【公告文】消防職員用防火衣購入
山梨県南アルプス市の入札公告「【公告文】消防職員用防火衣購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は山梨県南アルプス市です。 公告日は2026/04/09です。
24日前に公告
- 発注機関
- 山梨県南アルプス市
- 所在地
- 山梨県 南アルプス市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/04/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
南アルプス市による消防職員用防火衣購入の入札
令和8年度 物品購入 事後審査型条件付一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:南アルプス市
- ・仕様:防火衣(セパレート型上下)6式及び保安帽(しころ付)6個の購入。南アルプス市十五所地内で納入
- ・入札方式:事後審査型条件付一般競争入札(持参方式)
- ・納入期限:令和8年10月30日
- ・納入場所:南アルプス市十五所地内
- ・入札期限:令和8年4月28日 午後5時(提出期限)、令和8年5月1日 午後1時(開札)
- ・問い合わせ先:南アルプス市総務課(電話番号記載なし)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:物品・役務の提供等
- ・細目:消防用品・機器
- ・資格制度:南アルプス市入札参加資格者名簿
- ・地域要件:南アルプス市内に本店又は支店、又は山梨県内に本店
- ・その他の重要条件:同一入札への複数者参加の制限、消費税率の適用、既存防火衣の廃棄処分
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【公告文】消防職員用防火衣購入 (PDF 125KB)
南アルプス市長 金 丸 一 元一般競争入札(事後審査型)公告個別事項1 内容2 予定納期3 予定価格(消費税等抜き)4 最低制限価格の設定5 入札保証金6 契約保証金7 前払金 なし8 部分払 なし1 市における競争入札参加資格2本社・本店所在地(※1下記参照)1 設計図書等配布開始日2 参加申請書受付開始日時3 参加申請書受付締切日時4 確認通知発行日時5 質問受付期限6 質問回答期限7 設計図書等配布締切日8 入札・開札予定日時9 参加資格確認申請書提出期限1 参加申請時2 入札時3 事後審査参加資格確認申請時入札方法 持参による。
日程令和8年4月28日 午後5時提出書類事後審査型条件付一般競争入札実施要領様式第1号の3に押印の上、持参又は電子メール、FAXにより送信すること。
(電子メール、FAXの場合は送信後、総務課に電話連絡すること。)入札書、積算内訳書、誓約書、委任状(代理人の場合)概要令和8年4月17日 午前11時令和8年4月17日 午後1時令和8年4月27日 午後1時令和8年4月28日 午後5時事後公表〇防火衣(セパレート型上下)及び、保安帽(しころ付)6式〇南アルプス市消防職員被服等貸与規程に基づき貸与※詳細は設計図書、仕様書等で確認すること。
令和8年4月30日 午前10時25分令和8年5月1日 午後1時(持参)(※3下記参照)令和8年4月10日(公告と同時に閲覧可能)令和8年4月13日 午前8時免除免除事後審査型条件付一般競争入札実施要領様式第2号の4、3号の3(持参)(※3下記参照)参加資格「物品・役務の提供等」の大分類「警察・消防用装備品類」で「消防用品・機器」を希望南アルプス市内に本店又は支店(※2)、又は山梨県内に本店入札・開札場所 南アルプス市役所本館3階A会議室履行場所 南アルプス市十五所地内南アルプス市公告第39号入 札 公 告 南アルプス市が発注する次の案件は、事後審査型条件付一般競争入札(持参方式)により行うので、入札参加資格等について、地方自治法施行令第167条の6第1項の規定により公告する。
令和8年4月10日契約締結日の翌日から令和8年10月30日非適用案件名 消防職員用防火衣購入契約番号 5083000010資料の記載方法等に関する問い合せ先及び、書類を提出する場合の持参場所〒400-0395 山梨県南アルプス市小笠原376南アルプス市役所 総務課 契約担当電 話:055-282-6542(ダイヤルイン)FAX:055-282-1112メールアドレス:keiyaku@city.minami-alps.lg.jpその他確認事項・入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
・一定の資本関係又は人的関係のある複数の者の同一入札への参加は認めないものとする。
・落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に消費税及び地方消費税の額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税の額を含まない金額を入札書に記載すること。
・消費税率については、引渡し時点における消費税法(昭和63年法律第108号)及び地方税法(昭和25年法律第226号)の施行内容によることとし、必要に応じて、引渡し時点における消費税率を適用して契約を変更するなどの対応を行うこととする。
(※1)本市入札参加資格者名簿の登載による。
(※2)支店とは、南アルプス市入札参加資格審査に係る「市内業者及び準市内業者の認定基準(HP掲載)」を充たしている者をいう。
(※3)当分の間、電子メールによる申請書類(PDFに限る)の提出も可とする。
別表(第2条関係) 【抜粋】防火衣上衣色及び地質防火帽しころと同様とする。
製式折りえり安全帯付きとし、外衣と中衣の多層構造で、外衣と中衣は、脱着可能なものとする。
中衣は防水層と防熱層の合わせとする。
肩及びその前後に耐衝撃材を入れる。
前合せは、ファスナーとし、左右側方及び右胸部に各1個のふた付きポケットを付ける。
背面上部に消防本部名を表示する。
形状は、図のとおりとする。
ズボン色及び地質上衣と同様とする。
製式長ズボンとする。
外衣と中衣の2重構造で、外衣と中衣は、脱着可能なものとする。
中衣は防水層とする形状は、図のとおりとする。
備考 やむを得ない場合は、地質及び製式については、類似のものをもって替えることができる。
図(数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。)11 防火帽前面側面 き章しころ 12 防火衣前面後面 ズボン
表紙 ・ 金抜き内 訳 書 《表紙》,契約番号,5083000010,案件名,消防職員用防火衣購入,商号又は名称,積算責任者,消防職員用防火衣購入 内訳書,納入場所 南アルプス市十五所地内,納入期限 令和8年10月30日(金),【 単位:円 】,№,品 名,型 式,規 格,単 価,数 量,金 額,備 考,1,防火衣,セパレート型 上下,別紙 防火衣一式仕様書のとおり,6,式,2,防火帽,しころ付き,別紙 防火衣一式仕様書のとおり,6,個,( 小 計 ),( 消 費 税 ),( 合 計 金 額 ),備考,※,納入数と同等数分の既存防火衣を廃棄処分すること。
,※,仕様書に定めない事項については、発注担当者と協議の上、決定すること。
,内訳書の表紙です。
見積書提出時 内訳書に添付してください。
,同等品不可,
防火衣一式仕様書南アルプス市消防本部防火衣仕様書第1章 総則1.目的この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、当本部)が、令和8年度に購入する防火衣等について必要な事項を定める。
2.概要この防火衣は、国際標準規格ISO11999-3(レベル1)及び「消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン」に準拠するものであること。
3.防火衣等の条件防火衣に使用する材料、付属品はこの仕様書に準じ、仕上りが優美な製品であり、縮み、傷、汚れその他外観を損なうような欠点のないものとする。
4.保険項目特記事項上記当本部該当防火衣について、要修理箇所が発生(損耗を除く)した場合、応札者は、その依頼する防火衣メーカーへ、1件最大5万円までの修理対応をする事。
また、その期間設定は納品後5年間とする。
但し、全損の場合は特記適用外とする。
第2章 仕様1.構造(1)この防火衣は、外衣と中衣からなる多層構造で、上衣とサスベンダー付下衣で構成された上下式とする。
(2)この防火衣は、立体構造の裁断を行い、消防活動に適した機能性と強度を有するものとする。
(3)防火衣を着装した状態で、上衣の衿からズボンの裾までの間において、外衣生地から裏地まで貫通する箇所がない構造とする。
2.生地材料(1)表生地品番 118240混率 メタ系アラミド49% パラ系アラミド50% 制電性繊維1%色相 紺(2)中衣生地(上衣/下衣 透湿防水層)品番 MAMORU混率 メタ系アラミド95% パラ系アラミド5% 透湿防水フィルム(PTFE製)加工透湿度 700g/㎡以上(3)中衣生地(上衣 遮熱層兼裏地)品番 NGN-3020混率 メタ系アラミド95% パラ系アラミド5%(4)中衣生地(下衣 遮熱層兼裏地)品番 NGK-9292混率 メタ系アラミド90% パラ系アラミド10%3.補助材料部品名規格等用途ゴム補強布パラ系アラミド100%ゴム引布上衣/肩、肘、袖口下衣/膝、裾口保護パッドパラ系アラミド100%フェルト(不織布)上衣/肩、肘下衣/膝メッシュポリエステル100%上衣/冷却材用ポケットリブアラミド100% ニット上衣/袖口反射テープイエローXシルバー 圧着(3M 5687)各指定部位ファスナーYKK製各開閉部位面ファスナーYKK製または同等品各開閉部位アイレットYKK製または同等品各ポケット底面ドットボタンYKK製または同等品各開閉部位平カンYKK製または同等品 38㎜幅下衣/ウエストベルトテープポリプロピレン100% 38㎜幅下衣/ウエストベルトシームテープ透湿防水フィルム(PTFE製)用中衣透湿防水層縫目サスペンダー専用品下衣4.縫製条件(1)針数3㎝間で地縫及び飾りステッチ11針以上とする。
(2)縫製糸調子は上下共ツレ、タルミの無いようにし、返し針を完全にすること。
縫い合わせ部等の裁ち目は、オーバーロック掛けが施してあること。
5.縫製要領(1)上衣①衿外衿及び内衿に表生地を使用し、首部を覆う立ち衿とする。
②前開きファスナー合わせとし、更に左身頃に前立てを付け、右身頃との面ファスナー止めとする。
前立ては身頃から衿まで続けて縫い付ける形状とする。
③袖肩先に縫い目のない立体構造の形状とし、腕の運動を考慮した型紙とする。
肩部、肘部、袖口にはゴム補強布を縫い付ける。
袖口には調整用タブを取り付ける。
④反射テープ当本部指定部位に取り付ける。
⑤胸ポケット右胸部に、雨蓋付き2方マチポケットを取り付ける。
ポケット底部には水抜き用のアイレットを付け、雨蓋とは面ファスナー止めとする。
⑥腰ポケット左右腰部に、雨蓋付き2方マチポケットを取り付ける。
ポケット底部には水抜き用のアイレットを付け、雨蓋とは面ファスナー止めとする。
⑦墜落制止用器具通し腰部に5ヵ所とし、右前部と右脇部は内側に面ファスナーを縫い付ける。
⑧スリット両脇裾部にロープ取り出し用のスリットを取り付ける⑨プリント当本部指定のプリントを、指定の位置に取り付ける。
⑩中衣透湿防水層と遮熱層兼裏地を別々に作成し、縫い合せた中衣とする。
前開き見返しのファスナー及び衿と袖口の面ファスナーで、外衣と脱着できる構造とする。
袖口にはリブを付け、背中と脇の3ヵ所に冷却材用ポケット、肩部と肘部に保護パッドを縫い付ける。
防水性を考慮した型紙、仕様とし、透湿防水層の縫目にはシームテープを貼り付ける。
裾部分にはファスナー開閉により、シームテープが確認可能な構造とする。
(2)下衣①前開きファスナー合わせとし、更に左身頃に前立てを付け、右身頃との面ファスナー止めとする。
②膝立体構造の形状とし、膝の運動を考慮した型紙とする。
膝前部にはゴム補強布を縫い付ける。
③裾口裾口脇側はファスナー開閉とし、面ファスナー開閉のタブを縫い付け、裾口廻りを調節できる構造とする。
裾口にはゴム補強布を縫い付ける。
④反射テープ当本部指定部位に取り付ける。
⑤脇ポケット左右脇部に、雨蓋付き3方マチポケットを取り付ける。
ポケット底部には水抜き用のアイレットを付け、雨蓋とは面ファスナー止めとする。
⑥ウエストベルト平カンとテープを使用し、腰の両側で確実に締め付けることができ、面ファスナーで固定できる構造とする。
⑦墜落制止用器具通しウエストベルト下部に5ヵ所とし、前部と脇部はドットボタン開閉とする。
⑧サスペンダー前腰部に2ヵ所、後腰部に2ヵ所のサスペンダー脱着ループを取り付け、脱着式の専 用サスペンダーを付ける。
⑨中衣透湿防水層と遮熱層兼裏地を別々に作成し、縫い合せた中衣とする。
腰見返しのファスナー及び前開きと裾口の面ファスナーで、外衣と脱着できる構造とする。
膝部に保護パッドを縫い付ける。
防水性を考慮した型紙、仕様とし、透湿防水層の縫目にはシームテープを貼り付ける。
腰部分にはファスナー開閉により、シームテープが確認可能な構造とする。
(3)しころ前合わせ型とし、折り返して止められる構造とする。
防火帽とはドット釦で着脱可能な構造とする。
6.寸法表部位サイズ上衣下衣着丈裄丈胸囲腰囲股下S68771098067M71801158870L74831219673LL7786127104763L8089133112794L8089143122795L808915313279出来上がり寸法(単位:㎝) 許容差±2%上衣の裄丈は±3㎝ピッチ、下衣の股下は±5㎝ピッチで調整可能7.概要図 防火帽仕様書1. 適用範囲 原則としてISO11999-5(消防隊員用個人防護装備TYPE1)の性能及びガイドライン の性能を満たすものとする。
また、保護帽の規格(平成3年労働省告示39号改正)の飛来、落下物及び墜落時による危険防止をするためのすべての条件を満足する性能を有するものであり、厚生労働省の保護帽検定試験に合格し型式検定合格番号TH3786、TH3787を習得していること。
2. 型式 北川工業製 FD-8型(1) 帽 体 FRP (ガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂による強化プラスティック製)耐食性に優れ、自己消火性を有するものとする。
形状 セミジェット型とする。
表面塗装 銀色のウレタン表面塗装を施す。
また、左右側面に指定の文字を貼り付けし上からクリア塗装を施す。
文字は「南アルプス市消防」とし色は黒色、字体は丸ゴシック体で左右ともに左から右読みとする。
き章 前頭部正面に3D立体樹脂製のき章を貼り付ける ライトホルダー ヘッドライトを取りつけ可能な構造とする。
重量 930g以下とする。
(2) 衝撃吸収ライナー 難燃ウレタンスチロール又は、これと同等の難燃性及び衝撃吸収性能を施す。
(3) 着装部品 ① ヘッドバンド ナイロン成形品でサイズ調整可能なもの。
② サイズ調整 黒色のフリーサイズで後下部のワンタッチダイヤルでサイズ調整を施すものとする。
③ 補助ハンモック ナイロン成形品 ④ 補助ハンモック調整ひも ナイロン製 長さ350mm以上で両端をほつれ止めしてあるもの。
⑤ 汗止め 吸湿性汗止め”サリム”。
⑥ あごひも 難燃性の材料を使用。
調整器具は防食性を有する金属製のもの。
⑦ しころバンド 材質は、ナイロン製でホックによってしころの取り外しが可能なもの。
左右 両先端部は可動式とする。
⑧ 顔面保護板 無色透明のポリカーボネート (両面、ハードコート仕上げ) たて (帽体のひさし下端からの有効長) 125mm以上 よこ (周長) 240mm以上 厚さ 1.5mm以上3. 構 造 (1) 堅牢かつ滑らかなる帽体及び強靭なる着装体及びあご紐、しころ止め等で構成されたもの。
(2) 帽体には、傷、われ、ひび、汚れ等がなく色相はシルバーメタリックのウレタン塗装とし、容易に剥離しないもの。
(3) シコロ止めは、簡単につけるようホック (凸型) を取り付けたもの。
左右両端が可動できるもの。
(4) シールドは、帽体に内臓されスムーズに上下し、最大に下ろした位置でロックができる構造とする。
4.備考 この防火帽のあご紐、ヘッドバンド等の内装は容易に交換できる構造とする。
2 性能、規格等名称防火帽項目規格等試験方法保護範囲参照平面から12.7㎜上の全範囲IS011999-54.1.10周辺視野1 水平に105度以上の視野角度2 参照平面から上方7度以上の視野角度3 基礎平面から下方45度以上の視野角度IS011999-5 TYPE1試験方法 EN13087-6:20124.11.11熱伝達性(放射熱暴露)1 人頭模型の表面の温度上昇≦24℃2 帽体の素材の溶解、滴下なし3 機能を損なうような膨張、変形、亀裂、 穴あきがないことIS01199-5 TYPE1METHOD B試験方法:4.5.1.24.4.2.2耐熱性1 人頭模型に接触していない部分が試験後人頭模型に接触していないこと2 剥離、溶融、滴下、発火しない3 可動部分が機能することIS011999-5 TYPE1試験方法:4.5.2.24.4.3.1耐炎性防火帽(しころを除く)1 帽体素材、顔面保護板の残炎、残じん時間≦2秒2 帽体表面の塗装の残炎、残じん時間≦5 秒3 帽体及び顔面保護板に分離、滴下なしIS011999-5 TYPE1試験方法:4.5.3.14.4.4.1衝撃吸収性人頭模型に伝達される荷重≦15KNIS011999-5 TYPE1試験方法:4.5.6.14.4.7.1耐貫通性ストライカと人頭模型に接触なしIS011999-5 TYPE1試験方法:4.5.9.14.4.10.1耐側圧性1 防火帽の横方向、又は縦方向の最大変形率≦40㎝2 残留変形≦15㎜IS011999-5 TYPE1試験方法:4.5.104.4.10.1耐電気的特性絶縁破壊の痕跡なし漏電電流≦1.2MaIS011999-5 TYPE1試験方法:EN13087-8:2000 5.24.5.15.1.1概要図