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(RE-05010)クエンチ検出システムの配線整備【掲載期間:2025-08-07~2025-09-01】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月6日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
(RE-05010)クエンチ検出システムの配線整備【掲載期間:2025-08-07~2025-09-01】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-05010仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所令 和 7 年 10 月 2 日山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(木)茨城県那珂市向山801番地1管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(月) 令 和 7 年 9 月 1 日角田 美香国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所クエンチ検出システムの配線整備令和8年2月27日029-210-1396履 行 場 所履 行 期 限一般競争入札13時30分製造請負令 和 7 年 8 月 7 日(1)下記のとおり〒311-0193E-mail:TEL(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所R7.9.1(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.8.7茨城県那珂市向山801番地1(3)記3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(1)(2)(3)(4)(1)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 (金) 令和7年8月22日令和7年8月14日 (木)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5) クエンチ検出システムの配線整備仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SAマグネットシステム開発グループ1第1章 一般仕様1.1 件名クエンチ検出システムの配線整備1.2 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、プラズマ加熱実験に向けて必要な付帯機器の整備を行う。本件は、本体機器付帯機器の整備の一環として、クエンチを判定するために使用する既存設備のリアルタイムクエンチ判定システム(以下「RQS」という。)の配線の整備を行うものである。1.3 契約範囲(1) RQS配線整備 1式(2) 試験検査 1式(3) 書類作成 1式1.4 納期令和8年2月27日詳細な作業日についてはQSTと協議の上、決定するものとする。1.5 納入場所茨城県那珂市向山801-1QST那珂フュージョン科学技術研究所JT-60実験棟増設部 能動粒子線電源室1.6 納入条件据付調整後渡し1.7 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.8 提出書類表1.8-1の書類を遅滞なく提出すること。表1.8-1 提出書類一覧提出書類 提出期限 部数 確認全体工程表 契約後速やかに、工程に変更が生じた場合は、変更後速やかに文書1部 要2作業体制表 作業開始前、速やかに 文書1部 不要配線設備の製作図面設計完了後、速やかに 文書1部 要試験検査要領書 試験開始前、速やかに 文書1部 要試験検査成績書 試験終了後、速やかに 文書1部 要作業報告書 作業完了後、速やかに(試験結果含む)文書1部 不要完成図書 納品時(製作図面、試験検査要領書、試験検査成績書、作業報告書をまとめたもの)文書3部電子ファイル要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと文書1部電子ファイル不要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと文書1部電子ファイル要その他 QSTが指示する書類その都度(詳細は別途協議)文書1部電子ファイル(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 トカマクシステム技術開発部 JT-60SAマグネットシステム開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、確認しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、確認したものとする。ただし、再委託承諾願については、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。外国人来訪者票については、QSTの確認後、入構の可否を文書で通知するものとする。提出する資料は、以下の書式を用いること。文書、工程表: Microsoft社製 Word、Excel、Adobe社製PDF(電子ファイル)提出物のうち電子ファイルは、CD-R/DVD-R/QST が契約後に提供するファイル共有システムにより提出すること。ただし、この方法によることができない電子ファイルについては、QSTの情報セキュリティ実施規程等を遵守し、QSTと協議して提出方法を決定すること。31.9 検査条件1.5項に示す納入場所へ据付後、2.3項に示す試験検査及び1.8項に定める提出図書の合格、1.11項に定める貸与品が返却されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。1.10 支給品試験等に必要な電力は無償にて支給する。1.11 貸与品表1.11に示す貸与品を無償にて貸与する。表1.11 貸与品一覧品名 数量 引渡場所 引渡時期 引渡方法作業に係る設備の完成図書一式 JT-60 実験棟増設部能動粒子線電源室作業開始時 手渡し1.12 適用法規・規格等(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法(3) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(4) 電気設備技術基準(5) QST所内諸規程(6) その他関係する諸規格・基準1.13 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。1.14 安全管理一般安全管理現地作業は、下記安全管理に留意すること。・ 受注者は、作業着手に先立ち QST と安全について十分に打合せを行った後着手すること。・ 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。・ 作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。・ 受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。41.15 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)について、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。1.17 その他本契約に関する作業関係者に外国人が含まれ、那珂フュージョン科学技術研究所に入構する予定がある場合は、速やかにQSTに連絡すること。入構許可を有していない場合は、入構手続きを行い、那珂フュージョン科学技術研究所の入構許可が下りたことを確認して入構すること。外国人の入構手続きについて、手続き開始後、許可が下りるまで通常2週間程度を要する。また、許可が下りない場合もありうる。5第2章 技術仕様本章では、JT-60実験棟増設部能動粒子線電源室に配置するRQSの配線の整備に関する技術仕様を述べる。2.1 概要RQS及び周辺機器の構成を図2.1-1に示す。配線を整備するRQSは19インチの摂津金属工業製ラック(NGC-33U6090V2W)内に格納され、計2式の計算機が搭載されている。受注者はRQS配線の調達、ケーブルラックの製作及び敷設を行うこと。RQSの配線確認試験を実施するために用いる工具類を準備すること。図2.1-1 調達機器と周辺機器の位置づけ2.2 整備内容ケーブルラックをRQS盤直上から図2.2-1に示す既存ラックまで敷設し、既存ラックと接合する。ケーブルラックの設計、製作及び敷設を行うこと。合わせてRQS版直上から既存ラックまで配線を敷設すること。また、RQSはJT-60実験棟増設部に設置されている。敷設する配線に合わせて、同建屋内でRQSの設置位置の調整を行うこと。位置調整の際に上下移動を行うため、受注者はクレーン車を手配すること。RQSは図2.2-1に示す所定位置に配置し、アンカーボルトで床に固定する。図2.1-1に示す赤線のとおり、RQSと配線取り合いとなるクエンチ検出器、極低温統括制御設備、信号伝送盤と配線すること。 信号線の配線数は計180信号分である。光ケーブルの配線数は4本である。LANケーブルの配線数は2本である。また、以下の項目に留意し整備すること。・ ハードワイヤードの信号は±10Vである。・ 作業に使用する配線は受注者が調達すること。6・ 配線の際は電源ケーブルや配線の長さなどノイズの影響を考慮すること。・ 配線両端にタグ付けすること。・ 配線表はQSTから提示する。図2.2-1 盤配置場所2.3. 試験検査調達した機器及び組み立てたシステムは、表2.3-1に示す試験・検査に合格すること。表2.3-1 試験検査の項目No. 項 目 試験内容 判定基準1 外観検査 目視機能を害する傷、汚れが無いこと。2 員数検査 員数の確認指定した数量が納入されていること。3 配線確認 配線の接続先の確認配線表のとおりであること。以上

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