【公告文】消防職員被服等貸与品購入
山梨県南アルプス市の入札公告「【公告文】消防職員被服等貸与品購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は山梨県南アルプス市です。 公告日は2026/04/09です。
24日前に公告
- 発注機関
- 山梨県南アルプス市
- 所在地
- 山梨県 南アルプス市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/04/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
南アルプス市による消防職員用貸与被服の購入入札
令和8年度 物品購入 事後審査型条件付一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:南アルプス市
- ・仕様:消防職員用の貸与被服(冬制服・冬制帽)の購入。南アルプス市十五所地内で履行
- ・入札方式:事後審査型条件付一般競争入札(持参方式)
- ・納入期限:令和8年4月30日 午前10時
- ・納入場所:南アルプス市十五所地内
- ・入札期限:令和8年4月28日 午後5時(提出期限)、令和8年4月27日 午後1時(開札)
- ・問い合わせ先:南アルプス市消防本部(担当部署名記載なし) 電話番号記載なし
【参加資格の要点】
- ・資格区分:物品
- ・細目:衣服・その他繊維製品類(消防団活動服等)
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:南アルプス市入札参加資格者名簿(※1)
- ・地域要件:南アルプス市内に本店又は支店、又は山梨県内に本店(※2)
- ・例外規定:一定の資本関係又は人的関係のある複数の者の同一入札への参加は認めない
- ・その他の重要条件:電子メールによる申請書類(PDFに限る)の提出も可(当分の間)
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【公告文】消防職員被服等貸与品購入 (PDF 123KB)
南アルプス市長 金 丸 一 元一般競争入札(事後審査型)公告個別事項1 内容2 予定納期3 予定価格(消費税等抜き)4 最低制限価格の設定5 入札保証金6 契約保証金7 前払金 なし8 部分払 なし1 市における競争入札参加資格2本社・本店所在地(※1下記参照)1 設計図書等配布開始日2 参加申請書受付開始日時3 参加申請書受付締切日時4 確認通知発行日時5 質問受付期限6 質問回答期限7 設計図書等配布締切日8 入札・開札予定日時9 参加資格確認申請書提出期限1 参加申請時2 入札時3 事後審査参加資格確認申請時入札方法 持参による。
日程令和8年4月28日 午後5時提出書類事後審査型条件付一般競争入札実施要領様式第1号の3に押印の上、持参又は電子メール、FAXにより送信すること。
(電子メール、FAXの場合は送信後、総務課に電話連絡すること。)入札書、積算内訳書、誓約書、委任状(代理人の場合)概要令和8年4月17日 午前11時令和8年4月17日 午後1時令和8年4月27日 午後1時令和8年4月28日 午後5時事後公表〇消防職員用の貸与被服の購入1.0式 南アルプス市消防職員被服等貸与規程に基づき貸与※詳細は設計図書、仕様書等で確認すること。
令和8年4月30日 午前10時令和8年5月1日 午後1時(持参)(※3下記参照)令和8年4月10日(公告と同時に閲覧可能)令和8年4月13日 午前8時免除免除事後審査型条件付一般競争入札実施要領様式第2号の4、3号の3(持参)(※3下記参照)参加資格「物品・役務の提供等」の大分類「衣服・その他繊維製品類」で「消防団活動服等」を希望南アルプス市内に本店又は支店(※2)、又は山梨県内に本店入札・開札場所 南アルプス市役所本館3階A会議室履行場所 南アルプス市十五所地内南アルプス市公告第37号入 札 公 告 南アルプス市が発注する次の案件は、事後審査型条件付一般競争入札(持参方式)により行うので、入札参加資格等について、地方自治法施行令第167条の6第1項の規定により公告する。
令和8年4月10日契約締結日の翌日から令和8年10月30日非適用案件名 消防職員被服等貸与品購入契約番号 5083000008資料の記載方法等に関する問い合せ先及び、書類を提出する場合の持参場所〒400-0395 山梨県南アルプス市小笠原376南アルプス市役所 総務課 契約担当電 話:055-282-6542(ダイヤルイン)FAX:055-282-1112メールアドレス:keiyaku@city.minami-alps.lg.jpその他確認事項・入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
・一定の資本関係又は人的関係のある複数の者の同一入札への参加は認めないものとする。
・落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に消費税及び地方消費税の額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税の額を含まない金額を入札書に記載すること。
・消費税率については、引渡し時点における消費税法(昭和63年法律第108号)及び地方税法(昭和25年法律第226号)の施行内容によることとし、必要に応じて、引渡し時点における消費税率を適用して契約を変更するなどの対応を行うこととする。
(※1)本市入札参加資格者名簿の登載による。
(※2)支店とは、南アルプス市入札参加資格審査に係る「市内業者及び準市内業者の認定基準(HP掲載)」を充たしている者をいう。
(※3)当分の間、電子メールによる申請書類(PDFに限る)の提出も可とする。
南アルプス市消防本部・冬制服特記仕様書【総則】1、目的この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する冬制服及び冬制帽(以下、「冬服等」という。)について、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要及び条件冬服等に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分に検査が行われ、この仕様書のすべてを満たし、仕上がりが優美な製品であること。
3、その他検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められた場合、受注者の責任において修理または交換すること。
なお、本仕様書の内容について、疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決すること。
【仕様】1、使用材料(1)生地一般 ①原糸は糸ムラ、番手ムラ、撚りムラ等の目立たない良質のものを使用すること。
②織上がりは均正で、織キズ、糸節、汚れ等の欠点のないものであること。
③付属品等は、全て使用目的に適合した材質のものであること。
(2)表生地日本毛織(株)600とする。
(3)胴裏ビニロン63%、レーヨン37% (4)袖裏レーヨン100% (5)袋地スレーキ(綿100%) (6)その他①ボタン 金色金属消防章打ち出し型、裏面落し穴付、経20mm厚み約6mm前身6個とし、黒色練タライ型14mmを内ポケット2個、中吊止め1個使用する。
②前芯 肩バス及びフェルト増芯作芯を前身全面、胸部に使用する。
③カラークロス ウール混、主衿裏側に使用する。
④タレワタ(肩パット) 両肩。
⑤接着芯(テープ) 袖口、前身端、返しの衿縁。
⑥糸 テトロン糸50番。
2、形状及び寸法 (1)形状①上衣は、ダブル式衿(飾り穴付き)6ヶ釦、2ヶ掛け、箱胸ポケット 蓋付き腰ポケット、階級章止め付き、袖口縞縁付き(金銀線) 総裏仕立て②ズボン 長ズボン、腰ベルト(35mm)付き、タックはツータックとする。
天狗付きファスナー式、後ろポケットは、左側のみ片玉縁フラップ付き釦止め。
3、縫製 (1)一般的事項①各部の縫いは、優良で縫い代が適当であること。
②縫い目の飛び、外れがないこと。
③糸調子は、縫い目が優良で縫い曲がりのないこと。
④裁断は、型入れは布目を通し、前身後見は同じ反を使用すること。
⑤釦穴は、鳩目又は、眠り穴かがりとすること。
⑥仕立ては、優美なシルエットで着崩れのない上級仕立てとすること。
⑦仕上は、糸くずを取り丁寧にプレスすること。
(2)上衣①主襟(ア)地衿に芯を添え、ルイスミシン刺し。
表衿縫代は地衿にシツケ止めし、表衿は、見返し部分に付け合せとし、隠しミシン縫いとすること。
(イ)衿吊は、衿中央に縫付けること。
②ポケット(ア)胸ポケットは上前適当位置に箱隠しポケット箱芯入り、口幅115mm(標準)深さ140mm、共布向当付布割り向当袋共割りミシン押えとすること。
(イ)腰ポケットは、左右雨蓋付、口は、片玉縁 口両端は、ミシン止め、蓋裏当布は、裏地使用、口幅150mm、深さ190mm、雨蓋幅55mm~60mmとする。
(ウ)内ポケットは、蓋付とし、左右適当な位置に取り付け、釦止め。
口は片玉縁とし、口幅140mm深さ170mmとすること。
③返し止め縫い上方から内ポケット側まで星飾りを入れる。
④ダーツ 胸1本、裏も同様。
表ダーツは、縫い割り、裏ダーツは片倒しとする。
⑤見返し付けから裾まで継目が無く、見返し幅は第一釦位置で100mm、裾で50mmとする。
⑥背縫い総裏とする。
⑦肩縫い表地割り縫いとし、肩綿を所定の位置に芯裏の間にとじ付けること。
⑧裾地縫い割り、裏地と衷心とじとする。
袖口は、袖芯(接着芯)幅110mmの位置に縞縁を縫着する。
階級により金線又は、銀線を縫着する。
⑨袖付け袖にそって、タレ綿を縫付ける。
袖付けは入念に袖付け線は美しく無理の無いように袖は逃げないように前付け目にすること。
⑩階級章止め下前の指定の位置に付けること。
⑪エンブレム用台座左袖上腕部に、エンブレム(当本部指定)取り付け用のマジックテープを縫い付ける。
⑫片布下前内ポケット上に付けること。
(3)ズボン①腰ベルト仕上げ35mmとし、縦地使用で指定芯入りとすること。
②前タック左右各2本を外向きにつける。
深さ10mmとすること。
③膝当て飾りミシンから約700mmの膝当てを付け、三つ折りとすること。
④脇ポケット(ア)左右に各1個、斜めポケットとし、上部より約45mm下がり口幅150mm、深さ口下端より130mmとする。
(イ)両端閂ぬき止め、表地向当布幅70mm以上、袋は縫い返し6mm飾り押えとすること。
⑤後ポケット(ア)左1個、片玉縁雨蓋付き、釦止め。
(イ)口幅140mm、深さ180mm、口両端閂ぬき止めとする。
⑥後ダーツ2本とし、地縫い片倒しとすること。
⑦内股・しりぐり (ア)断ち目は、オーバーロック。
(イ)しりぐり、内股は、ミシン2回縫いとすること。
⑧天狗・前立 (ア)断ち目はオーバーロック、芯入り裏は胴裏地使用ファスナー止め。
(イ)天狗は、釦止めとすること。
⑨バンド通し7本とし、上端より5mm下がり、幅8mm、長さ(バンドの通る部分)45mmとすること。
⑩腰裏表地と無理の無いように注意して所定位置に入念に付けること。
⑪シック棒シック長さ100mmを付けること。
⑫裾幅標準、230~245mmとすること。
⑬靴ずれ(ア)表地反物の耳を利用。
(イ)幅約20mm、長さ150mm程度とすること。
4、提出書類等(1)契約業者は、製造の着手前に下記のものを消防本部管理課に提出し承認を受けなければならない。
①出荷証明書表生地について原反生産者の発行する出荷済証明書。
②製品見本仕様書に基づき製作した試作品。
南アルプス市消防本部・夏制服等特記仕様書【総則】1、目的この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する夏服及び夏制帽(以下、「夏服等」という。)について、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要及び条件 夏服等に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分に検査が行われ、この仕様書のすべてを満たし、仕上がりが優良な製品であること。
3、その他検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められた場合、受注者の責任において修理または交換すること。
なお、本仕様書の内容について、疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決すること。
【仕様】1、使用材料(1)生地一般①原糸は糸ムラ、番手ムラ、撚りムラ等の目立たない良質のものを使用すること。
②織上がりは均正で、織りキズ、糸節、汚れ等の欠点のないものであること。
③付属品等は、全て使用目的に適合した材質のものであること。
(2)表生地 ①上衣 (日本毛織(株)EWAK-1 消防本部指定色サックス) ②ズボン、夏制帽、スカート (トスコ (株)3620BL 消防本部指定色ブルー) (3)袋地ポリエステル100%又は、ポリエステル・綿混紡とする。
(4)芯地・マーベルト芯地及びマーベルトは本部の承認を得たものとする。
(5)その他 ①ボタン 金属消防章打出しボタンを上衣の前合わせ、胸ポケット雨蓋、剣ボロ、カフス、肩章、ズボンの尻ポケット、鼻天狗止めに使用する。
②ファスナー・座金前かん ズボンの天狗及び前立てに使用する。
③縫糸 本縫い、飾り縫い、穴かがり縫いは、表生地と同系色でポリエステル100%の50番または60番とする。
2、形状(1)上衣上衣は、肩章付きワイシャツ型とし、前立てボタンは5つ掛け、長袖カフス付き、前身頃切り替えし型、左右胸ポケット雨蓋付きとする。
(2)ズボンズボンは、長ズボン、腰帯付きツータック、裾シングル、両脇・尻ポケット付き、腰廻り伸縮(拡張)式とする。
(3)スカート 服制基準を準用し、消防本部の指示による仕様とする。
3、縫製一般的事項 ①各部の縫合わせは、優良で縫い代が適当であること。
②縫い目の飛び、縫いはずれがないこと。
③外観は、縫製が優良で、傷、汚れ、縫い曲り等の欠点が目立たないこと。
④表面に現れる針数は特に指定する場合を除き、次のとおりとする。
(ア)本縫いミシン 12針以上/30mm間 (イ)飾り縫いミシン12針以上/30mm間 (ウ)オーバーロック縫いミシン8針以上/30mm間 (エ)インターロック縫いミシン 8針以上/30mm間 (オ)飾り縫い幅は、約5mmとし、特に指定する場合は端飾り縫いとする。
(カ)ボタン穴は、鳩目又は、眠り穴かがりとする。
(キ)アイロン仕上げには、十分注意すること。
(ク)接着芯を使用する部分は、すべて高圧加熱式芯貼りプレス機を使用し、完全に接着すること。
(ケ)布目は、型紙の指定通りとする。
(2)上衣(長袖) ①衿(ア)上衿には芯を入れ、剣先幅約75mm、後ろ中央幅約45mmとし、周囲を飾り縫いする。
(イ)台衿で上衿を挟み、端飾り縫いし、身頃に縫着する。
②袖及びカフス(ア)袖は1枚袖とする。
半袖の袖口については、三ッ折りとする。
(イ)長袖は剣ボロ付きのボタン止めとし、カフスには芯を入れ周囲を飾り縫いする。
カフス幅は約65mm、剣ボロの開きは約120mmとし、ダブルボタン付きとする。
③袖付け縫い袖付けは、身頃のくりを延ばさないよう注意し、インターロックミシン縫いし、一条の押さえ縫いをする。
④脇縫い及び袖縫い脇縫い及び袖縫いは、通してインターロックミシン縫いとする⑤胸ポケット(ア)左右前身頃に拝みヒダ付きポケットを各1個端飾り縫いで縫着し、雨蓋(ボタン止め)付きとする。
(イ)ポケット口は、幅約20mmの3つ折り縫いとし、口両端はコの字かんを入れる。
(ウ)拝みヒダは内ヒダとし、幅は約20mmとする。
又、ヒダの表側両端は飾り縫いとする。
(エ)雨蓋には芯を入れ、ボタン穴をかがり周囲は飾り縫いする。
中央幅は約70mm、左右端幅は約50mmとし、長さは約145mmとする。
左雨蓋の前中心側より約15mm所に、幅約30mmのペン差し込み口を付ける。
(オ)ポケットの深さは、前中心側で約140mm、脇縫い側で約150mmとし、口幅は約135mmとする。
⑥前合わせ幅約35mmの表前立て付きとし、ボタン5個掛けとする。
⑦肩章(ア)肩章幅は約50mmで芯入りとし、周囲を飾り縫いし先端にボタン穴をかがる。
(イ)肩章付けは、袖付けに挟み、縫い付ける。
⑧ヨーク合わせヨークとし、背ヨーク中央で幅約100mmとする。
又、背ヨークで後ろ身頃を挟み縫いし、表に飾り縫いをする。
⑨肩縫い前ヨークで前身頃を挟み、端飾り縫いとする。
⑩プリーツ 背身頃中央に、幅約30mmのアウトボックスプリーツを入れる。
⑪階級章及び階級章取付け用マジックテープ右胸雨蓋中央上部から約10mm上に、横約40mm、縦約25mmのB面マジックテープを縫い付け、その上に当本部指定のプリストTK色階級章を貼りつける。
⑫裾 裾は、約3~5mmの三つ巻き縫いとし、馬乗り型とする。
⑬エンブレム用台座(長袖のみ) 左袖上腕部に、エンブレム(当本部指定)取り付け用のマジックテープを縫い付ける。
⑭片布 横約50mm、縦約70mmの当本部指定片布を左胸ポケット裏に縫い付ける。
(3)ズボン ①脇ポケット (ア)斜めポケットを左右両脇に各1個付ける。
(イ)口布は、最大で20mm以上折り返し、約5mmの飾りステッチを入れ、向当布は脇縫い目から最大で5mm以上とし、それぞれ袋地に縫い付ける。
(ウ)口布、向当布とも端の裁ち目はオーバーロックかがりをする。
(エ)口の下端は閂止めをし、ポケット袋は地縫い返しして飾りステッチをかけ、上端は表、裏とも必ず10mm以上腰帯にかかるようにし、ポケット袋の縫い付けは可能な限り最後まで縫うようにする。
②尻ポケット(ア)片玉縁作りとし、左右に各1個付ける。
(イ)ポケット周囲は端ミシンを掛け、口の両端は閂止めをする。
(ウ)向当布は幅40mm以上とし、裁ち目はオーバーロックかがりをし、袋地に縫付ける。
(エ)左のみ中央上部にボタン穴をかがり、向当布にボタンを縫い付ける。
(オ)ポケット袋は、地縫い返しし、飾りステッチをかける。
(カ)上端は、表裏とも必ず10mm以上腰帯にかかるようにする。
③タック 外向きタックを、左右に各2本取る。
④腰ダーツ 左右腰後部に各2本取り、片倒しする。
⑤天狗及び前立て(ア)天狗は芯を入れ、裏と地縫い返しし、奥はオーバーロックかがりをする。
(イ)天狗の鼻は島で持ち出すか「ち」をつけ、先端にボタン穴をかがる。
(ウ)前立ては芯を入れ、表裏を地縫い返しし、奥の裁ち目は芯とともにオーバーロックかがりをする。
(エ)前立て飾りは、幅約35mmとする。
(オ)天狗、前立て上部に座金前かんを付ける。
位置は、腰帯幅の中央にする。
(カ)小股の上のファスナー止まりに、天狗裏側から前立てとともに閂を入れる。
⑥ファスナー付け (ア)天狗側は身頃端を折り、天狗との間にファスナーを挟み、縫い付ける。
(イ)前立て側は、前立て裏にファスナーを、2条縫いで縫い付ける。
⑦脇縫い及び内股縫い(ア)地縫い割りとし、二重縫い又は環縫いミシンとする。
(イ)裁ち目は、オーバーロックかがりをする。
⑧尻縫い(ア)地縫い割りとし、二重縫い又は環縫いミシンとする。
(イ)上部の縫い代は20mm以上とし、裁ち目はオーバ-ロックかがりをする。
(ウ)棒シックは、またぐりにそってミシン縫いする。
⑨腰裏 (ア)マーベルト、スレーキを使用し、前立て側両端はそれぞれ天狗と前立ての前かんの下まで入れる。
(イ)後部(尻縫い目)は、縫い割りとする。
(ウ)左右脇縫い目の箇所で、後身側の腰裏下に前身側の腰裏が入るようにする。
(エ)後身側の腰裏の下端は、脇縫いの箇所で、表生地に通して、閂止めをする。
(オ)腰裏の下端は、尻縫い代の箇所でまつり止めをする。
⑩腰帯(ア)腰は35mmの腰帯付とし、脇縫いの箇所で、後身側の腰帯下に前身側の腰帯が入るようにする。
(イ)腰帯内部に伸縮テープを入れ、前身側と後身側が互いに引き合い、左右各25mm以上(ウエスト周りとして50mm以上)腰廻りの拡張が出来るようにする。
⑪ベルト通し (ア)前身頃タック、脇縫い、尻縫い脇、後身ポケット上の8本付けとする。
(イ)ループ作りは片側に四つ折り縫いとし、両端は端ミシン縫いし、幅約1cm、長さ約45mmとする。
(ウ)取付け位置は、ズボン上端より約10mm下がりとする。
⑫裾裾は折り返し幅30mm以上のすくい縫いとする。
⑬片布 横約50mm、縦約70mmの当市指定片布を左脇ポケット袋地に縫い付ける。
(4)スカート服制基準を準用し、消防本部の指示による仕様とする。
4、補則 (1)梱包プレス後、適切な方法で折り、各個人のサイズごとに上衣、ズボンを組合わせた状態でビニール袋に収納すること。
南アルプス市消防本部・冬活動服特記仕様書 【総則】1、目的この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する冬活動服について、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要及び条件冬活動服に使用する材料・付属品は、全般にわたって十分に検査が行われ、この仕様書すべてを満たし、仕上がりが優良な製品であること。
3、その他検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められた場合、受注者の責任において修理または交換すること。
なお、本仕様書の内容について、疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決すること。
【仕様】1、使用材料(1)生地一般 ①原糸は糸ムラ、番手ムラ、撚りムラ等の目立たない良質のものを使用すること。
②織上がりは均正で、織キズ、糸節、汚れ等の欠点のないものである事。
③表生地(A)・(B)は、同規格、同混率の生地を使用し縫製する事。
(2)表生地(A) 帝人(株)R79433当本部指定色とする。
(3)表生地(B) 帝人(株)R79458当本部指定色とし、使用箇所は、次の通りとする。
上衣胸ポケットフラップ裏、胸ポケット拝み襞、後ヨーク(背側)、台襟表、襟先。
(4)袋地スレーキ素材とする。
(5)しん地、マーベルトしん地、マーベルトは本部の承認を得たものとする。
(6)その他 ①ボタン 樹脂ボタン(径15mm)をズボンの尻ポケット、鼻天狗止めに使用する。
②ファスナー上衣前合わせ部分、ズボンの天狗前立てに使用する。
又、座金前かんは、天狗前立てに使用する。
③糸 地縫い、飾り縫い、穴かがりは、芳香族ポリアミド糸同系色#50とする。
2、裁断及び形状(1)裁断 裁断方法は立体裁断とする。
(2)形状 ①上衣は、シャツ型、付け袖とし、前後ヨーク、胸左右にフラップ及びアウトポケット、台襟付シャツカラー、背に本部名を印刷すること。
前合わせ部分は両玉縁の革ツマミ(当市指定)付オープンファスナーとする。
②ズボンは、ワンタック、裾シングル、前ファスナー開き、両尻片玉縁切り込みポケット、左右切りポケット及びカーゴポケット付とする。
3、縫製(1)全般に関すること。
①各部の縫合いは、優良で縫い代が適当であること。
②縫い目の飛び、はずれがないこと。
③糸調子は、縫い目が優良で、縫い曲がりのないこと。
④縫い目数は次のとおりとする。
・地縫い運針数 12針以上/30mm間 ・飾りステッチ運針数 12針以上/30mm間 ⑤飾りステッチ幅約5mmで、特に指定する部分は、端ミシンとし、配色地部分のステッチについては、生地と同系色とする事。
⑥ボタン穴は、鳩目又は、眠り穴かがりとする。
⑦各部の合票、曲線に十分注意すること。
⑧アイロン仕上げには、十分注意すること。
⑨接着芯を使用する部分は、すべて高圧加熱式芯張りプレス機を用いて、全面接 着すること。
⑩布目は、パターン指定通りとすること。
(2)上衣 ①襟(ア)上襟の剣の長さは、約80mmとし、幅は背中心で約45mmとする。
(イ)台襟にて上襟を挟み縫いし、身頃に縫い付ける。
(ウ)上襟の、襟羽部には、表生地(B)を用い約12mmの幅で上襟の周囲(下部を除く)に縫い付け飾りミシンをかける。
(エ)台襟中央に、表生地(B)で幅約10mm、長さ約55mmの襟つりを縫い付ける。
②袖袖は、2枚袖とする。
夏は半袖とし、冬はファスナー式袖口仕様とする。
③袖付け袖付けは、身頃のくりをのばさないように、インターロックミシン縫いとし周囲に飾りミシンを掛ける。
④脇縫いインターロックミシン縫いとする。
⑤胸ポケット(ア)左右前身頃に拝み襞付きアウトポケットを2個付ける。
(イ)ポケットは、端飾りミシンで縫い付ける。
(ウ)口布は約20mmとし、内側へ折り返して端は押さえ縫いし、裁ち目はオーバーロックかがりとする。
(エ)拝み襞は内襞とし、幅は、約20mmとする。
又、襞の表側両端は、飾り縫いとする。
(オ)上部1箇所にB面マジックテープ(横約40mm、縦約25mm)を縫い付ける。
(カ)フラップに、芯を入れ、裏側の2箇所にA面マジックテープ(横約40mm、 縦約25mm)を縫い付ける。
周囲に飾りミシンを掛ける。
(キ)左ポケットのフラップ右側に、約30mmのペン差し穴を開け、内側右部分に手帳吊りループをフラップと身頃の間に挟み縫いする。
⑥前合わせ(ア)前合わせの開閉は、突合せ式オープンファスナーとする。
⑦ヨーク(ア)前ヨークは前身頃と地縫い返しし、1条の飾りミシンを掛ける。
(イ)後ヨークは1枚重ねとする。
後身頃と地縫い返しし、1条の飾りミシンを掛ける。
⑧標識後ヨークに当本部指定文字及び色にて印刷する。
⑨階級章取付け用マジックテープ階級章用は、右胸ポケットフラップ上部から15mm上の位置に、横約40mm、縦約25mmのB面マジックテープを縫い付ける。
⑩本部名入り職員名プレート取付け用マジックテープ本部名入り職員名プレートは、左胸ポケットフラップ上部から15mm上の位置に、横約90mm、縦約35mmのB面マジックテープを縫い付ける。
⑪身返し身返し幅は、上部裾ともに約20mmとし、芯を入れ裁ち目は芯とともにオーバ-ロックかがりとする。
⑫裾三つ折りのアロハ型とし、端縫いをする。
⑬片布及びサイズ札当本部指定片布を前身頃最下部裏に縫い付ける。
サイズ札は、台襟中央下部に身頃との間に挟み縫いとする。
(3)ズボン ①尻ポケット(ア)両側に各1個、片玉縁作りの切りポケットとし、左側のみボタン止めとする。
(イ)ポケット口の両端は、閂止めをする。
(ウ)向当布は、幅40mm以上、裁ち目はオーバーロックかがりとし、袋地に縫い付ける。
(エ)ポケット袋は、端折りにて、飾りステッチをかける。
(オ)上端は、表裏とも必ず10mm以上腰飾りにかかるようにする。
②脇ポケット(ア)上端より約260mm下がった位置の左右外側に各1個表地縫い付けとする。
(イ)(ポケットの寸法は縦220mm横210mm、封きん部分は約50mmとし、ポケットの後方面及び底面に設ける。尚、ポケットの開閉は樹脂製スライダ(当市指定)付ファスナーとする。
閉じて【前側】とする。
③タック外向き1タックとする。
④腰ダーツ左右腰後部に各2本とする。
⑤天狗及び前立て(ア)天狗は、表裏を地縫い返しし、奥はオーバーロックかがりとする。
尚、鼻天狗ボタン止めとする。
(イ)前立ては、芯を入れ、表裏を地縫い返しし、奥の裁ち目は芯とともにオーバーロックかがりとする。
(ウ)前立て飾りは、幅約35mmとする。
(エ)天狗、前立て上部に座金前かんを付ける。
(オ)小股閂止めは、40~50mmとする。
⑥ファスナー付け (ア)天狗側は身頃端を折り、天狗との間にファスナーを挟み、縫い付ける。
(イ)前立て側は、前立て裏にファスナーの上端を二つ折りし、2条縫いで縫い付ける。
⑦脇縫い及び内股縫い 左右対称の三角形のパーツで切り分け、股割動作のツッパリを軽減する伸縮構造を用いる事。
⑧尻縫い(ア)尻縫いは片倒しステッチ縫製とする。
(イ)上部の縫い代は20mm以上とし、裁ち目はオーバ-ロックかがりとする。
(ウ)棒シック及び菱形股シック布を縫着する。
⑨腰裏 (ア)マーベルトを使用し、両端はそれぞれ天狗と前立ての前カンの下まで入れる。
(イ)後部(尻縫い目)は、縫い割りとする。
⑩腰帯腰は、35mm以上の腰帯付とする。
⑪ベルト通し (ア)8本付けとする。
(イ)ループは、幅約20mm長さ約50mmとする。
(ウ)取付け位置は、ズボン上端より約5mm下がりとする。
⑫裾折り返し幅は約30mmとし、靴擦れ付きミシンたたき仕上げとする。
⑬片布及びサイズ札当本部指定片布を左脇ポケット袋地に縫い付けるサイズ札は、氏名片布下に縫着する。
南アルプス市消防本部・夏活動服特記仕様書【総則】1、目的この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する夏活動服について、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要及び条件夏活動服に使用する材料・付属品は、全般にわたって十分に検査が行われ、この仕様書のすべてを満たし、仕上がりが優良な製品であること。
3、その他検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められた場合、受注者の責任において修理または交換すること。
なお、本仕様書の内容について、疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決すること。
【仕様】1、使用材料(1)生地一般①原糸は糸ムラ、番手ムラ、撚りムラ等の目立たない良質のものを使用すること。
②織上がりは均正で、織キズ、糸節、汚れ等の欠点のないものである事。
③表生地(A)・(B)は、同規格、同混率の生地を使用し縫製する事。
(2)表生地(A) 帝人(株)R79133当本部指定色とする。
(3)表生地(B) 帝人(株)R79158当本部指定色とし、使用箇所は、次の通りとする。
上衣胸ポケットフラップ裏、胸ポケット拝み襞、後ヨーク(背側)、台襟表、襟先。
(4)袋地スレーキ素材とする。
(5)しん地、マーベルトしん地、マーベルトは本部の承認を得たものとする。
(6)その他 ①ボタン 樹脂ボタン(径15mm)をズボンの尻ポケット、鼻天狗止めに使用する。
②ファスナー上衣前合わせ部分、ズボンの天狗前立てに使用する。
又、座金前かんは、天狗前立てに使用する。
③糸 地縫い、飾り縫い、穴かがりは、芳香族ポリアミド糸同系色#50とする。
2、裁断及び形状(1)裁断 裁断方法は立体裁断とする。
(2)形状 ①上衣は、シャツ型、付け袖とし、前後ヨーク、胸左右にフラップ及びアウトポケット、台襟付シャツカラー、背に本部名を印刷すること。
前合わせ部分は両玉縁の革ツマミ(当市指定)付オープンファスナーとする。
②ズボンは、ワンタック、裾シングル、前ファスナー開き、両尻片玉縁切り込みポケット、左右切りポケット及びカーゴポケット付とする。
3、縫製(1)全般に関すること。
①各部の縫合いは、優良で縫い代が適当であること。
②縫い目の飛び、はずれがないこと。
③糸調子は、縫い目が優良で、縫い曲がりのないこと。
④縫い目数は次のとおりとする。
・地縫い運針数 12針以上/30mm間 ・飾りステッチ運針数 12針以上/30mm間 ⑤飾りステッチ幅約5mmで、特に指定する部分は、端ミシンとし、配色地部分のステッチについては、生地と同系色とする事。
⑥ボタン穴は、鳩目又は、眠り穴かがりとする。
⑦各部の合票、曲線に十分注意すること。
⑧アイロン仕上げには、十分注意すること。
⑨接着芯を使用する部分は、すべて高圧加熱式芯張りプレス機を用いて、全面接 着すること。
⑩布目は、パターン指定通りとすること。
(2)上衣 ①襟(ア)上襟の剣の長さは、約80mmとし、幅は背中心で約45mmとする。
(イ)台襟にて上襟を挟み縫いし、身頃に縫い付ける。
(ウ)上襟の、襟羽部には、表生地(B)を用い約12mmの幅で上襟の周囲(下部を除く)に縫い付け飾りミシンをかける。
(エ)台襟中央に、表生地(B)で幅約10mm、長さ約55mmの襟つりを縫い付ける。
②袖袖は、2枚袖とする。
夏は半袖とし、冬はファスナー式袖口仕様とする。
③袖付け袖付けは、身頃のくりをのばさないように、インターロックミシン縫いとし周囲に飾りミシンを掛ける。
④脇縫いインターロックミシン縫いとする。
⑤胸ポケット(ア)左右前身頃に拝み襞付きアウトポケットを2個付ける。
(イ)ポケットは、端飾りミシンで縫い付ける。
(ウ)口布は約20mmとし、内側へ折り返して端は押さえ縫いし、裁ち目はオーバーロックかがりとする。
(エ)拝み襞は内襞とし、幅は、約20mmとする。
又、襞の表側両端は、飾り縫いとする。
(オ)上部1箇所にB面マジックテープ(横約40mm、縦約25mm)を縫い付ける。
(カ)フラップに、芯を入れ、裏側の2箇所にA面マジックテープ(横約40mm、 縦約25mm)を縫い付ける。
周囲に飾りミシンを掛ける。
(キ)左ポケットのフラップ右側に、約30mmのペン差し穴を開け、内側右部分に手帳吊りループをフラップと身頃の間に挟み縫いする。
⑥前合わせ(ア)前合わせの開閉は、突合せ式オープンファスナーとする。
⑦ヨーク(ア)前ヨークは前身頃と地縫い返しし、1条の飾りミシンを掛ける。
(イ)後ヨークは1枚重ねとする。
後身頃と地縫い返しし、1条の飾りミシンを掛ける。
⑧標識後ヨークに当本部指定文字及び色にて印刷する。
⑨階級章取付け用マジックテープ階級章用は、右胸ポケットフラップ上部から15mm上の位置に、横約40mm、縦約25mmのB面マジックテープを縫い付ける。
⑩本部名入り職員名プレート取付け用マジックテープ本部名入り職員名プレートは、左胸ポケットフラップ上部から15mm上の位置に、横約90mm、縦約35mmのB面マジックテープを縫い付ける。
⑪身返し身返し幅は、上部裾ともに約20mmとし、芯を入れ裁ち目は芯とともにオーバ-ロックかがりとする。
⑫裾三つ折りのアロハ型とし、端縫いをする。
⑬片布及びサイズ札当本部指定片布を前身頃最下部裏に縫い付ける。
サイズ札は、台襟中央下部に身頃との間に挟み縫いとする。
(3)ズボン ①尻ポケット(ア)両側に各1個、片玉縁作りの切りポケットとし、左側のみボタン止めとする。
(イ)ポケット口の両端は、閂止めをする。
(ウ)向当布は、幅40mm以上、裁ち目はオーバーロックかがりとし、袋地に縫い付ける。
(エ)ポケット袋は、端折りにて、飾りステッチをかける。
(オ)上端は、表裏とも必ず10mm以上腰飾りにかかるようにする。
②脇ポケット(ア)上端より約260mm下がった位置の左右外側に各1個表地縫い付けとする。
(イ)(ポケットの寸法は縦220mm横210mm、封きん部分は約50mmとし、ポケットの後方面及び底面に設ける。尚、ポケットの開閉は樹脂製スライダ(当市指定)付ファスナーとする。
閉じて【前側】とする。
③タック外向き1タックとする。
④腰ダーツ左右腰後部に各2本とする。
⑤天狗及び前立て(ア)天狗は、表裏を地縫い返しし、奥はオーバーロックかがりとする。
尚、鼻天狗ボタン止めとする。
(イ)前立ては、芯を入れ、表裏を地縫い返しし、奥の裁ち目は芯とともにオーバーロックかがりとする。
(ウ)前立て飾りは、幅約35mmとする。
(エ)天狗、前立て上部に座金前かんを付ける。
(オ)小股閂止めは、40~50mmとする。
⑥ファスナー付け (ア)天狗側は身頃端を折り、天狗との間にファスナーを挟み、縫い付ける。
(イ)前立て側は、前立て裏にファスナーの上端を二つ折りし、2条縫いで縫い付ける。
⑦脇縫い及び内股縫い 左右対称の三角形のパーツで切り分け、股割動作のツッパリを軽減する伸縮構造を用いる事。
⑧尻縫い(ア)尻縫いは片倒しステッチ縫製とする。
(イ)上部の縫い代は20mm以上とし、裁ち目はオーバ-ロックかがりとする。
(ウ)棒シック及び菱形股シック布を縫着する。
⑨腰裏 (ア)マーベルトを使用し、両端はそれぞれ天狗と前立ての前カンの下まで入れる。
(イ)後部(尻縫い目)は、縫い割りとする。
⑩腰帯腰は、35mm以上の腰帯付とする。
⑪ベルト通し (ア)8本付けとする。
(イ)ループは、幅約20mm長さ約50mmとする。
(ウ)取付け位置は、ズボン上端より約5mm下がりとする。
⑫裾折り返し幅は約30mmとし、靴擦れ付きミシンたたき仕上げとする。
⑬片布及びサイズ札当本部指定片布を左脇ポケット袋地に縫い付けるサイズ札は、氏名片布下に縫着する。
南アルプス市消防本部・救助服特記仕様書【総則】1、目的 この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する救助服について、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要及び条件 救助服使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分に検査が行われ、この仕様書のすべてを満たし、仕上がりが優良な製品であること。
3、サイズ受注者は、各個人を採寸し、個人仕立てのものとする。
4、見本等の提出 受注者は、材料見本について承認を受けた後、この仕様書に基づき見本を製作し、消防本部の承認を受けること。
尚、本製作は見本の承認後とすること。
5、品質管理 受注者は、納入前に自主検査を行うとともに製作工程上の品質管理の適正を図ること。
6、その他 検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められたときは受注者の責任とし無償で修理または交換すること。
この仕様書の内容について、疑義が生じた場合は当本部担当者と協議の上、決定する。
【材料及び規格】1、使用生地 帝人㈱コーネックス#5264(当市指定オレンジ色)2、縫糸 帝人㈱コーネックス#50(当市指定オレンジ色)3、縫目地縫い、飾り縫い共10mm間4針以上。
4、ボタン 同色練りタライ型径15mm。
5、ボタン付け 手付けの場合は、2本糸にて一つ穴に2回以上通し、根巻き5回以上、コの字かけとする。
6、穴かがり ハト目穴またはねむり穴。
7、裁断 立体裁断とし、逆毛立ち斜め裁ち及びハギは認めない。
8、仕上げ 各部とも糸くずを取り去りプレスを入念にし、コテずれ等は出さないこと。
尚、洗濯・雨露等により著しく収縮、変形にならない方法を講ずること。
【縫製】1、上衣(型式) シャツカラー、長袖、当て布付、両胸ポケット(1)飾り5mmミシン飾り。
(2)衿①衿先は角タイプとし、衿芯を入れ仕上げる。
②衿先約80mm、後中心約90mm、腰刺し5本、山刺し9本以上とする。
(3)胸ポケット①胸部左右に共生地で裏地に縫い付けた内ポケットとし、両玉縁の革ツマミ(当市指定)付ファスナー止めのものとする。
②左胸ポケット内側左端部分にフックを取り付け、右端部分にペン刺しを作成する。
(4)袖一枚袖とし、カフス(幅約70mm)に芯を入れ、袖口開部に水かきを付け、両玉縁ファスナー止めとする。
(5)袖付け及び脇縫い①袖と身頃の間を地縫片倒しはさみ、地縫い片倒し飾り縫いとする。
②裁ち口はロック掛けとし、袖付け下部に脇穴を開ける。
(6)前身頃前合わせ部分は両玉縁の革ツマミ(当市指定)付オープンファスナーとする。
ファスナー下部40mm辺りのところから玉縁を斜めに切り込みファスナー下部を露出させる。
見返しは幅約60mm以上とし、芯をすえて衿先端より裾までとする。
(7)後身頃背の両側はノーフォークとする。
(8)当て布前身頃、後身頃及びひじ部分に約15mm間隔でひし形の刺し縫いをする。
(9)裾織り込み約20mmの三つ巻きミシン掛けとする。
オープンファスナー最下部は、ファスナーが布に食い込むのを防止する構造とする。
(10)標識及び個人名①後身頃上部に『南アルプス市消防』の文字を刺繍する。
②左胸ポケット上部に、共布へ当市指定色にて上段『南アルプス市消防』下段『氏名』を刺繍したものを取り付けるためオレンジ色のB面マジックテープ(縦約35mm、横約90mm)を縫い付ける。
(11)階級章止め及び階級章着右胸ポケット上部に、オレンジ色のマジックテープB面(縦約25mm、横約40mm)を縫い付け、階級章止めとする。
階級章は、プリスト階級章(TK色)を付ける。
(12)エンブレム用台座左袖上腕部に、エンブレム(当本部指定)取り付け用マジックテープを縫い付ける。
(13)片布着左最下部に縦70mm、横50mmの当市指定の片布を縫い付けとする。
2、ズボン(型式) 長ズボン、裾シングル、当て布付、両脇ポケット(1)脇ポケット 上端より約250mm下がった位置の左右外側に各1個表地縫い付けとする。
ポケットの寸法は180mm、封きん部分は約40mmとし、ポケットの左右及び下に設ける。
尚、ポケットの開閉は革ツマミ(当市指定)付ファスナーとする。
(2)小股 40mmから50mmの閂止めとし、棒シックは長さ100mm以上とする。
(3)尻縫い及び脇縫い 地縫い片倒し飾り縫いとし、裁ち目はオーバーロック掛けとする。
(4)前立て及び天狗 前立てファスナー、天狗持ち出しボタン止めとし、更にぶち抜きボタン止めとする。
(5)ベルト通し 共布(使用部分約100mm)にて計5本とし、バンド通し上部をハイウェストとする。
(6)腰裏 幅60mm以上のマーベルトまたは共布とし、上部より約40mmの位置に押さえミシンを掛ける。
(7)当て布 上部より膝下にかけて当て布を付け、約15mm間隔でひし形の刺繍縫いをする。
(8)裾 折込み30mm以上の三つ巻きミシン掛けとし、裾最下部に帯をズボン前面中央部に縫い付け、その両端にマジックテープB面をそれぞれ縫い付ける。
ズボン後面にマジックテープA面を中心から2分割しそれぞれ縫い付け、裾幅を調節できるものとする。
3、その他(1)付属品①ベルト オレンジ色のナイロン製2穴バックル(巾40mm)とし、反射線6本入りとする。
②本部名称及び氏名刺繍仕上げとし、マジックテープで貼り付けるものとする。
4、補足(1)梱包各個人のサイズごとに上衣、ズボンを組み合わせた状態でビニール袋に収納すること。
南アルプス市消防本部・アポロキャップ特記仕様書【総則】1、目的この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入するアポロキャップについて、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要アポロキャップに使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分に検査が行われ、この仕様書のすべてを満たし、仕上がりが優良な製品であること。
3、その他検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められた場合、受注者の責任において修理または交換すること。
なお、本仕様書の内容について、疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決すること。
【仕様】1、形状 指定刺繍入作業帽(後部サイズ調整用アジャスター付き)2、表生地(本体用)①冬用:帝人テクノプロダクツ(株)R79433 指定色 ブルー②夏用:帝人テクノプロダクツ(株)R79133 指定色 ブルー3、補助素材 ①帽体裏地 ナイロン100% 白メッシュ②ひさし芯 硬質ポリエチレン製芯 厚さ18mm ③伏テープ テトロン100% 黒 バイヤステープ ④すべりテトロン100% 黒 30mm幅⑤調節 PP製アジャスター⑥鳩目穴糸かがり鳩目穴(オレンジ)6箇所4、縫糸 同系色50番とする。
5、片布・サイズ表示 内側部に氏名等を記入できる片布、及び号数表示を付ける事。
6、刺繍及びエムブレム外側前面部に、指定の昇華タイプエムブレムを縫い付け、右側面に指定する職員名の刺繍を入れる。
7、 サイズサイズ表示SMLLL3L頭囲(㎝)54~5556~5758~5960~6162~631
南アルプス市消防本部防寒ジャンパー 特記仕様書【総則】1、目的 この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する防寒ジャンパーについて、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要及び条件 防寒ジャンパーに使用する材料・付属品は、全般にわたって十分に検査が行われ、この仕様書の全てを満たし、仕上がりが優良な製品であること。
3、品質管理 受注者は、納入前に自主検査を行うとともに、製作工程上の品質管理の適正を図ること。
4、その他検収後であっても、生地や及び寸法等、縫製上の欠陥が認められたときは、受注者の責任とし無償で修理または交換すること。
また、この仕様の内容について疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決する。
【使用】1、形式 (1)ボンバージャケット(パイロット型)とする。
(2)背に当本部名を表示する。
・シルバー反射文字で、丸ゴシック体とする。
2、使用材料(1)表地(表地A)・AT-85559 シルモンドツイル C/#濃紺 ポリエステル100%・透湿、超撥水加工、帯電防止(2)裏地(全身頃、後進頃、袖裏)・〈タフタ〉キルティング45mm/ダイヤ角(3)中綿(全身頃、後進頃、袖裏)・60g/m中綿(ポリエステル100%)・中綿は東レ(株)サンステートⅡ及び(株)旭化成シンテックスを両面に使用すること。
(4)芯地(前身返し、前立て、衿、袖口タブ、フラップ、ウエストベルト)・〈518〉ドット芯80g 中綿使用 ポリエステル100%(5)ジャージ(衿内側表)・リブ (6)釦(前立て、衿、フラップ)・ドット釦15mm/表地と同色(7)ファスナー(前身頃中芯あき))・NO.4 VSOP (8)ゴム(ウエストベルト、袖口)・平ゴム(ハード)55mm/巾・平ゴム(ハード)45mm/巾 (9)縫糸(地縫い、ステッチ)・50番 ポリエステル100% 表生地に同色3、縫製条件 (1)裁断は、地の目まがりのないように正確に裁断すること。
(2)縫代は、基本的に10mmとすること。
(3)針数30mm間に地縫い13針から14針、ステッチ13針から14針とする。
(4)目とびや縫いはずれのないこと。
(5)縫い始めと縫い終わりは、完全な返し縫いをすること。
(6)上糸や下糸のつれ、たるみがないようにすること。
(7)糸くずの始末をし、丁寧に仕上げること。
(8)国内縫製とすること。
4、縫製 (1)衿・前身頃左右前立延長線上に衿を付ける。
(2)前身頃・前中心は4号ビスロンオープンファスナー付き。
・上前身頃左右に前立てを縫着し、ファスナーを覆う。
・上前身頃肩中心より切換えパネル線を入れる。
・左右腰ポケットは、フラップ付き斜めポケットを付ける。
・フラップ中心にドット釦15mmを1個付ける (3)後身頃・後衿ぐりより260mmの位置を切換え、V字型変形ヨークとする。
(4)裾・55mm/巾のベルトを付ける。
・後ろから左右脇にかけて平ゴム(55mm)を入れ、シャーリングにする。
(5)前立て・上身頃に前立てを付ける。
・前立て端にドット釦(15mm)を6個付ける。
(6)見返し・前身頃の衿付き位置より裾まで付ける。
(7)肩章・袖付部より、長さ150mm、巾50mmm肩章を付ける。
・袖付部より30mmの位置で、肩章を本体肩部に縫い付ける。
・肩章先端にドット釦(15mm)を1個付ける。
(8)袖・三枚袖・袖裏は60g/m中綿入りのキルティング加工のものを使用する。
・カフスは50mm巾で、平ゴム(45mm/巾)を入れる。
・共布タブを付け、マジックテープを縫着しアジャストする。
(9)袖ポケット・左袖に横50mm、縦140mmのペン差しポケットを付ける。
(2段にする)(10)内ポケット ・左右に横130mm、縦110mmのファスナー付きポケットを付ける。
(11)裏身頃・60g/m中綿入りのキルティング加工したものを使用する。
(45mm/角ダイヤ型キルティング)・両面シンテックスを使用すること。
(12)ステッチ・衿まわり、前立て、ヨーク、後ろパネル線、袖付、肩線、ファスナー付き、 ポケット、カフス、タブ、ウエストベルト、フラップ。
(13)中とじ ・肩、衿ぐり、袖下、脇下。
(14)衿まわり、片布、品質表示 ・指定位置に付ける。
5、サイズ表(出来上がり寸法、単位:cm)MLLL3L4L肩幅586026466バスト132136140145150袖丈5759616365着丈6568717173裄丈8689929598適応身長1651701751801856、その他 (1)入札参加者は、使用する表生地AB出荷引受書を提出すること。
(2)サイズについてはサイズ表のとおりとするが、ゲージ服を使用し個別採寸を行うこととする。
(3)片布は、氏名片布とする。
図南アルプス市消防 4PAGE \* MERGEFORMAT
南アルプス市消防本部夏救急服 特記仕様書【総則】1、目的 この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する夏救急服について、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要仕様書に記載されていない部分については、紳士既製服の縫製に準ずるものとし、最低限、本仕様書の記載事項を満たさなければならないものとする。
3、その他検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められた場合、受注者の責任において修理または交換すること。
なお、本仕様書の内容について疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決すること。
【仕様】1、夏救急服半袖上衣(替衿1枚・肩章反射1組付き)(1)裁断方法及び型式①裁断方法は立体裁断とする。
②形式は、比翼仕立て・カッター衿・肩章付き・半袖・左右胸蓋付きポケット・裾馬乗り仕立て・替衿付きとする。
(2)指定材料①表生地 帝人ファイバー(株)②混紡率 ポリエステル100%③番手 径150デニール双糸、緯150デニール双糸④組織 ピンホールトロピカル(平織り)⑤密度 径220本以上、緯190本以上(100mm間)⑥質量 173g/㎡以上⑦色相 明るい黄みの灰色(準則通り)⑧染色堅牢度洗濯4級以上、摩擦4級以上、耐光4級以上⑨収縮率 タテ、ヨコ共2%以下⑩その他 吸汗防汚剤(練り込み)、導電制繊維(3)芯衿・肩章:テトロン芯(プレス接着)(4)釦①前立・肩章:ポリエステルたらい型、経15MM グレー色②替衿取り付け用:ポリエステル平型、経13MM パール色(5)面ファスナー①階級章止、面ファスナー(YKK色番576番)25mm×40mm②ポケット蓋止、面ファスナー(YKK色番576番)20mm×30mm(6)背メッシュポリエステル製メッシュ灰色(7)替衿地綿・テトロン混紡ブロード、色相オフ白(防汚加工処理済み)(8)反射布3Mトランスファーフィルム 白色(9)本縫糸ポリエステル糸50番2、縫製方法(1)衿衿は台衿付きとし、羽(先巾約67mm)には芯を入れ周囲にコバステッチを施すこと。
(2)衿台衿台には指定の芯をいれ上前には横穴の釦穴を開け、下前には釦を取り付けること。
また、衿台の内側には替え衿取り付け用の釦を5個縫いつけておくこと。
(3)前立前立て飾り縫いを施した比翼仕立てとし、縦一行に6個の釦を隠し付けする。
又、比翼止めは7箇所閂止めとする。
(4)胸ポケット左右各1個雲型雨蓋(横約140mm・中丈約60mm)付きとし、蓋には指定の芯をいれ周囲にコバステッチを施すこと。
ポケット(口巾約135mm・深さ約145mm)は箱襞付きとしコバミシンにて身頃に地縫いすること。
また着用時左胸ポケットにペン差し用の仕切を地縫いし、蓋を縫いつける際、約30mmのペン差し穴を設けること。
(5)ポケット蓋止め雨蓋とポケット止めは指定の面ファスナーにて止められる様にすること。
(6)手帳止めループ着用時左胸ポケット雨蓋を取り付ける際手帳止めループを挟み込んで取り付けること。
(7)ヨーク肩ヨーク(中央巾約100mm)は二重仕立てとし、後身を挟み込んでコバステッチにて抑え、後ヨークに『南アルプス市消防』の文字を印刷すること。
(8)肩縫い片倒しのくるみ縫いとしコバステッチにて抑えること。
(9)脇縫い裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け地縫いすること。
(インターロックミシン可)(10)袖縫い裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け地縫いすること。
(インターロックミシン可)(11)袖付縫い脇縫いと合わせ、裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け地縫いすること。
(インターロックミシン可)(12)袖袖は一枚袖とし、半袖とすること。
(13)袖口袖口は飾りカフス付きとする。
(14)肩章根元は袖縫いに縫い込み、先端は釦止めとした肩章(巾約45mm)付きとする。
(15)背メッシュ後身をヨークに挟み込んで縫いつける際背襞部をヨーク下から約200mm切裂きメを取り付ける2重構造とすること。
またヨーク下約200mmの所から裾までコバステッチにて地縫いすること。
(16)脇メッシュ通気性を確保するため脇下に3角型のメッシュを取り付けること。
(17)前身摘み前身ポケット中央下にコバステッチにて抑えた摘みを付けること。
(18)替衿指定の材料に芯を張り、本体の衿よりやや大きめで衿台には本体の衿台内側へ取り付方の釦と合うように釦穴を開けること。
(19)肩章反射指定の材料を使用して筒状(約55mm×約100mm)の肩章用反射布を仕立てるまた、縫い割の裁ち目は接着式反射布にて隠すこと。
(20)階級章止め着用時右胸ポケット中央上部に指定のマジックテープを地縫いすること。
(21)サイズ札衿台下に縫いつけること。
(22)裾三つ巻きで馬乗り付きとすること。
(23)胸プレート止め 着用時、左胸ポケット中央上部に当本部名と職員名を表示したマジックテープ式プレートを取り付け、その上に指定の「救急救命士」と表示したマジックテープ式プレートを取り付けることが可能なようにすること。
3、その他(1)片布片布は左胸ポケット裏に縫い付ける。
4、サイズ(1)出来上がり寸法表(単位:cm)サイズ表示首廻胸囲肩幅袖丈着丈M37102442580L39107462580LL411134825833L43120502683VL441285226835、夏救急服ズボン(1)裁断方法及び型式 ①裁断方法は立体裁断とする。
②形式は、パイプステムスラックス・腰帯付き・尻アウトポケットを設ける。
(2)指定材料①表生地 日本毛織(株)SK-2番、色番GR22②混紡率 ポリエステル70%、毛30%③番手 径2/40、緯2/40④組織 トロピカル⑤密度 径175本以上、緯150本以上(100mm間)⑥質量 185g/㎡以上⑦色相 暗い灰色(準則通り)⑧染色堅牢度洗濯4級以上、摩擦4級以上、耐光4級以上⑨収縮率 経緯共に2%以下⑩その他 導電繊維、撥水加工、ストレッチ(3)腰裏2段オペロン滑り止めマーベルト灰色(4)袋地テトロン混紡灰色(5)前かん金属製(6)ファスナーYKK製ミトラ灰色(7)膝裏ポリエステル製タフタ(8)釦ポリエステル製(9)芯テトロン芯(プレス接着)(10)帯芯テトロン芯(11)本縫糸ポリエステル糸50番6、縫製方法(1)脇ポケットフォワードセットポケットとし口の下部には閂を入れ、口の端には6mm飾り縫いを施すこと。
ポケット深さは下閂より約130mmから約150mmとする。
(2)尻ポケット口布付きアウトポケット(口巾約160mm、深さ約185mm)をコバステッチにて縫いつけること。
(3)腰帯指定の芯を入れた35mm巾の腰帯をウエストにて切り替えし、脇縫いの箇所で後身側の腰帯下に前身側の腰帯が入るようにする。
(4)ベルト通し剣型の巾50mmものを左右前身と後ろ中央の3カ所に縫い付け、短冊型の巾25mmのものをその間に付ける。
(5)小股 小股には閂を入れること。
(6)棒シック 袋地にて取り付けること。
(7)脇縫い 裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け割縫いすること。
(8)尻縫い 裁ち目にはオーバーロックミシン掛け地縫いを2重にし、割縫いすること。
(チェーンミシンであれば1本で可)(9)内股縫い裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け割縫いすること。
(10)腰癖立体的に仕立てる為後ろ身左右に腰癖をとること。
(11)タック前身の左右センターに外倒しのタックを、各1本または2本とること。
(12)前立指定の芯を張り前立飾り縫いをし、ファスナーを隠し付けすること。
(13)天狗指定の芯を張り身頃と縫い合わせる際挟み込んでファスナーを取り付けること。
(14)天狗の鼻天狗の鼻は剣型の「ち掛け」とし先端に穴を開け、前立て裏に付けた相方の釦に て止められるようにすること。
(15)膝裏前身の腰帯下から膝下まで指定の膝裏を取り付けること。
(16)裾股下寸法は88cm以上のハーフ仕立てまたは、偶数単位ですくいミシンで裾上 げすること。
(17)サイズ札マーベルトまたは片布下に取り付けること。
7、その他(1)片布片布は右脇ポケット地に縫い付ける。
(2)裁断各部とも、逆毛栽、斜め栽及びハギ等は一切認めないものとする。
ただし、ウエスマンベルト後部一箇所は認める。
(3)サイズ①出来上がり寸法表(単位:cm)サイズ表示2号3号4号5号6号7号8号9号10号ウエスト7376798285889195100股下76cm基準②股下は貸与者の希望に合わせて、偶数単位にて長短の調整をすること。
8、夏救急服ベルト(1)2穴式の白色ベルトとし、反射素材が6本織り込んであること。
9、夏救急服胸プレート(1)「救急救命士」と刺繍または印刷を施した胸プレートで、マジックテープにて着脱可能とし、大きさは縦27mm、横90mmの黄色地に紺色の文字とすること。
(2)上段に当消防本部名を下段に職員名が表示された胸プレートで、マジックテープにて着脱可能とし、大きさは縦約35mm、横約90mmで上衣と同素材とする。
南アルプス市消防本部冬救急服 特記仕様書【総則】1、目的この仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「当本部」という。)において購入する冬救急服について、必要な事項を定めることを目的とする。
2、概要仕様書に記載されていない部分については、紳士既製服の縫製に準ずるものとし、最低限、本仕様書の記載事項を満たさなければならないものとする。
3、その他検収後であっても、生地及び寸法等、縫製上の欠陥が認められた場合、受注者の責任において修理または交換すること。
なお、本仕様書の内容について疑義が生じた場合は、当本部担当者と協議の上、解決すること。
【仕様】1、冬救急服上衣(替衿1枚・肩章反射1組付き)(1)裁断方法及び型式 ①裁断方法は立体裁断とする。
②形式は、比翼仕立て・カッター衿・肩章付き・左右胸蓋付きポケット・裾馬乗り仕立てとする。
(2)指定材料①表生地 帝人ファイバー(株)②混紡率 表:ポリエステル100% 裏:中空多孔形状ポリエステル70%、綿30%③番手 径150デニール双糸、緯33/2デニール④組織 ピッケ⑤密度 径460本以上、緯300本以上(100mm間)⑥質量 215g/㎡以上⑦色相 明るい青みの灰色(準則通り)⑧染色堅牢度 洗濯4級以上、摩擦4級以上、耐光4級以上⑨収縮率 タテ、ヨコ共2%以下⑩その他 吸汗防汚剤(練り込み)、導電制繊維(3)芯①衿、肩章、カフス:テトロン芯(プレス接着)(4)釦①前立・肩章:ポリエステルたらい型、経15MM グレー色②替衿取り付け用:ポリエステル平型、経13MM パール色(5)面ファスナー①階級章止、面ファスナー(YKK色番576番)25mm×40mm②ポケット蓋止、面ファスナー(YKK色番576番)20mm×30mm(6)替衿地 綿・テトロン混紡ブロード、色相オフ白(防汚加工処理済み)(7)反射布 3Mトランスファーフィルム白色。
(8)本縫糸ポリエステル糸50番。
2、縫製方法(1)衿衿は台衿付きとし、羽(先巾焼く67mm)には芯を入れ周囲にコバステッチを施すこと。
(2)衿台衿台には指定の芯をいれ上前には横穴の釦穴を開け、下前には釦を取り付けること。
また、衿台の内側には替え衿取り付け用の釦を5個縫いつけておくこと。
(3)前立前立て飾り縫いを施した比翼仕立てとし、縦一行に6個の釦を隠し付けする。
又比翼止めは、7箇所閂止めとする。
(4)胸ポケット左右各1個雲型雨蓋(横約140mm、中丈約60mm)付きとし、蓋には指定の芯をいれ周囲にコバステッチを施すこと。
ポケット(口巾約135mm、深さ約145mm)は箱襞付きとしコバミシンにて身頃に地縫いすること。
また着用時左胸ポケットにペン差し用の仕切を地縫いし、蓋を縫いつける際、約30mmのペン差し穴を設けること。
(5)ポケット蓋止め雨蓋とポケット止めは指定の面ファスナーにて止められる様にすること。
(6)手帳止めループ着用時左胸ポケット雨蓋を取り付ける際、手帳止めループを挟み込んで取り付けること。
(7)ヨーク 肩ヨーク(中央巾約100mm)は二重仕立てとし、後身を挟み込んでコバステッチにて抑え、後ヨークに『南アルプス市消防』の文字を印刷すること。
(8)肩縫い 片倒しのくるみ縫いとしコバステッチにて抑えること。
(9)脇縫い 裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け地縫いすること。
(インターロックミシン可)(10)袖縫い インターロックミシンとする。
(11)袖付縫い 裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け地縫いすること。
(インターロックミシン可)(12)袖 袖は一枚袖とし、長袖とすること。
また、下袖ぬいを利用して三折り縫いの袖口開きを設けること。
(13)袖口 カフス(丈約55mm)とし、釦を2個付けた送り釦付きカフスとすること。
(14)肩章 根元は袖縫いに縫い込み、先端は釦止めとした肩章(巾約45mm)付きとする。
(15)背襞 後身をヨークに挟み込んで縫いつける際背襞(深さ約30mm)を左右各1本設け、ヨーク下約200mmの所から裾までコバステッチにて地縫いすること。
(16)脇マチ 運動量を確保するため、脇下にラグビーボール型のマチを取り付けること。
(17)前身摘み 前身ポケット中央下にコバステッチにて抑えた摘みを付けること。
(18)ワッペン台 着用時、左上腕部に当本部指定のワッペンを取り付けるマジックテープを縫い付けること。
(19)替衿 指定の材料に芯を張り、本体の衿よりやや大きめで衿台には本体の衿台内側へ取り付けた相方の釦と合うように釦穴を開けること。
(20)肩章反射 指定の材料を使用して筒状(約55mm×約100mm)の肩章用反射布を仕立てること。
また、縫い割の裁ち目は接着式反射布にて隠すこと。
(21)階級章止め 着用時右胸ポケット中央上部に指定の面ファスナー(ループ面)を地縫いすること。
(22)サイズ札 衿台下に縫いつけること。
(23)裾 三つ巻きで馬乗り付きとすること。
(24)胸プレート止め着用時、左胸ポケット中央上部に当本部名と職員名を表示したマジックテープ式プレートを取り付け、その上に指定の「救急救命士」と表示したマジックテープ式プレートを取り付けることが可能なようにすること。
3、その他(1)片布 片布は左胸ポケット裏に縫い付ける。
4、サイズ(1)出来上がり寸法表(単位:cm)サイズ表示首廻胸囲肩幅袖丈着丈M237102445380L339107465580L439107465880LL441113485783LL5411134860833L4431205056833L543120505983VL544128525885素材5、冬救急服ズボン(1)裁断方法及び形式①裁断方法は立体裁断とする。
②形式は、パイプステムスラックス・腰帯付き・尻アウトポケットを設ける。
(2)指定材料①表生地②混紡率 ポリエステル70%、毛30%③番手 径2/52、緯2/52④組織 サクソニー⑤密度 径 275本以上、緯255本以上(100mm間)⑥質量 220g/㎡以上⑦色相 暗い灰色(準則通り)⑧染色堅牢度洗濯4級以上、摩擦4級以上、耐光4級以上⑨収縮率 経緯共に2%以下⑩その他 導電繊維、撥水加工、ストレッチ(3)腰裏2段オペロン滑り止めマーベルト灰色(4)袋地テトロン混紡灰色(5)前かん金属製(6)ファスナーYKK製ミトラ灰色(7)膝裏ポリエステル製タフタ(8)釦ポリエステル製(9)芯テトロン芯(プレス接着)(10)帯芯テトロン芯(11)本縫糸ポリエステル糸50番6、縫製方法(1)脇ポケット フォワードセットポケットとし口の下部には閂を入れ、口の端には6㎜飾り縫いを施すこと。
ポケット深さは下閂より約130mmから約150mmとする。
(2)尻ポケット 口布付きアウトポケット(口巾約160mm、深さ約185mm)をコバステッチにて縫いつけること。
(3)腰帯 指定の芯を入れた35mm巾の腰帯をウエストにて切り替えし、脇縫いの箇所で後身側の腰帯下に前身側の腰帯が入るようにする。
腰帯内部に伸縮テープを入れ、前身側と後身側が互いに引き合い左右各25mm以上(ウエスト周りとして50mm以上)腰周りの拡張が出来るようにする。
(4)ベルト通し 剣型の巾50mmものを左右前身と後ろ中央の3カ所に縫い付け、短冊型の巾25mmのものをその間に付ける。
(5)小股 小股には閂を入れること。
(6)棒シック 袋地にて取り付けること。
(7)脇縫い 裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け割縫いすること。
(8)尻縫い 裁ち目にはオーバーロックミシン掛け地縫いを2重にし、割縫いすること。
(チェーンミシンであれば1本で可)(9)内股縫い 裁ち目にはオーバーロックミシンを掛け割縫いすること。
(10)腰癖 立体的に仕立てる為後ろ身左右に腰癖をとること。
(11)タック 前身の左右センターに外倒しのタックを各1本または2本とること。
(12)前立 指定の芯を張り前立飾り縫いをし、ファスナーを隠し付けすること。
(13)天狗 指定の芯を張り身頃と縫い合わせる際挟み込んでファスナーを取り付けること。
(14)天狗の鼻 天狗の鼻は剣型の「ち掛け」とし先端に穴を開け、前立て裏に付けた相方の釦にて止められるようにすること。
(15)膝裏 前身の腰帯下から膝下まで指定の膝裏を取り付けること。
(16)裾 股下寸法は88cm以上のハーフ仕立てまたは、偶数単位ですくいミシンで裾上げすること。
(17)サイズ札 マーベルトまたは片布下に取り付けること。
7、その他(1)片布 片布は右脇ポケット地に縫い付ける。
(2)裁断 各部とも、逆毛栽、斜め栽及びハギ等は一切認めないものとする。
ただし、ウエスマンベルト後部一箇所は認める。
(3)サイズ①出来上がり寸法表(単位:cm)サイズ表示2号3号4号5号6号7号8号9号10号ウエスト7376798285889195100股下74cm基準②股下は貸与者の希望に合わせて、偶数単位にて長短の調整をすること。
8、冬救急服ベルト(1)2穴式の白色ベルトとし、反射素材が6本織り込んであること。
9、冬救急服胸プレート(1)「救急救命士」と刺繍または印刷を施した胸プレートで、マジックテープにて着脱可能とし、大きさは縦27mm、横90mm、黄色地に紺色の文字とすること。
(2)上段に当消防本部名を下段に職員名が表示された胸プレートで、マジックテープにて着脱可能とし、大きさは縦約35mm、横約90mmで明るい黄みの灰色とする。
表紙 ・ 金入り内 訳 書 《表紙》,契約番号,5083000008,案件名,消防職員被服等貸与品購入,商号又は名称,積算責任者,No.1,消防職員被服等貸与品購入 仕様書,納入場所 南アルプス市十五所地内,納入期限 令和8年10月30日(金),【 単位:円 】,№,品 名,型 式,規 格,単 価,数 量,金 額,備 考,1,制帽(夏用),別紙 夏制服等特記仕様書のとおり,1,個,2,冬用アポロキャップ,刺繡入り(名字のみ),別紙 アポロキャップ特記仕様書のとおり,10,個,3,夏用アポロキャップ,刺繡入り(名字のみ),別紙 アポロキャップ特記仕様書のとおり,9,個,4,冬制服用ネクタイ,紺色無地,1,本,5,夏制服(上衣長袖),別紙 夏制服等特記仕様書のとおり,2,着,6,冬活動服(上衣),別紙 冬活動服特記仕様書のとおり,23,着,7,冬活動服(ズボン),別紙 冬活動服特記仕様書のとおり,27,本,8,夏活動服(上衣),別紙 夏活動服特記仕様書のとおり,15,着,9,夏活動服(ズボン),別紙 夏活動服特記仕様書のとおり,22,本,10,救助服(上衣),別紙 救助服特記仕様書のとおり,8,着,11,救助服(ズボン),別紙 救助服特記仕様書のとおり,15,本,12,冬救急服(上衣),別紙 冬救急服特記仕様書のとおり,1,着,13,冬救急服(ズボン),別紙 冬救急服特記仕様書のとおり,1,本,14,夏救急服(上衣),別紙 夏救急服特記仕様書のとおり,3,着,15,夏救急服(ズボン),別紙 夏救急服特記仕様書のとおり,2,本,( 小 計 ),( 消 費 税 ),( 合 計 金 額 ),備考,※,納入後に不具合があった場合、直ちに駆けつけ対応すること。
,※,仕様書に定めない事項については、発注担当者と協議の上、決定すること。
,No.2,消防職員被服等貸与品購入 仕様書,納入場所 南アルプス市十五所地内,納入期限 令和8年10月30日(金),【 単位:円 】,№,品 名,型 式,規 格,単 価,数 量,金 額,備 考,16,替え襟,3,枚,17,救急救命士プレート,1,枚,18,制服用ベルト,ローラーバックル,紺色,4,本,19,活動服用ベルト,2本ピンバックル,紺色・反射線2本入り,16,本,20,救助服用ベルト,2本ピンバックル,オレンジ色・反射線2本入り,10,本,21,救急服用ベルト,2本ピンバックル,白色・反射線3本入り,4,本,22,防寒ジャンパー,別紙 防寒ジャンパー特記仕様書のとおり,1,着,23,短靴(一般用),ミドリ安全 RT1326,10,足,24,安全靴,ミドリ安全 RT119,21,足,25,編上靴,アシックス WIN JOB,9,足,26,防火衣長靴,ゴム安全編上靴 T-33,8,足,27,ケブラー皮手袋,トンボ ISF-KC294NV,紺色,24,双,28,活動用皮手袋,トンボ C931W,白色,72,双,( 小 計 ),( 消 費 税 ),( 合 計 金 額 ),備考,※,納入後に不具合があった場合、直ちに駆けつけ対応すること。
,※,仕様書に定めない事項については、発注担当者と協議の上、決定すること。
,内訳書の表紙です。
見積書提出時 内訳書に添付してください。
,同等品不可,同等品不可,