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(RE-03909)負イオン源用絶縁スペーサの製作【掲載期間:2025-07-04~2025-07-24】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年7月3日
納入期限
入札開始日
開札日
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(RE-03909)負イオン源用絶縁スペーサの製作【掲載期間:2025-07-04~2025-07-24】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和7年12月26日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履行期限川上 優作那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履行場所(4)FAX 050-3730-8549令和7年8月28日(木)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 7 月 25 日(金) 15時00分14時30分実施しない令和7年7月24日029-210-2406(木)RE-03909令和7年7月4日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件名内容〒311-0193管理部長 山農 宏之負イオン源用絶縁スペーサの製作(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.7.4入 札 公 告 (郵便入札可)R7.7.24 製造請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年7月10日 (木)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和7年7月17日 (木) 負イオン源用絶縁スペーサの製作仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ目 次1. 一般仕様.. 11.1. 件名.. 11.2. 目的.. 11.3. 契約範囲.. 11.4. 納入期限.. 11.5. 納入場所及び納入条件.. 11.6. 検査条件.. 11.7. 契約不適合責任.. 11.8. 提出図書.. 11.9. 貸与品(無償).. 31.10. 品質管理.. 31.11. 機密保持.. 41.12. グリーン購入法の推進.. 41.13. 協議.. 42. 技術仕様.. 62.1. 一般事項.. 62.2. 負イオン源用絶縁スペーサの製作.. 62.3. 負イオン源用絶縁スペーサの試験検査.. 7表1 負イオン源用絶縁スペーサ 仕様表2 負イオン源用絶縁スペーサ 試験検査図1:絶縁スペーサ 外形図図2:電流導入端子 外形図11. 一般仕様1.1. 件名負イオン源用絶縁スペーサの製作1.2. 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT-60SAのプラズマ加熱実験運転に向けてJT-60SAの加熱装置である中性粒子ビーム入射装置(以下「NBI」という)の試験運転を進めている。本件は、試験運転に必要となる負イオン源用の絶縁スペーサを製作するものである。1.3. 契約範囲(1) 負イオン源用絶縁スペーサの製作 1式(2) 提出図書の作成 1式1.4. 納入期限令和7年12月26日1.5. 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60高圧ガス機械棟(2) 納入条件持込渡し1.6. 検査条件1.5.項に示す納入場所へ納入後、2.3.項に示す試験検査の合格及び 1.8.項に示す提出図書が提出されたことをQSTが確認した時をもって検査合格とする。1.7. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.8. 提出図書下表に示す提出図書を提出期限までに提出すること。図書名 内容及び提出期限 提出方法確認要否2(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ(確認方法)工程表契約締結後速やかになお、工程に変更が生じた場合は、変更の都度、速やかに提出すること。紙媒体1部 要確認図 製作開始前 紙媒体1部 要試験検査要領書 試験検査開始前 紙媒体1部 要試験検査報告書 納入時 紙媒体1部 不要完成図納入時(1) 印刷物にて納入すること。(2) DVD-R又はCD-Rを用いて電子ファイル形式で添付すること。電子ファイルはMicrosoft Word,Excel形式とする。図面は、2次元ファイルはPDF及びDWG形式、3次元ファイルはPDF及びSTEP形式で添付すること。(3) 開示制限する技術情報は分冊とし、その旨を明記すること。紙媒体2部電子データ1部不要打合せ議事録 打合せの翌営業日 紙媒体1部 要再委託承諾願(QST指定様式)製作開始2週間前まで業務の一部を第三者に委任し、又は請け負わせようとするとき。なお、再委託の内容を変更しようとした場合は、速やかに提出すること。紙媒体1式 要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ一式 要3「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、再委託承諾願については、QSTが確認後、書面にて回答する。外国人来訪者票については、QSTの確認の入構の可否を文書または電子メールで通知するものとする。(電子データ)提出物のうち電子データは、電子メールでも提出すること。ただし、この方法によることができない電子ファイルについては、QSTの情報セキュリティ実施規程等を遵守し、QSTと協議して提出方法を決定すること。1.9. 貸与品(無償)NBI装置に関する図書、図面、CADデータ : 1式(貸与時期)契約締結後、受注者より希望する貸与時期を QST 担当者に連絡し、協議すること。(貸与方法)下記貸与場所にて貸与する。(貸与場所)茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60制御棟4階403号室1.10. 品質管理受注者は、以下の項目のうち、本件の履行にかかわるものについて十分な品質管理を行うこと。(1) 業務実施計画(2) 契約内容の確認(変更管理を含む)(3) 設計管理・ 設計レビュー・ 設計変更管理(4) 購買管理(5) 製作管理・ 工程管理・ 特殊工程の管理・ 識別及びトレーサビリティ・ 支給品、貸与品の管理4(6) 試験検査・ 試験検査の管理・ 試験計測機器管理(7) コンピュータプログラム及びデータの管理(8) 不適合の管理(9) 作業従事者の力量(10) 文書及び記録管理1.11. 機密保持(1) 技術情報の開示制限受注者は、本契約を実施することにより得た技術情報を第三者に対して開示しようとするときは、あらかじめ書面により QST の承認を得なければならないものとする。QSTが本契約に関し、その目的を達成するため受注者の保有する技術情報を了知する必要が生じた場合は、QSTと受注者間で協議の上、受注者は当該技術情報を無償でQSTに提供するものとする。(2) 成果の公開受注者は、本契約に基づく業務の内容及び成果について、発表若しくは公開し又は特定の第三者に提示しようとするときは、あらかじめ書面によりQSTの承認を得なければならないものとする。(3) 作成資料の公開本契約において作成された資料は契約目的以外に使用してはならない。ただし、事前にQSTの確認を得た場合はこの限りではない。1.12. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類 (納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.13. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載されていない事項について、疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。本件の進め方については、QST担当者と連絡を密にとり、QST 担当者が必要と判断した場合、QST又は受注者の施設等において打合せを実施すること。なお、日時5については、協議の上、QST担当者の指示に従うこと。62. 技術仕様2.1. 一般事項(1) 本件の製作品は、既設の負イオン源に取り付けるものである。確認図の作成にあたっては、貸与する図面等により取合を十分確認し、既存品と組んだ際、電気的・構造的に干渉せず取り付けられるように留意すること。 (2) 本件の製作品は、真空中で高電圧に晒される部品であるため、製作後の脱脂洗浄を行うとともに、性能を損なうような凹凸や傷、性能を損なう公差を超える仕上がりにならないよう留意すること。ロウ付け部は表面からはみ出さず、気泡やロウ垂れがなく、仕上がり表面は滑らかであること。2.2. 負イオン源用絶縁スペーサの製作(1) 表1に示す仕様にて負イオン源用絶縁スペーサの部品の設計・製作を行うこと。(2) 貸与品及び納入時に要する輸送費は、受注者にて負担すること。表1 負イオン源用絶縁スペーサ 仕様No. 品名 仕様員数(式)1 絶縁スペーサ(材質):モノマーキャスト(MC)ナイロン、又はポリプロピレン(PP)樹脂(外形図):図1(1) 本製作品は、負イオン源の運転時に負イオン源のイオン生成部とイオン加速部の間に発生する電圧を絶縁するための部品である。(2) 寸法は、外径1800mm+2-0、内径1651mm±1.5、厚み60mm±0.1とする。(3) 角部は内側、外側ともC1面取りを施すこと。(4) P.C.D.1750mm±0.2、中心振り分けにて直径 19mm、36 等配の貫通ボルト穴をあけること。このボルト穴の上面側には深さ 20mm、直径 27mm の座ぐりを施すこと。ボルト穴の角部にC1面取りを施すこと。(5) 本製作品に使用する材料は、以下の仕様を満たすものとすること。 引張強度:25MPa以上 曲げ強度:40MPa以上 絶縁破壊電圧:20kV/mm以上(6) 本製作品は、2 枚の金属フランジの間にゴム製 O リングを17介して挟み、ボルトで締結するが、その内側は真空となる。 この真空境界でリークが発生しないよう、以下の仕様を満たすものとすること。 フランジ上下面全体(Oリング当たり面)の表面粗さ:3.2s以下 上下面の平行度100μm以下2 電流導入端子(材質):アルミナ(Al2O3)セラミック、無酸素銅、コバール(外形図):図2(1) 本製作品は、負イオン源の運転時に大気側から負イオン源内部の真空側に高電位を供給しつつ、周囲の構造物から絶縁するためのものである。(2) 図 2 のとおり、内側に無酸素銅の導体を通し、外側をアルミナセラミックにて絶縁する構造とすること。(3) 寸法は図2に示すとおりとする。(4) フランジにはサイズP25のOリングにて使用するOリング溝を設けること。このOリングが真空境界となる。図2に示すキャップとセラミック管、取付け金具とセラミック管の間を銀ロウ付けし、真空気密をとること。(5) 本製作品に使用するアルミナセラミック材料は、以下の仕様を満たすものとすること。 曲げ強度:300MPa以上 絶縁破壊強さ:10kV/mm以上 密度:3.8g/cm3以上 アルミナ含有量:99%以上(6) 許容リークレートは1.0×10-10 Pa・m3/s以下とすること。13 O リングバイトン製Oリング(サイズ:P25)104 ボルト類ステンレス製の六角穴付ボルト(M5、長さ16mm) 102.3. 負イオン源用絶縁スペーサの試験検査表 2 に示す試験検査を実施すること。なお、試験検査実施にあたり、事前に試験検査要領書を提出し、QSTの確認を得ること。試験検査に必要な機材は受注者が準備すること。8表2 負イオン源用絶縁スペーサ 試験検査試験名 内容 対象品外観・寸法検査 (1) 傷・変形・錆・油脂等による汚れが無いこと。(2) 寸法が承認した図面のとおりであること。ロウ付けを実施した製作品については、(3),(4),(5)の外観検査についても実施すること。(3) ロウ付け部に鬆(す)等ロウ付け不良がないこと。(4) ロウ材が配管に沿って均一に付いていること。均一さの指標としては、垂れやダマが無いこと。全ての製作品絶縁耐圧試験 内部の導体とフランジとの間に直流 15kV の電圧を1分間印加し、放電や異常が発生しないことを確認すること。電流導入端子ヘリウムリーク試験真空リーク試験を行うこと。Heリークレートが1.0 x 10-10 Pa m3/s以下をもって合格とする。電流導入端子以上9図1:絶縁スペーサ 外形図10図2:電流導入端子 外形図

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