(RE-10427)温度可変機械試験装置の点検整備作業【掲載期間:2025-09-10~2025-10-01】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年9月9日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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(RE-10427)温度可変機械試験装置の点検整備作業【掲載期間:2025-09-10~2025-10-01】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項RE-10427仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R7.10.1(4)実施しない管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.9.10茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり〒311-0193E-mail:TEL(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所14時30分請負令和7年9月10日温度可変機械試験装置の点検整備作業令和8年2月27日029-210-2442履行場所履行期限一般競争入札入 札 公 告 (郵便入札可)(木)茨城県那珂市向山801番地1管理部長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(水) 令和7年10月1日辻内 香織国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所令和7年10月23日山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件名内容(5)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
(木) 令和7年9月25日令和7年9月18日 (木)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
温度可変機械試験装置の点検整備作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 超伝導磁石開発グループ21. 一般仕様1.1 件名温度可変機械試験装置の点検整備作業1.2 概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)はムーンショット研究開発事業「多様な革新的炉概念を実現する超伝導基盤技術」の一環として「コイル・導体の試験技術に関する研究開発」を行っている。その研究開発の中で、巨大電磁力への耐性とクエンチ保護を可能とする高温超伝導コイル設計技術とその小規模コイルによる技術実証のために試験設備を整備する。本件はその試験設備の一部である温度可変型機械試験装置の点検整備を行い、円滑な試験の遂行に資するものである。1.3 納期令和8年2月27日1.4 作業場所茨城県那珂市向山801-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)那珂フュージョン科学技術研究所 第1工学試験棟1.5 対象機器(1)疲労試験機:1基株式会社島津製作所製 サーボ・パルサー EHF-E100kN 型(100kN)1.6 作業範囲(1)点検、調整、校正作業1.5項に記載されている全ての機器について、2.1及び2.2項に示す作業を実施し、機器が正常に動作することを確認し、必要に応じて調整又は校正すること。(2)提出書類の作成1.8項に示す提出書類を作成し、提出すること。1.7 支給品及び貸与品1.7.1 支給品作業場所において必要となる電気及び水は、第1工学試験棟においてQST内の支給可能範囲内で無償にて支給する。詳細はQSTとの協議による。1.7.2 貸与品品名 数量 貸与場所 貸与時期ハンドリフター 1式 第1工学試験棟 作業時31.8 提出書類(1)受注者は、以下の表に定める書類を提出すること。No 書類名 提出期日 部数 QSTによる確認1 作業日報 作業実施日の翌営業日まで 1 部 不要2 全体工程表 契約後速やかに 2部 要3 作業工程表 契約後速やかに 1部 不要4 作業要領書 作業着手前 2部 要5 作業員名簿【注】 作業着手前 1部 不要6 作業体制表 作業着手前 1部 不要7 緊急連絡体制表 作業着手前 1部 不要8 点検報告書 納入時 2部 要9再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。1部 要なお、点検報告書には以下の内容を含むこと・点検結果点検項目の結果を記載すること。・成績書校正前後の測定結果を記載すること。ただし、校正前については、校正作業着手前に記録のみ提出すること。・校正証明書計量法校正事業者認定制度(JCSS)又は国際機関による校正証明書を提出すること。【注】外国籍の者の入構、また、日本国籍の非居住者の入構がある場合は、入構する 2週間前までにQST担当者に外国人来訪者票(QST指定様式)を提出すること。(2)提出場所QST 那珂フュージョン科学技術研究所第1工学試験棟 超伝導磁石開発グループ(3)確認方法「確認」は次の方法で行う。QST は、確認のために提出された書類を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QST が確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を文書又は電子メールで通知する。なお、紙媒体の他、各図書の電子媒体を提出すること(再委託承諾願は除く)。電子ファイルの型式は Word、Excel、DWG、DXF、PDF 形式等とし、1 つの記録メディア(CD-R、DVD-R等)に記録して作業終了後速やかに提出すること。1.9 検査条件1.7.2 項に示す貸与品が返却されたこと、1.8 項に示す提出書類の完納及び本仕様書に定める作業が実施されたことをQSTが完了したときをもって検査合格とする。41.10 適用法規作業に当たっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うものとする。(1)労働基準法(2)労働安全衛生法(3)ASTM規格(4)那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則、事故対策要領及びQST内諸規程(5)その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令、規格、基準等1.11 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.12 特記事項(1)受注者はQSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関するデータ、技術情報、成果その他全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表もしくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、もしくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面により量研の確認を受けた場合はこの限りではない。(3)作業の現場責任者は、QST 担当者と常に綿密な連絡を取りながら作業を進めること。(4)本作業内容及び作業安全等については、事前にQSTと綿密な打ち合わせを行うものとする。(5)本仕様書に記載されていない事項であっても、技術上当然必要と思われる事項についてはQSTと協議の上、受注者の責任で実施すること。その他、仕様書に定めのない事項については、QSTと協議の上、決定する。1.13 グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様書に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.14 協議事項本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。52. 技術仕様2.1 校正用治具等の手配下記に示す校正用治具等を手配し、1.4 項に示す場所へ納入すること。また、手配した治具等を使用し、2.2項に示す点検を実施すること。No. 品名 規格・型式 数量 メーカー1 アダプタ 50K-100K346-77261-021個 株式会社島津製作所2 アダプタフランジ 上 346-11548 1個3 固定式圧盤 D120344-18308-101枚4 ロードセル SFL-100kN346-77948-111個5 4830メンテナンスキットスタンダード 348-47702-11 1式2.2 疲労試験機点検表2に示す項目について点検すること。
表2 点検項目一覧表(1/2)点検箇所 点検項目1.本体2.アクチュエータ3.ACCスタンド4.配管5.サーボパルサーコントローラー6.ソフトウェア通信制御確認(1)配管各部 油漏れ(2)クロスヨーク昇降動作(3)クロスヨーククランプ動作(4)各部の損傷(5)サーボバルブの取付状態(6)サーボバルブコネクタの接触(7)チャックの取付状態(1)ピストン摺動部の状態(2)配管部の油漏れ(3)シール部の油漏れ(1)各部油漏れ(2)ガス圧(1)油漏れ(2)損傷(1)コントローラーオーバーホール(2)精度調整(3)メンテナンスキット(2.1項No.5)による消耗品更新(1)ソフトウェア動作確認(2)ソフトウェアを操作し、疲労試験機との通信制御状態を確認する6表2 点検項目一覧表(2/2)点検箇所 定期点検項目7.電源制御盤8.総合試験9.ロードセルの校正、精度検査(引張・圧縮)10.ロードセルの最大試験力検査(1)各相の絶縁測定(2)電磁接触器の取付ゆるみ(3)リレーの取付ゆるみ(4)端子のゆるみ(5)ランプ点灯(1)検出器の精度検査・荷重・ストローク(2)システム試験・静的最大荷重・試験制御精度(1)ロ-ド・セル(2.1項No.4)の実荷重(引張・圧縮)による検定・ASTM E4に準拠のこと。・校正の前後結果を提出のこと。※試験治具の取り外しが困難なため、試験機からロードセルを取り外した状態で作業を実施すること。(1)円滑に最大試験力に到達すること。(2)試験力ゼロ戻りがフルスケールの 1/1000 以内であること。以上