(RE-07249)無冷媒超伝導マグネット冷凍機及び圧縮機の点検整備【掲載期間:2025-07-28~2025-08-21】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月27日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-07249)無冷媒超伝導マグネット冷凍機及び圧縮機の点検整備【掲載期間:2025-07-28~2025-08-21】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項RE-07249仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R7.8.21(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.7.28茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構13時30分請負令和 7 年 7 月 28 日令 和 7 年 9 月 18 日無冷媒超伝導マグネット冷凍機及び圧縮機の点検整備令和8年2月27日029-210-2451履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(木) 令和 7 年 8 月 21 日内桶 いづみ国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(木)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(金) 令和7年8月8日令和7年8月4日 (月)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
無冷媒超伝導マグネット冷凍機及び圧縮機の点検整備仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ-1-第1章 一般事項1.件名無冷媒超伝導マグネット冷凍機及び圧縮機の点検整備2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT‒60SA のプラズマ加熱実験運転に向けた高周波加熱装置(以下「ECH 装置」という。)ジャイロトロンの調整運転を進めている。ECH 装置の一部である無冷媒超伝導マグネットは、性能維持のため一定周期で冷凍機及び圧縮機のメンテナンスを行い、交換部品等を交換する必要があり、本件はそれらの点検整備を実施するものである。3.作業範囲無冷媒超伝導マグネット冷凍機及び圧縮機の点検整備 一式4.作業場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟 RF増幅室ⅡRF 増幅室Ⅱは、放射線障害防止法に定める管理区域(第Ⅱ種管理区域)である。5.納期令和8年2月27日ただし、具体的な作業日については、QSTと受注者間で協議の上、RF加熱開発グループの実験及び作業スケジュールに支障の無い時期を選定するものとする。6.支給品(1)本作業に必要な電力(AC100V, AC200V)は、QSTの指定する実験盤等から無償で支給する。(2)本作業に必要な高純度ヘリウムガスボンベ2本は、QSTの指定する時期・場所で、無償にて支給する。7.提出書類受注者は、下記の書類を指定期日までにQSTに提出すること。また、確認が必要なものは確認を得ること。-2-書類名 提出時期 部数 確認作業要領書 作業開始2週間前まで 2部 不要作業報告書 納入時 2部 不要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ1式要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前までに※下請等がある場合に提出のこと1部 要その他QSTが要求する書類 随時 1部 要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された書類を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、必要な場合には修正を指示するものとし、修正等を指示しないときは確認したものとする。ただし、外国人来訪者票は、QSTの確認後、入構可否を文書で通知するものとする。再委託承諾書は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。(提出方法)提出媒体が「電子データ」となっている提出委書類については、CD-R/DVD-R により、電子データを1式提出すること。8.検査条件1 章 7 項に定める提出書類の内容の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。9.品質管理作業に係る全ての工程において、十分な品質管理を行うこと。10.適用法規・規格基準等(1)電気事業法(2)労働基準法-3-(3)労働安全衛生法(4)消防関係法令(5)放射線障害防止法(6)日本産業規格(JIS)(7)日本電機工業会標準規格(JEM)(8)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(9)日本電線工業会規格(JCS)(10)日本電気協会内線規程(JEAC)(11)電気設備技術基準(12)那珂フュージョン科学技術研究所内諸規程、規則等(13)その他関係法令・規格・基準等11.技術情報・成果の取扱い及び機密保持受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を、発表若しくは公開してはならない。また、本業務遂行の目的で受注者及び下請会社等の作業員に開示する場合を除き、第三者に開示や提供してはならない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。12.安全管理(1)受注者は、作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(2)受注者は、業務の実施に当たって各種届の提出等、必要な手続を行うこと。(3)受注者は、業務の実施に当たって関係法令及び所内規程を遵守すること。また、QSTが安全確保のための指示を行ったときは、その指示に従うこと。(4)作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。(5)受注者は、作業内容及び作業中の安全について、事前にQSTと十分な打合せを行うこと。(6)受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。(7)作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。13.特記事項(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QST及び那珂フュージョ-4-ン科学技術研究所の規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(3)受注者は、QSTが伝染性の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。14.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。15.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。16.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。-5-第2章 技術仕様1.作業概要無冷媒超伝導マグネット冷凍機及び圧縮機について消耗品・交換部品の交換及び点検整備を実施すること。2.対象機器ECH装置2,3,5,6号機それぞれに設置されている無冷媒超伝導マグネット(ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社製 型式:JMTD-6.5T240G 及びJMTD-6.8T240G)附属の冷凍機及び圧縮機とする。
(1)冷凍機(型式:住友重機械工業株式会社製RDK-408D2) 4台(2)圧縮機(型式:住友重機械工業株式会社製F-50L) 4台3.点検整備内容下記の点検整備等を実施すること。超高純度ヘリウムガスボンベはQSTが用意する。3.1 冷凍機(1)冷凍機のフレキシブルホースを取り外し、ガス置換治具により内部ヘリウムガスを放出すること。(2)冷凍機を真空容器取り付けシリンダから離脱すること。(3)シリンダ内部の点検・清掃を行うこと。(4)ハウジング部、ディスプレーサ部を分解し、各部品の点検・清掃を行うこと。(5)スコッチチョーク、シールリング、ロータリーバルブ、その他消耗品を交換すること。(6)ハウジング・モータASSY・ディスプレーサを組立て、シリンダに挿入し、取り付けること。(7)冷凍機にガス置換冶具を取付け、冷凍機内をヘリウムガスにてガス置換し、リークが無いことを確認すること。(8)冷凍機単体で動作試験を行い、異常がないか確認すること。3.2 圧縮機(1)配線、端子台等の点検を行うこと。(2)圧縮機のヘリウムガスを放出し、新規ヘリウムガスの充填、フレキシブルホースのガス置換を行うこと。(3)ヘリウムガスを大気に放出する際に圧縮機の単体運転による低圧圧力スイッチの動作確認を行うこと。(4)アドゾーバを交換すること。(5)圧縮機の動作確認を行い、異常がないか確認すること。-6-3.3 交換部品以下の消耗品及び交換部品を交換すること。(1)冷凍機ユニット交換部品 4式・スコッチチョーク・シールリング・ロータリーバルブ・その他消耗品(2)圧縮機ユニット交換部品 4式・アドゾーバ以上