(RE-09839)JT-60実験準備棟ローディング室シャッター更新工事【掲載期間:2025-09-12~2025-10-03】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- カテゴリー
- 工事
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年9月11日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
(RE-09839)JT-60実験準備棟ローディング室シャッター更新工事【掲載期間:2025-09-12~2025-10-03】
入 札 公 告(建築一式工事)次のとおり一般競争入札に付します。令和7年9月12日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所管理部長 山農 宏之1.工事概要等(1) 工事名 JT-60実験準備棟ローディング室シャッター更新工事(2) 工事場所 茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所JT-60実験準備棟(3) 工事概要 工事概要書のとおり(4) 工 期 令和8年3月23日まで(5) 本工事においては、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出、入札等を紙入札方式により行う。2.競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第 10 条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第 11 条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 文部科学省における一般競争参加資格の格付けで建築一式工事に係る令和 7、8 年度の等級がD、C及びB等級であること。(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(3)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(5) 平成22年度以降に元請けとして完成引渡しが済んでいる以下の工事実績を有すること。(共同企業体の構成員としては、出資比率20%以上の場合に限る。)・シャッター工事で面積が22㎡以上の施工実績(6) 次に掲げる基準を全て満たす主任技術者を当該工事に配置できること。①2級建築施工管理技士(種別は「建築」「仕上げ」に限る)以上、二級建築士以上又は技術士(建設部門)の国家資格を有する主任技術者を配置できること。② 平成22 年度以降に元請けとして完成引き渡しが済んでいる以下の工事経験を有する者。(共同企業体の構成員としては、出資比率20%以上の場合に限る。)・シャッター工事で面積が22㎡以上の施工経験(7) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構又は文部科学省から指名停止を受けていないこと。(8) 上記1.に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)がある場合、当該受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。(9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照)。)。(10) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。公告期間:R7.9.12 ~ R7.10.3 ( 工事 )① 「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者」とは、「有資格業者である個人若しくは有資格業者である法人の役員等が暴力団員である者又は暴力団員がその経営に実質的に関与している有資格業者」とし、その判断は警察当局にて行うものとする。なお、「暴力団員」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員を、「役員等」とは、有資格業者である法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時、請負契約を締結する事務所をいう。)を代表するもので役員以外の者をいう。② 「これに準ずるもの」とは、次の者をいうものとし、その判断は警察当局にて行うものとする。(ア)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団員を利用するなどしているときにおける当該有資格業者。(イ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときにおける当該有資格業者。(ウ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているときにおける当該有資格業者。(エ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているときにおける当該有資格業者。③ 「当該状態が継続している者」については、該当事実の確認回数で判断するのではなく、実質的に当該状態が継続しているが否かで判断するものとし、その判断は警察当局で行うものとする。(11) 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。(12) 茨城県内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。3.入札手続等(1) 入札書等の提出場所等〒311-0193 茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所 管理部契約課 鈴木 寛子電話 029-210-2391 E-mail nyuusatsu_naka@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付期間、場所及び方法令和7年9月12日から令和7年10月3日午後5時00分まで上記3.(1)の交付場所又は電子メールにて交付する。電子メールによる交付を希望する者は、必要事項(公告日、入札件名、上記3.(1)の担当者名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話、FAX、E-mail)を記入し、上記3.(1)のアドレスに送信すること。(3) 申請書及び資料の提出期間、場所令和7年9月12日から令和7年10月6日午後5時00分まで提出場所は上記3.(1)に同じ(4) 入札・開札執行の日時及び場所令和7年10月30日 午後1時30分〒311-0193 茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所 管理研究棟1階 入札室(114号室)(5)入札保証金免除する。(6)契約保証金納付する。ただし、有価証券等の提供又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、保険会社との間に当機構を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合又は保険会社と公共工事履行保証契約を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。なお、契約保証金の額、金額又は保険金額は請負代金の10分の1以上とする。
(7)入札の無効① 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札② 申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札③ 入札に関する条件に違反した入札(8)落札者の決定方法1) 当機構が作成した予定価格の制限の範囲内で、入札価格の最も低い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、入札価格の最も低い者を落札者とすることがある。2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(9) 手続きにおける交渉の有無 無(10) 契約書作成の要否 要(11) 当該工事の直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約相手方との随意契約により締結する予定の有無 無(12) 関連情報を入手するための照会窓口 上記3.(1)と同じ。(13) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2.(3)に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。4.その他(1) この入札に参加を希望する者は、申請書及び資料の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。(3) その他、詳細については入札説明書によるため、必ず上記3.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
JT-60実験準備棟ローディング室シャッター更新工事仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所管理部 工務課目 次1. 工事概要(1) 工事名称 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1(2) 工事場所 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1(3) 工 事目的 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1(4) 工事種目 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1(5) 工事概要 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1(6) 工事範囲 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2(7) 別途工事 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2(8) 工 期 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2(9) 添付図面 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2(10) 工事用電力及び水 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2(11) 管理区域作業 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2(12) 支給材料 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2(13) 撤去品 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 22. 工事仕様(1) 共通仕様 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3(2) 特記仕様 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3ア. 一般共通事項 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3(ア) 材料置場 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3(イ) 提出書類 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3(ウ) 設計変更 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 4(エ) 下請業者 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 4(オ) 官庁手続 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 4(カ) 発生材の処分 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 4(キ) その他 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 4イ. 工事種目別特記事項 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 5(ア) 各工事共通事項 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 5(イ)直接仮設工事 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 5(ウ)シャッター工 事 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 511.工事概要(1) 工事名称(2) 工事場所(3) 工事目的(4) 工事種目(5) 工事概要1JT-60実験準備棟ローディング室シャッター更新工事茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験準備棟本工事は、経年劣化したJT-60実験準備棟ローディング室シャッター①及び開閉不可となった同ローディング室シャッター②の更新を行う。a.ローディング室シャッター①(a)直接仮設工事 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1式(b)シャッター工事 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1式(c)庇工事 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1式(d)発生材処分 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1式b.ローディング室シャッター②(a)直接仮設工事 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1式(b)シャッター工事 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1式(c)発生材処分 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1式a. ローディング室シャッター①(a)直接仮設工事墨出し 1 式養生 床 べニア、シート 1 式整理清掃後片付け 1 式外部ローリング足場 架払い(5段6基)・結合養生シート(8m×9m) 1 式同上撤去復旧 シート撤去復旧ローリング結合解体復旧 8 回高所作業車 2台で1組 8m-10m程度 10 組揚重機 8t程度 8 日(b)シャッター工事既存シャッター撤去 スラット・ケース等 1 式電動防火防煙シャッター 特定防火設備、W8m×H9m1100Pa対応品、危害防止装置付塗装:アクリル樹脂焼付塗装 1 式既存床見切撤去 1 式床見切 SUS製 L-30×120 7.6 mモルタル充填 床見切り部 7.6 mシーリング レール回り 50 m(c)庇工事既存庇天井撤去 15.4 ㎡屋外天井下地組替 屋外軽量鉄骨下地 15.4 ㎡天井張 アルミスパンドレル(カラー)15.4 ㎡(d)発生材処分金属類 構内指定場所処分(小運搬) 1 式モルタルガラ類他 1 式b. ローディング室シャッター②(a)直接仮設工事墨出し 1 式養生 床 べニア、シート 1 式整理清掃後片付け 1 式2(6) 工事範囲(7) 別途工事(8) 工 期(9) 添付図面(10) 工事用電力及び水(11) 管理区域作業(12) 支給材料(13) 撤去品高所作業車 2台で1組 8m-10m程度 6 組揚重機 8t程度 6 日(b)シャッター工事既存シャッター撤去 スラット・ケース等 1 式電動防火シャッター 特定防火設備 W8m×H9m150Pa対応品、危害防止装置付塗装:アクリル樹脂焼付塗装 1 式(c)発生材処分金属類 構内指定場所処分(小運搬) 1 式設計図及び仕様書に示す一切を含む。なし契約日から令和8年3月23日まで付近見取図、配置図、平面図 計2枚無償とする。なしなしあり32.工事仕様(1) 共通仕様(2) 特記仕様ア. 一般共通事項(ア) 材料置場(イ) 提出書類本工事仕様書及び図面に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の公共建築工事標準仕様書、公共建築改修工事標準仕様書の最新版によるものとする。材料置場及び現場事務所等の設置をする場合には、あらかじめQST監督員と打ち合わせ承諾を得るものとする。ただし、設置のための敷地は無償貸与とする。a.工事日報(所定の様式) 1部b.竣工図書工事が竣工したときに作成する竣工図は、以下のとおりとする。ただし、工事内容または工事規模により作成要領が異なる場合があるため、QST監督員と打ち合せるものとする。[竣工図①] 2部(a)設計図に準じた図面等(機器仕様表を含む。)を内容とする。(b)製本サイズはA4版とする。(c)装丁は、原則として黒表紙に金文字で工事名称等を記する。[竣工図②] 1部(a)内容は、前記の[竣工図①]と同様とする。(b)製本サイズは、A4版とする。(c)装丁は、簡易製本とし表紙に工事名称等を記入する。[竣工CADデータ][竣工図①]と同じ内容をdwg(AutoCAD)形式もしくは、dxf形式でメディアに記録し提出する。c.工事写真 1部(a)撮影箇所a)工事竣工後では確認困難な箇所。b)埋設される工事で、長さ、厚さ等明確な寸法で確認を要する箇所。c)設計変更の部分。d)その他主要な工程あるいはQST監督員の指示する箇所。(b)写真サイズ原則としてカラー写真(E版)とする。デジタルカメラで撮影する場合は、国土交通省デジタル写真管理情報基準(有効画素数100~300万画素数程度)以上の仕様とする。(c)装丁写真は、撮影箇所及び作業内容を表示するとともに、表紙に工事名称等を明記したアルバムに貼付して提出する。d.官庁申請に必要な書類 必要数e.実施工程表 必要数f.施工計画書 必要数g.各種試験検査記録表類 必要数h.施工図 必要数i.使用材料承諾願い 必要数j.出荷証明書 1 部k.工事書類提出指示書に示す書類、その他QST監督員が指示する4(ウ) 設計変更(エ) 下請業者(オ) 官庁手続(カ) 発生材の処分(キ) その他もの。必要数a. 設計変更が生じた場合は、当初に契約した工事費明細書に記載してある単価に基づき決定する。b. 新たな項目を追加した場合の工事単価は、両者協議のうえ決定するものとする。
c. 設計変更に関わる共通費は、設計変更により増減する直接工事費について増減するものとする。d. 工事数量の計算は、QST作成の図面ないし、QSTの承諾した請負業者作成の施工図及び測量図により行うものとする。e. 数量はすべて製品(仕上がり)の数量(重量)による。a. 指定の業者あるいは品目仕様については、代替を認めない。また、各種下請業者についても必ずQST監督員の承諾を得た者でなければならない。b. 建設業法に基づく施工体制台帳を作成した場合は、施工体制台帳及び施工体制図を監督員に提出する。a. 請負業者は、QSTが各種検査(手続き含む)を受ける場合は、申請書及び資料(計算書等を含む)の作成及び労力の提供を含め全面的に協力しなければならない。b. 請負工事に関して建築確認申請等が必要な場合は、原則として請負業者が手続きを行わなければならない。a. 発生材(撤去品等)は、金属類及びその他に分別し、金属類についてはQST指定場所に整理して引渡す。その他の発生材は産業廃棄物として「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、あらかじめ産業廃棄物処理業許可証等必要書類を提出し、QST監督員の承諾を得た業者にて運搬・処分を行うこと。b. マニフェストに基づく伝票(A票、E票)の写しを提出し機構監督員の承諾を受けること。c. 残土は、所内指定場所に運搬する。a. 受注者は、工事が竣工してもQSTの検査に合格し、引き渡しが完了するまでは、その工事目的物を管理しなければならない。また、QSTがその工事目的物に他の工事、作業等を行うときは、協力するものとする。b. 本工事は、原則として工事仕様書及び添付図面に従って施工するものであるが、些少の部分であっても一切記載していない事項といえども当然必要と認められるものは、QST監督員と協議のうえ請負者の負担において確実に施工するものとする。c. 本工事施工の際は、建物及び地下埋設物及び室内の器物等を毀損しないように注意するとともに、万一破損した場合はQST監督員の指示に従って同一材料にて速やかに復旧するものとする。d. 本工事に使用する資機材等を搬入するときは、QST監督員と協議のうえ、その保管は責任をもって行うものとする。e. 本工事において、下記の規則を遵守しなければならない。・工事・作業安全マニュアル・ 那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱手引・ 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程・同規則・その他当研究所内関係諸規則5イ. 工事種目別特記事項(ア) 各工事共通事項(イ) 直接仮設工事(ウ)シャッター工事f. 工事に必要な諸手続(法令上及び所内規定)は受注者の責任において行うこと。なお、詳細についてはQST監督員と協議すること。g. 本工事で火気使用にあたっては、適切な防火対策を講ずること。h. 本工事で使用する測定計器類は、校正されたものを使用すること。i. 本工事で使用する資材・製品及び建設機械については、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」に規定されるものの採用、使用に努力すること。j. 作業は、土・日、祭日をできるだけ避ける工程を組むこと。k. 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律に基づき、建設資材廃棄物の発生の抑制、並びに特定建設資材の解体分別及び再資源化等の促進を図らなければならない。l. 塗装工事においては有機溶剤類の保管及び取扱いについて、関係法令により管理を行うこと。塗料が第三者、車両へ飛散するのを防止するため養生を行うこと。また、使用材料は臭気の少ないものを選定すること。m. 現場代理人は常駐するものとする。a. 安全の確保を図ると共に、災害防止に万全を期すること。b. 必要な標識類を表示し、本工事関係者以外に注意を促すこと。本工事で使用する車両・資機材が、本工事以外の車両の通行・作業の妨げとなる場合には、速やかに移動すること。また、その他の事項についても、本工事以外の作業の妨げとなる場合は、QST工事監督員と協議の上調整すること。c. 車両の運転に際しては、構内外にわたり安全運転の徹底を工事関係者に周知し、事故防止に努めなければならない。また、構内道路を汚さないよう注意すると共に、万一汚濁した場合の清掃、復旧は請負者の負担にて実施すること。d. 施工に先立ち施工範囲を調査の上、施工計画書を作成しQST監督員の承諾を得ること。e. 使用材料は、使用材料承諾願いを提出しQST監督員の承諾を得ること。a. 足場の掛け払い作業時は、「足場の組み立て等作業主任者」を1名以上配置し、「足場の組立、解体又は変更の作業に係る業務」の特別教育受講者を従事させること。b. 重機使用する場合には、操作及び玉掛け作業は有資格者を従事させ、監視合図者を配置すること。a. シャッターの更新はシャッター②を更新後にシャッター①の順で行う。シャッター①とシャッター②の同時更新は行わない。b. シャッター①施工時の夜間は、建屋内部に風雨等の影響がおよばぬよう、足場を手がかりにシート等で全面封鎖を行うこと。
c. ローディング室シャッター①(外部)シャッター仕様・重量電動防火防煙シャッター 一式交換・特定防火設備・電源‐三相400V・塗装‐アクリル樹脂焼付塗装6・レール‐更新・スラット‐C型 1.6mm厚・危害防止装置‐電気式・急降下停止装置‐ブレーキ式・耐風圧性能‐1100Pad. ローディング室シャッター②(内部)シャッター仕様・重量電動防火シャッター 一式交換・特定防火設備・電源‐三相400V・塗装‐本体一式アクリル焼付塗装・レール‐カバー工法・スラット‐C型 1.6mm厚・危害防止装置‐電気式・急降下停止装置‐ブレーキ式・耐風圧性能‐150Pa以 上敷地場所 ー敷地場所那珂核融合研究所 : 茨城県那珂市向山801-1番地三菱電子配置図付近見取図N方位N方位国道6号線原子力機構那珂入口常磐自動車道JR東海駅常磐自動車道燃料工場本郷向山表向山筒粥承認審査設計国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構図面番号受理番号設計年月日工事名称図面名称 付近見取図・配置図那珂フュージョン科学技術研究所 管理部 工務課043-25036 JT-60実験準備棟ローディング室シャッター更新工事01JT-60 実験準備棟令和7年8月承認審査設計国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構図面番号受理番号設計年月日工事名称図面名称 付近見取図・配置図那珂フュージョン科学技術研究所 管理部 工務課043-25036 JT-60実験準備棟ローディング室シャッター更新工事02N6,000 6,000 6,000 6,000 6,000 14,40014,16024010,000 2,200 2,20024044,400240EV屋内消火栓ポンプ室UP玄関・廊下FL-4,500連絡通路実験棟 実験準備棟1階 平面図 1/200電源室原型ユニットJVX試験室上部ステージ点検台上部ステージNBI試験室ピット可動リミタ試験調整室上部質量分析原型ユニット機械室 原型ユニットイオン源室PSPS便所前室給湯室ステージSX1 SX2 SX3 SX3A SX4 X1SY7SY6SY5SY4SY3SY2SY19,600 12,000 11,600 10,000 105 10,89543,200 11,000玄関ローディング室令和7年8月重量電動防火防煙シャッター特定防火設備電源‐三相400V既存床見切り交換床見切り‐SUS L‐30×120×7600シャッター①‐外部 W8m×H9m(一式交換)既存軒天撤去上部庇‐庇工事(軒天張替)特定防火設備電源‐三相400Vレール‐カバー工法シャッター②‐内部 W8m×H9m(一式交換)注:シャッター更新工事はシャッター②を更新後にシャッター①を更新の順で行う。
危害防止装置‐電気式急降下停止装置‐ブレーキ式耐風圧性能‐1100Pa塗装‐アクリル樹脂焼付塗装レール‐更新スラット‐C型 厚1.6mm重量電動防火シャッター塗装‐アクリル樹脂焼付塗装危害防止装置‐電気式急降下停止装置‐ブレーキ式耐風圧性能‐150Paリミットスイッチリミットスイッチスラット‐C型 厚1.6mm軒天下地組替‐屋外軽量鉄骨下地軒天張‐アルミスパンドレル