令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託公募型プロポーザルの実施について
福島県新地町の入札公告「令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託公募型プロポーザルの実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は福島県新地町です。 公告日は2026/04/09です。
26日前に公告
- 発注機関
- 福島県新地町
- 所在地
- 福島県 新地町
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/04/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
新地町による令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託の入札
令和8年度業務委託(公募型プロポーザル方式)
【入札の概要】
- ・発注者:新地町
- ・仕様:県外潜在来訪者向けの新地町認知度・イメージ調査、県外向け観光PR戦略策定、SNS等を活用した魅力発信、体験イベント実施
- ・入札方式:公募型プロポーザル方式
- ・納入期限:令和9年3月12日まで(履行期限)
- ・納入場所:新地町(委託業務場所)
- ・入札期限:公募要領に記載(詳細は要確認)
- ・問い合わせ先:新地町産業振興課商工観光係 0244-62-2194
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務の提供等
- ・細目:記載なし
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:新地町入札参加資格者名簿
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件:
- 地方自治法施行令第167条の4該当者でないこと
- 指名停止措置を受けていないこと
- 暴力団等排除措置対象者でないこと
- 実施体制及び財務基盤が適切であること
- 納税義務を適切に履行していること
- 役員に法的制限者がいないこと
- 政治団体・宗教団体でないこと
- 必要な許認可を取得していること
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令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託公募型プロポーザルの実施について
新地町公告第2号令和8年度しんち魅力体感・発信事業に係る公募型プロポーザル事業者募集手続き開始について令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託事業者を下記のとおり募集します。
令和8年4月10日新地町長 大 堀 武記1業務概要(1)業務名 しんち魅力体感・発信事業業務(2)業務内容 仕様書のとおり(3)履行期限 委託業務締結の日から令和9年3月12日まで(4)委託料の上限額27,170,000円(消費税及び地方消費税を含む)2参加資格要件参加資格要件は、次の各号に掲げる要件を全て満たしている者とする。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)令和8年度新地町入札参加資格者の場合、公募開始日から契約締結日までの間に、工事等の請負契約に係る指名競争入札参加者の資格審査及び指名等に関する要綱(昭和63年12月25日制定)に基づく指名停止を受けていない者であること。
(3)民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていない者、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がなされていない者でないこと。
(4)新地町の締結する契約等に係る暴力団等排除措置要綱(平成22年6月1日制定)の規定に基づく入札参加資格停止措置を受けていないこと、又は同要綱に掲げる排除措置対象者に該当しない者であること。
(5)当該業務の円滑かつ適正な遂行が可能な実施体制及び安定的な財務基盤を有すること。
(6)納税の義務を適切に履行していること等、各種法令の規定に違反していないこと。
(7)以下に該当する者が役員でないこと。
ア 法律行為を行う能力を有しない者イ 破産者で復権を得ない者ウ 禁固以上の刑に処せられている者(8)政治団体(政治資金規正法(昭和23年法律第194号)第3条の規定によるもの)及び宗教団体(宗教法人法(昭和 26 年法律第 126号)第2条の規定によるもの)でない者。
(9)営業に関し許可又は認可を必要とする場合において、これを得ていること。
3参加手続き等「令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託公募型プロポーザル募集要領」及び「令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託仕様書」を確認のうえ、必要書類を期限までに提出すること。
なお、当該募集要領、仕様書その他申請に必要な書類等については、新地町ホームページに掲載するので、ダウンロードにより入手すること。
4事業者選定方法「令和8年度しんち魅力体感・発信事業業務委託事業者選定審査会」の審査において、提出書類及びプレゼンテーションの採点結果をもとに、契約候補者を決定する。
5担当課〒979-2792 福島県相馬郡新地町谷地小屋字樋掛田30新地町産業振興課商工観光係電話 0244-62-2194 FAX 0244-62-4046
令和8年度 しんち魅力体感・発信事業業務委託仕様書この仕様書は、新地町(以下「甲」という。)が受託者(以下「乙」という。)に委託するしんち魅力体感・発信事業業務を円滑かつ効率的に実施するため、必要な事項を定める。
なお、本仕様書に定める範囲で、具体の実施方法は受託候補者の提案内容を踏まえ、甲乙協議の上、業務実施計画書等により確定する。
1 委託業務の名称しんち魅力体感・発信事業業務2 委託業務の目的県外(特に仙台圏等)の潜在来訪者に対し、新地町の認知度・イメージ等を調査により把握し、その結果に基づく県外向け観光PR戦略を策定する。
あわせて、SNS 等を活用し、新地町の地域の魅力(自然・体験・食・人)及び復興の今を継続的に発信することで、来訪前段階の不安・誤解を低減し、認知拡大と来訪意欲向上を図る。
さらに、主要な観光資源である鹿狼山及び海釣り公園を活用した体験イベントを実施し、県外来訪者が「安心」と「魅力」を体感できる機会を創出する。
イベントを安全かつ円滑に運営するためのガイド等の研修も行い、体験品質の確保と参加者満足度の向上を図ることで、将来的な誘客拡大とファン形成につなげることを目的とする。
3 実施体制乙は以下の役割を明確にし、十分な実施体制を確保すること(兼任可)。
・統括責任者(全体進行、品質・安全管理総括、甲との連絡調整)・調査設計/分析担当(調査票設計、分析、示唆抽出、戦略化)・コンテンツ制作/運用担当(SNS等の企画、取材、撮影、編集、投稿)・企画運営担当(イベント企画、募集広報、当日の運営進行)・研修/体制構築担当(事業実施に必要な研修計画の作成、講師手配、実地訓練の運用、習熟確認)・安全管理担当(リスクアセスメント、緊急時対応、救護体制)・効果測定/改善担当(KPI管理、月次分析、PDCA)・リスク管理担当(炎上/誤情報/コメント対応の方針と運用など)4 業務の内容(1)評価・PR戦略策定のための調査業務県外(特に仙台圏等)の潜在来訪者に対し、新地町の認知度・イメージ・訪問意向・訪問阻害要因(安全性不安/情報不足/アクセス等)を調査により把握し、その結果に基づく県外向け観光PR戦略を策定する。
ア 要件整理町の現状課題、既存施設、発信媒体、イベント実績、想定ターゲット等を整理。
イ 調査設計オンライン調査を基本とし、認知・イメージ・来訪意向・訪問阻害要因・復興状況の受け止め・地域資源の評価等を含めた調査設計書を作成。
ウ 調査実施・分析回収データの品質管理、属性別比較分析、訪問意向に影響する要因の整理等を実施。
エ 県外向けPR戦略の策定調査結果に基づき、重点ターゲット・訴求メッセージ・媒体戦略・コンテンツ骨子・KPI設計等を含む戦略書を作成。
(2)「小さなまちの大きな魅力」発信業務新地町の魅力(鹿狼山、海釣り公園、食、景観、人など)を、県外の潜在来訪者に向けて SNS 等で継続的に発信し、認知拡大と来訪意欲の向上を図る。
あわせて、震災後に整備・再生された施設や地域の営みを紹介し、復興の今を伝えることで、来訪前に生じやすい不安や誤解の解消につなげる。
ア 運用設計年間の編集方針、月間/週間の投稿計画、制作フロー、リスク対応方針の策定(開始1ヶ月以内を目安)。
イ コンテンツ制作・投稿復興の今、海の営み、町の魅力(鹿狼山、海釣り公園等)をテーマにした写真・動画・テキスト等の制作と投稿代行。
ウ 調査結果の反映調査の中間示唆/最終結果を踏まえ、重点ターゲット・投稿企画・表現などを見直すこと。
見直し内容は月次レポート等で町に提示し合意のうえ反映すること。
エ 観光サイト等のコンテンツの見直し既存観光ポータルサイトの改善提案、CMSの適正管理(SSL設定、アクセス解析等)、操作マニュアルの更新等。
オ 効果測定・改善月次で実績を集計し、分析・改善案を提示すること。
また、KPI 未達リスクがある場合、原因仮説とテコ入れ案(企画/頻度/広告活用等)を提示すること。
なお、広告実施を提案する場合は、費用計上、運用体制、町の承認のフローを明記すること。
カ コミュニティの構築インスタグラム等で積極的に町内の写真を投稿してくれるユーザーと連携し、様々な視点から町の魅力を発信できるよう協力体制(コミュニティ)を構築する。
・協力ユーザー3名以上の参画・運用ルール(投稿ガイドライン、素材提供手順等)整備・投稿企画(1回以上)の実施・コミュニティの運営ノウハウの蓄積・参加者へアンケートを実施し、集計・分析すること。
(3)体験イベントの企画・運営鹿狼山及び海釣り公園を核とし、海・里・山がコンパクトに揃う新地町の魅力を体感できるイベントを企画・実施すること。
ア 登山体験イベント鹿狼山でのトレッキング(1 回以上)。
登山ガイド同行、復興のあゆみの説明、初心者向けサポート体制の構築。
イ 海釣り教室及び釣り体験イベント海釣り公園での釣り教室(2 回以上)及び釣り体験イベント(1 回以上)。
インストラクター同行、復興のあゆみの説明、食体験(釣った魚の調理・試食等)を通じた食の安全性・地域文化の伝達。
ウ 共通事項(ターゲット・募集・安全管理)県外在住者を対象とした募集広報、運営管理、実施ごとのリスクアセスメント(マニュアル作成等)、緊急時対応体制の確立。
(4)ガイド・インストラクター等の配置及び事前研修継続的に質の高い体験を提供するため、本イベントでガイドやインストラクター役を担う地域住民等を確保・配置し、事業実施に不可欠な事前研修及び実地訓練を行うこと。
ア 研修対象登山ガイド(鹿狼山トレッキング等の案内)、海釣り公園インストラクター(釣り指導、安全管理、マナー啓発)イ 事前研修内容安全管理・救急法、接遇、地域理解・復興ストーリーの伝え方等の座学・実技、及びOJT(実地研修)。
ウ 運営ノウハウの整理事前研修及びイベント運営を通じて得られた知見を整理し、今後同様の体験機会を実施する際に必要となる基本的な事項を運営マニュアルとして取りまとめ、甲へ共有。
(5)効果的な情報発信の実施本イベントの取組や新地町の魅力を県外へ広く周知し、誘客を促進するため、以下の情報発信を行うこと。
ア インフルエンサーを活用した発信釣り体験イベントへの招聘、SNS(YouTube 等)での動画配信(1 回以上、再生回数目標10万回超)。
イ マスメディアを活用した発信体験イベントの全国紙等への記事体広告掲載(3回程度)、県外向けテレビ番組等でのイベント紹介手配・調整。
(6)イベントの効果測定イベント参加者へのアンケートを実施し、満足度・不安解消度・再訪意向等を測定すること。
参加者の属性を集計し、県外誘客の効果を検証すること。
5 KPI本業務において達成すべき目標は以下のとおりとする。
・Instagramコンテンツ配信数:150回以上(期間内合計)・Instagramフォロワー数:4,000人(事業終了時点)・調査報告書及び県外向けPR戦略書の提出、町の承認・ガイドまたはインストラクター付き体験イベント開催数:2回以上・イベント参加者満足度:80%以上(※測定方法は事前に甲と協議)6 提出書類乙は委託契約書に定めるもののほか、次に掲げる書類を甲の指定する日までに提出しなければならない。
(1)契約締結後速やかに提出する書類・委託業務着手届・業務実施体制図・実施工程表(2)業務完了後、遅滞なく提出する書類・委託業務完了届・成果品・収支内訳書・委託業務における全ての経費を確認できる書類(発注書、領収書、請求書等)※当事業は、国の福島再生加速化交付金を活用している。
業務実績の検査に当たり、再委託先も含めた領収書の写し等の信憑資料を全て提出すること。
7 成果品(任意様式・正副本1部ずつ、なお副本は電子データで納品)※電子データはオンラインストレージ又はUSBメモリ(1)調査・発信業務関連・業務実施計画書(工程・体制・管理方法)・調査設計書(調査票案、回収計画、分析方針)・調査データ一式(集計表等)及び調査報告書(分析・示唆・提言)・県外向けPR戦略書(ターゲット、訴求、年間設計、KPI)・SNS運用設計書(編集方針、企画カレンダー、対応方針、リスク対応)・月次レポート(実績、分析、改善、次月計画)・投稿、制作物一式(2)体験事業関連・業務実施計画書(企画概要、工程、体制、安全管理計画、募集計画)・募集広報物一式(チラシ、WEBページ、画像データ等)・事業実施に必要な事前研修カリキュラム、研修資料・イベント実施報告書(当日の様子、参加者属性、アンケート集計・分析、課題、改善案)(3)共通・業務完了報告書(総括、KPI達成状況、次年度提案等)・撮影した写真データ等8 その他・乙は、本仕様書及び甲の指示に基づき、本委託業務を忠実かつ確実に履行すること。
・乙は、本業務の期間において、甲との間で随時打合せを行うものとする。
・委託料には、委託事業の実施に係る一切の費用(講師謝金、会場費、保険料、広報費、資機材費等)を含むものとし、疑義が生じる場合には甲と協議するものとする。
・天候等によりイベントの実施が困難な場合の代替案(雨天用プログラム等)をあらかじめ計画しておくこと。
・施設管理者、漁業関係者等との調整を円滑に行い、甲と情報共有すること。
・本業務において制作される成果物の著作権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む)は甲に帰属する。
第三者権利物はライセンス条件に従う。
・乙がやむを得ない事情により本仕様書の変更を必要とする場合には、あらかじめ甲と協議し、甲の承認を得ること。
・本仕様書に基づく作業に関し、第三者との間に著作権等に係る権利侵害の紛争等が生じた場合は、当該紛争の原因が専ら甲の責めに帰す場合を除き、乙の責任、負担において一切を処理することとする。
・本業務の遂行にあたり、乙は業務上知り得た事項を第三者に漏洩しないよう十分注意すること。
・乙は、本業務の全部を一括して第三者に委託し、又は請け負わせることはできない。
ただし、あらかじめ甲の承認を受けた場合は、業務の一部を委託することができるものとする。
・本仕様書に定めのない事項及び本仕様書に定める内容について疑義が生じたときは、甲乙協議の上、定めることとする。
ただし、明示のない事項にあっても、社会通念上当然必要と思われるものについては、本業務に含まれるものとする。