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透析用装置 1式

山梨県上野原市の入札公告「透析用装置 1式」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は山梨県上野原市です。 公告日は2025/11/30です。

発注機関
山梨県上野原市
所在地
山梨県 上野原市
カテゴリー
物品の製造
公告日
2025/11/30
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

本入札公告は、上野原市立病院における透析用装置の納入に関する一般競争入札についてものです。

  • 案件概要: 透析用装置1式(監視装置、A粉末剤自動溶解装置、B粉末剤自動溶解装置、多人数用透析液供給装置、透析装置統合管理支援システム)の納入を予定しており、予価は後日公表されます。
  • 履行期間: 契約締結日から令和8年2月27日まで。
  • 入札方式: 一般競争入札。
  • 主な参加資格:
  • 上野原市物品等条件付一般競争入札要綱に定める要件を満たしていること(山梨県内に本店・支店・営業所を有すること、医療機器の納入実績があることなど)。
  • 上野原市入札参加資格者名簿に登録されていること。
  • 入札スケジュール:
  • 公告日: 令和7年12月1日
  • 仕様書等配布開始日: 令和7年12月1日
  • 質問提出期限: 令和7年12月15日
  • 質問回答期限: 令和7年12月16日
  • 入札参加申請書提出期限: 令和7年12月17日
  • 入札・開札予定日時: 令和7年12月22日
  • 問い合わせ先: 上野原市財政経営課 管財担当 (TEL: 0554(62)3118, FAX: 0554(62)5333, 電子メールアドレス: kanzai@city.uenohara.lg.jp)
  • その他:
  • 入札参加申請書等の提出方法、審査方法、開札方法などが定められています。
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する要件があります。
  • 消費税に関する規定が明記されています。
  • 入札参加資格不適格通知書送付期限が定められています。
  • 入札金額の内訳書作成が推奨されています。
公告全文を表示
透析用装置 1式 上野原市立病院 開設者上野原市長 村上 信行入 札 公 告 一般競争入札を行うので、地方自治法施行令第167条の6第1項の規定により、次のとおり公告します。 令和7年12月1日1 入札に付する事項入 札 番 号 物品第34号件 名 透析用装置 1式業務(納入)場所 上野原市の指定する場所履 行 期 間 契約締結日から令和8年2月27日物 品 の 仕 様 等透析用監視装置 1式A粉末剤自動溶解装置 1式B粉末剤自動溶解装置 1式多人数用透析液供給装置 1式透析装置統合管理支援システム 1式(構成内訳については、別添仕様書のとおり)予 定 価 格 事後公表最 低 制 限 価 格 不適用入 札 保 証 金 免除 契 約 保 証 金 免除前 金 払 不適用 部 分 払 不適用2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項 上野原市物品等条件付一般競争入札要綱に示すほか、次の要件を満たしている者。 有資格者名簿登録令和7・8年度上野原市入札参加資格者名簿(物品製造等)に登録されていること。 地 域 要 件 山梨県内に契約締結権限を有する者を置く本店・支店・営業所を有すること。 実 績 要 件 等 平成27年12月以降に医療機関に医療機器の納入実績があること。 経 営 事 項 なしそ の 他「9 暴力団員による不当な行為の防止等について」記載の内容を確認すること。 本案件における入札の予定価格は、現行の消費税率10%で設定しており、入札に参加される際には、入札書に消費税法及び地方消費税にかかる課税事業所であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 午前10:00まで午後 5:00 まで午後 5:00 まで午前 9:30 まで 6 入札の日時・場所7 開札の日時・場所3 入札等日程公告日 令和7年 12月 1日 (月)仕様書等配布開始日 令和7年 12月 1日 (月)質問提出期限 令和7年 12月 15日 (月)質問回答期限 令和7年 12月 16日 (火)入札参加申請書提出期限 令和7年 12月 17日 (水)入札参加資格不適格通知書送付期限 令和7年 12月 18日 (木)入札・開札予定日時(開札は入札終了後) 令和7年 12月 22日 (月)4 仕様書等に関する事項仕様書等の配布 上野原市ホームページからダウンロード質 問 締 切 令和7年 12月 15日 (月) 午前10時まで 質問書(第5号様式)を使用すること回 答 期 限 令和7年 12月 16日 (火) 午後5時まで質 問 書 送 付 先質問書(第5号様式)により、FAX又は電子メールにて、「11問合せ先」の財政経営課管財担当まで送付(送付の際は、電話連絡をすること。)5 入札参加の申出に関する事項入札公告日から 令和7年 12月 17日 (水) 午後5時まで(必着)ただし、閉庁日は除く。 受付時間:午前9時から午後5時まで入札参加申請書(第1号様式)、業務請負(物品購入)実績調書(第2号様式)、当該実績を確認できる書類(契約書の写し等)を、財政経営課に持参又は郵便により提出すること。 (郵送の際は、電話連絡をすること。)入札参加資格審査入札参加申請書等により審査した結果、入札参加を有しないと審査された場合は、入札参加資格不適格通知書(第3号様式)を送付します。 なお、通知を受けた者は、通知を受けた日の翌日から起算して3日(休日を除く)以内にその理由について説明要請書(第4号様式)により説明を求めることができます。 日 時 令和7年 12月 22日 (月) 午前9時から午前9時30分まで場 所上野原市役所 財政経営課 カウンター・入札書(第7号様式)は消費税を除いた金額を記入し封筒に入れ、必ず封をして表に入札番号、件名、会社名を記入すること。 ・入札金額の内訳書(任意様式)を作成し、入札書と一緒の封筒に入れて入札箱に投函すること。 ・入札行為権限の無い者(代表者や契約行為に関する委任を受けている者以外の者)が出席するときは、委任状(第8号様式)を提出すること。 日 時 令和7年 12月 22日 (月) 午前10時00分から場 所 上野原市役所 2階防災会議室Ⅾ受 付 期 間申 し 込 み 方 法入 札 等 日 程8 提出書類入札参加者提出書類 「5入札参加の申し出に関する事項」にある書類及び共通説明書のとおり。 その他提出書類 各申請書の添付書類を確認し、適切に処理すること。 9 暴力団員による不当な行為の防止等について・上野原市の入札に参加する場合においては、下記を確認・了承の上、参加の申し出をすること。 1 自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと。 (1) 暴力団 (暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )(2) 暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用している者。 (4) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、直接的若しくは積極的に暴力団の維持・運営に協力し、又は関与している者。 (5)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者。 (6)下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手方が上記(1)から(5)までのいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結している者。 2 1の(2)から(6)に掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他の団体又は個人ではないこと。 3 なお、必要がある場合には、山梨県警察本部に照会することについて承諾し、また、照会で確認された情報は、今後、市と行う他の契約等における身分確認に利用させていただきます。 10 その他・入札の回数は、1回とする。 ・入札に参加する資格のない者が行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 ・本件における入札の予定価格は、現行の消費税率10%で設定しており、入札に参加される際には、入札書に消費税法及び地方消費税にかかる課税事業所であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 11 問合せ先〒409-0192 山梨県上野原市上野原3832上野原市役所 財政経営課 管財担当 TEL0554(62)3118 FAX0554(62)5333 電子メールアドレス kanzai@city.uenohara.lg.jp ○上野原市物品調達等条件付一般競争入札実施要綱平成22年3月29日告示第17号(趣旨)第1条 この告示は、業務委託、物品の購入及び物品の借入れ(以下「物品調達等」という。)の発注を地域要件等の条件を付した一般競争入札(以下「条件付一般競争入札」という。)の実施に関し、法令等に定めのあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。 (対象案件)第2条 条件付一般競争入札の対象となる案件(以下「対象案件」という。)は、予定価格が1,000万円以上の物品調達等とする。 ただし、特殊性、専門性その他条件付一般競争入札によることが適さない場合又は市長が必要と認める場合は、この限りでない。 (入札参加資格)第3条 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の5の2の規定により定める条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「入札参加資格」という。)は、次に掲げる要件をすべて満たしていることとする。 (1) 政令第167条の4の規定に該当しないこと。 (2) 本市の入札参加資格者名簿に登録されていること。 (3) 本市における指名停止措置の期間中でないこと。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、更生計画の認可が決定された者又は再生計画の認可の決定が確定された者を除く。)。 (5) 会社法(平成17年法律第86号)第475条若しくは第644条の規定に基づく清算の開始又は破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立てがなされていないこと。 (6) 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年を経過していない者でないこと。 (7) 入札日前6月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者でないこと。 (8) 同一人が代表者(受任者を含む。)となっている法人等が、同一入札に同時に参加しようとするものでないこと。 (9) 本業務の履行能力があること。 2 市長は、前項に定めるもののほか、対象案件ごとに必要な入札参加資格を定めることができる。 3 前項の資格を定めるときは、上野原市建設工事等指名業者選考会議(以下「選考会議」という。)に諮り、定めるものとする。 (入札の公告)第4条 政令第167条の6第1項及び上野原市財務規則(平成17年上野原市規則第52号。以下「財務規則」という。)第177条第1項の規定による入札の公告(以下「公告」という。)は、市のホームページへの掲載及び契約担当課にて閲覧に供するものとする。 (入札参加申請)第5条 条件付一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加希望者」という。)は、入札公告の翌日から起算して7日(休日を除く。)以内に、条件付一般競争入札参加申請書(以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。 ただし、市長が必要があると認めるときは、申請書の提出期限を短縮し、又は延長することができる。 2 市長は、対象案件の規模、内容等により実績事項が必要と認められる場合には、業務請負(物品納入)実績調書及び市長が必要と認める書類(以下「添付書類」という。)を申請書に添えて提出させることができる。 3 前2項の申請に係る費用は、入札参加希望者の負担とし、提出された書類等は、返却、公表及び無断での他の用途への使用は行わないものとする。 (仕様書等の周知)第6条 市長は、入札参加希望者に対して、対象案件に係る仕様書等を複写その他の方法により周知を図るものとする。 2 入札参加希望者は、仕様書等について疑義があるときは、市長に対して説明を求めることができる。 この場合において、質問しようとする者は、質問書をファクシミリ等により提出するものとする。 3 前項の質問があったときは、その質問及び回答を入札執行日の前日までに市のホームページに掲載し、閲覧に供するものとする。 (入札参加資格の確認)第7条 市長は、第5条第1項の規定による申請書の提出があったときは、入札参加資格の有無について確認を行い、入札参加資格を有しないと認めた者については、条件付一般競争入札参加資格不適格通知書により通知するものとする。 2 前項の通知を受けた者は、当該通知を受けた日の翌日から起算して3日(休日を除く。)以内にその理由について説明要請書により説明を求めることができる。 この場合において市長は当該書面を受理した日の翌日から起算して3日(休日を除く。)以内に書面により回答するものとする。 (現場説明)第8条 対象案件については、現場説明は実施しないものとする。 ただし、対象案件の内容等により、市長が特に必要と認める場合は、この限りでない。 (入札の方法)第9条 入札の方法は、入札公告に示すとおりとする。 (入札回数等)第10条 入札執行回数は原則として1回とし、落札者がないときは、入札は取りやめるものとする。 (入札の無効)第11条 次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とするものとする。 (1) 申請書又は添付資料において虚偽記載があった者のした入札(2) 入札参加資格のない者(入札参加申請後、当該資格を有しなくなった者を含む。)のした入札及び入札に関する条件に違反した入札(3) 記名及び押印を欠く入札(4) 入札金額を訂正した入札(5) 誤字・脱字等により意思表示が不明瞭である入札(6) 明らかに連合によると認められる入札(7) その他市長が別に定める要件に該当する入札(入札結果の公表)第12条 市長は、条件付一般競争入札を実施したときは、その入札結果を公表するものとする。 (異議申立て)第13条 入札参加者は、開札後、仕様書等の不明を理由に異議を申し立てることはできない。 (その他)第14条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定めるものとする。 透析用装置 仕様書1.物品名等物 品 名 1.透析用監視装置 TR-10EX 2.A粉末剤自動溶解装置TP-AHI-EX 3.B粉末剤自動溶解装置TP-BHI-EX 4.多人数用透析液供給装置TC-EX5.透析装置統合管理支援システム Miracle DMACS EX(構成内訳については、別紙を参照) メーカー 東レ・メディカル株式会社2.機器概要東レ・メディカル株式会社が製造販売する本装置群は、透析治療に必要な透析液の作製・供給、患者の血液透析の実施・監視、そして透析システム全体の統合管理・運用支援を行うための内容で構成する。 3.機器要件透析用監視装置が以下の要件を満たすこと1-1. 外形寸法(W×D×H、㎜)が300×440×1,400以内であること(但し、キャスタ部および突起部を除く)1-2. 除水制御が定容量ダブルチャンバ方式(定常流)であること1-3. 最大透析液流量が700mL/min以上であること1-4. 透析液流量をLCD操作で任意に変更できること1-5. 設定血液流量に連動して透析液流量を自動調整できること1-6. 工程別に予め設定した透析液流量に自動調整できること1-7. 運転モード別に予め設定した透析液流量に自動調整できること1-8. 最大消費電力が1.3 [kW]以下であること1-9. 注入速度を0.0~10.0 [mL/h]の範囲内で0.1[mL/h]単位で設定でき、かつ10/20/30 [mL]シリンジを使用できること1-10.シリンジポンプは、安定した送液を実現するために、シリンジのフランジ部分が適正な位置にセットされていることを検知する機能を有すること1-11.シリンジポンプは、安定した送液を実現するために、押子スライド部分への異物噛み込みを検知する機能を有すること1-12.シリンジポンプを2台搭載可能なこと1-13.透析装置単体で除水速度、設定血液流量、シリンジポンプ流量の各プログラム運転が可能なこと1-14.動脈側気泡ユニットを搭載していること1-15.除水速度を0.00~5.00 [L/h]の範囲内で設定できること1-16.血液ポンプ速度を0、20~400 [mL/min]の範囲内で設定できること1-17.補液速度を0.0~24.0 [L/h]の範囲内で設定できること1-18.静脈圧、ダイアライザ血液入口圧および透析液圧センサを備え、各圧力およびTMPの数値および変動をデジタルメータ形式で表示できること1-19.TMP算出方式が3点式(ダイアライザ血液入口圧、静脈圧、透析液出口圧)または4点式(3点式+透析液入口圧)であること1-20.メイン画面内に直近の血圧測定時刻および結果、次回測定予定時刻を表示できること1-21.液置換完了工程および準備完了工程において、透析液濃度および温度が安定してから任意の設定時間経過後に透析液の通液を自動停止することができること1-22.各工程で必要なスイッチを表示する専用の画面領域を備えたナビゲート機能を有すること1-23.LCDメイン表示部の背景色を工程毎に任意に設定できること1-24.血液ポンプなどのデバイスをスタッフの作業姿勢を重視したレイアウトであること1-25.15.0インチ以上のタッチ式LCDを搭載していること1-26.LCDが上下左右に可動域を有すること1-27.万が一LCDにトラブルが生じた場合でも安全に工程移行できるよう、機械式スイッチをLCD外に配置していること1-28.気泡検知器および回路クランプがユニット化されていること1-29.全てのクランプを本体にマウントしていること1-30.治療開始前に透析装置の監視機能、ETRF、密閉系の状態を診断できること1-31.ETRF2本を直列接続できること1-32.ETRFユニットはアクセスが容易な装置フロント下部に配置されていること1-33.ETRFユニットはレバー操作で脱着が可能な機構を有していること1-34.ETRF交換前の内部残留液の排出機能および交換後の充填機能を有していること1-35.透析液回路内のポンプの一次圧および二次圧を連続測定し、その差圧を監視できること1-36.調整を要するデバイスを一方の側面に集約していること1-37.チャンバユニット引出構造を有すること1-38.ユニット化した電磁弁コネクタの接続ミス対策として、各コネクタに貼付したラベルを複数色で識別表示していること1-39.逆ろ過透析液およびオンライン補充液を用いた自動化機能に対応し、使用するダイアライザ等に応じて都度任意に使い分けることができること1-40.逆ろ過透析液およびオンライン補充液による自動プライミング、自動返血、急速補液、透析液送液機能を有すること1-41.除水機構を応用した自動脱血機能を有し、動脈側脱血中に任意の脱血量に達した時に自動でシリンジワンショットを行えること1-42.逆ろ過透析液による自動プライミング中は連続監視する透析液圧に応じて逆ろ過速度を自動制御し、ダイアライザ等への負荷を軽減できること1-43.逆ろ過透析液およびオンライン補充液を用いた自動プライミング機能において、血液回路ドリップチャンバにオーバフローラインが不要であること1-44.逆ろ過透析液による自動プライミングはシングルパスまたはシングルパスとループを組み合わせた方式から任意に選択できること1-45.血液ポンプの逆回転を伴わずに自動返血できること1-46.逆ろ過透析液による自動返血開始直前にダイアライザ血液入口圧および静脈圧を自動測定し、その値に応じた返血中の上限圧を設定できること1-47.逆ろ過透析液による自動返血中は動脈側および静脈側それぞれの返血圧を連続監視し、上記上限圧に近づくにつれて返血速度を減速制御し、上限圧に達した場合には返血を停止できること1-48.透析完了したときに自動で返血を開始できること1-49.所定の仕様を満たした多人数用透析液供給装置と連動し、2段階薬液消毒(高濃度薬液による消毒および低濃度薬液による封入)機能を有していること1-50.所定の仕様を満たした装置統合管理支援システムと連携可能な機能を有すること1-51.停電など透析液の供給が中断した場合には清浄な透析液(逆ろ過透析液またはオンライン補充液)を用いた緊急時返血機能を有していること1-52.体外循環血液のヘマトクリット値、ヘモグロビン値、血液温度、循環血液量変化率(⊿BV%)の4項目を連続測定・監視できるデバイスを搭載可能なこと1-53.停電検知時に電源を内部バッテリーに自動的に切替え、血液体外循環および監視を一定時間継続できること1-54.間歇補充型HDF(I-HDF)機能を有していること1-55.I-HDFに伴う補液に連動して、その前後で血圧測定可能なこと1-56.I-HDFと前希釈または後希釈オンラインHDFを組み合わせて運転する機能を有すること1-57.低流量オンラインHDFに対応し、HDFフィルタに流入する透析液流量の最小設定値が100 [mL/min]であること1-58.透析装置単体で8パターンのI-HDF条件(初回補液開始時間、補液間隔、1回補液量、補液速度)を設定できること1-59.シングルニードル機能を有していること1-60.血液回路およびダイアライザ内の透析液残液の排液機能を有していること1-61.定期的な自動通液機能を有し、停止工程時の透析装置配管内の滞留を防ぐことができること1-62.所定の仕様を満たした多人数用透析液供給装置と連動し、 2段階薬液消毒(高濃度薬液による消毒および低濃度薬液による封入)機能を有していること1-63.血液回路ドリップチャンバのレベル調整機能を有していること1-64.A/Vアクセス部を連結せずに血液回路およびダイアライザ(血液側)を抜液する機能を有していることA粉末剤自動溶解装置が以下の要件を満たすこと2-1. 供給能力が約1,140 mL/min以上であること2-2. 外形寸法(W×D×H)が540×1,520×730 [mm]以内であること2-3. 濃度制御が電気伝導率による濃度フィードバック制御方式であること2-4. 電気伝導率測定セルが電磁誘導式であること2-5. 医薬品メーカ2社以上の透析用A粉末剤を使用できること2-6. 無酢酸透析液の使用に適合していること2-7. A原液の濃度監視および異常時の警報出力機能を有すること2-8. 透析用水を一時的に貯留する受水槽およびヒータを有すること2-9. タッチ式カラーLCDを有すること2-10.警報履歴、運転履歴、溶解履歴を記録・表示する機能を有すること2-11.所定の多人数用透析液供給装置と連動し、A原液供給ラインを自動洗浄・消毒できること2-12.透析後の残余A原液の廃棄量を低減する機能を有すること2-13.極低濃度薬液洗浄システムを有するRO装置と連動し、透析用水供給ラインを極低濃度薬液で洗浄・封入する機能を有すること2-14.所定の多人数用透析液供給装置からの信号により、A粉末剤自動溶解装置を洗浄工程へ移行できること2-15.原液集中配管方式に対応できること2-16.装置統合管理支援システム Miracle DMACS EXとLAN接続でき、左記システムを中核として透析システム間連携(表示時刻一括同期、動作スケジュール設定、点検記録、警報・注意報履歴、透析液原液の節液)を行う機能を有することB粉末剤自動溶解装置が以下の要件を満たすこと3-1. 供給能力が約1,440 mL/min以上であること3-2. 外形寸法(W×D×H)が540×1,520×730 [mm]以内であること3-3. 濃度制御が電気伝導率による濃度フィードバック制御方式であること3-4. 電気伝導率測定セルが電磁誘導式であること3-5. 医薬品メーカ2社以上の透析用B粉末剤を使用できること3-6. 無酢酸透析液の使用に適合していること3-7. B原液の濃度監視および異常時の警報出力機能を有すること3-8. 透析用水を一時的に貯留する受水槽およびヒータを有すること3-9. 貯留槽の二次側に殺菌灯を有すること3-10.タッチ式カラーLCDを有すること3-11.警報履歴、運転履歴、溶解履歴を記録・表示する機能を有すること3-12.所定の多人数用透析液供給装置と連動し、B原液供給ラインを自動洗浄・消毒できること3-13.透析後の残余B原液の廃棄量を低減する機能を有すること3-14.極低濃度薬液洗浄システムを有するRO装置と連動し、透析用水供給ラインを極低濃度薬液で洗浄・封入する機能を有すること3-15.所定の多人数用透析液供給装置からの信号により、B粉末剤自動溶解装置を洗浄工程へ移行できること3-16.原液集中配管方式に対応できること3-17.装置統合管理支援システム Miracle DMACS EXとLAN接続でき、左記システムを中核として透析システム間連携(表示時刻一括同期、動作スケジュール設定、点検記録、警報・注意報履歴、透析液原液の節液)を行う機能を有すること多人数用透析液供給装置が以下の要件を満たすこと4-1. バイカーボネート透析用であること透析液調製方式が連続比率混合方式であること4-2. 透析液の供給能力が20L/min以上であること4-4. 外形寸法(W×D×H、㎜)が540×700×1,700以内であること(突起物除く)4-5. 濃度フィードバック(A原液)が可能なことタッチ式カラーLCD(12.1インチ以上)を搭載していること4-6. 運転データ自動記録機能を有し、運転状態をリアルタイムで確認できること4-7. 24時間相当(8,000件)以上の詳細な動作履歴を保存できること4-8. 全ての工程でUSBメモリへ上記運転データを出力できること4-9. 自己診断機能を有し、透析開始前に自動で自己診断を実施すること4-10.所定の装置統合管理システムに接続する機能を有し、スケジュール設定、透析液原液の節液、透析システム一括洗浄などを実施できること4-11.消毒および洗浄用薬液の原液を任意の濃度に自動希釈する機能を有すること4-12.透析用監視装置と連動する機能を有すること4-13.当該装置の異常発生有無などの動作状況を透析室から確認可能なこと4-14.洗浄・消毒開始時にダイアライザカプラが所定の位置にセットされていない同一メーカの透析用監視装置を検出・特定できる機能を有すること4-15.透析液原液ライン(A原液、B原液)にフラッシング機能付のETRFユニットを搭載可能なこと4-16.2段階薬液消毒機能を有すること4-17.極低濃度薬液洗浄システムを有するRO装置と連動し、透析用水供給ラインを極低濃度薬液で洗浄・封入できること4-18.ドライタイプ(充填液無し)またはモイストタイプ(膜にのみ充填液が浸潤した状態)のETRFを搭載可能なこと4-19.同一メーカの指定溶解装置と連動し、多人数用透析液供給装置から一括して洗浄開始および停止を操作でき、かつ多人数用透析液供給装置のLCD上で溶解装置のスケジュールを確認できること透析装置統合管理支援システムが以下の要件を満たすこと5-1. 当該システムの端末とメーカ指定の透析関連装置(以下、各装置)をLANで接続し、相互通信できること5-2. 当該システム端末上で各装置の稼働状況を画面内で確認できること5-3. 当該システムの端末上で各装置のスケジュールを確認できること5-4. 上記スケジュール確認は各装置のスケジュールを並列表示したタイムチャート形式で曜日別に確認できること5-5. 上記スケジュール確認は曜日別の透析開始時刻および透析終了時刻のみを表示した画面に任意に切り替えられること5-6. 各装置の表示時刻を一括設定できること5-7. 接続している多人数用透析液供給装置 または多用途透析装置の情報に基づき、溶解装置と連動して透析終了後のA原液およびB原液の廃棄量を削減する機能を有すること5-8. 上記機能は予定外の透析延長に備えた予備量確保と廃棄量削減のバランスを任意に設定できること5-9. 当該システムの端末操作で各装置を一括して洗浄工程に移行できること5-10.当該システム端末上で各装置の点検記録、経過データ、警報履歴を一括確認、データ保存、編集、印刷できること5-11.警報および注意報の発生、解除を電子メールで通知する機能を有すること5-12.上記メール通知機能は、通知対象の警報および注意報、メール文面、 通知先および曜日別の通知時間帯を任意に設定できること5-13.メーカによるリモートメンテナンス体制を構築できること6. 納入場所山梨県上野原市上野原3504番地3(上野原市立病院)7. 納入期限令和8年2月27日8. その他この仕様書に記載のない事項については、発注者・受注者とが協議して決定するものとする。 品 名 数量 単位1 式1. 透析用監視装置 TR-10EX 22 式【構成】モニター据付工事費 1 式限外ろ過フィルター TE-12RM 44 式自動化機能 22 式自動血圧計(昇圧式) 22 式生食/補液切れセンサー 22 式ナースコール 22 式血液モニター(BLM) 1 式プライミングロート 22 式データ通信機能 22 式血圧計カフ入れバスケット 22 式補液ポンプ 22 式2. A粉末剤自動溶解装置 TP-AHI-EX 1 式【構成】AHI据付工事費 1 式TP-AHI-EX~TW-EX 洗浄連動機能 1 式3. B粉末剤自動溶解装置 TP-BHI-EX 1 式【構成】BHI据付工事費 1 式TP-BHI-EX~TW-EX 洗浄連動機能 1 式4. 多人数用透析液供給装置 TC-40EX 1 式【構成】TC-EX据付工事費 1 式警報モニターセット 1 式限外濾過Fユニット 1 式A/B原液ライン液置換ユニット 1 式薬液タンク 20L(テフロン加工) 1 式2段階洗浄機能 1 式TC-EX~TW-EX 洗浄連動機能 1 式5. 装置用統合管理支援システム Miracle DMACS EX 1 式透析用装置別紙 構成内容透析用装置東レ・メディカル株式会社

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