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館山市高齢者等配食サービス事業

千葉県館山市の入札公告「館山市高齢者等配食サービス事業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県館山市です。 公告日は2026/04/07です。

新着
発注機関
千葉県館山市
所在地
千葉県 館山市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/04/07
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

館山市高齢者等配食サービス事業委託に関する公募型プロポーザル

【入札の概要】

  • 発注者:館山市
  • 仕様:館山市内において、高齢者等に対し昼食の配食サービスと安否確認を行う。令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間。
  • 入札方式:公募型プロポーザル方式
  • 納入期限:令和9年3月31日まで(委託期間)
  • 納入場所:館山市内(事業所等を設けて事業を行うこと)
  • 入札期限:令和8年1月13日 午後正午まで(参加申請書の提出期限)、令和8年1月23日まで(参加資格審査結果の通知)
  • 問い合わせ先:館山市健康福祉部高齢者福祉課高齢者福祉係、電話:0470-22-3487、Mail:kourei@city.tateyama.chiba.jp

【参加資格の要点】

  • 資格区分:役務
  • 細目:役務の提供等
  • 等級:記載なし
  • 全省庁統一資格:記載なし
  • 建設工事参加資格:記載なし
  • 建設業許可:記載なし
  • 経営事項審査:記載なし
  • 地域要件:市内において事業所等を設け、事業を行っていること
  • 配置技術者:管理栄養士または栄養士の指導を受ける体制が取れること
  • 施工実績:記載なし
  • 共同企業体:記載なし
  • その他:館山市入札参加適格者名簿への登載、または登載に代わる書類の提出が必要。暴力団排除措置要件に該当しないこと。

【参考:推測情報】

  • 食品営業許可証等の提出が必要なことから、食品製造業に該当する可能性あり。
公告全文を表示
館山市高齢者等配食サービス事業 館山市公告第155号館山市高齢者等配食サービス事業委託について,公募型プロポーザルを実施するので,下記のとおり公告する。 令和7年12月11日館山市長      森    正 一記1 プロポーザルに付する事項(1)事 業 名 館山市高齢者等配食サービス事業(2)事業概要 利用者へ市が決定した曜日に昼食を調理し,届けるとともに安否確認を行う。 (3)場 所 館山市内(4)契約方法 1食あたり(配達料等込)の単価契約(5)委託期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(1年間)2 プロポーザル参加資格要件    「館山市高齢者等配食サービス事業委託公募型プロポーザル実施要領」(以下「要領」という)のとおり3 企画提案説明会開催日時令和8年2月12日(木)4 企画提案説明会開催場所館山市役所 本館2階会議室5 申込期間令和7年12月11日(木)から令和8年1月13日(火)まで午前9時から午後4時30分(土曜日,日曜日,祝日及び12月28日から1月5日までを除く)    ただし,(最終日)令和8年1月13日(火)は正午までとする。 6 プロポーザル参加を希望する際の提出書類等について詳細は,要領を参照すること。 7 申込場所館山市健康福祉部高齢者福祉課高齢者福祉係へ要領に記載した書類を持参すること。 (受領時に書類の不備等確認する為、郵送は不可)8 その他(注意事項等)(1)要領及び申請書の配布    令和7年12月11日(木)から令和8年1月13日(火)まで館山市役所ホームページ内「しごと・産業情報/入札・契約/プロポーザル/公募型プロポーザルの予定・結果」からダウンロードすること。 (2)参加資格の審査結果の通知令和8年1月23日(金)までにFAXにて通知する。 通知のあった場合は,企画提案説明会前及び当日に必要な書類等を用意すること。 ※詳細は,要領を参照すること。 (3)問合せ先館山市健康福祉部高齢者福祉課高齢者福祉係電話:0470-22-3487(直通)FAX:0470-23-3115        Mail:kourei@city.tateyama.chiba.jp (1)館山市高齢者等配食サービス事業委託公募型プロポーザル実施要領1 趣旨日常生活に支障のある高齢者及び心身障害者(以下「高齢者等」という)に対し,昼食の配食サービスを行うことにより,食生活の改善及び健康の増進を図るとともに安否の確認を行い,もって高齢者等の福祉の増進に資することを目的とすることから,配食サービスの事業提案及び事業計画書(営業管理体制等を含む)の内容の相対的な評価により,最適な委託予定業者の選定を行うものである。 2 委託事業名館山市高齢者等配食サービス事業委託3 選定方式公募型プロポーザル方式4 事業内容別紙「館山市高齢者等配食サービス事業委託仕様書」のとおり5 プロポーザル参加資格要件    プロポーザル方式に参加できる者は,次に掲げる要件を満たすものとする。     なお,応募者が,契約までの間に,以下の要件を 1 以上満たさなくなった場合は,その参加資格を失うものとする。 (1)応募者が館山市入札参加適格者名簿に登載されていること。 なお,当該名簿に未登録の者にあっては,以下の書類を提出し,本市担当者の確認を受けることによって,当該名簿への登載に代えることができる。 ア 法人登記事項証明書(履歴事項全部証明書)イ 印鑑証明書ウ 国税の納税証明書(法人 その3の3)エ 千葉県税の納税証明書(納税証明書その2)オ 館山市税の完納証明書カ 財務諸表(2)市内において事業所等を設け,事業を行っている者(3)献立の作成及び調理に携わる管理栄養士又は栄養士の指導を受ける体制が取れる者(2)(4)「館山市高齢者等配食サービス事業委託仕様書」の内容のとおり業務が遂行できる者(5)館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しない者(6)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者のほか,次のいずれにも該当しない者ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者イ 対象事業の入札日前6か月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)の適用を申請した者で,同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない者エ 民事再生法(平成11年法律第225号)の適用を申請した者で,同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない者(7)この公告の日から契約締結までの間に,館山市建設工事請負業者等指名停止措置要領に基づく指名停止措置を受けていない者6 事業選定スケジュール内 容 期 日事業告示 令和7年12月11日(木)参加申請書受付 令和7年12月11日(木)から令和8年1月13日(火)正午まで質問受付質問への最終回答令和7年12月22日(月)正午まで令和8年1月5日(月)参加資格審査結果通知 令和8年1月23日(金)まで企画提案審査会(プレゼンテーション)令和8年2月12日(木)選定結果通知 令和8年2月19日(木)契約締結 令和8年3月 予定7 提出書類等について(1)公募型プロポーザル参加申請書兼誓約書(様式第1号)・・・1部(2)事業の実施を証明する書類(食品営業許可証等)・・・1部現在,市内において事業所等を設け,事業を行っていることを証明する書類※写しでも可(3)(3)管理栄養士又は栄養士の免許証の写し・・・1部本事業に配置する管理栄養士又は栄養士の栄養士免許証の写し※配置予定の場合は,契約日までに配置する旨の確約書を提出し,配置次第免許証の写しを提出すること(4)事業計画書・・・申請時1部(事業所名を記載したもの)、後日9部(事業所名を記載しないもの)※大きさはA4判とし,適当な位置にページ番号を記載すること《以下の構成・内容で作成すること》① 健康増進についてア 衛生管理の考え方(調理・加工工程、盛り付け工程、食料品等の保管方法等の写真を添付する)※撮影方法、写真の枚数は問わないイ 配達方法について(調整の仕方、お弁当の保温の工夫等)ウ メニューについて(内容や献立の考え方等)エ お弁当箱等について(容器の形状、確保できる個数等)オ 管理栄養士・栄養士について(委託によるか等)カ 調理場所について② 安否確認についてア 安否確認時等の緊急連絡の方法・手段イ 弁当配達時の利用者の状態把握の方法ウ コーディネートについて・ 休日、当日等における配食変更の連絡体制・ スケジュール管理・台帳管理・実績報告(パソコン使用等)エ 使用する車両の台数・車種等オ 所在地について③ 事業計画全般についてア 人員配置(調理体制、配達人員等)イ 調理・配達時に事故があった場合の対応④ その他(何かあれば記載可)(5)会社概要・・・1部注:経歴及び実績がわかるもの(6)使用印鑑届(様式第2号)・・・1部(使用印が実印と違う場合のみ)      注:館山市入札参加適格者名簿登録業者は提出不要(7)営業所一覧表・・・1部(8)内訳書(様式第3号・第4号)・・・50食まで1部50食を超える分1部注1:1食あたりの単価2種類の場合で見積ること。       月平均1日あたり50食までは1食1,135円以下      月平均1日あたり50食を超える分は1食1,060円以下注2:別紙の内訳書様式を参照し、調理・配達等の積算内訳を示すこと(4)(9)価格提案書(様式第5号)・・・1部(10)試食用のお弁当・・・計2個(企画提案審査会当日持参)① 別紙「試食用のお弁当について」を参考にすること② お弁当箱については,実際に使用する予定のものを使うこと(保温用の容器等が別にある場合は,その容器に入れたものを用意すること)③ 試食用のお弁当は,それぞれ1個ずつ(計2個)用意すること④ 容器,お弁当箱の事業所名は記載されていないものを使用する,又は事業所名を隠すこと(11)成分表・・・9部(企画提案審査会当日持参)試食用のお弁当について,献立の内容、1 食当たりのエネルギー,たんぱく質,脂質及び食塩相当量の値を記載した資料を作成し,それぞれのお弁当に添付すること。 また,高齢者等に提供することを踏まえ,調理や味付け等に工夫した点があれば,適宜記載してよい。 (12)その他プロポーザル方式実施に必要な書類8 書類等の提出期限等について提出期限 提出書類等提 出部数等備考令和8年1月13日(火)正午まで持参(1)公募型プロポーザル参加申請書兼誓約書(2)事業の実施を証明する書類(写し可)(3)管理栄養士又は栄養士の免許証の写し(4)事業計画書(5)会社概要(6)使用印鑑届書(実印と使用印が違う場合のみ)(7)営業所一覧表(8)内訳書(9)価格提案書※館山市入札参加適格者名簿に登載されていない者については、以下の書類も併せて提出すること・法人登記事項証明書・印鑑証明書・国税の納税証明書(法人 その3の3)・千葉県税の納税証明書(納税証明書その2)・館山市税の完納証明書・財務諸表各1部(4)事業計画書については後日,残りを提出令和8年2月2日(月)午後5時まで持参(4)事業計画書 9部9 部については事業所名を記載しないこと令和8年2月12日(木)当日持参(10)試食用のお弁当(11)成分表計2個9部企画提案審査会当日(9)試食用のお弁当については(5)事業所名を隠すこと※令和8年2月2日(月)以降の書類については,企画提案審査会への参加が適格であると認められた事業者のみ提出すること。 (館山市健康福祉部高齢者福祉課高齢者福祉係に持参にて提出)9 参加資格審査結果通知及び企画提案審査会の詳細通知    提出された申請書等により参加資格を審査し,参加資格を満たす事業者のみ企画提案審査会当日の集合時刻等詳細を電話及びFAXにより連絡する。     また,参加資格認定結果通知書は,郵送にて送付する。     なお,審査の結果,参加が認められなかった者に対しては,参加を認めない理由を記載して郵送する。 10 企画提案審査会の開催について(1)開催日及び会場令和8年2月12日(木)館山市役所 本館2階会議室※開始時刻については,適格と認めた事業者に対し,令和8年1月26日(月)までに個別に通知する(開始時刻の10分前までに来場すること)。 ※本審査会は,適格と認めた事業者が1者のみの場合でも開催するものである。 (2)内容    各事業者による企画提案のプレゼンテーションを実施する。 ・ 準備時間                          20分以内・ 事業者によるプレゼンテーション    30分以内・ 審査委員による質疑応答           20分程度(3)審査方法ア 審査委員会本業務の委託に最も適した優先交渉権者を,厳正かつ公正に決定するため,「館山市高齢者等配食サービス事業委託事業企画提案審査委員会」(以下「審査委員会」という)を設置し,審査委員が,提出書類及び企画提案内容について,下記「イ 審査基準」の審査をし,「ウ 評価基準」を基に採点を行う。 イ 審査基準審査事項 評価基準 評価点①健康増進について□衛生管理の考え方 15点□配達方法、配達にかかる時間について(調整の仕方,お弁当の保温の工夫等)5点(6)(55点) □メニューについて(内容や献立の考え方等)5点□お弁当箱等について(容器の形状,確保できる個数等)5点□管理栄養士・栄養士について(委託によるか等)5点□見た目や主食・主菜・副菜のバランス・量が整っているか10点□味付けや食べやすさはどうか(高齢者向けの味付け・食感・大きさ等)10点②安否確認について(55点)□安否確認時等の緊急連絡の方法・手段 15点□弁当配達時の利用者の状態把握の方法 15点□コーディネートについて・休日、当日等による配食変更の連絡体制・スケジュール管理・台帳管理・実績報告    (パソコン使用等)15点□所在地、車両の確保について(迅速性) 10点③事業計画全般について(40点)□全体的に業務を理解しているか 5点□同一事業の実績について 5点□人員配置(調理体制,配達人員等) 5点□調理・配達時に事故があった場合の対応 5点□説明はわかりやすいか、熱意・誠実さを感じるか5点□見積り単価について(エ 価格評価(相対評価)による)15点上に掲げる3分野,計17項目について,計150点満点で評価する。 ウ 評価基準評価基準は「絶対評価」とし,採点基準は以下のとおり。 判断基準 乗率 15点満点 10点満点 5点満点創意・工夫があり,特に優れた内容である ×1.0 15点 10点 5点優れた内容である ×0.8 12点 8点 4点平均的な内容である ×0.6 9点 6点 3点仕様は満たしているが,内容が乏しい ×0.4 6点 4点 2点提案が出来ていない ×0.0 0点 0点 0点エ 価格評価(相対評価)最も提案金額が低い団体(A):15点他の団体:(Aの金額/当該団体の金額)×15点=該当団体の得点(小数点以下第3位四捨五入)          (7)価格評価に用いる当該団体の金額の計算方法1日60食を見込み以下のとおりとする        (50食×月平均1日あたり50食までの1食あたりの単価)+(10食×月平均1日あたり50食を超える分の1食あたりの単価)=当該団体の金額オ 総合得点「審査委員全員の平均点(小数点以下第3位四捨五入)+価格評価点」を総合得点とする。 ただし,エを除く評価項目の点数(配点135点)について,審査委員全員の平均点が81点未満,又は価格評価以外の15点配点の項目について,各項目の委員全員の平均点が9点未満の場合は失格とする。 カ その他(ア)参加団体が1団体であっても優先交渉権者を選定する。 ※「オ 総合得点」ただし書き以降の条件を満たす場合に限る。 (イ)審査の内容に関する問い合わせには一切応じないものとする。 また審査結果について異議申し立ては認めない。 11 優先交渉権者の選定について(1)選定の方法企画提案審査会における総合得点上位の提案者から順位付けを行い,第一位の者を優先交渉権者として選定する。 ただし,順位付けにおいて,第一位の者が複数あった場合には,提案価格の低いものを優先交渉権者とする。 (2)結果の通知企画提案審査会における優先交渉権者の選定結果は令和8年2月19日(木)までに個別に通知する。 12 契約の締結について(1)企画提案審査会において選定された優先交渉権者は,市と業務の詳細を協議の上,契約を締結する。 (2)優先交渉権者に事故があり,契約締結が不可能となった場合又は優先交渉権者との協議が整わない場合,次点の者と業務の詳細等を協議の上,契約を締結する。 (3)契約に係る前払金の支払いは行わない。 (4)この契約は長期継続契約であり翌年度以降において当該契約に係る歳入歳出予算について減額又は削減があった場合にはこの契約を変更又は解除することができる。 (8)13 その他(1)次のいずれかに該当する場合は,失格又は提出書類を無効とする。     ア 事業計画書等の必要書類を期日までに提出しない場合    イ 提出書類に虚偽の記載があった場合    ウ 1食当たりの見積額が,仕様書の金額を超えている場合    エ 正当な理由なく,企画提案審査会を欠席した場合    オ 選考の公平性を害する行為があった場合    カ 前の各項に定めるものの他に,提案に当たり著しく信義に反する行為等,審査委員会委員長が失格であると認めた場合(2)事業計画書の作成,企画提案審査会等に係る経費は応募者の負担とする。 (3)提出された書類は返却しない(お弁当箱については後日返却する)。 また,申請書等の書類は,企画提案審査会の参加資格を審査するための参考資料とするものである。 (4)申請書及び事業計画書等の提出後修正は認めない。 ただし,明らかな誤りと本市の調整に基づく変更又は修正についてはこの限りではない。 (5)提案書等は,プロポーザル以外で応募事業者に無断で使用しないものとする。 (6)参加申請書等は原則として公開しない。 ただし,本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は,館山市情報公開条例に準じ,提出書類を公開することがある。 (7)本プロポーザルの参加者は,1つの提案しか行うことができない。 (8)本プロポーザルを公正に執行することが困難と認めるとき,その他止むを得ない事情があるときは,本プロポーザルを延期又は中止することがある。 14 本件に関する質問・提出先本件に関する質問は,令和7年12月22日(月)正午まで高齢者福祉課でFAXまたはメールにて受け付ける。 FAXまたはメールを送信した者は,高齢者福祉課まで電話にて連絡をすること。 回答については,後日,館山市役所ホームページに掲載する。 【問い合わせ先】〒294-8601千葉県館山市北条1145-1 館山市役所健康福祉部 高齢者福祉課 高齢者福祉係TEL:0470-22-3487、FAX:0470-23-3115(代)Mail:kourei@city.tateyama.chiba.jp    ※FAXを送付する場合は,必ずあて先を記入すること。 別紙1配食サービスの内容について1.1食当たりのエネルギー及び栄養素の量の基準について1食あたりエネルギー(kcal) 700~900たんぱく質(g) 20~30脂質(%) 20~30炭水化物(%) 50~65食塩相当量(g) 2.0~2.3未満※日本人の食事摂取基準(2025年度版)参照2.献立について・献立・調理業者は,管理栄養士又は栄養士の管理により献立作成及び調理等を行うこと。 ・献立・調理は,高齢者等に配慮した内容とすること。 ・献立は,1か月ごとに作成し,2週間程度の範囲で献立のバランスを配慮すること。 ・献立表には,エネルギー,たんぱく質,脂質,食塩相当量の数値を表示すること。 ・献立内容は,主食と副食5品程度(主菜1品,副菜3~4品程度)を目安とする。 *主菜は,主に魚・肉・卵・大豆などを使用したものとする。 *食材は,1食につき10品目以上使用することが望ましく,また,地産地消を推進する。 *季節に合わせた食材を使用すること。 脂質総エネルギーに占める割合(脂質エネルギー比率)を目標量とする。 目標量とする。 目標量6.5g~7.5g未満/日の1/3程度とする。 推定エネルギー必要量身体活動レベルふつう(Ⅱ)とし,推定エネルギー必要量(1,750~2,250kcal)の2/5程度とする。 推奨量60gの1/3~1/2程度とする。 1 件 名館山市高齢者等配食サービス事業(単価契約)(長期継続契約)2 場 所館山市内3 契約方法1食あたり(配達料等込)の単価契約とする。 ただし、単価については、次のとおりとする。 月平均1日あたり50食までは1食1,135円以下 月平均1日あたり50食を超える分は1食1,060円以下(1ヶ月の食数÷稼働日数=51食以上)4 配食予定件数 1日あたり60食と見込む ※見込みであり、食数を保証するものではない。 (参考)令和6年度実績:16,545食5 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日(1年間)6 配食の実施日 ① 市が決定した利用者に対して決定通知書の開始日から配食を実施する。 ② 配食を実施する日は,毎週月曜日から金曜日まで(祝祭日を含む)とする。 ※原則として,年末年始(12月29日~1月3日)は除くが,可能な限り配食をお願いしたい。 (ただし,特別な事情がある場合は事前に市と協議すること。)7 配食の実施時間 午前10時00分から午後0時30分まで8 配食サービスの内容 ① 概要受託者は,利用者に対して市が決定した曜日に昼食を調理し,お弁当形式で 届けるとともに必ず安否を確認する。 ② お弁当の内容配達するお弁当は,できるだけ季節に応じた食材を使用し,管理栄養士又は栄 養士(以下「栄養士等」という)が高齢者に適した栄養価計算を行い,調理し, 盛り付けられたものとし,利用者がそのまま食することが可能な状態で届けられ ること。 (別紙1の「配食サービスの内容について」を参考にすること。)※詳細については,市の指示に従うものとする。 館山市高齢者等配食サービス事業委託仕様書≪その他の注意事項≫ ・ごはんは,やわらかめ・普通が選択できるようにする。 ・おかずは,希望により,きざみ食も選択できるようにする。 ・できる限り,適温を保ち,温かいものは温かく,冷たいものは 冷たく提供できるようにする。 ・可能な限りで館山産の食材を使用したメニュー等を取り入れる ようにする。 ③ メニューについて受託者は,1か月分のメニューを作成し,当該月の5日前までに,利用者及び 市に届けるものとする。 ※毎月同じメニューにならないようにすること。 (メニューには1食あたりのカロリー・蛋白質・脂質・塩分を記載すること。) ④ 受け渡し方法原則として,お弁当の受け渡し方法は,手渡しとする。 しかし,特別な事情がある場合には,安否確認をした上で親族等に渡すことは可能とする。 (車両の運行,駐停車については,道路交通法等の関係法規を遵守するととも に,関係者の了解を得るなど十分配慮すること。) ⑤ 安否の確認配食にあたっては,利用者の状況を確認するとともに,コミュニケーションに 努めるものとする。 ただし,利用者に異常があったとき,市への相談業務等があ ったとき又は予定外の事態でサービスの実施が困難となったときは,速やかに 市に連絡し,指示に従うものとする。 ⑥ 利用者不在時の取り扱いについて配食時間に利用者が不在の場合は,緊急時ということも考えられるため,再々 確認し,異常を発見した場合は,速やかに市に連絡し,指示に従うものとする。 ⑦ 配食の変更及びキャンセルについて配食日当日の午前9時までに,利用者又は市からの申し出があった場合は配食 の変更又はキャンセルをすること。 ⑧ 配食の確保受託者は,事故等によりサービスの提供が困難になった場合の代替,代行措置 をあらかじめ整えておき,業務開始前までに市に報告すること。 ⑨ 容器及び容器の回収についてお弁当の容器は,回収形式のもので,衛生的かつ安全に利用者宅まで個別配達 ができるものとし,回収については次回配達時に行うものとする。 ただし,衛生上の問題で使い捨ての容器を使用する場合がある。 なお,配達にあたっては,発泡スチロールの箱の中にお弁当の容器を入れる等, 保温・衛生面に配慮すること。 容器の洗浄過程で熱湯消毒をすること。 ※箸については,利用者が各自用意する。 ≪参考≫ 現在,保温・衛生面での観点から,発泡スチロールの箱の中にお弁当の容器を入れ運んでいる。 ≪注意≫ お弁当の容器及び発泡スチロールの箱等は,1日の利用者数の約25~3倍の数が必要となる。 ⑩ 衛生管理受託者は,保健所等の監督官庁の指導を遵守し,衛生規則を定め,集団給食と しての衛生管理を徹底し,食中毒の予防に万全を期するものとする。 ※食品衛生法,栄養士法,健康増進法,調理師法等の公衆衛生に関する法令等 を遵守すること。 ⑪ 市の栄養士等による試食について市の栄養士等による試食を行い,お弁当内容の指導を実施するため,受託者は, 毎月1回,メニューどおりのお弁当を市の栄養士等に届けること。 試食のお弁当の費用は受託者負担とする。 また,お弁当内容について市から改善を求められた場合は,その指示に従うも のとする。 ⑫ 受託者不在時の連絡方法について受託者は,携帯電話等を活用し,常に連絡できる体制をとり,不在の場合に利 用者からの受付等に対応するため,留守番電話・FAX等の設置を行うこと。 利用者から市への連絡依頼があったときは,後日必ず市に連絡するものとする。 また,連絡用の電話番号については業務開始前までに市に報告すること。 ⑬ 秘密の保持について受託者は,利用者及びその家族等のプライバシーの尊重に万全を期すものとし, 正当な理由がなく,その業務に関して知り得た人の秘密を第三者に漏らしてはな らない。 9 利用者負担金の通知ついて 受託者は,利用者負担金の徴収のお知らせ等を月1回,利用者にお弁当と一緒に配 ること。 (その他状況により,チラシ等を配布する場合もある。) ※方法・内容については,市の指示に従うものとする。 10 コーディネートについて(パソコン使用) ①1か月ごとのスケジュール管理 ・配食の利用予定表及び利用実績表を作成すること。 ※利用者によりスケジュールが違うので注意すること。 ②台帳管理 ・市から新規・修正・廃止等の報告を受け,利用者台帳を管理すること。 ③配食の利用実績の報告 ・毎月分の配食の利用実績表及び台帳登録者数について,当該月の翌月の5日 (休日に当たる場合は,当該日以降の最初の平日)までに,市に報告すること。 ※報告は電子媒体及び文書によるものとし,詳細は市の指示に従うものとする。 なお,本項において使用するパソコンは,下記の要件を満足するものであること。 ・Microsoft Windows11以降のバージョンのオペレーションシステムを搭載し, かつ,Microsoftから提供されるセキュリティ更新プログラム,サービスパック 等を適用し,常に最新の状態が保たれていること ・適当なウイルス対策ソフトを導入し,かつ,ベンダーから提供されるパッチや ウイルス定義ファイルの更新等を適用し,常に最新の状態が保たれていること ・2021以降のバージョンのMicrosoft Excel又はMicrosoft365がインス トールされていること ・内蔵ストレージに十分な空き容量が確保されていること11 配食車両及び保険等について 受託者は,配食に使用する車両を用意し,運用すること。 また,受託者は,配食に使用する車両及び本事業に係る保険等に加入し運用にかか る経費を負担すること。 委託車両管理責任者は毎日、運行前・運行後に、運転手の健康状態と酒気帯び状態 ではないことを確認すること。 ※保険等とは,自動車損害賠償任意保険料・自動車損害賠償責任保険料・損害賠償 保険・傷害保険等の事業に係る全ての保険をいう。 12 業務の改善等について 市は,本事業について調査することができるとともに,利用者からの要望,苦情に 基づき,受託者に対して業務の改善等を要請することができる。 13 事故の処理等について 受託者は,委託業務に関し事故等が発生した場合は,速やかに必要な措置を講じ, その状況を市に報告しなければならない。 また,事故による一切の損害及び責任は受 託者が負うものとする。 14 委託料の支払いについて 委託料は,配食数に応じて1か月単位で支払うものとし,市は受託者からの請求書 を受理したあとに,委託料を支払う。 なお,受託者の責に帰すべき事由がなく,利用者の不在等により配達できなかった 分については,配食数に含むことができるものとする。 15 資料等の返却について 受託者は,委託期間終了後,利用者台帳等の個人情報が含まれる資料を市に速やか に返却すること。 16 関係機関との連携について 受託者は,高齢者の安定した生活を支援する事業を行う事業者として,関係機関の 連携を図るため,地域ケア会議への参加など,可能な限り協力すること。 17 その他 ・本仕様書に定めのない事項については,別途市と協議するものとする。 ・この契約は長期継続契約であり翌年度以降において当該契約に係る歳入歳出予算に ついて減額又は削減があった場合にはこの契約を変更又は解除することができる。 18 担当課 館山市 健康福祉部 高齢者福祉課 高齢者福祉係 電話 0470-22-3487 別紙試食用のお弁当について試食用のお弁当は,下記の献立①・献立②の2種類を1個ずつ(計2個)用意し,企画提案審査会当日に持参すること。 また,献立の内容や,1食あたりのエネルギー,たんぱく質,脂質及び食塩相当量の値を記載した資料を作成し,それぞれのお弁当に添付すること。 献立①献立②・「館山市高齢者等配食サービス事業委託仕様書」にある別紙1「配食サービスの内容について」を参考にし,1食あたりのエネルギー,たんぱく質,脂質及び食塩相当量について,高齢者に配慮した内容(目安量)で調理すること。 ・献立①・献立②ともにその他副菜の内容は自由とする。 ○主食・・・ごはん○主菜・・・肉料理○副菜・・・かぼちゃの煮物○その他副菜・・・数品○主食・・・ごはん○主菜・・・魚料理○副菜・・・きゅうりとわかめの酢の物○その他副菜・・・数品 (様式第1号)公募型プロポーザル参加申請書兼誓約書令和 年 月 日千葉県館山市長 様 申込者 商号又は名称 代表者職氏名 印(担当者名 )(電 話 )(F A X ) 公募型プロポーザルに参加を希望します。 なお,この申請書及び添付書類のすべての記載事項は,事実と相違ないこと,並びに「館山市高齢者等配食サービス事業委託仕様書」の内容に従い,別紙事業計画書のとおり業務を遂行することを誓約します。 eq \o\ad(所在地, ) (様式第5号)提案価格書令和 年 月 日館山市長 様住所商号又は名称 代表者職氏名 印 (受任者) 提案価格の内訳は次のとおりです。 1 合計金額{(A×50食)+(B×10食)}億千百拾万千百拾円 A 月平均1日あたり50食までの1食あたりの単価億千百拾万千百拾円 B 月平均1日あたり50食を超える分の1食あたりの単価千百拾万千百拾円件 名 館山市高齢者等配食サービス事業 (1食あたり(配達料等込)の単価契約)(長期継続契約)場 所 館山市内備考※ 合計金額は¥を冠すること。 ※ 金額は算用数字で記入すること。 また、金額は非課税扱い。 (様式第2号)使 用 印 鑑 届令和 年 月 日 千葉県館山市長 様所在地 商号又は名称 代表者氏名 下記の印鑑を「館山市高齢者等配食サービス事業委託に係る契約の締結,代金の請求及び受領のために使用したいので,お届けします。 使用印鑑 (注意事項)社判(角判等)は使用印になりません。 内訳書50食超過分の内訳書(様式第3号),令和 年 月 日,内 訳 書,千葉県館山市長様,所在地,商号又は名称,代表者氏名,件 名,館山市高齢者等配食サービス事業委託,期 間,令和8年4月1日から令和9年3月31日まで,金 額,月平均1日あたり50食までの1食あたりの単価,円,【積算内訳】消費税および地方消費税を含むものを記入,摘 要,単 価,備 考,弁当調理関係費,食材料費,円,調理関係光熱水費,円,調理人員人件費,円,調理人員 名,小 計,円,・・・①,配達関係費,配達車両関係費,円,保険代は除く,配達人員人件費,円,配達人員 名,小 計,円,・・・②,事務関係費,コーディネート等事務費,円,事務関係光熱水費,円,コーディネーター人件費,円,コーディネーター 名,小 計,円,・・・③, その他経費,諸経費,円,保険代,弁当箱等,その他人件費,円, 名,小 計,円,・・・④, 合 計,(1食あたり単価),円,・・・①+②+③+④,◎見積書の作成にあたっては,1食あたりの単価とその積算内訳を記載してください。 , さらに詳細な積算内訳があれば,追記して頂いて構いません。 ,(様式第4号),令和 年 月 日,内 訳 書,千葉県館山市長様,所在地,商号又は名称,代表者氏名,件 名,館山市高齢者等配食サービス事業委託,期 間,令和8年4月1日から令和9年3月31日まで,金 額,月平均1日あたり50食を超える分の1食あたりの単価,円,【積算内訳】消費税および地方消費税を含むものを記入,摘 要,単 価,備 考,弁当調理関係費,食材料費,円,調理関係光熱水費,円,調理人員人件費,円,調理人員 名,小 計,円,・・・①,配達関係費,配達車両関係費,円,保険代は除く,配達人員人件費,円,配達人員 名,小 計,円,・・・②,事務関係費,コーディネート等事務費,円,事務関係光熱水費,円,コーディネーター人件費,円,コーディネーター 名,小 計,円,・・・③, その他経費,諸経費,円,保険代,弁当箱等,その他人件費,円, 名,小 計,円,・・・④, 合 計,(1食あたり単価),円,・・・①+②+③+④,◎見積書の作成にあたっては,1食あたりの単価とその積算内訳を記載してください。 , さらに詳細な積算内訳があれば,追記して頂いて構いません。 , 市 税 等 完 納 証 明 願 年 月 日 館山市長 様申請人 住所(所在地) 商号又は名称 氏名(代表者) 印 連絡先電話番号 【代理人記入欄】代理人の方の場合のみ記入してください。 住 所 氏 名 印証明書の使用目的館山市高齢者等配食サービス事業委託に係る公募型プロポーザルの申請に必要なため 上記の目的に使用するため,館山市へ納付すべき市税等に未納がないことを証明願います。 ※市県民税,法人市民税,固定資産税・都市計画税,軽自動車税,国民健康保険税,後期高齢者医療保険料,介護保険料を対象とし,申請日に納期が到達したものまでを含みます。 証 明 欄上記のとおり相違ないことを証明します。 年 月 日 館山市長 森 正 一PAGE

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