K02 電源立地地域対策事業 市道横住線路面修繕工事
- 発注機関
- 兵庫県宍粟市
- 所在地
- 兵庫県 宍粟市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年7月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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K02 電源立地地域対策事業 市道横住線路面修繕工事
宍粟市公告 年 月 日宍粟市長 福 元 晶 三制限付き一般競争入札執行公告について令和 年 月 日限1234 5 6 制限付き一般競争入札により契約を締結するので、下記のとおり公告します。
なお、本件は兵庫県電子入札共同運営システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して入札を行う電子入札であるため、宍粟市電子入札運用基準及び兵庫県電子入札共同運営システム利用規約に従って行います。
2 入札参加資格(宍粟市入札参加登録をしている者で以下の要件を満たすこと)その他前金払(中間前金払)週休2日制度 本工事は、原則週休2日(土曜・日曜)を確実に取得できるよう工事を実施する「週休2日制度」の対象工事である。
令和7年度契約条項等を示す場所宍粟市入札参加登録業種のうち「一般土木」に登録している者で舗装許可を有する者回以内とする。
なしその他要件 地方自治法施行令第167条の4に規定する資格制限に該当しないこと。
建設業法の規定に基づく営業停止処分期間中の者でないこと。
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
入札参加業種格付3 入札参加資格確認申請公告の日から 令和7年7月4日(金)午後5時0分 まで 契約締結予定日において有効な建設業法の規定による総合評定値通知書を有していること。
会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。
ただし、それぞれの申立てがなされた者であっても、公告日の前日までに裁判所から更生又は再生計画の認可決定を受けたものはこの限りでない。
※通知書中「競争参加資格」が「有」の者で、入札締切日時に受注可能件数(手持ち件数)が満となる者又はその他入札に参加できない者となる場合には、入札に参加できません。
本件に参加する他の入札参加者と資本関係又は人的関係がないこと。
※契約方法欄に電子契約の希望の有無を記載すること。
なお、電子契約を希望する場合は、契約業務に使用するメールアドレスを記載すること。
受付期間地域区分 市内業者として登録している者登録業種※土曜、日曜を除く電子入札システムの稼働時間内。
最終日のみ午後5時までとする。
入札参加申請期限 から 令和7年7月8日(火)午後5時 までの間なし契約書年割支払 なし部分払 有り 履行期間中 1参加資格確認通知※通知内容を必ず確認することなし北部事務所一宮地域振興係ただし、工期変更の場合は、部分払の回数を変更することがあります。
一般土木(舗装)工事に係る業種別ランクが 「A・B・C」 ランクの者契約金額が1件200万円以上の場合に該当する。
特定建設業の許可7 10 27予定価格 落札者決定後に公表議会の議決 予定価格1億5千万円以上の対象工事又は製造の請負契約については、議会の議決を要するため落札後仮契約を締結し、議決を経た後に本契約を締結する。
市が定めた契約書による入札参加形態 単体企業施工期限(又は施工期間)入札保証金 免除契約金額の10/100以上の契約保証金を要します。
ただし、200万円以下の契約等にあっては免除することがあります。
有り契約保証金最低制限価格制度現場説明会令和 7 6 30施工場所工事番号等工事名1 入札に付する事項宍建北工第072102号電源立地地域対策事業 市道横住線路面修繕工事宍粟市一宮町草木 地内112 12 312 3 1 2 3 1 2 3 1 2質問に対する回答 令和7年7月7日(月)午後1時0分以降、宍粟市ホームページに掲載4 入札に関する質疑回答公告の日から令和7年7月4日(金)午後1時0分まで(厳守)北部事務所一宮地域振興係FAX(0790)72-2254 E-mail:ic-chiikishinko-kk@city.shiso.lg.jp※期日を過ぎたものや電話による質問は受け付けません。
質問の期限、提出先5 入札の日時及び方法※指定用紙により、FAX又はメール送信すること。
送信後は提出先まで必ず電話連絡すること。
北部事務所一宮地域振興係TEL(0790)72-2000 受注者又はその下請業者が、暴力団員等から不当介入を受けたにもかかわらず、警察への届出等並びに発注者への報告を怠ったときは、指名停止の対象となる。
入札に関する条件 関係法令、宍粟市入札のしおりを遵守し入札に参加すること。
入札金額は、特に指示したとき以外は、契約対象となる1件ごとの総価格とすること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ただし、特に指示したときはこの限りでない。
入札執行の際に内訳書の提出を指示している場合は、必ず内訳書を提出すること。
(提出なき場合は、「無効扱い」。) 合冊入札の場合は、複数の工事を1つにまとめて執行するものであり、工事毎に契約を締結します。
建設工事にあっては、建設業退職金共済制度掛金相当額が諸経費の中に積算されているので、入札金額にこれを含めて見積もること。
なお、同制度の対象労働者を雇用しているにもかかわらず、同制度に加入していない者は、速やかに同制度に加入すること。
同時に2件以上の入札への参加を申し込んだ者で、先の入札で落札が決定された者で市の指定する受注可能件数を満たした場合は、他の入札への参加はできません。
「無効」扱いとなります。
契約金額が1件1千万円以上の場合には、登記事項証明書(契約締結の予定の日から3ヶ月以内のもので、現在の役員等に変更がないもの。写し可)を提出すること。
また、下請契約についても同様の取扱いとする。
入札に関し公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を締結しない。
また、契約締結後であっても公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を解除することがある。
契約締結後、宍粟市契約事務等からの暴力団等の排除に関する要綱第5条に該当することが判明した場合には、契約を解除し違約金を徴収する。
入札に関しての注意事項契約の締結その他無効となる入札注意事項 予定価格(税込)が200万円以下の工事は受注可能件数に含めません。
営業所の専任技術者と現場の専任技術者(4500万円(建築一式工事の場合は、9000万円)以上の場合に要)の兼任はできません。
(建設業法第26条) 入札に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札 その他、宍粟市入札のしおり第11に該当する入札開札日時 資本関係又は人的関係のある会社の同一入札への参加制限基準に該当する複数の者のした入札は無効とする。
配置する技術者については、直接的かつ恒常的な雇用関係(契約日以前に3ヶ月以上の雇用関係)があること。
開札結果の公表 落札者が決定した後、予定価格、落札者名及び落札金額並びに入札参加者名及び入札参加者全員の応札金額についても市役所掲示板及びホームページにて公表します。
日時内訳書の提出7 その他入札時に添付ファイルとして提出すること(任意様式可)。
内訳書の提出がない場合は、無効とします。
令和7年7月9日(水)午前9時0分から 令和7年7月14日(月)午後5時0分まで電子入札システム稼働時間内(土日祝日除く)に送信すること。
開札後、開札結果に応じて、以下の通知書を電子入札システムにより発行する場合があるので内容を確認すること。
①入札を打ち切る場合・・・「取止め通知書」、②再入札の場合・・・「再入札通知書」有り方法(午前9時~午後8時/入札締切日のみ午前9時~午後5時)6 開札の日時及び方法令和7年7月16日(水)午前9時25分 ※開札時間が前後する場合があります。
方法2
(当初設計)工 事 番 号 宍建北工第072102号見 積 設 計 書路 線 名 等 市道横住線電源立地地域対策事業 令和 7 年度 電源立地地域対策事業 市道横住線路面修繕工事 設計書工 事 箇 所 宍粟市一宮町草木地内宍 粟 市1/28L=210.0m W=3.0m 基準適用日 実 施 今 回 変 更 増 減 額R7/6/1 (前回変更)工 事 費 概要m2(内消費税額) ( 円) (設 計 額 円 円 円コンクリート舗装 630.0請 負 額 円 円 円円) ( 円)円) ( 円)執 行 方 法 請 負 施 工 期 限 令和7年10月27日 限り(内消費税額) ( 円) ((起工理由)2/2806 土日現場閉所01 計上する02 補正なし 1.0032 一般交通影響有り(2)-106 舗装 週休2日補正契約保証費用前払区分施工地域区分 工種区分(公共)0-07.06.01(0)0 0014 0001前 回 今 回単価適用年月日/ - 頁 総 括 情 報 表3/28不陸整正舗装準備工舗装工上記以外(小規模) 土砂路肩盛土施工 第0-0001号内訳表m3 10路肩盛土路肩盛土工道路土工舗装本工事費備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細目/ - 頁0014 0002 0 工事費内訳書 4/28式分 共通仮設費率共通仮設費計 直接工事費計 均しコンクリート一般型枠型枠施工 第0-0007号内訳表m2 50瀝青質目地板 t=10mm目地板施工 第0-0006号内訳表m2 9t=12㎝コンクリート舗装工施工 第0-0003号内訳表m2 630コンクリート舗装コンクリート舗装工粒調砕石 M-25,M-30,M-40補足材料->有り(29mm以上34mm未満)不陸整正施工 第0-0002号内訳表m2 630備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細目/ - 頁0014 0003 0 工事費内訳書 5/28総 計式 消費税相当額工事価格計 式 一般管理費等工事原価計 式 現場管理費 純工事費計 備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細目/ - 頁0014 0004 0 工事費内訳書 6/28積算単価 =計ZZ2レギュラー スタンドガソリン レギュラーガソリンZ1パトロール給油軽油 軽油RR3週休2日対象運転手(特殊) 運転手(特殊)R2週休2日対象特殊作業員 特殊作業員R1週休2日対象普通作業員 普通作業員KK260~80kg[ランマ]タンパ及びランマ 質量60~80kg タンパ及びランマK1[後方超小旋回型・排ガス(第2次)]0.28/0.2m3[後方超小旋回型・排出ガス対策型(第2次)]バックホウ(クローラ型) 山積0.28m3 (平積0.2m3) バックホウ(クローラ型)m3 1 上記以外(小規模) 土砂施工 第0-0001号内訳表 路肩盛土 0014 0005 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表7/28B 土質 =1 土砂A 施工方法 =5 上記以外(小規模)m3 1 上記以外(小規模) 土砂施工 第0-0001号内訳表 路肩盛土 0014 0006 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表8/28ZZ2パトロール給油軽油 軽油Z1RC-40(0~25mm・0~30mm・0~40mm)再生クラッシャーラン 粒調砕石RR4週休2日対象土木一般世話役 土木一般世話役R3週休2日対象普通作業員 普通作業員R2週休2日対象特殊作業員 特殊作業員R1週休2日対象運転手(特殊) 運転手(特殊)KK3排出ガス対策型含 週休2日対象8~20tタイヤローラ 質量8~20t タイヤローラ(排出ガス対策型含)K2[マカダム・排出ガス対策型(第2次基準値)]10t[マカダム・排出ガス対策型(第2次基準値)]ロードローラ 質量10t ロードローラK1[土工用・排出ガス対策型(第2次基準値)]3.1m[土工用・排出ガス対策型(第2次基準値)]モータグレーダ ブレード幅3.1m モータグレーダm2 1 粒調砕石 M-25,M-30,M-40 補足材料->有り(29mm以上34mm未満)施工 第0-0002号内訳表 不陸整正 0014 0007 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表9/28C 補足材料 =3 粒調砕石 M-25,M-30,M-40B 補足材料平均厚さ =9 29mm以上34mm未満A 補足材料の有無 =2 有り積算単価 =計m2 1 粒調砕石 M-25,M-30,M-40 補足材料->有り(29mm以上34mm未満)施工 第0-0002号内訳表 不陸整正 0014 0008 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表10/28m2 1 単 位 当 りm2 100 合 計施工 第0-0005号内訳表m2 1006.0×150×150溶接金網設置[河川護岸平場用]施工 第0-0004号内訳表m3 12 無筋・鉄筋構造物コンクリートm2 100 t=12㎝施工 第0-0003号内訳表コンクリート舗装工0014 0009 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁 施工単価表11/28積算単価 =計ZZ2パトロール給油軽油 軽油Z1高炉24-12-25(20) W/C=55%水セメント比60%以下18-8-40BB生コンクリート 生コンクリートRR4週休2日対象運転手(特殊) 運転手(特殊)R3週休2日対象特殊作業員 特殊作業員R2週休2日対象土木一般世話役 土木一般世話役R1週休2日対象普通作業員 普通作業員KK1[トラック架装・ブーム式]90~110m3/h[トラック架装・ブーム式]コンクリートポンプ車 圧送能力90~110m3/h コンクリートポンプ車m3 1 無筋・鉄筋構造物施工 第0-0004号内訳表 コンクリート 0014 0010 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表12/28F 圧送管延長距離区分 =1 延長無しE 養生工の種類 =2 一般養生D 設計日打設量 =1 10m3以上100m3未満C コンクリート規格 =9 18-8-40BB[水セメント比 60%以下]B 打設工法 =1 コンクリートポンプ車打設A 構造物種別 =1 無筋・鉄筋構造物m3 1 無筋・鉄筋構造物施工 第0-0004号内訳表 コンクリート 0014 0011 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表13/28A 溶接金網規格 =6 6.0×150×150m2 1 単 位 当 りm2 100 合 計m23.05kg/m2溶接金網,6.0×150×150人週休2日対象普通作業員m2 100 6.0×150×150施工 第0-0005号内訳表溶接金網設置[河川護岸平場用]0014 0012 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁 施工単価表14/28B 目地板の種類 =3 瀝青質目地板 t=10mmA 1工事当り使用量 =1 30m2未満積算単価 =計ZZ1厚さ10mm
(厚10mm)瀝青繊維質目地板 瀝青質板RR2週休2日対象土木一般世話役 土木一般世話役R1週休2日対象普通作業員 普通作業員Km2 1 瀝青質目地板 t=10mm施工 第0-0006号内訳表 目地板 0014 0013 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表15/28B 構造物の種類 =4 均しコンクリートA 型枠の種類 =1 一般型枠積算単価 =計ZRR3週休2日対象土木一般世話役 土木一般世話役R2週休2日対象普通作業員 普通作業員R1週休2日対象型わく工 型わく工Km2 1 均しコンクリート 一般型枠施工 第0-0007号内訳表 型枠 0014 0014 0標準単価 備 考 構成比補 正単 価 積算規格 基準単価 構成比 代表機労材規格当り [ 摘要 ] [規格2] [規格1]/ - 頁 積算単価算出表16/281/1工 事 番 号宍建北工第072102号工種・種別・細別 名 称 規 格 単位 摘 要本工事費 舗装 道路土工 路肩盛土工 路肩盛土工路肩盛土 0.05*210.0 = 10.5 10 m3 舗装工 舗装準備工 不陸整正不陸整正 補充材t=3㎝ = 630.0 630 m2 コンクリート舗装工 コンクリート舗装コンクリート舗装 t=12㎝ = 630.0 630 m2目地板設置 t=10㎜ 210.0/8=26.2 26.2*0.12*3.0 = 9.4 9 m2型枠 0.12*210.0*2 = 50.4 50 m2数 量 総 括 表道路維持修繕舗装算 式工 事 名 電源立地地域対策事業 市道横住線路面修繕工事数 量事業区分工事区分宍 粟 市 17/281/1不陸 表層 不陸 表層 不陸 表層№ 0 3.00 3.00№ 1 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 2 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 3 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 4 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 5 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 6 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 7 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 8 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 9 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0№ 10 20.0 3.00 3.00 3.00 3.00 60.0 60.0+ 10.0 10.0 3.00 3.00 3.00 3.00 30.0 30.0210.0 630.0 630.0 合 計舗装工 計 算 書番 号 距離平 均摘要宍 粟 市 18/28特 記 仕 様 書工 事 名 電源立地地域対策事業 市道横住線路面修繕工事工事場所 宍粟市一宮町草木地内工 期 令和7年10月27日限り第1条 適用本工事の施工にあたっては設計図書によるほか、以下の図書及び本特記仕様書によるものとする。
土木工事共通仕様書(兵庫県土木部)[平成29年12月](一部改訂)土木請負工事必携(兵庫県土木部)[平成29年12月](一部改訂)土木工事施工管理基準(兵庫県土木部)[平成29年12月](一部改訂)小型構造物標準図集(兵庫県土木部)[平成25年10月](最新改訂版)第2条 一般事項1. 受注者は施工に先立ち、事前に設計図書の照査を行うものとし、現地との整合性を確認し、疑義が生じた場合は、確認できる資料を書面により提出し、監督員と協議の上処理するものとする。
2. 受注者は施工に先立ち、監督員と立会いの上、BM、工事の起終点、官民境界等を確認しなければならない。
また、発注者より貸与する測量成果簿により再測量を行うものとし、その成果を監督員に報告するものとする。
第3条 地元への対応1. 受注者は本工事を施工するにあたり、事前に草木・福中自治会長等の関係者に挨拶(報告)すること。
2. (工事用地区域外への対応)工事施工箇所、資材置き場、資材運搬路等に隣接する土地所有者とトラブルのないよう現地立会し、十分協議すること。
また、工事用地以外の区域へ立入りする場合及び草木等の伐採を必要とする場合には、必ず所有者の承諾を得るものとする。
(民地を掘削しなければならない時は、官民境界を監督員及び土地所有者と立会確認し、控杭等を設置し保有する。)第4条 環境対策1. (排出ガス対策型建設機械)本工事において、排出ガス対策型建設機械指定要領に基づき指定された排出ガス対策型建設機械を使用するものとし、施工計画書に証明書を添付し提出すること。
2. (公害対策)① 工事施工により発生する公害は、環境基準を厳守し万全の対策・処置を講じること。
② 本工事箇所は、低騒音・低振動型機械を使用することとし、作業の実施にかかる事前の届出と規制基準の遵守を義務づけられているので、作業開始7日前までに届けるとともに、その写しを1部提出すること。
③ 騒音及び振動、濁水について、工事施工前及び工事施工中において、監督員と協議の上必要に応じて観測を行うものとし、工事により悪化した場合、速やかに対応を行うこととする。
なお、前述の観測地点、回数等については監督員と協議のうえ決定するものとし、これに要する費用については、受注者の負担とする。
④ 土砂掘削等による汚水、塵埃、騒音、振動及び路面の汚損には細心の注意を図ること。
万一地元及び第三者から苦情があった場合は、受注者で責任を持って処理すること。
第5条 工事中の安全確保1. (工法変更等への対応)構造物等の施工に於いて湧水、その他の障害のため通常の工法では初期の目的を達することが出来ない場合、または関係機関と協議の結果、新たな作業及び構造の変更が生じた場合は、対策工法を監督員と協議するものとし、設計変更の対象とする。
19/282. (掘削部の安全施工)土石崩落等危険と判断される時及び床堀法面において、関係機関との打合せ等により、危険防止のための安全対策等が必要となった場合は、監督員と協議するものとし設計変更の対象とする。
3. (安全・訓練等の実施)安全・訓練等の実施については、土木工事共通仕様書第1編を参照のこと。
また、実施状況をビデオまたは工事報告書(工事旬報)に記録し報告するほか、写真等も整理のうえ提出すること。
(尚、これらに要する経費については、現場管理費率に含む。)第6条 交通安全管理1. (道路使用願等)工事の施工に当たっては、一般通行等に及ぼす影響を最小限になるように施工計画を立案し、監督員と協議すると共に、「道路使用許可願」を所轄警察に提出し、その許可を得るとともに許可証の写しを監督員に提出すること。
また、関係機関との協議を発注者と共に行い、必要な安全対策を講じること。
2. (安全施設類)標識類、防護柵等の安全施設類については、現場条件に応じて設置する他、道路管理者及び所轄警察署と打合わせを行い実施するものとする。
なお、打合わせの結果又は条件変更等に伴い、道路工事現場における標示施設等の設置基準(土木請負工事必携 11)以上の保安施設類が必要な場合、監督員と協議するものとし、設計変更の対象とする。
3. (過積載による違法運行の防止について)過積載による違法運行防止対策として次の事項を遵守すること。
① 積載荷重制限を超えて土砂を積み込まない。
② 過積載を行っている業者から、資材を購入しない。
③ 不正改造運搬車(さし枠装着、違法物品積載装置)を一切使用してはならない。
また、工事現場への出入もさせてはならない。
第7条 週休2日確保工事について1. 本工事は、原則週休2日(土曜・日曜)を確実に取得できるよう工事を実施する「週休2日制度」の対象工事であり、その旨を工事看板(看板④)に明記すること。
(受注者は契約後、施工計画書を提出する。)建設業へ入職しやすい環境整備のため、週休2日が確実に確保できるよう受発注者間で工程を調整し、施工計画を作成するなどの取り組みを行う。
2. 天候や地域住民対応等で土曜・日曜の施工が必要となった場合は、監督員と協議のうえ、振替休日を取得する等、週休2日に努めること。
(但し、工事成績評定の加点等については、土曜・日曜の現場閉所に限定して評価するが、1ヶ月あたり2日を上限として、土曜・日曜の現場閉所日を平日に振り替えることを可能とする。)3. 現場稼働中の工期〔工事着手(現場測量等)前、年末年始休暇6日間、夏季休暇3日間、一時中止期間、工場製作期間、工事完了後等の期間を除く〕の原則土曜・日曜の現場閉所(以下「現場閉所」という。)の達成状況(平日振替日を含む)に応じて工事成績の評価を行う。
4. 現場閉所の確認のため、受注者は工事履行報告書を提出すること。
5. 労務費等の補正については、当初予定価格に4週8休以上を達成した場合の補正係数を各経費に乗じている。
また、工事の進捗に伴い、必要な事項が生じた場合には追加することがある。
8. 施工管理のうち、品質および出来形管理については、管理基準および規格値、同運用方針に基づいて試験や測量を実施するとともに、そのデータを用いて管理図等(管理図またはデータの集計表)を作成し、提出すること。
(データのみの提出はしないこと)第11条 写真管理1. 写真管理については、土木工事施工管理基準の写真管理基準により撮影、整理すること。
黒板・スタッフ・ポール等をあて工種、測点ごとに明確に撮影し、分り易く整理して提出すること。
2. 写真はカラーL 版(89×127mm)とする。
ただし、着工前及び完成写真等は、キャビネ版(127×178mm)またはパノラマ写真(つなぎ写真可)とし、それぞれ対比して撮影すること。
3. 完成写真には測点及び起終点方向を明示すること。
第12条 品質規格1. 本工事に使用する材料の品質規格は、共通仕様書及び「小型構造物標準図集」によるものとする。
2. (コンクリート管理)① コンクリート中の塩化物量の総量規制、アルカリ骨材反応抑制対策については、指示する重要構造物に21/28ついて、コンクリート中の塩化物総量規制及びアルカリ骨材反応抑制対策実施要領に基づき、コンクリート打設前に試験を実施し規格値を満足することを確認のうえ打設すること。
(請負必携21参照)② コンクリートの強度管理については、標準養生の他、現場空中養生も行うこととする。
③ 鉄筋のかぶりを確保するため、スペーサーを構造物の側面については原則1㎡につき2個以上、構造物の底面については原則1㎡につき4個以上設置する。
第13条 一般施工1. (準備工)伐開、除根及び段切工等の準備工については、共通仮設費の中に含まれるので、土木工事共通仕様書に則って実施すること。
また、除根材については建設廃棄物の対象となるため、監督員と協議の上、適正に処分するものとする。
2. (盛土工)盛土を施工する際、盛土の締固め基準が確保できないような不良地盤が現れたときは、処理方法について監督員と協議しなければならない。
3. (舗装打換工)① 横断測量の間隔は20mとする。
② 交通開放する場合、施工に伴う段差は交通に支障のないよう縦断・横断方向4%以下の勾配ですりつけ舗装を施工し、危険防止と交通安全を計らなければならない。
4. (工事用道路工)本工事の施工にあたり、工事道路等が必要となった場合は、監督員と協議するものとし、設計変更の対象とする。
第14条 詳細図等の作成取り合い、現地再測量による数量等の変更、構造物の変更および追加による図面は、監督員と協議の上、受注者が全て作成すること。
(設計変更に使用できる図面と数量を提出すること。)第15条 工事標示板等1. 受注者は、工事看板に宍粟産間伐材を使用すること。
また、宍粟市のマスコットキャラクター「しーたん」を工事看板に表示し、工事現場に設置すること。
(看板①)2. 工事用看板に電源立地地域対策事業の補助金で工事を行っていることを明示すること。
また、看板が設置された次第事前に設置看板の写真を提出すること。
3. その他の標示板〔お願い看板、まわり道、誘導標示板等〕にあっても積極的に宍粟産間伐材を使用すること。
第16条 その他施工関係1. 土質の状態により、工法の変更もあり得るので、掘削時に監督員と現地確認を行い協議すること。
2. 受注者は、縦断面図等のない場合でも、縦断勾配の配慮を要する構造物については、特にその目的及び機能を果たす施工をしなければならない。
3. 受注者は、軽微な取り合わせ等、現場の納めについては、図示されていないものであっても施工するものとする。
4. 監督員と協議・打合せした内容については、書類にて監督員に提出するものとする。
5. 本工事の施工にあたり河川への影響がある場合は、事前に関係者と調整を図ること。
6. 広範囲に住民等に周知する工事及び交通量が多い工事においては、看板②を見やすい場所に設置するとともに看板③を起終点に設置を行うこと。
7. 本特記仕様書に疑義が生じた場合は、速やかに監督員と協議すること。
22/28工事看板 参考図【看板①】※間伐材(杉・檜・松)(例)※図柄と文字のバランスは、上図を参考とする。
※下地は、白色とする。
宍粟市のマスコットキャラクターしーたんこの工事は、電源立地地域対策事業の補助金で行っています。
23/28<工事標示板を明記する工事看板例>ご迷惑をおかけします○○○○○○をなおしています令和〇年〇月〇日まで時間帯 9:00~18:00○ 〇 〇 〇 工 事発注者 宍粟市役所 ○○部 ○○課電話 63-○○○○施工者 〇〇○○建設㈱電話 〇〇ー〇○○○110㎝以上 2㎝ 2㎝140㎝以上12cm43cm35cm11cm35cm2cm2cm(注)(1)色彩は、「ご迷惑をおかけします」等の挨拶文、「舗装修繕工事」等の工事種別については青地に白抜き文字とし、「〇〇〇〇をなおしています」等の工事内容、工事期間については青色文字、その他の文字及び線は黒色、下地を白色とする。
(2)緑の余白は2cm、緑線の太さは1cm、区画線の太さは0.5cmとする。
【看板②】【看板③】<工事標示板を明記する工事看板例>180㎝以上170㎝以上市道〇〇線 宍粟市〇〇〇〇事業平面図及び標準断面図等で表示竣工延長、幅員等の基本施工諸元を記入工事施工場所完成予定年月 〇年〇月施工 〇〇建設㈱ 電話 ○○ー○○○○設計監理 宍粟市○○部○○課 電話 63ー○○○○ (注)(1)看板設置箇所を決定し、平面図の方向が 現場の方向と合うよう調整する。
24/28【看板④】<週休2日制度対象工事であることを明記する工事看板例>この工事は、週休2日制対象工事です。
建設産業の労働条件を改善するため、原則土曜・日曜の休工に取り組んでいます。
施工者 ●●建設株式会社110cm140cm25/28施工箇所位 置 図26/28コンクリート舗装 t=12cm不陸整正(補充材あり) 平均t=3cm3.0盛土 盛土標 準 横 断 図S=1/408mピッチ 伸縮(エラス)溶接金網 #6×150×150路肩盛土 V=0.05m3NO.0NO.1NO.2NO.3NO.4NO.5NO.6NO.7NO.8NO.9NO.10NO.11NO.10+10.0m路面修繕工事 令和7年度市道横住線宍粟市一宮町草木地内平面図・標準横断図1:1000・1:40 縮尺宍 粟 市葉全 12平 面 図S=1/100027/28路面修繕工事 令和7年度市道横住線宍粟市一宮町草木地内展 開 図縮尺宍 粟 市葉全 2220.0 20.0 20.0 20.0 20.0 20.0 20.0 20.0 20.0 10.0No.0No.1No.2No.3No.4No.5No.7No.8No.9No.10No.10+10.0m3.003.003.003.003.003.00縦 1:200横 1:10003.003.00210.03.003.0020.0No.63.003.0028/28