メインコンテンツにスキップ

(RE-01454)NBI受配電設備の点検整備【掲載期間:2025-08-08~2025-09-01】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月7日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
(RE-01454)NBI受配電設備の点検整備【掲載期間:2025-08-08~2025-09-01】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年3月19日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限助川 辰樹那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和 7 年 10 月 2 日 (木)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 9 月 2 日 (火) 15時00分14時00分実 施 し な い令和 7 年 9 月 1 日029-210-2389(月)RE-01454令 和 7 年 8 月 8 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之NBI受配電設備の点検整備(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.8.8入 札 公 告 (郵便入札可)R7.9.1 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年8月21日 (木)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和7年8月26日 (火) NBI受配電設備の点検整備仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ目次1 件名.. 12 目的及び概要.. 13 点検整備実施建屋.. 14 点検整備実施期間.. 15 納期.. 16 点検整備内容.. 16.1 不具合対応及び部品交換.. 16.1.1 開閉器の交換.. 16.1.2 ガス遮断器の修繕.. 16.1.3 非常用停止ボタンの交換.. 26.1.4 継電器の交換.. 26.1.5 蛍光灯の交換.. 36.2 受電設備の点検整備.. 36.2.1 点検整備対象設備の一覧.. 36.2.2 点検整備対象の詳細.. 3(1) 断路器の点検整備.. 3(2) 真空遮断器・真空配電開閉器.. 3(3) ガス遮断器.. 4(4) 電力用コンデンサ.. 4(5) 変圧器.. 4(6) 電力ケーブル(特別高圧、高圧).. 4(7) 受電盤監視装置.. 4(8) 受電盤監視装置保護継電器の点検整備.. 4(9) 屋内配線及び分電盤.. 4(10) 母 線(キュービクル内).. 4(11) 計器用変成器.. 46.2.3 点検整備対象における留意事項.. 46.3 配電設備の点検整備.. 146.3.1 点検整備対象設備の一覧.. 146.3.2 点検整備対象の詳細.. 15(1) 断路器.. 15(2) 真空遮断器及び真空配電開閉器.. 15(3) 変圧器.. 15(4) 計器用変成器.. 15(5) 電動機.. 15(6) 各種制御盤.. 15(7) 各種制御盤保護継電器.. 15(8) 母線.. 15(9) 電力ケーブル(特別高圧、高圧).. 15(10) 電力用コンデンサ.. 156.3.3 点検整備対象及び作業における留意事項.. 157 支給品及び貸与品.. 218 提出図書.. 219 検査条件.. 2210 適用法規・規程等.. 2211 契約実施に係る特記事項.. 2212 総括責任者.. 2313 グリーン購入法の推進.. 2314 協議.. 23表目次表 1 ガス遮断器の修繕対象.. 2表 2 非常用停止ボタンの交換対象.. 2表 3 継電器の交換対象.. 2表 4 蛍光灯の交換対象.. 3表 5 受電設備断路器の点検整備内容及び対象設備.. 6表 6 受電設備真空遮断器・真空配電開閉器の点検整備内容及び対象設備.. 6表 7 受電設備ガス遮断器の点検整備内容及び対象設備.. 7表 8 受電設備電力用コンデンサの点検整備内容及び対象設備.. 7表 9 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1.. 8表 10 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2.. 9表 11 受電設備電力ケーブルの点検整備内容及び対象設備.. 9表 12 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備1.. 10表 13 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備2.. 12表 14 受電設備屋内配線・分電盤の点検整備内容及び対象設備.. 12表 15 受電設備母線の点検整備内容及び対象設備.. 13表 16 受電設備計測用変成器の点検整備内容及び対象設備.. 13表 17 配電設備断路器の点検整備内容及び対象設備.. 16表 18 配電設備真空遮断器の点検整備内容及び対象設備.. 16表 19 配電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1.. 16表 20 配電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2.. 17表 21 計器用変成器の点検整備内容及び対象設備.. 18表 22 配電設備電動機の点検整備内容及び対象設備.. 18表 23 配電設備各種制御盤(高圧)の点検整備内容及び対象設備.. 19表 24 配電設備保護継電器の点検整備内容及び対象設備.. 19表 25 母線の点検整備内容及び対象設備.. 20表 26 配電設備電力ケーブル(特別高圧、高圧)の点検整備内容及び対象設備.. 20表 27 配電設備電力コンデンサの点検整備内容及び対象設備.. 20表 28 提出図書一覧.. 21図目次図 1 点検整備対象機器が設置されている建屋一覧.. 24図 2 受電設備及び配電設備の系統図.. 25図 3 NBI加熱装置定常系受電設備.. 26図 4 単一ユニット試験系受電設備.. 27図 5 NBI加熱装置非常系受電設備.. 28図 6 NBI加熱装置変動系受電設備.. 29図 7 JT-60高圧ガス機械棟受電設備及び配電設備 単線結線図.. 30図 8 JT-60NBI一次冷却系受電設備及び配電設備 単線結線図.. 31図 9 正イオンNBI電源系配電設備単線結線図.. 32図 10 負イオンNBI装置電源系配電設備 単線結線図.. 33図 11 JT-60加熱電源棟及びトランスヤード機器配置図.. 34図 12 JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)機器配置図.. 35図 13 JT-60高圧ガス機械棟機器配置図.. 36図 14 JT-60一次冷却棟機器配置図.. 37図 15 JT-60実験棟N-NBI電源室機器配置図.. 38図 16 JT-60実験棟RV(Ⅰ)室機器配置図.. 39図 17 JT-60実験棟RV(Ⅱ)室機器配置図.. 40図 18 JT-60実験棟PIG電源室機器配置図.. 4111 件名NBI受配電設備の点検整備2 目的及び概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、JT-60SA のプラズマ加熱実験に向け、老朽化した既存設備について機能・信頼性を維持するための点検を実施することとしている。本件では、プラズマ加熱実験で使用する中性粒子入射装置(以下「NBI」という。)の受配電設備のうち、漏電による火災等のリスクがある耐用年数を超えた分電盤等の電気設備の点検整備を行うものである。本点検整備を行うことにより、短絡事故に起因する火災等を未然に防ぐとともに機能・信頼性を確保する。3 点検整備実施建屋QST 那珂フュージョン科学技術研究所内の下記建屋(図 1 参照)において点検整備を実施すること。① JT-60加熱電源棟 NBI電源室(I)(第2種放射線管理区域)② 加熱電源棟トランスヤード③ JT-60実験棟地下PIG電源室(第2種放射線管理区域)④ JT-60実験棟地下RV室(Ⅰ)(第2種放射線管理区域)⑤ JT-60実験棟増設部RV室(Ⅱ)⑥ JT-60実験棟増設部N-NBI電源室⑦ N-NBI トランスヤード⑧ JT-60高圧ガス機械棟⑨ JT-60一次冷却棟⑩ JT-60制御棟中央制御室4 点検整備実施期間QST 内での点検整備実施期間は、契約締結日から納期までの間の一ヶ月程度とし、可能な限り実験休止期間に合わせること。詳細な点検整備日時については、QSTと打合せの上決定すること。5 納期令和8年3月19日(木)6 点検整備内容6.1 不具合対応及び部品交換6.1.1 開閉器の交換下記に示す開閉器の交換及びメカニカルインターロック取付け、アクリルカバー設置をすること。設備名:補助真空排気系圧空動力盤(EP-V2)場 所:JT-60高圧ガス機械棟交換品:既設開閉器(ELB2)を取外し、NV400-SW/350(三菱電機)または相当品を購入し、交換すること。開閉器(ELB1)と開閉器(ELB2)にメカニカルインターロックを取付け同時投入出来ないようにすること。盤内に感電防止用のアクリルカバーを設置すること。6.1.2 ガス遮断器の修繕表1に示すガス遮断器の修繕を行うこと。2表 1 ガス遮断器の修繕対象番号 設置場所 盤名 員数 修繕内容1JT-60加熱電源棟トランスヤード318M/C-A3#11特高フィーダー盤(11)52A#111式コンデンサトリップ装置(型式:FCAT-3×1台)が過電流に伴いヒューズが切れたことが推測されるため、同等品(型式:FCAT-1×3台、相当品可)を購入し交換すること。 2JT-60加熱電源棟トランスヤード318M/C-A3#12特高フィーダー盤(12)52A#121式「切」操作時、コンデンサトリップ装置(型式:FCAT-3×1台)が過電流に伴いヒューズが切れたことが推測されるため、同等品(型式:FCAT-1×3台、相当品可)を購入し交換すること。3JT-60加熱電源棟トランスヤード318M/C-A3#14特高フィーダー盤(14)52A#141式「切」操作時、コンデンサトリップ装置(型式:FCAT-3×1台)が過電流に伴いヒューズが切れたことが推測されるため、同等品(型式:FCAT-1×3台、相当品可)を購入し交換すること。6.1.3 非常用停止ボタンの交換表2に示す盤の非常用停止ボタンを更新すること。表 2 非常用停止ボタンの交換対象番号 設置場所 盤名 数量 仕様(相当品可)1JT-60加熱電源棟NBI電源室(I)NBI状態表示盤(2) 1台TEC Φ25 保護カバー付きAC220V3A/DC110V1A2JT-60実験棟地下RV室(Ⅱ)NBI状態表示盤(2) 1台TEC Φ25 保護カバー付きAC220V3A/DC110V1A3JT-60実験棟地下PIG室光多重通信装置X101台TEC Φ25 保護カバー付きAC220V3A/DC110V1A6.1.4 継電器の交換表3に示す継電器を更新すること。表 3 継電器の交換対象番号 設置場所/盤名 機器名 数量 仕様(相当品可)1加熱電源棟トランスヤード318M/C-A3#2特高フィーダー盤(2)地絡過電流継電器51G-A#21台メーカー:日新電機型式:U-3F51、UOR-102N-NBIトランスヤード52AN(加速電源盤)過電流継電器50-51AN1台メーカー:日立製作所型式:SO-C-4B13N-NBIトランスヤード52BN(偏向コイル電源盤)過電流継電器50-51BN1台メーカー:日立製作所型式:SO-C-4B134N-NBIトランスヤード52PN(ソース電源盤)過電流継電器50-51PN1台メーカー:日立製作所型式:SO-C-4B15 JT-60高圧ガス機械棟不足電圧継電器27L3A1台メーカー:日立製作所型式:IV-UC-B16JT-60 加熱電源棟NBI 電源室(Ⅰ)低圧閉鎖受電盤地絡継電器64#1,2,7,8,9,10,13,148台メーカー:東芝型式:IVG1G-BG16.1.5 蛍光灯の交換表4に示す既設蛍光灯を取外し、LED照明に更新すること。表 4 蛍光灯の交換対象番号 設置場所 取付け場所 数量既設仕様(相当品可)1JT-60制御棟中央制御室受電設備盤(CP3)盤内照明8台 FL10 100V/50Hz2JT-60実験棟本体室NBIタンクヤグラ照明#1/2,#3/4,#5/6#7/8,#9/10,#13/1452台 FL20SW 100V/50Hz3JT-60整流器棟MG室N-NBI HVT内照明 12台 FL20SW 100V/50Hz6.2 受電設備の点検整備6.2.1 点検整備対象設備の一覧本契約で点検整備を実施する受電設備は下記一覧のとおりとする。また、設備の系統図を図 2、点検対象機器の配置図を図11~図18にそれぞれ示す。① NBI加熱装置定常系受電設備 1式(添付資料 図 3参照)② 単一ユニット試験系受電設備 1式(添付資料 図 4参照)③ NBI加熱装置非常系受電設備 1式(添付資料 図 5参照)④ NBI加熱装置変動系受電設備 1式(添付資料 図 6参照)⑤ JT-60高圧ガス機械棟受電設備及び配電設備 1式(添付資料 図 7参照)⑥ JT-60NBI 一次冷却系受電設備及び配電設備 1式(添付資料 図 8参照)⑦ 正イオンNBI電源系配電設備 1式(添付資料 図9参照)⑧ 負イオンNBI装置電源系配電設備 1式(添付資料 図 10参照)6.2.2 点検整備対象の詳細(1) 断路器の点検整備「表 5 受電設備断路器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(2) 真空遮断器・真空配電開閉器「表 6 受電設備真空遮断器・真空配電開閉器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。また、点検整備終了後に引出位置で遮断器の入切動作を行い、遮断器が正常に動作することを確認すること。4(3) ガス遮断器「表 7 受電設備ガス遮断器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。また、点検整備終了後に引出位置で遮断器の入切動作を行い、遮断器が正常に動作することを確認すること。(4) 電力用コンデンサ「表 8 受電設備電力用コンデンサの点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(5) 変圧器「表 9 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1」及び「表 10 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2」に示す点検整備を行うこと。(6) 電力ケーブル(特別高圧、高圧)「表 11 受電設備電力ケーブルの点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(7) 受電盤監視装置「表 12 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備1」に示す点検整備を行うこと。(8) 受電盤監視装置保護継電器の点検整備「表 13 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備2」に示す点検整備を行うこと。(9) 屋内配線及び分電盤「表 14 受電設備屋内配線・分電盤の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(10) 母 線(キュービクル内)「表 15 受電設備母線の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(11) 計器用変成器「表 16 受電設備計測用変成器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。6.2.3 点検整備対象における留意事項点検整備に際しては、以下の項目に留意して点検整備を実施すること。① 受注者は、現場調査を行った上で、必要な専門知識を持った者が試験・検査を実施すること。② 作業実施の際は、10.適用法規・規程等を順守して点検整備を行うこと。③ 受注者は、現場調査を行った上で点検整備を実施すること。④ 本点検整備の開始前に、QST担当者が電気系統の停電作業を実施するため、12項に示す総括責任者はこの停電作業に立ち合うこと。QST担当者による停電作業が完了した後、受注者は、検電器を用いて電気系統の停電を確認し、作業用接地を取り付けた上で点検整備を開始すること。作業用接地は、「11 特記事項」の②に示す打合せ時に合意した箇所に取り付けること。⑤ 本点検整備の終了後、QST担当者が電気系統の復電作業を実施するため、総括責任者はこの復電作業に立ち合うこと。また、復電作業前に作業用接地の取り外しと絶縁抵抗測定を行うこと。⑥ 本点検整備は、各機器に関連する製造元の管理基準、那珂フュージョン科学技術研究所で定めた電気工作物保安規程及び電気工作物保安規則の定期点検基準に基づいて点検整備を行うこと。⑦ 接点部、端子接続部、盤内、碍子等の点検、清掃、締付確認を行うこと。⑧ 各機器の調整作業を行うこと。なお、調整の範囲を超える異常、不良箇所等がある場合には、速やかにQSTに報告し、その状況及び対策等を報告書にまとめ、交換機器及び代替機器等具体的な対策を記載すること。このうち、緊急に修理が必要とされたものについては、直ちにQSTと協議すること。5⑨ 潤滑材やグリースを使用している機器は、点検整備時に適宜調整(補給又は除去)すること。調整時に使用する油脂類は受注者が準備すること。 6表 5 受電設備断路器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること(1) 碍子の破損、端子のゆるみ(2) 受と刃の荒れ具合、フレ止装置の機能(3) 操作ロック機能(4) 操作機能以下の項目について点検すること(1) 絶縁抵抗測定NBI加熱装置定常系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J1(常用系高圧受電DS盤89J)東芝製DT-6M407.2kV-1200A単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J3(単一試験系高圧受電盤89ST)東芝製DT-6M40/7.2kV-2000ANBI加熱装置非常系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J4(非常用系高圧受電盤89EM)東芝製DT-6M40/7.2kV-1200ANBI加熱装置変動系受電設備:2台トランスヤード・318M/C-T1(特高受電DS盤89T1)・318M/C-T1(特高受電DS盤89T2)東芝製DSC-21CD/24kV-1500AJT-60高圧ガス機械棟受電設備:1台JT-60高圧ガス機械棟・318M/C-L1-1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤89L)明電舎製V3-6ZR/7.2kV-600A表 6 受電設備真空遮断器・真空配電開閉器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、熱変色、電力ヒューズの状態(2) バルブモールド絶縁部の亀裂、汚損(3) 電極消耗量の確認(4) 接地線接続部(5) 操作機能以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定NBI加熱装置定常系受電設備:5台トランスヤード・318M/C-J2-1(常用系高圧フィーダー盤(1)52J1、J2)・318M/C-J2-2(常用系高圧フィーダー盤(2)52J3、J4)・318M/C-J2-3(常用系高圧フィーダー盤(3)52J5)東芝製VK-6M32/7.2kV-1200A単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J3(単一試験系高圧受電盤52ST61)東芝製VK-6M32/7.2kV-2000ANBI加熱装置非常系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J4(非常用系高圧受電盤52EM)7東芝製VK-6M32/7.2kV-1200AJT-60高圧ガス機械棟受電設備:5台JT-60高圧ガス機械棟・318M/C-L1-1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤L3B)・318M/C-L1-2(JT-60 高圧ガス機械棟受電盤L2B,L3A)・318M/C-L1-3(JT-60 高圧ガス機械棟受電盤L1,L2A)日立製作所製CVG-6F-20-MA/7.2kV-600A表 7 受電設備ガス遮断器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ(2) 付属装置の状態(3) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・3181M/C-ST1(単1試験用連絡盤52ST81)日新電機製FC3-400/24kV-1200ANBI加熱装置変動系受電設備:15台トランスヤード・318M/C-A3#1(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10)52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11)52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12)52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13)52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14)52A#14)・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)日新電機製FC3-400/24kV-1200A表 8 受電設備電力用コンデンサの点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、亀裂、汚損、ゆるみ(2) 放電装置の状態(3) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:8台トランスヤード・318M/C-A1X2(特高限流リアクトル盤(1))・318M/C-A1X4(特高限流リアクトル盤(2))・318M/C-A1X6(特高限流リアクトル盤(3))・318M/C-A1X8(特高限流リアクトル盤(4))・318M/C-A1X10(特高限流リアクトル盤(5))・318M/C-A1X12(特高限流リアクトル盤(6))・318M/C-A1X14(特高限流リアクトル盤(7))8・318M/C-P1(特高限流リアクトル盤(8))日新電機製CLX-A-X2/1030A-40kA,0.529Mh単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・RCフィルタ盤4.8μF,32.4Ω×3表 9 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、汚損、熱変色(2) モールドの亀裂(3) ブッシングの破損(4) 接地線接続部(5) 呼吸器の機能以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定NBI加熱装置定常系受電設備:3台JT-60加熱電源棟・T-J1 1200kVA-6.6kV/210V・T-J2 1000kVA-6.6kV/420V・T-J3 500kVA-6.6kV/210V単一ユニット試験系受電設備:1台トランスヤード・T-ST18MVA,6.6kV/18kVNBI加熱装置非常系受電設備:2台JT-60加熱電源棟・T-J4 500kVA-6.6kV/420V・T-J5 30kVA-420V/210VNBI加熱装置変動系受電設備:16台トランスヤード・T-A#01・T-A#02・T-A#07・T-A#08・T-A#09・T-A#10・T-A#13・T-A#1416MVA-18kV/2.5kV・T-P#01・T-P#02・T-P#07・T-P#08・T-P#09・T-P#10・T-P#11・T-P#141800kVA-18kV/420V9JT-60高圧ガス機械棟受電設備:3台JT-60高圧ガス機械棟・T-L1 500kVA-6.6kV/420V・T-L2 420V/210V・Tr3 420V/210V表 10 受電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 対象設備から採油して油中ガス分析を行うこと。(2) 対象設備から採油して絶縁油性能試験を行うこと。NBI受電設備単一試験系:1台トランスヤード・T-STNBI加熱装置変動系受電設備:1台トランスヤード・T-P#02表 11 受電設備電力ケーブルの点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 接続端子のゆるみ、熱変色(2) 接地接続部、指示金具の状態(3) ZCT の取付け状態、亀裂以下の項目について測定すること。 (1) 絶縁抵抗測定NBI加熱装置定常系受電設備:7台JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)・318EP-J2(400V動力用トランス盤)・318EP-J3(200V動力用トランス盤)トランスヤード・318M/C-J5(高圧付属品収納箱)・318M/C-J1(常用系高圧受電DS盤)・318M/C-J2-1(常用系高圧フィーダー盤(1))・318M/C-J2-2(常用系高圧フィーダー盤(2))・318M/C-J2-3(常用系高圧フィーダー盤(3))単一ユニット試験系受電設備:5台トランスヤード・318M/C-J3(単一試験系高圧受電盤)・318M/C-ST1(単一試験用特高母線連絡盤)・318M/C-ST2(NBI単一試験用特高GPT盤)・3281M/C 2(N-NBI連絡盤)N-NBIトランスヤード・PT単一試験系連絡盤(PT単一試験系連絡盤)NBI加熱装置非常系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J4(非常用系高圧受電盤)NBI加熱装置変動系受電設備:33台トランスヤード10・318M/C-A1X10(特高限流リアクトル盤(5))・318M/C-A1X12(特高限流リアクトル盤(6))・318M/C-A1X14(特高限流リアクトル盤(7))・318M/C-A1X2(特高限流リアクトル盤(1))・318M/C-A1X4(特高限流リアクトル盤(2))・318M/C-A1X6(特高限流リアクトル盤(3))・318M/C-A1X8(特高限流リアクトル盤(4))・318M/C-A2-1(特高ケーブル引込盤(1))・318M/C-A2-2(特高ケーブル引込盤(2))・318M/C-A2-3(特高ケーブル引込盤(3))・318M/C-A2-4(特高ケーブル引込盤(4))・318M/C-A3#1(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10) 52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11) 52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12) 52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13) 52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14) 52A#14)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-P1(特高限流リアクトル盤(8))・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)・318M/C-P3-1(特高母線処理盤(1))・318M/C-P3-2(特高母線処理盤(2))・318M/C-P3-3(特高母線処理盤(3))・318M/C-T1(特高受電DS盤 89T1,89T2)・318M/C-T2(特高PT盤)N-NBIトランスヤード・89TN(MG受電盤)JT-60高圧ガス機械棟受電設備:4台JT-60高圧ガス機械棟・318EP-L1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-2(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-3(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)表 12 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備1点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 裏面配線の汚損、損傷、熱変色、ゆるNBI加熱装置定常系受電設備:4台トランスヤード11み、断線(2) 各部の損傷、過熱、ゆるみ、脱落(3) 結露、異物混入、フィルタの汚損、ヒューズの状態(4) 端子配線符合の状態(5) スペースヒータの状態(6) 盤の開閉状態(7) 接地線接続部(8) 配線用遮断器の過熱(9) 遮断器引出し機構の状態(10)機能試験(インターロック動作確認試験及び保護継電器動作確認試験として保護継電器を模擬動作させ、正常にインターロックが作動することを確認すること。また、保護継電器の動作が正常であることを確認すること。)以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定・318M/C-J1(常用系高圧受電DS盤)・318M/C-J2-1(常用系高圧フィーダー盤(1))・318M/C-J2-2(常用系高圧フィーダー盤(2))・318M/C-J2-3(常用系高圧フィーダー盤(3))単一ユニット試験系受電設備:5台トランスヤード・318M/C-J3(単一試験系高圧受電盤)・318M/C-ST1(単一試験用特高母線連絡盤)・318M/C-ST2(NBI単一試験用特高GPT盤)・3281M/C 2(N-NBI連絡盤)N-NBIトランスヤード・PT単一試験系連絡盤(PT単一試験系連絡盤)NBI加熱装置非常系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J4(非常用系高圧受電盤)NBI加熱装置変動系受電設備:18台トランスヤード・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10)52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11)52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12)52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13)52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14)52A#14)・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)・318M/C-P3-1(特高母線処理盤(1))・318M/C-T2(特高PT盤)・89TN(MG受電盤)JT-60高圧ガス機械棟受電設備:5台JT-60高圧ガス機械棟・318M/C-L1-1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-2(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-3(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318EP-L1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318EP-L2(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)12表 13 受電設備受電盤監視装置の点検整備内容及び対象設備2点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) シーケンステスト(2) 保護継電器特性試験・最少タップ、最大レバー及び整定値にて動作試験を実施すること。・動作時間特性試験を実施すること。・整定値を記録すること。NBI加熱装置定常系受電設備:17台トランスヤード・27J・50.51J1(R)・50.51J1(T)・50.51J4(R)・50.51J4(T)・50.51J5(R)・50.51J5(T)・59J・64J・67J4・67J5・67J1JT-60加熱電源棟・51(R)・51(T)・51GJ1・51GJ2・51GJ3単一ユニット試験系受電設備:6台トランスヤード・27ST・50.51ST61(R)・50.51ST61(T)・59ST・64ST61・67ST61表 14 受電設備屋内配線・分電盤の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 分電盤の損傷、熱変色、腐食、ゆるみ(2) 回路表示(3) 配管、配線、ボックス、ダクト及び配線器具露出部の損傷、腐食、ゆるみ、熱変色、取付け状態NBI加熱装置系受電設備:19台JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)・318DP-J1(200V制御用MCB盤)・318DP-J2(400V動力用MCB盤)・318DP-J3(200V動力用MCB盤)・318DP-J4-1(400V非常用MCB盤)・318DP-J4-2(200V非常用MCB盤)・318EP-J1(200V制御用トランス盤)・318EP-J2(400V動力用トランス盤)・318EP-J3(200V動力用トランス盤)13以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定・318EP-J4(400V非常用トランス盤)・DP-T3-1(NBI分電盤(3-1))・DP-T3-2(NBI分電盤(3-2))・DP-T3-3(NBI分電盤(3-3))・DP-T3-4(NBI分電盤(3-4))JT-60実験棟地下RV室(Ⅰ)・DP-T4(NBI分電盤(4))JT-60実験棟増設部地下RV室(Ⅱ)・DP-T5(NBI分電盤(5))JT-60実験棟PIG電源室・DP-T6-1(NBI分電盤(6-1))・DP-T6-2(NBI分電盤(6-2))・DP-T7-1(NBI分電盤(7-1))・DP-T7-2(NBI分電盤(7-2))表 15 受電設備母線の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 接続部、熱変色、損傷(2) 碍子の亀裂、汚損以下の項目について測定すること。 (1) 絶縁抵抗測定NBI加熱装置変動系受電設備:4台トランスヤード・318M/C-A2-1(特高ケーブル引込盤(1))・318M/C-A2-2(特高ケーブル引込盤(2))・318M/C-A2-3(特高ケーブル引込盤(3))・318M/C-A2-4(特高ケーブル引込盤(4))表 16 受電設備計測用変成器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、汚損、熱変色(2) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定NBI加熱装置定常系受電設備:10台JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)・318DP-J4-1(400V非常用MCB盤)・318DP-J4-2(200V非常用MCB盤)・318EP-J1(200V制御用トランス盤)・318EP-J2(400V動力用トランス盤)・318EP-J3(200V動力用トランス盤)・318EP-J4(400V非常用トランス盤)トランスヤード・318M/C-J1(常用系高圧受電DS盤)・318M/C-J2-1(常用系高圧フィーダー盤(1))・318M/C-J2-2(常用系高圧フィーダー盤(2))・318M/C-J2-3(常用系高圧フィーダー盤(3))単一ユニット試験系受電設備:2台トランスヤード・318M/C-J3(単一試験系高圧受電盤)JT-60実験棟増設部N-NBIトランスヤード・PT単一試験系連絡盤(PT単一試験系連絡盤)14NBI加熱装置非常系受電設備:1台トランスヤード・318M/C-J4(非常用系高圧受電盤)NBI加熱装置変動系受電設備:17台トランスヤード・318M/C-A3#1(特高フィーダー盤(1) 52A#1)・318M/C-A3#2(特高フィーダー盤(2) 52A#2)・318M/C-A3#3(特高フィーダー盤(3) 52A#3)・318M/C-A3#4(特高フィーダー盤(4) 52A#4)・318M/C-A3#5(特高フィーダー盤(5) 52A#5)・318M/C-A3#6(特高フィーダー盤(6) 52A#6)・318M/C-A3#7(特高フィーダー盤(7) 52A#7)・318M/C-A3#8(特高フィーダー盤(8) 52A#8)・318M/C-A3#9(特高フィーダー盤(9) 52A#9)・318M/C-A3#10(特高フィーダー盤(10) 52A#10)・318M/C-A3#11(特高フィーダー盤(11) 52A#11)・318M/C-A3#12(特高フィーダー盤(12) 52A#12)・318M/C-A3#13(特高フィーダー盤(13) 52A#13)・318M/C-A3#14(特高フィーダー盤(14) 52A#14)・318M/C-P2(特高フィーダー盤(15) 52P)・318M/C-T2(特高PT盤)N-NBIトランスヤード・89TN(MG受電盤)JT-60高圧ガス機械棟受電設備:4台JT-60高圧ガス機械棟・318EP-L1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-1(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-2(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)・318M/C-L1-3(JT-60高圧ガス機械棟受電盤)負イオンNBI装置電源系受電設備:3台JT-60実験棟増設部N-NBI電源室・定常系分電盤(AC200V)(定常系分電盤(AC200V))・定常系分電盤(DC110V)(定常系分電盤(DC110V))・定常系分電盤(AC105V)(定常系分電盤(AC105V))6.3 配電設備の点検整備6.3.1 点検整備対象設備の一覧本契約で点検整備を実施する配電設備は下記一覧のとおりとする。① JT-60高圧ガス機械棟配電設備 1式(添付資料 図 7参照)② JT-60NBI 一次冷却系配電設備 1式(添付資料 図 8参照)③ 正イオンNBI装置電源系配電設備 1式(添付資料 図 9参照)④ 負イオンNBI装置電源系配電設備 1式(添付資料 図 10参照)156.3.2 点検整備対象の詳細(1) 断路器「表 17 配電設備断路器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(2) 真空遮断器及び真空配電開閉器「表 18 配電設備真空遮断器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(3) 変圧器「表 19 配電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1」に示す点検整備を行うこと。「表 20 配電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2」に示す点検整備を行うこと。(4) 計器用変成器「表 21 計器用変成器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(5) 電動機「表 22 配電設備電動機の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(6) 各種制御盤「表 23 配電設備各種制御盤(高圧)の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(7) 各種制御盤保護継電器「表 24 配電設備保護継電器の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(8) 母線「表 25 母線の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(9) 電力ケーブル(特別高圧、高圧)「表 26 配電設備電力ケーブル(特別高圧、高圧)の点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。(10) 電力用コンデンサ「表 27 配電設備電力コンデンサの点検整備内容及び対象設備」に示す点検整備を行うこと。6.3.3 点検整備対象及び作業における留意事項点検整備に際しては、以下の項目に留意して実施すること。① 受注者は現場調査を行った上で、必要な専門知識を持った者が試験・検査を実施すること。② 点検整備実施の際は、10項に示す適用法規・規程等を順守して作業を行うこと。③ 本点検整備の開始前、QST担当者が電気系統の停電作業を実施するため、総括責任者はこの停電作業に立ち合うこと。QST担当者による停電作業が完了した後、受注者は、検電器を用いて電気系統の停電を確認し、作業用接地を取り付けた上で点検整備を開始すること。作業用接地は、「11特記事項」の②に示す打合せ時に合意した箇所に取り付けること。④ 本点検整備の終了後、QST担当者が電気系統の復電作業を実施するため、総括責任者はこの復電作業に立ち合うこと。また、復電作業前に作業用接地の取り外しと絶縁抵抗測定を行うこと。⑤ 本点検整備作業は、各機器に関連する製造元の管理基準、那珂フュージョン科学技術研究所で定めた電気工作物保安規程及び電気工作物保安規則の定期点検基準に基づいて作業を行うこと。⑥ 接点部、端子接続部、盤内、碍子等の点検、清掃、締付確認を行うこと。⑦ 各機器の調整作業を行うこと。なお、調整の範囲を超える異常や不良箇所等がある場合には、速やかにQSTに報告し、その状況及び対策等を作業報告書にまとめ、交換機器及び代替機器等具体16的な対策を記載すること。このうち、緊急に修理が必要とされたものについては直ちにQSTと協議すること。⑧ 潤滑材やグリースを使用している機器は、点検時に適宜調整(補給又は除去)すること。調整時に使用する油脂類は受注者が準備すること。表 17 配電設備断路器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 碍子の破損、端子のゆるみ(2) 受と刃の荒れ具合、フレ止装置の機能(3) 操作ロック機能(4) 操作機能以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定JT-60NBI一次冷却系配電設備:1台JT-60一次冷却棟・315M/C-W1(JT-60一次冷却棟高圧電動機盤89M)明電舎製V3-6ZR/7.2kV-600A表 18 配電設備真空遮断器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、熱変色、電力ヒューズの状態(2) バルブモールド絶縁部の亀裂、汚損(3) 電極消耗量の確認(4) 接地線接続部(5) 操作機能以下の項目について測定すること。 (1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定JT-60NBI一次冷却系配電設備:5台JT-60一次冷却棟・RVポンプA・RVポンプB・ビームラインポンプA・ビームラインポンプB・ビームラインポンプC表 19 配電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備1点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、汚損、熱変色(2) モールドの亀裂(3) ブッシングの破損(4) 接地線接続部(5) 呼吸器の機能以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定JT-60NBI一次冷却系配電設備:4台JT-60一次冷却棟・315M/C-W1(JT-60一次冷却棟高圧電動機盤)3kVA 6600V/210V・315MCC-EM1(一次冷却系非常用コントロールセンター)5kVA 420V/210V,7.5kVA 420V/105V・315MCC-W1(一次冷却系常用コントロールセンター)7.5kVA 210V/105V正イオンNBI装置電源系配電設備:40台JT-60実験棟PIG電源室・312BU#1(打消偏向コイル電源盤)・312BU#10(打消偏向コイル電源盤)・312BU#13(打消偏向コイル電源盤)・312BU#14(打消偏向コイル電源盤)・312BU#2(打消偏向コイル電源盤)・312BU#7(打消偏向コイル電源盤)17・312BU#8(打消偏向コイル電源盤)・312BU#9(打消偏向コイル電源盤)・IT-P#1・IT-P#10・IT-P#13・IT-P#14・IT-P#2・IT-P#7・IT-P#8・IT-P#9トランスヤード・TRF-A#1・TRF-A#10・TRF-A#13・TRF-A#14・TRF-A#2・TRF-A#7・TRF-A#8・TRF-A#9RV室(Ⅰ)・IT-A1#1・IT-A1#2・IT-A1#7・IT-A1#8・IT-A2#1・IT-A2#2・IT-A2#7・IT-A2#8RV室(Ⅱ)・IT-A1#9・IT-A1#10・IT-A1#13・IT-A1#14・IT-A2#9・IT-A2#10・IT-A2#13・IT-A2#14表 20 配電設備変圧器の点検整備内容及び対象設備2点検整備内容 対象設備/建屋/機器以下の項目について点検整備すること。(1) 対象設備から採油して油中ガス分析を行うこと。(2) 対象設備から採油して絶縁油性能試験を行うこと。負イオンNBI装置電源系配電設備:3台JT-60実験棟増設部N-NBIトランスヤード・TRF(上)・TRF(下)・TRF(中)―――――――――――――――――――――――――正イオンNBI装置電源系配電設備:4台18JT-60実験棟PIG電源室・IT-P#9・IT-P#10トランスヤード・TRF-A#9・TRF-A#10表 21 計器用変成器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、汚損、熱変色(2) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定正イオンNBI装置電源系配電設備:8台JT-60実験棟PIG電源室・312BU#1(打消偏向コイル電源盤)・312BU#10(打消偏向コイル電源盤)・312BU#13(打消偏向コイル電源盤)・312BU#14(打消偏向コイル電源盤)・312BU#2(打消偏向コイル電源盤)・312BU#7(打消偏向コイル電源盤)・312BU#8(打消偏向コイル電源盤)・312BU#9(打消偏向コイル電源盤)JT-60NBI一次冷却系配電設備:1台JT-60一次冷却棟・315M/C-W1表 22 配電設備電動機の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 各部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、汚損、過熱(2) 集電装置の磨耗、汚損(3) 潤滑油の汚れ、給油状態(4) 制御装置の状態(5) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定JT-60高圧ガス機械棟受電設備:17台JT-60高圧ガス機械棟・主圧縮機A用モータ・主圧縮機B用モータ・減圧ポンプA用モータ・減圧ポンプB用モータ・空気圧縮機A・空気圧縮機用除湿器・主圧縮機A用オイルポンプ・主圧縮機B用オイルポンプ・真空タンク用真空ポンプ・トランスチューブ用ターボ分子ポンプ・増速機オイルポンプA・増速機オイルポンプB・主電動機給油用ポンプA・主電動機給油用ポンプB・容器制御用オイルポンプA・容器制御用オイルポンプB19・オイルポンプJT-60NBI一次冷却系配電設備:7台JT-60一次冷却棟・RVポンプA・RVポンプB・ビームラインポンプA・ビームラインポンプB・ビームラインポンプC・凍結防止ポンプ・水戻しポンプ表 23 配電設備各種制御盤(高圧)の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 裏面配線の塵埃、汚損、損傷、過熱、ゆるみ、断線(2) 接地線接続部(3) 端子配線符合の状態以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定JT-60NBI一次冷却系配電設備:6台JT-60一次冷却棟・315M/C-W1(JT-60一次冷却棟高圧電動機盤)・RVポンプA・RVポンプB・ビームラインポンプA・ビームラインポンプB・ビームラインポンプC正イオンNBI装置電源系配電設備:8台JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)・QSW-A#1(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#10(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#13(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#14(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#2(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#7(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#8(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#9(ACサイリスタスイッチ盤)表 24 配電設備保護継電器の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 保護継電器特性試験(2) シーケンス試験・最少タップ、最大レバー及び整定値にて動作試験を実施すること。・動作時間特性試験を実施すること。・整定値を記録すること。JT-60NBI一次冷却系配電設備:11台JT-60一次冷却棟(315M/C-W1)・27MJT-60一次冷却棟(RVポンプA)・50/51M4(R)・50/51M4(T)JT-60一次冷却棟(RVポンプB)・50/51M5(R)・50/51M5(T)JT-60一次冷却棟(ビームラインポンプA)20・50/51M1(R)・50/51M1(T)JT-60一次冷却棟(ビームラインポンプB)・50/51M2(R)・50/51M2(T)JT-60一次冷却棟(ビームラインポンプC)・50/51M3(R)・50/51M3(T)表 25 母線の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 接続部、熱変色、損傷(2) 碍子の亀裂、汚損以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定JT-60NBI一次冷却系配電設備:1台JT-60一次冷却棟・315M/C-W1(JT-60一次冷却棟高圧電動機盤)表 26 配電設備電力ケーブル(特別高圧、高圧)の点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 接続端子のゆるみ、熱変色(2) 接地接続部、指示金具の状態(3) ZCT の取付け状態、亀裂以下の項目について測定すること。 (1) 絶縁抵抗測定JT-60NBI一次冷却系配電設備:6台JT-60一次冷却棟・315M/C-W1(JT-60一次冷却棟高圧電動機盤)・RVポンプA・RVポンプB・ビームラインポンプA・ビームラインポンプB・ビームラインポンプC正イオンNBI装置電源系配電設備:12台JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)・QSW-A#1(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#10(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#13(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#14(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#2(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#7(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#8(ACサイリスタスイッチ盤)・QSW-A#9(ACサイリスタスイッチ盤)・直流フィルタ設備#7・直流フィルタ設備#8・直流フィルタ設備#9・直流フィルタ設備#10表 27 配電設備電力コンデンサの点検整備内容及び対象設備点検整備内容 対象設備/建屋/機器(1) 各部の損傷、亀裂、汚損、ゆるみ(2) 放電装置の状態JT-60NBI一次冷却系配電設備:1台JT-60一次冷却棟21(3) 接地線接続部以下の項目について測定すること。(1) 絶縁抵抗測定(2) 接地抵抗測定・315M/C-W1(JT-60一次冷却棟高圧電動機盤)正イオンNBI装置電源系配電設備:5台JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)・直流フィルタ設備#7・直流フィルタ設備#8・直流フィルタ設備#9・直流フィルタ設備#10・直流フィルタ設備#147 支給品及び貸与品QSTは、受注者に対して以下の物品を支給及び貸与(各1式)する。① 作業に必要な電力(AC1φ100V、AC3φ200V)は、QSTの指定するコンセント又は実験盤より無償支給する。② 装置専用の特殊工具、ハンドル、治工具、リフター、その他装置に付属した点検用品は無償貸与する。③ その他受注者の求めに応じてQSTが認めたものを支給及び貸与する。8 提出図書受注者は、表 28に示す提出図書を提出すること。表 28 提出図書一覧図書名 提出時期 部数 確認全体工程表 契約後1週間以内 1部 要月間工程表 作業開始1カ月前 1部 不要3週間工程表 作業開始2週間前 1部 不要総括責任者届 作業開始1カ月前 1部 要再委託承諾願(QST指定様式)下請負等がある場合に作業開始 2 週間前1部 要作業要領書 作業開始1カ月前 1部 要リスクアセスメント実施記録作業開始1カ月前 1部 要作業体制表 作業開始2週間前 1部 不要緊急連絡体制表 作業開始2週間前 1部 不要作業従事者名簿 作業開始1カ月前 1部 不要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※ 外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出電子データ1式要22作業日報危険予知活動記録翌営業日 1部 不要作業報告書 作業終了後速やかに 1部 不要議事録 打合せ日の翌日までに 1部 不要なお、紙媒体の他に電子媒体(1式)を提出すること。電子ファイルの型式はMicrosoft OfficeまたはPDFとし、1つの記録メディア(CD-R)に記録して作業終了後に提出すること。(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60制御棟4階 ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QST は、確認のために提出された書類を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、確認しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、確認したものとする。ただし、「再委託承諾願」(QST指定様式)は、QSTが確認後、書面で回答するものとする。「外国人来訪者票」(QST指定様式)はQSTの確認後、入構可否を文書又は電子メールで通知するものとする。9 検査条件6 項に示す作業完了後、8 項に定める提出図書の確認及び本仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。10 適用法規・規程等① 労働基準法② 労働安全衛生法③ 電気事業法④ 放射線同位元素等規制法⑤ 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程⑥ 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規則⑦ その他、QST内諸規定11 契約実施に係る特記事項① 本契約に基づき、QSTの施設において据付調整等の現場作業を行う場合、受注者は、作業員の安全管理に万全を期すとともに、発注者及び第三者に損害を与えないよう安全対策上必要な措置を講じること。② 点検整備内容及び安全について事前にQSTと綿密な打合せを行い、特に作業の安全の確保に万全を期して点検整備を行うこと。また、作業期間中は現場責任者が常駐し、作業の監督、QSTとの連絡を行うとともに、作業員の風紀、火気の注意、安全衛生及び規律の保持に努めること。③ 受注者は、QSTが量子科学技術に関する研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。④ 受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。⑤ 6.6 kV受電設備系の停電/復電作業に関しては、QST担当者が事前にQST内関係部署と打合せを行った後、電気主任技術者の同意を得た操作手順等の決定事項を順守して点検整備を行うこと。23⑥ 本点検整備開始前、受注者はQSTが行う保安教育を受けること。⑦ 放射線管理及び異常時の対策は、QSTの指示に従うこと。⑧ 受注者は、放射線管理区域内で作業を行う場合は、QSTが定める那珂フュージョン科学技術研究所放射線障害予防規程及び那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱手引を順守しなければならない。⑨ 放射線管理区域内に立入り、かつ、点検整備を行う受注者側作業員は、放射線業務従事者の指定を受けた者とすること。この受注者側作業員は、作業開始前に QST が行う保安教育を受講し、かつ、受注者側で「放射線に関する知識」の教育を受講してから当該作業に従事すること。⑩ 受注者は、本点検整備に労働安全衛生法に基づく電気取扱業務(低圧・高圧・特別高圧)時は、特別教育を修了した者のうち実務経験を有する者を従事させること。配線作業時は、電圧及び電気工作物に応じた電気工事士を従事させること。⑪ 契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。12 総括責任者受注者は、本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(総括責任者)及びその代理人を選任し、次の任務に当たらせるものとする。また、2 級電気工事施工管理技士以上の資格を有する者を選任すること。① 受注者内における従事者の労務管理及び作業上の指揮命令② 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整③ 受注者内における従事者の規律秩序の保持及びその他本契約業務の処理に関する事項13 グリーン購入法の推進① 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 ② 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること14 協議本仕様書に記載されている事故及び本仕様書に記載の無い事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上その決定に従うものとする。24図 1 点検整備対象機器が設置されている建屋一覧25図 2 受電設備及び配電設備の系統図26図 3 NBI加熱装置定常系受電設備27図 4 単一ユニット試験系受電設備28図 5 NBI加熱装置非常系受電設備29図 6 NBI加熱装置変動系受電設備30図 7 JT-60高圧ガス機械棟受電設備及び配電設備 単線結線図89J52J37.2kV 1200A(89L) DS7.2kV600A遮断器投入用電源MCB-L10 Tr 1kVA6600/210VPT6600/210VT.T9000VVST.T750AT.TCT50/5AZCT-L1(T-L1)Tr 500kVA6000/420VCT200/5AZCTSV用MCB-L3125A予備MCB-L5150AMCB-L6100A(T-L2)420/210VMCB-L4225AMCB-L930AMCB30ATr3kA200/105V照明用 換気扉用MCB-L8100AMCB1100A予備操作用MCB450AELB1015A0.52kWスペースヒータ電源MCB415AMCB315A6.6kV 50HzZCT-L227VAAS CT750/5A40VA高圧ガス機械棟受配電盤(318M/C-L1-1)高圧ガス機械棟受配電盤(318M/C-L1-3)52L1VCB7.2kV600ARC20kA50AAAST.T51L152L2AVCB7.2kV600ARC20kA800AAAS67L2AIM1150kW主圧縮機A用モータCT200/5AZCT67L2BIM1150kW主圧縮機B用モータCT40/5AZCT67L3AIM210kW減圧ポンプA用モータCT40/5AZCTIMT.T51L3A52L2BVCB7.2kV600ARC20kA52L3AVCB7.2kV600ARC20kA210kW減圧ポンプB用モータ52L3BVCB7.2kV600ARC20kA800AAAS160AAAS160AAAS51G-L164LT.T51L3BT.T51L2AT.T51L2BELB215AMCB215AMCB315AELB116AIM2.2kWオイルポンプ3kWバンドヒータ回収圧縮機動力盤(317EP303)回収圧縮機動力盤制御電源回収圧縮機現場盤へELB520A真空タンク用真空ポンプRP540トランスファチューブ用ターボ分子ポンプTMP520照明コンセントELB915A0.52kWスペースヒータ電源H M M M MELB1210AELB1110AELB82.6AELB72.6AELB615AELB515A6kVA220/110VA1.5kW増速機オイルポンプAIMELB350AA51G1.5kW増速機オイルポンプB主圧縮機動力盤制御電源主圧縮機現場盤へA , B3kW 0.4kW 0.4kW 1.5kW 1.5kWバンドヒータAバンドヒータB主電動機給油用ポンプA主電動機給油用ポンプB容量制御用オイルポンプA容量制御用オイルポンプBMCB250AMCB2100AMCB2150AMCB450AMCB1150AMCB115ATr1200VA400/200VIMELB1225A51G75kW空気圧縮機A(COM 1)IMELB2225A51G75kW空気圧縮機B(COM 2)IMELB350A51G10kW空気圧縮機用(AID 1)除湿機MCB-V1300AMCB-L1200A600ACT150/5AIMMCB1150A60kW回収圧縮機A51GMCB-L2100A120ACT50/5AIMELB1 32A15kW主圧縮機AオイルポンプA51G120ACT30/5AIMELB2 32AA51GELB150AIM51GIMELB350A51GELB620A51GIMELB350A51GA3kWH H主圧縮機動力盤(317EP205)補機動力盤(317EP903)高圧ガス機械棟補助真空排気系圧空動力盤(EP-V2)高圧ガス機械棟主圧縮機動力盤(317EP205)高圧ガス機械棟回収圧縮機動力盤(317EP303)15kW主圧縮機BオイルポンプMCB175A67L3B51G-L2MCB475AMCB315ATr2kA220/110V3Pコンセントポンプ16kWタンクローリポンプMCB-L7150AMCB275A3Pコンセント16kWタンクローリポンプポンプトランスヤ-ド高圧閉鎖配電盤(318M/C-J2-2)トランスヤ-ド高圧閉鎖配電盤(318M/C-J1)高圧ガス機械棟受配電盤(318EP-L1)タンクローリ分電盤(317EP904)高圧ガス機械棟受配電盤(318EP-L2)トランスヤ-ド高圧閉鎖配電盤(318M/C-J2-1)GPT190/3V高圧ガス機械棟受配電盤(318M/C-L1-2)青線内点検対象範囲31図 8 JT-60NBI一次冷却系受電設備及び配電設備 単線結線図32図 9 正イオンNBI電源系配電設備単線結線図33図 10 負イオンNBI装置電源系配電設備 単線結線図34図 11 JT-60加熱電源棟及びトランスヤード機器配置図35図 12 JT-60加熱電源棟NBI電源室(Ⅰ)機器配置図36図 13 JT-60高圧ガス機械棟機器配置図37図 14 JT-60一次冷却棟機器配置図38図 15 JT-60実験棟N-NBI電源室機器配置図39図 16 JT-60実験棟RV(Ⅰ)室機器配置図40図 17 JT-60実験棟RV(Ⅱ)室機器配置図41図 18 JT-60実験棟PIG電源室機器配置図

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の他の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています