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令和8年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務

農林水産省北陸農政局の入札公告「令和8年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は石川県金沢市です。 公告日は2026/04/01です。

新着
発注機関
農林水産省北陸農政局
所在地
石川県 金沢市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/04/01
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
令和8年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務(PDF : 614KB) - 1 -入 札 公 告次のとおり最低価格落札方式による一般競争入札に付す。なお、本入札に係る落札決定及び契約締結は、当該調達に係る令和8年度予算が成立し、予算示達がなされることを条件とする。令和8年4月2日支出負担行為担当官北陸農政局長 植野 栄治1 競争入札に付する事項:役務の提供等(1)件 名 令和8年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務(電子入札・電子契約方式対象案件)(2)仕 様 別添特別仕様書のとおり(3)履 行 期 限 契約締結の日から令和9年2月26日まで(4)履 行 場 所 新潟県五泉市(阿賀野川左岸地区)内2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)令和07・08・09年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等(調査・研究)」において、「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされている、「東海・北陸」地域又は「関東・甲信越」地域の競争参加有資格者であること。(4)管理技術者は、技術士(農業部門(農業土木、農業農村工学、農村環境、農村地域・資源計画、農村地域計画)、環境部門(環境保全計画、自然環境保全、環境影響評価)、建設部門(建設環境))、シビルコンサルティングマネージャ(農業土木、建設環境)、博士(農学)のいずれかの資格を有する者、又はこれと同等の能力と経験を有する技術者(大学卒18年(短大・高専卒23年、高校卒28年)以上相当の能力を有する者のことをいう。)であること。(5)公告の日から開札時までの期間に、北陸農政局長から北陸農政局物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領(平成26年10月1日付け26陸総第453号)に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。3 契約条項を示す場所(入札説明書を取得する方法)(1)問い合わせ先〒920-8566 石川県金沢市広坂2-2-60 金沢広坂合同庁舎4階北陸農政局農村振興部設計課施設機能評価係(農村振興部農村計画課内)電話076-232-4531(農村計画課直通)(2)交付期間令和8年4月2日から令和8年4月20日9時00分から17時00分まで(行政機関の休日を除く)(3)交付方法ア 電子調達システムによる交付https://www.p-portal.go.jp/- 2 -イ 電子メールによる交付次のアドレスに交付依頼のメールを送信するか上記問い合わせ先に連絡すること。e-mail:settukeika_chouseikakari@maff.go.jpウ 郵送による交付上記問い合わせ先に連絡しその指示に従うこと。郵送に相当の日数がかかるため余裕をもって連絡をすること。なお、返信用封筒(角形2号「240mm×332mm」)に320円切手(定形外封筒250g以内)を貼付したものの送付を必要とする。4 競争執行の場所及び日時(開札日時及び場所)(1)場 所 金沢広坂合同庁舎7階 北陸農政局入札室(2)日 時 令和8年5月12日 13時30分5 入札保証金及び契約保証金免除する。6 その他本公告に記載なき事項は入札説明書による。以上公告する。お知らせ1 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当省のホームページ(https://www.maff.go.jp/j/supply/sonota/pdf/260403_jigyousya.pdf)を御覧ください。2 農林水産省は、経済財政運営と改革の基本方針2020について(令和2年7月17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略などに取り組んでいます。3 農林水産省では電子調達システムを利用した電子入札・電子契約を推進しています。詳しくは調達ポータルホームページ(https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101)をご覧下さい。 令和8年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務特別仕様書農林水産省北陸農政局農村振興部農村環境課- 1 -第1章 総則(適用範囲)第1-1条本業務の実施に当たっては、農林水産省農村振興局「地質・土質調査業務共通仕様書」第1章総則によるほか、同仕様書に対する特記及び追加事項は、この特別仕様書によるものとする。(目的)第1-2条農業農村整備事業の実施に際して、施工対象地域で希少動植物が確認された場合、移動先の選定、移動の手順、移動による他種への影響等について、事前に十分な検討を行い対策を講ずる必要がある。しかし、動植物の移動に係る実施方法等について体系的に取りまとめた資料はなく、事業担当者は移動・移植計画の立案に苦慮している実情がある。本業務は、阿賀野川左岸地区環境配慮計画における保全対象生物であるウマノスズクサ及び同種を食草とするジャコウアゲハの生育・生息状況等の基礎データ並びに移植に関する実例等を蓄積し、移植方法や手順等について検討した上で、動植物の移動・移植に関する技術資料を取りまとめる。調査成果は、類似の種間関係をもつ保全対象生物を設定している事業実施地区等における移植計画策定の参考として活用する。(履行場所)第1-3条本業務の業務対象は、次のとおりである。新潟県五泉市 (阿賀野川左岸地区)内(別紙3-1参照))(管理技術者)第1-4条管理技術者の資格は、次に掲げるいずれかとする。資 格技 術 部 門 選 択 科 目技術士農業 農業土木、農業農村工学、農村環境、農村地域・資源計画、農村地域計画環境環境保全計画、自然環境保全、環境影響評価建設 建設環境RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)農業土木 -建設環境 -博士 農学 -その他資格者 当該業務に該当する技術部門大学卒18年(短大・高専卒23年、高校卒28年)以上の能力と経験を有する者。- 2 -第2章 業務内容(業務内容)第2-1条本業務における作業項目及び数量は次のとおりである。詳細は別紙1「作業項目内訳表」及び別紙2に示すものとする。(1) 植物(ウマノスズクサ)・昆虫(ジャコウアゲハ)に係る調査 一式(2)打合せ、報告書の取りまとめ等 一式(3)有識者からの意見聴取 一式(作業の留意点)第2-2条(1)調査対象種(希少種)、特定外来生物の取り扱いに当たっては、法令等を遵守するものとする。(2)調査対象地域管理者(土地改良区等)との連絡調整は、発注者が行う。第3章 報告書(報告書)第3-1条上記の内容を踏まえ整理する。第4章 貸与資料等(資料)第4-1条貸与資料は次のとおりとする。(1)国営かんがい排水事業阿賀野川左岸地区 環境配慮計画(2)令和7年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務報告書第5章 業務期間(業務期間)第5-1条本業務に係る業務期間は、契約締結日以降令和9年2月26日までとする。第6章 打合せ(打合せ)第6-1条本業務の打合せは、原則として以下の時期に行う。第1回 作業着手前第2回 移植(7月)結果が整理された段階第3回 移植(10月)結果が整理された段階第4回 報告書案の取りまとめ段階なお、業務を適正かつ円滑に実施するために、受注者の業務担当者は、業務打合せ記録簿を作成し、上記の打合せの都度、内容について監督職員と相互に確認する。- 3 -第7章 成果物の提出(成果物)第7-1条(1)提出すべき成果物は以下に示すものとする。区分 規格 部数 備 考報告書 A4版 2部 市販のフラットファイル等綴じで可報告書等の電子データ DVD-R等 2部 報告書データ及び調査データ等(2)成果物の提出の際には、ウイルス対策を実施した上で提出することとし、ウイルス対策に関する情報(ウイルス対策ソフト名、ウイルス定義、チェック年月日)を記載したラベルを貼り付けること。また、ウイルス対策ソフトは信頼性が高く、かつ、最新のデータに更新したものを使用すること。(成果物の提出先)第7-2条成果物の提出先は、次のとおりとする。石川県金沢市広坂2丁目2番60号北陸農政局農村振興部農村環境課第8章 契約変更(契約変更)第8-1条業務請負契約書第9条に規定する発注者と受注者による協議事項は、次のとおりとする。(1)第2-1条に示す「業務内容」なお、本業務については、農林水産本省で開催される有識者委員会での検討結果も踏まえて実施するものであり、調査項目や調査回数等が変更する可能性がある。(2)第5-1条に示す「業務期間」(3)第6-1条に示す「打合せ」(4)第7-1条に示す「成果物」(5)その他- 4 -第9章 環境関係法令の遵守第9-1条(主な環境関係法令の遵守)受注者は、物品・役務の提供に当たり、関連する環境関係法令を遵守するものとする。(1)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)(2)容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(平成7年法律第112号)(3)水質汚濁防止法(昭和45年法律第138号)(4)労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)(5)合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(平成28年法律第48号)第9-2条(その他特記事項)(1)物品・役務の提供に当たり、エネルギーの節減、悪臭及び害虫の発生防止、廃棄物の発生抑制、適正な循環利用及び適正な処分、生物多様性への悪影響の防止等の取組に努めること。第9-3条(みどりチェック実施状況報告書の提出)受注者は、役務の提供に当たり、新たな環境負荷を与えることにならないよう、第9-2条の取組状況として、事業の最終報告時に別紙4の様式を用いて、以下の取組に努めたことを、環境負荷低減のみどりチェック実施状況報告書として提出すること。なお、全ての事項について「実施した/努めた」又は「左記非該当」のどちらかにチェックを入れるとともに、ア~カの各項目について、一つ以上「実施した/努めた」にチェックを入れること。ア 環境負荷低減に配慮したものを調達するよう努める。イ エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努める。ウ 臭気や害虫の発生源となるものについて適正な管理や処分に努める。エ 廃棄物の発生抑制、適正な循環的な利用及び適正な処分に努める。オ 工事等を実施する場合は、生物多様性に配慮した事業実施に努める。カ みどりの食料システム戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。 第10章 定めなき事項(定めなき事項)第10-1条この特別仕様書に定めなき事項又はこの業務の実施に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督職員と協議するものとする。- 5 -(別紙1)作業項目内訳表項目 内 容 数量1.植物(ウマノスズクサ)・昆虫(ジャコウアゲハ)に係る調査 一式(1)生育・生息状況調査1) 生育・生息状況の把握別紙3-2に示す生育・生息状況調査範囲を踏査し、下表のとおり、ウマノスズクサ及び混生植物の生育状況を把握するとともに、ジャコウアゲハの生息状況を把握し、図面に取りまとめる。調査回数:合計5回調査時期:6月中旬、7月中旬、8月中旬、9月中旬、10月中旬調査時期は、(2) 1)の移植試験の時期に合わせる。対象 内 容ウマノスズクサ・ ウマノスズクサの生育地点※1及び生育本数を把握するとともに、生育状況が分かる写真を撮影。※1 位置情報を記録する。群生の場合は、外縁の座標を記録する。混生植物・ ウマノスズクサの生育が確認された地点において、混生植物の種名及び優占種を把握するとともに、植生状況が分かる写真を撮影。ジャコウアゲハ[卵・幼虫]・ ウマノスズクサの生育が確認された地点において、ウマノスズクサに付着しているジャコウアゲハの卵※2の個数、幼虫の個体数を把握するとともに、付着状況が分かる写真を撮影。※2 集合している場合は卵塊数も記録。[蛹・成虫]・ 別紙3-2に示す調査区間において、ジャコウアゲハの蛹の個体数及び生息している成体の個体数を記録するとともに、生息状況が分かる写真を撮影。2) 移植予定株の選定等(1) 1)で生育を把握した区間のウマノスズクサから、移植試験に供する株として、調査回毎に20株(計40株)を選定し、識別が可能となるよう標識テープ(ピンクリボン等)を取り付ける。作業回数:合計2回作業時期:7月中旬(第1回)、10月中旬(第2回)調査時期は、(2) 1)の移植試験の時期に合わせる。- 6 -(2)移植試験1) 移植(1) 2)で選定した移植予定株を採取し、別紙3-3に示す移植方法により、別紙3-2に示す移植先(コドラート内)への移植を行う。移植回数:2回移植時期:7月中旬(第1回)、10月中旬(第2回)移植時期は、(1)の生息・生育状況調査の時期に合わせる。2) 管理・モニタリング(2) 1)で移植したウマノスズクサについて、下表の管理・モニタリングを実施するとともに、写真撮影等により状況を記録する。管理・モニタリング回数:5回管理・モニタリング時期:7月下旬、8月中旬、9月中旬、10月中旬、11月中旬項目 内 容管理・ コドラート内においてウマノスズクサと競合する混生植物(チガヤ、セイタカアワダチソウ等)の刈り取りを行う。・ 少雨で土壌が乾燥している場合は、かん水を行う。モニタリング・ ウマノスズクサ生育本数、草丈、萌芽・開花状況。・ ジャコウアゲハ(卵・幼虫)卵(卵塊)の個数、幼虫の個体数・成長段階。・ ジャコウアゲハ(蛹・成虫)コドラート内及び周辺における蛹の付着個体数、成虫の生息個体数。・ 混生植物コドラート内及び周辺の混生植物種名、草丈。- 7 -(3) 生育条件の検討1) 生育条件(土壌)別紙3-4 に示す試料採取方法により、試料を採取・調整し、土壌分析を行う。試料採取回数:1回(2地点)試料採取時期:7月中旬分析試料数:4試料(うち、2試料は発注者が提供する。)分析項目:pH、EC、全窒素、可給態窒素、交換性加里、交換性石灰、交換性苦土、CEC、腐食含量(4) 移植・モニタリング計画(案)検討等1) 移植・モニタリング計画(案)検討事業実施段階を想定した移植及び移植後のモニタリングに関する具体的な手順・方法、留意事項等について取りまとめる。2) ウマノスズクサ・ジャコウアゲハの保全活動に向けたPR資料の作成ウマノスズクサの移植を契機として、ウマノスズクサ及びジャコウアゲハを対象とした一般市民・学校・多面的機能活動組織等による保全活動に向けて、分かりやすく周知するための PR 資料(リーフレット)を作成する。2.報告書の取りまとめ等 一式(1)報告書の取りまとめ上記1の調査結果を報告書として取りまとめる。(2)その他上記1の調査結果については、別途農林水産本省の発注業務により、全国の調査地区を対象とした有識者委員会が調査期間中に2回予定されており、開催に合わせて別途発注者が指示する調査結果報告資料を提出する。3.有識者からの意見聴取 一式上記1の業務を履行する上で、調査の実施方法及び結果の取りまとめ方法等について、発注者が指定する有識者(植物分野、昆虫分野各1名、計2名)から指導・助言を得るものとし、それに係る費用(有識者への調査旅費、謝金等)については、受注者が負担する。なお、有識者からの指導・助言を求める時期等及び場所、有識者への謝金は下表のとおり見込んでいる。- 8 -人数 2人/回時期等 生育・生息状況調査7月、10月(計2回)各2時間程度(踏査中に同行)場所 五泉市旅費 -謝金 6,000円/時間別紙2 令和8年度 希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務 調査時期上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬〇 ○ 〇 〇 ○(2)移植試験1)移植○ ○2)管理・モニタリング ○ ○ ○ ○ ○○1)移植・モニタリング計画(案)検討〇2)ウマノスズクサ・ジャコウアゲハの保全活動に向けたPR資料等作成〇〇 〇 〇 〇 〇○ ○(4)移植・モニタリング計画(案)検討等1.植物(ウマノスズクサ)・昆虫(ジャコウアゲハ)に係る調査2.打合せ、報告書の取りまとめ等3.有識者からの意見聴取(3)生育条件の検討(1)生育・生息状況調査6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月踏査 踏査試料採取・分析時期作業項目打合せ 報告書提出打合せ 打合せ移植 移植管理・モニタリング管理・モニタリング 管理・モニタリング 管理・モニタリング 管理・モニタリング踏査 踏査踏査 踏査 踏査打合せ阿賀野川左岸地区1別紙3-1 阿賀野川左岸地区全体図調査地点別紙3-2 生育・生息状況調査範囲位置図50m 25m 0m生育・生息状況調査範囲R7年度調査区間移植先左岸低位幹線水路水田2m2m通行可能なスペースを確保1回目移植範囲 2回目移植範囲2m×2mのコドラートを5区画設置し、各コドラートにウマノスズクサを4株移植別紙3-3 移植方法看板【移植作業のイメージ】株の採取 移植【移植先模式図】・ 移植先のウマノスズクサが生育していない場所にコドラートを設置する。 ・ 移植後は木杭と標識ロープ等で囲いを設置する。 ・ 移植株採取場所及び移植場所の位置情報を記録する。 ・ 移植直後は、土壌が乾燥しないよう十分にかん水を行う。 (留意事項)・ 移植後は、ウマノスズクサの地上部が枯れる可能性があるため、ジャコウアゲハの卵・幼虫が付着している株は移植しない。 ・ ジャコウアゲハの蜜源植物(ノブドウ、ナワシロイチゴ、コヒルガオ等)が移植元周辺に生育している場合は、それらも同時に移植する(外来植物を除く)。 【移植方法】別紙3-4 試料採取方法左岸低位幹線水路水田約5m約5m土壌採取場所【試料採取方法】【土壌採取場所のイメージ】①採取地点別紙3-2に示すR7年度調査区間内のうち、監督職員が指定する2地点において、各5か所から土壌を採取する。 ②採取方法各採取地点において、深さ10~20 cm の層から土壌を約200 g採取する。 ③試料の調整採取した土壌(計5か所分、約1 kg)を均質に混合して、1試料とする。 1別紙4様式みどりチェック実施状況報告書事業名事業者名担当者・連絡先以下のア~カの取組について、実施状況を報告します。ア 環境負荷低減に配慮したものを調達するよう努める。具体的な事項実施した/努めた左記非該当・対象となる物品の輸送に当たり、燃料消費を少なくするよう検討する(もしくはそのような工夫を行っている配送業者と連携する)。☐ ☐・対象となる物品の輸送に当たり、燃費効率の向上や温室効果ガスの過度な排出を防ぐ観点から、輸送車両の保守点検を適切に実施している。☐ ☐・農林水産物や加工食品を使用する場合には、農薬等を適正に使用して(農薬の使用基準等を遵守して)作られたものを調達することに努めている。☐ ☐・事務用品を使用する場合には、詰め替えや再利用可能なものを調達することに努めている。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )イ エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努める。2具体的な事項実施した/努めた左記非該当・事業実施時に消費する電気・ガス・ガソリン等のエネルギーについて、帳簿への記載や伝票の保存等により、使用量・使用料金の記録に努めている。☐ ☐・事業実施時に使用するオフィスや車両・機械等について、不要な照明の消灯やエンジン停止に努めている。☐ ☐・事業実施時に使用するオフィスや車両・機械等について、基準となる室温を決めたり、必要以上の冷暖房、保温を行わない等、適切な温度管理に努めている。☐ ☐・事業実施時に使用する車両・機械等が効果的に機能を発揮できるよう、定期的な点検や破損があった場合は補修等に努めている。☐ ☐・夏期のクールビズや冬期のウォームビズの実施に努めている。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )ウ 臭気や害虫の発生源となるものについて適正な管理や処分に努める。具体的な事項実施した/努めた左記非該当・臭気が発生する可能性がある機械・設備(食品残さの処理や堆肥製造等)を使用する場合、周辺環境に影響を与えないよう定期的に点検を行う。☐ ☐・臭気や害虫発生の原因となる生ごみの削減や、適切な廃棄などに努めている。☐ ☐・食品保管を行う等の場合、清潔な環境を維持するため、定期的に清掃を行うことに努めている。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )3エ 廃棄物の発生抑制、適正な循環的な利用及び適正な処分に努める。具体的な事項実施した/努めた左記非該当・事業実施時に使用する資材について、プラスチック資材から紙などの環境負荷が少ない資材に変更することを検討する。☐ ☐・資源のリサイクルに努めている(リサイクル事業者に委託することも可)。☐ ☐・事業実施時に使用するプラスチック資材を処分する場合に法令に従って適切に実施している。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )オ 工事等を実施する場合は、生物多様性に配慮した事業実施に努める。具体的な事項実施した/努めた左記非該当・近隣の生物種に影響を与えるような、水質汚濁が発生しないよう努めている。☐ ☐・近隣の生物種に影響を与えるような、大気汚染が発生しないよう努めている。☐ ☐・施工にあたり使用する機械や車両について、排気ガスの規制に関連する法令等に適合したものを使用する。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )カ みどりの食料システム戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。4具体的な事項実施した/努めた左記非該当・「環境配慮のチェック・要件化(みどりチェック)チェックシート解説書 -民間事業者・自治体等編-」にある記載内容を了知し、関係する事項について取り組むよう努める。☐ ☐・事業者として独自の環境方針やビジョンなどの策定している、もしくは、策定を検討する。☐ ☐・従業員等向けの環境や持続性確保に係る研修などを行っている、もしくは、実施を検討する。☐ ☐・作業現場における、作業安全のためのルールや手順などをマニュアル等に整理する。また、定期的な研修などを実施するように努めている。☐ ☐・資機材や作業機械・設備が異常な動作などを起こさないよう、定期的な点検や補修などに努めている。☐ ☐・作業現場における作業空間内の工具や資材の整理などを行い、安全に作業を行えるスペースを確保する。☐ ☐・労災保険等の補償措置を備えるよう努めている。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )

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