(RE-06696)ECH統括制御システムの改修【掲載期間:2025-08-27~2025-09-16】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月26日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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(RE-06696)ECH統括制御システムの改修【掲載期間:2025-08-27~2025-09-16】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年3月27日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履行期限川上 優作那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履行場所(4)FAX 050-3730-8549令和7年10月16日(木)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和7年9月17日(水) 15時00分13時30分実施しない令和7年9月16日029-210-2406(火)RE-06696令和7年8月27日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件名内容〒311-0193管理部長 山農 宏之ECH統括制御システムの改修(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構R7.8.27入 札 公 告 (郵便入札可)R7.9.16 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年9月2日 (火)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和7年9月9日 (火)
ECH統括制御システムの改修仕様書国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ11. ⼀般仕様1.1 件名ECH統括制御システムの改修1.2 ⽬的国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の⼀環としてJT-60SAにおいて電⼦サイクロトロン加熱(以下「ECH」という。)装置の整備及び運⽤を⾏っている。本件は、プラズマ加熱実験に向けて増強した機器に対応するため、ECH統括制御システムを改修し試験調整を実施するものである。1.3 業務内容ECH統括制御システムの改修 1 式1.4 納⼊期限令和8年3⽉27⽇1.5 納⼊場所茨城県那珂市向⼭801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60制御棟 中央制御室及び計算機室1.6 検査条件2.4項に⽰す試験調整作業の完了、1.9項に⽰す提出図書の提出及び1.11項の貸与品が返却されたことをQST担当者が確認したことをもって検査合格とする。1.7 保証第2章に定める技術仕様の性能を保証すること。1.8 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.9 提出図書下表に⽰す提出図書を提出時期までに提出すること。図書名 提出時期 部数 確認⼯程表 契約後速やかに 3部 要2週間⼯程表 各週の前⽇まで 電⼦データ1部 要体制表 作業開始前 3部 不要試験検査要領書 試験検査開始前 1部 要試験検査成績書 納⼊時 3部 不要外国⼈来訪者票(QST指定様式)⼊構の2週間前まで(外国籍の者、⼜は、⽇本国籍で⾮居住の者の⼊構がある場合提出すること)電⼦データ1式要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前※下請負等がある場合に提出のこと。1 部 要打合せ議事録 打合せ後1週間以内 1部 要その他必要と認められた書類 随時 1部 不要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ(確認⽅法)「確認」は次の⽅法で⾏う。QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限⽇を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査完了し、確認しない場合には修正を指⽰し、修正等を指⽰しないときは、確認したものとする。ただし、「外国⼈来訪者票」は QST の確認後、⼊構可否を⽂書または電⼦メールで通知するものとする。「再委託承諾願」は、QST確認後、書⾯にて回答するものとする。(提出⽅法)各提出図書の要確認書類は、QSTの確認印を押印したコピーを納⼊時に紙⾯で提出すること。また、電⼦データはMicrosoft Office または PDF とし、電⼦メール等により提出すること。納⼊時の提出図書⼀式(再委託承諾願は除く)は紙媒体をファイルにまとめて3部提出するとともに、CD-R/DVD-R等の電⼦データを1部提出すること。ただし、QSTの情報セキュリティ実施規程によりUSBメモリの使⽤は不可とする。(電⼦データ書類形式)電⼦データの形式は以下のとおりとする。3⽂書:Microsoft 社製 Word、Excel、Adobe社製 PDFソースコード:LabVIEWソースプログラム1.10 ⽀給品(1)作業に必要な電⼒(AC200V、AC100V):1式(2)作業に必要な⽔:1式※ ⽀給時期:契約締結後、QSTとの打合せにより決定する。※ ⽀給場所:QSTが指定するコンセント及び実験盤等1.11 貸与品(1) ECH統括制御システムに関する完成図書:1式(2) 既設設備の⼀部:1式※ 貸与時期:契約締結後、QSTとの打合せにより決定する。※ 貸与場所:QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60制御棟1.12 品質管理本設備の改修に係る設計・製作等は、全ての⼯程において、以下の事項等について⼗分な品質管理を⾏うこととする。(1)管理体制(2)設計管理(3)外注管理(4)現地作業管理(5)材料管理(6)⼯程管理(7)試験・検査管理(8)不適合管理(9)記録の保管(10)重要度分類(11)監査1.13 適⽤法規・規格基準(1)QST内諸規程、規則等① 那珂フュージョン科学技術研究所安全衛⽣管理規則② 那珂フュージョン科学技術研究所防⽕管理規則③ 那珂フュージョン科学技術研究所電気⼯作物保安規程・規則④ 那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則、要領4⑤ 那珂フュージョン科学技術研究所リスクアセスメント実施要領⑥ 那珂フュージョン科学技術研究所放射線障害予防規程⑦ その他、那珂フュージョン科学技術研究所内諸規程(2)法規・規格・基準等① 電気事業法② 労働基準法③ 労働安全衛⽣法④ 消防法⑤ 放射線障害防⽌法⑥ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律⑦ ⽇本産業規格(JIS)⑧ 電気設備技術基準⑨ 電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)⑩ ⽇本電機⼯業会標準規格(JEM)⑪ ⽇本電気協会規格内規程(JEC-8001)⑫ ⽇本電線⼯業会規格(JCS)⑬ その他、受注業務に関し、適⽤⼜は準⽤すべき全ての適⽤法令・規格・基準1.14 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂⾏以外の⽬的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開⽰、提供を⾏ってはならない。
このため、機密保持を確実に⾏える具体的な情報管理要領を作業要領書及び試験要領書に記載し、これを厳格に遵守すること。1.15 安全管理本業務の実施に当たり、QST内で作業を実施する場合には、下記の⼀般安全管理を実施すること。(1)作業計画に際し綿密かつ無理のない⼯程を組み、材料、労働安全対策等の準備を⾏い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂⾏上既設物の保護及び第三者への損害防⽌にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、⽕災その他の事故防⽌に努めるものとする。(2)作業現場の安全衛⽣管理は、法令に従い受注者の責任において⾃主的に⾏うこと。(3)受注者は、作業着⼿に先⽴ち QST と安全について⼗分に打合せを⾏った後着⼿すること。(4)作業中は、常に整理整頓を⼼掛ける等、安全及び衛⽣⾯に⼗分留意すること。(5)受注者は、本作業に使⽤する機器、装置の中で地震等により安全を損なうおそれの5あるものについては、転倒防⽌策等を施すこと。1.16 グリーン購⼊法の推進(1) 本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務⽤品、OA 機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.17 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。62. 技術仕様2.1 概要ECH 統括制御システムは、ECH制御システム(図 1)の⼀部であり、JT-60SAECH 装置と JT-60SA 全装置を統括する全系統括制御設備との間で、放電シーケンスに関するイベントやデータ及びタイミング信号、設備の運転状態や警報データ及びインターロック信号等のデータ通信やハードウエア信号の⼊出⼒を⾏うものである。図2にECH統括制御システム構成図を⽰す。本件は、プラズマ加熱実験開始に向けた増⼒の⼀環として ECH 装置を増設及び機能拡張することに伴い、ECH 統括制御システムの改修/設備内動作試験を実施し、全系統括制御システム間との個別リンケージ試験を実施するものである。2.2 現地作業場所JT-60制御棟 中央制御室及び計算機室2.3 現地作業期間以下の期間を⽬安として、詳細はQSTと協議のうえ、決定する。・改修作業/設備内動作試験:令和7年9⽉〜10⽉の間の1カ⽉程度・全系統括制御システム間個別リンケージ試験:令和7年11⽉〜12⽉の間の2週間程度2.4 作業内容2.4.1 ECH統括制御システムの改修ECH 装置の増設及び機能拡張のため、ECH 統括制御システムと全系統括制御システム間のインターフェイス(放電条件;表 1)を変更する。本変更に伴い、以下に記載するECH統括制御システムの関連プログラムの改修を⾏い、正常に動作することを確認すること。(1)ECH放電制御系仕様ECH 統括制御システムのうち ECH 放電制御系(図3)は、JT-60SA の放電シーケンスを進⾏するために必要なイベントデータや放電結果データ、放電条件、タイミング信号の受け渡しを⾏っている。放電条件は、RF加熱装置条件と全系実時間制御システムが⾏う加熱・粒⼦供給計算機条件、プレプロ条件とがある。R 条件は、放電条件プリセット指令時に全系放電シーケンスコントローラ(Win+InTime)からリフレクティブメモリネットワークを介して予め定められた⽬標値プレプロに従ってプラズマ着⽕中に指令値が出⼒される。ECH放電制御系は、全系放電シーケンスコントローラから全系リフレクティブメモリネットワークで計算機室に設置する ECH 統括 RM 計算機に⼊⼒される。⼊⼒された放電7条件は、ECH内部リフレクティブメモリネットワークにより伝送され、ECH現場 RM 計算機を介して、ECH⼊射制御システムへ出⼒する。図4にリフレクティブネットワーク機器構成を⽰す。(2)ECH運転情報モニタDB登録情報の更新全系統括制御システムから送信される放電条件/プレプロ情報は、ECH 放電制御サーバ/ECH統括RM計算機からECH運転情報モニタのデータベース(DB)及びリフレクティブメモリ指定領域に格納されること。また、監視画⾯UIにおいて、放電条件が正しく表⽰されること。(2)ECH放電制御系プログラムの調整全系同期(全系制御⽅式)において、放電条件設定指令受信後から実時間停⽌指令受信の間リフレクティブメモリの指令/応答の読み込み/書き込み処理を⾏い、ECH統括RM計算機/現場RM計算機が放電条件のとおり各⼊出⼒信号が送受信されること。2.4.2 設備内動作試験以下の試験について、試験⼿順や詳細の判定基準を記載した試験検査要領書を提出して、QSTの確認を得た後、試験を実施し各試験結果について試験検査成績書を提出すること。本試験は、上記改修作業を実施した後、模擬全系統括制御システムを接続し、機器の実動作を含めたシステム全体の動作試験を実施して、本システムが正常に動作することを確認する。必要に応じて確認プログラムを作成すること。(1)ネットワークを介した放電シーケンスメッセージの更新及び、設備プロセスデータ、放電結果データの通信の確認(2)タイミング信号の確認(3)リフレクティブメモリ通信による制御信号の確認(4)イベントログまたは警報ログが正しく表⽰できることの確認(5)ECH 装置の主制御システム及び⼊射制御システムと接続し、⼀部機器の実動作を含めた動作試験を実施して、各コントローラが正常に動作することの確認。2.4.3 個別リンケージ試験JT-60SA 全系統括制御システムと接続し、以下の試験において設計どおりの動作が⾏えること。(1)保護インターロック試験全系統括制御システムから送信した ECH 設備への保護連動指令が、確実に受信できること、また ECH 設備が全系統括制御システムへ送信した保護インターロック信号が確実に全系統括制御設備側で受信できることの確認。8(2)プラント監視データ収集機能確認試験ECH統括制御システムが、プラント監視シーケンス動作を正常に⾏えることを確認する。(3)実験放電シーケンス確認試験ECH統括制御システムの実験放電シーケンス動作が正常であることを確認する。
以上9図1 ECH制御システム構成図10図2 ECH統括制御システム全体系統図11図3 ECH放電制御系機器構成図12図4 リフレクティブネットワーク機器構成図13表1 JT-60SA放電条件1. RF加熱装置条件(R条件)1.1 ECH⼊射加熱制御R022 Entry Group of ECH Unit1Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 OR023 Entry Group of ECH Unit2Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 OR024 Entry Group of ECH Unit3Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 OR025 Entry Group of ECH Unit4Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 OR026 Entry Group of ECH Unit5Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 C = NonuseR027 Entry Group of ECH Unit6Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 C = NonuseR028 Entry Group of ECH Unit7Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 C = NonuseR029 Entry Group of ECH Unit8Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 C = NonuseR030 Entry Group of ECH Unit9Nonuse/Gr1/Gr2/Gr3/Gr4/Gr5/Gr6/Gr7/Gr8/Gr9 C = Nonuse1.2 ECH⼊射パワー制御R031Command of Injection PowerECH Unit 10 ≤ x ≤ 2.00 [MW] OR032Command of Injection PowerECH Unit 20 ≤ x ≤ 2.00 [MW] OR033Command of Injection PowerECH Unit 30 ≤ x ≤ 2.00 [MW] OR034Command of Injection PowerECH Unit 40 ≤ x ≤ 2.00 [MW] OR035Command of Injection PowerECH Unit50 ≤ x ≤ 2.00 [MW] C =0.0R036Command of Injection PowerECH Unit60 ≤ x ≤ 2.00 [MW] C =0.0R037Command of Injection PowerECH Unit70 ≤ x ≤ 2.00 [MW] C =0.0R038Command of Injection PowerECH Unit80 ≤ x ≤ 2.00 [MW] C =0.0R039Command of Injection PowerECH Unit90 ≤ x ≤ 2.00 [MW] C =0.01.3 ECH⼊射⾓度制御R040 Poloidal Angle ECH Unit1 -90.0≦x≦90.0 [degree] O14R041 Poloidal Angle ECH Unit2 -90.0≦x≦90.0 [degree] OR042 Poloidal Angle ECH Unit3 -90.0≦x≦90.0 [degree] OR043 Poloidal Angle ECH Unit4 -90.0≦x≦90.0 [degree] OR049 Toroidal Angle ECH Unit1 -90.0≦x≦90.0 [degree] OR050 Toroidal Angle ECH Unit2 -90.0≦x≦90.0 [degree] OR051 Toroidal Angle ECH Unit3 -90.0≦x≦90.0 [degree] OR052 Toroidal Angle ECH Unit4 -90.0≦x≦90.0 [degree] O1.4 ECH偏波制御R058Polarization Angle ECHUnit1-90.0≦x≦90.0 [degree] OR059Polarization Angle ECHUnit2-90.0≦x≦90.0 [degree] OR060Polarization Angle ECHUnit3-90.0≦x≦90.0 [degree] OR061Polarization Angle ECHUnit4-90.0≦x≦90.0 [degree] OR067 Ellipticity ECH Unit1 -45.0≦x≦45.0 OR068 Ellipticity ECH Unit2 -45.0≦x≦45.0 OR069 Ellipticity ECH Unit3 -45.0≦x≦45.0 OR070 Ellipticity ECH Unit4 -45.0≦x≦45.0 O2. 加熱・粒⼦供給計算機条件(H条件)2.1 ECH⼊射加熱制御2.2 ECH⼊射パワー制御H211Injection Power ControlMethod ECH Unit1Fixed/Prepro/PP+FB C =FixedH201 ECH Gr.1 Nonuse/Use OH202 ECH Gr.2 Nonuse/Use OH203 ECH Gr.3 Nonuse/Use OH204 ECH Gr.4 Nonuse/Use OH205 ECH Gr.5 Nonuse/Use C =NonuseH206 ECH Gr.6 Nonuse/Use C =NonuseH207 ECH Gr.7 Nonuse/Use C =NonuseH208 ECH Gr.8 Nonuse/Use C =NonuseH209 ECH Gr.9 Nonuse/Use C =Nonuse15H212Injection Power ControlMethod ECH Unit2Fixed/Prepro/PP+FB C =FixedH213Injection Power ControlMethod ECH Unit3Fixed/Prepro/PP+FB C =FixedH214Injection Power ControlMethod ECH Unit4Fixed/Prepro/PP+FB C =Fixed2.3 ECH⼊射⾓度制御H221Injection Angle ControlMethod ECH Unit1Fixed/Prepro/PP+FB OH222Injection Angle ControlMethod ECH Unit2Fixed/Prepro/PP+FB OH223Injection Angle ControlMethod ECH Unit3Fixed/Prepro/PP+FB OH224Injection Angle ControlMethod ECH Unit4Fixed/Prepro/PP+FB O2.4 ECH偏波制御H231Polarization Control MethodECH Unit1Fixed/Prepro/PP+FB OH232Polarization Control MethodECH Unit2Fixed/Prepro/PP+FB OH233Polarization Control MethodECH Unit3Fixed/Prepro/PP+FB OH234Polarization Control MethodECH Unit4Fixed/Prepro/PP+FB O2.5 ECH⾼速変調制御H241Fast Modulation ControlMethod ECH Unit1Nonuse/ Prepro OH242Fast Modulation ControlMethod ECH Unit2Nonuse/ Prepro OH243Fast Modulation ControlMethod ECH Unit3Nonuse/ Prepro OH244Fast Modulation ControlMethod ECH Unit4Nonuse/ Prepro O3. プレプロ条件(P条件)3.1 ECH⼊射加熱制御プレプロP081Control Method No. (ECHGr.1)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2O PP083Control Method No. (ECHGr.3)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2O PP084Control Method No. (ECHGr.4)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2O PP085Control Method No. (ECHGr.5)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2O 設定不要16P086Control Method No. (ECHGr.6)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2OP087Control Method No. (ECHGr.7)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2OP088Control Method No. (ECHGr.8)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2OP089Control Method No. (ECHGr.9)Unit_No./Inj.
Power/FB1/FB2O3.2 ECHユニット数プレプロ制御P351Number of Units for ECH Gr.
10 ≤ x ≤ 4 [unit] O PP352Number of Units for ECH Gr.
20 ≤ x ≤ 4 [unit] O PP353Number of Units for ECH Gr.
30 ≤ x ≤ 4 [unit] O PP354Number of Units for ECH Gr.
40 ≤ x ≤ 4 [unit] O PP355Number of Units for ECH Gr.
50 ≤ x ≤ 9 [unit] O設定不要P356Number of Units for ECH Gr.
60 ≤ x ≤ 9 [unit] OP357Number of Units for ECH Gr.
70 ≤ x ≤ 9 [unit] OP358Number of Units for ECH Gr.
80 ≤ x ≤ 9 [unit] OP359Number of Units for ECH Gr.
90 ≤ x ≤ 9 [unit] O3.3 ECH⼊射パワープレプロ制御P371 Injection Power ECH Gr.1 0≦x≦8.00 [MW] O PP372 Injection Power ECH Gr.2 0≦x≦8.00 [MW] O PP373 Injection Power ECH Gr.3 0≦x≦8.00 [MW] O PP374 Injection Power ECH Gr.4 0≦x≦8.00 [MW] O P3.4 ECH⼊射⾓度プレプロ制御P391 Poloidal Angle ECH Unit1 -90.0≦x≦90.0 [degree] O PP392 Poloidal Angle ECH Unit2 -90.0≦x≦90.0 [degree] O PP393 Poloidal Angle ECH Unit3 -90.0≦x≦90.0 [degree] O PP394 Poloidal Angle ECH Unit4 -90.0≦x≦90.0 [degree] O PP401 Toroidal Angle ECH Unit1 -90.0≦x≦90.0 [degree] O PP402 Toroidal Angle ECH Unit2 -90.0≦x≦90.0 [degree] O PP403 Toroidal Angle ECH Unit3 -90.0≦x≦90.0 [degree] O P17P404 Toroidal Angle ECH Unit4 -90.0≦x≦90.0 [degree] O P3.5 ECH偏波プレプロ制御P421Polarization Angle ECHUnit1-90.0≦x≦90.0 [degree] O PP422Polarization Angle ECHUnit2-90.0≦x≦90.0 [degree] O PP423Polarization Angle ECHUnit3-90.0≦x≦90.0 [degree] O PP424Polarization Angle ECHUnit4-90.0≦x≦90.0 [degree] O PP431 Ellipticity ECH Unit1 -45.0≦x≦45.0 [degree] O PP432 Ellipticity ECH Unit2 -45.0≦x≦45.0 [degree] O PP433 Ellipticity ECH Unit3 -45.0≦x≦45.0 [degree] O PP434 Ellipticity ECH Unit4 -45.0≦x≦45.0 [degree] O P3.6 ECH⾼速変調プレプロ制御P441Fast Modulation ControlMethod ECH Unit1Non/Int sync./Ext sync. O PP442Fast Modulation ControlMethod ECH Unit2Non/Int sync./Ext sync. O PP443Fast Modulation ControlMethod ECH Unit3Non/Int sync./Ext sync. O PP444Fast Modulation ControlMethod ECH Unit4Non/Int sync./Ext sync. O PP451Fast Modulation Duty CycleECH Unit10.00≦x≦1.00 O PP452Fast Modulation Duty CycleECH Unit20.00≦x≦1.00 O PP453Fast Modulation Duty CycleECH Unit30.00≦x≦1.00 O PP454Fast Modulation Duty CycleECH Unit40.00≦x≦1.00 O PP461Fast Modulation Int.
Synchronization FrequencyECH Unit10.1≦x≦20000.0 [Hz] O PP462Fast Modulation Int.
Synchronization FrequencyECH Unit20.1≦x≦20000.0 [Hz] O PP463Fast Modulation Int.
Synchronization FrequencyECH Unit30.1≦x≦20000.0 [Hz] O PP464Fast Modulation Int.
Synchronization FrequencyECH Unit40.1≦x≦20000.0 [Hz] O P18P471Fast Modulation Ext.
Synchronization Phase ECHUnit10.0≦x≦360.0 [degree] O PP472Fast Modulation Ext.
Synchronization Phase ECHUnit20.0≦x≦360.0 [degree] O PP473Fast Modulation Ext.
Synchronization Phase ECHUnit30.0≦x≦360.0 [degree] O PP474Fast Modulation Ext.
Synchronization Phase ECHUnit40.0≦x≦360.0 [degree] O P