模型振動台実験補助業務
- 発注機関
- 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所
- 所在地
- 神奈川県 横須賀市
- 公告日
- 2025年10月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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模型振動台実験補助業務
から まで入札 第112号入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付す。
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 三次元水中振動台上屋内(3) 業 務 内 容 別冊、仕様書のとおり(1) 業務の名称 模型振動台実験補助業務(2) 履 行 場 所 神奈川県横須賀市長瀬3丁目1番1号令和7年10月22日 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 契約担当役港湾空港技術研究所長 河合 弘泰(公印省略)1.概要(2) 港湾空港技術研究所長から入札参加資格停止の措置を受けていない者であること。
(3) 国土交通省国土技術政策総合研究所副所長から指名停止の措置を受けていない者であること。
(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立2.競争参加資格等(1) 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所契約事務取扱細則第31条の規定に該当しない者であること。
(4) 履 行 期 間 契約締結日 令和8年3月13日(6) 令和7・8・9年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の資格を有している者であること。
てがなされている者でないこと。
(5) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(7) 電子入札システムにより参加される場合は、ICカードを取得し、電子入札システムにて利用者登録を行う。登録を行う際には、事前に当研究所の定めた業者番号の通知を受けること。
電子入札登録については、当研究所のホームページで公表している。
https://www.mpat.go.jp/ebid/index_ebid.html契約条項を示す場所、入札心得、仕様書を交付する場所は、上記3.(1)の担当部署のほか、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所ホームページ(https://www.pari.go.jp)により交付する。
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 管理調整・防災部 管理課 契約係TEL 046-844-5039 ,FAX 046-841-8307,MAIL nyuusatsu@p.mpat.go.jp(2) 契約条項を示す場所、入札心得、仕様書を交付する場所及び方法3.入札手続等(1) 担当部署〒239-0826 神奈川県横須賀市長瀬三丁目1番1号提出様式は別添様式1を使用することとし、提出方法は、電子入札システムでの提出、又は上記3.(1)への直接持参か郵送又はメールによる。
提出期限は 令 和 7 年 11 月 13 日 16時00分 までとする。
(3) 入札参加意思の表明期限、場所及び方法この入札に参加を希望する者は、2.に掲げる競争参加資格を証明する書類を提出し、入札参加意思の表明を行わなければならない。
までに通知するものとする。
到着分までまで。
開札の結果、予定価格の制限の範囲内に達する有効な入札がないときは、再度入札を行う。
なお、再度入札は1回のみとする。この場合、電子入札参加者は、再度入札時においても電子入札システムにて提出すること。紙入札参加者は、電送(ファクシミリ)による入札を原則とし、原本を後日提出すること。
加をお断りする旨 令 和 7 年 11 月 14 日電子入札システムにより提出した場合は、提出先へその旨電話連絡すること。
提出期限は 令 和 7 年 11 月 13 日 16時00分 までとする。
なお、電子入札システムにて提出の場合は、競争参加資格を有する場合でも通知する。
(4) 入札手続等(入札心得、仕様書等を含む。)に対する質問及び回答書この入札手続等に対する質問がある場合においては、書面(様式は自由)により提出すること。なお、提出方法は、電子入札システムでの提出、又は上記3.(1)への直接持参か郵送又はメールによる。なお、入札参加意思の表明を行った者が2.に示す競争参加資格を満たしていないと判断された場合、入札の参(5) 入札の受付期間及び受付場所並びに入札書の提出方法回答期限は 令 和 7 年 11 月 14 日 17時00分 までとする。
質問に対する回答書は、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 ホームページ(https://www.pari.go.jp)において閲覧に供するほか、電子入札システムにて行う。
提出方法: 電子入札システムでの提出、又は上記3.(1)への直接持参か配達証明付書留等による郵送。
受付場所: 〒239-0826 神奈川県横須賀市長瀬三丁目1番1号国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 管理調整・防災部 管理課 契約係受付期間: 令 和 7 年 11 月 17 日 から令和 7 年 11 月 19 日電子入札システムによる提出の場合は 15時00分 令和7年11月19日4.その他(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金 免除。
開札場所: 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所その他 :(6) 開札の日時及び場所等開札日時: 令 和 7 年 11 月 20 日 9時40分を取り消す。
なお、競争参加資格のあることが確認された者であっても、開札時において2.に(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した者の入札は無効とするとともに、無効の入札を落札者としていた場合には落札決定(3) 契約保証金 免除。
ホームページで公表する。
(8) 落札者の決定方法(6) 入札参加の意思表明を行わない者の入札は認めない。
(7) 開札結果の通知 開札の結果については、応札者に対し、速やかに通知する。また、速やかに当所の掲げる競争参加資格のない者の行った入札は無効とする。
(5) 契約書作成の要否 要。
(9) 独立行政法人が行う契約に係る情報の公表独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人へあるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がの再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされている。これに基づき、以下のとおり、当所との関係に係る情報を当所のホームページで公表するので、所要の情報の当所への提供及び情報の公表に同意の上で、応札すること。なお、応札をもって同意され ② 当所との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること2)公表する情報 上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名 ① 当所において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経 験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していることたものとする。
1)公表の対象となる契約先 次のいずれにも該当する契約先 契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(10) 手続きにおける交渉の有無 無(11) その他 詳細は入札心得による。
称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表する。
① 当所の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当所OB)の人数、職名及び当所における最終職名① 契約締結日時点で在職している当所OBに係る情報(人数、現在の職名及び当所における最終職名等) ② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当所との間の取引高4)公表日 ・3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上 ④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨3)当所に提供する情報 ② 当所との間の取引高 ③ 総売上高又は事業収入に占める当所との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨以上(様式1): : : :FAX 番 号e-mail令和7年10月22日付けで入札公告のありました下記案件に係る競争に参加を希望す代 表 者 氏 名 印法 人 番 号担 当 者 氏 名 印電 話 番 号国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 契約担当役 港湾空港技術研究所長 殿住 所商号又は名称入札 第112号競争参加資格確認申請書令和 年 月 日 件 名 : 模型振動台実験補助業務添 付 資 料 入札公告2.(6)を証する資料 るにあたり、競争参加資格について確認されたく、申請致します。
なお、入札公告2.(1)から(5)に掲げる事項については該当しない者である ことを誓約致します。
記
令和7年度模型振動台実験補助業務特記仕様書令和7年 10月国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所11.業務概要本業務は、地震時の係留施設と係留船舶の相互作用を把握するための模型振動台実験を補助するものである。2.履行場所神奈川県横須賀市長瀬3丁目1 番 1 号国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所三次元水中振動台上屋内3.履行期間契約締結日より令和8 年 3 月 13日までとする。なお、履行期間中の土曜日、日曜日、祝日及び年末年始は休日として設定している。4.支給材料及び貸与物件(1)支給材料及び貸与物件は、表4-1及び表4-2のとおりとする。(2)受注者は、支給材料の受領後及び貸与物件の借用後においては、適切な維持管理を行うものとする。(3)受注者は、貸与物件の必要がなくなった場合、速やかに調査職員に返還しなければならない。表4-1 支給材料品 名 品質・規格等 単位 数量 引渡場所 引渡時期小型加速度計間隙水圧計容量:2G、5G容量:50kPa式 1 三次元水中振動台上屋内調査職員との協議による表4-2 貸与物件品 名 品質・規格等 単位 数量引渡場所 引渡時期返還場所 返還時期レーザー変位計 ±50mm 式 1 三次元水中振動台上屋内調査職員との協議による三次元水中振動台上屋内調査職員との協議による船舶模型 鋼製(B1250mm×L750mm×H450mm)式 1 三次元水中振動台上屋内調査職員との協議による三次元水中振動台上屋内調査職員との協議による25.業務仕様5-1 総 則本特記仕様書に定めのない事項については、「港湾設計・測量・調査等業務共通仕様書」(国土交通省 港湾局 令和7 年 4月)の定めによるものとする。なお、設計図書公表後、共通仕様書の改訂により実施内容に変更が生じた場合は、調査職員と協議し実施するものとする。5-2 計画準備受注者は、本業務の実施に先立ち、仕様内容等を確認のうえ、業務計画書を作成し、調査職員に提出するものとする。5-3 矢板式係留施設と係留船舶の模型振動台実験受注者は、当所所有の三次元水中振動台(以下、「振動台」という。)を用いて、その上に剛土槽を組み立て、矢板式係留施設等を模した模型振動台実験を補助する。模型は、剛土槽(長さ4000mm、幅2800mm、高さ1500mm)を 2 分割したうえで、別紙に示す図1~4 のとおり製作する。実験は計4 ケース(2 断面×加振2 回)とし、加振1 回当たり2 断面分のデータを取得する。実施は 12 月~1 月の 2 日間としているが、事前に調査職員と協議のうえ、決定するものとする。なお、実験施設の都合上、模型製作から撤去まで3 週間程度とする。5-3-1 模型製作剛土槽は仕切り板によって南北に2分割し、図 2及び3 のとおり、両断面への矢板式係留施設とともに、南側には、係留索や防舷材を加えた係留船舶を製作する。この図 2 及び 3 を標準とし、係留船舶のサイズをはじめ、係留索や防舷材の剛性、入力地震動波形を変えることにより、先述した計 4 ケースの模型を製作する。模型地盤の材料は、岐阜珪砂6 号とし、水中落下法により製作する。ここで、前面矢板をはじめ、タイロッドや控え矢板の模型とともに、地盤材料や 100チャンネル程度のひずみゲージは、受注者が用意するものとする。部材寸法及び数量は、別紙図 5 のとおりだが、事前に調査職員と協議のうえ、決定するものとする。なお、剛土槽内に模型を設置後、所定の水位まで注水する。5-3-2 振動実験計測項目は、加速度・変位・間隙水圧等とする。計測チャンネルは2断面で最大250程度とするが、計測器の配置は調査職員と協議のうえ、決定するものとする。また、加振時における模型等の挙動を記録するため、最低2 方向からの映像を収録する。地表面の変状に対しても、調査職員が指示する間隔で収録する。加振方法及び使用する加速度波形は、調査職員の指示によるものとするが、水中振動台及び水中振動台計測データ収録・処理システムのオペレーションは、発注者が実施する。なお、せん断波速度を測定するため、加振前後にパルス波加振を行う。35-3-3 実験模型撤去・処分受注者は、実験終了後に製作した模型を撤去のうえ、使用材料を含め、適切に処分するものとする。5-3-4 結果の整理受注者は、模型の断面図、製作時の写真を用いて、模型の作製手順を書面により整理する。また、実験で得られた加速度・変位・間隙水圧等の時刻データについては、生データ及びそのグラフを調査職員が指示する方法(最大値・最小値抽出)により、波形処理の上整理するものとする。なお、実験終了後に速やかに収録データの処理及び図化を行い、調査職員に提出するものとする。5-3-5 報告書作成受注者は、以上の業務で得られた結果を報告書にまとめるものとする。5-4 協議・報告受注者は、業務の着手時に事前協議1回、業務の完了時に最終報告1回を行うものとする。なお、協議・報告については対面で実施することを基本とするが、実施が難しい場合には実施方法について協議を行うものとする。6.成果物6-1 成果物本業務における業務完成図書は、電子納品によるものとする。(1)電子納品とは、特記仕様書(発注図面含む)、業務計画書、報告書、納品図面、写真、測定データ等すべての最終成果(以下「業務完成図書」という)を「土木設計業務等の電子納品要領」(以下「要領」という)に示されたファイルフォーマットに基づいて電子データで作成し、納品するものである。(2)「業務完成図書」は、「要領」に基づいて作成した電子データを電子媒体(CD-R又は DVD-R)で 2 部提出するものとする。なお、「要領」に記載がない項目の電子化については、調査職員と協議のうえ、決定するものとする。(3)特記仕様書及び発注図面の電子データは、発注者が提供する。6-2 提出先神奈川県横須賀市長瀬3丁目1 番 1号国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所7.検 査本特記仕様書のとおり実施されたことの確認をもって検査とする。8.その他(1)本特記仕様書に明記なき事項及び本業務の遂行上疑義が生じた場合は、両者が協4議のうえ、決定するものとする。また、業務内容の変更により、契約金額に変更が生じる場合は、両者が協議のうえ、履行期間末日までに、契約変更を行うものとする。(2)本業務により得られた成果は、当所に帰属するものとする。(3)本業務遂行上取り扱うデータについては、調査職員の指示に従うほか、受注者の十分な管理のもとで取り扱うものとする。(4)本業務の遂行上過程では、調査職員と綿密な連携を保ち、進捗状況を報告するものとする。
(5)本業務により得られた情報及び成果は、当所の許可なく公表したり、他に転用してはならない。(6)受注者は、資機材の運搬経路については、事前に調査職員の承諾を得るものとする。また、資機材の運搬にあたっては、他の交通の妨げにならないようにしなければならない。(7)本業務において発生した廃棄物は、受注者の責任によって適正に処分するものとする。(8)受注者は、産業廃棄物が搬出される場合には、産業廃棄物管理票(紙マニフェスト)又は、電子マニフェストにより、適正に処理されていることを確認するとともに、調査職員に提示しなければならない。(9)受注者は、当所の所有するクレーンを使用することができるものとする。なお、クレーンを使用する場合は、「クレーン・デリック運転士免許」又は「クレーン限定免許」並びに「玉掛技能講習修了証」を有している者を配置しなければならない。(10)受注者は、実験において当所内で使用する電力、用水を無償で使用できるものとする。以 上5別紙図 1 模型平面図 2 模型断面(南側・船舶無し)図 3 模型断面(北側・船舶有り)6図 4 A-A 断面(前面矢板)と B-B 断面(控え矢板) ※北側と南側共通7(a) 前面矢板(b) 控え矢板(c) タイロッド図 5 部材寸法及び数量以上