(RE-07105)ITER調達品品質確認用液体窒素貯槽のバルブ交換作業【掲載期間:2025-07-22~2025-08-18】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-07105)ITER調達品品質確認用液体窒素貯槽のバルブ交換作業【掲載期間:2025-07-22~2025-08-18】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年3月19日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限助川 辰樹那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和 7 年 9 月 17 日 (水)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 8 月 19 日 (火) 15時00分13時30分実 施 し な い令和 7 年 8 月 18 日029-210-2389(月)RE-07105令和 7 年 7 月 22 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之ITER調達品品質確認用液体窒素貯槽のバルブ交換作業(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.7.22入 札 公 告 (郵便入札可)R7.8.18 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年7月29日 (火)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和7年8月4日 (月)
ITER調達品品質確認用液体窒素貯槽のバルブ交換作業仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 超伝導磁石開発グループ11. 一般仕様1.1 件名ITER調達品品質確認用液体窒素貯槽のバルブ交換作業1.2 概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、ITERプロジェクトにおいてトロイダル磁場コイル(以下「TFコイル」という。)の調達活動を行っている。その調達活動の中で、TFコイルやTFコイル構造物、それらに関連する調達品についてITER機構から要求される品質確認を実施する必要がある。品質確認にて使用する液体窒素を貯蔵している液体窒素貯槽(以下「CE49」という。)のバルブの一部が経年劣化による性能低下を確認している。本件は、CE49を今後も継続して安全に使用できるよう、性能低下を確認しているバルブについて交換を実施するものである。1.3 作業実施場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 第1工学試験棟1.4 納期令和8年3月19日1.5 提出図書以下に示す図書を提出すること。No. 図書名 提出期限 部数 確認 備考1 作業工程表 作業開始2週間前 1部 要2 作業管理体制表 作業開始2週間前 1部 不要3 作業従事者名簿【注】 作業開始2週間前 1部 不要 現場責任者を明記すること4 緊急時連絡体制表 作業開始2週間前 1部 不要5 作業要領書 作業開始2週間前 2部 要6 火気使用許可願(QST指定様式)火気使用作業開始の2週間前1部 不要7 高圧ガス保安法に係る許認可申請関係書類QSTとの協議による 1部 不要8 リスクアセスメント 作業開始2週間前 1部 不要9 作業日報 作業終了翌日(土・日曜日、祝日は除く)1部 不要 KYK(危険予知訓練)を含む10 作業報告書 作業終了後速やかに 2部 要 2.3項に示す項目を含むこと。211 再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前(下請負等がある場合に提出すること)1部 要 電子データの提出は不要。【注】外国籍の者の入構、また、日本国籍の非居住者の入構がある場合は、入構する2週間前までにQSTに外国人来訪者票(QST指定様式)を提出すること。(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 超伝導磁石開発グループ(確認方法)QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正を指示しない場合は確認したものとする。ただし、「再委託承諾願」はQST確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を文書又は電子メールで通知する。なお、紙媒体の他、各図書の電子媒体を提出すること(再委託承諾願は除く)。電子ファイルの型式はWord、Excel、DWG、DXF、PDF形式等とし、1つの記録メディア(CD-R、DVD-R等)に記録して作業終了後速やかに提出すること。1.6 支給品及び貸与品以下の物品は無償で支給又は貸与する。いずれも引渡し場所は第1工学試験棟とし、引渡方法は受注者へ直接渡しとする。(1)支給品① 電気、水(ただし、QST内での作業時に限る):1式② 10A調整弁(認定品、新L2用):1基③ 長軸玉型弁(認定品、新規追加バルブ用):1基④ 2.4項作業に使用する窒素ガス及び液体窒素(液体窒素ローリー車にて支給):必要量を協議により支給(2)貸与品① 机・椅子・本棚及び休憩場所(ただし、QST内での作業時に限る):1式② 参考図書(対象設備点検記録等):1式1.7 検査条件1.6項に示す貸与品がQSTに返却されたこと、1.5項に定める提出図書の提出、員数確認及び本仕様書に定める作業が実施されたことをQSTが確認したときをもって検査合格とする。1.8 適用法規・規程等受注者は、作業の実施にあたって、次に掲げる関係法令及び所内規程を遵守するものとし、QSTが安全確保のための指示を行ったときは、その指示に従うこと。3(1)労働基準法(2)労働安全衛生法(3)高圧ガス保安法(4)電気事業法(5)消防法(6)那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則、事故対策要領及びQST内諸規程(7)その他受注業務に関し、適用または準用すべき全ての法令、規格、基準等1.9 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.10 特記事項(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2)作業の現場責任者は、QSTと常に綿密な連絡を取りながら作業を進めること。(3)本仕様書に記載されていない事項であっても、技術上当然必要と思われる事項については、QSTと協議の上、受注者の責任で実施すること。その他、仕様書に定めのない事項については、QSTと協議の上、決定する。(4)本作業内容及び作業安全等については、事前にQSTと綿密な打ち合わせを行うものとする。(5)受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関するデータ、技術情報、成果その他全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表もしくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、もしくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの確認を受けた場合はこの限りではない。1.11 グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等に環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様書に定める提出書類(納入印刷物)について、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.12 協議事項本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。42.技術仕様2.1 対象機器対象機器の仕様を下記に示す。受注者は対象機器に対し、2.2項に示す作業を実施すること。機器名称 : 液化窒素貯槽型式・呼称 : CE49-9.5SV・CE49数量 : 1式使用流体 : 液体窒素(窒素ガス)内容積 : 49,100 L貯液量 : 44,000 L設計圧力 : 1.0329 MPa常用圧力 : 0.49 MPa送液量 : 1,000 L/Hr(最大)送ガス量 : 500 Nm3/Hr処理能力 : 245.5 Nm3/day貯蔵能力 : 35,705.5 kg2.2 配管及びバルブ更新(1) 2.1項に示す対象機器の現在の配管系統図を別図1に示す。別図1に赤線にて示した範囲について、既設配管及び既設バルブを撤去し、表1に示す配管材及び表2に示す新規バルブ、1.6項に示す支給品を用いて別図2のように新規敷設すること。撤去した配管及びバルブはQSTが指示する場所へ運搬すること。なお、表1及び表2に示す配管材及び新規バルブは受注者が用意すること。
また、継手類及び配管サポート材は、受注者が必要に応じて用意すること。(2) 既設配管及びバルブ設置状況を別図3及び別図4に示す。(3) 既設配管及び既設バルブの撤去は基本的に溶断もしくは切断にて実施すること。溶断の場合は、1.5項No.6に示す提出図書を定められた期限までに提出すること。(4) 既設配管及び既設バルブの撤去前に貯槽内液体窒素の放出を実施し、液体窒素が貯槽内に無いことを確実に確認してから既設配管を撤去すること。(5) 配管材及び新規バルブは受注者が用意し、材料証明書及びミルシート等の高圧ガス保安法に基づく許認可申請に必要な書類はQSTに提出すること。なお、新規バルブは高圧ガス保安法に基づく認定品を手配すること。(6) 新規配管の接続方法は基本的に溶接接合とし、溶接接合が適さない場合は、QSTとの協議により、接続方法を変更することができる。(7) 既設配管撤去後、新規品接続部分は養生を施すこと。(8) 新規バルブ寸法の関係にて、既設バルブサポートを流用することが難しいため、新規バルブ「L2」は、既設の貯槽底部から外部まで配管を延長し、施工可能な部分に設置すること。(別図3を参照のこと)詳細は、QSTと協議の上、決定すること。5表1配管材№ 材質・口径 寸法 数量1 SUS304 TP-S・10A Sch10S 2m 1式2 SUS304 TP-S・40A Sch10S 1m 1式表2新規バルブ№ 材質・口径 型式 数量 製造メーカー1 CAC406・40A 青銅20K US形降圧調整弁 1台 共栄バルブ2.3 検査及び測定(1) 新規配管について、超音波厚さ計を使用し、肉厚測定を実施すること。1つのラインに対して少なくとも 3点以上の検査を実施し、法定必要肉厚値を満たしていることを確認すること。なお、法定必要肉厚値以下となる減肉が確認された場合については、速やかにQSTに報告すること。使用する計器については、校正済みの計器を使用し、1.5項No.7の一部としてQSTに提出すること。(2) 溶接部について、PT検査を実施すること。(3) 作業対象の配管及びバルブについて、気密試験を実施すること。気密試験は気密試験液(石鹸水)の塗布による発泡確認にて実施し、気密試験時の圧力はQSTが指示する圧力にて実施すること。検査の日程はQSTが指定する日程(2日間予定)にて実施し、QST立会いの下、実施すること。(4) 作業対象の配管及びバルブについて、耐圧試験を実施すること。作業対象の配管及びバルブに昇圧後、変形及び漏えい等がないことを確認すること。耐圧試験圧力はQSTが指示する圧力で実施すること。検査の日程はQSTが指定する日程(2日間予定)にて実施し、QST立会いの下、実施すること。また、耐圧試験時は加圧蒸発器(2基)が昇圧されないよう、差しメクラ等で措置すること。2.4 液体窒素再充填準備(1) 2.3項作業完了後、対象機器へ液体窒素の再充填のための窒素ガスパージ・クールダウンを実施すること。作業実施時のバルブ開閉状態(パージ及びクールダウン配管系統)については、QSTと詳細内容について協議すること。(2) 作業に使用する窒素ガス及び液体窒素についてはQSTが手配する。このため、作業実施日はQSTと協議の上、決定すること。(3) 上記(1)作業の完了基準として、窒素ガス分析値が酸素:1ppm以下、露点:-70℃以下となることを確認すること。2.5 作業に必要な資格等(1) KHK(高圧ガス保安協会)認定検査事業者又は認定検査員(2) 非破壊試験技術者資格以 上6別図1 配管系統図(赤線:更新対象範囲)7別図2 新規バルブ配置図8別図3 既設配管及びバルブ設置状況1/2(切断後、赤矢印側へ配管を延長すること。)L1 SV3ここで切断L29別図4 既設配管及びバルブ設置状況2/2ここで切断L2L1