令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業
林野庁関東森林管理局静岡森林管理署の入札公告「令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は静岡県静岡市です。 公告日は2025/12/04です。
- 発注機関
- 林野庁関東森林管理局静岡森林管理署
- 所在地
- 静岡県 静岡市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2025/12/04
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
- ・概要: 令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業の一般競争入札公告です。本事業は、静岡県榛原郡川根本町梅地国有林において、樹幹注入による松くい虫防除を実施するものです。
- ・事業内容:
- ・履行期間:契約締結日から令和8年3月27日まで
- ・対象木:95本(詳細は仕様書等による)
- ・実施場所:静岡県榛原郡川根本町梅地 梅地国有林921に林小班外
- ・契約方式:電子調達システムによる入札(紙入札方式も可)
- ・入札資格:
- ・予算決算及び会計令第70条・71条に該当しない者
- ・令和07・08・09年度全省庁統一の一般競争参加資格を有し、等級がA、B、C、またはD級に格付けされている者(林業労働力確保促進法に基づく認定を受けている場合はA、B、C、またはD級)
- ・共同事業体の場合、構成員全員が全省庁統一資格を有し、等級が代表者の等級と一致すること
- ・過去15年間に同種の事業の実績を有すること(事業成績評定点の平均が65点以上)
- ・現場代理人が同種事業に3年以上の経験を有すること
- ・現場代理人が、以下の資格を有していること(いずれか一つ以上)
- ・事業実施箇所の地方公共団体が指定する研修等を受けている者
- ・地方公共団体が認定する農薬管理指導士又は農薬適正使用アドバイザー
- ・緑の安全管理士
- ・技術士(農業部門:自然保護又は森林部門:林業)
- ・樹木医又は松保護士
- ・健康保険法、厚生年金保険法、雇用保険法のいずれかの加入者
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令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業
令和7年12月5日分任支出負担行為担当官静岡森林管理署長 髙柳 威晴 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。 1.入札公告 入札公告(PDF : 387KB) 2.配布資料等 (1)入札説明書(PDF : 616KB) (2)事業内訳書(PDF : 77KB) (3)契約書(案)(PDF : 123KB) (4)標準仕様書(PDF : 197KB) (5)特記仕様書(PDF : 194KB) (6)樹幹注入対象木明細(PDF : 101KB) (7)作業条件等調査表(PDF : 57KB) (8)位置図(PDF : 2,823KB) (9)資格確認書類「取扱い可能な樹幹注入剤」(WORD : 18KB) お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持に関するお知らせ」をご覧ください。
入札公告(松くい虫防除(樹幹注入)請負事業)次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。令和7年 12月5日分任支出負担行為担当官静岡森林管理署長 髙柳 威晴1 事業概要(1)入札番号 1(2)事業名 令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業(3)事業場所 静岡県榛原郡川根本町梅地 梅地国有林921に林小班外(4)事業内容 樹幹注入 対象木 95 本(詳細は別途示す仕様書等による。)(7の配付資料等からダウンロードすることができる。)(5)履行期間 契約締結日の翌日から令和8年3月 27日まで(6)本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。(7)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(8)本事業は、「令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価」を適用する。2 競争参加資格本事業の入札に参加できる者は、次のすべてに該当する者とします。(1)予算決算及び会計令(昭和 22 年勅令第 165 号(以下「予決令」という。))第 70条及び第 71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)令和 07・08・09 年度全省庁統一の一般競争参加資格の「役務の提供等(その他)」を有し、国有林野事業で行う素材生産及び造林の等級区分を定めた競争参加資格に関する公示(令和7年1月 31日)に基づき A、B、C 又はD 等級に格付けされる者であること。ただし、林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年法律第 45 号)第5条第1項に基づく認定を受けている者については、同公示に基づき、A、B、C 又はD 等級に格付けされる者であること。(3)共同事業体を結成し入札に参加する場合は、当該共同事業体の構成員のすべてが全省庁統一資格を有するとともにこれらの構成員がこの公告に係る発注案件に対して単体企業として入札を行わない共同事業体であること。また、共同事業体の等級は代表者となる構成員の等級によることから、当該代表者の等級がこの公告に係る入札の競争参加資格として示された等級と合致すること。(4)令和 07・08・09 年度全省庁統一の一般競争参加資格の競争参加を希望する地域において、「東海・北陸」を選択している者であること。(5)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(「競争参加者の資格に関する公示」(令和7年3月 31日)9(2)に規定する手続をした者を除く)でないこと。(6)平成 22 年4月 1 日以降の過去 15 年間に完了した本事業と同種の事業である「森林病虫害防除(特別防除、地上散布、衛生伐、特別伐倒駆除、立木くん蒸処理、樹幹注入等)」を実施した実績を有すること。ただし、本公告日の属する年度の前年度及び前々年度の過去2年度間に「国有林野事業の素材生産及び造林に係る請負事業成績評定要領の制定について」(平成 20 年3月 31 日付 19 林国業第 244 号林野庁長官通知)による事業成績評定を受けたことがある場合においては、入札しようとする者の過去2年度間の契約ごとの評定点の合計を契約件数で除した平均点が 65点以上であること。共同事業体の場合は、当該共同事業体として受けた事業成績評定の他に、構成員がそれぞれ個別に受けた事業成績評定についても含めること。(7)本事業に配置を予定する現場代理人にあっては、入札参加者が直接雇用する者であるとともに、同種の事業である「森林病虫害防除(特別防除、地上散布、衛生伐、特別伐倒駆除、立木くん蒸処理、樹幹注入等)」に3年以上にわたり従事しており、事業の適正な実施が見込める者であること。(8)本事業に、①「事業実施箇所の地方公共団体が指定する研修等を受けている者」②「地方公共団体が認定する農薬管理指導士又は農薬適正使用アドバイザー」③「緑の安全管理士」④「技術士(農業部門:自然保護又は森林部門:林業)」⑤「樹木医又は松保護士(松保護士は松くい虫防除事業のみ適用)」⑥「上記に準ずると認められる薬剤や病虫害防除に関する資格を有している者」又は適切な研修を受講した者を配置できること。(9)競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)並びに競争参加資格確認資料(以下「確認資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、関東森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和 59年6月 11日付け 59林野経第 156号林野庁長官通達)、「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領について」(平成 26年 12月4日付け 26 林政政第 338 号林野庁長官通知)に基づく指名停止を受けていないこと。(10)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと(基準に該当する者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更生会社、再生手続が存続中の会社である場合は除く。(ア)親会社と子会社の関係にある場合(イ)親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、(イ)については、会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。(ア)一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(イ)一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合ウ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他個人事業主又は中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第 181 号)若しくは森林組合法(昭和 53 年法律第 36 号)等に基づき設立された法人等であって、ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合(11)以下に定める届出をしている事業者(届出の義務がない者を除く。)であること。
ア 健康保険法(大正 11年法律第 70号)第 48条の規定による届出イ 厚生年金保険法(昭和 29年法律第 115 号)第27条の規定による届出ウ 雇用保険法(昭和 49年法律第 116 号)第7条の規定による届出(12)「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け」(令和3年2月 26 日付け2林政経第 458 号林野庁長官通知)に沿って、作業の安全対策に取り組んでいること(規範の内容に相当する既存の取組を含む)。注:「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け」及び「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け解説資料」は林野庁ホームページに掲載URL:https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/seisankakou/anzenkihan.html3 競争参加資格の確認等(1)本競争の参加希望者は、2に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、入札説明書に示す様式により申請書及び確認資料を作成し、次に掲げるところに従い提出の上、競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。(2)提出方法ア 電子調達システムにより参加する場合電子調達システムで PDFファイル形式により送信すること。イ 紙入札方式により参加する場合原則として電子メールで PDF ファイル形式により提出すること。なお、提出先は4(1)のとおりとする。(3)提出期間ア 電子調達システムにより参加する場合令和7年 12月8日午前9時 00分から令和7年 12月 19日午後4時 00分まで(ただし、電子調達システムのメンテナンス期間を除く。)イ 紙入札方式により参加する場合令和7年 12月8日午前9時 00分から令和7年 12月 19日午後4時 00分まで(なお、郵送の場合は期限内必着とする。)(4)(3)の期間内に申請書及び確認資料を提出しない者又は競争参加資格がないと認めた者は本競争に参加することができない。提出された申請書等による競争参加資格の確認結果については、電子調達システムで参加する場合は、電子調達システムにより、紙入札方式で参加する場合は、電子メールにより通知する。4 契約条項を示す場所、入札説明資料の配布等(1)契約条項を示す場所及び入札・契約に関する問合せ先〒420-0856 静岡市葵区駿府町 1-120静岡森林管理署 総務グループ 総括事務管理官電話 054-254-3401メールアドレス ks_shizuoka_postmaster@maff.go.jp(2)入札説明資料の配付又は閲覧(以下「配付等」という。)の期間及び場所ア 配布等の期間:令和7年 12 月5日から令和8年1月 15 日まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)。イ 配布等の場所:(1)に同じ。(3)入札説明書等に対する質問の受付期間及び場所ア 受付期間:令和7年 12月8日から令和8年1月8日までイ 提出の方法及び場所(ア)提出方法:原則として電子メールで PDF ファイル形式により提出すること。(イ)提出場所:(1)に同じ。(4)質問に対する回答書の閲覧期間及び場所ア 閲覧期間:令和8年1月9日から令和8年1月 14 日まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)。イ 閲覧場所:(1)に同じ。なお、静岡森林管理署ホームページから「公売・入札情報>入札説明書等に対する質問書及び回答」にて閲覧することができる。(5)現場説明現場説明は行わない。5 入札及び開札の日時、場所等(1)入札執行の場所静岡森林管理署 1階 入札室(2)入札の日時等ア 電子調達システムにより参加する場合令和8年1月 13日午前9時 00分から令和8年1月 16日午後1時 30分までに電子調達システム上で入札金額を送信すること。イ 紙入札方式により参加する場合令和8年1月 16 日午後1時 20 分までに(1)の場所に入札書及び競争参加資格確認通知書の写しを持参し、令和8年1月 16日午後1時 30分までに入札すること。また、代理人が入札する場合は、委任状を持参すること。郵便入札も可とするが、郵便入札を行うときは、4(1)の場所に書留郵便又は配達証明郵便で送付するものとし、令和8年1月 15 日午後4時 00 分までに到着したものに限るものとする。入札書の日付は令和8年1月 16 日とすること。ただし、開札の結果、不落となった場合には、直ちに再度の入札を行うので、郵便入札する場合には、再度の入札に参加できないことに留意すること。(3)開札日時令和8年1月 16日午後1時 31分6 その他(1)手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金:免除イ 契約保証金:免除(3)事業費内訳書の提出個々の入札物件の第1回目の入札に際し、入札書とともに事業費内訳書を提出すること。事業費内訳書の様式は自由であるが、作業種別数量、単価、金額等が記載されたものとする。(4)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、申請書、確認資料に虚偽の記載をした者が行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。なお、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すこととする。(5)落札者の決定方法落札者の決定は、競争参加資格の確認がなされた者の中で、予決令第 79 条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、予定価格が1千万円を超える契約について、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。(6)契約書作成の要否 要(7)関連情報を入手するための照会窓口4(1)に同じ。(8)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加2(2)から(4)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も3により申請書及び確認資料を提出することができるが、競争に参加するためには、入札締め切りの時において、当該資格の認定を受け、かつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。(入札説明書参照)(9)電子調達システムによる手続き開始後の紙入札方式への途中変更は、原則として行わないものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には、発注者の承諾を得て紙入札方式に変更することができるものとする。(10)電子調達システムに障害等のやむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。
(11)詳細は入札説明書による。7 配付資料等(1)入札説明書(2)事業内訳書(3)契約書(案)(4)標準仕様書(5)特記仕様書(6)樹幹注入対象木明細(7)作業条件等調査表(8)位置図等(9)資格確認書類「取扱い可能な樹幹注入剤」本公告に係る請負契約における契約約款等は、以下のリンク先から入手することができる。国有林野事業造林事業請負契約約款(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/attach/pdf/090929-3-1.pdf)関東森林管理局署等競争契約入札心得(ホームページの「入札・見積心得」より)(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/kokoroehtml)上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付日は契約締結日とする。なお、公告期間中に約款が改正される場合があるので、関東局ホームページの「公売・入札に関するお知らせ(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/nyuusatu-news.html)をご確認いただくとともに、契約締結時にもお知らせすることとする。お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省綱紀保持規程(平成 19 年農林水産省訓令第 22 号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当森林管理局ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。
令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業入札説明書静岡森林管理署の令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業に係る入札公告に基づく一般競争入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 公告日 令和7年 12月5日2 契約担当官等(1)入札執行官分任支出負担行為担当官 静岡森林管理署長 髙柳 威晴(2)契約担当官分任支出負担行為担当官 静岡森林管理署長 髙柳 威晴3 事業概要(1)入札番号 1(2)事業名 令和7年度 梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業(3)事業場所 静岡県榛原郡川根本町梅地 梅地国有林921に林小班外(4)事業内容 樹幹注入 対象木 95 本(詳細は別途示す仕様書等による)(入札公告7の配付資料等からダウンロードすることができる。)(5)履行期間 契約締結日の翌日から令和8年3月 27日まで4 競争参加資格本事業の入札に参加できる者は、次のすべてに該当する者とする。(1)予算決算及び会計令(昭和 22 年勅令第 165 号。以下「予決令」という。)第70条及び第 71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)令和 07・08・09 年度全省庁統一の一般競争参加資格の「役務の提供等(その他)」を有し、国有林野事業で行う素材生産及び造林の等級区分を定めた競争参加資格に関する公示(令和7年1月 31日)に基づき A、B、C 又はD 等級に格付けされる者であること。ただし、林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年法律第 45 号)第5条第1項に基づく認定を受けている者については、同公示に基づき、A、B、C 又はD 等級に格付けされる者であること。(3)共同事業体を結成し入札に参加する場合は、当該共同事業体の構成員のすべてが全省庁統一資格を有するとともにこれらの構成員がこの公告に係る発注案件に対して単体企業として入札を行わない共同事業体であること。また、共同事業体の等級は代表者となる構成員の等級によることから、当該代表者の等級がこの公告に係る入札の競争参加資格として示された等級と合致すること。(4)令和07・08・09年度全省庁統一の一般競争参加資格の競争参加を希望する地域において、「東海・北陸」を選択している者であること。(5)会社更生法(平成 14年法律第154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てがなされている者(「競争参加者の資格に関する公示」(令和7年3月31日)9(2)に規定する手続をした者を除く)でないこと。(6)平成22年4月 1 日以降の過去15 年間に完了した、本事業と同種の事業である「森林病虫害防除(特別防除、地上散布、衛生伐、特別伐倒駆除、立木くん蒸処理、樹幹注入等)」を実施した実績を有すること。ただし、本公告日の属する年度の前年度及び前々年度の過去2年度間に「国有林野事業の素材生産及び造林に係る請負事業成績評定要領の制定について(平成 20 年3月 31 日付 19 林国業第244 号林野庁長官通知)」による事業成績評定を受けたことがある場合においては、入札しようとする者の過去2年度間の契約ごとの評定点の合計を契約件数で除した平均点が 65点以上であること。共同事業体の場合は、当該共同事業体として受けた事業成績評定の他に、構成員がそれぞれ個別に受けた事業成績評定についても含めること。(7)本事業に配置を予定する現場代理人にあっては、入札参加者が直接雇用する者であるとともに、同種の事業である「森林病虫害防除(特別防除、地上散布、衛生伐、特別伐倒駆除、立木くん蒸処理、樹幹注入等)」に3年以上にわたり従事しており、事業の適正な実施が見込める者であること。(8)本事業に、①「事業実施箇所の地方公共団体が指定する研修等を受けている者」②「地方公共団体が認定する農薬管理指導士又は農薬適正使用アドバイザー」③「緑の安全管理士」④「技術士(農業部門:自然保護又は森林部門:林業)」⑤「樹木医又は松保護士(松保護士は松くい虫防除事業のみ適用)」⑥「上記に準ずると認められる薬剤や病虫害防除に関する資格を有している者」又は適切な研修を受講した者を配置できること。(9)競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「確認資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、関東森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和 59 年6月 11日付け59 林野経第 156 号林野庁長官通達)、「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領について(平成 26 年 12月4日付け 26林政政第 338号林野庁長官通知)に基づく指名停止を受けていないこと。(10)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと(基準に該当する者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。(ア)親会社と子会社の関係にある場合(イ)親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、(イ)については、会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。(ア)一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(イ)一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合ウ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他個人事業主又は中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第 181 号)若しくは森林組合法(昭和53年法律第36号)等に基づき設立された法人等であって、上記ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。(11)以下に定める届出をしている事業者(届出の義務がない者を除く。)であること。ア 健康保険法(大正 11年法律第 70号)第 48条の規定による届出イ 厚生年金保険法(昭和 29年法律第 115 号)第27条の規定による届出ウ 雇用保険法(昭和 49年法律第 116 号)第7条の規定による届出(12)「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け」(令和3年2月 26 日付け2林政経第 458 号林野庁長官通知)に沿って、作業の安全対策に取り組んでいること(規範の内容に相当する既存の取組を含む)。
注:「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け」及び「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け解説資料」は林野庁ホームページに掲載URL:https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/seisankakou/anzenkihan.html5 競争参加資格の確認等(1)本競争の参加希望者は、4に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、入札説明書に示す様式により申請書及び確認資料を作成し、次に掲げるところに従って提出の上、支出負担行為担当官等から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。4(2)から(4)に掲げる全省庁統一の一般競争参加資格の認定を受けていない者も次に従い申請書及び確認資料を提出することができる。この場合において、4(1)及び(5)から(12)までに掲げる事項を満たしているときは、入札の時において4(2)から(4)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。当該確認を受けた者が競争に参加するためには、入札締め切りの時までに4(2)から(4)に掲げる事項を満たしていることを支出負担行為担当官等に示さなければならない。なお、期限までに申請書及び確認資料を提出しない者又は競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。(2)提出方法ア 電子調達システムにより参加する場合電子調達システムで PDF ファイル形式により送信すること。イ 紙入札方式により参加する場合原則として電子メールで PDF ファイルにより提出すること。なお、提出に当たっては、別添2「電子メールによる競争参加資格確認申請等における留意事項」を確認すること。受付場所:〒420-0856 静岡県静岡市葵区駿府町1-120静岡森林管理署 総務グループ 総括事務管理官電話 054-254-3401メールアドレス ks_shizuoka_postmaster@maff.go.jp(3)提出期間入札公告3(3)に同じ(4)競争参加資格確認申請書は別紙様式1により作成し、必要な書類を添えて提出すること。また、入札公告7(9)資格確認書類「取扱い可能な樹幹注入剤」に必要事項を記入し併せて提出すること。なお、競争参加資格申請書の様式については、関東森林管理局ホームページの「入札における競争参加資格確認申請書の様式」(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/sinnsei-yosiki.html)からダウンロードすることができる。(5)確認資料は、次に従い作成すること。ただし、エの同種事業の実績、オの配置予定の現場代理人の同種事業の経験については、事業が完了し、引渡しが済んでいるものに限り記載すること。ア 全省庁統一資格の資格審査結果通知書の写しを提出すること。イ 上記4(2)のただし書きの適用を受けようとする者は、林業労働力の確保の促進に関する法律第5条第1項に基づく都道府県知事の認定書の写しを提出すること。ウ 共同事業体を結成し入札に参加する場合は、その共同事業体の名称並びに共同事業体の代表者及びその他の構成員がわかる協定書等を提出すること。エ 同種事業の実績4(6)に掲げる資格があることを判断できる同種事業の実績を別紙様式2に記載すること。なお、都道府県等の民有林補助事業を活用し実施した個人所有の山林に関する同種の事業の実績についても、実績として評価することとする。発注機関名欄には「自己山林」「個人からの受注」等と記載し、契約金額欄には、契約書に基づく契約金額又は都道府県等の民有林補助事業における標準単価などにより算定した補助対象経費の金額を記載すること。また、本公告日の属する年度の前年度及び前々年度の2年度間に「国有林野事業の素材生産及び造林に係る請負事業成績評定要領の制定について」(平成20年3月 31日付19林国業第 244号林野庁長官通知)による事業成績評定を受けたことがある場合においては、すべての事業成績評定通知書の写しを、別紙様式3に添付すること。オ 配置予定の現場代理人の同種事業の経験4(7)に掲げる資格があることを判断できる、配置予定の現場代理人の会社名、同種事業の経験等を別紙様式4に記載すること。なお、現場代理人(技術を有する請負契約者本人が現場に常駐して運営する場合を含む。以下、同じ。)は、同種事業に年間少なくとも1回以上従事し、かつ3年以上従事していることが判断できるよう様式に明記すること。ただし、同種事業に従事した期間は連続する3年である必要はないものとする。なお、配置される現場代理人は、監督職員の指示等に従い事業実行箇所の運営、取締り、その他事業の実施に関する事項の処理を行う者であり、事業現場に常駐することとされている。このため、入札に参加する者は、事業内容に相応した配置予定の現場代理人を特定する場合は当該候補者を記載するものとし、特定できない場合は、複数の候補者を記載することができるものとする。また、事業実行箇所が同一の流域内にある等複数の事業箇所が近接しており連絡・移動が速やかに行える等複数箇所の現場を一の現場として扱うことが合理的と考えられる場合は、分任支出負担行為担当官と請負者が協議の上で当該複数箇所を一の事業現場として取り扱うことができる場合がある。カ 配置予定の技能者配置予定の技能者の資格等を別紙様式 5-1 及び 5-2 に技能者別に記載すること。なお、競争参加資格要件として資格等の取得者の配置が必要な場合は、資格等を取得している技能者が配置可能であることを判断できるよう様式に明記すること。キ 契約書等の写しエの同種事業の実績、オの配置予定の現場代理人の同種事業の経験については、実績として記載した事業に係る契約書等の写しを提出すること。なお、契約書等の記載事項では同種事業であることが確認できない場合は、契約書の他に施工計画書等の当該事業の内容(同種事業の実績及び現場代理人等の経験)が証明できる書類を添付すること。都道府県等の民有林補助事業を活用した自己所有山林での造林、素材生産の実績については、補助金交付決定通知書等の写しを用いて示すことができるものとする。また、個人からの受注による山林の手入れ等の実績を示すものとしては、契約書の他、当該事業にかかる補助金交付決定通知書等の写しを用いて示すことができるものとする。必要書類の添付がない者については、入札に参加できないので留意すること。ク 社会保険等の加入状況上記4(8)に掲げる配置予定の従業員(現場代理人及び作業員)の健康保険、年金保険及び雇用保険の加入状況について別紙様式6に記載すること。また、保険加入状況を証明する資料を添付すること。
なお、証明書類において被保険者等の記号・番号が記されている場合は、当該記号・番号にマスキングを施したものを添付すること。ケ 本公告日の属する年度に行われた静岡森林管理署の入札物件に提出された確認資料と同じ資料については、当該入札時に提出済みであることを「競争参加資格確認申請書(別紙様式1)」の「提出書類一覧」に明記することにより、提出を省略することができる。ただし、「競争参加資格なし」となった入札案件の確認資料をもって、提出を省略することはできない。コ 「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け」に沿った作業安全対策への取組状況当該個別規範に沿った作業安全対策の取組状況について、「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向けチェックシート」(別紙様式 1-1)に記入すること。また、個別規範の内容に係る詳細については、「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け解説資料」を必要に応じて参照のこと。なお、過去1年間に他の事業においてチェックシートを提出している場合は、その写しの提出をもって、これに代えることができる。注:「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向けチェックシート」及び「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:林業)事業者向け解説資料」は林野庁ホームページに掲載URL:https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/seisankakou/anzenkihan.html(6)申請書及び確認資料作成のための説明会申請書及び確認資料作成のための説明会については、原則として実施しない。(7)競争参加資格の確認は、申請書及び確認資料の提出期限の日をもって行うものとし、参加資格の有無については令和7年 12月 24日までに通知する(電子調達システムで参加する場合は、電子調達システムにより、紙入札方式で参加する場合は、電子メールにより通知する)。参加資格「無」とした者に対しては、その理由を付して通知する。(8)競争参加資格の確認を行った日の翌日から開札の時までの期間に、競争参加資格があると認めた者が指名停止を受けた場合、当該者は競争参加資格がないものとする。(9)競争参加資格確認資料のヒアリング競争参加資格確認資料のヒアリングについては、原則として実施しない。(10)その他ア 申請書及び確認資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。イ 支出負担行為担当官等は、提出された申請書及び確認資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。ウ 提出された申請書及び確認資料は、返却しない。エ 提出期限以降における申請書及び確認資料の差し替え及び再提出は認めない。
以下同じ。) であるとき。(2)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき。(3)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。(4)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしているとき。(5)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1)暴力的な要求行為を行う者。(2)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者。(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者。(4)偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為を行う者。(5)その他前各号に準ずる行為を行う者。上記事項について、入札書の提出をもって誓約します。【別添2】電子メールによる競争参加資格確認申請等における留意事項1.電子メールによる競争参加資格確認申請等にあたっては、誤送信防止のためメールアドレスに誤りがないか送信前に十分にご確認の上、期間に余裕をもったご提出をお願いします。また、電子メール送信後は入札公告4(1)に送信した旨の電話連絡をお願いします。2.競争参加資格確認申請書等の提出書類は PDF ファイル形式によりご提出ください。なお、受信可能なファイルサイズが7MB 以下であることから、これを超える場合は、大容量ファイル送信サービス(セキュリティの都合上 PrimeDrive に限定されます。)の利用等によりご提出ください。上記による対応が困難な場合は、紙による提出とし、入札説明書5(2)イの受付場所に、返信用封筒として、表に申請者の住所・氏名を記載し、簡易書留料金分を加えた郵送料金の切手を貼った長3号封筒を申請書等と併せて提出して下さい。3.電子メールの件名は以下のとおりとします。[○月○日公告・生産又は造林・入札番号○番・申請者名]記載例・4月1日公告・造林・入札番号1番・○○林業(株)・5月1日公告・生産・入札番号2番・○○協同組合※一貫作業の場合は「生産」として取り扱うこととします。
Ⅳ 関東森林管理局仕様書1 総 則(1)この関東森林管理局造林事業仕様書(以下「作業仕様書」という。)は、請負実施に係わる造林関係の各作業種の一般的な作業仕様を示すものであり、請負事業の全般に係わる一般的な事項は造林請負事業標準仕様書によるものとする。(2)これに示されていない事項及び特殊な作業については、別に定める特記仕様書によるものとする。(3)特記仕様書に記載された事項は、この作業仕様書に優先するものとする。24 松くい虫防除事業(樹幹注入)(1) 予定木予定木には、胸高部分にビニールテープ及びナンバーテープを付してある。また、予定木毎の胸高直径、樹高、材積及び位置は、別紙野帳写及び位置図のとおりである。(2)資格要件事業の実施に当たっては、以下のいずれかの者を配置するものとする。① 事業実施箇所の地方公共団体が指定する研修を受けている者② 地方公共団体が認定する農薬管理指導士又は農薬適正使用アドバイザー③ 緑の安全管理士④ 技術士(農業部門・植物保護又は森林部門・林業)⑤ 樹木医又は松保護士(松保護士は松くい虫防除事業のみ摘要)⑥ ①~⑤に準ずると認められる薬剤や病虫害防除に関する資格を有している者、又は適切な研修を受講した者(3)使用薬剤等① 使用する薬剤は以下の条件を全て満たすものであること。ア 薬効期間が5年以上保証されているものであること。イ 品質が保証されており、高い防除効果が期待できること。ウ 普通物で魚毒性が低く、残留性が軽微である等環境への負荷が小さいこと。エ 注入孔が小さく、注入木への負担が少ないこと。オ 自然圧又は加圧式で短時間に注入できる構造をもったものであること。② 薬剤の選択については、予め農薬登録票写及び、効果、品質、安全性等を証明する書類を添付した樹幹注入用薬剤使用願(様式U11-1)を、監督職員に提出し、承諾を得ること。③ 薬剤の使用量は、薬剤毎の直径階別の注入量の目安等および監督職員の指示による。④ 薬剤等の取扱いについては以下に注意し、事故防止等の徹底に万全を期すこと。ア 薬剤の現地搬入に当たっては、その日に設置できるものだけに止めること。イ 注入を終えた空容器については、確実に回収し、適切に処分すること。ウ 作業に従事する作業員に対し、薬剤の取扱等の注意事項等安全教育を徹底し、事故の未然防止に努めること。(4)作業手順及び留意点① 健全性の再チェック、注入量の決定ア 予定木について、再度健全性をチェックし、万一不健全木があった場合には、当該木及び台帳写に印をし、実施の可否について改めて監督職員の指示を受けること。イ 対象木毎の注入量については、薬剤毎の直径階別の注入量の目安等に基づき、対象木の胸高直径及び材積等により適正な注入量を決定する。② 孔あけア 対象木毎の注入量により、孔の数及び孔の位置を決め孔をあけることとする。イ 孔をあける位置は、初回の実施にあっては地上 50㎝以下、2回目以降は順次それ以上とし、1箇所に偏ることのないように幹の周囲に分散させることとする。
ただし、大きな節や枝の直 下等は避けるようにすることとする。ウ 注入孔の径、深さは薬剤の取扱い仕様に基づき適正に穿孔すること。エ 孔あけに際しては、材の傷や腐れ、粗皮の厚さ等に注意し、それらを避け、傷口部分にささくれができないように丁寧に開けること。オ 加圧式の場合は、事前に使用薬剤に応じ径級毎の注入孔数の基準を届け出ること。③ 注入(小容器使用の場合)ア 薬剤の輸送用キャップを外し、ノズルキャップに付け替える。イ ノズルキャップ先端部分の空気を追い出し、先端部分に薬液をみたし、注入孔にも薬液を満たしておく。ウ 注入孔にノズルキャップの根元までしっかりと差し込む。エ 薬液の漏れの有無を確認後容器の上部の底に近い側面に目打ち等で空気孔を開ける。④ 注入(大型容器使用の場合)ア 1本に5本以上小容器を注入しなければならない樹については、孔の数を少なくするために極力大型容器を使用することとする。イ 大型ボトル使用に当たっては、薬液を注入孔に満たしてから容器のノズルを根元までしっかり差し込むこと。ウ 大型容器の底ぶたを開け、所定の薬液量を注入する。⑤ 設置後のチェックと打ち換えア 空気孔が開いているか(大型容器の場合は底ぶたが外れているか)及びノズルキャップが緩んでないか、薬液が漏れていないか等をチェックし、不完全であればやり直す。イ チェックは容器設置後約 30分後に必ず行い、薬液が入りにくい場合は、目打ち等で開けた 小穴を専用テープ等で塞ぎ、場所を換えて注入する。この場合、縦の直線上から外し、前の孔と近接しないような箇所とすること。薬剤内にヤニが入っている場合は濾紙で濾してから使用すること。⑥ 注入後の注入孔の処置ア 薬液が完全に注入された後、直ちに容器を抜き取り、注入孔に軟かいペースト状の殺菌癒合 剤を孔の奥まで十分に注入し、腐朽菌などが侵入・増殖しないようにする。イ 樹幹の孔にコルク栓でふたをする。この場合、コルク栓は形成層にかからないように粗皮の部分に浅く挿入すること。⑦ 容器の回収空き容器は回収し、監督職員等の確認を受けた後、請負者の責任において環境汚染を生じさせないように適切に処分すること。(5)実施状況の記録実施状況及び施工後の効果を確認するため、以下の要領により記録すること。① 記録写真は、各対象木につき施工状況(注入角度や差し込み具合等)、補正等があった場合は差替え再施工の実施状況、空き容器処分状況等が明確に確認できるものとする。② 事前に渡された注入木調査野帳の実施記録欄に所要事項を記入し、総注入量を集計する。(6)完了の報告等業務が終了したときには、使用薬剤の品質規格、効能、施工箇所別施工本数・材積・注入量、実施工程等を記した報告書を作成し、記録写真及び注入木調査野帳を添付して、速やかに監督職員に提出することとする。
別紙樹幹注入 特記仕様書1.使用する薬剤(1)性 状 淡黄色澄明水溶性液体(2)有効成分 エマメクチン安息香酸塩(含有率2.0%)(3)効 果 マツノザイセンチュウに対し高い殺線虫活性を示す(4)安全性 毒物分類 普通物ただし、支給品と同じ薬剤を使用することを基本とし、調達が困難等の理由により同等品または同程度の薬効の薬剤を使用する場合は、監督職員と協議すること。2.薬剤の注入量等別紙1「薬剤注入量の基準」のとおり3.その他(1)薬剤を請負者が調達する場合は、使用する前に監督職員の確認検査を受けること。(2)作業期間中は、作業現場へ関係者以外の立ち入りを禁止する措置を講じ、作業注意看板を常時設置すること。(3)CSF(豚熱)の感染拡大防止のため、静岡県におけるCSF対策を熟知して適切な対策に努めること。(4)仕様書に定めのない事項については、監督職員と協議すること。- 6 -別紙1 薬剤注入量の基準1 主な樹幹注入用薬剤一覧薬 剤 名 有効成分 (含有率%) 製剤毒性 有効年数 単位容量(mℓ )マツガード ミルベメクチン (2.0%) 普通物*1 6年 60ショットワン・ツー液剤 エマメクチン安息香酸塩(2.0%) 普通物 6年 60メガトップ液剤 ネマデクチン(3.6%) 普通物*2 5年 40グリンガード・NEO 酒石酸モランテル(20.0%) 普通物 7年 90マツガード クイック ミルベメクチン(3.0%) 普通物 7年 40*1:普通物とは、「毒物及び劇物取締法」に掲げる「毒物」「劇物」「特定毒物」の指定を受けないものをいう。*2:平成20年 12月 21日付で「劇物」指定解除2 薬剤の生立木1本当たりの注入量胸 高直径階(cm)マツ1本当たりの注入量の基準マツガード60mℓ / 本グリンガード・NEO90mℓ / 本ショットワン・ツー液剤60 mℓ / 本メガトップ液剤40mℓ / 本マツガードクイック40mℓ / 本mℓ 本 mℓ 本 mℓ 本 mℓ 本 mℓ 本11~15 60 1 90 1 60 1 40 1 40 116~20 120 2 135 1.5 120 2 80 2 80 221~25 180 3 270 3 180 3 120 3 120 326~30 240 4 360 4 240 4 160 4 160 431~35 300 5 450 5 300 5 200 5 200 536~40 360 6 540 6 360 6 240 6 240 641~45 420 7 630 7 420 7 280 7 280 746~50 480 8 720 8 480 8 320 8 320 851~55 540 9 810 9 540 9 360 9 360 956~60 600 10 900 10 600 10 400 10 400 1061~65 660 11 990 11 660 11 440 11 440 1166~70 720 12 1080 12 720 12 480 12 480 1271~75 780 13 1170 13 780 13 520 13 520 1376~80 840 14 1260 14 840 14 560 14 560 1481~85 900 15 1350 15 900 15 600 15 600 1586~90 960 16 1440 16 960 16 640 16 640 1691~95 1020 17 1530 17 1020 17 680 17 680 1796~100 1080 18 1620 18 1080 18 720 18 720 18101~ 5cm増すごとに1 本追加*注入量は、農薬登録票に記載されている胸高直径ごとの使用量(使用量に範囲があるときは上限値を採用)を基準に算定し、記載している。*注入量は本基準を満たし、さらに大径材・高木・枝葉の多い木等では適宜増量するなど、対象木の特徴を見て調整すること。*本基準に記載のない薬剤を使用する場合は、本基準の薬剤と同等以上の薬剤とすること。
様式1千頭森林事務所 梅地国有林921に,922ほ林小班小区画 ナンバー 樹 種 胸高直径 樹 高 材 積(cm) (m) (㎥)921に 白1 アカマツ 64 24 3.13白4 アカマツ 62 23 2.83白6 アカマツ 54 24 2.23白13 アカマツ 54 25 2.31白14 アカマツ 62 26 3.15白20 アカマツ 96 28 8.09白28 アカマツ 76 26 4.74白37 アカマツ 88 26 6.36白38 アカマツ 68 26 3.80白41 アカマツ 82 32 6.64白42 アカマツ 72 28 4.55白43 アカマツ 62 28 3.37白47 アカマツ 76 28 5.07白48 アカマツ 76 28 5.07白49 アカマツ 98 30 8.96白50 アカマツ 74 32 5.41白51 アカマツ 78 32 6.01白63 アカマツ 62 28 3.37白66 アカマツ 58 28 2.95白67 アカマツ 56 28 2.75白68 アカマツ 62 28 3.37白69 アカマツ 64 28 3.59白70 アカマツ 78 30 5.67白71 アカマツ 88 26 6.36白72 アカマツ 68 26 3.80白73 アカマツ 56 28 2.75白74 アカマツ 72 30 4.83白75 アカマツ 50 22 1.77白76 アカマツ 68 30 4.31白77 アカマツ 60 28 3.16白79 アカマツ 62 27 3.26白80 アカマツ 62 28 3.37白81 アカマツ 68 28 4.05白82 アカマツ 60 26 2.95白83 アカマツ 68 30 4.31白84 アカマツ 52 29 2.44白85 アカマツ 68 31 4.44白87 アカマツ 70 30 4.57白101 アカマツ 82 28 5.90白102 アカマツ 74 28 4.80白103 アカマツ 58 30 3.13白104 アカマツ 66 28 3.82白106 アカマツ 66 29 3.94樹幹注入対象木明細(公告時閲覧用)様式1千頭森林事務所 梅地国有林921に,922ほ林小班小区画 ナンバー 樹 種 胸高直径 樹 高 材 積(cm) (m) (㎥)921に 白107 アカマツ 66 29 3.94白108 アカマツ 62 28 3.37白111 アカマツ 52 22 1.19白112 アカマツ 88 24 5.92白114 アカマツ 80 26 5.26白115 アカマツ 70 25 3.88白116 アカマツ 74 24 4.19白117 アカマツ 94 28 7.75白118 アカマツ 78 30 5.67白119 アカマツ 68 31 4.44白120 アカマツ 60 30 3.3654本 230.35922ほ 白2 アカマツ 76 28 5.07白3 アカマツ 66 25 3.45白7 アカマツ 58 22 2.38白9 アカマツ 46 23 1.56白10 アカマツ 40 27 1.38白15 アカマツ 64 30 3.82白16 アカマツ 52 25 2.14白17 アカマツ 34 22 0.86白18 アカマツ 54 26 2.39白19 アカマツ 38 23 1.10白21 アカマツ 44 22 1.37白22 アカマツ 58 24 2.57白23 アカマツ 84 25 5.60白24 アカマツ 76 28 5.07白26 アカマツ 38 24 1.14白29 アカマツ 74 28 4.80白30 アカマツ 58 22 2.38白31 アカマツ 58 26 2.76白32 アカマツ 82 28 5.90白33 アカマツ 74 24 4.19白35 アカマツ 66 20 2.83白39 アカマツ 64 26 3.36白40 アカマツ 74 28 4.80白45 アカマツ 52 28 2.37白46 アカマツ 74 30 5.11白52 アカマツ 102 30 9.71白53 アカマツ 74 28 4.80白54 アカマツ 70 30 4.57白55 アカマツ 88 28 6.79白57 アカマツ 94 37 9.93小計樹幹注入対象木明細(公告時閲覧用)様式1千頭森林事務所 梅地国有林921に,922ほ林小班小区画 ナンバー 樹 種 胸高直径 樹 高 材 積(cm) (m) (㎥)922ほ 白60 アカマツ 54 28 2.56白61 アカマツ 76 32 5.70白62 アカマツ 66 30 4.06白88 アカマツ 66 32 4.30白89 アカマツ 58 30 3.13白90 アカマツ 70 27 4.16白93 アカマツ 56 28 2.75白94 アカマツ 82 30 6.27白95 アカマツ 66 30 4.06白99 アカマツ 88 24 5.92白100 アカマツ 42 20 1.1641本 158.2795本 388.62小計合計樹幹注入対象木明細(公告時閲覧用)
作業条件調査表事務所 林小班作業量(ha)作業期間作業条件 林分条件備考往復通勤時間(分)人員輸送車往復距離(km)植生密度 傾斜 その他千頭 921に 0.45契約締結日の翌日~R8.3.1966 31.8 疎 30°以下 - 対象木54本千頭 922ほ 0.38 66 31.8 疎 30°以下 - 対象木41本計 0.83 対象木95本
令和7年度梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業事業実施箇所位置図 1:20,000 1枚事業実施箇所位置図 1:50,000 1枚静岡森林管理署令和7年度梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業事業場所:静岡県榛原郡川根本町梅地 梅地国有林921に林小班外事業実施箇所凡 例令和7年度梅地地区松くい虫防除(樹幹注入)請負事業事業場所:静岡県榛原郡川根本町梅地 梅地国有林921に林小班外事業実施箇所凡 例
様式2取 扱 い 可 能 な 樹 幹 注 入 剤商号又は名称: 薬剤名項目承認年月製造メーカー有効成分含有濃度(%)原体の毒性製剤の毒性緊急毒性(LD50)ラット(雄) 〃 (雌)マウス(雄) 〃 (雌)水生環境有毒性短期(急性)生体毒性魚類甲殻類藻類残効期間入手方法(備考)1 用紙の大きさは、日本産業規格A列4番とする。
2 公告及び入札説明書において明示した参加資格が確認できる具体的内容(取扱い可能な樹幹注入剤)を記載すること。
3 入手方法は、自社製品の充当、メーカーからの購入等を記入。