(RE-06484)超伝導マグネット冷凍設備冷却水循環装置調整点検作業【掲載期間:2025-07-16~2025-08-05】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月15日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-06484)超伝導マグネット冷凍設備冷却水循環装置調整点検作業【掲載期間:2025-07-16~2025-08-05】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年2月27日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限福田 麻美那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和 7 年 9 月 10 日(水)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 8 月 6 日(水) 15時00分13時30分実 施 し な い令和 7 年 8 月 5 日029-210-1401(火)RE-06484令和 7 年 7 月 16 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之超伝導マグネット冷凍設備冷却水循環装置調整点検作業(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.7.16入 札 公 告 (郵便入札可)R7.8.5 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年7月23日 (水)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和7年7月30日 (水)
0超伝導マグネット冷凍設備冷却水循環装置調整点検作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SAマグネットシステム開発グループ1一般仕様1. 件 名超伝導マグネット冷凍設備冷却水循環装置調整点検作業2. 目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT-60SA のプラズマ加熱実験運転に向けた超伝導マグネット冷凍設備の調整運転を行っている。本件は、JT-60SA 超伝導マグネット冷凍設備の圧縮機用冷却水循環装置及びACB・RCB機器用冷却水循環装置の運転に必要となる機能を維持するための調整点検を実施するものである。3. 業務内容(1) 圧縮機用冷却水循環装置の調整点検作業 一式(2) ACB・RCB機器用冷却水循環装置の調整点検作業 一式(3) 圧縮機用冷却水循環装置のメンテナンス 一式(4) ACB・RCB機器用冷却水循環装置のメンテナンス 一式(5) 試験・検査 一式(6) 提出書類作成 一式4. 納入期限令和8年2月27日作業実施時期については、契約締結後にQSTと作業調整を行い、計画し実施すること。5. 履行場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ヘリウム圧縮機棟屋外及びJT-60実験棟RF増築部RF増幅室III屋外6. 検査条件(1) 作業完了後、第Ⅱ章5項に示す試験検査を行うこと。(2) 第Ⅰ章5項に示す履行場所にて前記(1)に定める試験検査及び第Ⅰ章8項提出書類の合格をもって検査合格とする。7. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。8. 提出書類表1に示す書類を遅延なく提出すること。2表1 提出書類一覧書類名 提出期限及び内容 部数 確認体制表 契約後速やかに提出すること。・ 下請負を含む社内体制と作業が実施される場所を記した書類。1部及び電子データ1式不要工程表 契約後速やかに提出すること。1部及び電子データ1式要現地作業工程表月間、週間工程月間:現地作業前月中旬(別途指示)週間:現地作業前週の金曜日まで1部及び電子データ1式不要議事録 打合せ後、5営業日以内に提出すること。・ 会議内容を記した書類1部及び電子データ1式要総括責任者、作業従事者名簿現地作業開始前 1部 不要緊急連絡体制表 現地作業開始前 1部 不要リスクアセスメント、KYK(危険予知活動記録現地作業開始時 1部 不要作業要領書 作業開始1週間前に提出すること。・ 作業手順書※変更が生じた場合は、速やかに再提出すること。1部及び電子データ1式要試験検査要領書 試験検査実施1週間前に提出すること。・ 作業に関する試験検査1部及び電子データ1式要作業報告書 納期までに提出すること。・ 上記すべての書類・ 試験検査記録1部及び電子データ(CD-R)1式不要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前までに提出すること。下請負等がある場合に提出のこと。1部 要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ1式要3その他 QST が必要とする書類詳細は別途協議 1部及び電子データ1式不要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部 JT-60SAマグネットシステム開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を文書又は電子メールで通知するものとする。(提出方法)提出媒体が「電子データ」となっている提出書類について、特別な記載がなければ電子メールにより、電子データを1式提出すること。(データ形式)Word, Excel及びPDF9. 支給品・貸与品(1) 支給品以下について無償で支給する。品名 数量 引渡場所 引渡時期 引渡方法電力(AC100V) 一式 圧縮機用冷却水循環装置及び ACB・RCB機器用冷却水循環装置付近作業開始時 分電盤又はコンセント工業用水 一式 圧縮機用冷却水循環装置及び ACB・RCB機器用冷却水循環装置付近作業開始時 蛇口(2) 貸与品以下について無償で貸与する。なお、引渡場所・時期・方法の詳細は契約締結後、QSTと協議とする。品名 数量 引渡場所 引渡時期 引渡方法調整点検対象機器完成図書類 一式 QST 那珂フュージョン科学技術研究所 指定場所契約締結時 手渡し10. 適応法規・規格基準等(1) 労働基準法4(2) 労働安全衛生法(3) 電気事業法(4) 消防法(5) 那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則、事故対策要領及び両研内諸規程(6) その他受注業務に関し、適用又は準用すべきすべての法令、規格、基準等11. 総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2) 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3) 従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項12. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。13. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。14. その他(1) 受注者は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQSTの施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4) QST が貸与した物品は、受注者において善良な管理の下に使用するものとし、使用後は速やかに返却すること。
(5) 本仕様書に記載されていない事項であっても、技術上当然必要と思われる事項については、QST担当者と協議の上、受注者の責任で実施すること。その他仕様書に定めのない事項については、QSTと協議の上決定する。(6) 作業は、QSTの定める通常の業務時間内(9:00-17:30)に行うことを原則とする。(7) 受注者は、週に1回実施する改修作業部会に参加すること。5(8) 本契約に関する作業関係者に外国人が含まれ、那珂フュージョン科学技術研究所に入構する予定がある場合は、速やかにQSTに連絡すること。入構許可を有していない場合は、入構手続きを行い、那珂フュージョン科学技術研究所の入構許可が下りたことを確認して入構すること。外国人の入構手続きについて、手続き開始後、許可が下りるまで通常2週間程度を要する。また、許可が下りない場合もありうる。6Ⅱ 技術仕様1. 概 要JT-60SA 超伝導マグネット冷凍設備の圧縮機用冷却水循環装置及び ACB・RCB 機器用冷却水循環装置の調整点検作業を行うこと。作業においては、第Ⅱ章2項の他、貸与する完成図書類を確認し、構造等を良く理解すること。調整点検作業については、該当部を分解洗浄するほか、駆動部の消耗品類を新しいものに交換する等の作業を行うこと。また、調整点検作業後は、第Ⅱ章5項に示す試験検査を行うこと。2. 機器詳細(1) 圧縮機用冷却水循環装置圧縮機用冷却水循環装置は、冷却塔と IFE 型吸込渦巻ポンプから構成されており機器仕様を以下に示す。ア 冷却塔型式 :SDC-U1000ASD(荏原冷熱システム株式会社)冷却能力 :3488kW水量 :300m3/h電動機出力 :7.5kW✕4P✕4台数量 :1式イ IFE型吸込渦巻きポンプ型式 :150X100IFWM5016Y(株式会社荏原製作所)吐出量能力 :150m3/h電動機出力 :55kW数量 :2式(2) ACB・RCB機器用冷却水循環装置ACB・RCB機器用冷却水循環装置は、冷却塔と多段渦巻ポンプから構成されており機器仕様を以下に示す。ア 冷却塔型式 :MXC-U30ASW(荏原冷熱システム株式会社)冷凍能力 ;116.3kW数量 :1式イ 多段渦巻きポンプ型式 :M50-IX-2(テラル株式会社)能力 :7.5kW数量 :1式3. 調整点検作業内容調整点検作業の内容を以下に示す。動作試験については、QST立会いのもと実施すること。また、作業の結果、不具合等の異常が確認され、また仕様書に記載無い部品等の交換が必要となった場合は、7直ちにQSTに報告すること。協議の上、対応を決定するものとする。(1) 圧縮機用冷却水循環装置ア 冷却塔保守点検イ 分解調整点検ポンプ、冷却塔ファン軸受、ベルト交換作業、分解洗浄及び清掃等を行い調整点検すること。ウ 消耗品類の交換分解調整点検に伴い、ベルト関係及びストレーナの消耗品の交換を行うこと。エ 補修塗装必要に応じて補修塗装を行うこと。オ その他分解調整点検に伴い内部清掃、給水配管タッチアップ等補修作業を行うこと。(2) ACB・RCB機器用冷却水循環装置ア 冷却塔保守点検イ 分解調整点検ポンプ、冷却塔ファン軸受、分解洗浄及び清掃等を行い調整点検すること。ウ 消耗品類の交換エ 補修塗装必要に応じて補修塗装を行うこと。オ その他分解調整点検に伴い内部清掃、給水配管タッチアップ等補修作業を行うこと。4. メンテナンス作業内容メンテナンス作業の内容を以下に示す。動作試験については、QST立会いのもと実施すること。また、作業の結果、不具合等の異常が確認され、また仕様書に記載無い部品等の交換が必要となった場合は、直ちにQSTに報告すること。協議の上、対応を決定するものとする。(1) 圧縮機用冷却水循環装置ア IFE型吸込渦巻きポンプのオーバーホール(2) ACB・RCB機器用冷却水循環装置ア 循環水配管交換作業イ 多段渦巻きポンプのオーバーホール5. 試験検査受注者は、試験検査要領書に基づいて、下記の試験を実施し、その結果を検査成績書として、QSTに提出すること。(1) 外観検査有害な傷・へこみ等ないことを確認すること。(2) 動作試験調整点検作業後、QST立会いのもと試運転で正常動作及び異常がないことを確認すること。86. 書類作成第Ⅰ章 8 項に定める提出書類を作成すること。また、作業要領書及び作業報告書の内容を以下に示す。(1) 作業要領書作業項目、作業内容、注意事項、作業手順、動作試験時の測定項目基準等を含めた要領及びQSTの立会操作等を記載したもの。(2) 作業報告書作業写真、調整点検内容、記録、動作試験結果及び次回の調整点検で推奨すべき追加調整点検内容等7. 現地作業作業を行う場合には以下の事項を遵守すること。(1) 現地における作業及び資材の管理はすべて受注者の責任とする。(2) 現地において作業する場合、トイレの使用場所は指定する。(3) 受注者が持ち込んだ工事用機材は、作業完了後速やかに撤去し、作業を実施した周辺を清掃すること。(4) 現地作業中、建家、他設備等のQSTの資材を破損した場合には速やかに受注者の費用と責任において修復すること。(5) 現地作業の安全管理は受注者で行うとともに、那珂フュージョン科学技術研究所で定める安全衛生管理規則(別途提示)に従うこと。(6) 作業を行う足場については、安全管理上、必要となる補強を行うこと。以上