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(RE-08092)JT-60SA積分器システムの保守・調整作業【掲載期間:2025-08-20~2025-09-08】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月19日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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(RE-08092)JT-60SA積分器システムの保守・調整作業【掲載期間:2025-08-20~2025-09-08】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-08092仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(金)JT-60SA積分器システムの保守・調整作業令和8年2月27日029-210-2389履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(月) 令 和 7 年 9 月 8 日助川 辰樹国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所13時30分請負令和 7 年 8 月 20 日令 和 7 年 10 月 3 日下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.9.8(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.8.20茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(1)(2)(3)(4)(1)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(月) 令和7年9月1日令和7年8月27日 (水)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 JT-60SA積分器システムの保守・調整作業仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所先進プラズマ研究部 先進プラズマ統合解析グループ- 1 -1. 一般仕様1.1 件名JT-60SA積分器システムの保守・調整作業1.2 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の一環として実施するサテライト・トカマク計画において、プラズマ加熱実験に向けた機器の試験・調整を行うこととしている。本仕様は、JT-60SAのプラズマ加熱実験において電磁気検出器から出力される微弱な信号を計測するJT-60SA積分器システムの保守・調整を実施し、システム全体の正常動作を確認するものである。1.3 納入場所茨城県那珂市向山801番地1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟 CAMAC盤室1.4 業務内容JT-60SA積分器システムの保守・調整作業 一式1.5 納期令和8年2月27日(金)1.6 作業場所(1)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟 CAMAC盤室(2)受注者工場1.7 検査条件2章に定める作業完了後、1.8項に定める提出書類の確認及び1.14項に定める貸与品の返却並びに本仕様に定めるところに従って業務が実施されたことをQSTが認めたときをもって検査合格とする。1.8 提出書類表1に定める書類を提出するものとする。表1 提出書類一覧提出書類名 提出時期 部数 確認1 作業工程表契約後速やかに(変更の場合はその都度)1部※ 要2体制表(作業従事者名及び連絡先含む)契約後速やかに(変更の場合はその都度)1部※ 不要- 2 -3 作業要領書作業開始1週間前まで*確認後コピー1部提出のこと2部※ 要4 作業報告書 納入時 2部 不要5 作業体制表 作業開始1週間前まで 1部 不要6外国人来訪者票(QST指定様式)入構の1週間前まで(外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合提出すること)1部(または電子媒体)要7再委託承諾願(QST指定用紙)作業開始2週間前まで(下請負等がある場合)1部(または電子媒体)要※部数欄内の数字は紙媒体での提出数を示し、*印は、紙媒体に加えて電子媒体での提出を示す。(確認方法)提出書類の「確認」は次の方法で行う。受注者は、確認のための書類として先ず各1部を提出するものとする。QSTは、確認「要」の書類に対しては、受領印を押印して返却する。最終的に受注者は、受領印を押印された書類の写しをQSTに必要部数提出するものとする。ただし、「外国人来訪者票」は、QSTの確認後、入構可否を書面にて通知するものとする。また、「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。(電子媒体)提出物の電子媒体についは、書類はMS Word、及びPDF形式、図、表はQSTの指示に従いMS Visio、或いはMS Excelで作成するものとし、CD-R/DVD-R/電子メール/QSTが契約後に提供するファイル共有システムのいずれかにより提出すること。ただし、この方法によることができない電子データについては、QSTの情報セキュリティ実施規程等を遵守し、QSTと協議して提出方法を決定すること。1.9 安全管理本業務の実施に当たり、QST内で作業を実施する場合には、下記の一般安全管理を実施すること。(1) 作業計画に際し、綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。又、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(2) 作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。(3) 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。(4) 受注者は、作業着手に先立ちQST と安全について十分に打合せを行った後着手すること。(5) 作業中は常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。(6) 受注者は、本作業に使用する機器や装置の中で地震等により安全を損なうおそれのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。(7) 受注者は、本仕様の作業を実施するに当たっては、関係法令及び所内規程を厳守し、QSTの安全- 3 -確保のための指示に従うこと。1.10 適用法規・規程等1.10.1 QST内諸規程、規則等(1) 那珂フュージョン科学技術研究所安全衛生管理規則(2) 那珂フュージョン科学技術研究所防火管理規則(3) 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程・規則(4) 那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則、要領(5) 那珂フュージョン科学技術研究所リスクアセスメント実施要領(6) その他、那珂フュージョン科学技術研究所内諸規程1.10.2 法規・規格・基準等(1) 電気事業法(2) 労働基準法(3) 労働安全衛生法(4) 消防法(5) その他、受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての適用法令・規格・基準1.11 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.12 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品・OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様書に定める提出書類(納入物印刷)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.13 協 議本件に関して疑義が生じた場合は、QST と協議の上、決定に従うものとする。1.14 貸与品本作業で必要な既設JT-60SA積分器システムおよび構成機器類(各1式)は、無償で貸与する。(貸与時期・場所・方法等については、別途、受注者と協議する。)1.15 支給品(1) QST内における作業で使用する電気、水等(各1式)は、無償で支給する。1.16 その他(1) 受注者はQSTが量子科学技術の研究・開発を行う期間であるため、高い技術力及び信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。- 4 -(2) 受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報をQSTの許可なく第三者に口外してはならない。(3) 受注者は、本仕様書に記載なき事項についても、技術上必要と認められる項目については受注者の責任において実施すること。(4) 受注者は、作業の実施に当たっては関係法令等を遵守するとともに、QST担当者と十分な打合せを行ない作業を実施すること。- 5 -2. 技術仕様2.1 一般事項受注者は、作業を行う際、既設機器へ損傷を与えないように努めること。また、高所作業が発生した場合は、工具類の落下防止を行うとともに安全対策として安全帯・安全帽や手袋、滑らない靴を着用すること。 なお、本作業において、機器を持ち出して受注者工場で作業を実施する場合、QSTが指示する所定の持ち出し手続きを行い、受注者の責任で持ち出しすること。2.2 積分器システム修理作業本作業は、表2.1に示す機器の不具合を修理し、正常動作を確認すること。表2.1 修理対象機器一覧名称 型式 S/N メーカー 数量デジタル積分(DIB)ボード ESI-DIB 216D00115エムアイエス(株)1式多レンジ入力VFC (AFE)ボード ESI-AFE517D00026 1式517D00042 1式空冷ファンユニット 3344012 RITTAL 4台2.3 交換用部品の調達受注者は、表2.2に示す交換部品を調達すること。交換作業は仕様外とする。表2.2 調達機器一覧名称 型式 メーカー 数量 相当品デジタル積分(DIB)ボード ESI-DIBエムアイエス(株)2台 不可多レンジ入力VFC (AFE)ボード ESI-AFE 4台 不可納入場所 QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟CAMAC盤室2.4 多レンジ入力VFC (AFE)ボード調整作業積分器システムは、JT-60実験棟全系CAMAC盤室の「アナログ信号処理装置盤A~D」に16式が実装されている。本作業では、図2.1に示すとおり積分器システムに実装されている全128台(8台/1システム x16式)の多レンジ入力VFC (AFE)ボードのうち、QSTが指示する44台のAFEボードについて精度調整作業を実施し、積分器システムの「自動ゼロ点較正機能」及び「工学値変換係数機能」が正常に動作することを確認すること。- 6 -全系アナログ信号処理装置盤D 全系アナログ信号処理装置盤C 全系アナログ信号処理装置盤B 全系アナログ信号処理装置盤A積分器システム#0x0D積分器システム#0x0E積分器システム#0x0F積分器システム#0x10積分器システム#0x09積分器システム#0x0A積分器システム#0x0B積分器システム#0x0C積分器システム#0x05積分器システム#0x06積分器システム#0x07積分器システム#0x08積分器システム#0x01積分器システム#0x02積分器システム#0x03積分器システム#0x04仕様範囲:AFEボード44台図2.1 積分器システム構成参考に積分器システム1台当たりの構成を図2.2に示す。システムコントローラ(SCON)、デジタル積分ボード(DIBボード#1、#2)のほか、多数のボード類(対象となるAFEボードを赤枠破線で示す)で構成されている。アナログ電源ユニット#1AFEボード#2AFEボード#1AFEボード#4AFEボード#3アナログ電源ユニット#2AFEボード#6AFEボード#5AFEボード#8AFEボード#7DIBボード#2DIBボード#1SCON+RMボードデジタル電源3ユニット#デジタル電源ユニット#1アラーム出力ユニットデジタル電源ユニット#2空冷ファンユニット#1 空冷ファンユニット#2図2.2 積分器システムにおけるボード構成以 上

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