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(RE-04899)ITERダイバータ高熱負荷試験装置用水素ガス導入系の製作【掲載期間:2025-08-19~2025-09-08】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月18日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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(RE-04899)ITERダイバータ高熱負荷試験装置用水素ガス導入系の製作【掲載期間:2025-08-19~2025-09-08】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-04899仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R7.9.8(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.8.19茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構14時30分製造請負令和 7 年 8 月 19 日令和 7 年 10 月 10 日ITERダイバータ高熱負荷試験装置用水素ガス導入系の製作令和8年2月13日029-210-2389履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(月) 令 和 7 年 9 月 8 日助川 辰樹国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所 他山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(金)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (月) 令和7年9月1日令和7年8月26日 (火)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ITERダイバータ高熱負荷試験装置用水素ガス導入系の製作仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 プラズマ対向機器開発グループ11 一般仕様1.1 件名ITERダイバータ高熱負荷試験装置用水素ガス導入系の製作1.2 目的本件は、ITERダイバータ高熱負荷試験装置用の水素ガス導入系を製作するものである。本件により高熱負荷試験条件の調整が可能となり、ITERダイバータ試験体の円滑な試験実施に資することとなる。1.3 業務内容(1)機材の納入 1式(2)バッファータンクの製作 1式(3)ボンベラック上部フードの製作 1式(4)装置側ガス導入部フードの製作 1式(5)提出図書の作成 1式1.4 納入期限令和8年2月13日(金)1.5 納入場所茨城県那珂市向山801-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)那珂フュージョン科学技術研究所 第一工学試験棟1階 指定場所1.6 納入条件持込渡し1.7 検査条件1.3項に示す業務内容を実施し、1.5項に示す納入場所に納入後、員数検査が合格していること及び1.9項に示す提出図書が提出されていることをQSTが確認したときをもって検査合格とする。1.8 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.9 提出図書表1に示す図書を提出すること。2表1:提出図書リスト図 書 名 提 出 時 期 部数 確認工程表 契約後速やかに 一式 要確認図 製作着手前 一式 要検査成績書 納入時 一式 要完成図 納入時 一式 要再委託承諾願(QST指定様式) 製作開始2週間前まで 一式 要その他QSTが必要と判断する書類 QSTが別途指示する 一式 要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 プラズマ対向機器開発グループ(提出方法)提出図書の確認方法は以下のとおりとする。ただし、再委託承諾願については、以下にかかわらずQST が確認した後、書面にて回答するものとする。(1)提出図書は電子ファイル(PDF又はMS Wordなど)とし、電子メールで提出すること。(2)提出図書は、10暦日以内に審査を完了し、修正を指示する場合には修正を指示する。QSTの審査後、図書の提出期限日を記載した確認印を押印してQSTから受注者へ電子メールなどで返却する。(3)全ての作業完了後、QSTの確認印が押印した全提出図書を電子メールでQSTに提出すること。1.10 適用法規・規格基準以下に示す法令などに基づき本件の製作を行うこと。なお、疑義が生じた場合はQSTと協議により決定すること。(1) 日本産業規格(JIS)(2) 労働安全衛生法(3) その他関係する諸法令など1.11 技術情報の取扱い受注者は、本契約を実施することによって得た技術情報を第三者に開示しようとするときは、あらかじめ書面によるQSTの承認を得なければならないものとする。QST が本契約に関し、その目的を達成するため受注者の保有する技術情報を了知する必要が生じた場合は、QST側担当者と受注者の協議の上、受注者は当該技術情報を無償でQSTに提供するものとする。31.12 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社などの作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。1.13 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国などによる環境物品などの調達の推進などに関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器など)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.14 協議本仕様書に記載している事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。42 技術仕様2.1 一般事項(1) 機材の納入 1式(2) バッファータンクの製作 1式(3) ボンベラック上部フードの製作 1式(4) 装置側ガス導入部フードの製作 1式(5) 提出図書の作成 1式2.2 機材の納入表2及び表3に記載した機材を納入すること。表2:納入物品リスト (全て相当品可)名称 メーカー 型式 数量ICF70手動L型ベローズバルブコスモ・テック株式会社 ICF70MABV 2個変換ニップルICF70-NW25コスモ・テック株式会社 ICF70/NW25NI 1個変換ニップルICF70-NW16コスモ・テック株式会社 ICF70/NW16NI 1個ガスコントロールバルブ Pfeiffer Vacuum Technology AG EVR116 1個変換ニップルNW16-1/4チューブコスモ・テック株式会社 NW16SW1/4 3個ステンレスチューブ Swagelok社 SS-T4-S-0.35-4MJK 8本NW16手動L型ベローズバルブコスモ・テック株式会社 NW16MABV 4個チューブ継手 Swagelok社 SS-400-1-4RT 1個レギュレーター ヤマト産業株式会社 YR-90-R-12NO1-2210-H2 1個変換ニップルVF40-NW16コスモ・テック株式会社 NW16/VF40NI 1個ロータリーポンプ 株式会社アルバック VD30C 1個変換アダプタNW16-Rc1/4コスモ・テック株式会社 NW16RC1/4 2個焼結金属エレメント口金付エレメントSMC株式会社 EBKX-J2001-120 1個フルレンジゲージ Pfeiffer Vacuum Technology AG PKR361 DN25 ISO-KF 1個センサーケーブル Pfeiffer Vacuum Technology AG 20m 1本コントローラ Pfeiffer Vacuum Technology AG RVC300 1個接続ケーブル Pfeiffer Vacuum Technology AG RVC-EVR 20m 1本5水素ガス指示警報部 新コスモス電機株式会社 NV-600HS-2-2-B 1個水素ガス検知部 新コスモス電機株式会社 KD-5A-N 2個計装用ケーブル10P 富士電線工業株式会社 FKEV-SB-10PX0.3SQ-40 1本計装用ケーブル15P 日本電線工業株式会社 KNPEV-SB-0.3SQ-15P-40 1本ティー配管 コスモ・テック株式会社 NW16TE 2個普通型圧力計(連成計)(-0.1 ~ 0.4MPa)⾧野計器株式会社AA10-171-2(-0.1-0.4)-000010J01個電源用ケーブル 3芯 富士電線工業株式会社 VCT-3-0.75SQ-15 1本制御用ケーブル 2P 富士電線工業株式会社 FKEV-SB-2PX0.75SQ-35 2本NW16フレキシブルチューブコスモ・テック株式会社 NW16FXT500 1本ボンベラック 株式会社シロ産業 M163BS-7000L-4K 1個センターリングNW16 コスモ・テック株式会社 NW16CRSVA 20個センターリングNW25 コスモ・テック株式会社 NW25CRSVA 5個OリングVG40 コスモ・テック株式会社 V55 2個銅ガスケット5枚入り コスモ・テック株式会社 ICF70GCU 2パックD-Subコネクタ25ピン 株式会社ミスミグループ DB-25SP 1個D-Subコネクタ15ピン 株式会社ミスミグループ DB-15SP 1個チューブ継手ユニオン Swagelok社 SS-400-6 5個2.3 バッファータンクの製作以下の仕様を満たすバッファータンクを製作すること。【材質】:ステンレス(SUS304)【内容積】:10L【個数】:1台【構造】:横置きの円筒型とすること。最高使用圧力 0.1MPa 以下とし、内部を真空排気することがあるため、負圧 0.1MPa 以上の耐圧を有すること。固定用の脚を4箇所取り付けること。 床等にアンカーボルト等で固定するため、各脚にΦ14mmの穴を設けること。NW16の接続口を3箇所設けること。取り付け位置は円筒鏡板に1箇所、反対側鏡板に2箇所とする。2.4 ボンベラック上部フードの製作ボンベラック(シロ産業製、M163BS-7000L-4K)より水素ガスが漏洩した場合、漏洩した水素ガスが収集可能なフードを製作すること。なお、作成したフードはボンベラックに取り付けること。6フードの仕様は以下のとおりとする。【材質】:ステンレス(SUS304)【個数】:1台【構造】:天井部内側に水素ガス検知部(新コスモス電機製、KD-5A-N)が取り付け可能なこと。フードの取り付け方法は図1を参考とすること。図1:フードの取り付け方法参考図2.5 装置側ガス導入部フードの製作以下の仕様を満たすガス導入部フードを製作すること。【材質】:ステンレス(SUS304)【個数】:1台【構造】:天井部内側に水素ガス検知部(新コスモス電機、KD-5A-N)が取り付け可能なこと。寸法は図2を参考とすること。7図2:装置側ガス導入部フード参考図2.6 提出図書の作成1.9項に記載した完成図及び検査成績書を作成すること。検査成績書に記載する検査項目及び検査対象は以下のとおりとする。【外観検査】対象;バッファータンク、ボンベラック上部フード、装置側ガス導入部フード内容:傷、汚れ、目視で確認可能な異常が無いこと。【寸法検査】対象:バッファータンク、ボンベラック上部フード、装置側ガス導入部フード内容;確認図に記載した各部寸法を実測し、その測定値を記載すること。【耐圧検査】対象:バッファータンク内容:バッファータンク内を満水にして0.15MPa以上で30分以上加圧し、圧力に変動がないことを確認すること。検査後はバッファータンク内部を乾燥させること。【ヘリウムリーク検査】対象:バッファータンク内容:ヘリウムリークディテクタを使用して、漏れがないことを確認すること。以上

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