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(RE-08152)積分器システム用電源等の整備【掲載期間:2025-08-22~2025-09-10】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月21日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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(RE-08152)積分器システム用電源等の整備【掲載期間:2025-08-22~2025-09-10】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-08152仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(火)積分器システム用電源等の整備令和8年2月27日029-210-1401履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(水) 令和 7 年 9 月 10 日福田 麻美国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所13時30分製造請負令和 7 年 8 月 22 日令 和 7 年 10 月 7 日下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.9.10(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.8.22茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(1)(2)(3)(4)(1)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(木) 令和7年9月4日令和7年8月28日 (木)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 積分器システム用電源等の整備仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所先進プラズマ研究部 先進プラズマ統合解析グループ11. 一般仕様1.1 件 名積分器システム用電源等の整備1.2 目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、JT-60SAのプラズマ加熱実験に向けて必要な付帯機器の整備を行う。本件では、電源機器付帯機器整備の一環として、プラズマ制御用積分器システムの稼働に必要となる電源機器や信号ケーブル等の整備を目的とする。1.3 納 期令和 8年 2月27日(金)1.4 納入場所及び納入条件納入場所と納入条件は以下のとおりとする。(1) 納入場所茨城県那珂市向山801番地1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟 全系CAMAC盤室(2) 納入条件据付調整後渡しとする。1.5 検査条件1.4項に示した納入場所に納入後、2.3項 試験検査の合格及び1.6項 提出図書の内容の確認をもって検査合格とする。1.6 提出図書表1 提出図書一覧図 書 名 提 出 時 期 部 数 確 認1 作業全体工程表 契約後速やかに 2部 要2現地作業工程表・月間工程表・週間工程表*月間工程表については、作業開始2週間前*週間工程表については、前週実績、今週予定、次週予定の3週間工程表を作業予定週の月曜日に提出のこと。電子媒体一式不要3 現地体制表作業開始1か月前*確認後コピー2部提出のこと。3部 要2(確認方法)提出書類の「確認」は次の方法で行う。受注者は、最初に確認のための書類として各1部提出するものとする。QSTは、確認のために提出された書類に対しては、受領印を押印して返却する。最終的に受注者は、受領印を押印された書類の写しをQSTに必要部数提出するものとする。「外国人来訪者票」は、QSTの確認後、入構可否を書面にて通知するものとする。「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて通知するものとする。(電子媒体)提出物のうち電子媒体は、CD-R/DVD-R/電子メール/QST が契約後に提供するファイル共有システムのいずれかにより提出すること。ただし、この方法によることができない電子データについては、QST の情報セキュリティ実施規程等を遵守し、QSTと協議して提出方法を決定すること。1.7 支給品現地作業で必要となる電気は無償にて支給する。1.8 貸与品なし。1.9 協 議本件に関して疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、決定に従うものとする。1.10 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、国等による環境物品等の調達の推進に関する法律「グリーン購入法」に適用する環境物品が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)について、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基4 総括責任者/代理届作業開始1か月前*確認後コピー2部提出のこと。3部 要5・外観・取付け図・配線結線図作業開始1か月前*確認後コピー2部提出のこと。3部 要6 ・作業報告書試験検査結果後*確認後コピー2部提出のこと。3部 要7外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで(外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出すること)1部 要8再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで(下請負等がある場合に提出すること)1部 要3準を満たしたものである。1.11 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。42. 技術仕様2.1 整備の概要JT-60SAでは、真空容器内に取り付けられた電磁気検出器(ピックアップコイル、磁束ループなど)からの信号をプラズマ制御用積分器システム(以下「積分器システム」という。)が入力し、プラズマの位置や形状の変化によって磁気検出器の両端に発生する微小な電圧信号を積分処理することでプラズマが発生する磁束量を求め、この磁束量を基に高速制御計算機でプラズマを安全に制御し実験運転を行う。JT-60SAの統合コミッショニングでは、108点の電磁気検出器からの信号を14台のプラズマ制御用積分器システムで収集していたが、増力後の実験運転で必要となる電磁気検出器が70点追加されることから10台の積分器システムを新たに購入した。本件では、この新たな積分器システムの整備の一部として電源供給のためのケーブル類、配線用遮断器(MCCB)等の整備/接続および積分器システムを組み込むために必要な既存盤内の加工や追加整備及びノイズ対策機器等の整備を行う。2.2 整備仕様(1) 整備対象となる全系CAMAC盤室の盤等表2に全系CAMAC盤室の盤一覧を示す。また、図1に全系CAMAC盤室内各種盤の配置を示す。本整備で作業対象となる盤は、表2及び図1に示す②:信号中継端子盤、③:全系分電盤、⑧:放射線モニタ盤、⑨:全系CAMAC盤10、⑩︓全系CAMAC盤9、⑪︓全系CAMAC盤8及び⑬:アナログ信号/光信号変換器とする。表2 全系CAMAC盤室の盤一覧No. 盤 名 称 盤 番 号① RWMコントローラ収納盤 165LP4② 信号中継端子盤 165LP3③ 全系分電盤 167DP7④ 全系アナログ信号処理装置盤D 165LP1D⑤ 全系アナログ信号処理装置盤C 165LP1C⑥ 全系アナログ信号処理装置盤B 165LP1B⑦ 全系アナログ信号処理装置盤A 165LP1A⑧ 放射線モニタ盤 165LP2⑨ 全系CAMAC盤10 163KLP3⑩ 全系CAMAC盤9 163KLP2⑪ 全系CAMAC盤8 163KLP1⑫ 全系VME盤1 163VLP5⑬ 光ファイバ接続箱、アナログ信号/光信号変換器 なし5全系CAMAC盤室2500 220050002200806030 80010001650③ ④ ⑤ ② ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫本整備で対象となる盤等①⑬図1. 全系CAMAC盤室内各種盤の配置(2) 全系分電盤から電源供給配線/機器の整備既存の「放射線モニタ盤」及び「全系 CAMAC 盤 8~10」に対して、以下の条件に従い設計を行い、新たに配線/機器等を調達整備すること。① 図2 で示す電源配線/機器の単線結線例を基に全系分電盤内の QST が指定する既設MCB から各盤内に設置される積分器システム等の機器に適切な電力供給が出来ること。② 各盤内への電力供給は、電気的ノイズを抑えることを目的にノイズフィルタ等を介して給電する機器構成とすること。③ 表3に図2で示す新たに整備する機器の電源容量等を示す。・・MCB70150AMCB70750A全系分電盤167DP7放射線モニタ盤165LP2全系CAMAC盤10163KLP3全系CAMAC盤9163KLP2全系CAMAC盤8163KLP1FLT03OATOATFLT04OATOAT既設MCB3200 800 800 800 800 800図2. 電源配線/機器の単線結線例6表3 整備する機器の電源容量等整備する機器類 電源容量等 数量MCCB03、MCCB04(ノーヒューズブレーカ) 20A 2台MCCB31、MCCB32,MCCB41、MCCB42(ノーヒューズブレーカ) 15A 4台FLT03、FLT04(ノイズフィルタ) 1.5kV 20A 2台OAT(OAタップ AC150V 接地 15A 抜止形6個口) 15A 4台(3) 全系CAMAC盤室内の電磁ノイズ対策機器の整備図3に示すように全系CAMAC盤室内のアナログ信号/光信号変換器に対して変換器全体を覆う電磁シールドボックスを以下の要件に従い、新たに設計/製作整備すること。 ① シールドボックス側面に5ch分の光ケーブル接続用FCコネクタアダプタを取り付け、内部に設置するアナログ信号/光信号変換ボードに接続すること。② シールドボックス側面に5ch分の同軸ケーブル接続用BNCコネクタアダプタを取り付け、内部に設置するアナログ信号/光信号変換ボードに接続すること。③ シールドボックス側面に内部へのAC100V電源供給用ソケットを取り付け、内部に設置するアナログ信号/光信号変換器電源に接続すること。④ シールドボックス正面に開口扉を設け、内部電源の操作や配線接続等ができる構造とすること。また、扉が作る隙間を極力無くすため、固定方法にも工夫を凝らすと共に利便性と遮蔽性能を考慮し製作すること。⑤ シールドボックスについては、電磁波遮蔽性の高い素材を提案すると共に形状、設置場所等については設計時、QSTと協議の上決定すること。アナログ信号/光信号変換器機器全体を金属板で覆い電磁波の漏洩を防ぐシールドボックスを新たに設置する。 505250205図3. アナログ信号/光信号変換器7(4) 放射線モニタ盤及び全系CAMAC盤10の整備既存の「放射線モニタ盤」及び「全系CAMAC盤10」に対して以下の整備を施すこと。図4及び図5に各盤内の現状を示す。 ⑧:放射線モニタ盤正面内部図4. 放射線モニタ盤内部 裏面内部図5. 全系CAMAC盤10内部8① 図6に示すように各盤にそれぞれ4式の積分器システムを組み込むための据付固定用のフレームとブラケットを新たに整備すること。図7に積分器システムラックの寸法図を示す。② 据付固定用のフレームとブラケットにおいては、十分な剛性と積分器システム取り付け時の容易性を考慮し、位置決め用のレール等を設置する構造とすること。⑨︓全系CAMAC盤10 ⑧︓放射線モニタ盤据付固定用ブラケット据付固定用ブラケット据付固定用ブラケット据付固定用ブラケットアナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #21アナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #22アナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #23アナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #24アナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #17アナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #18アナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #19アナログ電源ユニット#1AFE #1AFE #2AFE #3AFE #4アナログ電源ユニット#2AFE #5AFE #6AFE #7AFE #8DIB #1DIB #2SC+RMボードデジタル電源ユニット#1デジタル電源ユニット#3デジタル電源ユニット#2電源SW積分器システム #20800 8002370盤内奥行き:940 盤内奥行き:760図6. 積分器システムの設置イメージ9465482.4100100 15024.3557.15398.737.42557.15209.55JIS規格の取付穴ピッチ IEC規格の取付穴ピッチ16-7x11長穴ラック奥行き:296.5425図7. 積分器システムラック正面寸法図③ 放射線モニタ盤及び全系CAMAC盤10の電磁気センサーケーブルをQSTの指定する各積分器までの長さに合う様、整備すること。④ 盤内の電磁気センサーケーブルは、図8に例として示すように新たにノイズ対策用電線保護チューブ(スナップ式)を調達し、各積分器に接続する8ch分の電磁気センサーケーブルを一纏めとして装着すること。図8. ノイズ対策用電線保護チューブの装着例10⑤ 積分器システムの設置時に干渉する既設の構造物及び機器/配線類は受注者が取り外し、QSTが指定する場所に保管すること。配線類の取り外しにおいては、全系 CAMAC 盤室内で取り外せる配線については、端子台等から取り外し、それ以外については、各盤床のケーブルトレー内で切断し、絶縁処理等の末端処理を行うこと。2.3 試験検査整備を行う各機器を据付後、以下の試験・検査を行うこと。(1) 機器全体の外観検査・ 機器全体に変形、傷、汚れ等が無いことを目視確認すること。(2) 電源・その他ケーブルの検査・ 制御電源ケーブルにおいて、絶縁抵抗測定を行い、電気設備基準値以上であること。・ 各種ケーブルにおいて、導通検査を行い、ケーブル両端の導通が正常であること。以上

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