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添付ファイル

岐阜県高山市の入札公告「添付ファイル」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は岐阜県高山市です。 公告日は2025/12/14です。

発注機関
岐阜県高山市
所在地
岐阜県 高山市
カテゴリー
工事
公告日
2025/12/14
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

岐阜県高山市による中山公園野球場整備工事(建築)の入札

2025年度・建設工事・記載なし

【入札の概要】

  • 発注者:岐阜県高山市
  • 仕様:中山公園野球場整備工事(建築)
  • 入札方式:記載なし
  • 納入期限:記載なし
  • 納入場所:中山公園野球場(高山市山田町690番地)
  • 入札期限:記載なし
  • 問い合わせ先:記載なし

【参加資格の要点】

  • 資格区分:建設工事
  • 細目:鉄骨工事(建築)
  • 等級:記載なし
  • 資格制度:記載なし
  • 建設業許可:記載なし
  • 経営事項審査:記載なし
  • 地域要件:記載なし
  • 配置技術者:溶接技術者(鉄骨製作管理技術者2級またはWES2級)
  • 施工実績:記載なし
  • 例外規定:記載なし
  • その他の重要条件:溶接技術者資格要件(鉄骨製作管理技術者2級またはWES2級)

【参考:推測情報】

- 公開入札と推測されるが、公告に明記なし。

- 施工期間は2025年11月頃から開始予定と推測。

公告全文を表示
添付ファイル 1.建築物の構造内容 3.地 盤(2) 工事種別 増築 増改築 改築(3) 構造種別木造(W) 鉄骨造(S) 補強コンクリートブロック造(CB)鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC) 壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造(WPRC)プレキャスト鉄筋コンクリート造(PRC)(4) 階 数地上(6) 屋上付属物高架水槽 KN KN キュービクル(5) 主要用途広告塔 煙突(7) 特別な荷重エレベータ リフト KN KN ホイストKN 倉庫積載床用 N/m2 受水槽(8) 附帯工事門塀 擁壁(9) 増築計画 有 ( ) 無(10) 構造計算ルート2.使用構造材料適 要 箇 所 種 類設計基準強度Fc=N/mm2 備 考スランプCm普通普通普通(2) コンクリートブロック(CB)A種 C種 厚 100 120 150 180(3) 鉄 筋 種 類 径 使用箇所 継手工法SD295BSD345異形鉄筋B種高強度せん断補強筋丸 鋼溶接金網 (JISS G3551)SR235重ね継手ガス圧接継手特殊継手( )(4) 鉄 骨種 類 使用箇所 備 考 現場溶接SS400 SM400 SN400A,B,CSTKR400 STKR490BCR295 BCP235無無無有有有SM490A SN490B,CSSC400無 有無 有○使用箇所の詳細については別途図示とする。 (5) ボルト高力ボルト普通:F10T 特殊:S10T 認定品( M12 M16 M20 M22 M24 )中ボルトアンカーボルト高力ボルトすべり係数試験 要 否要 否 高力ボルト導入張力確認試験 M M頭付スタッドボルトmm φ= L= 使用箇所( 柱 大梁 ) 小梁mm φ= L= 使用箇所( 柱 大梁 ) 小梁(6) 屋根、床、壁ALC版折 版デッキプレートキーストンプレート特殊デッキプレート(1) 地盤調査資料有( 敷地内 近隣) ボーリング調査液状化判定 現場透水試験無( ) 調査予定 有 無(2) 地盤調査計画ボーリング調査 靜的貫入試験 標準貫入試験水平地盤反力係数の測定水平地盤反力係数の測定土質試験土質試験 物理探査平板載荷試験平板載荷試験 試験堀(支持層の確認)(3) 地盤調査及び試験杭の結果により、杭長、杭種、直接基礎の深さ、形状を変更する場合もある。 (4) ボーリング標準貫入値、土質構成 (基礎・杭の位置を明記すること)度深標 準 貫 入 試 験 N値土 質10 20 30 40 50 調査地盤位置図支持地盤、地層及び深さについてのコメント孔内水位GL- m近隣データの調査地番と設計地番とは約 mの距離備考4.地業工事(1) 直接基礎ベタ基礎 独立基礎 試験堀 有 無長期許容支持力度 有 無 載荷試験(2) 杭基礎 支持層-備 考 杭 種 材 料 施 工 法鋼管打ち込み埋込み鋼材 SS400 SKK400(セメントミルク工法)場所打ちコンクリート杭コンクリートFc N/mm2スランプセメント量 KN/m2鉄筋 主 筋 SDH00P SDオールケーシング 拡底杭リバースサーキュレーションアースドリル ミニアースBH {手堀機械堀拡底杭号年 月 日第日本建築センター認定杭仕様 施工計画書承認 杭施工結果報告書( 有 無 ) ( ) 載荷 打ち込み杭 径 設計支持力(KN) 杭の先端の深さ(m) 本数 特記事項本標準仕様及び鉄筋コンクリート構造配筋標準図はコンクリートの設計基準強度(Fc)が36N/mm2以下に適用する。 (1) コンクリート耐久設計基準強度 Fdセメントは,JIS R5210の普通ポルトランドセメントを標準とする。 調合計画は、工事開始前に工事監理者の承認を得ること。 寒中、暑中、その他特殊コンクリートの適用を受ける期間に当たる場合は、調合、打ち込み、養生、管理方法など必要事項について、工事監理者の承認を得ること。 フレッシュコンクリートの塩化物測定は、原則として工事現場で(財)国土開発技術センターの技術評価を受けた測定器を用いて行い、試験結果の記録及び測定器の表示部を一回の測定ごとに撮影した写真(カラー)を保管し承認を得る。 測定検査の回数は、通常の場合、1日1回以上とし、1回の検査における測定試験は、同一試料から取り分けて3回行い、その平均値を試験値とする。 構造体コンクリートについて、現場の圧縮強度試験供試体(JASS5T-603)は、現場水中養生、または現場封かん養生とし、採取は打ち込み工区ごと、打ち込み日ごととする。 また、打ち込み量が150m3を越える場合は、150m3ごとまたは、その端数毎に1回を標準とする。 1回に採取する供試体は、適当な間隔をおいた3台の運搬車からその必要本数を採取する。 なお供試体の数量は、特別指示なき場合は、1回当たり6本以上とし、そのうち4週用に3本を用いる。 クリートの自由落下高さは、コンクリートが分離しない範囲とする。 ポンプ圧送に際しては、コンクリート圧送技士または同等以上の技能を有する者が従事するこ※3コンクリートの養生 場合は150分、25°C以上の場合は120分以内ととする。 ※1 コンクリート材料※2 圧縮試験(2) 鉄 筋鉄筋は、JIS G 3112の規格品を標準とする。 施工はJASS5(1997)による。 高強度せん断補強筋は、JIS G 3137に規定されるD種1号適合品とする。 「鉄筋コンクリート構造配筋標準図(1)(2)」または「壁式鉄筋コンクリート構造配筋鉄筋の加工寸法、形状、かぶり厚さ、、鉄筋の継手位置、継手の重ね長さ、定着長さはと。なお打ち込み継続中における打継ぎ時間間隔の限度は、外気温が25°C未満の標準図(1)(2)」による。 D19未満は、すべて重ね継手とする。 継手(D19以上)をガス圧接とする場合は、日本圧接協会「鉄筋のガス圧接工事標準仕様書」により。 ガス圧接部の抜き取り検査は、同一作業班が同一日に施工した圧接箇所ごと(200)箇所を越えるときには、200箇所ごと)に1回行い、1回の試験は5本以上とする。 外観検査 有 無、引張試験 有 無、超音波試験 有 無柱の帯筋(HOOP)の加工方法は、 H型(タガ型) W型(溶接型) S型(スパイラル型)とする。 135°閉鎖型 ピロテイー柱外周のみコンクリート及び鉄筋の試験は、「建築物の工事における試験及び検査に関する東京都取扱要綱」第4条の試験機関で行うこと。 試験機関名代行業者名代行業者名とは、試験、検査に伴う業務を代行する者をいう。 (3) 型 枠材料 合板 12mmを標準とする。 施工はJASS5による。 型存置期間種類せ き 板 支 柱基礎 梁側 柱 壁 スラブ下 はり下 スラブ下 はり下早強ポルトランドセメント ランドセメント普通ポルト高炉セメントA 種A 種シリカセメント早強ポルトランドセメント ランドセメント普通ポルト高炉セメントA 種A 種シリカセメント早強ポルトランドセメント ランドセメント普通ポルト高炉セメントA 種A 種シリカセメント早強ポルトランドセメントランドセメント普通ポルト高炉セメントA 種A 種シリカセメント部位セメントの種類コンクリートの材令 日存置期間の平均気温15°以上5° 15°5°C未満コンクリートの圧縮強度5.0N/mm2 設計基準強度の50%2 3 53 5 84 6106101681215172528 282828設計基準強度の85% 100%注)1 片持はり、庇、スパン9.0m以上のはり下は、工事監理者の指示による。 行わない。 注)2 大はりの支柱の盛りかえは行わない、また、その他のはりの場合も原則として注)3 支柱の盛りかえは、必ず直上階のコンクリート打ち後とする。 注)4 盛りかえ後の支柱頂部には、厚い受板、角材または、これに代わるものを置く。 注)5 支柱の盛りかえは、小ばりが終わってから、スラブを行う。 一時に全部の支柱を取り払って、盛りかえをしてはならない。 (1) 鉄骨工事は指示のない限り下記による。 日本建築学会「JASS6」「鉄骨精度検査基準」「鉄骨工事技術指針」鋼材倶楽部「建築鉄骨工事施工指針」(2) 工事監理者の承認を必要とするもの製作工場 製作要領書 工作図 施工計画書認定または登録工場( グレード 登録 ランク)材料規格証明書または試験成績書鋼材 高力ボルト 特殊ボルト 頭付ボルト社内検査表(3) 工事監理者が行う検査項目(□印以外の項目の検査結果については、工事監理者に報告すること。)現寸検査 組立・開先検査 製品検査建方検査(4) 接合部の溶接は下記によること鉄骨造等の建築物の工事に関する東京都取扱要綱(建築構造設計指針第12章)日本建築学会「溶接工作基準、同解説Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ」日本建築学会「鉄骨工事技術指針・工事現場施工編」(5) 接合部の検査溶接部の検査(検査結果は後日工事監理者に報告すること)検査箇所 検査方法検査率又は検査数備 考完全溶込み溶接部第三者検査機関名第三者検査機関名とは、建築主、工事監理者または工事施工者が、受入れ検査を代行させるために自ら契約した検査会社をいう。 超音波探傷試験超音波探傷試験外観(目視)検査( 号)社 内 第三者 工事監理者%個%個%個個 個 個% % %注1)現場溶接部については原則として第三者検査機関による全数検査とし、原則として外観検査、超音波検査を100%行うこと注2)知事が定めた重大な不具合が発生した場合は、是正前に対応策を建築主事等に、報告すること高力ボルトは「JIS B1186の高力ボルト」を標準とする。 摩擦面の処理は黒皮等を座金外径2倍以上の範囲でショットブラスト、グラインダー掛け等を用いて除去した後、屋外に自然放置して発生した赤さび状態であること。 ただし、ショットブラスト、グリットブラストによる処理で表面あらさが50S以上である場合は、赤さびは発生しないままでよい。 高力ボルトの締付けに使用する機器はよく整備されたものを使用し、締付けの順序は部材が十分密着するよう注意して行う。 また、締付けは一次、二次締めとする。 締付け後の検査は、各締付け工法別に適切な締付けが行われているか検査する。 (6) 防錆塗料防錆塗装の範囲は、高力ボルト接合の摩擦面及びコンクリートで被覆される以外の部分とする。 錆止めのペイントは、JISS K5621,4つ星2回塗りを標準とする。 現場における高力ボルト接合部及び接合部の素地調査は入念に行い、塗装は工場塗装と同じ錆止めペイントを使用し2回塗とする。 (7) 耐火被覆の材料7.設備関係 (貫通補強はウエブレンとする)特記以外の梁貫通孔は原則として設けない、設ける場合は設計者の承認を得ること。 設備機器の架台及び基礎については工事監理者の承認を得ること。 床スラブ内に設備配管等を埋込む場合はスラブ厚さの1/3以下とし管の間隔を管径の3倍以上かつ5cm以上を原則とする。 深礎5.鉄筋コンクリート工事 6.鉄骨工事新築 ■■■■■ ■D10~D16 ■6φ12■別図による試験堀■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■■■■ポンプ打ちコンクリートは、打ち込む位置にできるだけ近つけて垂直に打ち、コン建築場所■■■■Fc=N/mm2品質基準強度(1) コンクリート JASS(2009)による。 短期 標準 ■ 長期 超長期コンクリートはJIS認定工場の製品とし、施工に関してはJASS(2009)による。 布基礎SD390■鉄筋コンクリート造(RC)捨 て コ ン ク リ ー ト8.その他諸官庁への届出書類は遅滞なく提出すること。 各試験の供試体は公的試験機関にて試験を行い工事監理者に報告すること。 必要に応じて記録写真を撮り保管すること。 ※1 コンクリート材料 (令72条)※2 A1108 (圧縮試験による)令74条※3 コンクリートの養生(令75条) 以上 JASS5により施工■ ■ ■給湯設備は平成12年建設省告示第1388号第5に規定する構造方法とする(1) 工事名称土 間壁式鉄筋コンクリート造(WRC)■隅角部補強新構造設計特記仕様 その1中山公園野球場整備工事(建築)岐阜県高山市山田町690番地 ほか■■■野球場スタンド■■ ■290KN/m2-1818 Fc15Fc18 18 18Fc36 361818181818普通 ■普通 ■普通 ■Fc27Fc242724 普通 ■(本体棟) 基礎 地中梁Fc24 24Fc21■普通 Fc242124D19~D25■SD295Y方向ルート 1 X方向ルート 1ABR4903 階■■STK400■■ ■ ■■■ ■ ■ ■■■■ ■■■ ■■■■■100 20 20■■ 100 20 20■■■■■1F柱 壁~M2SLM2柱壁~上部(1塁3塁棟)(土留壁 外野席)(スコアボード棟)RF 庇D29■ 大庇BC材アンカー用柱型C00二次部材上記ダイヤフラム ■本部棟は両方向ルート3■バックネット支持部ハイベースNEO柱状地盤改良 φ1300 (一部表層地盤改良)(本部棟) 1.3塁棟は 地上2 階構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市SH01 -構造特記仕様書-1R■KSS785 S13M27普通:F8T(スコアボード棟) ■令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市構造特記仕様書-2- SH02令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市SH03 -鉄筋コンクリート構造配筋標準図-1令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市鉄筋コンクリート構造配筋標準図-2SH04 -令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市鉄筋コンクリ―ト構造配筋標準図-3SH05 -令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市鉄骨構造標準図-1SH06 -令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市鉄骨構造標準図-2SH07 -令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市- SH08壁式鉄筋コンクリート構造配筋標準図-1令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市壁式鉄筋コンクリート構造配筋標準図-2SH09 -令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市同等以上の工法とする。 変更する場合は協議すること。 又、計画通知の変更等は施工者負担にて行うこと。 1.一般事項2.適用範囲(1)本仕様書は、MAXウエブレンの標準仕様を定めるものであり、各設計における特(2)本仕様書に定めなき事項は、日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解記仕様は、本仕様書に優先して適用する。 る。 (1)使用材料コンクリートと鉄筋の使用材料と組み合わせは以下とする。 説」及び「建築工事標準仕様書・同解説 JASS5鉄筋コンクリート工事」によ(2)開孔径及び位置あばら筋に普通鉄筋を用いる梁 100mm≦H≦750mmあばら筋に高強度鉄筋を用いる梁 100mm≦H≦450mm開孔の形状は円形とし、梁成の1/3以下とする。 (下図参照)a)開孔径(H)b)開孔中心間距離(L)開孔中心間距離は、隣り合う開孔径の平均の3倍以上とする。 (下図参照)c)柱際から開孔中心までの距離(L')柱面及び直交する大梁面から梁成以上離すこととする。 (下図参照)d)へりあき最小寸法へりあきの最小寸法は、「建築工事共通仕様書(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)」により以下とする。 梁成 700mm≦D<900mm へりあき 200mm梁成 900mm≦D へりあき 250mm梁成 500mm≦D<700mm へりあき 175mm柱梁へりあき柱HL’ LHD3.標準配筋図(1)MAXウエブレンの取り付け位置MAXウエブレンはあばら筋の内側に取り付ける。 3枚以上の場合は中子筋に取り付ける。 (下図参照)(2)孔際あばら筋孔際あばら筋は、原則として一般部あばら筋と同種,同径,同本数とし、開孔部の両側に1組以上配置する。 位置は開孔縁から50mmとし、複数組配置する場合は間隔を50mmとする。 (下図参照)貫通孔の位置MAXウエブレン配筋例(孔際2組) 2枚の配筋例 3枚の配筋例50 50MAXウエブレン配筋例(孔際1組)HMAXウエブレン一般部あばら筋孔際あばら筋MAXウエブレン一般部あばら筋孔際あばら筋5050H 5050MAXウエブレンMAXウエブレンMAXウエブレンMAXウエブレン開孔径が400mm以上で主筋とMAXウエブレンの最外位置との間隔が梁成の1/3以上となる場合は下図に示す補強を行う。 なお、この補強が必要となる条件は(財)日本建築センターの評定時に指導された最低基準(必ず厳守する基準)であるので、開孔位置等の状況で図に示す数値以下であっても補強が必要となる場合があるので設計担当者と協議する必要がある。 梁成の1/3以上 梁成の1/3以上開孔部上下の補強筋型で、一般部あばら筋と同径・同種、間隔は一般部以下D19以上で、開孔縁からの長さは定着最小長さ以上MAXウエブレン腹筋 H≧400mmMAXウエブレン50 5050H 5050504.大開孔の補強方法5.施工要領a)RC造(下図参照)① 型枠に開孔位置の芯出しを行う。 ② MAXウエブレンをあばら筋内に挿入し、枝鉄筋を下部または上部にして所定の位置に結束する。 ① あばら筋の配筋前に鋼管スリーブにMAXウエブレンを引っ掛けておく。 b)SRC造(下図参照)② あばら筋を配筋後、枝鉄筋を下部または上部にして所定の位置に結束する。 主筋孔際あばら筋MAXウエブレン枝鉄筋(RC造の場合)主筋孔際あばら筋MAXウエブレン枝鉄筋鉄骨(SRC造の場合)(2)MAXウエブレンを取り付ける向き(下図参照)(1)標準的な施工順序MAXウエブレンはあばら筋に対して環状鉄筋が45°の向きになるように取り付ける。 主筋孔際あばら筋MAXウエブレン45°(可)主筋孔際あばら筋MAXウエブレン(不可)孔径L2ABL2L1L1孔径ABC孔径100φ125φ150φ175φ200φ250φ300φ350φタイプA B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2175247308282200272342317230302386360255327420395280352456430180276334300205301369335230326405370255351440405280376475440330426546510385481624590435531694660200320382345225345417380250370453415275395488450300420524485350470594555400520665625450570736695220363403376245388438411270413474447295438509482320463544517370513615588420563685659470613757730240416265441290466315491340516594561390566665632440616735702490666806773240400576568568265425601601601290450626636636315475651672672340500676707707390550726778778440600776849849490650826919919孔径400φ450φ500φ550φ600φ650φ700φ750φタイプA B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2A B CL1L2500620806765550670877835600720948905650770101897570082010891045750870116011158009201231118585097013011255520663827800570713898871620763969942670813103910127208631110108377091311811154820963125212258701013132212955407168778445907669489156408161018985690866108910567409161160112779096612301197840101613011268890106613721339540700876990990590750926106110616408009761131113169085010261202120274090010761273127379095011261344134484010001176141414148901050122614851485S6-2R S8-2RS10-2RS13-2RS16-2RS16-3R S10-2RS13-2RS16-2RS16-3R6.MAXウエブレン標準寸法表488455523490559526453420コンクリート:Fc=21~60N/mm2685N/mm2 級鋼,785N/mm2 級鋼,1275N/mm2 級鋼MAXウエブレン:785N/mm2 級せん断補強筋ストロングフープ用棒鋼鉄筋(あばら筋):SD295,SD345,SD390,梁貫通孔補強材 MAXウエブレン設計・施工標準仕様書(参考図) BCJ評定-RC0097-07- SH10鉄筋コンクリート貫通孔補強標準図(参考図)令和7年11月66※7 tf:梁フランジ厚(mm)隅肉溶接梁材軸方向中心間距離フリードーナツエイト(以下、本工法)は、鉄骨梁のウェブ貫通孔を専用の下孔径基準値dw11. 工法概要 2. 構成部品 3. 適用範囲・使用条件4. 施工[3.1] 梁の材質・寸法に関する規定(d /D )[3.2]取付け位置に関する規定2 1(3) 組立て溶接 (4) 本溶接 (5) 検査・完成[4.7] 施工手順(1) 梁ウェブの孔あけスラグ・スパッタを除去する。 目視にて外観検査を行う。 注)ショートビードにならないこと。 ウェブにケガキし下孔をあける。 面の浮きさび、汚れ等を除去する。 製品記号 呼び径外径 板厚 高さ単位(mm)[4.1] 保守管理[4.2] 資格[4.3] 溶接材料及び溶接条件[4.4] 溶接の注意点[4.5] 組立て溶接[4.6] 本溶接[2.3] フリードーナツエイト構成部品一覧溶接材料及び溶接条件の標準は下表の通りする。 (1)溶接作業の品質を管理する溶接技術者は、鉄骨製作管理技術者2級またはWES2級の資格を有する経験者とする。 (2)必要隅肉溶接サイズ(S)の許容差(⊿s)および余盛の高さ許容差(⊿a)は、0≦⊿s、0≦⊿aとする。 梁ウェブ各仕様の隅肉溶接サイズは下記表の通り。 呼び径4以上4以上5以上5以上5以上5以上5以上5以上4以上【法第37条認定材料】国土交通大臣認定 MSTL-0504鉄骨梁貫通孔補強工法※8 r:フィレット(mm)※1 適用する梁材の材質隅肉溶接は[4.6](2)に規定する必要隅肉溶接サイズ(S)以上を確保するよう行う。 製品記号管理許容差14,682.393,597.29729.35598.5d±2mm( mm )d(tf +r )+(Dr/2+a )≦e1≦(D -tf-r)-(Dr/2+a)30mm+Dr /2以上※42 1SN-BR490B(F値325N/mm )※10 ※10※7 ※8※1 2※2 ※2※9 ※3※6BR100K~BR150K:a=7.5BR175K~BR300K:a=9・一般構造用圧延鋼材(SS400、SS490)・建築構造用圧延鋼材(SN400A、SN400B、SN400C、SN490B、SN490C、SN490C-TMC)・溶接構造用圧延鋼材(SM400A、SM400B、SM400C、SM490A、SM490B、SM490C)BR125KBR175KBR225KBR200KBR250KBR300KBR275KBR100KBR150KBR350KBR400KBR100KBR125KBR200KBR225KBR250KBR150KBR175KBR275KBR300KBR350K100125200225250150175275300350400 BR400KR材質梁せい(D)梁ウェブ厚幅厚比孔径比塑性化が貫通孔の数設けることができる予想される領域にL2 : ウェブスプライスプレート端およびガセットプレート端適用範囲 適用範囲 項目F値325N/mm 以下1800mm以下32mm以下制限なし0.6以下2箇所までただし、FC,FDランクの梁で、塑性化が予想される領域に貫通孔を設けることはできない。 規格アーク電流 アーク電圧 ワイヤ径YGW11YGW18JIS Z 3312 28~40(mmφ) (V) (A)280~360種類製品記号(d)項目フリードーナツ エイト 工法標準図BRリング(貫通孔補強金物)を用いて補強する工法である。 せウェブ貫通孔を補強する。 本工法には、呼び径としてφ100からφ400までの貫通孔径に対応したBRリングが部品化されている。 リング外周部と梁ウェブとを隅肉溶接することでBRリングと梁とを一体化さ本工法は、ウェブ貫通孔に立上りを有するBRリングを密着させた後、BR入荷したBRリングは、他工事のものと混入しないように置場を定め、曲がりや変形に注意し、台上に整理整頓して保管する。 1.2,1.4(1)本溶接はBRリング外周の全周隅肉溶接とし、各BRリング部材それぞれに定められた必要隅肉溶接サイズ(S)以上の溶接を行う。 BRリング程度の隅肉溶接サイズも可とする。 (2) 位置決め梁けがき線とBRリング外周角部を合わせる。 注)BRリングをシャコ万等を用いて梁ウェブに密着させる。 BRリング外周の3~4箇所に組立て溶接を行う。 BRリング外周を全周隅肉溶接する。 ※2 d:フリードーナツエイトの呼び径(mm)※3 D:梁せい(mm)・建築構造用TMCP鋼材(TMCP325B、TMCP325C)※4 Dr:BRリングの外径(mm)L1:梁端からBRリング中心までの距離からBRリング中心までの距離L3 : 隣り合うBRリングのe1 :梁天端からBRリング中心までの距離※9 a:BRリングとH形鋼フィレットとの間隔(mm)30mm+(Dr +Dr )/2]以上 2SS⊿s⊿s⊿a なお、BRリング板厚6mmにおいて、BRリング板厚同BRリングの取付け位置を確認し、で取り除き、BRリングとの接触注)下孔まわりのバリをグラインダー等[2.1]BRリング材質[2.2]BRリング形状※10 梁端部からの距離が梁の長さ(L)の1/10以内、または梁せい(D)の2倍以内の範囲。 注) 本工法は、横補剛が必要な梁の横補剛を不要とするものではない。 a(一財)日本建築センター BCJ評定-ST0265-012重量(kg)内径t h (枚)塑性化が予想される領域 塑性化が予想される領域MAX[1.5×(d +d )/2,50mm+0.47×(Dr +Dr ),※4 ※41 2※5 梁の応力状態によって、これ以上の距離が必要になる場合がある。 梁の応力に対する検討は、旭化成建材の検討サービス利用のこと。 ※6 梁の応力状態によって、e1の変更が必要になる場合がある。 梁の応力に対する検討は、旭化成建材の検討サービス利用のこと。 dw2,415.523,623.38 483.12120.78※3 ※2187260319288356412384160215477542Dr6 9 9 9 9 9 9 6 61 1 1 1 1 1 1 1 19 19 1BR125KBR175KBR225KBR200KBR250KBR300KBR275KBR100KBR150KBR350KBR400K1752252002503002751001501253504000.60.70.92.12.53.03.84.34.96.68.417522520025030027510015012535040020283230354037172244485以上5以上175225200250300275150125350400100BRリング485.4 426.4150以上806.86L2 1,083.9760.911,201.621,798.652,163.5759.361,050.781,080.99 567.66187.21枚数(5)BRリングと梁ウェブの隙間(肌すき)の許容差は、BRリング外周部において1m(4)予熱は梁ウェブの材質により以下の指針に準拠して行う。 (3)気温-5℃未満の場合は溶接を行わない。 あるものを取り除く。 (2)溶接部は溶接に先立ち、水分、ごみ、さび、油、塗料などの溶接に支障の(1)溶接姿勢は下向きとする。 ショートビードにならないように注意する。 (2)組立て溶接は、等間隔に3~4箇所、1箇所の長さは40mm以上、1パスとし(1)BRリング外周に組立て溶接を行う。 隅肉溶接サイズ(mm)(2) 溶接技能者はJIS Z 3841に規定された半自動溶接技術検定試験の種類による下向(SA-2F、SA-3F)の資格を有する者とする。 TMCP鋼 : (別紙第1)グレード別の適用範囲と別記事項(日本鉄骨評価センター)その他 : 鉄骨工事技術指針・工場製作編(日本建築学会)m以内とする。 またBRリングと貫通孔中心のずれの許容差は2mm以内とする。 注) 梁に軸力が作用する場合は使用不可とする。 注) 梁の材軸に対し鉛直方向(梁せい方向)に複数の貫通孔は不可とする。 50mm+0.47×Dr 以上※4 ※52本標準図に記載のない事項は下記による。 ・建築基準法・同施行令・国土交通省告示等・日本工業規格(JIS)・鋼構造設計規準 -許容応力度設計法- 2005年改定版(日本建築学会)・建築工事標準仕様書・同解説 JASS6鉄骨工事 2018年改定版(日本建築学会)・鉄骨工事技術指針・工事現場施工編 2018年改定版 (日本建築学会)・鉄骨工事技術指針・工場製作編 2018年改定版 (日本建築学会)・(別紙第1)グレード別の適用範囲と別記事項(日本鉄骨評価センター)同等以上の工法とする。 変更する場合は協議すること。 又、計画通知の変更等は施工者負担にて行うこと。 (参考図)構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市鉄骨貫通孔補強標準図(参考図)SH11 -令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市建設省住宅局建築指導課監修nFh2mwnwPLb3nF xmFn xm w w :ウエブのボルト本数hh2:フランジのボルト本数:フランジ間内のり寸法:内フランジ添板の内面間pcF mPLb 1PL b 22 PLtPLt1PL t 3PL t 1 :外フランジ添板厚PL t 2PL t 3:内フランジ添板厚:ウエブ添板厚図-2.4.1 梁継手の記号の説明鉄骨構造標準接合部委員会SCSS-H97SH12 -●令和7年11月鉄骨梁継手リスト-1 F10T66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市-建設省住宅局建築指導課監修nFh2mwnwPLb3nF xmFn xm w w :ウエブのボルト本数hh2:フランジのボルト本数:フランジ間内のり寸法:内フランジ添板の内面間pcF mPLb 1PL b 22 PLtPLt1PL t 3PL t 1 :外フランジ添板厚PL t 2PL t 3:内フランジ添板厚:ウエブ添板厚図-2.4.1 梁継手の記号の説明鉄骨構造標準接合部委員会SCSS-H97●SH13令和7年11月鉄骨梁継手リスト-2 F8T66ベースプレート裏当金裏当金※開先形状は参考(柱端部に開先を設ける)B2023/12本工法の設計・施工は、鋼構造設計規準、鉄骨工事技術指針、建築工事標準仕様書 JASS 6 鉄骨工事、建築工事標準仕様書注意JIS Z 3312 又は JIS Z 3313に従い選定するJIS Z 3211(旧JIS Z 3212)に従い選定する(低水素系)30≦tm≦70mm寸 法ベースプレートhttps://www.senqcia.co.jp/ URL開先はMC-TL-1B、GC-TL-1Bによる札幌 TEL 011-708-1177東北 TEL 022-213-5595本社 TEL 03-4214-1932 関西 TEL 06-6395-2133中部 TEL 052-582-3356関東 TEL 027-322-9411北陸 TEL 076-233-5260 九州 TEL 092-452-0341中四国 TEL 082-240-1630 !イプ タGセンクシア株式会社柱下端t7柱35。 柱下端ベースプレート柱H3572。 ハイベースNEO工法設計施工標準(1) ベースプレート・アンカーボルト・ナット・座金・定着板(大臣認定取得材)エコタイプ、高強度柱適用タイプのベースプレート上ナットはエコナットを使用する。 降伏比 70%以下メートル並目アンカーボルト設 計MSTL-0566,0404,0180 (Gタイプ用ベースプレート)MBLT-0042~0046 (アンカー用ボルトセット)BCJ評定-ST0058(Gタイプ)ねじの種類規 格SN490B備 考ベースプレートエコタイプ1. 材質-BCJ評定大臣認定 1. 溶 接 材 料※ 柱とベースプレートの溶接は完全溶込み溶接2.ベースプレートの鉄骨柱への取付けベースプレート周辺のモルタル幅(em)中心塗り部分モルタルの厚さ(tm)被覆アーク溶接ガスシールドアーク溶接基礎柱形SM490A-JIS G3106座 金メートル並目強度区分5(六角ナット)ナットJIS B1181 HABSS400圧延鋼材)JIS G3101定着板(一般構造用-工場加工各 部 名 称em≧30mm柱モルタルAemtm同解説 JASS 5 鉄筋コンクリート工事、およびハイベースNEO工法設計ハンドブックに準拠する。 3.ベースプレート下面モルタルの標準寸法(ハイベースNEO工法は、S造及びCFT造に適用)8.鉄骨建方(ロ) □ 300以上□700以下、φ300以上φ711.2以下、(ハ) □ 750~□1200、φ750~φ1016の場合7.中心塗り部分モルタル施工ベースプレート1.アンカーボルトの設置、無収縮モルタルの充填、これらの施工は、センクシアが定めた認定業者が行うこと。 (日本建築センターの評定で義務付けられています。)2.アンカーボルト及びナットは加熱、溶接、加工は絶対に行わないでください。 溶接部の検査を行う場合は、超音波探傷検査による。 (2) 溶接部に割れの入った場合には、割れの入った両端から(1) 有害な欠陥のある溶接部は削除して再溶接する。 探傷は柱フランジ側から行う。 50mm以上、はつり取り再溶接する。 下部定着長さLt上部定着長さLtアンカ-ボルト基礎柱形主筋定着板4.基礎柱形主筋の定着長さ(最小値)6. 検 査方 法中心塗部分モルタル及び後詰めモルタルの養生aaD基礎、基礎ばりコンクリ-トの強度以上となるよう養生期間を確保すること。 150mm ≦ a ≦300mm かつ柱寸法 D以下注入方法はヘッド圧工法による。 ハイベース工法無収縮モルタルNX-2000、又はクイック3300mm ≦ a ≦500mm中心塗部分モルタル後詰めモルタル6.基礎コンクリート打設5.鉄筋配筋・型枠の立込み自立できる形式とし、捨てコンクリートに固定する。 アンカーボルトの設置は4.アンカーボルト据付(#)鋼材の種類、板厚により必要に応じて適切な予熱を行う。 5.溶 接 施 工 一 般対辺ごとに溶接予 熱1柱フランジem42em3設置精度のアンカーボルトアンカーボルト角形鋼管40mm3.組 立 溶 接40mm基準高さよりの誤差eh-3mm≦eh≦10mmA±ee≦3mmA±eアンカーボルト平 面 レ ベ ル定着板アンカーボルトたてアングルピンアンカーアンボンドスリーブ上部形板現 場 施 工備 考(自動ロボット溶不良溶接部の補正余 盛裏当金ベースプレート柱AB溶接余盛はベースプレート側A点からうに施工する。 2イプ タコBCJ評定-ST0059(エコタイプ、高強度柱適用タイプ)-(一般構造用定着板JIS G3101圧延鋼材)SS400※3※2HAB※3JIS B1181ナット(六角ナット)強度区分8 (一重ナット時)強度区分5 (二重ナット時)メートル並目座 金JIS G3106-SM490A※1-ベースプレート備 考 SN490B同等規 格ねじの種類アンカーボルトメートル並目降伏比 70%以下※1 国土交通大臣認定(MSTL-0566、0404、0180) ※2 国土交通大臣認定(MBLT-0042~0046)(大臣認定取得材)エコタイプ(EB型式、EM型式、EH型式),高強度柱適用タイプ(KB型式)Gタイプ(GB型式、GM型式、GH型式)※2 ※2TMCP鋼-TMCP325B,C※2 ※2 ※2メートル並目エコナット※2大臣認定取得材-※4○日本建築学会「JASS 5 鉄筋コンクリート工事」に適合する普通コンクリート(2)ベースプレート下面のモルタル○設計基準強度は、Fc=18~36N/ mmJIS G 3112「鉄筋コンクリート用棒鋼」に定められる、熱間圧延異形棒鋼ハイベース工法無収縮モルタルNX-2000、又はクイック3およびこれと○無収縮モルタルパッド用又は普通モルタル(NX-2000及びクイック3は使用不可。)鉄 筋コンクリート部分モルタル中 心 塗(3)基礎・基礎ばり後 詰 めモ ル タ ル22. アンカーボルトのセット寸法アンカーボルト4本タイプ 8本タイプアンカーボルトアンカーボルト12本タイプベースプレート上端アンカーボルト8本タイプ 4本タイプアンカーボルト12本タイプアンカーボルト標準寸法 tm=50mm 許容範囲許容範囲 em≧25mm4.本 溶 接 の 手 順高さに準拠する(Gタイプ)。 余盛高さは、柱接合突出部形状に対応4.建て入れ直し用のワイヤをアンカーボルトにとらないでください。 施工完了後、ハイベースNEO工法のチェックシートに工事記録を記載する。 1.捨てコンクリート打設柱脚部の捨てコンクリートの厚さは90mm以上とし、表面は平滑に仕上げる。 2.墨出し3.アンカーボルト搬入(#)(架台の形状は異なる場合あり)アンカーボルトは隙間がないよう確実に9~10.モルタル注入枠設置(#)アンカーボルト締付確認(#)していることを確認。 11.モルタル注入枠取り外しエアンカーボルト設置例施工時は、ねじ山が最低3山・Gタイプのアンカ-ボルトは二重ナットを標準としていますが、一重ナットでも適用可能です。 ・一重ナットとする場合は、コンクリ-トに埋め込む等のゆるみ止め処置が必要です。 (一重ナットとする場合は、センクシアにご相談ください。)M64M72M56 5.572 664566250 302824び呼じのねM36M48M42M30ピ 長長4.53.54248 53036 4130Pチφd径 ッSさ22181613a※2アンカーボルトナットねじ 軸定着板余アンボンドボルトモルタル上端Eφdベースプレート座金ナット707962185095105855851451211109874 126658129125115105tw面長距E径41544835 800L0557565463834292487756453B幅HさC離外アンボンドスリーブ全※2aS二ナット高 対角50439 937316 692786656φD1 φd1さ 径径座 金厚内外(mm)φd1t2LB 下端 LPL0ボルト上端S※1a※2H座金の形状twφD1ナットの形状BC角形鋼管長着定L600720840960さ112012801440Gタイプ用アンカーボルト部品! 注意注意 !エコタイプ、高強度柱適用タイプ用アンカーボルト部品1080さ840L定着長155130※2 a※1Sボルト上端0 LPL下端 BL2 t) mm (外 内 厚座 金径 径 さφd1 φD16066786 631379 43角対 高ナット二Sa※2全スリーブアンボンド外離CさH幅B536475242934466555L0354841径 E距長面twエコナット座金ベースプレートφdEモルタル上端アンカーボルトアンボンドスリーブ余定着板軸 ねじナットアンカーボルト※2a131618さSッ 径φdチP1304 3630423.54.5長長 ピM30M36ねのじ呼びt2 12 ※※・コンクリートによる被覆を行わない場合は、二重ナット等のゆるみ止め処置が必要です。 ・エコタイプ、高強度柱適用タイプのアンカ-ボルトはシングルナットとしておりますので、はベースプレート台座厚さを示し、ハイベースNEO型式によって変わります。 a寸法は設置誤差を考慮した設計時の最小寸法です。 M24 3 24 10 29 36 19 42 25 6 56 53 22 46面距556550383327756458B0幅H0さC0離二エコナット高 対角3 表中のエコタイプ上段はEB、EM型式のアンカーボルト4本タイプ、 ※ゆるみ止め処置としてコンクリートスラブで被覆してください。 110 400600 800580690925 720480-M5661-M48 M365070M425753 4544M243838-M30Gタイプ孔径エコタイプ87M64-79M72-ねじの呼びベースプレートのアンカーボルト孔径ベースプレートの形状・寸法は、ハイベースNEO工法設計ハンドブックを参照ください。 ベースプレート形状ベースプレート形状開先形状開先形状! 注意柱はベースプレートのフラット面にアンカーボルト孔周辺に凹加工して無収縮モルタルと接する面となります。 設置目標値エコナットの形状HoBoCo φD1座金の形状 ナットの形状HCBtwφd1○強度はこれに接するコンクリートの強度以上NX-2000、クイック3は使用不可。 (#):センクシアの担当範囲(形板芯にて検査)3.設置後のアンカーボルトのねじ部は打ちきずやコンクリートが付着しないようにねじ部の保護養生をしてください。 5.本資料以外の施工方法で行った場合、ハイベースNEOの性能が発揮できなくなります。 ※3 M72は細目ねじ ※4 建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣認定を取得した材料を使用コンクリートスラブ天端その場合、せん断耐力が変わる可能性がありますのでセンクシアにご相談ください。 ・アンカーボルト上部には必ずエコナットを使用してください。 通常のナットでは所定の性能が発揮できません。 板厚40mm以下の場合板厚40mm超の場合10595 400480 645550施工時は、ねじ山が最低3山ナットの外に出るように余長を確保してください。 はベースプレート台座厚さを※12 ta寸法は設置誤差を考慮した設計※2上段はGB型式及びGM型式の場合、※3M24 3 24 105 10 29 645 36 19 42 25 6 44 48015013016515519017521018523020095592511101080127012351470142016601610(1)ウェブの両面すみ肉溶接(2)開先部の溶接1パスごとに全周溶接を行(曲げ負担の場合は、完全溶込み溶接とする)H形柱の溶接エンドタブの取付とH形柱ウェブのすみ肉溶接 ハイベースウェブ突出部柱ウェブエンドタブスカラップ(H形柱の場合)組立溶接40mm組立溶接円形鋼管 H形40mm組立溶接円形鋼管 H形を行う。 接の場合はこれによらない)う。 取り付けてください。 いる面はベースプレート裏面であり、H形柱用(EH型式)角形鋼管柱用(EB型式) 円形鋼管柱用(EM型式)H形柱用(GH型式)円形鋼管柱用(GM型式) 角形鋼管柱用(GB型式)柱側B点へ向かってなめらかになるよし突き合わせ継手またはT継手余盛り2EB,GB,EM,GM,EH,KB型式 GH型式アンカーボルト締付締め付けを行う。 8.鉄骨建方後詰めモルタル充填(#)9.モルタル注入枠設置(#)後詰めモルタル充填(#)10.アンカーボルト締付(#)予備締めナット回転法による本締め(30°回転、許容差: ) +10°-0マーキングベースプレートと座金とナットが密着スカラップ(H形柱の場合)注意 ! 柱の溶接時にベースプレートとの組合せによってはベースプレートが溶接熱歪によって曲がることがあります。 ねじの4本タイプ用 8本タイプ用 12本タイプ用M24厚さ 外径 内径(mm)長さ幅定着板(4本タイプ用)定着板(8本タイプ用)32 180 68 12 330 130 68- 16 70 2716 90 3319 100 3922 120 4525 140 5228 160 609121633394552607668455260180215240270305657585951102252602953403758595110130145M30M36M42M48M56M64M72厚さ 厚さ 内径 内径 長さ 幅tdadbdddttatbtdt tsDsds-------- - - -- - - ----16 380 145 769 99 9 9 9 9em定着板(エコタイプ、高強度柱適用タイプ、Gタイプ共通)スリーブアンカー示し、ハイベースNEO型式によって変わります。 下段はGH型式の場合の寸法です。 ナットの外に出るように余長を時の最小寸法です。 確保してください。 呼び(mm)定着板(12本タイプ用)ts Dsdstd bdadddbtdtbt ttatat(大臣認定取得材)HCW490B,bHCW490stへりあき量は、ベースプレート外形寸法の0.1倍以上確保しなければならない。 柱 形(イ) □ 250以下、φ267.4以下、H250以下の場合100mm ≦ a ≦200mm かつ柱寸法 D以下および H250以上の場合※ベースプレートと柱のF値が異なる場合は、JASS6や各材質毎に定められた指針に従い溶接材料を選定する。 基礎柱形上面の目荒らし・水洗いを行ってください。 同等以上の無収縮性モルタルおよびこれと同等以上の無収縮性モルタル※※※ センクシアが供給するものに限る※ センクシアが供給するものに限るTMCP385B,C高強度角形鋼管柱用(KB型式)4本タイプアンカーボルト アンカーボルト8本タイプアンカーボルト8本タイプ 12本タイプアンカーボルトエコタイプ下段はEB、EM型式のアンカーボルト8本、12本タイプ及びEHタイプの場合の寸法です。 JIS G3136 又は高強度柱適用タイプTMCP鋼※4M42エコタイプ高強度柱適用タイプ柱適 度強高 イプ タ用 ・1110 840 165 78 9 43 75 34 65 48 18 42 4.5 65 38 75 M42高強度柱適用タイプ※3構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市SH14 -令和7年11月柱脚既製品標準図(参考図)66工事名図 名縮 尺構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市ボーリングデータ-1SH15 -令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市ボーリングデータ-2- SH16令和7年11月66構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市SH17 -ボーリングデータ-3令和7年11月66地形説明図SH18 -高 山 市設 計年 月 日設 計号 枚の内 番 号 縮 尺図 名工事名 中山公園野球場整備工事(建築)一級建築士 第266975号 門 秀樹(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 No.128187 佐瀬 光一 構造設計一級建築士 第4646号一級建築士事務所(い-6)第13665号 構造設計 株式会社 佐瀬設計66令和7年11月構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市6.スコアボード- スコアボード ブレース標準図SH19令和7年11月66工事完了後、次の項目について報告書をまとめ、監督員に3部提出する。 10. 報告11. その他1. 工事概要2. 一般事項本地業は、テノコラム工法による地盤改良地業である。 テノコラム工法は、スラリー状のセメント系固化材(以下、固化材液と本工事は、本特記仕様書によるほか「改訂版 建築物のための改良地盤の設計及び品質管理指針」(日本建築センター)および3. 特記事項4. 施工計画(1)9. 品質検査(1) 検査対象群、検査対象層及び調査箇所数抜き取りヶ所数N合格判定係数 ka 1.911.7 1.6 1.5 1.4 1.32 3 9 4~6 7~88. 施工管理(1) 施工の安定性を確保するため下記に示す項目について施工管理する。 7. 配合管理6. 施工機械5. 施工 (1) 作業地盤は、施工機械が傾斜・転倒しないよう養生する。 (1) 共回り現象を防止する機構を有し、固化材と原位置土を確実に撹拌混合できる撹拌装置を用いること。 (1) 固化材液に使用する材料は、セメント又はセメント系固化材とする。 2.16311.9182 31.8154~61.7197~81.65191.594N(1) 本工事施工業者は、本工法の施工技術に精通したもので、テノコラム協会に所属する会員とする。 固化材配合条件工事件名及び工事場所称す)を地盤に注入しながら、共回り防止翼を装着した撹拌装置を用いて、原地盤土と機械的に撹拌混合し、固化材の固化反応により所要の強度を持つ改良柱体(以下、コラムと称す)を築造するものである。 「建築工事標準仕様書・同解説 JASS4 杭・地業および基礎工事」(日本建築学会)による。 び固化材液の配合等について土質や地盤状況により変更した方が適切だと判断される場合は、監督員の承認の下に変更するこ(2)(3)(4)(2) 施工計画書工事に先立ち、施工計画書を監督員に提出する。 施工計画書は、次の事項を明記する。 工事期間及び工程工事の組織(建築請負業者の本工事責任者、コラム施工業者名施工手順施工管理(立会い、管理項目、施工記録)品質検査安全衛生対策地盤概要(土質柱状図)コラム伏図技術審査証明書(写)(2) 基本的な施工手順を以下に示す。 施工の障害になる事項が出現した場合は、別途検討する。 a.撹拌混合装置をコラム心に合わせる。 b.固化材液を吐出せずに、空掘り部を所定の深度まで掘進する。 c.固化材液を吐出しながら掘進・撹拌混合する。 d.注入掘進工程が終了したら、固化材液の吐出を停止し先端部の練り返しを行う。 e.先端練り返し工程が終了したら、撹拌軸を逆回転し引上げ撹拌混合する。 (3) 設計図書に示された支持地盤に着底する長さを実施コラム長という。 (4) 本工事により排出される発生残土は場内処分とする。 (2) 所定の施工管理項目を計測、記録できる管理装置を用いること。 (3) 改良機本体は本工事の施工仕様を満足させる施工制御機器を装備したもので、自走式とする。 (4) ミキシングプラントは、所定吐出量を十分供給できるものとする。 (2) 配合強度変動係数を25%と想定し、9項に規定する抜き取り箇所数N、合格確率 80%とした下表を用いて設定する。 (3) 室内配合試験固化材液の配合(W/C)と使用量(添加量)は、室内配合試験の結果に基づいて、現場室内強度比を考慮して、配合強度を満足するように決定する。 あるいは正確に土質を把握し、かつその土質に対する既存データがある場合は、その結果を用いて添加量を決定する。 (2) コラムの芯ズレコラムの芯ズレが許容値を超えた場合は、監督員(監理者)と協議し、設計検討により応力照査を行った上、安全であると判断した場合、設計図書で示された仕様を満足しているものとする。 (3) 施工の立会い建築工事の請負者は、本地業責任者(請負業者の中から選定)及び施工責任者を定め、両者は本地業の施工中は立ち会うものとする。 固化材液の添加量:撹拌混合回数:仕事量(着底判定仕事量は、先行コラムの施工状況により、監督員と協議して決定する)検査対象群は概ねコラム300本を1単位とする。 土層毎に検査対象層を決めるが、最小層厚を0.5mとする。 調査箇所数頭部コア 100コラムを1単位とし、1単位毎に1ヶ所設計対象層についての抜取箇所数をNとする。 1ヶ所あたりは3個の供試体を採取し、その平均強度をその箇所の強度とする。 一軸圧縮試験は公的機関あるいは検査員立会いの下に行うものとする。 検査手法は品質のバラツキを想定する場合の検査手法Aによる。 検査手法Aによる品質検査合否の判定は検査対象層におけるNヶ所(抜取箇所数)の一軸圧縮試験結果が下式を満足すれば合格とする。 XN: Nヶ所の一軸圧縮強度の平均値(N/mm2 ,kN/m2 )XL: 合格判定値(N/mm2 ,kN/m2 )Fc: 設計基準強度(N/mm2 ,kN/m2 )ka: 合格判定係数コラムの伏図及び番号コラムの施工日コラムの径及び実施コラム長掘削深度仕事量固化材液の配合と固化材の使用量合否判定結果施工機器撹拌混合回数及び責任者、各種作業の主たる従事者)1 2 3 4 56 7 8 910111213コラム仕様及び数量〔コラム径・掘削深度(設計コラム長+空掘長)・本数・設計基準強度 〕1 2 3 4 56 7 8 91 2 3 4 1 2 31 2 3 4 コラムの径、掘削深度(設計コラム長+空掘長)、本数配置等は設計図書による。 ただし、コラムの径・長さ・本数・位置及設計の要求する性能を確保するため、適切な配合管理および品質検査を実施する。 本工事工法は、技術審査証明取得工法とする。 又、事前にその証明書を監理者に提出し、承認を得ることとする。 :鉛直性コラム心掘削深度コラム径固化材固化材液の密度改良機本体のリーダー内に設置された傾斜計で管理する 形状・寸法事前にコラム心にマークを設ける深度計で計測し記録する撹拌装置の形状・寸法を記録する:材料計量 水、固化材の重量マッドバランス等撹拌混合度支持地盤スーパーシステムにて施工管理を行い、記録するスーパーシステムにて施工管理を行い、記録するスーパーシステムにて施工管理を行い、記録するqud:想定した平均一軸圧縮強さ(N/mm2 ,kN/m2 )v :変動係数、品質確認書により想定する = v qud ( )ただし、設計対象層以外の平均強度が設計対象層の平均強度より小さい場合は、最も小さい平均強度の層を設計対象層とする。 施工に当たっては、セメント系固化材からの六価クロムの溶出試験を実施し、環境庁告示第46号の基準値を満足するよう必要な措置を講じること。 試験方法、試験個数等に関しては、平成13年4月20日付国官技第16号国営建第1号「セメント及びセメント系固化材を使用した改良土の六価クロム溶出試験実施要領(案)の一部変更について」による。 α深度コア 100コラムを1単位とし、1単位毎に1ヶ所(2)コア採取率による調査(3) 合否の判定確認する。 コア採取率が、全長に対して粘性土で90%、砂質土で95%以上、深さ1m毎に粘性土85%以上、砂質土で90%以上あることをコアボーリング調査の内、検査対象群に1ヶ所の割合でコア採取率を調査する。 σ : 標準偏差(N/mm2 ,kN/m2 )XN≧XL=Fc+ka・σコア供試体の一軸圧縮強度試験結果 Xf=α×Fc [α:割り増し係数、Xf:配合強度]とする。 構造設計 株式会社 佐瀬設計一級建築士事務所(い-6)第13665号構造設計一級建築士 第4646号一級建築士 No.128187 佐瀬 光一(有)斐太プランニング一級建築士事務所一級建築士 第266975号 門 秀樹中山公園野球場整備工事(建築) 工事名図 名縮 尺 番 号 枚の内 号設 計年 月 日設 計高 山 市- SH20テノコラム地業特記仕様書柱状改良工法標準図とができる。 コラムの設計基準強度はFc= 1700kN/m2 ( 1.7N/mm2)とする。 であり、設計対象層を 粘性土 検査対象層は 粘性土令和7年11月66一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹(有)斐太プランニング一級建築士事務所 (有) (有)斐太プランニング一級建築士事務所設 計 設 計年 月 日 年 月 日設 計 設設 計枚の内 枚の内 番 号 番 号 縮 尺 縮 尺図 名 図 名工事名 工事名号号 B001 B001中山公園野球場整備工事(建築) 中山公園野球場整備工事(建築)66令和7年11月 令和7年11月全景パースー1(参考図) 全景パースー1(参考図)--高 山 市 高 山 市一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹(有)斐太プランニング一級建築士事務所 (有) (有)斐太プランニング一級建築士事務所設 計 設 計年 月 日 年 月 日設 計 設設 計枚の内 枚の内 番 号 番 号 縮 尺 縮 尺図 名 図 名工事名 工事名号号 B002 B002中山公園野球場整備工事(建築) 中山公園野球場整備工事(建築)66令和7年11月 令和7年11月全景パース-2(参考図) 全景パース-2(参考図)--高 山 市 高 山 市一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹(有)斐太プランニング一級建築士事務所 (有) (有)斐太プランニング一級建築士事務所設 計 設 計年 月 日 年 月 日設 計 設設 計枚の内 枚の内 番 号 番 号 縮 尺 縮 尺図 名 図 名工事名 工事名号号 B003 B003中山公園野球場整備工事(建築) 中山公園野球場整備工事(建築)66令和7年11月 令和7年11月スタンド全景パース-1(参考図) スタンド全景パース-1(参考図)--高 山 市 高 山 市一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹(有)斐太プランニング一級建築士事務所 (有) (有)斐太プランニング一級建築士事務所設 計 設 計年 月 日 年 月 日設 計 設設 計枚の内 枚の内 番 号 番 号 縮 尺 縮 尺図 名 図 名工事名 工事名号号 B004 B004中山公園野球場整備工事(建築) 中山公園野球場整備工事(建築)66令和7年11月 令和7年11月スタンド全景パースー2(参考図) スタンド全景パースー2(参考図)--高 山 市 高 山 市一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹(有)斐太プランニング一級建築士事務所 (有) (有)斐太プランニング一級建築士事務所設 計 設 計年 月 日 年 月 日設 計 設設 計枚の内 枚の内 番 号 番 号 縮 尺 縮 尺図 名 図 名工事名 工事名号号 B005 B005中山公園野球場整備工事(建築) 中山公園野球場整備工事(建築)66令和7年11月 令和7年11月スタンド外観パース(参考図) スタンド外観パース(参考図)--高 山 市 高 山 市一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹 一級建築士 第266975号 門 秀樹(有)斐太プランニング一級建築士事務所 (有) (有)斐太プランニング一級建築士事務所設 計 設 計年 月 日 年 月 日設 計 設設 計枚の内 枚の内 番 号 番 号 縮 尺 縮 尺図 名 図 名工事名 工事名号号 B006 B006中山公園野球場整備工事(建築) 中山公園野球場整備工事(建築)66令和7年11月 令和7年11月ロッカールーム内観パース(参考図) ロッカールーム内観パース(参考図)--高 山 市 高 山 市

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