(RE-10550)モリブデン固定治具の製作【掲載期間:2025-10-02~2025-10-22】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月1日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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(RE-10550)モリブデン固定治具の製作【掲載期間:2025-10-02~2025-10-22】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年3月13日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限助川 辰樹那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和7年11月19日 (水)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和7年10月23日 (木) 15時00分14時00分実 施 し な い令和7年10月22日029-210-2389(水)RE-10550令和 7 年 10 月 2 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之モリブデン固定治具の製作(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.10.2入 札 公 告 (郵便入札可)R7.10.22 製造請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年10月9日 (木)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和7年10月15日 (水)
モリブデン固定治具の製作仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ11. 一般仕様1.1. 件名モリブデン固定治具の製作1.2. 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT-60SAのプラズマ加熱実験運転に向け、JT-60SAの加熱装置である中性粒子ビーム入射装置(以下「NBI」という。)の試験調整を進めている。本件は、試験調整に必要となるモリブデン固定治具を製作するものである。1.3. 契約範囲(1) モリブデン固定治具の製作 一式(2) 試験検査 一式1.4. 納期令和8年3月13日1.5. 納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟 イオン源室(2)納入条件持込渡し1.6. 検査条件2.3 項 に示す試験検査が完了し、2.2 項に示す製作物を 1.5 項 に示す納入場所に納入後、本仕様を満たしていること、1.8 項 に示す提出図書が提出されていること、1.9項に示す貸与品が返却されたことをQSTが確認したときをもって検査合格とする。1.7. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。21.8. 提出図書図書名 内容及び提出期限 部数 QST確認確認図 製作着手1週間前まで紙媒体1部及び電子データ要試験検査要領書 試験検査着手1週間前まで紙媒体1部及び電子データ要試験検査成績書 納入時紙媒体1部及び電子データ不要完成図 納入時紙媒体1部及び電子データ不要ミルシート 納入時紙媒体1部及び電子データ不要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負がある場合に提出すること。紙媒体1部 要外国人来訪者票(QST指定様式)入構2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。電子データ1式 要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は QST 確認後、書面にて回答する。外国人来訪者票については、QSTの確認の入構の可否を電子メールで通知するものとする。(電子データ)提出物のうち電子データは、電子メール等により提出すること。電子データのファイル形式はMicrosoft Word, Excel形式、CADファイル(AutoCAD互換形式)又はPDF形式とする。3ただし、この方法によることができない電子ファイルについては、QSTの情報セキュリティ実施規程等を遵守し、QSTと協議して提出方法を決定すること。1.9 貸与品以下を貸与(無償)する。(1) タングステン製陰極部品:2個(2) 電流導入端子:8個※ 貸与時期・場所・方法は、別途QST担当者と協議すること。また、製作完了後に返却すること。さらに、貸与品の運搬にかかる費用は受注者側にて負担すること。1.10. 機密保持(1) 技術情報の開示制限受注者は、本契約を実施することにより得た技術情報を第三者に対して開示しようとするときは、あらかじめ書面によりQSTの承認を得なければならないものとする。QSTが本契約に関し、その目的を達成するため受注者の保有する技術情報を了知する必要が生じた場合は、QSTと受注者間で協議の上、受注者は当該技術情報を無償でQSTに提供するものとする。(2) 成果の公開受注者は、本契約に基づく業務の内容及び成果について、発表若しくは公開し、又は特定の第三者に提示しようとするときは、あらかじめ書面によりQSTの承認を得なければならないものとする。(3) 作成資料の公開本契約において作成された資料は契約目的以外に使用してはならない。ただし、事前にQSTの確認を得た場合はこの限りではない。1.11. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類 (納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.12. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載されていない事項について、疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。42. 技術仕様2.1. 一般事項 本製作品は、タングステン製陰極部品(貸与品)を用い、イオン源(本仕様外)に固定するためのモリブデン固定治具である。 設計・製作及び試験検査については、QST担当者と事前に打合せを行い、詳細を決定後、確認図及び試験検査要領書を作成しQSTの確認を得ること。 モリブデン固定治具は真空中で使用するため、アルコールによる超音波洗浄により十分に脱脂・洗浄後に納入すること。 完成したモリブデン固定治具は32個ごとに真空包装すること。 納入時は緩衝材にて梱包し、モリブデン固定治具の損傷防止を行うこと。2.2. 詳細仕様以下の仕様にて、モリブデン固定治具を製作すること。項目 仕様 員数モリブデン固定治具A材質:モリブデン(ミルシートを添付すること)図1に示すモリブデン固定治具Aを製作すること。本部品は電流導入端子(貸与品)に固定して使用する。本部品に直径2.5mm、長さ260mmのテーパー形状のタングステン製陰極部品を挿入し、モリブデン固定治具 B にて締め付け、タングステン製陰極部品を固定する。他の部品と干渉しないよう、形状と寸法を守って製作すること。256個モリブデン固定治具B材質:モリブデン(ミルシートを添付すること)図2に示すモリブデン固定治具Bを製作すること。本部品はモリブデン固定治具 A に取り付けて締めこむことで、タングステン製陰極部品挿入部を抑え込み、タングステン製陰極部品を固定する(図3参照)。他の部品と干渉しないよう、形状と寸法を守って製作すること。256個2.3 試験検査本件で製作したモリブデン固定治具に関する試験検査は以下の各項目を実施すること。なお、以下の試験検査を実施するにあたり、事前に試験検査要領書を提出すること。
5QSTが必要と判断した場合には、これらの試験検査に立ち会うことがある(実施場所:受注メーカー工場)。詳細は協議により決定する。(1)外観検査①方法全数の目視確認②判定基準性能に支障をきたす傷・変形・汚れがないこと。(2)寸法検査①方法モリブデン固定治具A、モリブデン固定治具Bそれぞれ25個以上を無作為に抽出して、定規・ノギス・画像寸法測定器等による寸法測定を行うこと。測定結果は試験検査成績書に記載すること。②判定基準確認図の寸法と相違がないこと。(3)嵌めあい検査①方法全数に対し、製作したモリブデン固定治具を1.9項にて貸与するタングステン製陰極部品及び電流導入端子に取り付けて嵌めあいを確認すること(図3参照)。タングステン製陰極部品が十分固定されていることを確認し、その結果を試験検査成績書に記載すること。その際、タングステン製陰極部品に番号を付し、各モリブデン固定治具の嵌めあい検査に使用したタングステン製陰極部品の番号を試験検査成績書に記載するとともに、タングステン製陰極部品の返却時にタングステン製陰極部品の番号が分かるようにすること。②判定基準容易に抜けないこと。以上6図1:モリブデン固定治具A 寸法図7図2:モリブデン固定治具B 寸法図8図3:嵌めあい検査 配置図