(RE-04735)超伝導コイル制御用温度計測器の購入【掲載期間:2025-07-16~2025-08-05】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月15日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-04735)超伝導コイル制御用温度計測器の購入【掲載期間:2025-07-16~2025-08-05】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項RE-4735仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(火)超伝導コイル制御用温度計測器の購入令和8年3月19日029-210-1401履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(火) 令 和 7 年 8 月 5 日福田 麻美国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所13時30分購入令和 7 年 7 月 16 日令 和 7 年 9 月 9 日下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.8.5(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.7.16茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)(1)(2)(3)(4)(1)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(水) 令和7年7月30日令和7年7月23日 (水)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
0超伝導コイル制御用温度計測器の購入仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SAマグネットシステム開発グループ1Ⅰ 一般仕様1. 件 名超伝導コイル制御用温度計測器の購入2. 目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT-60SA のプラズマ加熱実験運転に向けた超伝導コイル用の冷凍設備の調整運転を行う。本件は、JT-60SA 超伝導コイル装置の運転に用いる温度計測器のモジュールを購入するものである。3. 納品物(1) 温度計測器モジュール(テクノエーピー社製 APM1171B 相当品可) 70個4. 納入期限令和8年3月19日5. 納入場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ヘリウム圧縮機棟6. 納入条件持込渡し7. 検査条件第Ⅰ章5項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査及び第Ⅰ章 8 項に示す提出書類の合格をもって検査合格とする。8. 提出書類表1に示す書類を遅延なく提出すること。表1 提出書類一覧書類名 提出期限及び内容 部数 確認試験検査記録 納入時文書1部及び電子データ1式不要取扱説明書 納入時文書3部及び電子データ1式不要2再委託承諾願(QST 指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。文書1式 要外国人来訪者票(QST 指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ1式要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部 JT-60SAマグネットシステム開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を文書又は電子メールで通知するものとする。(提出方法)提出媒体が「電子データ」となっている提出書類については、CD-Rにより、電子データを1式提出すること。(データ形式)Word, Excel及びPDF9. 適応法規・規格基準等(1) 適応法規受注者は、次に掲げる関連法令等(政令、省令、規則および告示等を含む。)を遵守しなければならない。ア 労働基準法イ 労働安全衛生法ウ 電気事業法エ 電気用品安全法オ 電気工事士法カ 工業標準化法キ その他関係する法令等(2) 規格基準受注者は、下記の関係する規格、基準を遵守しなければならない。なお、各種規格、基準に相違ま3たは矛盾がある場合は、QSTと受注者の協議により採用する規格、基準を定めるものとする。ア 日本産業規格(JIS)イ 日本電気工業会標準規格(JEM)ウ 日本電気規格調査会標準規格(JEC)エ 日本電線工業会規格(JSC)オ 日本電気協会規格内線規程(JEAC-8001)カ 電気設備技術基準キ 日本電子工業振興協会規格(JEIDA)ク その他関係する諸規格、基準10. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。11. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする13. その他本契約に関する外国人が含まれ、那珂フュージョン科学技術研究所に入構する予定がある場合は、速やかにQSTに連絡すること。入構許可を有していない場合は、入構フュージョン科学技術研究所の入構許可が下りたことを確認して入構すること。外国人の入構手続きについて、手続き開始後、許可が下りるまで通常2週間程度を要する。また、許可が下りない場合もありうる。4Ⅱ 技術仕様1. 温度計測器モジュール(1) 員数表2に温度計測器モジュールの詳細を示す。表2 温度計測器モジュール品名 社名 型番 員数 備考温度計測器モジュール テクノエーピー APM1171B 70 相当品可(2) 性能本モジュールの温度計測は、4端子法で行い、定電流電源による抵抗値変化からの電圧値を計測する。計測した温度データは、計測ケーブルを使ってデータ収集システム(PLC)に格納される。表3及び図1に温度計測器のモジュールの性能を示す。表3 温度計測器モジュールの性能No. 項 目 内 容1-1アンプ測定方式 四線式差動測定1-2 素子タイプ セルノックス / TVOまたは白金抵抗1-3 入力ゲイン 1-2-5-101-4 周波数特性 DC ~10Hz1-5 計測素子抵抗値 10Ω~10kΩ1-6 信号出力 4mA-20mA1-7 出力コネクタ既設配線側コネクタ :XW4A-04C1-H11番:GND2番:0-5V3番:-(4-20mA出力)4番:+(4-20mA出力)2-1定電流電源出力電流定格出力電流:10μA(セルノックス / TVO)または1mA(白金抵抗)(DC及びAC[矩形出力]周波数100/122/161/182/202/221/262/282 Hzから選択)±1%以下2-2 入力コネクタ 既設配線側コネクタ :XW4A-05C1-H151番:GND2番:-I3番:+I(定電流出力)4番:-V5番:+V2-3 電流測定モジュール正面に、通電電流の確認用端子を設けること。1番:GND2番:0-5V /10μA, 1mA2-4AC/DC切替スイッチモジュール正面から切替操作できること。3-1一般電源DC+12 Vと±15V既設給電側コネクタ:PCN10-20S-2.54DSA(72)1,2番 :+12V5,6番 :GND115,16番:+15V17,18番:GND219,20番:-15V3-2 周囲温度範囲 15℃~35℃3-3外形寸法(WxDxH mm)既設の温度計測器ユニットラック APU1171に挿入して使用できること。(取り付け可能寸法:30.1×167×128.4 突起・レバーを含まず)図1 既設ユニットラック APU11716(3) 梱包・輸送受注者は、納入品の輸送時に変形が無いよう、また、傷及び塵埃がつくことが無いように1式ずつ適切な梱包を行うこと。2. 工場試験検査全数に対し以下の試験項目を実施し、試験検査記録を提出すること。(1) 各部品完成後の外観検査外観目視により、傷、汚れの無いこと、また前項(2)外形寸法とおりに製作されていることを確認すること。(2) 絶縁抵抗測定試験表4及び表5に絶縁抵抗測定試験及び耐電圧試験の条件を示す。それぞれ以下の条件により試験を実施すること。また、絶縁抵抗測定は耐電圧試験の前後に行い、判定基準値を満たすこと。
表4 絶縁抵抗測定試験条件試験回路 試験方法 判定基準値入力 対 ケース DC250V メガー 50MΩ以上出力 対 ケース 〃 50MΩ以上表5 耐電圧試験条件試験回路 試験方法 判定基準値入力 対 ケース AC1500V / 1分間 異常ないこと出力 対 ケース 〃 〃(3) 入出力信号確認試験模擬抵抗に対し、出力信号が判定基準値以内(±1%以内)であることを確認すること。以上