S02 千種中央処理区統廃合設計業務
- 発注機関
- 兵庫県宍粟市
- 所在地
- 兵庫県 宍粟市
- 公告日
- 2025年7月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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S02 千種中央処理区統廃合設計業務
宍粟市公告 年 月 日宍粟市長 福 元 晶 三制限付き一般競争入札執行公告について令和 年 月 日限12 3業務番号等 宍水下委第070101号業務名 千種中央処理区統廃合設計業務業務履行場所 宍粟市千種町岩野辺 地内他令和 7 6 30 制限付き一般競争入札により契約を締結するので、下記のとおり公告します。
1 入札に付する事項契約保証金 契約金額の10/100以上の契約保証金を要します。
ただし、200万円以下の契約等にあっては免除することがあります。
予定価格 落札者決定後に公表最低制限価格制度 なし入札参加形態 単体企業入札保証金 免除履行期限(又は履行期間)8 2 27年割支払 なし現場説明会 なし契約書 市が定めた契約書による議会の議決 なし前金払 契約金額が1件200万円以上の場合に該当する。
部分払 有り 履行期間中 2 回以内とする。
ただし、契約期間が変更の場合は、部分払の回数を変更することがあります。
契約条項等を示す場所 建設部上下水道課その他 なし2 入札参加資格(宍粟市入札参加登録をしている者で以下の要件を満たすこと)地域区分・過去10年以内に地方公共団体又はこれに準ずる機関(公共団体・公社・事業団等)が発注した下水道施設の設計業務の完了実績を有する者・プライバシーマーク又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度における審査登録機関から認証を受けていること技術者要件その他要件 地方自治法施行令第167条の4に規定する資格制限に該当しないこと。
会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。
ただし、それぞれの申立てがなされた者であっても、公告日の前日までに裁判所から更生又は再生計画の認可決定を受けたものはこの限りでない。
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する業者又はこれに準ずるものとして、発注業務等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
兵庫県内に本店又は契約委任を受けた支店等を有する者質問に対する回答 令和7年7月7日(月)午後1時0分以降、宍粟市ホームページに掲載令和7年度実績要件3 入札に関する質疑回答質問の期限、提出先 公告の日から令和7年7月4日(金)午後1時0分まで(厳守)建設部上下水道課FAX(0790)63-0305 E-mail:jogesuido-ka@city.shiso.lg.jp※指定用紙により、FAX又はメール送信すること。
送信後は提出先まで必ず電話連絡すること。
建設部上下水道課TEL(0790)63-3128※期日を過ぎたものや電話による質問は受け付けません。
管理技術者は、「総合技術監理部門-上下水道-下水道」又は「上下水道部門-下水道」における技術士、 又はRCCM「下水道」の資格を有している者(雇用継続3ヶ月以上)入札参加登録業種のうち建設コンサルタント「下水道」に登録している者登録業種112 1212 3 1 1 2 3 1 2 4 入札の日時及び方法令和7年7月14日(月)午後5時必着 日時(※提出期限までに入札書の提出がない場合は、無効とします。)提出先5 開札の日時及び場所開札日時 令和7年7月16日(水)午前9時9分 ※開札時間が前後する場合があります。
開札場所 宍粟市本庁舎3階 庁議室※開札の様子はご自由に観覧いただけます。
方法内訳書の提出 なし宍粟市総務部財務課簡易書留郵便に限る。
(持参及び普通郵便は認められません。)※封筒(様式任意)表側に、指定の様式をノリ付けし、入札書を封入すること。
※入札書が書留等の郵便局が配達した事実の証明が可能な方法により所定の場所に到着していること。
なお、入札書については所定の様式とする。
※契約方法欄に電子契約の希望の有無を記載すること。
なお、電子契約を希望する場合は、契約業務に使用するメールアドレスを記載すること。
契約金額が1件1千万円以上の場合には、登記事項証明書(契約締結の予定の日から3ヶ月以内のもので、現在の役員等に変更がないもの。写し可)を提出すること。
また、下請契約についても同様の取扱いとする。
入札に関し公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を締結しない。
また、契約締結後であっても公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を解除することがある。
契約締結後、宍粟市契約事務等からの暴力団等の排除に関する要綱第5条に該当することが判明した場合には、契約を解除し違約金を徴収する。
その他 配置する技術者については、直接的かつ恒常的な雇用関係(契約日以前に3ヶ月以上の雇用関係)があること。
受注者又はその下請業者が、暴力団員等から不当介入を受けたにもかかわらず、警察への届出等並びに発注者への報告を怠ったときは、指名停止の対象となる。
入札執行の際に内訳書等添付書類の提出を指示している場合は、必ず提出すること。
(提出なき場合は、「無効扱い」。)入札に関しての注意事項 入札書を簡易書留郵便によって提出する場合にあっては、「宍粟市郵便入札専用封筒様式」を使用し、封筒の様式に開札日並びに件名に併せて、入札参加者が法人であるときは名称及び代表者名を、個人であるときは商号及び氏名を記載すること。
契約の締結 入札に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札 その他、宍粟市入札のしおり第11に該当する入札入札に関する条件 関係法令、宍粟市入札のしおりを遵守し入札に参加すること。
入札金額は、特に指示したとき以外は、契約対象となる1件ごとの総価格とすること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ただし、特に指示したときはこの限りでない。
開札結果の公表 落札者が決定した後、予定価格、落札者名及び落札金額並びに入札参加者名及び入札参加者全員の応札金額についても市役所掲示板及びホームページにて公表します。
6 その他注意事項 業務内容等にかかる詳細な事項については、仕様書を確認の上入札してください。
封筒様式は、「宍粟市ホームページ」⇒「事業者の方へ」⇒「入札」⇒「入札公告」で確認できます。
無効となる入札2
宍粟市千種町岩野辺地内他履 行 場 所業 種宍 粟 市見積設計書令和7年度千種中央処理区統廃合設計業務 実施設計書宍水下委第070101号業 務 番 号1/23(実施)管路施設実施設計業務 1式分流式(汚水のみ)対象面積:5.0ha(起工又は変更理由)執行方法 委託 履行期限 令和8年2月27日限り(R7.6.1)委 託 料設 計 額基 準 適 用委託費 業 務 概 要実施 変更 増 減 額2/2302 自動率計上しない 旅費交通費率計上0-07.06.01(0)0 0008 0001前 回 今 回単価適用年月日/ - 頁総 括 情 報 表3/23式 一般管理費等業務原価 式 その他原価 回 4旅費交通費式電子成果品作成費(概略、予備、詳細設計)直接費計(率指定なし)管路施設実施設計業務代価 第0001号内訳表式 1直接人件費設計業務委託費 備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細目/ - 頁0008 0002 0 工事費内訳書4/23総計 式 消費税相当額業務価格計 委託業務価格備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細目/ - 頁0008 0003 0 工事費内訳書5/23式 1単 位 当 り施工 第0-0004号内訳表 式 1初回1回、中間2回、最終1回設計協議(詳細設計)施工 第0-0003号内訳表 式 1報告書作成(詳細設計)施工 第0-0002号内訳表 式 11箇所マンホール形式ポンプ場(2次製品)施工 第0-0001号内訳表 式 1対象面積:5.0ha基本設計 分流式(汚水のみ)式 1代価 第0001号内訳表管路施設実施設計業務0 0008 0004備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格 代 価 表当り/ - 頁6/23式 1 単 位 当 り直接人件費 1人(大学卒1年以上)技術員直接人件費 1人(大学卒5年以上)技師(C)直接人件費 1人(大学卒8年以上)技師(B)直接人件費 1人(大学卒13年以上)技師(A)直接人件費 1人(大学卒18年以上)主任技師直接人件費 1人(大学卒23年以上)理事・技師長式 1対象面積:5.0ha施工 第0-0001号内訳表基本設計 分流式(汚水のみ)0008 0005 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表7/23式 1 単 位 当 り直接人件費 1人(大学卒1年以上)技術員直接人件費 1人(大学卒5年以上)技師(C)直接人件費 1人(大学卒8年以上)技師(B)直接人件費 1人(大学卒13年以上)技師(A)直接人件費 1人(大学卒18年以上)主任技師直接人件費 1人(大学卒23年以上)理事・技師長式 11箇所施工 第0-0002号内訳表マンホール形式ポンプ場(2次製品)0008 0006 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表8/23式 1 単 位 当 り直接人件費 1人(大学卒5年以上)技師(C)直接人件費 1人(大学卒8年以上)技師(B)直接人件費 1人(大学卒13年以上)技師(A)直接人件費 1人(大学卒18年以上)主任技師式 1施工 第0-0003号内訳表報告書作成(詳細設計)0008 0007 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表9/23式 1 単 位 当 り直接人件費 1人(大学卒8年以上)技師(B)直接人件費 1人(大学卒13年以上)技師(A)直接人件費 1人(大学卒18年以上)主任技師式 1初回1回、中間2回、最終1回施工 第0-0004号内訳表設計協議(詳細設計)0008 0008 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表10/23数 量 総 括 表事業区分( レベル0 ) 設計業務委託業種区分( レベル1 )業種( レベル 2 )種別( レベル3 )細別( レベル4 )下水道施設統廃合設計宍粟市下水道施設統廃合設計管路施設実施設計業務 1 式基本設計 分流式(汚水のみ) 対象面積:5.0haマンホール形式ポンプ場(2次製品) 1箇所報告書作成(詳細設計)設計協議(詳細設計) 初回1回、中間2回、最終1回電子成果品等作成費姫路市~宍粟市旅費・交通費 L=32.0km 4 回単 位 摘 要 数 量業 務 名 令和7年度 千種中央処理区統廃合設計業務名 称 規格( レベル5 ) 算 式(1/1) 11/23区分: 管路施設実施設計業務 5.0ha単位:人技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員業務補正(C)計(D)=(B)×(C)技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員管路施設実施設計業務1 基本設計 分流式(汚水のみ)・調査・設計計画・流量断面計算・概略工法検討・図面作成・照査2 マンホール形式ポンプ場(2次製品)3 報告書作成(詳細設計) ― ― ― ―4 設計協議(詳細設計) ― ― ― ― ― ―歩掛計算書 対象面積:業務内容基準歩掛(A) 補正係数 採用歩掛(E)=(A)×(D)備考面積/延長補正(B)12/231千種中央処理区統廃合設計業務この仕様書は下記の業務に適用する。
業 務 名:千種中央処理区統廃合設計業務箇 所 名:宍粟市千種町岩野辺地内他履行期間:令和8年2月27日限り〔1〕一般仕様書第1章 総則1.1 業務の目的本委託業務(以下「業務」という。)は,岩野辺処理場(農業集落排水事業)を廃止し,千種中央浄化センター(特定環境保全公共下水道)へ統合するための下水道施設の設計を行うことを目的とする。
1.2 一般仕様書の適用範囲業務は,本仕様書に従い施行しなければならない。
ただし,特別な仕様については,特記仕様書に定める仕様に従い施行しなければならない。
1.3 費用の負担業務の検査等に伴う必要な費用は,本仕様書に明記のないものであっても,原則として受注者の負担とする。
1.4 法令等の遵守受注者は,業務の実施に当たり,関連する法令等を遵守しなければならない。
1.5 中立性の保持受注者は,常にコンサルタントとしての中立性を保持するよう努めなければならない。
1.6 秘密の保持受注者は,業務の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。
また,情報セキュリティの観点より,一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が認定するプライバシーマーク(JIS Q 15001)の付与認定,又は情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度(ISMS)に基づく JIS Q27001 認証を取得していること。
1.7 公益確保の責務受注者は,業務を行うに当たっては公共の安全,環境の保全,その他の公益を害することの無いように努めなければならない。
13/2321.8 許可申請受注者は,工事に必要な許可申請(占用許可等)に関する事務に必要な図面作成を遅滞なく行わなければならない。
1.9 提出書類(1) 受注者は,業務の着手及び完了に当たって,宍粟市の契約約款に定めるものの外,下記の書類を提出しなければならない。
(イ) 工程表 (ロ) 管理技術者届 (ハ) 職務分担表(ニ) 完了届 (ホ) 納品書 (ヘ) 業務委託料請求書等なお,承認された事項を変更しようとするときは,そのつど承認を受けるものとする。
1.10 工程管理受注者は,工程に変更を生じた場合には,速やかに変更工程表を提出し,協議しなければならない。
1.11 成果品の審査及び納品(1) 受注者は,成果品完成後に宍粟市の審査を受けなければならない。
(2) 成果品の審査において,訂正を指示された箇所は,ただちに訂正しなければならない。
(3) 業務の審査に合格後,成果品一式を納品し,宍粟市の検査員の検査をもって,業務の完了とする。
(4) 業務完了後において,明らかに受注者の責に伴う業務のかしが発見された場合,受注者はただちに当該業務の修正を行わなければならない。
1.12 関係官公庁等との協議受注者は,関係官公庁等と協議を必要とするとき又は協議を受けたときは,誠意をもってこれに当たり, この内容を遅滞なく報告しなければならない。
1.13 証明書の交付必要な証明書及び申請書の交付は,受注者の申請による。
1.14 疑義の解釈本仕様書に定める事項について,疑義が生じた場合又は本仕様書に定めのない事項については,宍粟市,受注者協議の上,これを定める。
第2章 調査2.1 資料の収集業務上必要な資料については,関係官公署,企業者等において将来計画を含め十分調査しなければならない。
14/2332.2 現地踏査特記仕様書に示された設計対象区域について踏査し,地勢,土地利用,排水区界,道路状況,水路状況等現地を十分に把握しなければならない。
第3章 設計一般3.1 打合せ(1) 業務の実施に当たって,受注者は宍粟市と密接な連絡を取り,その連絡事項をそのつど記録し,打合せの際, 相互に確認しなければならない。
(2) 設計業務着手時及び設計業務の主要な区切りにおいて,受注者と宍粟市は打合せを行うものとし,その結果を記録し,相互に確認しなければならない。
3.2 設計基準等設計に当たっては,宍粟市の指示する図書及び本仕様書第8章参考図書に基づき,設計を行う上でその基準となる事項について宍粟市と協議の上,定めるものとする。
3.3 設計上の疑義設計上疑義が生じた場合は,宍粟市との協議の上,これらの解決に当たらなければならない。
3.4 設計の資料設計の計算根拠,資料等はすべて明確にし,整理して提出しなければならない。
3.5 事業計画図書の確認受注者は,第2章調査の各項の調査等と併せて,設計対象区域にかかる事業計画図書の確認をしなければならない。
3.6 参考資料の貸与宍粟市は,業務に必要な下水道事業計画図書,測量,土質調査資料,既設管資料,在来管資料,道路台帳,下水道標準構造図等の資料を所定の手続によって貸与する。
3.7 参考文献等の明記業務に文献,その他の資料を引用した場合は,その文献,資料名を明記しなければならない。
第4章 設計細則(基本設計)4.1 設計図の作成主要な設計図は,下記により作成することとし,図面完成時には,宍粟市の承認を受けなければならない。
(1) 位置図位置図(S=1/10,000~1/30,000)は地形図に設計区域又は設計区間を記入する。
15/234(2) 区画割施設平面図区画割施設平面図(S=1/2,500)は,事業計画において作成した区画割図面に基づいて枝線の区画割を行い, 設計区域又は設計区間の区間番号,形状,管径,勾配,区間距離,区画の面積及び幹線・排水区又は処理区等の名称を記入すること。
(3) 縦断面図縦断面図(S=縦1/100,横1/2,500)は,区画割施設平面図と同一記号を用いて次の事項を記入すること。
管きょの位置,平面図との対照番号,形状,管径,勾配,区間距離,地盤高,管底高,土被り及び河川,鉄道, 国道等の位置と名称,位置・形状,寸法等及び河川の現在と計画の底高,高水位並びに幹線,処理区等の名称を記入すること。
(4) 流量計算表流量計算表は,事業計画において作成された流量表に基づいて,管きょの断面,勾配を決定し,起終点の管底高,地盤高,土被り,流入管記号を記入すること。
(5) 概略構造図概略構造図(S=1/50~1/100)は,次の要領で作成する。
宍粟市の下水道標準構造図によるものは作成を要しないが,次のような特殊構造のものは,縦断面図と同一記号を用いて図面を作成する。
特殊なマンホール,接続室,雨水吐室及び吐口,伏越等特に構造図を必要とするものについて概略の形状図を作成する。
4.2 概略工法検討概略工法検討業務は,設計対象路線の管路布設工法(開削,推進,シールド)の選定又はポンプ容量の検討(既存・新設対象)を行うものである。
ただし, 個所別詳細な工法の検討は詳細設計で行うものとする。
4.3 報告書報告書は,当該設計に係るとりまとめの概要書を作成するものとし,その内容は,位置,設計の目的,調査・計画の概要,設計計画,概略工法検討等を集成するものとする。
第5章 設計細則(新設及び改築・詳細設計)5.1 設計図の作成主要な設計図は,下記により作成することとし,図面完成時には宍粟市の承認を受けなければならない。
(1) 位置図位置図(S=1/10,000~1/30,000)は地形図に施工箇所を記入する。
(2) 系統図系統図(S=1/2,500)は,地形図に設計区間を記入する。
(3) 平面図平面図(S=1/500)は,測量による平面図及び道路台帳に基づいて,設計区間の占用位置,マンホ16/235ール及び立坑の位置・管きょの区間番号,形状,管径,勾配,区間距離及び管きょの名称等を記入する。
(4) 詳細平面図詳細平面図(S=1/50~1/100)は主要な地下埋設物さくそう箇所,重要構造物近接箇所及び河川,鉄道,国道等横断箇所等特に詳細図を必要とし,宍粟市が指示する場合に平面図及び横断面図を作成する。
(5) 縦断面図縦断面図(S=縦1/100,横1/500)は,平面図と同一記号を用いて次の事項を記入する。
管きょの位置,平面図との対照番号,形状,管径,勾配,区間距離,地盤高,管底高,土被り,マンホールの種別及び河川,鉄道,国道等の位置と名称,流入及び交差する管きょの位置,番号,形状,管径,管底高,主要な地下埋設物の名称,位置,形状,寸法等及び管きょの名称等を記入する。
(6) 横断面図横断面図(S=1/50~1/100)は,平面図と同一記号を用いて次の事項を記入する。
管きょの位置,平面図との対照番号,形状,管径,地盤高,管底高及び必要な地下埋設物の名称,位置,形状, 寸法等及び管きょの名称又は横断位置の名称等を記入する。
(7) 構造図構造図(S=1/10~1/100)は,次の要領で記入する。
宍粟市の下水道標準構造図によるものは作成を要しないが,次のような特殊構造のものは縦断面図と同一記号を用いて構造図を作成する。
特殊な布設構造図,接続室,雨水吐室及び吐ロ,伏越,特殊な形状のマンホール及びます等特に構造図を必要とし,仕様書に明記されているもの。
(8) 仮設図仮設図 (S=1/10~1/100)は,次の要領で記入する。
仮設図は,構造図と同一記号を用いて作成する。
設計図には,掘削幅,長さ,深さ,地盤高,床堀高及び使用する材料の位置,名称,形状,寸法,他の地下埋設物防護工並びに補助工法の範囲,名称等を記入する。
5.2 各種計算構造計算,補助工法の計算に当たっては,宍粟市と十分打合せの上,計算方針を確認して行わなければならない。
5.3 数量計算土工,覆工等及び構造物,補助工法,事前事後処理等材料別に数量を算出する。
5.4 報告書報告書は,当該設計に係るとりまとめの概要書を作成するものとし,その内容は,設計の目的・概要・位置,設計項目,設計条件,土質条件,埋設物状況,施工方法,工程表等を集成するものとする。
17/236第6章 照査6.1 照査の目的受注者は業務を施行する上で技術資料等の諸情報を活用し,十分な比較検討を行うことにより,業務の高い質を確保することに努めるとともに,さらに照査を実施し,設計図書に誤りがないよう努めなければならない。
6.2 照査の体制受注者は遺漏なき照査を実施するため,相当な技術経験を有する照査技術者を配置しなければならない。
6.3 照査事項受注者は設計全般にわたり,以下に示す事項について照査を実施しなければならない。
(1) 基本条件の確認内容について(2) 比較検討の方法及びその内容について(3) 設計計画(設計方針及び設計手法)の妥当性について(4) 計算書(構造計算書,容量計算書,数量計算書等をいう。)について(5) 計算書と設計図の整合性について18/237第7章 提出図書6.1 提出図書提出図書は次項により,提出しなければならない。
6.2 実施設計関係提出図書図書名 形状寸法・提出部数・報告書一式 A4 3部第8章 参考図書8.1 参考図書業務は,下記に掲げる最新版図書を参考にして行うものとする。
(1) 下水道施設計画・設計指針と解説(日本下水道協会)(2) 下水道維持管理指針(日本下水道協会)(3) 小規模下水道計画・設計・維持管理指針と解説(日本下水道協会)(4) 下水道管路施設設計の手引(日本下水道協会)(5) 下水道施設の耐震対策指針と解説(日本下水道協会)(6) 下水道施設耐震計算例―管路施設編(日本下水道協会)(7) 下水道推進工法の指針と解説(日本下水道協会)(8) 管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン(案) (日本下水道協会)(9) 下水道マンホール安全対策の手引き(案) (日本下水道協会)(10) 水理公式集(土木学会)(11) コンクリート標準示方書(土木学会)(12) トンネル標準示方書(シールド工法編)・同解説(土木学会)(13) トンネル標準示方書(山岳工法編)・同解説(土木学会)(14) トンネル標準示方書(開削工法編)・同解説(土木学会)(15) 道路技術基準通達集(国土交通省)(16) 道路構造令の解説と運用(日本道路協会)(17) 道路土工―仮設構造物工指針(日本道路協会)(18) 道路土工―擁壁工指針(日本道路協会)(19) 道路土工―カルバート工指針(日本道路協会)(20) 共同溝設計指針(日本道路協会)(21) 道路橋示方書・同解説(日本道路協会)(22) 水門鉄管技術基準(電力土木技術協会)(23) 改訂新版建設省河川砂防技術基準(案)同解説(日本河川協会)(24) 港湾の施設の技術上の基準・同解説(日本港湾協会)19/238〔2〕特記仕様書1.特記仕様書の適用範囲この仕様書は「千種中央処理区統廃合設計業務 一般仕様書」の第1章1.1及び1.2に定める特記仕様書とし,この仕様書に記載されていない事項は,前記一般仕様書による。
2.業務の対象(1) 名称 千種中央処理区統廃合設計業務(2) 位置 宍粟市千種町岩野辺地内他 (別途図面のとおり)(3) 作業項目下記作業項目表・設計条件項目表による。
3.作業項目表基本設計 分流式(汚水のみ)作 業 項 目作 業 内 容区 分 作 業 の 範 囲1.調査1-1 資料収集施設・区画割平面図,流量表,幹線縦断図,既計画の調査資料,及びその他必要な資料の収集及び整理1-2 現地踏査 地域特性の把握 道路状況,水路状況等の調査2.設計計画 設計方針,管路の平面・縦断計画,交差計画等3.流量断面計算 各点の断面算定4.概略工法検討 主工法の検討 管路布設工法、既存ポンプ容量の検討5.図面作成 区画割平面図,その他必要図面6.照査 基本条件の内容確認,設計計画の妥当性,比較検討の方法及びその内容,各種計算書の適切性,各種計算書と設計図の整合性※統廃合に伴う接続先の既存管路施設の排水能力調査マンホール形式ポンプ場(2次製品)作 業 項 目作 業 内 容区 分 作 業 の 範 囲1.設計計画 人孔位置の計画、概略計画図作成2.各種計算 ポンプ容量の検討3.設計図作成 平面図、縦断図、構造図4.数量計算 マンホール形式ポンプ場5.照査 設計計画の妥当性,各種計算書の適切性,各種設計図の適切性,各種計算書と設計図の整合性20/239報告書作成(詳細設計)作 業 項 目作 業 内 容区 分 作 業 の 範 囲1.報告書作成 まとめ,概要書(位置,設計の目的,調査・計画の概要,設計計画,概略工法検討,構造図等)作成設計協議(詳細設計)作 業 項 目作 業 内 容区 分 作 業 の 範 囲1.設計協議 宍粟市との協議 設計内容の協議5.その他特記事項(1) 基本設計について、岩野辺処理区の水量が新たに千種中央処理区に増加されるため、既存の管路施設(千種中央処理区)の能力評価を行い、千種中央浄化センター及び管路施設に支障をきたさないように実施するものとする。
(2) 既存の管路施設の能力評価は、流量計算書、竣工図及び台帳システムを基に精査を行うものとする。
(3) 岩野辺処理区から千種中央処理区への送水方法としてマンホールポンプによる圧送(L=300m)を想定しているが、他工法も比較検討すること。
(4) 詳細設計について、測量及び国道協議等本仕様内容に含まれない業務が生じた場合は、協議の上設計変更の対象とする。
(5) 接続管路の設計については本業務の対象外とする。
21/23T千種中央処理区千種中央処理区統廃合設計業務 位置図宍粟市役所T岩野辺地区(農集)22/23千種中央処理区統廃合設計業務 一般図単独公共下水道千種中央処理区農業集落排水岩野辺処理区管路布設(新設)L=300m接続地点マンホール中継ポンプ(新設)岩野辺処理場千種中央処理場Φ150Φ200マンホール中継ポンプ(新設)マンホール中継ポンプ(既設)排水能力調査対象路線(既設)φ150、200 L=1.0km23/23