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(RE-07188)クエンチ検出システムの調整【掲載期間:2025-09-04~2025-09-25】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年9月3日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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(RE-07188)クエンチ検出システムの調整【掲載期間:2025-09-04~2025-09-25】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.9.4入 札 公 告 (郵便入札可)R7.9.25 請負クエンチ検出システムの調整(1)一般競争入札 下記のとおりRE-07188令 和 7 年 9 月 4 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之FAX 050-3730-8549令和7年10月29日 (水)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 9 月 26 日 (金) 15時00分13時30分実 施 し な い令和 7 年 9 月 25 日029-210-2479(木)(3)(5)令和8年3月23日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限松本 美由紀那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年9月12日 (金)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和7年9月18日 (木) 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 クエンチ検出システムの調整仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SAマグネットシステム開発グループ1第1章 一般仕様1.1 件名クエンチ検出システムの調整1.2 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、プラズマ加熱実験に向けて極低温設備の運転を行うこととしている。本件は、JT-60SA極低温設備運転計画の一環として、クエンチを判定するために使用する既存設備のリアルタイムクエンチ判定システム(以下「RQS」という。)の調整作業を行うものである。1.3 契約範囲(1) 調整作業 1式(2) 試験検査 1式(3) 書類作成 1式1.4 作業場所 茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟増設部 能動粒子線電源室 受注者が持つ日本国内の作業施設1.5 納期令和8年3月23日詳細な作業日についてはQSTと協議の上、決定するものとする。1.6 履行場所QST那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟増設部 能動粒子線電源室1.7 提出書類表1に示す書類を遅滞なく提出すること。表1 提出書類一覧提出書類 提出期限 部数 確認全体工程表契約後速やかに工程に変更が生じた場合は、変更後速やかに文書1部電子ファイル要2作業体制表(QST所内作業時のみ)作業開始前 文書1部電子ファイル不要試験検査要領書 試験開始前、速やかに 文書1部電子ファイル要試験検査成績書 試験終了後、速やかに 文書1部電子ファイル要作業報告書(QST所内作業時のみ)作業完了後、速やかに 文書1部電子ファイル不要完成図書 納品時(作業報告書含む) 文書1部電子ファイル要再委託承諾願(QST指定様式)下請負等がある場合には、作業開始2週間前までに文書、電子ファイル提出のこと文書1部電子ファイル要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで(外国籍の者、又は日本国籍で非居住の者の入構がある場合提出すること)文書1部電子ファイル要その他 QSTが指示する書類その都度(詳細は別途協議)文書1部電子ファイル(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部 JT-60SAマグネットシステム開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、確認しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、確認したものとする。ただし、再委託承諾願については、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。外国人来訪者票については、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。提出する資料は、以下の書式を用いること。Microsoft社製 Word、Excel、Adobe社製PDF(電子ファイル)3提出物のうち電子ファイルは、CD-R/DVD-Rとする。QSTが契約後に提供するファイル共有システムにより提出すること。ただし、この方法によることができない電子ファイルについては、QSTの情報セキュリティ実施規程等を遵守し、QSTと協議して提出方法を決定すること。1.8 検査条件第2章に示す作業完了後、第1章7項に定める提出書類の確認及び本仕様書に定めるところに従って業務が実施されたことをQSTが認めたときをもって検査合格とする。1.9 支給品(1) 表2に示す機材を支給する。表2 支給品一覧No. 品名 メーカー名 仕様 数量1Reflective Memory 256MB,w/PMC-PCIeキャリア付AbacoSystemsPMC-5565PIORC-210000PPC 2式2汎用extmemドライバ(バイナリ版)Concurrent emDRV-BASE 2式3リフレクティブメモリ DMA5565ドライバConcurrent emDRV-PCIE-5565 2式41.5KVA常時インバータ給電方式UPSUPSソリューションズUPSS-15A3-010RM-NB7/5 1台5UPS用2UラックサポートレールUPSソリューションズUPSS-RM023 1式6UPS管理ソフトUPSソリューションズPMS53A00 2式(2) 本調整作業を実施するために必要な電気(1式)は、無償にて支給する。1.10 適用法規・規格等(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法(3) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(4) 電気設備技術基準(5) QST所内諸規程(6) その他関係する諸規格・基準41.11 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。1.12 安全管理一般安全管理現地作業は、下記安全管理に留意すること。(1) 受注者は、作業着手に先立ち QST と安全について十分に打合せを行った後、着手すること。(2) 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。(3) 作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。(4) 受注者は、本作業に使用する機器や装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。1.13 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)について、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.14 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。1.15 その他本契約に関する作業関係者に外国人が含まれ、那珂フュージョン科学技術研究所に入構する予定がある場合は、速やかにQSTに連絡すること。入構許可を有していない場合は、入構手続きを行い、那珂フュージョン科学技術研究所の入構許可が下りたことを確認して入構すること。外国人の入構手続きについては手続き開始後、許可が下りるまで通常2週間程度を要する。また、許可が下りない場合もありうる。1.17 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。5第2章 技術仕様本章では、JT-60実験棟増設部能動粒子線電源室に配置するRQSの調整作業に関する技術仕様について定める。2.1 概要受注者は、RQSに表2に定めるRQS関係部品を組み込み、調整作業を行うこと。調整するRQSはJT-60実験棟3階能動粒子線電源室内の19インチの摂津金属工業製ラック(NGC-33U6090V2W)に格納されており、計2式の計算機を搭載している。受注者は、RQS調整作業を実施するために用いる工具類を準備すること。なお、本調整作業はRedHawk Linux上にてリフレクティブメモリ用ドライバのインストール、検証作業の経験を有する者が実施すること。 また、本調整作業の一部を受注者工場で実施する場合は、QSTが指示する所定の持ち出し手続きを行って受注者の責任で搬入出及び運搬を行うこと。2.2 作業内容・ 調整前確認RQSについては、計算機のマザーボードメーカーが公開している診断ツールにて各コンポーネントの故障が無いことを確認すること。・ ラック取り外しRQSに接続されている配線を取り外し、ラックから取り外して、調整作業を行うこと。・ リフレクティブメモリ組み込みRQSに対し、空きPCIeスロットにリフレクティブメモリ(表2 No.3)を組み込むこと。また、対応するソフトウェアをRQSへインストールし、正常に動作することを検証すること。・ ラック取り付けRQSをラックの元の位置に取り付け、RQSに配線を接続すること。・ 停電時の動作設定UPSを壁コンセント及びRQSに接続すること。UPSへの入力電源喪失時など、指示された条件にてRQSの自動シャットダウンを行うように調整を行うこと。自動シャットダウンを行う条件については、支給されたUPSの仕様を元にQSTと協議する。62.3 試験検査調達した機器および組み立てたシステムは、表3に示す試験・検査に合格すること。表3 試験検査の項目No. 項 目 試験内容 判定基準1 外観検査 目視機能を害する傷、汚れが無いこと。2 動作確認1. リフレクティブメモリに書き込み、読み取りができること機能が健全であること。2. アナログ信号の読み取り精度がメーカー基準とおりであること3. UPSの電源喪失時にRQSが規定の動作を行うこと以上

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