(RE-05481)超伝導マグネット冷凍設備の調整点検作業【掲載期間:2025-08-08~2025-09-01】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月7日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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(RE-05481)超伝導マグネット冷凍設備の調整点検作業【掲載期間:2025-08-08~2025-09-01】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年2月27日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限松本 美由紀那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和 7 年 9 月 29 日 (月)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 9 月 2 日 (火) 15時00分13時30分実 施 し な い令和 7 年 9 月 1 日029-210-2479(月)RE-05481令 和 7 年 8 月 8 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之超伝導マグネット冷凍設備の調整点検作業(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.8.8入 札 公 告 (郵便入札可)R7.9.1 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
k 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年8月21日 (木)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和7年8月26日 (火)
超伝導マグネット冷凍設備の調整点検作業仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SAマグネットシステム開発グループ1Ⅰ 一般仕様1 件 名超伝導マグネット冷凍設備の調整点検作業2 目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT-60SAのプラズマ加熱実験運転に向けた超伝導コイル用の冷凍設備の調整運転を行う予定である。本件は、超伝導コイル用冷凍高圧ガス設備の調整点検作業を行い、機器の健全性を確認するものである。3 納 期令和8年2月27日作業実施は、契約締結後にQSTの他作業と調整を行い、計画し実施すること。4 履行場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所ヘリウム圧縮機棟、屋外タンクエリア、JT-60実験棟増設部及びJT-60実験棟増設部屋外エリア5 作業内容 (詳細はⅡ技術仕様による。)(1) 外観検査(2) 気密検査(3) 安全弁作動検査(4) 圧力計比較検査(5) 圧力伝送器点検検査(6) 不同沈下測定検査(7) 提出書類作成6 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。7 提出書類下表の書類を提出すること。書 類 名 提 出 時 期 等 部 数 確認社内体制表 契約後速やかに※下請負を含む社内体制とすること。変更が生じた場合は、速やかに再提出すること。1部及び電子データ1式不要2全体工程表 契約後速やかに※変更が生じた場合は、速やかに再提出すること。1部及び電子データ1式要週間(3週間)工程表 3週間以内に作業が発生する場合、作業が終了するまで、前週の金曜日電子データ1式 不要月間工程表翌月に作業が発生する場合、前月の第3金曜日電子データ1式 不要総括責任者、作業従事者名簿現地作業開始前 1部及び電子データ1式不要緊急連絡体制表 現地作業開始前 1部及び電子データ1式不要リスクアセスメント、KYK(危険予知活動記録)現地作業開始1週間前 1部及び電子データ1式不要作業要領書 現地作業開始1週間前※変更が生じた場合は、速やかに再提出すること。1部及び電子データ1式要作業日報 現地作業実施日ごと・作業内容を示したもの・KYK(危険予知活動記録)1部及び電子データ1式要作業報告書 納入時茨城県高圧ガス保安法関係申請・検査の手引(最新版)、高圧ガス保安協会、定期自主検査指針KHKS1850-1(最新版)に基づいた構成で、試験・検査結果を含めてまとめること。1部及び電子データ(CD-R)1式不要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。1部要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ1式要その他QSTが必要とする書類詳細は別途協議 1部及び電子データ1式不要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部 JT-60SAマグネットシステム開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。3QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を文書又は電子メールで通知するものとする。(提出方法)提出媒体が「電子データ」となっている提出書類については、特別な記載がなければ電子メールにより、電子データを1式提出すること。(データ形式)Word, Excel及びPDF8 検査条件I章5項及びⅡ章に示す作業完了後、I章7項に示す提出書類が提出され、I章9項に示す貸与品が返却され、本仕様書に定めるところに従って業務が実施されたことをQSTが確認したときをもって検査合格とする。9 支給品及び貸与品(1) 支給品作業に必要な電力及び安全弁取付け用交換ガスケット類:1式(無償)なお、支給場所・方法・時期などは、QSTと協議すること。(2) 貸与品作業実施にあたり、必要な超伝導マグネット冷凍高圧ガス設備の完成図書、取扱説明書等及び安全弁作動検査・圧力計比較検査用試験治具類:各1式(無償)なお、貸与場所・時期・方法はQSTと協議すること。10 適用法規・規程等(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法(3) 消防法(4) 高圧ガス保安法(冷凍保安規則)(5) 茨城県高圧ガス保安法関係申請・検査の手引(最新版)(6) 高圧ガス保安協会・定期自主検査指針KHKS1850-1(最新版)(7) 那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則、事故対策要領及びQST内諸規程(8) その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令、規格、基準等11 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受4注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。このため、機密保持を確実に行える具体的な情報管理要領書を作成・提出し、これを厳格に遵守すること。12 その他(1) 受注者は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QST の規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQSTの施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4) QST が貸与した物品は、受注者において善良な管理の下に使用するものとし、使用後は速やかに返却すること。(5) 作業後は、作業上操作した弁を戻す等、設備の正常復帰を必ず実施すること。(6) 本仕様書に記載されていない事項であっても、技術上当然必要と思われる事項については、QST 担当者と協議の上、受注者の責任で実施すること。その他仕様書に定めのない事項については、QSTと協議の上決定する。(7) 作業は、QSTの定める通常の業務時間内(9:00-17:30)に行うことを原則とする。(8) 受注者は、週に1回実施する改修作業部会に参加すること。(9) 本契約に関する作業関係者に外国人が含まれ、那珂フュージョン科学研究所に入構する予定がある場合は、速やかにQSTに連絡すること。
入構許可を有していない場合は、入構手続きを行い、那珂フュージョン科学研究所の入構許可が下りたことを確認して入構すること。外国人の入構手続きについて、手続き開始後、許可が下りるまで通常2週間程度を要する。また、許可が下りない場合もありうる。13 総括責任者受注者は、本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(総括責任者)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2) 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3) 従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項14 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。15 一般安全管理5現地作業は、下記の安全管理に留意すること。(1) 作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする(2) 作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。(3) 受注者は、作業着手に先立ちQSTと安全について十分に打合せを行った後着手すること。(4) 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。(5) 作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。(6) 受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。6Ⅱ 技術仕様1 一般事項受注者は、超伝導マグネット冷凍高圧ガス設備について高圧ガス保安法(第 35条の2)に基づく定期自主検査の調整点検作業を実施すること。2 超伝導マグネット冷凍高圧ガス設備の概要調整点検を行う超伝導マグネット冷凍高圧ガス設備を構成する主要な機器の仕様を表1に示す。
なお、異常が確認された場合には、速やかにQST担当者へ連絡すること。(5) 圧力伝送器点検検査表5に示す圧力伝送器について、基準圧力計と比較検査を実施し、誤差が最小目盛りの1/2以下であることを確認すること。また、機能上有害な腐食、変形、傷等が無いことを確認すること。なお、異常が確認された場合には、速やかにQST担当者へ連絡すること。(6) 不同沈下測定検査表1に示すヘリウム貯槽タンク6式について、沈下測定を実施し、異常の無いことを確認すること。なお、異常が確認された場合には、速やかにQST担当者へ連絡すること。(7) 提出書類作成上記(1)~(6)項に示す作業の内容及び結果について、作業報告書(検査成績書を含む。)を作成し、提出すること。表2 気密検査箇所一覧表検査箇所 設置場所 検査圧力 検査方法 備考ヘリウム貯槽 屋外タンクエリア 自圧 石鹸水発泡検査ヘリウム圧縮機油分離器活性炭吸着器乾燥器ヘリウム圧縮機棟 運転圧 石鹸水発泡検査 運転はQST側で実施超低圧ポンプ(VLP) JT-60 実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)運転圧 石鹸水発報検査 運転はQST側で実施8冷凍機コールドボックス(RCB)JT-60 実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)JT-60実験棟増設部屋外エリア運転圧 石鹸水発泡検査 運転はQST側で実施補助コールドボックス(ACB) JT-60 実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)運転圧 石鹸水発泡検査 運転はQST側で実施表3 安全弁作動検査一覧表設置場所設定圧力(MPaG)口径(mm)接続取合 メーカー検査数(台)備考屋外タンクエリア1.7 37 DN Flange 1,1/2”300#-RFLESER11.910 RAFIX_3pieces Union62.0 1ヘリウム圧縮機棟0.89 46 DN Flange 2” 150#-RF 10.99 5 1/4" sawgelok 武井製作所 1 分析計用1.9 10 RAFIX_3pieces UnionLESER4JT-60 実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)JT-60実験棟増設部屋外エリア0.1 10 RAFIX_3pieces Union 30.02 46 DN Flange 2”150#-RF 10.5 23 DN Flange 1”150#-RF 10.6 37 DN Flange 1,1/2" 150#-RF 10.6 10 RAFIX_3pieces Union 10.89 46 DN Flange 2" 150#-RF 10.89 23 DN Flange 1" 150#-RF 30.89 60 DN Flange3" 150#-RF 10.89 10 RAFIX_3pieces Union 20.99 5 1/4” swagelok 武井製作所 1 分析計用1.8 10 RAFIX_3pieces UnionLESER1 屋外エリア1.9 23 DN Flange 1" 300#-RF 51.9 9 RAFIX_3pieces Union 21.9 10 RAFIX_3pieces Union 18JT-60実験棟本体室(管理区域)1.8 25 JIS 20K-15A SOP-RF 武井製作所 4一般区域での検査実施とする1.8 25 SW RF 20K 25A ミハナ製作所 11.8 10 M24✕1.5 武井製作所 41.8 20 M36✕2 武井製作所 61.89 30 G 1,1/2 武井製作所 11.89 10 G 1/2 武井製作所 1検査台数合計 729表4 圧力計比較検査箇所一覧表検査箇所 設置場所 検査数(台)最大/最小目盛(MPaG)備考ヘリウム貯槽 屋外タンクエリア 6 2.4/0.02冷凍機コールドボックス(RCB)JT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)4 2.4/0.02補助コールドボックス(ACB)JT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)3 2.4/0.02超伝導マグネット冷凍高圧ガス設備JT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)1 0.1/0.001 標準圧力計1 0.25/0.0021 1.0/0.011 2.5/0.021 3.5/0.05表5 圧力伝送器検査箇所一覧表検査箇所 設置場所 検査数(台)最大/最小目盛(MPaG)備考補助コールドボックス(ACB)JT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)7 2.0/-0.1 EMERSON社型式:2051 2 1.0/-0.1JT-60実験棟増設部屋外エリア1 2.0/-0.14 作業における注意事項Ⅰ章4項に示す履行場所において作業を行う場合には、以下の事項を遵守すること。(1) 受注者の宿泊施設は構内に置かないこと。(2) 作業及び資材の管理は全て受注者の責任とする。(3) トイレの使用場所は指定する。(4) 機器、設備及び工事用資材を搬入する場合の宛先は、全て受注者の担当者(現場代理人)とする。(5) 本作業のために取り付けた機材を除き、工事用機材、仮設備、試験用機材などは、作業完了後速やかに撤去すること。作業箇所については清掃して作業を終了すること。(6) 作業中、建家、他設備等のQSTの資材を破損した場合には、速やかに受注者の費用と責任において修復すること。(7) 作業の安全管理は受注者で行うとともに、那珂フュージョン科学技術研究所で定める安全衛生管理規則(別途提示)に従うこと。(8) 作業を行う足場については、安全管理上、必要となる補強を行うこと。(9) 特記事項ア 受注者は、従事者に対して法令上の責任及び風紀の維持に関する責任を負うこと。イ 作業の監督者は、QSTの担当者と常に密接に連絡を取りながら作業を進め、QSTが行う作業工程と協調すること。10ウ 受注者は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QST の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。5 書類作成Ⅰ章 7 項に定める提出書類の作成並及び本仕様書に定めるところに従った作業要領書、作業報告書を作成し提出すること。(1) 作業要領書:作業項目、作業内容、注意事項、作業手順、締付けトルク値の記載等(2) 作業報告書:作業写真、作業実施結果、最終締付けトルク値の記録等を含む以上11ヘリウム圧縮機 コールドボックスヘリウム貯槽ヘリウム圧縮機棟液体窒素貯槽ヘリウム貯槽JT-60実験棟JT-60実験棟増設部(RF増幅室III)120m55m乾燥器、活性炭吸着器、油分離器ヘリウム圧縮機 ヘリウム貯槽熱交換器タービン膨張機液体ヘリウム貯槽図1 超伝導マグネット冷凍高圧ガス設備概要系統及び機器配置図