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館山市・南房総市トライアルステイ業務委託

千葉県館山市の入札公告「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県館山市です。 公告日は2026/04/07です。

新着
発注機関
千葉県館山市
所在地
千葉県 館山市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/04/07
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

館山市による館山市・南房総市トライアルステイ業務委託の入札

年度:令和7年度、契約形態:委託、入札方式:公募型プロポーザル

【入札の概要】

  • 発注者:館山市
  • 仕様:館山市・南房総市トライアルステイ業務委託。業務内容は仕様書に記載。
  • 入札方式:公募型プロポーザル
  • 納入期限:令和8年3月31日まで(契約締結日から)
  • 納入場所:記載なし
  • 入札期限:令和7年6月27日 午後5時(参加申請書の提出期限)、令和7年7月7日(結果通知予定)
  • 問い合わせ先:館山市経済観光部雇用商工課雇用定住係、電話 0470-22-31、電子メール:shoukan@city.tateyama.chiba.jp

【参加資格の要点】

  • 資格区分:役務
  • 細目:役務の提供等
  • 等級:記載なし
  • 全省庁統一資格:記載なし
  • 建設工事一般競争参加資格:記載なし
  • 建設業許可:記載なし
  • 経営事項審査:記載なし
  • 地域要件:記載なし
  • 配置技術者:記載なし
  • 施工実績:記載なし
  • 例外規定:共同企業体の可否は記載なし
  • その他の重要条件:
  • 館山市入札参加適格者名簿に登載されている者又は登録を予定していること
  • 館山市建設工事請負業者等指名停止措置要領に基づく指名停止措置を受けていないこと
  • 館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しないこと
  • 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないこと
  • 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者でないこと
  • 対象業務の入札日前6ヶ月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者でないこと
  • 会社更生法または民事再生法の適用を申請した者で、裁判所からの更生手続開始決定または再生手続開始決定を受けていないこと

【参考:推測情報】

  • 物品・役務の分類:業務委託であるため、役務の提供と推測。
公告全文を表示
館山市・南房総市トライアルステイ業務委託 館山市公告第66号館山市・南房総市トライアルステイ業務委託について、公募型プロポーザルを実施するので、次のとおり公告する。 令和7年5月28日千葉県館山市長 森 正 一記1 プロポーザルに付する事項(1)事 業 名 館山市・南房総市トライアルステイ業務委託(2)事業概要 「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託仕様書」(以下、「仕様書」という。)のとおり(3)契約期間 契約締結日から令和8年3月31日まで2 プロポーザル参加資格要件(1) 館山市入札参加適格者名簿に登載されている者又は登録を予定している者(2) 館山市建設工事請負業者等指名停止措置要領に基づく指名停止措置を受けていない者(3) 館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しない者(4) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者のほか、次のいずれにも該当しない者ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者イ 対象業務の入札日前6ヶ月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない者エ 民事再生法(平成11年法律第225号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない者3 企画提案説明会(ヒアリング審査)開催日時・開催場所等(予定)令和7年7月4日(金) 時間未定(参加者へ別途通知)館山市 “渚の駅”たてやま2階会議室(オンライン形式の参加も可能とする)4 参加申請受付期間令和7年5月28日(水)~令和7年6月27日(金)5 提出書類等「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託プロポーザル実施要領」(以下、「実施要領」という。)記載のとおり6 その他(1)実施要領及び仕様書等の配布館山市役所ホームページより入手すること。 ホーム > しごと・産業情報 > 入札・契約 > 入札・契約について > 公募型プロポーザルの予定・結果(2)問合せ・書類等提出先〒294-0036千葉県館山市館山1564-1館山市経済観光部雇用商工課電 話 0470-22-3136ファックス 0470-24-2404電子メール : shoukan@city.tateyama.chiba.jp (様式第1号)館山市・南房総市トライアルステイ業務委託プロポーザル参加申請書令和 年 月 日千葉県館山市長 様申込者 商号又は名称 代表者職氏名 印(担当者名 )(電 話 )(F A X )(e-mail ) 令和 年 月 日に公告のありました館山市・南房総市トライアルステイ業務委託プロポーザルに参加したいので本書のとおり申請します。 なお、申請書類及び添付書類等の内容については事実と相違ないことを誓約します。 eq \o\ad(所在地, ) (様式第2号)会社概要書(令和 年 月 日現在)商号又は名称代表者名所在地本件の担当部署(担当部署名) (担当者職・氏名) (住所) (電話) (FAX) (E-Mail) 設立年月日資本金売上高従業員数業務概要特色・備考等最新の情報を記入して下さい。 従業員数は、社内の人数を記入して下さい。 A4判(上記様式)1ページに記入して下さい。 館山市入札参加適格者名簿に未登載の者は以下の書類を本書に添付すること法人の場合、登記事項証明書(履歴事項全部証明書)個人の場合、身分証明書及び登記されていないことの証明書印鑑証明書納税証明書(国税)・法人の場合、法人税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の3)・個人の場合、所得税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の2)納税証明書(千葉県税)・千葉県内に事業所を有する場合、千葉県税の完納証明書(納税証明書その2)市税完納証明(館山市に納税義務がある場合)財務諸表 (様式第3号)提案価格書館山市・南房総市トライアルステイ業務委託プロポーザルに、下記の金額にて応募いたします。 令和 年 月 日百十万千百十円合計金額千葉県館山市長 様提出者 商号又は名称代表者職氏名 印(担当者名 )(電 話 )(F A X )(e-mail )※ 金額は算用数字で表示し、頭書に¥の記号を付記すること。 ※ 消費税及び地方消費税相当額を含む金額にて提出すること。 ※ 本提案価格書は封筒に入れ密封し企業名を表記して1部提出すること。 eq \o\ad(所在地, ) 館山市・南房総市トライアルステイ業務委託プロポーザル実施要領令和7年5月館山市 経済観光部雇用商工課1「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託」プロポーザル実施要領1 趣旨本実施要領は、館山市(以下「本市」という)が「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託」の受託者(以下「受託者」という。)を公募型プロポーザル方式により審査し契約を行うための必要な手続き等について必要な事項を定めるものである。 提案の基本要件は「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託仕様書」に基づくものとする。 2 業務の概要業務名称館山市・南房総市トライアルステイ業務委託業務内容別紙「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託仕様書」(以下「仕様書」という。)に記載の内容とする。 履行期間契約締結日から令和8年3月31日まで提案上限額(消費税相当額含む)金 2,000,000円ただし、この金額は企画提案内容の規模を示すものであり、契約時の予定価格を示すものではないことに留意すること。 また、上記提案上限額を超えてはならない。 3 事務局〒294-0036千葉県館山市館山1564-1館山市経済観光部雇用商工課雇用定住係 担当:綱川・八木TEL 0470-22-3136 FAX 0470-24-2404電子メール : shoukan@city.tateyama.chiba.jp4 参加資格参加する事業所は単独企業体とし、以下のすべての条件を満たしていること。 館山市入札参加適格者名簿に登載されている者又は登録を予定している者館山市建設工事請負業者等指名停止措置要領に基づく指名停止措置を受けていない者館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しない者地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者のほか、次のいずれにも該当し2ない者手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者対象業務の入札日前6ヶ月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者会社更生法(平成14年法律第154号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない者民事再生法(平成11年法律第225号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない者5 業者審査スケジュール業者審査等に関するスケジュールは次のとおりとする。 内 容 期 日事業公告 令和7年5月28日(水)参加申請書(企画提案書)受付期間令和7年5月28日(水)~令和7年6月27日(金)質問受付期限 令和7年6月19日(木)質問回答期限 令和7年6月25日(水)参加資格確認結果通知 令和7年6月30日(月)プレゼンテーション審査 令和7年7月 4日(金) 予定結果通知 令和7年7月 7日(月) 予定6 参加申請等本プロポーザルに参加を希望する者は、次により参加申請書等を提出すること。 参加申請を行った者に対しては、参加資格確認終了後、次により参加資格確認結果通知書を交付する。 なお、次項に記載する提出期間内に参加申請書等を提出しない者又は審査の結果参加資格がないと認められた者は、本プロポーザルに参加することはできない。 提出期限令和7年6月27日(金) 午後5時まで(必着)提出書類下記書類を提出期限までに各1部提出すること。 参加申請書(様式第1号)会社概要書(様式第2号)※館山市入札参加適格者名簿に未登載の者は以下の書類を会社概要書に添付することa 法人の場合、登記事項証明書(履歴事項全部証明書)b 個人の場合、身分証明書及び登記されていないことの証明書c 印鑑証明書d 納税証明書(国税)・法人の場合、法人税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の3)3・個人の場合、所得税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の2)e 納税証明書(千葉県税)・千葉県内に事業所を有する場合、千葉県税の完納証明書(納税証明書その2)f 市税完納証明(館山市に納税義務がある場合)g 財務諸表提出先及び提出方法館山市経済観光部雇用商工課雇用定住係あて 持参又は書留郵便参加資格確認結果の通知参加資格確認終了後、令和7年6月30日(月)を期限とし、ファックス又は電子メールにて通知する。 参加資格の喪失参加資格確認結果の通知後、契約締結までの間において、通知を受けた者が次のいずれかに該当する場合には、本プロポーザルへの参加資格を失うこととする。 前記の資格要件を満たさなくなったとき参加申請書等に虚偽の記載をしたとき7 提案書等の提出本プロポーザルに参加を希望する者は、次により提案書等を提出すること。 提出期限令和7年6月27日(金) 午後5時まで(必着)提出書類下記書類を提出期限までに提出すること。 企画提案書部数 8部(代表者印押印の原本1部、他7部)• 書式は自由だが、A4判での作成とする。 ただし、図などはA3判を折り込んでも構わない。 なお、過剰な添付書類は極力避けること。 • 表紙・目次を除く各ページにページ番号を記入すること。 • 業務スケジュールについての記載をすること。 • 審査の公平性、透明性等を確保するため、企画提案書については社名等を原本(1部)にのみ記載し、他の7部には社名等を表示しないこと。 提案価格書(様式第3号) 1部• 代表者印押印の上、封入封緘押印のこと。 なお、上記の提出物については返却しない。 提出先及び提出方法館山市経済観光部雇用商工課雇用定住係あて 持参又は書留郵便8 質疑応答及び説明会質疑について本プロポーザルに関する質問は、次により行うこと。 電子メールにより、質問書を提出すること。 4他の方法による質問書は一切受け付けない。 質問書は様式第4号に従い作成し、質問箇所及び内容をわかりやすく記載すること。 電子メール送付先 館山市経済観光部雇用商工課アドレス shoukan@city.tateyama.chiba.jp件名は「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託に係る質問」とすること質問受付期限 令和7年6月19日(木)午後5時まで(必着)回答方法 館山市ホームページで随時公開説明会について本プロポーザルについて本市からの説明会は開催しない。 9 審査方法及び審査基準提出書類等の審査は、別添「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託提案評価基準」に基づき、審査委員会(以下「委員会」という。)においてプレゼンテーション審査を行い、提案内容を公平かつ客観的に評価する。 プレゼンテーションの時間は1者につき、概ね20分間とし、10分間の質疑応答時間を設ける。 なお、プレゼンテーションの順番は、提案書等の提出順とする。 10 最優秀提案者の決定等プレゼンテーション審査終了後、委員会において、提案書による評価と価格を総合的に審査し、一定の水準以上を満たした者を優秀提案者とする。 なお、評価の方法は別添「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託提案評価方式」による。 得点上位の優秀提案者から順位付けをし、第1位の者を最優秀提案者とする。 得点が同点の場合は、くじ引きにより順位を決定する。 審査結果については、全てのプレゼンテーション審査参加者に通知する。 企画提案方式による契約予定者の審査における公正性及び透明性を高めるため、市ホームページに結果(参加者名及び評価点)を公表するものとする。 11 契約に関する事項委員会において、選考された最優秀提案者を優先交渉権者とし、業務委託契約の締結交渉を行う。 なお、優先交渉権者の提出した提案価格書に記載された金額を超える金額での契約は締結しない。 また、特別な理由により最優秀提案者と契約締結ができない場合は、他の優秀提案者のうち、10(2)で付けた順位が上位の者から順に契約交渉を行うものとし、最終的に交渉が成立した者を本市は受託者と決定する。 契約書の作成本市と受託者で協議した上で契約書を作成する。 支払いの条件支払い方法は、本市と受託者が協議の上で、契約書で定める。 支払いは、契約書に基づいて支払う。 その他契約に関する事項契約時における仕様は、提案書に記載されている事項とするが、本市と受託者との協議に5より、必要に応じて追加、変更又は削除を行うことがある。 12 その他本プロポーザル参加に要する費用は、全て参加者の負担とする。 審査の内容についての問合せには一切応じないものとする。 また、審査結果に対する異議申立ては受理しないものとする。 参加申請書等の提出後の修正等は認めない。 ただし、明らかな誤りと本市との調整に基づく変更又は修正についてはこの限りではない。 本プロポーザルへの参加を辞退する場合は、書面(任意様式)で届け出ること。 なお、参加の辞退には何ら不利益は伴わない。 虚偽の記載をした提案書等は、無効とする。 参加資格要件を満たさない者又は契約を締結するまでの間に、本要領「4参加資格」を満たさなくなった者が提出した提案書等は、無効とする。 次のいずれかに該当した者については、辞退と見なす。 提案書を提出期限までに提出しなかった者委員会によるプレゼンテーション審査に理由なく欠席又は遅刻した者本市が本プロポーザルに関する報告、公表等のために必要な場合は、参加者の承諾を得ずに参加申請書等の内容を無償で使用できるものとする。 参加申請書等は返却しない。 なお、提出された書類は本プロポーザル選考以外の用途には使用しない。 参加申請書等は原則として公開しない。 ただし、本プロポーザル選考に係る情報公開請求があった場合は、参加申請書等を公開する場合がある。 提出書類の内容に含まれる著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本国の法令に基づいて保護される第三者の権利の対象となっている事業手法、維持管理手法等を用いた結果生じた事象に係る責任は、全て参加者が負う。 本プロポーザル参加者は1つの提案しか行うことができない。 提案内容を適切に反映した特記仕様書の作成のため、業務の具体的な実施方針について、資料の提出を求めることがある。 提案者が一者でも、受託候補者の審査を行う。 ただし、別添「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託提案評価方式」に定める、内容点(70点)について、42点以上を獲得した場合に限る。 実施要領等の交付に関する事項実施要領等は,館山市ホームページよりダウンロードすること。 ホーム > しごと・産業情報 > 入札・契約 > 入札・契約について > 公募型プロポーザルの予定・結果 館山市・南房総市トライアルステイ業務委託仕様書本仕様書は、館山市が南房総市と連携して実施する「館山市・南房総市トライアルステイ業務」(以下、「本業務」という。)の委託契約候補者を公募するに当たり、必要とする基本的事項について定めるものである。 1.業務名館山市・南房総市トライアルステイ業務委託2.業務の目的「館山市・南房総市定住自立圏構想」に基づき、千葉県最南端エリアならではの優位性や特長を活かし、両市への本格的な移住等に向けたステップとして、観光とは異なる視点に立ち、体験を含めたトライアルステイプログラムを提供することにより、地域への理解醸成を図るとともに、移住定住・就業促進に繋げることを目的とする。 また、両市をフィールドに実施することにより、各市単独で実施する以上の相乗効果を発揮させ、移住希望者の選択肢を増やし、移住者の受入環境の充実を図る。 加えて、トライアルステイ利用者(以下、「利用者」という。)へのアンケート調査を行い、本業務で実施するトライアルステイが、今後、両市の強みとして自走化していくための仕組みやプログラムの構築を目指していく。 3.業務期間契約締結の日から令和8年3月31日(火)まで4 トライアルステイ利用対象者本業務では、過去に実施した類似のトライアルステイを利用した者は対象外とし、子育て世代を中心とした次の者を対象者とする。 (1) 両市への移住や二地域居住を検討している安房地域以外の者(個人、家族)(2) 地方での暮らしやビジネスを検討している安房地域以外の者(個人、家族)5.業務内容本業務の受託者は、次に掲げる業務を実施すること。 (1) トライアルステイ滞在施設の施設管理者との調整業務・ 両市の地域性、現地の暮らしをイメージできることを考慮しつつ、利用者の希望を踏まえた滞在施設の調整を行う。 (2) プログラムの提供業務トライアルステイプログラムの提供に当たり、次に掲げる業務を行うこと。 ① 利用者の募集・選考・ 以下の各事項に留意して行うこと。 ア トライアルステイの実施期間は、原則として2泊3日以上とする。 イ 利用者は8組以上とし、募集・選考を行う。 この場合において、「4 トライアルステイ利用対象者」のどちらか一方のみの募集・選考となっても差し支えない。 ウ 利用者の居住地から現地までの交通費及び滞在期間中の食費は利用者の負担とし、滞在期間中の宿泊費、交通費及び体験プログラムへの参加費の一部も利用者の負担とする。 エ 必要に応じて利用者の希望を踏まえた滞在日程の調整を行う。 ② 滞在プランの提案及び調整業務・ 利用者に対して、滞在期間中の生活や体験プログラムに関する事前ヒアリングを実施する。 ※体験プログラムの例両市内で行なわれる地域イベント、コミュニティ活動、職場見学、就業体験、農作業体験、テレワーク体験・ 事前ヒアリングの結果を基に、両市での生活に必要な情報提供や、滞在プランの提案を行う。 ・ 必要に応じて体験先へのアポイントメントの調整に係る支援を行う。 ③ 利用者滞在中の体験プログラムの提供業務・ 両市の移住相談窓口と調整を行い、より地域に密着した体験や経験ができるようなプログラムを提供する。 ・ 利用者が体験プログラムに参加するに当たり、必要に応じて移動等の支援を行う。 ・ 利用者への滞在支援として、滞在期間中の宿泊費、交通費及び体験プログラムへの参加費の一部を委託料から負担する。 なお、負担額は、利用者1名につき、1泊当たり最低5,000円(ただし、12歳以下の場合は1泊当たり最低3,000円)とし、必要に応じて滞在施設の管理者や体験プログラムの受入先(地域事業者、施設管理者等)と協議するものとする。 ・ 体験プログラムの協力者への謝金が必要な場合は、受託者が委託料から負担する。 ④ 効果検証及びフォローアップ業務・ 利用者に対し、アンケート調査を行い、トライアルステイに参加した感想や移住を決めるうえで重要視する事柄等について確認する。 ・ アンケート調査の結果を踏まえ、トライアルステイが、今後、両市の強みとして自走化していくための仕組みやプログラムを検討する。 ・ 本業務の終了から半年後を目途に、両市の移住相談窓口あてに移住検討状況について報告するよう利用者に依頼する。 ・ 本業務終了後も含め、利用者から両市への移住や二拠点居住の希望の相談を受けた場合、両市の移住相談窓口にその旨を報告する。 (3) 広報及び情報発信業務・ 本業務が円滑かつ効果的に実施できるよう、トライアルステイの実施及び利用者の募集に係る広報・情報発信を行う。 ・ 利用者の了承を得たうえで、体験プログラムに参加する様子の写真撮影等を行う。 ・ 取組の成果についても可能な範囲で広報・情報発信を行う。 6.成果品本業務の成果品は次のとおりとする。 なお、電子データについても、完成原稿(PDF等)の他、編集が可能なデータ形式(ワード、エクセル、パワーポイント等)で併せて提出すること。 ① 業務実績報告書 2部(A4版)※アンケート調査結果を含む。 ② 来年度以降のトライアルステイの自走化に向けた提案書 2部(A4版)※様式は任意。 両市の強みとなる体験プログラム、仕組み、実施体制等。 ③ 収支報告書④ その他業務で作成した資料7.納品場所・期限場所:館山市経済観光部雇用商工課(住所:館山市館山1564-1)期限:令和8年3月31日(火)8.留意事項(1) 一般事項・ 業務の遂行状況について随時報告を行うこと。 ・ 業務を遂行する上で必要な資料・物品は、受託者において入手するほか、必要に応じて随時貸与する。 貸与した資料の複製の可否、返却等については、両市からの指示に従うこと。 ・ 委託業務期間は基より委託業務期間終了後においても、本業務遂行中に知り得た情報及び内容全般について、両市の許可なく他に利用し、提供してはならない。 ・ 個人情報を取り扱う場合は、個人情報保護法に則り、その内容の保護に努めなければならない。 (2) 業務体制・ あらかじめ両市と調整したスケジュールで行うこと。 ・ 両市担当者と協議を行うこと。 ・ 両市からの指示を受ける窓口として、業務を総括する責任者を配置し、両市や関係者と円滑な進行管理や意思疎通に努めること。 ・ 特別な理由により、業務の実施が困難な場合には、両市と協議の上、業務内容の変更に柔軟に対応すること。 (3) その他・ 事前打合せや現地確認を行い、危険が無いこと及び安全対策の内容を確認し、利用者及び関係者の安全確保を徹底すること。 ・ 万が一の事故等に備え、利用者を補償するための保険に加入すること。 ・ 利用者に対し、撮影した写真等は WEB サイト及びその他広報資料等において使用する旨を伝え、予め承諾を得ておくこと。 9.協議この仕様書について、疑義が生じた場合、又は定めのない事項や細部の業務内容については、その都度、両市と協議すること。 連絡先館山市経済観光部雇用商工課 雇用定住係0470-22-3136南房総市総務部企画財政課 地域振興係0470-33-1001 館山市・南房総市トライアルステイ業務委託 提案評価基準評価基準 配点事業の理解度提案内容実施体制事業実績100提案内容は有効性が認められるものとなっているか。 20評価項目1内容点本事業の目的を十分に理解し、明確に示されているか。 102 3的確かつ具体的な実施方法が示されており、実現性が高いものになっているか。 104プレゼンテーションは分かりやすく、的確なものか。 委員からの質問に対して適切な回答が得られたか。 105業務の実施体制・担当者の配置状況及びスケジュールが明確かつ適正で、事業が適切に実施できるか。 106過去に同様の委託事業を実施するなど、本業務の受託者として実績が十分に備わっているか。 107 価格点提案価格 費用対効果の観点から妥当となっているか。 30 点×最低提案価格/当該事業者提案価格(小数点以下第3位を四捨五入)30 1館山市・南房総市トライアルステイ業務委託提案評価方式1 審査の方法別添実施要領に従い、業者から内容及び価格提案を受け、提案内容を総合的に評価した上で優先交渉権者を審査する。 2 提案評価の方法(ア) 審査委員会評価を実施するにあたり、本業務の関係職員及び有識者を審査委員として選任し、館山市雇用商工課雇用定住係を事務局として構成する。 (イ) 提案評価手順① 提案業者に対し、「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託仕様書」に従う企画提案書の提示を求める。 ② 各委員にて企画提案書による事前採点を行う。 ③ プレゼンテーション及び質疑の中で事前採点の修正を行う。 ④ 委員の採点と価格面から総合得点を算出し、委員会にて審査を行う。 (ウ) 評価点の配分点数については、合計100点満点とし、得点配分については以下のとおりとする。 合計点 100点内容点 70点価格点 30点(エ) 採点方法① 内容点の採点方法別紙「館山市・南房総市トライアルステイ業務委託提案評価基準」に記載のとおり、評価項目、評価基準、配点を設定し、評価を行う。 各評価基準の採点にあたっては、次の5段階による評価を行う。 判断基準 配点創意・工夫があり、特に優れた内容である 配点×1.0優れた内容である 配点×0.8平均的な内容である 配点×0.6仕様は満たしているが、内容が乏しい 配点×0.4提案ができていない 配点×0.02審査委員7名がそれぞれ提案内容を評価し、採点した上で、内容点を合計し、7で除した点数(小数点第3位を四捨五入)を内容点とする。 内容点 = (審査委員7名の内容点合計)/ 7② 価格点の採点方法最低提案価格を1位(30点満点)とし、2位以下は、価格点 = (1位の提案価格/当該事業者提案価格)× 30点(小数点第3位を四捨五入)とする。 ③ 総合得点総合得点 = 内容点 + 価格点3 最優秀提案者の決定(ア) 優秀提案者内容点(70点)について、42点以上を獲得した提案者を優秀提案者とする。 (イ) 最優秀提案者総合得点上位の優秀提案者から順位付けをし、第1位の者を最優秀提案者とする。

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