(RE-12217)EC入射制御システムの改良作業【掲載期間:2025-10-21~2025-11-11】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月20日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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(RE-12217)EC入射制御システムの改良作業【掲載期間:2025-10-21~2025-11-11】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.10.21入 札 公 告 (郵便入札可)R7.11.11 請負EC入射制御システムの改良作業(1)一般競争入札 下記のとおりRE-12217令和7年 10月 21日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之FAX 050-3730-8549令和 7 年 12 月 3 日 (水)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和7年11月12日 (水) 15時00分14時30分実 施 し な い令和7年11月11日029-210-2392(火)(3)(5)令和8年3月19日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限塚本 圭一那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年10月28日 (火)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和7年11月4日 (火) 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
EC入射制御システムの改良作業仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ11 一般仕様1.1 件名EC入射制御システムの改良作業1.2 目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、幅広いアプローチ活動におけるサテライト・トカマク計画の一環として、JT-60SA のプラズマ加熱実験に向けた電子サイクロトロン(EC)加熱装置の試験調整等を実施する。本件では、EC加熱装置の入射制御システムについて、増強する機器に対応した改良作業を実施するものである。1.3 契約範囲EC入射制御システムの改良作業 一式1.4 作業場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所(以下「那珂研」という。)JT-60実験棟RF増幅室Ⅱ、JT-60制御棟中央制御室及び受注者工場1.5 納期令和8年3月19日1.6 支給品現地試験で使用する電気・水は無償にて支給する。1.7 貸与品以下の物品等を無償にて貸与する。貸与時期及び貸与方法は協議して決定する。(1) EC入射制御システムに関する図面・プログラム等の電子データ(2) 開発に使用するEC入射制御システムの機材・LabVIEW開発環境及び試験治具1.8 提出図書下表に示す図書を提出時期までに提出すること。No 図書名 提出時期 部数 確認1 全体工程表 契約後速やかに 1部 要2 確認図 機器改造実施前 1部 要3 設計書 試験検査実施前 1部 要4 試験検査要領書 試験検査前 1部 要5 試験検査成績書 納入時 1部 不要6 再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。1部 要27 外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで(外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出すること。)電子データ一式要8 その他QSTが要求する書類随時 都度協議 都度協議(提出場所)QST 那珂研 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。又、当該期限までに審査完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QST確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を電子メールで通知するものとする。(提出方法)各提出図書の要確認書類(再委託承諾願及び外国人来訪者票は除く)は、QSTの確認印を押印したコピー1 部を納入時に提出すること。各提出図書の電子データ1 式をCD-R/DVD-R/電子メール又は契約後にQSTが提示するオンラインストレージ により納入時に提出すること。1.9 検査条件2.4 項に定める試験検査の合格、1.8 項に示す提出図書が提出と 1.7 項に示す貸与品の返却及び本仕様に定める業務の完了したことをQST職員が確認したことをもって検査完了とする。1.10 品質保証本作業に係る設計・製作等は、全ての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。(1)管理体制(2)設計管理(3)外注管理(4)現地作業管理(5)材料管理(6)工程管理(7)試験・検査管理(8)不適合管理(9)記録の保管(10)重要度分類3(11)監査1.11 適用法規・規格基準1.11.1 QST内諸規程、規則等(1) 那珂フュージョン科学技術研究所安全衛生管理規則(2) 那珂フュージョン科学技術研究所防火管理規則(3) 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程・規則(4) 那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則、要領(5) 那珂フュージョン科学技術研究所リスクアセスメント実施要領(6) 那珂フュージョン科学技術研究所放射線障害予防規程(7) その他、那珂フュージョン科学技術研究所内諸規程1.11.2 法規・規格・基準等(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法(3) 日本産業規格(JIS)(4) 電気設備技術基準(5) 電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(6) 日本電機工業会標準規格(JEM)(7) 日本電気協会規格内規程(JEC-8001)(8) 日本電線工業会規格(JCS)(9) その他、受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての適用法令・規格・基準1.12 一般安全管理本業務の実施に当たり、QST内で作業を実施する場合には、下記の一般安全管理を実施すること。(1) 作業計画に際し、綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。又、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(2) 作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。(3) 受注者は、作業着手に先立ちQSTと安全について十分に打合せを行った後着手すること。(4) 作業中は常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。(5) 受注者は、本作業に使用する機器や装置の中で地震等により安全を損なうおそれのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。1.13 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。41.14 成果の帰属本業務により得られた成果を利用又は処分する権利はQSTに帰属する。提出された書類及び電子データの所有権は全てQSTに帰属するものとする。ただし、受注者は書面により事前のQSTの承認を得て、この成果を利用できるものとする。1.15 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。ただし、事前に書面によりQSTの承認を得た場合はこの限りではない。1.16 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.17 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上その決定に従うものとする。52 技術仕様2.1 仕様概要本件では、EC入射制御システムのうち、設定装置及び保護装置について、調整及び改良作業を実施する。受注者は、以下の各項に従い、設計、調整及び改良作業を実施し、試験検査を実施すること。改良作業実施前には確認図書を提出し、QSTの確認を得ること。また、試験検査実施前には試験検査要領書を提出し、QSTの確認を得ること。2.2 設定装置の調整作業(TLSet1/ TLSet2)既設の設定装置(以下「TLSet」という。
)について、以下の入射系統増に伴う入出力の調整作業を実施すること。作業対象となるTLSetは2式とする。2.2.1 PXI(RT)側ソフトウェア(1) 開発環境はLabVIEW2019(SP1)及び関連するRT/FPGA等のバージョンとする。(2) ECH統括RMに書く(公開する)データを追加すること。追加するデータのアドレスのイメージ(1系統分の例)を以下の表に示す。詳細は契約後にQSTが提示する情報を参考に、協議して決定する。2.2.2 JT60SA_Timing_Serverソフトウェア(1) 開発環境はLabVIEW2019(SP1)及び関連するRT/FPGA等のバージョンとする。(2) JT60SA_Timing_Server の TLSetMonSrv.vi、TLSetOpSrv.vi 及び TLSetLogSrv.vi について、公開するグローバル変数及びシェア変数の追加作業を実施すること。追加する変数のリストは協議して決定する。2.3 保護装置の改良作業保護装置(以下「TLProt」という。)について、以下の改良作業を実施すること。作業対象のTLProtは4式とする。2.3.1 TLProtハードウェア改良QST が別途追加する C シリーズモジュールから外部取り合いケーブルまでの配線作業を実施すること。各 TLProt に追加するモジュールの接続及び動作に必要な内部配線と背面取り合いパネルは受注者で準備すること。必要に応じて受注者の工場で作業を実施してもよい。2.3.2 TLProt のFPGA/RTソフトウェアの調整作業(1) 開発環境はLabVIEW2019(SP1)を用いること。入射制御データ 領域 [1MB] ECH ユニット1 領域 [64kB] ローカル収集データ領域 [4kB] 0x08200000 ECH Unit1 ランチャー直動位置 TLSet10x08200004 ECH Unit1 ランチャー回転位置 TLSet10x08200008 ECH Unit1 偏波器1角度 TLSet10x08200012 ECH Unit1 偏波器2角度 TLSet10x08200016 予備: :0x08200410 予備0x08200FFC 予備空き [60kB] 0x08201000 空き6(2) 2.3.1項で追加したCシリーズモジュールに対応する保護ロジックを実装すること。保護ロジックの内容は既設ロジックと同等とする。(3) protection_activate_mask入力信号を追加し、マスク機能を実装すること。詳細は打ち合わせて決定する。(4) 上記改造に関連して、必要な表示・ログ・操作機能を実装すること。(5) 以下のDAQ機能を実現するFPGA/RTのコードを実装すること。 データの流れは、FPGAからDMA経由でRT、RTからネットワークストリーム経由でPCを想定し、設計すること。詳細は試験時に決定する。 シーケンスオンまたはパルスオン信号に同期してデータを収集すること。 プレトリガ機能を実装すること。 各種チャンネルの設定項目を設けること。 その他各種チャンネル毎の設定機能を実装すること。 PC 側からはDAQmx 相当の機能として動作するように、FPGA/RT 側のコードを実装すること。 詳細はコード実装時に打ち合わせて決定する。2.3.3 TLProtのPC上DAQインターフェースソフトウェアの実装作業(1) 開発環境はLabVIEW2022(Q3)を用いること。(2) RT-PC間のDAQインターフェースをDAQmxの仕様内容に準じて製作すること。以下の機能を実装し、PC側のLabVIEWソフトウェアからTLProt上のDAQ機能を操作可能とすること。以下の主要機能及び運用に必要なその他の機能を実装すること。 接続、収集の設定機能 RTからのトリガー検出状態のデータをステータスレジスタへ書込 RTからのデータをリングバッファへ書込 バッファオーバーフローの通知等 詳細は機能実装時に打ち合わせて決定する。(3) 上記インターフェースについて、動作試験用のUIソフトウェアを作成すること。2.4 試験検査受注者は以下の試験検査を実施すること。(1) 外観検査(工場検査)(2) 寸法検査(工場検査)(3) 動作試験(工場検査及び現地試験)以上