(RE-12122)電源機器整備の検討作業【掲載期間:2025-10-10~2025-10-30】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月9日
- 納入期限
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- 入札開始日
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- 開札日
- -
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(RE-12122)電源機器整備の検討作業【掲載期間:2025-10-10~2025-10-30】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項RE-12122仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R7.10.30(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.10.10茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構14時30分請負令和7年 10月 10日令和 7 年 11 月 21 日電源機器整備の検討作業令和8年3月13日029-210-2451履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(木) 令和7年10月30日内桶 いづみ国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(金)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(金) 令和7年10月24日令和7年10月17日 (金)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
電源機器整備の検討作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ1第1章 一般事項1.件名電源機器整備の検討作業2.目的量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では幅広いアプローチ活動のサテライト・トカマク計画の一環として、更なるプラズマ加熱実験に向けた機器整備の準備を実施する。本件は、加熱装置機器整備準備の一環として、電子サイクロトロン加熱(以下「ECH」という。)装置の一部である、RF定常系電源の電源機器整備に必要な検討作業を実施するものである。3.契約範囲電源機器整備の検討作業 一式4.納期令和8年3月13日5.貸与品検討に必要となる RF 定常系電源の電源機器の図面等の関連図書(紙媒体又は電子データ)を無償にて貸与する。6.提出書類表1に示す提出図書を提出時期までに提出すること。表1№ 書類名 提出時期 部数 電子版 確認1 報告書 納入時 1部 要 不要2 打合せ議事録 打合せの都度 1部 要 不要3再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。1部 不要 要4外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと。1部 要 要5 その他QSTが要求する書類 随時都度協議都度協議都度協議(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ(確認方法)「再委託承諾願」は、QST確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を電子メールで通知するものとする。2(提出方法)電子版は、Microsoft Office、DXF ファイル形式及び PDF ファイル形式の電子データをDVD-R等に収納し1部提出すること。ただし、QSTの情報セキュリティ実施規程によりUSBメモリの使用は不可とする。7.検査条件第1章6項に示す提出書類が提出されていること及び本仕様に定める業務が実施されたこと並びに第1章5項に示す貸与品の返却をQST職員が確認したときをもって検査完了とする。8.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。9.成果の帰属本業務により得られた成果を利用又は処分する権利はQSTに帰属する。提出された書類及び電子データの所有権は全て QST に帰属するものとする。ただし、受注者は書面により事前のQSTの承認を得て、この成果を利用できるものとする。10.機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。ただし、事前に書面によりQSTの承認を得た場合はこの限りではない。11.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。3第2章 技術仕様1.仕様概要RF 定常系電源は、QST 那珂フュージョン科学技術研究所中央変電所の F32 系統より交流6600V で受電し、それらを適切な電圧に変換して ECH 装置の各種電源機器に給電しており、現在はジャイロトロンを4 系統運転するために必要な電力を給電している。本件は、更なるプラズマ加熱実験に向けてECH装置の発振器ジャイロトロンを12系統化する増強整備ため、RF 定常系電源を整備するための検討を行うものである。第 1図及び第2 図に既設RF定常系電源設備単線結線図を示す。2.定格(1)受電系統: 中央変電所F32系統(2)受電電圧: 3相交流6600V(3)周波数: 50Hz(4)中央変電所-高圧受電盤間ケーブル: FC-CVT200mm2(328m)3.検討項目(1)ジャイロトロン1系統当たりに必要な機器と電力のリストアップ現在運転しているECH装置から、ジャイロトロン1系統の運転に必要な機器をリストアップし、必要な電力を計算する。また、現在の各変圧器収納盤及び分電盤の単線結線図を作成する。(2)ジャイロトロン12系統増設に必要な機器と電力のリストアップジャイロトロンを 12 系統に増設するうえで必要な機器をリストアップし、電力を計算する。以下に、機器の設置場所を示す。・JT-60加熱電源棟RF電源室Ⅰ・Ⅱ及びJT-60加熱電源トランスヤード(#1系統~#12系統)・JT-60実験棟RF増幅室Ⅱ(#1系統~#9系統)・JT-60実験棟RF増幅室Ⅰ(#10系統~#12系統)・JT-60実験棟本体室及び加熱ポンプ室(#1系統~#12系統)・JT-60一次冷棟(#1系統~#12系統)(3)増設計画に提案ジャイロトロンを12系統に増設するうえで必要となるRF定常系電源の受配電盤、変圧器収納盤、分電盤等の増設計画を提案し、増設計画に基づき単線結線図を作成する。4.調査及び打合せ(1) 本件の検討作業には、既設設備及び図書等の調査、改造予定の負荷設備に関するQST担当者からの聞き取り調査や協議等が必要である。受注者は、QSTの担当者と定期的に打合せを行って情報共有しながら設計を行うこと。4(2) 設計検討状況の確認のため、週1回程度はQSTの担当者と打合せを行うこと。ただし、QST担当者の不在等で日程調整が困難な場合、電子メール等で検討状況の報告を行うこと。(3) 既設設備等の調査に必要な図書等はQST内の指定場所において貸与する。電子データ等については、QST指定のファイル共有システムで貸与する。5.報告書の作成作業完了後、図面及びCADデータを含む報告書を提出すること。報告書には、各項目の検討内容に加え、想定する改修時期等の工程表も添付すること。報告書の電子データは、Microsoft Office 形式の電子データ及びPDF 形式の電子データの両方を提出すること。CADデータは、CAD ソフトウエア AutoCAD 等で閲覧・編集可能な DXF ファイル形式のデータ及びPDF形式の電子データの両方を提出すること。その他の添付資料等のデータについては、QSTと協議して決定する。5第1図 RF定常系電源設備単線結線図(1/2)6第2図 RF定常系電源設備単線結線図(2/2)