S04 ため池定期点検業務
- 発注機関
- 兵庫県宍粟市
- 所在地
- 兵庫県 宍粟市
- 公告日
- 2025年7月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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S04 ため池定期点検業務
宍粟市公告 年 月 日宍粟市長 福 元 晶 三制限付き一般競争入札執行公告について令和 年 月 日限12 3質問に対する回答 令和7年7月7日(月)午後1時0分以降、宍粟市ホームページに掲載令和7年度3 入札に関する質疑回答質問の期限、提出先 公告の日から令和7年7月4日(金)午後1時0分まで(厳守)産業部農業振興課FAX(0790)63-1282 E-mail:nogyoshinko-ka@city.shiso.lg.jp※指定用紙により、FAX又はメール送信すること。
送信後は提出先まで必ず電話連絡すること。
産業部農業振興課TEL(0790)63-3109※期日を過ぎたものや電話による質問は受け付けません。
入札参加登録業種のうち建設コンサルタント「農業土木」に登録している者登録業種その他 なし2 入札参加資格(宍粟市入札参加登録をしている者で以下の要件を満たすこと)地域区分その他要件 地方自治法施行令第167条の4に規定する資格制限に該当しないこと。
会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。
ただし、それぞれの申立てがなされた者であっても、公告日の前日までに裁判所から更生又は再生計画の認可決定を受けたものはこの限りでない。
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する業者又はこれに準ずるものとして、発注業務等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
西播磨管内又は姫路市内に本店又は契約委任を受けた支店等を有する者前金払 なし部分払 なし契約条項等を示す場所 産業部農業振興課年割支払 なし現場説明会 なし契約書 市が定めた契約書による議会の議決 なし契約保証金 契約金額の10/100以上の契約保証金を要します。
ただし、200万円以下の契約等にあっては免除することがあります。
予定価格 落札者決定後に公表最低制限価格制度 なし入札参加形態 単体企業入札保証金 免除履行期限(又は履行期間)7 10 31業務番号等 宍産農委第070005号業務名 ため池定期点検業務業務履行場所 宍粟市山崎町与位 地内他令和 7 6 30 制限付き一般競争入札により契約を締結するので、下記のとおり公告します。
1 入札に付する事項112 1212 3 1 1 2 3 1 2 入札に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札 その他、宍粟市入札のしおり第11に該当する入札入札に関する条件 関係法令、宍粟市入札のしおりを遵守し入札に参加すること。
入札金額は、特に指示したとき以外は、契約対象となる1件ごとの総価格とすること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ただし、特に指示したときはこの限りでない。
開札結果の公表 落札者が決定した後、予定価格、落札者名及び落札金額並びに入札参加者名及び入札参加者全員の応札金額についても市役所掲示板及びホームページにて公表します。
6 その他注意事項 業務内容等にかかる詳細な事項については、仕様書を確認の上入札してください。
封筒様式は、「宍粟市ホームページ」⇒「事業者の方へ」⇒「入札」⇒「入札公告」で確認できます。
無効となる入札 契約金額が1件1千万円以上の場合には、登記事項証明書(契約締結の予定の日から3ヶ月以内のもので、現在の役員等に変更がないもの。写し可)を提出すること。
また、下請契約についても同様の取扱いとする。
入札に関し公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を締結しない。
また、契約締結後であっても公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を解除することがある。
契約締結後、宍粟市契約事務等からの暴力団等の排除に関する要綱第5条に該当することが判明した場合には、契約を解除し違約金を徴収する。
その他 配置する技術者については、直接的かつ恒常的な雇用関係(契約日以前に3ヶ月以上の雇用関係)があること。
受注者又はその下請業者が、暴力団員等から不当介入を受けたにもかかわらず、警察への届出等並びに発注者への報告を怠ったときは、指名停止の対象となる。
入札執行の際に内訳書等添付書類の提出を指示している場合は、必ず提出すること。
(提出なき場合は、「無効扱い」。)入札に関しての注意事項 入札書を簡易書留郵便によって提出する場合にあっては、「宍粟市郵便入札専用封筒様式」を使用し、封筒の様式に開札日並びに件名に併せて、入札参加者が法人であるときは名称及び代表者名を、個人であるときは商号及び氏名を記載すること。
契約の締結5 開札の日時及び場所開札日時 令和7年7月16日(水)午前9時15分 ※開札時間が前後する場合があります。
開札場所 宍粟市本庁舎3階 庁議室※開札の様子はご自由に観覧いただけます。
方法内訳書の提出 なし宍粟市総務部財務課簡易書留郵便に限る。
(持参及び普通郵便は認められません。)※封筒(様式任意)表側に、指定の様式をノリ付けし、入札書を封入すること。
※入札書が書留等の郵便局が配達した事実の証明が可能な方法により所定の場所に到着していること。
なお、入札書については所定の様式とする。
※契約方法欄に電子契約の希望の有無を記載すること。
なお、電子契約を希望する場合は、契約業務に使用するメールアドレスを記載すること。
4 入札の日時及び方法令和7年7月14日(月)午後5時必着 日時(※提出期限までに入札書の提出がない場合は、無効とします。)提出先2
農業用ため池業 種宍粟市山崎町与位 地内他施 設 名見積設計書宍粟市 産業部履行場所業務番号宍産農委 第070005号令和7年度 ため池定期点検業務 設計書1/36実 施 変 更 増 減 額設 計 額 円 円 円( 円) ( 円) ( 円)基 準 年 月 日令和7年6月1日円 円 円業 務 委 託 料 ( 円) ( 円) ( 円)執 行 方 法 履行期限
委託費 業 務 概 要ため池定期点検業務 防災重点ため池 7箇所(天神下池 他) 定期点検業務 1 式 令和7年10月31日限り 委 託2/36(当初)令和7年度農村地域防災減災事業宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務宍産農委第070005号金抜き設計書宍粟市3/36事業名事業主体名事業名地区名業務名施工場所業務番号業務区分積算区分地域区分地区区分工期積算体系年月単価期適用年月歩掛期適用年番号電力会社名宍粟市農村地域防災減災事業宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務宍粟市山崎町与位地内他宍産農委第070005号単年度当初積算本土龍野契約日の翌日~令和7年10月31日令和7年3月令和7年6月―A令和6年03号―A関西電力項 目 名 内 容積算書鏡農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務 業務名( 1/ 2)SHISO024/36事業名設計業務費・設計業務価格・消費税相当額(10%)業務内容ため池定期点検業務項 目 名 数 量積算書鏡農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務 業務名( 2/ 2)SHISO02備 考 単位 規 格 番号 金 額5/36事業名業務名業務区分積算区分積算体系区分工種区分工種体系区分工事工種体系年番号前払金支出割合電力区分週休2日補正熱中症対策補正(現場管理費)施工地域区分現場環境改善費の計上3次元出来形管理補正(共通仮設費)3次元出来形管理補正(現場管理費)ため池定期点検業務単年度当初積算【設計業務】実施設計以外業務積算(設計)令和6年1号[1号]0%~5%以下低圧・業者持・1年未満補正なし0.00%中山間地域しない補正なし補正なし項 目 名 内 容業務別鏡農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 1/ 2)SHISO026/361 設計業務価格2 ・業務原価3 ・・直接原価4 ・・・直接人件費5 ・・・直接経費(電子成果品作成費を除く)6 ・・・直接経費(電子成果品作成費)7 ・・その他原価8 ・一般管理費等1.0001.0001.000式 式 式事業名項 目 名 金 額業務別鏡農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 2/ 2)SHISO02備 考 単位 数 量7/36事業名直接人件費内訳直接人件費B1 直接人件費B2・直接人件費B3・・ 設計作業費B3・・ 打合せ(設計)工 種 名 称 金 額直接人件費内訳表農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 1/ 1)SHISO02備 考1.0001.0001.0001.0001.000式 式 式 式 式単位 数 量8/36事業名直接経費(電子成果品作成費を除く)内訳直接経費(電子成果品作成費を除く)B1 直接経費(電子成果品作成費を除く)B2・直接経費(電子成果品作成費を除く)B3・・ 旅費交通費(設計)B3・・ その他工 種 名 称 金 額直接経費(電子成果品作成費を除く)内訳表農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 1/ 1)SHISO02備 考1.0001.0001.0001.0001.000式 式 式 式 式単位 数 量9/36数 量 単位 単 価事業名直接人件費B1 直接人件費B2・直接人件費B3・・ 設計作業費1.定期点検(現地での相談対応・指導含む)点検対象(2巡目点検ため池)2.資料整理点検対象(2巡目点検ため池)3.資料照査点検対象(2巡目点検ため池)B3・・ 打合せ(設計)打合せ(設計業務基準日額)一般工種,着手前・最終,1.00人,1.00人,0.00人,0.00人,0.5日,0日1 式当たり歩A・単AT単 1号歩A・単AT単 2号歩A・単AT単 3号1 式当たり歩A・単AS単 4号名 称(規 格) 金 額業務費明細書農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 1/ 2)SHISO02備 考式 式 式箇所箇所箇所式 回1.0001.0001.0007.0007.0007.0001.0002.000合 計合 計T00001T00002T00003S6301010/36数 量 単位 単 価事業名直接経費(電子成果品作成費を除く)B1 直接経費(電子成果品作成費を除く)B2・直接経費(電子成果品作成費を除く)B3・・ 旅費交通費(設計)打合せ(設計旅費・交通費)一般工種,着手前・最終,通勤により打合せ,ライトバン,1日,2時間,L<100km(100km未満)旅費交通費(設計外業日帰用)ライトバン,5日,2時間B3・・ その他電子納品版業務報告書作成2,A-4,300,5㎝,01 式当たり歩A・単AS単 5号歩A・単AS単 6号1 式当たり歩A・単AS単 7号名 称(規 格) 金 額業務費明細書農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 2/ 2)SHISO02備 考式 式 式 回 式 式 式1.0001.0001.0002.0001.0001.0001.000合 計合 計S63011S63018S6302311/36事業名*** S単- 1号 ***設計労務(直接人件費内業)設計労務(直接人件費内業)1)主任技術者の人数2)技師長の人数3)主任技師の人数4)技師Aの人数5)技師Bの人数6)技師Cの人数7)技術員の人数技師(B)技師(C)技術員*** S単- 2号 ***設計労務(直接人件費内業)設計労務(直接人件費内業)1)主任技術者の人数2)技師長の人数3)主任技師の人数4)技師Aの人数5)技師Bの人数6)技師Cの人数7)技術員の人数技師(A)*** S単- 3号 ***設計労務(直接人件費外業)設計労務(直接人件費外業)1)主任技術者の人数2)技師長の人数3)主任技師の人数4)技師Aの人数5)技師Bの人数6)技師Cの人数7)技術員の人数技師(A)外業技師(B)外業技師(C)外業技術員外業*** S単- 4号 ***打合せ(設計業務基準日額)打合せ(設計業務基準日額)一般工種,着手前・最終,1.00人,1.00人,0.00人,0.00人,0.5日,0日1)設計工種2)打合せ3)設計用主任技師人数4)設計用技師(A)人数歩A当たり算出算出数量1.000 式歩A当たり算出算出数量1.000 式歩A当たり算出算出数量1.000 式歩A当たり算出名 称 金 額施工単価表 単価期A農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 1/ 3)SHISO02備 考式 人 人 人 式 式 人 式 式 人 人 人 人 式 回単位 単 価 数 量S63003R04005R04006R04007S63003R04004S63007R04004R04005R04006R04007S63010コード合 計単 価合 計単 価合 計単 価1.000 式1.000 式1.000 式1.000 回0.00人0.00人0.00人0.00人1.40人0.30人2.30人0.00人0.00人0.00人0.50人0.00人0.00人0.00人0.00人0.00人0.00人2.50人3.50人0.70人6.30人一般工種着手前・最終1.00人1.00人基本給時間:8.0深夜時間:0.0制約作業時間:0.0基本給時間:8.0深夜時間:0.0制約作業時間:0.0基本給時間:8.0深夜時間:0.0制約作業時間:0.0基本給時間:8.0深夜時間:0.0制約作業時間:0.0超勤時間:0.0時間的制約:なし夜間制約作業時間:0.0超勤時間:0.0時間的制約:なし夜間制約作業時間:0.0超勤時間:0.0時間的制約:なし夜間制約作業時間:0.0超勤時間:0.0時間的制約:なし夜間制約作業時間:0.012/36事業名5)設計用技師(B)人数6)設計用技師(C)人数7)打合せ日数8)往復移動日数主任技師技師(A)*** S単- 5号 ***打合せ(設計旅費・交通費)打合せ
(設計旅費・交通費)一般工種,着手前・最終,通勤により打合せ,ライトバン,1日,2時間,L<100km(100km未満)1)設計工種2)打合せ内容3)主任技師配置人員4)技師A配置人員5)技師B配置人員6)技師C配置人員7)打合せ日数8)往復移動日数9)宿泊区分12)交通機関区分13)高速道路往復料金(税別)14)鉄道往復1人当料金(税別)15)バス往復1人当料金(税別)16)船舶往復1人当料金(税別)17)航空往復1人当料金(税別)18)ライトバン使用日数19)時間区分20)往復移動距離区分ライトバン[ガソリンエンジン・二輪駆動]乗車定員5名 排気量1.5LガソリンJIS2号 レギュラースタンド*** S単- 6号 ***旅費交通費(設計外業日帰用)旅費交通費(設計外業日帰用)ライトバン,5日,2時間1)交通機関区分2)高速道路往復料金(税別)3)鉄道往復1人当料金(税別)4)バス往復1人当料金(税別)5)船舶往復1人当料金(税別)6)航空往復1人当料金(税別)7)ライトバン使用日数の入力8)時間区分9)設計用技師長外業日数10)設計用主任技師外業日数11)設計用技師A外業日数12)設計用技師B外業日数13)設計用技師C外業日数14)設計用技術員外業日数ライトバン[ガソリンエンジン・二輪駆動]乗車定員5名 排気量1.5LガソリンJIS2号 レギュラースタンド*** S単- 7号 ***電子納品版業務報告書作成電子納品版業務報告書作成2,A-4,300,5㎝,0算出数量1.000 回歩A当たり算出算出数量1.000 回歩A当たり算出算出数量1.000 式歩A当たり算出名 称 金 額施工単価表 単価期A農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 2/ 3)SHISO02備 考人 人 回 回 日 L 回 式 日 L 式 式単位 単 価5.40027.000数 量R04003R04004S63011M28121P34001S63018M28121P34001S63023コード合 計単 価合 計単 価合 計単 価1.000 回1.000 式1.000 式0.00人0.00人0.500日0.000日一般工種着手前・最終1人1人0人0人0.50日1.00日通勤により打合せライトバン0円0円0円0円0円1日2時間L<100km(100km未満)ライトバン0円0円0円0円0円5日2時間0.000日0.000日1.750日2.450日0.490日4.410日基本給時間:8.0深夜時間:0.0制約作業時間:0.0基本給時間:8.0深夜時間:0.0制約作業時間:0.0基本給時間:8.0深夜時間:0.0超勤時間:0.0時間的制約:なし夜間制約作業時間:0.0超勤時間:0.0時間的制約:なし夜間制約作業時間:0.0超勤時間:0.0時間的制約:なし13/36事業名1)報告書部数(部)2)規格区分3)枚数区分(枚)4)厚さ区分5)CD-R枚数(枚)報告書焼付代(コピ-)A-4以下 300枚簡易加除式ファイルA4縦型幅5cm(チューブ・パイプファイル)CD-RCD-R(記録面色素フタロシアニン)700MB算出数量1.000 式名 称 金 額施工単価表 単価期A農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 3/ 3)SHISO02備 考部 冊 枚 式単位 単 価2.0002.0000.000数 量P43446P43542P43602コード合 計単 価2.000A-43005㎝0.000制約作業時間:0.0 夜間制約作業時間:0.014/36T00001S63007T00002S63003T00003S63003コード 名 称(規 格) 数 量1.0001.0001.000事業名*** T単- 1号 ***1.定期点検(現地での相談対応・指導含む)点検対象(2巡目点検ため池)設計労務(直接人件費外業)*** T単- 2号 ***2.資料整理点検対象(2巡目点検ため池)設計労務(直接人件費内業)*** T単- 3号 ***3.資料照査点検対象(2巡目点検ため池)設計労務(直接人件費内業)歩A当たり算出S単 3号算出数量10.000 箇所歩A当たり算出S単 1号算出数量10.000 箇所歩A当たり算出S単 2号算出数量10.000 箇所金 額特別単価表 単価期A農村地域防災減災事業 宍粟(推進調査)4地区ため池定期点検業務業務別業務名:ため池定期点検業務業務名( 1/ 1)SHISO02備 考箇所式箇所箇所式箇所箇所式箇所単位 単 価合 計単 価合 計単 価合 計単 価10.000 箇所10.000 箇所10.000 箇所15/36初回 2巡目以降282270010 天神下池 〇 〇 〇 1.0 箇所 H30定期点検結果282270013 新池(生谷) 〇 〇 〇 1.0 箇所 H30定期点検結果282270017 大池 〇 〇 〇 1.0 箇所 H30定期点検結果282270022 ヒラキノ池 〇 〇 〇 1.0 箇所 H30定期点検結果282270033 砂利谷池 〇 〇 〇 1.0 箇所 H30定期点検結果282270039 東雲池 〇 〇 〇 1.0 箇所 H30定期点検結果282270044 別所池(上池) 〇 〇 〇 1.0 箇所 H30定期点検結果7.0 箇所数 量実施 単位備考(貸与資料)合計防災支援システムIDため池名区 分ため池定期点検業務 実施数量計算書定期点検 資料整理定期点検業務資料照査16/3617/3618/3619/3620/3621/3622/3623/36ため池定期点検業務特記仕様書宍粟市産業部農業振興課24/36総 則第1条(適用範囲)本仕様書は農村地域防災減災事業 ため池定期点検業務(以下「本業務」という。)に適用する。
ため池定期点検業務の施行にあたっては、農林水産省農村振興局制定「地質・土 質調査業務共通仕様書」「設計業務共通仕様書」(以下「共通仕様書」という)によるほか、同共通仕様書に対する特記及び追加事項は、この特記仕様書によるものと する。
第2条(目的)本業務は、「ひょうごのため池安全安心定期点検事業実施要領及び同運用」に基づきため池管理者による適正な管理を強化するため、ため池管理者が日常的に行っている管理や点検を補完するため、専門技術者による点検を定期的に実施、健全度 等を評価するとともに、その結果に応じた対策を早期に講じることにより、災害の未然防止を図ることを目的とする。
併せて、ため池保全等に関する相談、適正な管理等の助言・現場技術指導、その他適正管理に向けた啓発等を実施するものとする。
第3条(対象)調査対象は、兵庫県宍粟市内で次に掲げるため池とする。
点検対象(2巡目以降点検ため池)№ ため池名 ふりがな 所在地282270010 天神下池 てんじんしたいけ 山崎町与位字北山田900282270013 新池(生谷) しんいけ 山崎町生谷字法師ヶ谷61282270017 大池 おおいけ 山崎町神谷字山田14282270022 ヒラキノ池 ひらきのいけ 山崎町川戸字菖蒲23282270033 砂利谷池 じゃりたにいけ 山崎町上比地字砂利谷705282270039 東雲池 しののめいけ 山崎町葛根字峠南1194-56282270044 別所池(上池) べっしょいけ 千種町鷹巣字別所898-212第4条(工程表)受注者は、調査職員と調整のうえ調査工程表を作成し、これに基づいて現地調査を実施する。
第5条(現地調査の事前通知)(1)ため池を現地調査するにあたっては、ため池管理者への事前通知を、調査職員と調整の上、受注者が行うものとする。
(2)受注者が行う調査内容には、伐採・除草作業を含まない。
25/36第6条(服装、身分証明書の携帯)(1) 受注者は、調査員が調査従事者であることが判別できるよう統一した服装とさせなければならない。
(2) 受注者は、調査等に従事する者の身分証明書を発行し、業務に従事する者に名札として携帯させなければならない。
(3)調査等に従事する者は、ため池管理者等から請求があったときは、身分証明書を提示しなければならない。
第7条(情報管理及び情報保護対策)本業務で取扱う情報については、個人情報はもとより、発注者より貸与されたいかなる資料及び情報も適正に管理しなければならない。
第8条(履行期間)本業務の履行期間は、契約締結の日の翌日より令和7年10月31日までとする。
第9条(業務内容)(1) ため池定期点検の実施定期点検は次の①の点検項目について、専門技術者が原則ため池管理者の立ち会いの下に点検を実施する。
点検結果はため池定期点検表(別記様式第1)に入力すること。
なお、ため池管理者と日程調整の結果立会いが困難な場合は、点検のための立入についてため池管理者に了承を得たうえで調整を行い、発注者にその旨報告すること。
① 点検は次に掲げる項目とする。
点 検 箇 所 点 検 項 目堤 体 漏水状況、変形状況、余裕高等※余裕高の算定は1巡目点検時又は変更があった場合のみ実施洪 水 吐 き 破損状況、障害物状況、洪水吐能力等※洪水吐き能力の算定は1巡目点検時又は変更があった場合のみ実施取 水 施 設 破損状況、操作機能等周 辺 の 状 況 伐採木、土砂崩壊等そ の 他 管理の状況、安全柵、危険な行為の禁止等看板、疏水の状況や保全計画書の履行状況等② 別紙1に定める「ため池定期点検(巡回点検を含む)記入要領」に基づき、健全度総合評価を行うものとする。
健全度総合評価は、次に示す考え方に基づき、「健全」、「要注視」、「要監視」、「要早期改修」に区分し評価するものとする。
26/36○[健全]変状若しくは構造上の不備なし(以下「変状等」という。)△[要注視]変状等があり将来的に改修等が必要となる可能性はあるが、「要監視」には至らないもの。
▲[要監視]変状等により決壊リスクが高まった状態であり、改修等の必要があり日常的にため池の監視が必要となっているもの。
×[要早期改修]変状等の程度が大きく、決壊リスクが特に高まった状態であり、早期の改修が必要となっているもの。
③ 2巡目以降の点検は、前回点検時点から変状等が進行するおそれのある項目を重点的に点検及び確認するものとする。
④ 受注者は、点検結果がとりまとまり次第、発注者の確認を受ける。
⑤ 受注者は、ため池の状況および点検状況を撮影し、特に変状等がみられる箇所は必ず撮影すること。
(2) 相談対応業務① 受注者は、現地点検を行った際に点検対象ため池の管理者からため池管理に関する相談があった場合は適切に助言することとする。
② ため池管理者から調査対象ため池以外のため池について相談を受けたときは、速やかに発注者に連絡し、指示を受けることとする。
(3) 助言・指導業務① 受注者は、定期点検等で管理不十分と判断される管理者に対して、適正な管理に関する助言と現場指導を行うものとする。
② 助言・指導に従わない場合は発注者に連絡し、指示を受けることとする。
(4) その他① 受注者は、別紙の助言、指導対応業務記録(日報)に取りまとめるものとする。
② 発注者及びため池管理者が有するため池に関する情報(ため池カルテ等)を収集し、整理をおこなうものとする。
③ ため池情報については、発注者より貸与を受けること。
個人情報が含まれていることから、その取扱いには十分配慮するものとする。
④ 受注者は、発注者が現場確認を行う際に要請があれば現地で立会うものとする。
第10条(貸与資料)業務の実施にあたり、下記資料を貸与する。
資料名 備 考ため池定期点検結果・ため池巡回点検結果 2巡目以降のため池27/36第11条(貸与資料の取扱い)前条に示す貸与資料の取扱いは、次のとおりとする。
(1) 貸与資料は、原則として複写転載を禁ずるとともに、その取扱いは十分留意しなければならない。
(2) 貸与資料の使用に当っては、その適用について調査職員の指示を受けるものとする。
(3) 使用する図書及び貸与資料の記載事項で相互に矛盾がある場合や、解釈に疑義が生じた場合は、調査職員と協議する。
(4) 貸与資料は、原則として初回打合せ時に一括貸与するものとし、調査職員の請求があった場合の他、完了検査時に一括返納しなければならない。
(5) 貸与にあたり、借用書を記入の上、調査職員に提出しなければならない。
第12条(打合せ)打合せについては、主として次の段階で行うものとする。
また、初回及び最終回の打合せには管理技術者が出席するものとする。
初 回 現地作業着手の段階最終回 報告書原稿作成段階また、業務を適正かつ円滑に実施するために、受注者の業務担当は、業務打合せ記録簿を作成し、上記の打合せの都度内容について、調査職員と相互に確認するものとする。
第13条(業務の報告)受注者は業務の報告書として、発注者と協議の上、次の書類を提出するものとする。
(1)月間業務報告書:電子メール可(翌月の10日迄に発注者へ報告するものとする)。
① 業務実施件数一覧表(月実績)② 助言・指導日報(別添1)(2)業務完了報告書:業務終了後速やかに提出する。
① ため池定期点検表② 業務実施件数一覧表③ 助言・指導日報④ その他(打合せ簿、日報等)(3)緊急を要する点検結果の報告要早期改修と判断されたため池のうち、特に緊急を要するもの(湧水量の増大やパイピングの発生、陥没等進行性があり、決壊を誘引するおそれが高いと判断される場合)については、原則点検実施後2週間以内に、その他のものは原則2ヶ月以内に発注者へ報告するものとする。
28/36(4)その他個々のため池情報のとりまとめ結果データ一式(5)報告書部数 2部(電子データ含む)第14条(成果品)(1)成果品は次のものをとりまとめ長期の使用に耐える装丁を行い提出するものとする。
① 健全度総合評価表一覧② 健全度総合評価表(詳細)一覧③ 各ため池の定期点検表④ 助言指導対応業務記録(日報)(2)本業務における成果品の提出にあたっては、作成した電子データを電子媒体で正副 2部提出するほか下記のとおりとする。
なお、電子媒体により難い場合は調査職員と協議するものとする。
完成図書の出力 2部(市販のファイル綴じで可)第15条(成果品の提出先)成果品の提出先は次のとおりとする。
兵庫県宍粟市山崎町中広瀬133番6宍粟市役所 産業部 農業振興課第16条(契約変更)業務の委託契約書に規定する内容の変更等については、次のとおりとする。
① 「業務内容」に変更が生じた場合② 「業務項目」に変更が生じた場合① 「成果品」に変更が生じた場合② 「履行期間」の変更が生じた場合③ その他第17条(守秘義務)受注者は、貸与図書の使用にあたって次の各号に掲げる事項を遵守するものとする。
① 貸与図書を当該業務以外に使用してはならない。
② 業務上知り得た情報、内容を業務処理期間にかかわらず第三者に漏らしてはならない。
第18条(定め無き事項)この仕様書に定め無き事項又はこの業務の実施にあたり疑義が生じた場合は、必要に応じて調査職員と協議するものとする。
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