岸壁上の胸壁に作用する波力に関する断面実験及び再現計算補助業務
- 発注機関
- 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所
- 所在地
- 神奈川県 横須賀市
- 公告日
- 2025年7月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
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岸壁上の胸壁に作用する波力に関する断面実験及び再現計算補助業務
から まで入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付す。
令和7年7月25日 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 契約担当役入札 第69号(3) 業 務 内 容 別冊、仕様書のとおり(4) 履 行 期 間港湾空港技術研究所長 河合 弘泰(公印省略)1.概要(1) 業務の名称 岸壁上の胸壁に作用する波力に関する断面実験及び再現計算補助業務(2) 履 行 場 所 神奈川県横須賀市長瀬3丁目1番1号国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 大型水工実験場(35m造波水路)令和8年2月27日 契約締結日と。
(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(5) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、国土2.競争参加資格(1) 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所契約事務取扱細則第31条の規定に該当しない者であること。
(2) 港湾空港技術研究所長から入札参加資格停止の措置を受けていない者であること。
(3) 国土交通省国土技術政策総合研究所副所長から指名停止の措置を受けていない者であるこ (7) 平成21年4月1日以降に、次の①の業務内容を含む業務を請け負った実績があり、当該業務を担当した技術者を配置できること。
①NOWT-PARIを用いた波浪変形計算に関する業務(8)交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(6)令和7・8年度国土交通省の競争参加資格の「建設コンサルタント等」の資格を有している者であること。
電子入札システムにより参加される場合は、ICカードを取得し、電子入札システムにて利用者登録を行う。登録を行う際には、事前に当研究所の定めた業者番号の通知を受けること。
電子入札登録については、当研究所のホームページで公表している。
https://www.mpat.go.jp/ebid/index_ebid.html旨電話連絡すること。
にて行う。
まで。
〒239-0826 神奈川県横須賀市長瀬三丁目1番1号国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 管理調整・防災部 管理課 契約係TEL 046-844-5039 ,FAX 046-841-8307,MAIL nyuusatsu@p.mpat.go.jp3.入札手続等(1) 担当部署16時00分 までとする。
提出された競争参加資格確認申請書の審査結果は、 令和7年8月27日 までに通知する。
入札参加意思の表明を行わなければならない。
提出様式は別添様式1~3を使用することとし、提出方法は、電子入札システムでの提出、又は上記3.(1)への直接持参か郵送又はメールによる。
(https://www.pari.go.jp)により交付する。
(3) 入札参加意思の表明期限、場所及び方法この入札に参加を希望する者は、2.に掲げる競争参加資格を証明する書類を提出し、(2) 契約条項を示す場所、入札心得、仕様書を交付する場所及び方法契約条項を示す場所、入札心得、仕様書を交付する場所は、上記3.(1)の担当部署のほか、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所ホームページ質問に対する回答書は、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 ホームページ(https://www.pari.go.jp)において閲覧に供するほか、電子入札システム回答期限は 令和7年8月27日 17時00分 までとする。
か郵送又はメールによる。なお、電子入札システムにより提出した場合は、提出先へその提出期限は 令和7年8月22日 16時00分 までとする。
(4) 入札手続等(入札心得、仕様書等を含む。)に対する質問及び回答書この入札手続等に対する質問がある場合においては、書面(様式は自由)により提出すること。なお、提出方法は、電子入札システムでの提出、又は上記3.(1)への直接持参提出期限は 令和7年8月22日提出方法: 電子入札システムでの提出、又は上記3.(1)への直接持参か配達証明付書留受付場所: 〒239-0826 神奈川県横須賀市長瀬三丁目1番1号国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 管理調整・防災部 管理課 契約係(5) 入札の受付期間及び受付場所並びに入札書の提出方法受付期間: 令和7年8月28日 から 令和7年9月1日 到着分まで等による郵送。
15時00分 電子入札システムによる提出の場合は 令和7年9月1日開札場所: 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所その他 : 開札の結果、予定価格の制限の範囲内に達する有効な入札がないときは、再度入札を行う。なお、再度入札は1回のみとする。
この場合、電子入札参加者は、再度入札時においても電子入札システムにて提出すること。紙入札参加者は、電送(ファクシミリ)による入札を原則とし、原本を後日提出すること。
(6) 開札の日時及び場所開札日時: 令和7年9月2日 10時00分4.その他(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金 免除。
(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した者の入札は無効とするとともに、無効の入札を落札者と(3) 契約保証金 免除。
(6) 入札参加の意思表明を行わない者の入札は認めない。
(7) 開札結果の通知 開札の結果については、応札者に対し、速やかに通知する。また、おいて2.に掲げる競争参加資格のない者の行った入札は無効とする。
(5) 契約書作成の要否 要。
していた場合には落札決定を取り消す。
なお、競争参加資格のあることが確認された者であっても、開札時に当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(速やかに当所のホームページで公表する。
(8) 落札者の決定方法の公表に同意の上で、応札すること。なお、応札をもって同意されたものとする。
1)公表の対象となる契約先 次のいずれにも該当する契約先する場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされている。これに基づき、以下のとおり、当所との関係に係る情報を当所のホームページで公表するので、所要の情報の当所への提供及び情報(9) 独立行政法人が行う契約に係る情報の公表独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約を契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表する。
① 当所の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当所OB)の人数、職名及び当所におけ る最終職名 ② 当所との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること2)公表する情報 上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、 ① 当所において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職 以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職してい ること① 契約締結日時点で在職している当所OBに係る情報(人数、現在の職名及び当所にお ける最終職名等) ② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当所との間の取引高 ・3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上 ④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨3)当所に提供する情報 ② 当所との間の取引高 ③ 総売上高又は事業収入に占める当所との間の取引高の割合が、次の区分のいずれか に該当する旨4)公表日以 上 契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(10) 手続きにおける交渉の有無 無(11) その他 詳細は入札心得による。
: : : :法 人 番 号担当者氏名 印電 話 番 号FAX 番 号 港湾空港技術研究所長 殿住 所商号又は名称代表者氏名 印(様式1)競争参加資格確認申請書令和 年 月 日 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 契約担当役添 付 資 料 入札公告2.(6)、(7)を証する資料 ことを誓約致します。
記件 名 : 岸壁上の胸壁に作用する波力に関する断面実験及び再現計算補助業務e-mail令和7年7月25日付けで入札公告のありました下記案件に係る競争に参加を希望す るにあたり、競争参加資格について確認されたく、申請致します。
なお、入札公告2.(1)から(5)に掲げる事項については該当しない者である〒(印章不要)所属 氏名 - - ) - - )必着 審査結果については、 までに連絡いたします。
(様式2)一般競争入札参加資格に関する「技術的要件を証する資料」「岸壁上の胸壁に作用する波力に関する断面実験及び再現計算補助業務」の契約に係る一般競争入札資格を審査するために使用されるもので、提出できる者は、以下の者であること。
(1) 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所契約事務取扱細則第31条の規定に該当しない者であること。
(電話番号及 び 連 絡 先 (FAX番号<本資料提出のための前提要件> 本資料は、 令和7年9月2日 10時00分 から実施される商号又は名称及び代 表 者 氏 名担当者所属・氏名(7) 平成21年4月1日以降に、次の①の業務内容を含む業務を請け負った実績があり、当該業務を担当した技術者を配置できること。
①NOWT-PARIを用いた波浪変形計算に関する業務(8)電子入札システムにより参加される場合は、ICカードを取得し、電子入札システムにて利用者登録を行う。登録を行う際には、事前に当研究所の定めた業者番号の通知を受けること。
電子入札登録については、当研究所のホームページで公表している。
https://www.mpat.go.jp/ebid/index_ebid.html手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(5) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(6)令和7・8年度国土交通省の競争参加資格の「建設コンサルタント等」の資格を有している者であること。
(2) 港湾空港技術研究所長から入札参加資格停止の措置を受けていない者であること。
(3) 国土交通省国土技術政策総合研究所副所長から指名停止の措置を受けていない者であること。
(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生・添付資料 上記(6)の競争参加資格通知書の写を添付すること。
・審査結果通知令和7年8月27日 17時00分<本件の提出方法及び提出期限>・電子入札システムでの提出、又は上記3.(1)への直接持参か郵送又はメールにより、提出のこと。
(提出先)〒239-0826 神奈川県横須賀市長瀬3-1-1 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 管理調整・防災部 管理課 契約係 TEL 046-844-5039,FAX 046-841-8307,MAIL nyuusatsu@p.mpat.go.jp・提出期限 令和7年8月22日 16時00分注)(様式3)商号又は名称( )要件の項目平成21年4月1日以降に、次の①の業務内容を含む業務を請け負った実績があり、当該業務を担当した技術者を配置できること。
①NOWT-PARIを用いた波浪変形計算に関する業務・業務の概要及び業務の技術的特徴は、具体的に記述すること・実績として記載した業務に係る契約書等の写しを提出すること。ただし、当該業務が、財団法人日本建設情報総合センターの「測量調査設計業務実績情報サービス(TECRIS)」に登録されている場合は、その出力データを証明資料として添付すれば、契約書等の写しを提出する必要はない。
・TECRISに登録されていない実績を記した場合は、その業務を担当した事を証する業務計画書又は業務報告書等の該当部分の写しを添付すること。
年 月 日 ~ 年 月 日仕 様 書 等 の主 要 内 容確認できる資料を添付すること。
上 記 業 務 を担当した配置予定技 術 者業 務 名発 注 機 関 名仕 様 概 要 等業務対象場所契 約 金 額履 行 期 間
令和7年度岸壁上の胸壁に作用する波力に関する断面実験及び再現計算補助業務特記仕様書令和7年7月国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所- 1 -1.業務概要本業務は、岸壁上での胸壁に作用する波力の作用状況を把握することを目的として、当所所有の35m水路において断面模型実験を行うとともに、ブシネスクモデル(NOWT-PARI Ver.5.3)による実験の再現計算を実施し、胸壁に作用する波力の実験結果と計算結果を比較するものである。2.履行場所神奈川県横須賀市長瀬3丁目1番1号国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所 大型水工実験場(35m造波水路)3.履行期間契約締結日より令和8年2月27日までとする。なお、履行期間中の土曜日、日曜日、祝日及び年末年始休暇は休日として設定している。4.貸与物件(1)貸与物件は、表4-1のとおりとする。(2)受注者は、貸与物件の借用後においては、適切な維持管理を行うものとする。(3)受注者は、貸与物件の必要がなくなった場合、速やかに調査職員に返還しなければならない。表4-1 貸与物件品名 品質・規格等 数量引渡場所 引渡時期返還場所 返還時期容量式波高計 ケネック社製 10本 当 所調査職員との協議による容量式波高計用アンプケネック社製 2台 当 所調査職員との協議による自動昇降装置(昇降部)ケネック社製 10台 当 所調査職員との協議による自動昇降装置(操作部)ケネック社製 2台 当 所調査職員との協議による1分力計日章電機社製、防水仕様定格負荷:100N1台 当 所調査職員との協議による分力計用アンプ 共和電業社製 1台 当 所調査職員との協議による造波信号 6波浪諸元 1式 当 所調査職員との協議によるNOWT-PARI Ver5.3ソースファイル【電子ファイル】1式 当 所調査職員との協議による- 2 -5.業務仕様5-1 総 則本特記仕様書に定めのない事項については、「港湾設計・測量・調査等業務共通仕様書」(国土交通省 港湾局 令和7年4月)の定めによるものとする。なお、設計図書公表後、共通仕様書等の改訂により実施内容に変更が生じた場合は、調査職員と別途協議し実施するものとする。5-2 計画準備受注者は、本業務の実施に先立ち、事前に仕様内容等を確認のうえ業務計画書を作成し、調査職員に提出するものとする。5-3 断面模型実験受注者は、当所所有の35m水路において、岸壁を模した断面に対して,胸壁を設置することで胸壁に作用する波力を計測するための断面模型実験を行う。5-3-1 計測機器の設置及び作動確認受注者は、実験に先立ち、実験で使用するすべての計測機器(いずれも貸与物件である「容量式波高計」、「容量式波高計用アンプ」、「自動昇降装置(昇降部)」、「自動昇降装置(操作部)」、「1分力計」及び「分力計用アンプ」)の作動確認を行う。このうち、検定位置と岸壁前面、岸壁上及び胸壁前面の波浪の計測に用いる容量式波高計、及び胸壁へ作用する波力の計測に用いる1分力計は5-3-3に合わせて設置する。計測機器の作動確認及び設置位置の詳細については、調査職員と協議のうえ、決定する。5-3-2 実験模型の製作・設置(1)受注者は、35m造波水路を実験用と越波水循環用に分けるための仕切り壁を製作・設置する。仕切り壁は幅10m、高さ1.3m程度の寸法として、鋼製フレームにパネコートなどの合板をねじ止めすることで製作する。鋼製フレームに重錘を置くことで水路内に仕切り壁を固定する。(2)受注者は、図-1を参照し、岸壁模型を製作・設置する。模型は岸壁を想定した1種類とし、胸壁を設置できるように岸壁法線の背後も再現した模型とする。胸壁は高さの違う3種類の模型を作成する。なお、模型縮尺は1/25とする。また、仕切り壁は幅10m、高さ1.3m程度の寸法として、鋼製フレームにパネコートなどの合板をねじ止めすることで製作する。鋼製フレームに重錘を置くことで水路内に仕切り壁を固定する。5-3-3 断面模型実験の実施受注者は、岸壁模型に胸壁を設置した後退距離の違う複数の断面を対象として、貸与物件「造波信号」6種類の波浪条件を作用させた波浪及び波力の計測実験を行う。胸壁模型の高さを十分に高くすることで越波が発生しないようにしたもの(越波なし模型)、及び高さを再現した2種類の胸壁模型(越波あり模型)を岸壁模型に接しないように岸壁模型上に設置し、1分力計による波力の計測を行う。実験は各波浪諸元に対して2波群を実施することし、越波なし模型及び越波あり模型に対してそれぞれ17ケース(波群の別は除く)、計34ケースの実験を行う。5-3-4 実験結果の整理受注者は、5-3-3で得られたデータをとりまとめ、計測された波力と合田の波力式による算定値と比較・整理する。なお、整理方法の詳細については調査職員が指示する。5-3-5 模型等の撤去受注者は、岸壁模型、仕切り壁を水路から撤去して廃棄する。また、容量式波高計、自動昇降装置、1分力計、及びそれぞれのアンプを調査職員の指示する場所に整頓して返却する。- 3 -5-4 ブシネスクモデルによる波浪変形計算5-4-1 地形・境界データの作成受注者は、5-3で実施する断面実験での断面形状を模したブシネスクモデル(NOWT-PARIVer.5.3)による波浪変形計算で用いる地形・境界データを作成する。なお、地形・境界データの格子幅は現地量で5mを基本とし、胸壁の後退距離を修正することで複数の断面を作成する。5-4-2 計算の実施受注者は、5-4-1で作成した地形・境界データを対象として、5-3-3で実施した越波なし模型に対する実験のうち6ケースを対象としてブシネスクモデル(NOWT-PARI Ver.5.3)を用いた再現計算を実施する。なお、再現計算6ケースは調査職員が指示する。5-4-3 計算結果の整理受注者は、5-4-2の結果に対して、波力を整理するとともに算定された波力と合田の波力式による算定値と比較・整理する。5-5 実験結果と計算結果の比較受注者は、5-3及び5-4で得られた波力の実験結果と計算結果の比較を行う。5-6 報告書作成受注者は、上記5-3~5-5で得られた結果を報告書にまとめるものとする。5-7 協議・報告受注者は、業務の着手時に事前協議1回、業務の完了時に最終報告1回を行うものとする。なお、協議・報告については対面で実施することを基本とするが、実施が難しい場合には実施方法について協議を行うものとする。6.成果物6-1 成果物本業務における業務完成図書は、電子納品によるものとする。
(1)電子納品とは、特記仕様書(発注図面含む)、業務計画書、報告書、納品図面、写真、測定データ等すべての最終成果(以下「業務完成図書」という)を「土木設計業務等の電子納品要領」(以下「要領」という)に示されたファイルフォーマットに基づいて電子データで作成し納品するものである。(2)「業務完成図書」は、「要領」に基づいて作成した電子データを電子媒体(CD-R、必要に応じてDVD-RやHDDも可)で2部提出するものとする。なお、「要領」に記載がない項目の電子化については、調査職員と協議のうえ、決定するものとする。(3)特記仕様書の電子データは発注者が提供する。6-2 提出先神奈川県横須賀市長瀬3丁目1番1号国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所7.検 査本特記仕様書のとおり実施されたことの確認をもって検査とする。8.その他(1)本特記仕様書に明記なき事項及び、本業務の遂行上疑義が生じた場合は、両者が協議のうえ、決定するものとする。また、業務内容の変更により、契約金額に変更が生じる場合は、両者が協議のうえ、履- 4 -行期間末日までに、契約変更を行うものとする。(2)本業務により得られた成果は、当所に帰属するものとする。(3)受注者は、本業務遂行中に、建物・機械等の当所所有物に損傷を与えた場合は、直ちに調査職員に報告し、受注者の負担で復旧するものとする。(4)著作権の帰属等については、以下のとおりとする。①本業務にて作成したプログラム等の所有権及び著作権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当所に帰属するものとする。(5)本業務遂行上取り扱うデータについては、調査職員の指示に従うほか、受注者の十分な管理のもとで取り扱うものとする。(6)本業務の遂行上過程では、調査職員と綿密な連携を保ち、進捗状況を報告するものとする。(7)本業務により得られた情報および成果は、当所の許可なく公表したり、他に転用してはならない。(8)本業務において発生した廃棄物は、受注者の責により適正に処分するものとする。(9)受注者は、産業廃棄物が搬出される場合には、産業廃棄物管理票(紙マニフェスト)又は、電子マニフェストにより、適正に処理されていることを確認するとともに、調査職員に提示しなければならない。(10)受注者は、当所の所有するクレーンを使用することができるものとする。なお、クレーンを使用する場合は、「クレーン運転特別教育修了証」以上、並びに「玉掛技能講習修了証」を有しているものを配置しなければならない。(11)受注者は、実験において当所内で使用する電力、用水を無償で使用できるものとする。以 上- 5 -図-1 実験参考図