沖ノ島環境保全協力金受付業務及び 環境保全業務委託
千葉県館山市の入札公告「沖ノ島環境保全協力金受付業務及び 環境保全業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県館山市です。 公告日は2026/04/07です。
新着
- 発注機関
- 千葉県館山市
- 所在地
- 千葉県 館山市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/07
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
館山市による沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託公募型プロポーザル実施
【入札の概要】
- ・発注者:館山市
- ・仕様:沖ノ島における環境保全協力金受付業務及び環境保全業務の委託。契約期間は令和8年3月26日まで。
- ・入札方式:公募型プロポーザル
- ・納入期限:令和8年3月26日まで(契約期間)
- ・納入場所:記載なし
- ・入札期限:令和7年5月1日 午後5時(参加申請書の提出期限)、令和7年5月21日(予定)(審査結果の公表)
- ・問い合わせ先:館山市経済観光部観光みなと課、電話番号 0470-22-3346、電子メール kanko@city.tateyama.chiba.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:記載なし
- ・全省庁統一資格:記載なし
- ・建設工事に関する資格:記載なし
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:記載なし
- ・その他の重要条件:
- ・地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと
- ・館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しないこと
- ・国税、都道県民税及び市区町村税の滞納がないこと(令和3~5年)
- ・沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託仕様書に定める要件を満たすこと
【参考:推測情報】
- ・物品・役務の分類:役務
公告全文を表示
沖ノ島環境保全協力金受付業務及び 環境保全業務委託
館山市公告第43号沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託について、公募型プロポーザルを実施するので、次のとおり公告する。
令和7年4月4日千葉県館山市長 森 正 一記1 プロポーザルに付する事項(1) 事 業 名 沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託(2) 事業概要 「沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託仕様書」(以下、「仕様書」という。)のとおり(3) 契約期間 契約日から令和8年3月26日まで2 プロポーザル参加資格要件(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定及び次のいずれにも該当しない団体ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない団体イ 対象業務の入札日前6ヶ月以内に手形又は小切手の不渡りを出した団体ウ 会社更生法の適応を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない団体エ 民事再生法の適応を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない団体(2) 館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しない団体(3) 国税、都道県民税及び市区町村税の滞納がない団体(4) 仕様書のとおり業務遂行できる団体3 沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託プロポーザル審査会開催日時・開催場所等令和7年5月14日(予定) 時間未定(参加者へ別途通知)“渚の駅”たてやま 2階会議室4 参加申請受付期間令和7年4月4日(金)~令和7年5月1日(木)17:00(必着)5 提出書類等「沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託公募型プロポーザル実施要領」(以下、「実施要領」という。)記載のとおり6 その他(1) 実施要領及び仕様書等の配布① 館山市役所ホームページより入手すること。
② ホーム>しごと・産業情報>入札・契約>入札・契約に関する情報>プロポーザル>公募型プロポーザル(予定・結果)(2) 問合せ・書類等提出先① 〒294-0036② 千葉県館山市館山1564-1 “渚の駅”たてやま内③ 館山市経済観光部観光みなと課④ 電 話 0470-22-3346⑤ ファックス 0470-24-2404⑥ 電子メール : kanko@city.tateyama.chiba.jp
沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託公募型プロポーザル実施要領令和7年4月館山市【 目次 】1 事業の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 参加資格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 公募手続き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34-1 提出に係る留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35 審査・公表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56 提出・問合せ先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 611 事業の概要(1)業務名沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託(2)業務目的南房総国定公園の第1種特別地域に指定され、海岸植生豊かな極相林である「沖ノ島」の自然を、未来の子供たちに引き継ぐための活動及び沖ノ島海水浴場開設費用に役立てることを目的に実施する沖ノ島環境保全協力金(以下「協力金」という。)に係る受付業務及び沖ノ島の環境保全業務を委託する。
(3)業務内容「沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託仕様書」のとおり(4)業務期間契約締結日 ~ 令和8年3月26日(5)提案上限額3,111,000円 ※上限額には消費税及び地方消費税を含む。
※沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託仕様書8(2)の上乗せ分を含まない。
2 参加資格次の①~④を満たす法人又はその他の団体(以下、「団体」という。)① 地方自治法施行令第167条の4の規定及び次のいずれにも該当しない団体ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない団体イ 対象業務の入札日前6ヶ月以内に手形又は小切手の不渡りを出した団体ウ 会社更生法の適応を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない団体エ 民事再生法の適応を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない団体② 館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しない団体③ 国税、都道県民税及び市区町村税の滞納がない団体(令和3~5年)④「沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託仕様書」のとおり業務遂行できる団体23 公募手続き(1)実施スケジュール内 容 期 日事業公告 令和7年4月4日参加申請書(企画提案書)受付期間令和7年4月4日~令和7年5月1日 午後5時(必着)質疑受付期限 令和7年4月18日 午後5時(必着)質問回答期限 令和7年4月23日参加資格確認結果通知 令和7年5月8日提案審査 令和7年5月14日(予定)審査結果の公表 令和7年5月21日(予定)※ 提案審査の日程・場所は、「4 提出書類(2)①団体概要書」に記載されたメールアドレス宛てに、別途通知します。
※日程は市の都合により変更することがあります。
(2) 申請受付① 受付期間令和7年4月4日(金)から5月1日(木)午後5時まで(必着)② 提出部数・提出方法※「4 提出書類、4-1提出に係る留意事項」参照(3)質問の受付・回答本公募に関する質問については、次のとおり受付及び回答を行います。
なお、受付期間を過ぎて提出された質問及び受付方法と異なる方法で提出された質問は、一切受け付けないものとします。
① 受付期間令和7年4月4日(金)から4月18日(金)午後5時まで(必着)② 提出方法質問書(様式第3号)を電子メールで観光みなと課へ提出してください。
※「6 提出・問合せ先」参照③ 回答方法質問内容及び回答については、館山市ホームページで公開するとともに、電子メールで回答します。
(4)参加審査参加申請を行った者に対しては、参加資格確認終了後、令和7年5月8日までに参加資格確認結果を電子メールにて通知する。
なお、第2項に記載する提出期限までに参加申請書等を提出しない者又は審査の結果参加資格がないと認められた者は、本公簿に参加することはできない。
3また、参加資格確認結果の通知後、契約締結までの間において、通知を受けた者が前記の資格要件を満たさなくなったとき又は参加申請書等に虚偽の記載をしたときに該当する場合には、本公簿への参加資格を失うこととする。
4 提出書類(1) 館山市公募型プロポーザル参加申請書(様式第1号)(2) 事業者に関する書類① 団体概要書(様式第2号)① 定款、寄付行為、規則その他これらに類する書類(3) 業務実施体制・業務提案書(様式自由)(4) 見積書(任意様式)※業務委託費総額(税込)としてください。
※事業者名・代表者名・所在地を記載し、押印したものを提出してください。
(5) 館山市入札参加適格者名簿に未登載の事業者の場合① 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)② 印鑑証明書③ 法人税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の3)④ 千葉県内に事業所を有する場合、千葉県税の完納証明書(納税証明書その2)⑤ 市税等完納証明書(館山市分)⑥ 財務諸表4-1 提出に係る留意事項(1) 提出書類作成要領① 提出書類の用紙サイズはA4版とすること。
② 文字サイズは10.5ポイント以上とし、簡潔・明瞭に記載すること。
なお、文章を補完するためにイラスト・イメージ図等の挿入を認める。
③ カラー印刷での提出を認める。
④ 提出書類のボリュームは問わないが、プレゼンテーション時間(30分以内)を考慮し、適正なものとすること。
(2) 提出書類の部数「4 提出書類(3),(4)」A 事業者名入り:各1部B 事業者名の記載された部分がないもの:7部(冊)※下部にページ番号を記載し、左上部を綴じること。
「4 提出書類 上記以外」:各1部4(3) 提出方法観光みなと課 観光施設係まで郵送又は持参してください。
※ 郵送の場合は、必ず書留(簡易書留可)又はレターパック※「6 提出・問合せ先」参照(4) その他① 申請に係る経費は、すべて事業者の負担とします。
② 提出された書類は返却しません。
③ 提出された書類の内容を変更することはできません。
④ 次に掲げる場合に該当した場合は、当該申請は失格又は無効とします。
ア 提出された書類に虚偽の記載があったときイ 事業者による業務履行が困難であると判断される事実が判明したときウ 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていなかったとき⑤ 提出された申請書類等について、本公募以外の目的では使用しません。
⑥ 本公募の内容に関する情報公開が求められた場合は、「館山市情報公開制度」に基づき処理を行うものとします。
ただし、公開により対象事業者に不利益を与えることが明らかなものについては、非公開とします。
⑦ 著作権、特許権など日本国の法令に基づいて保護される第三者の権利の対象となっているものを使用した結果生じた責任は、原則事業者が負うものとします。
⑧ 事業者の提出する書類の著作権はそれぞれの事業者に帰属します。
ただし、市は本審査実施に関する報告等のため必要な場合には、提出書類の全部又は一部を使用できるものとします。
また、本市と契約締結に至った事業者の提出書類については、契約の仕様書に盛り込む等の利用が行われ、必要により公表されることがあります。
55 審査・公表(1) 審査方法「沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託プロポーザル審査会」において、提案についてのプレゼンテーション(30分以内)、質疑応答(15分程度)を行い、最も優れた事業者を決定します。
※出席者は合計3人以内とし、業務を受託した場合の担当責任者が出席すること※必要な機器等は事業者が用意すること(プロジェクター及びスクリーンは市が用意)(2) 審査基準評価項目 評価基準 配点1 事業者に関する項目 (配点10点)業務実績 本業務又は類似業務の実績等から適切かつ着実に沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託が遂行可能であるか。
10点2 業務内容に関する項目 (配点60点)提案内容①協力金の受付どのような体制で協力金の受付を実施するのか。
また、チラシや協力証(兼領収書)の作成はどのように行うのか。
15点提案内容②人員確保どのようにして人員の確保をするか。
5点提案内容③従事者への教育従事者への教育はどのように行うか。
10点提案内容④調整能力協力金の受付中や環境保全作業中に来訪者からの苦情、問題等が発生した場合にどのように対応するか。
10点提案内容⑤安全管理環境保全作業中の作業員及び来訪者の安全管理はどのように行うのか。
10点提案内容⑥その他沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務の遂行にあたり、提案内容①~④以外の提案。
例)・協力金の受領率を上げるための対策・提案者独自の環境保全への取組み10点3 見積価格及びインセンティブ制度による上乗せ率に関する項目 (配点30点)価格評価 「② 価格評価(相対評価)」参照 ※自動計算項目 30点合 計 100点6① 評価方法は「絶対評価」とし、採点基準は以下のとおり。
判断基準 乗 率 15点満点 10点満点 5点満点創意・工夫があり、特に優れた内容である ×1.0 15点 10点 5点優れた内容である ×0.8 12点 8点 4点平均的な内容である ×0.6 9点 6点 3点仕様は満たしているが、内容が乏しい ×0.4 6点 4点 2点提案が出来ていない ×0.0 0点 0点 0点※「価格評価(自動計算項目)」を除く評価項目の点数(配点70点)について、審査委員全員の平均点が42点(平均的な内容)未満の事業者は失格とする② 価格評価(相対評価)最も提案金額が低い団体(A):30点他の団体:(Aの金額/当該団体の金額)×30点 小数点以下第2位四捨五入③ 総合得点「審査委員全員の平均点(小数点以下第2位四捨五入)+ 価格評価点」の得点上位の提案者から順位付けを行い、第1位の者を優先交渉権者とする。
④ その他ア 参加団体が1団体であっても業務受託者の候補者を選定する。
ただし、「価格評価(自動計算項目)」を除く評価項目の点数(配点70点)について、審査委員全員の平均点が42点(平均的な内容)以上の場合に限る。
イ 審査結果について異議申し立ては認めない。
(3) 審査結果の公表審査結果は、館山市ホームページにて公表します。
(令和7年5月21日を予定)6 提出・問合せ先館山市経済観光部 観光みなと課 観光施設係担当:細田・船水〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1(“渚の駅”たてやま内)電 話 0470-22-3346(直通)Mail kanko@city.tateyama.chiba.jp持参受付 8:30~17:00(土・日・祝日を除く)
(案)沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託 仕様書1 委託業務名沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託2 業務期間契約締結日から令和8年3月26日(木)まで3 実施場所①高ノ島公園付近②沖ノ島(館山市館山1563番地)島内及びその周辺4 事業の目的南房総国定公園の第1種特別地域に指定され、海岸植生豊かな極相林である「沖ノ島」の自然を、未来の子供たちに引き継ぐための活動及び沖ノ島海水浴場開設費用に役立てることを目的に実施する沖ノ島環境保全協力金(以下「協力金」という。)の受付業務及び沖ノ島の環境保全業務を委託する。
5 委託業務の概要●沖ノ島環境保全協力金受付業務(1)作業準備及び片付け等ア 受付員の選定・高ノ島公園(四阿付近)において、協力金の受付を行う人員を選定する。
イ 受付員への研修・受付員に対する協力金制度に関する研修を実施する。
(実施方法については、市と相談すること。)ウ 看板等の設置及び撤去・必要な看板等を設置及び撤去する。
・看板等は、委託者の指定する倉庫等から搬出し、受付業務完了後に随時撤去するとともに、委託者の指定する倉庫等に搬入すること。
(2)受付・管理ア 期間:令和7年7月19日(土)~令和7年9月1日(月)45日間なお、協力金の受付は8月31日(日)までとする。
イ 場所:高ノ島公園(四阿付近)ウ 時間:全日の午前7時から午後4時までのうち、7時間以上は受領体制を整え実施すること。
エ 対象:沖ノ島エリアへの来訪者オ 金額:1人500円又は車1台1,000円程度ただし、協力金であることから、上記以外の金額であっても受け付けるものとする。
(案)カ 体制・ 高ノ島公園付近には常時2名以上を配置するよう努めること。
・ 緊急連絡体制を整備すること。
名簿を作成し委託者に提出すること。
・ 受付員を統括する監督員を1名以上配置すること。
・ 受付員および監督員は、労働基準法に基づき適宜休憩をとること。
・ 食事については、適宜休憩時間内に済ませること。
キ 業務内容・ 協力金にご協力いただいた方には「協力証(兼領収書)」を配布しており、この「協力証(兼領収書)」を協力事業者の店舗に持参すると割引やサービス品進呈等の特典が受けられる。
昨年度の協力事業者のサービス内容の確認を行うとともに新規協力事業者の開拓に努めること。
・ 協力金を広報するためのチラシ(協力金の使途、金額の目安、受付時間及び場所、協力証の案内等を記載)及び協力証(兼領収証)の作成手配を行うこと。
・ チラシについては2万部を目安に印刷すること。
(A5サイズを目安)・ 協力証(兼領収書)の綴りについては1冊ごとに連番番号を付し、1万8千枚程度は協力証(兼領収書)配布することを前提に印刷すること。
・ 協力金への協力の呼掛けやチラシの配布、協力金の受領を行うこと。
・ 協力金の協力者に対し、協力証(兼領収書)を発行すること。
・ 様式1により日報(協力証の発行枚数、協力金額等)を作成すること。
・ 協力金は受託者が金庫等により厳重に管理し、原則2日に1度委託者事務所等において引き渡すものとし、日報については毎日委託者へ報告するものとする。
(3)その他ア 周知・広報活動等への協力・ 協力金制度に係る周知・広報活動等に協力すること。
イ その他・ 荒天時は、受付を中止する。
(中止の判断は、委託者と協議決定すること)・ 個人情報の取り扱いは、慎重に行い遺漏なきようにすること。
・ 受託者は委託者が高ノ島公園に設置する休憩所を使用することができる。
ただし、別途委託する交通警備員も使用するため、その使用にあたっては、相互に十分配慮、調整のうえ使用すること。
ウ 協力証(兼領収書)について、書損じ、汚損等があったことによりこれを使用できない場合においても破棄はせず、委託者に提出すること。
(案)●環境保全業務※9その他(1)に該当する場合に行う。
(1)沖ノ島の島内管理・園路の草刈り、枝払い・危険な樹木の伐採・歩道の維持管理、補修・ゴミ拾い(2)実施期間令和7年10月1日から令和8年3月19日までただし、環境保全業務のうち、園路の草刈り、枝払いは10~12月及び3月の各月1回以上行うものとし、その他の業務は随時行うものとする。
(3)範囲原則として、添付図面表示の区域を本仕様書に従い施工するものとするが、細部については、状況に応じて市監督職員との協議のうえ、その指示に従うものとする。
(4)施工条件等ア 館山市都市公園条例及びその他の関係法令を遵守し、業務を行うこと。
イ 沖ノ島は南房総国定公園内第 1 種特別地域に指定され、都市公園としての位置付けは風致公園であるため、利用者が自然の風景などの趣きを享受できるよう樹木を必要以上に伐採するような管理はしないこと。
ウ 沖ノ島の森は令和元年房総半島台風により甚大な被害を受け、現在、森の再生途上であるため、引き続き土中環境改善等の森の再生に資する管理を行うこと。
(詳細については、担当課と協議すること。)エ 作業に必要な用具は受託者が用意すること。
オ 園路の草刈り・枝払いの範囲は、園路及び四阿周辺の広場(島中央部にある園路に囲まれた広場のこと。(以下、「中央広場」という。)四阿は令和7年度上半期に館山市が撤去予定。
)とする。
施工量は次のとおりとする。
・園路(舗装あり)施工幅:舗装の幅施工高さ:地表面から概ね2メートルまで・園路(舗装なし)施工幅:概ね1メートル施工高さ:地表面から概ね2メートルまで・中央部広場施工範囲:樹木を除く全面草刈り刈り高:概ね10センチメートル(カ 刈り取ったものは、速やかに処理するとともに、園路はきれいに清掃すること。なお、中央部広場については刈り取り後の集草は不要とする。キ 刈り取ったものは、原則として島内で処理すること。島外処理をする場合は委託者と協議すること。(案)ク 伐採した樹木については、長さ2m未満にし、伐採した付近の園路外に集積すること。
ケ 高木の伐採等、安全上実施が困難な場合は委託者と協議すること。
コ 歩道の維持管理、補修に必要な消耗品は受託者が用意すること。
サ ごみ拾いに使用する袋は受託者が用意すること。
袋は透明又は半透明であれば、館山市ごみ指定袋でなく任意の袋で良い。
収集したごみは、沖ノ島入り口のごみ置き場に分別して搬出すること。
シ 流竹木・海藻等自然由来のものはごみ拾いの対象外とする。
ス 業務実施中に、来訪者による「館山市都市公園条例」やその他関係法令に記載される違反行為を見かけた場合は、注意を行い来訪者のマナー向上に努めること。
また、必要に応じ警察や関係機関にも連絡を行うこと。
6 業務履行報告(1)沖ノ島環境保全協力金受付業務ア 業務完了後、実施報告書(様式3)及び添付資料(協力証の発行枚数及び協力金の集計表等)を作成し、9月15日までに委託者へ提出すること。
(2)環境保全業務ア 受託者は、毎月10日までに前月分の実施報告書(様式3)及び作業写真帳を提出すること。
なお、10日が閉庁日の場合、翌開庁日までに報告すること。
ただし、3月分については、3月26日までに報告すること。
イ 写真撮影について、委託名・作業内容・作業箇所・作業実施日が記載された小黒板等を被写体と共に撮影し、一貫した写真管理を行う。
(3)全ての業務完了後、業務完了報告書(様式4)を作成し、3月26日(木)までに委託者へ提出すること。
7 協 議本業務は、本仕様書に従い施工するものとするが、作業内容等に疑義が生じた場合は、すみやかにその内容について市監督職員と協議し、定めるものとする。
8 委託料の支払いについて(1)委託者は、委託料の支払いを3回に分けて行うものとし、受託者から請求書を受理してから30日以内に以下のとおり委託料を支払うものとする。
①第1回目の請求は契約日以降とし、支払い金額は前払金として100万円を上限とする。
②第2回目の請求は7月末日以降とし、支払い金額は業務委託料から第1回目の支払い金額を差し引いた残金の2分の1とする。
③第3回目の請求は本業務完了後とし、支払い金額は業務委託料から第1回目、第2回目の支払い金額を差し引いた残金とする。
※受領した協力金の総額が1,000万円を超えなかった場合は、沖ノ島環境保全協力金受付業務完了後に支払う。
(案)(2)本委託事業については、受領した協力金の総額が1,000万円を超えた場合は、超過分の5%を委託料に上乗せして支払う。
(3)委託料の上乗せ分について、本仕様書記載の「環境保全業務」を使途に使用すること。
9 その他(1)環境保全業務については、「8 委託料の支払いについて」に記載の委託料の上乗せ分の範囲で行うものとし、実施内容や実施回数については、協力金の集金結果によって別途協議を行う。
【 問合せ先 】≪沖ノ島環境保全協力金受付業務≫・ 館山市 経済観光部観光みなと課 担当:細田・ TEL:22-3346・ FAX:24-2404・ Mail:kanko@city.tateyama.chiba.jp≪環境保全業務≫・ 館山市 建設環境部都市計画課 担当:鈴木(親)・ TEL:22-3610・ FAX:23-3116・ Mail:tosikeikaku@city.tateyama.chiba.jp
Sheet1様式1,年 月 日( ),協力金受領日報 兼 領収書管理簿,領収書種,引渡枚数,収納額,( 高ノ島 ),"1,000円",枚,円,未記入,枚,円,計,枚,円,廃棄枚数,( ),未記入,枚,円,枚,合計,枚,円,( ),午前担当者:,午後担当者:,簿冊№,開始№ ~ 終了№,枚数,廃棄枚数,引渡枚数,収納額,未,~,( 高ノ島 ),午前担当者:,A,B,C,午後担当者:,A,B,C,簿冊№,開始№ ~ 終了№,枚数,枚数計,廃棄枚数,引渡枚数,収納額,1000,A,~,~,~,~,~,~,~,未記入,A,~,~,~,A計,簿冊№,開始№ ~ 終了№,枚数,枚数計,廃棄枚数,引渡枚数,収納額,1000,B,~,~,~,~,~,~,~,未記入,B,~,~,~,B計,簿冊№,開始№ ~ 終了№,枚数,枚数計,廃棄枚数,引渡枚数,収納額,1000,C,~,~,~,~,~,~,~,未記入,C,~,~,~,C計,
令和 年 月 日館山市長 森 正一 様所在地受注者氏 名実施報告書(沖ノ島環境保全協力金受付業務)令和 年 月 日契約に係る沖ノ島環境保全協力金受付業務業務は、令和 年 月 日をもって完了したので報告します。
記 1 業務委託名 沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託 2 契約期間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで 3 協力金受付・管理期間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで 4 業務委託料 金 円(消費税込み) 5 添付書類 ・協力証の発行枚数及び協力金の集計表・状況写真(協力金受付、案内看板の設置・撤去等)・受付員選定に関する資料 ・受付員の教育に関する資料 ・業務の実施にあたり作成した印刷物に関する資料様式2
令和 年 月 日館山市長 森 正一 様所在地受注者氏 名実施報告書(環境保全業務)令和 年 月 日契約に係る環境保全業務について、 月分の実施内容を報告します。
記 1 業務委託名 沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託 2 契約期間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで 3 環境保全業務実施期間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで 4 業務委託料 金 円(消費税込み) 5 添付書類 ・作業写真帳様式3
令和 年 月 日館山市長 森 正一 様所在地受注者氏 名業務完了報告書令和 年 月 日契約に係る下記業務は、令和 年 月 日をもって完了したので、業務委託契約書第8条第1項の規定により報告します。
記 1 業務委託名 沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託 2 契約期間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで 3 業務委託料 金 円(消費税込み)様式4
沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託公募型プロポーザル実施要領様 式 集令和7年4月館山市【 一 覧 】 様式第1号館山市公募型プロポーザル参加申請書 様式第2号団体概要書 様式第3号 質問書様式第1号館山市公募型プロポーザル参加申請書年 月 日 千葉県館山市長 森 正一 様所 在 地団 体 名代表者職・氏名 ㊞電話番号 公募型プロポーザルに参加するため、「沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託 公募型プロポーザル実施要領」に基づき、下記のとおり申請します。
1 業務名沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託 2 添付書類 (1) 団体の概要・財務状況などを明らかにすることができる書類 (2) 見積書 (3) 前2号に掲げるもののほか、実施要領で定める書類様式第2号団体概要書団体名代表者名設立年月日所在地資本金(基本財産)従業員数電話番号FAX番号電子メ―ル担当部署名担当者名直近決算年度の財務状況(単位:千円)総収入総支出当期損益累積損益同様又は類似業務の受注実績委託元、業務内容、受託始期・期間など※枠が足りない場合は、適宜追加してください。
様式第3号沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託に関する質 問 書年 月 日 【質問者】 団体名: 部署・担当者: 電話: Eメール:実施要領、仕様書の項目名・ページ質問内容
令和7年4月18日沖ノ島環境保全協力金受付業務及び環境保全業務委託公募型プロポーザル実施要領において、誤記がありましたので、以下のとおり訂正いたします。
実施要領6ページ5審査・公表、(2)審査基準、④その他 ア中【誤】48点【正】42点