本部 第二操船シミュレータ室(ROC シミュレータ室含む)改修工事
- 発注機関
- 独立行政法人海技教育機構
- 所在地
- 神奈川県 横浜市
- カテゴリー
- 工事
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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本部 第二操船シミュレータ室(ROC シミュレータ室含む)改修工事
様式1令和8年1月26日オープンカウンター参加者 殿独立行政法人海技教育機構総務部会計課長見積依頼書下記事項について見積書を提出願います。
記1.件 名 第二操船シミュレータ室(ROCシミュレータ室含む)改修工事2.履行又は納入期間 契約日から令和8年2月27日(金)まで3.履行又は納入場所 別添仕様書のとおり4.見積書提出場所独立行政法人海技教育機構総務部会計課調度係〒231-0003神奈川県横浜市中区北仲通 5-57 横浜第二合同庁舎20階メールアドレス keiyaku-honbu★jmets.ac.jp※スパム対策のため、上記「★」記号を「@」に置き換えてください。
5.現場説明会令和8年1月28日(木)~2月3日(火)現場説明会に参加を希望する場合は、希望日前日の12時00分までに上記「4.見積書提出場所」に問い合わせること。
6.見積参加要件別添仕様書のとおり施工可能かつ「5.現場説明会」に参加した者。
7.質問提出期限令和8年2月2日(月)17時00分8.質問回答期限令和8年2月3日(火)17時00分9.見積書提出期限令和8年2月4日(水)17時00分10.見積合わせ日時令和8年2月4日(水)17時15分11.その他(1)郵便又は電子メール及び許可された民間事業者による信書の送達による見積書の提出も認める。
(2)課税事業者にあっては、見積書に記載する金額は消費税及び地方消費税を含めた金額を記載すること。
(3)本件は、発注者の都合により、予告なく中止にすることがある。
(4)本件参加にあたっては、「独立行政法人海技教育機構 オープンカウンター方式実施について」及び仕様書等を熟読すること。
(5) 本件の仕様に関しての質問は、独立行政法人海技教育機構総務部会計課にて受け付ける。
以上1別紙独立行政法人海技教育機構海技大学校仕様書1. 件名第二操船シミュレータ室(ROCシミュレータ室含む)改修工事2. 履行内容番号 品目 型番 数量 備考RMシテーション(図中のROCブース)1 ブラインド新設 W4,980xH1,900 タチカワ モノコム 2 9.5㎡ 旧品撤去処分SHSブリッジステーション(図中の船橋)2 ブラインド新設 W4,980xH1,900 タチカワ モノコム 2 9.5㎡ 旧品撤去処分ROCシミュレータスタッフブース(図中のRC_OPEブース)3 ブラインド新設 W3,000xH1,900 タチカワ モノコム 2 6.0㎡ 旧品撤去処分スクリーンルーム(図中のスクリーンルーム)4 天井クロス貼替 AA級 既存捲り共 20㎡5 床タイルカーペット貼替 NT326E程度 20㎡RCブリッジステーション(図中のRCブース)6 ブラインド新設 W2,620xH1,900 タチカワ モノコム 2 14.44㎡7 壁クロス貼 壁下地補修共 A級 20.50㎡8 床見切り取替 巾木貼替 一式23. 納入期日契約日から令和8年2月27 日(金)4. 履行場所〒659-0026兵庫県芦屋市西蔵町12-24独立行政法人海技教育機構海技大学校西教室4階 第2操船シミュレータ室5. 支払い適法な請求書を受理した日から起算して30日以内に銀行振込により支払うものとする。
6. 工事条件(1) 工事日程は落札業者と別途、担当者と打ち合わせすることとする。
(土曜日、日曜日、祝日での実施を依頼する場合がある。)(2) 工事時間は原則8:30~17:00の間で施工すること。
(学内入校は8:00からとし、退校は18:00までとする。)(3) 平日に実施の際、騒音等が発生する場合は、授業のない時間帯で調整を依頼する場合がある。
(4) 工事の都合により作業時間外で作業する場合は、あらかじめ担当者の承諾を得ること。
(5) 資材搬入搬出路、資材置き場等は担当者及び監督員と十分に協議すること。
(6) 本工事に必要な電力、用水は原則として無償支給する。
7. 提出書類及び時期(ア) 工事費内訳明細書、工事工程表 契約締結後7日以内① 機器の仕様書及び取扱説明書 工事完了時② 完成図書 工事完了時③ 完成写真(着工前、資材搬入時の材料検査、作業行程、完工時) 工事完了時④ 廃材処分にかかるマニフェスト(本校控) 手続き後、速やかに⑤ 請求書 検査終了後8. 請負人の責任① 本工事の施工にあたり、権利、意匠等の実施権行使については、請負人が一切の責任を負うものとする。
② 本工事の施工にあたり、必要な各種準拠法令・技術基準・規格については、請負人が一切の責任を負うものとする。
③ 既設構造物等に損傷、破損が生じないように十分留意すること。
万一、損傷、破損があった場合は、速やかに監督員に報告するとともにその支持により現況復旧等を行うこと。
なお、これに係る費用は、請負人の負担とする。
既存建物、工作物に十分注意し、破損とうに被害を与えた場合は請負者側で現状に復旧する。
3④ 仕様書に明記されていない事項については、請負人が十分検討の上、監督員と協議して決定するものとする。
⑤ 工事において軽微な設計図書の脱漏、設計図書と施工現場との不整合、隠れた部分の追加手当など、工事上当然施工しなければならないものについては、請負者の責任において処理し、原則として工期又は請負代金額の変更を認めない。
⑥ 本工事の保証期間は、工事目的物引き渡しの日から 1年とする。
なお、保証期間内に生じた施工及び材質上の欠陥による破損及び故障等は、請負人の負担において速やかに補修、改修、取替を行わなければならない。
⑦ 施設共用開始後、不都合が発生した場合は、対処すること。
⑧ 工事に際し、学校関係者、近隣住民等に迷惑のないよう事前に十分調査すること。
⑨ 施工中苦情が発生した場合は、請負者側で処理すること。
9. 安全管理の徹底請負人は、労働安全衛生法等の法令に基づき、工事現場内の安全確保及び衛生管理に留意し、事故防止に努めなければならない。
① 労働者の安全衛生教育の徹底② 建設機械器具等の危害防止処置の徹底③ 善良な監督員の注意をもってしても災害又は公害のおそれがある場合の処置について、監督員と協議すること。
④ 近接する他の部材や建物を汚損しないように、必要に応じてビニール張り、カラーコーン設置、シート掛け等の適切な養生を行うこと。
⑤ 現場作業が休みの場合は、第三者(学生等)が立ち入り、事故等が起こることがないよう十分現場を把握し、良好な管理を行うこと。
10. 補足事項① 西教室の使用について:西教室4階および3階のトイレは無償で利用可。
② 既存備品(仮移設・復旧):既存備品等が工事に支障が及ぼす場合は、西教室内の許可を受けた場所に適宜移動したのち、工事を行うものとする。
11. 一般事項① 本工事は本仕様書、図面に基づき入念かつ確実に施工すること。
なお、仕様書における施工数量等については、図面、現場に基づき算出するものとする。
② 本仕様書に記載のない材料はJIS規格によるものとする。
③ 本工事の施工にあたり、必要な各種準拠法令・技術基準・規格については、請負人が一切の責任を負うものとする。
④ 本工事において軽微な仕様書等の脱漏、図面と施工現場との不整合、隠れた部分の追加手当など、作業上当然施工しなければならないものについては、請負人の責任において処理し、原則として工期又は請負代金額の変更を認めない。
4⑤ 製品の仕様は、製造者の規定する仕様及び社内規格並びに商慣習によるものとする。
また、本仕様書に記載した製品名は製品を選定する際の参考として例示したものであり、当該製品を指定するものではない。
⑥ 業務着手前に付近の状況を調査し、騒音、振動、塵埃の発生、土壌汚染、排水汚染等公害発生のないよう、業務完了まで万全の対策を講じること。
⑦ 本工事の施工にあたっては事前に経理課担当者と十分な打合せを行い、仕様書に記載のない事項、疑義のあった場合は担当者の指示に従うこと。
12. 撤去作業及び設置作業本校施設、備品等に損傷、破損が生じないように十分留意すること。
万一、損傷、破損があった場合は、速やかに担当者に報告するとともにその指示により現況復旧等を行うこと。
なお、これに係る費用は、請負人の負担とする。
13. 発生材の処理等① 関係法令に従って適正に処分を行うこと。
② 産業廃棄物の処理は、収集から最終処分までをマニフェスト交付を経て適正に処理すること。
14. その他この仕様書に記載されていない事項で、関連法令等上、当然実施しなければならない事項については、契約相手方が関連法令等に基づき実施するものとする。
その際、この仕様書に疑義を生じた場合は、速やかに契約担当者に通知し、指示を受けるものとする。