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古川砂金越林道ほか維持修繕工事(電子入札対象案件)(電子契約試行対象案件)

林野庁北海道森林管理局の入札公告「古川砂金越林道ほか維持修繕工事(電子入札対象案件)(電子契約試行対象案件)」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は北海道札幌市です。 公告日は2026/04/12です。

新着
発注機関
林野庁北海道森林管理局
所在地
北海道 札幌市
カテゴリー
工事
公告日
2026/04/12
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

古川砂金越林道ほか維持修繕工事(上川中部森林管理署)の入札

令和8年度 維持修繕工事 総合評価落札方式(施工体制確認型)

【入札の概要】

  • 発注者:上川中部森林管理署
  • 仕様:古川砂金越林道ほかの維持修繕工事(除草工、路面整正、側溝整備)
  • 入札方式:総合評価落札方式(施工体制確認型)
  • 納入期限:令和8年10月30日まで(工期)
  • 納入場所:上川郡上川町ほか 上川中部森林管理署2129林班ほか
  • 入札期限:記載なし
  • 問い合わせ先:上川中部森林管理署(0165-48-XXXX)

【参加資格の要点】

  • 資格区分:工事
  • 細目:土木一式工事
  • 等級:D/B/C等級(北海道森林管理局)
  • 資格制度:北海道森林管理局一般競争参加資格
  • 建設業許可:記載なし
  • 経営事項審査:記載なし
  • 地域要件:記載なし
  • 配置技術者:1級土木施工管理技士または2級土木施工管理技士等
  • 施工実績:契約金額500万円以上(消費税込)の同種工事実績(15年間)
  • 例外規定:経常建設共同企業体は出資比率20%以上の構成員のみ実績認定
  • その他の重要条件:主任技術者/監理技術者の配置要件、難工事指定
公告全文を表示
古川砂金越林道ほか維持修繕工事(電子入札対象案件)(電子契約試行対象案件) - 1 -入札公告(建設工事)(難工事施工実績評価方式)次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。本工事は、電子契約システム試行対象案件である。令和8年4月13日分任支出負担行為担当官上川中部森林管理署長 飯島 康夫1 工事概要等本工事を難工事に指定する。本工事は、施工パッケージ型積算方式の試行工事である。本工事は、現場閉所による週休2日の試行工事(受注者希望方式)である。本工事は、受発注者間の情報共有システムの活用工事である。本工事は、工事における省力化を図るため、受注者の希望により省力化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省力化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事である。(1) 工 事 名 古川砂金越林道ほか維持修繕工事(電子入札対象案件)(電子契約試行対象案件)(2) 工事場所 上川郡上川町ほか 上川中部森林管理署2129林班ほか(3) 工事内容 除草工 483.4km路面整正 81.3km側溝整備 3,800m(4) 工 期 契約締結日の翌日から令和8年10月30日まで(5) 本工事の入札は、適切かつ円滑な実施を目的として、仕様に基づく簡易な施工計画に係る技術提案等を求め、当該技術提案等に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(簡易型)のうち、技術提案(簡易な施工計画)の提出・評価を省略し、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できるかどうかを審査・評価する施工体制確認型総合評価落札方式(簡易型(省略))により行う。(6) 本工事の入札は、入札を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。(7) 本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、原則として電子契約システムで行う試行対象案件である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。(8) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。- 2 -(9) 本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年6月1日まで余裕期間を見込んだ工事である。なお、余裕期間の技術者の配置は要しないものとする。また、余裕期間内に、施工体制等の確保及び建設資材の確保が図られた場合は、監督職員との協議により工事着手できるものとする。(10) 主任技術者の専任に係る取扱いについては、工事の対象となる工作物に一体性若しくは連続性が認められる工事又は施工にあたり相互に調整を要する工事で、かつ、工事現場の相互の間隔が直線距離で10km程度又は移動時間60分程度の近接した場所において同一の建設業者が施工する場合には、建設業法施行令第 27 条第2項により、同一の専任の主任技術者がこれらの建設工事を管理することができるものとする。なお、この場合において、同一の主任技術者が管理することができる工事の数は、専任が必要な工事を含む場合は、原則2件程度とする。ただし、監理技術者には適用しない。(11) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 令和7・8年度の北海道森林管理局における土木一式工事に係るD等級、B等級又はC等級の一般競争参加資格の認定を受けている者、または北海道森林管理局の 建設工事の(とび・土工・コンクリート工事)に登録されている者(会社更生法(昭和14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てがなされている者については、手続開始の決定後、北海道森林管理局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4) 平成23年4月1日から令和8年3月31日までの15年間に元請けとして、以下に示す契約金額500万円(消費税込み)以上(路体強化工は契約金額に制限なし。)の同種工事を施工した実績を有すること(経常建設共同企業体が同種工事を施工した場合における構成員の実績については、出資比率が20%以上である構成員に限り、当該実績を当該構成員の実績として認める。)。なお、当該実績が森林管理局長等(林野庁長官、森林技術総合研修所長、森林管理局長、森林管理署長、森林管理署支署長、森林管理事務所長、治山センター所長及び総合治山事業所長をいう。以下同じ。)が発注した工事のうち、入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、「林野庁工事成績評定要領」(平成10年3月31日付け10林野管第31号林野庁長官通知)第4の3に規定する工事成績評定表の評定点(以下「評定点」という。)が65点未満のものは実績として認められない。経常建設共同企業体にあっては、すべての構成員が上記の基準を満たす施工実績を有すること。- 3 -【路体強化工の場合】同種工事:森林土木工事(治山事業における渓間工事・山腹工事、林道規程の構造・規格に準ずる保安林管理道もしくは作業道の新設、維持修繕工事、林道事業における新設、改良、災害復旧工事、特殊修繕、維持修繕工事)(5) 次に掲げる基準をすべて満たす主任技術者又は監理技術者を建設業法(昭和 24 年法律第100号)に基づき当該工事に配置できること。ただし、建設業法第26条第3項に規定する工事については、専任で配置できること。 また、建設業法第 26 条第2項に規定する工事については、専任の監理技術者を配置できること。なお、監理技術者にあっては、監理技術者の行うべき職務を補佐する者として、次に掲げる②を除く基準をすべて満たす者を当該工事現場に専任で配置する場合は、2現場を限度として兼務できることとする。また本工事において、現場施工に着手するまでの期間及び工事完成後、検査が終了し事務手続き、後片付け等のみが残っている期間については、必ずしも主任技術者又は監理技術者の専任の配置は要しない。① 1級土木施工管理技士又は2級土木施工管理技士もしくはこれと同等以上の資格を有する者であること。② 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者であること。(6) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)、競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、北海道森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和 59 年6月 11 日付け 59林野経第156号林野庁長官通知。以下「工事請負指名停止等措置要領」という。)に基づく指名停止を受けていないこと。(7) 北海道森林管理局管内の森林管理(支)署長が発注した同種工事で、令和5年4月1日から令和8年3月 31 日までの3年間に完成・引き渡された工事の実績がある場合においては、当該工事に係る評定点の平均が65点以上であること。(8) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本関係又は人的関係がある建設業者でないこと。(入札説明書参照)(9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。(入札説明書参照)(10) 建設業法に基づく本店、支店又は営業所が、北海道森林管理局管内(北海道内)に所在すること。また、経常建設共同企業体として申請書及び資料を提出する場合は、有資格者名簿に記載されている共同企業体の本店所在地が、上記区域内であること。(11) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、農林水産省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(12) 以下の届出をしていない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。① 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出② 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出- 4 -③ 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出3 競争参加資格の確認等(1) 本競争入札の参加希望者は、上記2に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、申請書及び資料を提出し、分任支出負担行為担当官から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。ただし、緑の守り手認定事業者制度により認定された事業者(シルバー以上)は、認定証及び承認書の写しの提出をもって、上記2(4)、(7)に係る確認資料を省略できるものとする。(2) 申請書及び資料の提出期間、場所及び方法①提出期間:令和8年4月14日から令和8年4月27日まで(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く。)の9時00分から17時00分まで。また、申請書及び資料については、提出期間の中で極力早めに提出願います。②提 出 先:〒070-8003 旭川市神楽3条5丁目3番11号上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jp③そ の 他:電子入札システムを用いて提出すること。詳細は入札説明書によるものとし、郵便又は FAX によるものは受け付けない。ただし、承諾を得て紙入札による場合は②の場所に持参すること。(3) 申請書及び資料は入札説明書に基づき作成すること。(4) (2)の①に規定する期間内に申請書及び資料を提出しない者又は競争参加資格がないと認めた者は本競争入札に参加できない。4 総合評価落札方式に関する事項(1) 総合評価落札方式の仕組み本工事の総合評価落札方式は以下の方法により落札者を決定する方式とする。① 入札説明書に示された競争参加資格を満たしている場合に、標準点100点を付与する。② 上記2の(6)の資料で示された実績等により、最大 30点の加算点を与える。③ 上記3の(1)の資料、下記6の(12)の施工体制に関するヒアリング及び追加資料等の内容に応じて、最大30点の施工体制評価点を与える。④ 得られた標準点、加算点及び施工体制評価点の合計を当該入札者の入札価格で除して算出した値(以下「評価値」という。)を用いて落札者を決定する。その概要を以下に示すが、具体的な技術的要件及び入札の評価に関する基準等については、入札説明書において明記する。(2) 評価項目以下に示す項目を評価項目とする。ア 施工能力等① 企業の施工実績② 配置予定技術者の能力③ 企業の安全管理状況イ 信頼性・社会性- 5 -① 地域精通度② 地域貢献度ウ 施工体制の確保に関する事項※ア及びイの2項目で最大30点ウで最大30点の施工体制評価点とする。(3) 落札者の決定の方法入札参加者は価格及び申請書、資料をもって入札する。標準点に加算点及び施工体制評価点を加えた点数をその入札価格で除して評価値(評価値={(標準点+加算点+施工体制評価点)/(入札価格)})を算出し、次の条件を満たした者のうち、算出した評価値が最も高い者を落札者とする。ただし、予定価格が1千万円を超える工事について、落札者となるべき者の入札価格では当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、入札価格が予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。① 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。② 評価値が標準点(100 点)を予定価格で除した数値「基準評価値」を下回らないこと。5 入札手続等(1) 担当部局〒070-8003 旭川市神楽3条5丁目3番11号上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jp(2) 入札説明書等の交付期間、場所及び方法①交付期間:令和8年4月13日から令和8年5月14日まで。②方法:原則として、インターネットを利用する方法により交付するものとする。 https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/ippan_kamikawatyubu.html(3) 入札及び開札の日時、場所及び提出方法入札書は、電子入札システムにより提出すること。ただし、やむを得ない事情により発注者の承諾を得た場合は、紙入札による入札書を持参すること。郵送等の持参以外の方法による提出は認めない。① 電子入札システムによる場合入札開始日時 令和8年5月12日9時00分入札締切日時 令和8年5月15日10時00分② 紙入札方式により持参する場合は、令和8年5月 15 日 10 時 00 分に上川中部森林管理署入札室へ持参の上、入札すること。③ 開札は、令和8年5月15日10時00分に上川中部森林管理署において行う。④ 紙入札方式による競争入札の執行に当たっては、分任支出負担行為担当官により競争参加資格があると確認された旨の通知書の写し及び委任状がある場合は委任状を持参すること。- 6 -6 その他(1) 手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 免除② 契約保証金 納付(保管金の取扱店 上川中部森林管理署歳入歳出外現金出納官吏)。ただし、以下の条件を満たすことにより契約保証金の納付に代えることができる。ア 利付き国債の提供(保管有価証券の取扱店 日本銀行札幌東代理店)イ 金融機関若しくは保証事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。)の保証(取扱官庁上川中部森林管理署)また、公共工事履行保証証券による保証を付した場合又は履行保証保険契約の締結を行った場合には、契約保証金の納付を免除する。なお、電子証書等(電磁的記録により発行された保証証書等をいう。)を利用する際は、落札者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する。(3) 工事費内訳書の提出第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書を電子入札システム等により提出すること。紙入札方式の場合は、入札書とともに工事費内訳書(様式自由)を提出すること。なお、当該工事費内訳書未提出の入札は無効とする。(4) 入札の無効① 本公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者が行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。② 無効の入札を落札者としたことが明らかとなった場合には、落札決定を取り消す。③ 分任支出負担行為担当官から競争参加資格のあることを確認された者であっても、開札の時において上記2に掲げる資格がない場合は、競争参加資格のない者に該当する。④ 上記①の場合には、「工事請負契約指名停止等措置要領」第1第1項の規定に基づく指名停止若しくは第 10 の規定に基づく書面又は口頭での警告又は注意喚起を行うことがある。(5) 配置予定監理技術者の確認落札者決定後、CORINS(一般財団法人日本建設情報総合センターの工事実績情報システム)等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を締結しないことがある。なお、分任支出負担行為担当官によりやむを得ないものとして承認された場合のほかは、配置予定監理技術者等の変更は認められない。(6) 契約書作成の要否 要。(7) 関連情報を入手するための照会窓口 上記5の(1)に同じ。(8) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2の(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記3の(2)によ- 7 -り申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。(9) 申請書及び資料の内容のヒアリング申請書及び資料の内容についてのヒアリングは原則として行わない。なお、ヒアリング実施の必要が生じた場合は別途通知する。(10) 本案件は、申請書及び資料の提出及び入札を電子入札システムで行うものであり、詳細については、入札説明書及び「電子入札システム運用基準(建設工事及び測量・建設コンサルタント等業務)」(平成16年7月29日付け16林政政第269号林野庁長官通知)による。(11) 発注者綱紀保持対策について農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的とした、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)第10条及び第11条にのっとり、第三者から以下の不当な働きかけを受けた場合は、これを拒否し、その内容(日時、相手方及び働きかけの内容)を記録し、同規定第9条に基づき設置する発注者綱紀保持委員会(以下、「委員会」という。)に報告し、委員会の調査分析において不当な働きかけと認められた場合には、当該委員会を設置している機関において閲覧及びホームページにより公表する。(不当な働きかけ)① 自らに有利な競争参加資格の設定に関する依頼② 指名競争入札において自らを指定すること又は他者を指名しないことの依頼③ 自らが受注すること又は他者に受注させないことの依頼④ 公表前における設計金額、予定価格、見積金額又は低入札価格調査制度の調査基準価格に関する情報聴取⑤ 公表前における総合評価落札方式における技術点に関する情報聴取⑥ 公表前における発注予定に関する情報聴取⑦ 公表前における入札参加者に関する情報聴取⑧ その他の特定の者への便宜又は利益若しくは不利益の誘導につながるおそれのある依頼又は情報聴取(12) 施工体制を評価するために、申請書および資料の内容のヒアリングとは別に、施工体制に関するヒアリングを実施するとともに、申請書および資料とは別に追加資料の提出を求める場合がある。なお、ヒアリングに応じない者及び追加資料を提出しない者が行った入札は、入札に関する条件に違反した入札として無効とする。(13) 詳細は入札説明書による。また、入札に参加を希望する者は、北海道森林管理局ホームページに掲載されている競争契約入札心得を熟知の上、入札に参加すること。掲載場所:北海道森林管理局 > 公売・入札情報 > 競争参加資格関係・入札参加者への注意事項等 > 資料7:北海道森林管理局競争契約入札心得(14) 本公告に記載のない事項については、北海道森林管理局競争契約入札心得による。- 8 -お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。 この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、北海道森林管理局ホームページ(http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/keiyaku/contract.html)をご覧ください。 入 札 説 明 書(難工事施工実績評価方式)上川中部森林管理署の令和8年度古川砂金越林道ほか維持修繕工事に係る入札公告(建設工事)に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。本工事は、電子契約システム試行対象案件である。1.公告日:令和8年4月13日2.分任支出負担行為担当官上川中部森林管理署長 飯島 康夫旭川市神楽3条5丁目3番11号3.工事概要等本工事を難工事に指定する。本工事は、施工パッケージ型積算方式の試行工事である。本工事は、現場閉所による週休2日の試行工事(受注者希望方式)である。詳細については、特記仕様書によるものとする。本工事は、受発注者間の情報共有システムの活用工事である。本工事は、工事における省力化を図るため、受注者の希望により省力化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省力化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事である。本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(1) 工 事 名 古川砂金越林道ほか維持修繕工事(2) 工事場所 上川郡上川町ほか 上川中部森林管理署2129林班ほか(3) 工事内容 別冊図面及び別冊仕様書のとおり。(4) 工 期 契約締結日の翌日から令和8年10月30日まで(5) 使用する主要な資機材 該当なし(6) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。(7) 本工事の入札は、適切かつ円滑な実施を目的として、仕様に基づく簡易な施工計画に係る技術提案等を求め、当該技術提案等に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(簡易型)のうち、技術提案(簡易な施工計画)の提出・評価rdを省略し、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できるかどうかを審査・評価する施工体制確認型総合評価落札方式(簡易型(省略))により行う。(8) 本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年6月1日まで余裕期間を見込んだ工事である。なお、余裕期間の技術者の配置は要しないものとする。また、余裕期間内に、施工体制等の確保及び建設資材の確保が図られた場合は、監督職員との協議により工事着手できるものとする。(9) 主任技術者の専任に係る取扱いについては、工事の対象となる工作物に一体性若しくは連続性が認められる工事又は施工にあたり相互に調整を要する工事で、かつ、工事現場の相互の間隔が直線距離で10km程度又は移動時間60分程度の近接した場所において同一の建設業者が施工する場合には、建設業法施行令第 27 条第2項により、同一の専任の主任技術者がこれらの建設工事を管理することができるものとする。なお、この場合において、同一の主任技術者が管理することができる工事の数は、専任が必要な工事を含む場合は、原則2件程度とする。ただし、監理技術者には適用しない。(10) 被災地域における被災農林漁家の就労機会の確保について受注者は、工事の施工に当たっては、効率的な施工に配意しつつ、被災地域における被災農林漁家の就労希望者を優先的に雇用するよう努めるものとする。(11) その他① 本工事の入札に係る競争参加確認申請書(以下「申請書」という。)等の提出、入札等は、電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。この申請の窓口及び受付時間は次のとおりである。・受付窓口:上川中部森林管理署 総務グループ旭川市神楽3条5丁目3番11号電話:050-3160-5745・受付時間:9時00分から17時00分までとする。ただし、行政機関の休日に関する法律(昭和 63 年法律第 91 号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く。② 電子入札システムで使用できるICカードは、一般競争(指名競争)参加資格審査申請を行い、承認された競争参加有資格者名で取得したICカードであって、農林水産省電子入札システムにおいて利用者登録を行ったものに限る。4.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 令和7・8年度の北海道森林管理局における土木一式工事に係るD等級、B等級又はC等級の一般競争参加資格の認定を受けている者、または北海道森林管理局の建設工事の(とび・土工・コンクリート工事)に登録されている者(会社更生法(昭和14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てがなされている者については、手続開始の決定後、北海道森林管理局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続き開始の申し立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4) 平成23年4月1日から令和8年3月31日までの15年間に、元請けとして、以下に示す契約金額500万円(消費税込み)以上(路体強化工は契約金額に制限なし。)の同種工事を施工した実績を有すること(経常建設共同企業体が同種工事を施工した場合における構成員の実績については、出資比率が20%以上である構成員に限り、当該実績を当該構成員の実績として認める。)。なお、当該実績が森林管理局長等(林野庁長官、森林技術総合研修所長、森林管理局長、森林管理署長、森林管理署支署長、森林管理事務所長、治山センター所長及び総合治山事業所長をいう。以下同じ。)が発注した工事で平成 17 年4月1日以降に完成したものに係る実績である場合にあっては、「林野庁工事成績評定要領」(平成10年3月31 日付け 10 林野管第 31 号林野庁長官通知)第4の3に規定する工事成績評定表の評定点(以下「評定点」という。)が65点未満のものは、実績として認められない。経常建設共同企業体にあっては、全ての構成員が上記の基準を満たす施工実績を有することとし、構成員のうち実績の一番高いものについて評価する。 同種工事:森林土木工事(治山事業における渓間工事・山腹工事、林道規程の構造・規格に準ずる保安林管理道もしくは作業道の新設、維持修繕工事、林道事業における新設、改良、災害復旧工事、特殊修繕、維持修繕工事)(5) 次に掲げる基準をすべて満たす主任技術者又は監理技術者を建設業法(昭和 24 年法律第100号)に基づき当該工事に配置できること。ただし、建設業法第26条第3項に規定する工事については、専任で配置できること。 この場合において、4.(1)及び(3)から(12)までに掲げる事項を満たしているときは、開札の時において4.(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。当該確認を受けた者が競争に参加するためには、開札の時において4.(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。なお、期限までに申請書及び資料を提出しない者又は競争参加資格がないと認められた者は、本競争入札に参加することができない。申請書及び資料の提出は、以下により電子入札システムを用いて提出すること。ただし、紙入札方式の場合は持参すること。【電子入札システムによる提出の場合】① 提出期間:令和8年4月14日から令和8年4月27日まで。休日を除く毎日、9時00分から17時00分まで。② 提出方法:電子入札システム「技術資料」画面の添付資料フィールドに「競争参加資格確認申請書」(様式1)、「競争参加資格確認資料」(表紙1並びに様式2、3、4-①、4-②、4-③、10-1、10-2、11-1、11-2)をそれぞれ添付し提出すること。ただし、申請書及び資料のファイルの合計容量が10MBを超える場合には、原則として電子メール(電子メール送信容量は、1通につき 7MB以内とする。以下同じ。)で提出すること(提出期限必着)。この場合、必要書類の一式を電子メールで送付するものとし、下記の内容を記載した書面(様式自由)を電子入札システムより、申請書及び資料として送信すること。ア 電子メールで提出する旨の表示イ 書類の目録ウ 書類のページ数エ 送信年月日、会社名、担当者名及び電話番号電子メールの送付先は次のとおりとする。上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jp③ ファイル形式:電子入札システムにより提出する申請書及び資料のファイル形式については以下のいずれかの形式にて作成すること。・Microsoft Word・Microsoft Excel・その他のアプリケーションPDFファイル・画像ファイルJPEG形式又はGIF形式・圧縮ファイルZIP形式【紙入札方式による提出の場合】① 受付期間:令和8年4月14日から令和8年4月27日まで9時00分から17時00分までとする。(休日を除く。)② 受付場所:〒070-8003 旭川市神楽3条5丁目3番11号上川中部森林管理署 総務グループ(2) 申請書は、様式1により作成すること。(3) 資料は、表紙1、様式2、3、4-①、4-②、4-③、10-1、10-2、11-1、11-2とし、様式ごとに示す作成要領に従い作成すること。ただし、緑の守り手認定事業者制度により認定された事業者(シルバー以上)は、様式2、4-③に係る確認資料を省略できるものとする。なお、様式3に記載する「配置予定技術者」が実際の工事に当たって配置できないこととなった場合は、工事の継続性等において支障がないと認められる場合において発注者との協議により、主任技術者及び監理技術者を変更(16で後述)できるものとする。(4) 申請書及び資料の作成説明会申請書及び資料の作成説明会については、原則として実施しない。(5) (1)の期間内に申請書及び資料の提出がない場合(必要書類の未提出等も含む)又は申請書及び資料の記載内容が適正と認められない場合は入札に参加できない。(6) 競争参加資格の確認は、申請書及び資料の提出期限の日をもって行うものとし、参加資格の有無については令和8年4月28日までに通知する。通知において、参加資格「無」とした者に対しては、その理由を付して通知する。(7) 申請書及び資料の内容のヒアリング申請書及び資料の内容のヒアリングについては、原則として実施しない。(8) その他① 申請書及び資料の作成及び提出に要する費用は、提出者の負担とする。② 分任支出負担行為担当官は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。③ 提出された申請書及び資料は、返却しない。④ 提出期限以降における申請書及び資料の差し替え及び再提出は認めない。ただし、配置予定の技術者に関し、やむを得ないものとして分任支出負担行為担当官が承認した場合においてはこの限りではない。(9) 上記4(12)競争参加資格①から③までの届出をしているか否かを確認するため、総合評定通知書(建設業法施行規則(昭和24年建設省令第14号)第21条の4に規定するもので、申請日直近のもの)の写し等を提出すること。7.競争参加資格がないと認めた者等に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、分任支出負担行為担当官に対して競争参加資格がないと認めた理由について、次に従い、書面(様式自由)により説明を求めることができる。① 提出期限:令和8年5月13日17時② 提出先:上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jp③ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着)。(2) 分任支出負担行為担当官は、説明を求められたときは、令和8年5月 14 日までに説明を求めた者に対し、書面により回答する。(3) (1)の理由の説明を求める書面及び(2)の回答を行った書面の写しを次のとおり閲覧に供する方法により公表する。① 閲覧期間:令和8年5月19日から令和8年6月18日まで② 方法:インターネットを利用して閲覧に供する方法により公表するものとする。https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/ippan_kamikawatyubu.html(4) (2)の回答書による説明に不服がある者は、分任支出負担行為担当官に対して、次に従い、書面(様式は自由)により再苦情を申し立てることができる。① 提出期限:(2)の回答書を受け取った日から7日(休日を除く。)以内② 提出先:(1)の②に同じ。③ 提出方法:原則として電子メールによる。(提出期限必着)。(5) 再苦情の申立てについては、北海道森林管理局入札監視委員会で審議する。(6) 分任支出負担行為担当官は、再苦情の申立てがあった者に対し、(5)の入札監視委員会の審議結果を踏まえた上で、審議結果の報告を受けた日の翌日から起算して7日(休日を除く。)以内に、次の内容を書面により回答する。① 申立てが認められないときは、再苦情の申立てに根拠が認められないと判断された理由② 申立てが認められるときは、分任支出負担行為担当官が講じようとする措置の概要8.総合評価に関する事項(1) 総合評価の方法本工事における総合評価は、以下の方法により行うものとする。① 入札説明書に示された参加資格を満たしている場合に、標準点100点を与える。② 資料で示された実績等に応じて、最大30点の加算点を与える。 ただし、評価点の満点が 30 点を超えることから、得られた評価点に 30/38 を乗じた数値を加算点として与える。③ 技術提案、資料、(7)のヒアリング及び追加資料等により確認された施工体制の確保状況に応じて、最大30点の施工体制評価点を与える。④ 与えられた標準点、加算点及び施工体制評価点の合計を当該入札者の入札価格で除して算出した「評価値」をもって行う。評価値={(標準点+加算点+施工体制評価点)/(入札価格)}(2) 総合評価における評価項目等① 評価項目評価項目と評価指標は次に示すとおり。(ア) 施工能力等に関する事項企業の施工実績、配置予定技術者の能力、企業の安全管理状況により評価する。(イ) 信頼性・社会性に関する事項地域精通度、地域貢献度、働き方改革、ワーク・ライフ・バランス等の推進の取組、賃上げの実施を表明した企業等により評価する。(ウ) 施工体制の確保に関する事項品質確保の実効性、施工体制確保の確実性② 資料について、①の(ア)から(イ)までの評価項目ごとに審査の上、それぞれの評価項目につき得点を与え、その得点の合計を加算点とする。また、資料、(7)のヒアリング、追加資料等に基づき、①の(ウ)の評価項目ごとに施工体制の確保状況を審査し、それぞれの評価項目につき得点を与え、その得点の合計を施工体制評価点とする。(3) 入札の評価に関する基準(総合評価落札方式(簡易型(省略))の場合)① 本工事の総合評価に関する評価項目及び評価点は以下のとおりとする。区 分項 目評 価 項 目 評価点施工能力等 企業の施工実績 同種工事の施工実績26点同種工事成績評定点の平均低入札価格調査対象工事の有無表彰の有無「難工事」の実績の有無配置予定技術者の能力主任(監理)技術者の施工経験主任(監理)技術者の保有する資格継続教育(CPD)の取組状況企業の安全管理状況森林土木工事における死亡災害の有無信頼性・社会性地域精通度 当該森林管理(支)署管内の市町村所在地における施工実績の有無12点地域貢献度 災害協定等に基づく活動実績の有無分収造林など国土緑化活動に対する取り組みボランティア活動の実績の有無働き方改革 森林土木工事における週休2日の取組実績証明書の通知を受けた実績の有無ワーク・ライフ・バランス等の推進取組下表イ⑥参照賃上げの実施を表明した企業等事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与等受給者一人当たりの平均受給額を3%以上増加させる旨、従業員に表明していること【大企業】事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与総額を1.5%以上増加させる旨、従業員に表明していること【中小企業等】計 満点38点ア 「施工能力等」についての評価基準及び評価点の配点は以下のとおりとする。(総合評価落札方式(簡易型(省略))の場合)評 価 項 目評 価 基 準 期 間評価点の配点① 同種工事の施工実績 国の機関が発注した同種工事の施工実績あり過去15年度間4地方公共団体が発注した同種工事の施工実績あり2国・地方公共団体が発注した同種工事の施工実績なし0② 同種工事成績評定点の平均同種工事成績評定点の平均点が80点以上 過去3年度間6同種工事成績評定点の平均点が75点以上80点未満4同種工事成績評定点の平均点が70点以上75点未満2同種工事成績評定点の平均点が70点未満 0③ 低入札価格調査対象工事の有無低入札価格調査対象工事の実績なし 過去2年度間3低入札価格調査対象工事として受注し、かつ、当該工事の工事成績評定点が70点以上1低入札価格調査対象工事として受注し、かつ、当該工事の工事成績評定点が70点未満0④ 表彰の有無 農林水産大臣又は林野庁長官からの森林土木工事の表彰の実績あり過去10年度間3森林管理局長からの森林土木工事の表彰の実績あり1表彰の実績なし 0⑤ 「難工事」の実績の有無難工事の受注実績があり、かつ、当該工事の工事成績評定点が80点以上(工事成績評定の対象外としている林道改良工事(路体強化工)の場合は、受注実績あり)過去3年度間2難工事の受注実績がない、又は、難工事の受注実績があるが、当該工事の工事成績評定点が80点未満0⑥ 主任(監理)技術者の施工経験過去3年度間に国の機関が発注した森林土木工事に技術者として従事した経験あり4過去3年度間に地方公共団体が発注した森林土木工事に技術者として従事した経験又は、過去15年度間に国の機関が発注した森林土木工事の経験あり2過去3年度間に森林土木工事以外の土木工事の経験あり0⑦ 主任(監理)技術者の保有する資格1級土木施工管理技士、1級建設機械施工技士、技術士(森林土木)、林業技士(森林土木)の資格あり現 在1上記の資格なし 0⑧ 継続教育(CPD)の取組状況森林分野に関する継続教育(CPD)の取得ポイントが20点以上の証明あり過去3年度間2森林分野に関する継続教育(CPD)の取得ポイントの証明あり1森林分野に関する継続教育(CPD)の取得ポイントの証明なし0⑨ 企業の安全管理状況 森林土木工事における死亡災害なし 過去2年以内1森林土木工事における死亡災害あり 0注) 過去3年度間の工事成績評定の平均点の考え方は以下のとおり① 工事の実績が北海道森林管理局管内の森林管理(支)署長の発注工事であること。② 過去3年度間の北海道森林管理局長等の発注工事の施工実績が1工事のみの業者については、その成績に65点を加え2で除した点数とする。ただし、1工事のみの成績が65点未満の業者については、その措置を行わない。イ 「信頼性・社会性」についての評価基準及び評価点の配点は以下のとおりとする。 (総合評価落札方式(簡易型(省略))の場合)評 価 項 目評 価 基 準 期 間評価点の配点① 当該森林管理(支)署管内の市町村所在地における施工実績の有無当該工事を発注する森林管理(支)署管内の市町村内所在地における国・地方公共団体が発注した森林土木工事の施工実績あり過去15年度間1上記の施工実績なし 0② 災害協定等に基づく活動実績の有無森林管理局と締結した災害協定等に基づく活動実績あり過去2年度間2森林管理局以外と締結した災害協定等に基づく活動実績あり1上記の活動実績なし 0③ 分収造林など国土緑化活動に対する取り組み国有林において、分収造林等の契約や植樹活動等の活動実績あり過去10年度間2国有林以外において、分収造林等の契約や植樹活動等の活動実績あり1上記の活動実績なし 0④ ボランティア活動の実績の有無国有林におけるクリーン作戦、林道沿線の刈払い等の活動実績あり過去2年度間2国有林以外におけるクリーン作戦、林道沿線の刈払い等の活動実績あり1上記の活動実績なし 0⑤ 週休2日の取組実績の有無森林土木工事における週休2日の取組実績証明書の通知を受けた実績あり過去1年度間1上記の取組実績なし 0⑥ ワーク・ライフ・バランス等の推進の取組・女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等(えるぼし、プラチナえるぼし認定等)・次世代法に基づく認定(くるみん認定、トライくるみん認定、プラチナくるみん認定)・青少年の雇用の促進等に関する法律に基づく認定(ユースエール認定)上記のいずれかの認定あり2上記の認定なし 0⑦ 賃上げの実施を表明した企業等事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与等受給者一人当たりの平均受給額を3%以上増加させる旨、従業員に表明していること【大企業】2事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与総額を1.5%以上増加させる旨、従業員に表明していること【中小企業等】上記の該当なし 0賃上げの達成の有無賃上げ実績が賃上げの基準に達していない場合、若しくは本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合又は書類等が提出されない場合であって、契約担当官等が通知する減点措置の開始の日から1年間に該当する-3上記の該当なし 0② 本工事の施工体制評価点に係る各評価項目における評価基準及び配点は以下のとおりである。評価項目 評 価 基 準 配点品質確保の実効性 工事の施工に必要となるすべての費用が適切に計上されており、工事費の積算内訳が十分に合理的かつ現実的なものと認められる15点工事の施工に必要となるすべての費用が計上されており、工事費の積算内訳が概ね合理的かつ現実的なものと認められる。5点工事の施工に必要となるすべての費用が計上されておらず、工事費の積算内訳が合理的かつ現実的なものと認められない。0点施工体制確保の確実性品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が十分確保されていると認められる。15点品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が概ね確保されていると認められる。5点品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が確保されていると認められない。0点施工体制評価点の合計(最大値) 30点(4) 賃上げ実施の表明の方法について評価項目「賃上げの実施を表明した企業等」で加点を希望する入札参加者は、技術提案書に「従業員への賃金引上げ計画の表明書」(以下「表明書」という。)を添付の上、提出すること。表明書については、内容に異同がない場合に限り、当該年度における初参加の入札へ提出した当該資料の写しの提出をもって代えることができる。また、中小企業等については、表明書と併せて直近の事業年度の「法人税申告書」を提出する。なお、共同企業体が加点を受けるには各構成員による表明が必要である。(5) 賃上げ実施の確認について本項目で加点を受けた契約の相手方に対しては、契約の相手方が提出した表明書により表明した率の賃上げを実施したかどうか、契約の相手方の事業年度等が終了した後、契約担当官等が確認を行うため、「従業員への賃金引上げ実績整理表」とその添付書類として「法人事業概況説明書」又は「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の提出を求める。具体的には、事業年度単位での賃上げを表明した場合においては、賃上げを表明した年度とその前年度の「法人事業概況説明書」の「「10 主要科目」のうち「労務費」、「役員報酬」及び「従業員給料」の合計額」(以下「合計額」という。)を「4期末従業員等の状況」のうち「計」で除した金額を比較することにより行うこととする。事業年度単位での賃上げを表明した契約の相手方は、上記の資料を決算月(事業年度の終了月)の末日から起算して3ヶ月以内に契約担当官等に提出すること。中小企業等にあっては、上記の比較をすべき金額は別紙3の「合計額」とする。また、暦年単位での賃上げを表明した場合は、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の「1給与所得の源泉徴収票合計表(375)」の「Ⓐ俸給、給与、賞与等の総額」の「支払金額」を「人員」で除した金額により比較することとする。暦年単位での賃上げを表明した契約の相手方は、上記の資料を翌年の3月末までに契約担当官等に提出すること。中小企業等にあっては、上記の比較をすべき金額は「支払金額」とする。ただし、上記書類の提出期限に係る例外として、次の取扱いも可能とする。・法人事業概況説明書の提出期限が延長された場合は、その提出期限・事業年度の開始時よりも前の賃上げを実施したときから1年間を賃上げ実施期間とする場合は、事業年度終了後3ヶ月以内・事業年度等より後の賃上げについては、賃上げ評価期間終了月の末日から3ヶ月以内・契約担当官等がやむを得ない事由として認めた場合はその期間上記書類により賃上げ実績が確認できない場合であっても、税理士、公認会計士等の第三者により、上記基準と同等の賃上げ実績を確認することができる書類であると認められる書類等が提出された場合には、当該書類をもって上記書類に代えることができる。この場合において、事業年度開始月より後の賃上げについては、次のいずれにも該当する場合にのみ、賃上げ実施月から1年間の賃上げ実績を評価することができる。 また、事業年度開始月より後の賃上げについては、次のいずれも該当する場合にのみ、賃上げ実施月から1年間の賃上げ実績を評価することができる。① 契約締結日の属する国の会計年度内に賃上げが行われていること※ 暦年中の賃上げを表明している場合にあっては、当該暦年内に賃上げが行われていること。② 企業の例年の賃上げ実施月に賃上げを実施していること(意図的に賃上げ実施月を遅らせていないこと)※ この場合の賃上げ実績の確認時期は、事業年度終了後ではなく当該評価期間の終了時が基準となり、確認書類等は、税理士、公認会計士等の第三者により、上記基準と同等の賃上げ実績をすることができる書類等とする。なお、上記の確認を行った結果、契約の相手方の賃上げが賃上げ基準に達していない場合若しくは本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合又は上記の書類等が提出されない場合であって、契約担当官等が通知する減点措置の開始の日から1年間、当該契約相手方が別途総合評価落札方式による入札に参加する場合には、減点を行う。共同企業体の場合に、実績確認において構成員の一部又は全部の者が未達成となった場合、その後の減点措置は、当該共同企業体、未達成となった構成員である企業及び未達成となった企業を構成員に含む共同企業体に対して行う。この場合における減点の割合は、当該入札のおける加点に1点を加えた点を減点とするものとし、その結果、加点に係る得点の合計がマイナスとなった場合には、0点と見なす。ただし、天災地変等やむを得ない事情により賃上げを実行することができなかった場合は、減点措置の対象としない。(6) 落札者の決定方法① 入札参加者は、価格、申請書及び資料をもって入札し、次の条件を満たした者のうち、(1)により算出した「評価値」が最も高い者を落札者とする。ただし、予定価格が1千万円を超える工事について、落札者となるべき者の入札価格では当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、入札価格が予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。ア 入札価格が予定価格の制限範囲内であること。イ 評価値が標準点(100 点)を予定価格で除した数値「基準評価値」を下回らないこと。② ①において、評価値の最も高い者が2者以上あるときは、該当者にくじを引かせて落札者を決める。ただし、電子入札等で当該者が入札に立ち会わない場合及びくじを引かない者がある場合は、これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ落札者を決定するものとする。③ 予定価格が1千万円を超える工事について、落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、17.に示すとおり、予決令第86条の調査を行うものとし、調査の対象となる者はこれに協力しなければならない。(7) 施工体制の審査・評価に関するヒアリング① どのように施工体制を構築し、それが施工内容の実現確実性の向上につながるかを審査するため、原則として、入札者のうち調査基準価格を下回る価格で入札した者について、次のとおりヒアリングを実施する。ア 期間 下記②の追加資料提出期限の翌日から5日以内イ 場所 上川中部森林管理署 会議室旭川市神楽3条5丁目3番11号電話:050-3160-5745ウ その他 入札者別のヒアリングの日時及び場所は、追って連絡する。② 入札者のうち、調査基準価格を下回る価格で入札した者は、申請書及び資料とは別に、①のヒアリングのため、以下の追加資料の提出を求める。ア 提出先 上川中部森林管理署 総務グループ旭川市神楽3条5丁目3番11号 電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jpイ 提出期限 追加資料の提出要請日の翌日から3日以内(休日を含まない。)なお、追加資料の提出要請は改めて行う。ウ 提出方法 原則として電子メールにより提出すること。エ 提出資料(ア) 当該価格で入札した理由(イ) 積算内訳書(コスト縮減額調書①を兼ねる)(ウ) 内訳書に対する明細書(コスト縮減額調書②を兼ねる)(エ) 一般管理費等の内訳書(オ) VE提案等によるコスト縮減額調書(カ) 下請予定業者一覧表(キ) 配置予定技術者名簿(ク) 手持ち工事の状況(対象工事現場付近、対象工事関連)(ケ) 契約対象工事箇所と入札者の事務所、倉庫等との関係(コ) 手持ち資材の状況(サ) 資材購入予定先一覧(シ) 手持ち機械の状況(ス) 機械リース元一覧(セ) 労務者の確保計画(ソ) 工種別労務者配置計画(タ) 建設副産物の搬出地(チ) 建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する運搬計画書(ツ) 品質確保体制(品質管理のための人員体制、品質管理計画書、出来形管理計画書)(テ) 安全衛生管理体制(安全衛生教育等、点検計画、仮設設置計画、交通誘導員設置計画)(ト) 信用状況の確認(過去5年間)(ナ) 施工体制台帳(ニ) 過去に施工した同種の公共工事名及び発注者③ 施工体制の審査・評価に関する追加資料の作成及び提出、並びに施工体制の審査・評価に関するヒアリングに要する費用は、入札者の負担とする。④ 提出された追加資料は、返却しない。⑤ 提出された追加資料の差し替え及び資料の追加は一切認めない。また、提出された追加資料に提出を求めている資料がない場合は、資料の不備として提出がなかったものとみなす。9.入札説明書に対する質問(1) この入札説明書に対する質問がある場合においては、次により提出すること。① 受領期間:令和8年4月14日から令和8年5月8日まで。② 提出先:上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jp③ 提出方法:原則として電子メールによる(様式自由)。(2) (1)の質問に対する回答は、令和8年5月14日までに適宜、北海道森林管理局のホームページに掲載する方法により公表する。https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/ippan_kamikawatyubu.html10.入札及び開札の日時及び場所等(1) 電子入札システムによる場合入札開始日時 令和8年5月12日9時00分入札締切日時 令和8年5月15日10時00分(2) 持参による入札の場合は、令和8年5月15日10時00分に上川中部森林管理署入札室へ持参の上、入札すること。この場合、分任支出負担行為担当官により競争参加資格があることが確認された旨の通知書の写しを持参すること。 (3) 開札は、令和8年5月15日10時00分に上川中部森林管理署において行う。11.入札方法等(1) 入札書は電子入札システムを用いて提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は入札書は紙により封緘のうえ、商号又は名称、住所、あて名及び工事名を記載し持参することとし、郵送等の持参以外の方法による提出は認めない。(2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10 に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者又は免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。12.入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金:免除(2) 契約保証金:納付(保管金の取扱店 上川中部森林管理署歳入歳出外現金出納官吏)。ただし、以下の条件を満たすことにより契約保証金に代えることができる。① 利付き国債の提供(保管有価証券の取扱店 日本銀行札幌東代理店)② 金融機関若しくは保証事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第 184 号)第2条第4項に規定する保証会社をいう。)の保証(取扱官庁 上川中部森林管理署)また、公共工事履行保証証券による保証を付した場合又は履行保証保険契約の締結を行った場合には、契約保証金の納付を免除する。なお、契約保証金の額、保証金額又は保険金額は、請負代金額の10分の1以上とする。なお、電子証書等(電磁的記録により発行された保証証書等をいう。)を利用する際は、落札者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する。13.工事費内訳書の提出(1) 第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書を電子入札システムにより提出すること。工事費内訳書は、様式自由とするが、数量、単価及び金額については、必ず記載すること。また、材料費、労務費並びに法定福利費(建設工事に従事する労働者の健康保険料等の事業主負担額をいう。)、安全衛生経費(建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律(平成28年法律第111号)第10条に規定する建設工事従事者の安全及び健康の確保に関する経費をいう。)及び建設業退職金共済契約(中小企業退職金共済法(昭和 34 年法律第 160 号)第2条第5項に規定する特定業種退職金共済契約のうち、建設業に係るものをいう。)に係る掛金について、工事費内訳書に明記すること。① 電子入札方式の場合ア 提出方法工事費内訳書をウに示すファイル形式にて作成し、工事費内訳書添付フィールドに工事費内訳書を添付し、入札書とともに送信すること。ただし、工事費内訳書のファイルの容量が10MBを超える場合には、次のイによること。イ 電子メールについて工事費内訳書のファイルの容量が10MBを超える場合には、工事費内訳書についてのみ原則として電子メールで提出すること(提出期限必着)。この場合には、工事費内訳書の一式を電子メールで送付するものとし、入札書の添付書類として、下記の内容を記載した書面(様式自由)を作成し、内訳書フィールドに添付し電子入札システムにより送信すること。(ア) 電子メールで提出する旨の表示(イ) 書類の目録(ウ) 書類のページ数(エ) 送信年月日、会社名、担当者名及び電話番号提出先は次のとおりとする。上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jpウ ファイル形式電子入札システムにより工事費内訳書を提出する場合のファイル形式については、以下のいずれかの形式で作成し、入札書添付欄に添付するものとする。・Microsoft Word・Microsoft Excel・その他のアプリケーションPDFファイル・画像ファイルJPEG形式又はGIF形式・圧縮ファイルZIP形式② 紙入札方式での場合入札書とともに工事費内訳書を提出すること。(2) 入札参加者は、商号又は名称、住所、あて名及び工事名を記載し、記名を行った工事費内訳書を提出しなければならず、分任支出負担行為担当官が提出された工事費内訳書について説明を求めることがある。また、工事費内訳書が、別表各項に掲げる場合に該当するものについては、北海道森林管理局競争契約入札心得第7条第 11 号に該当する入札として、原則として当該工事費内訳書提出業者の入札は無効とする。(3) 談合があると疑うに足りる事実があると認められた場合には、必要に応じ、工事費内訳書を公正取引委員会に提出するものとする。14.開札開札は、電子入札システムにより、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うものとする。紙入札方式による場合にあっては、競争参加者又はその代理人が立ち会い、開札を行うものとする。なお、競争参加者又はその代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせ開札を行う。15.入札の無効入札公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、申請書及び資料に虚偽の記載をした者が行った入札並びに別冊現場説明書、入札説明書及び入札者注意書において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効な入札を行った者を落札者としたことが明らかとなった場合には落札決定を取り消す。上記の場合には、「工事請負契約指名停止等措置要領」第1第1項の規定に基づく指名停止若しくは第10の規定に基づく書面又は口頭での警告又は注意の喚起を行うことがある。なお、分任支出負担行為担当官により競争参加資格のある旨確認された者であっても、開札の時において4.に掲げる資格のないものは、競争参加資格のない者に該当する。また、施工体制の審査・評価に関するヒアリングに応じない者(当該ヒアリングの日時、指定場所に来なかった場合を含む。)及び当該ヒアリングの実施に当たって、求められた追加資料の提出を期限までに行わない者が行った入札は、入札に関する条件に違反した入札として無効とする。ただし、天災・事故・病気など特別な事情を理由に、ヒアリングに応じなかった場合又は追加資料を提出しなかった場合を除く。16.配置予定技術者の確認落札者決定後、「工事実績情報システム(CORINS)」等により配置予定の主任技術者又は監理技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を解除することがある。 なお、実際の施工にあたって、受注者は、工事の継続性等において支障がないと認められる場合であって下記のいずれかに該当するときは、発注者との協議により、配置する主任技術者及び監理技術者を変更できるものとする。変更については、下記を満足することを条件とする。(1) 病休、退職、死亡、その他の分任支出負担行為担当官が認める事由による場合。(2) 受注者の責によらない理由により工事の中止がなされ、又は工事内容の大幅な変更が発生し工期が延長された場合。(3) 工場から工場以外の場所へ工事の現場が移行する時点(橋梁等工場製作を含む工事の場合)。(4) 一つの契約工期が多年に及ぶ場合(大規模な工事の場合)。いずれの場合であっても、交代の時期は工程上一定の区切りと認められる時期とするほか、配置する主任技術者及び監理技術者の資格及び工事経験は、交代日以降の工事内容に相応した資格及び工事経験で、契約関係図書に示す事項を満たすものとする。17.調査基準価格を下回った場合の措置調査基準価格を下回る価格による入札が行われた場合は、入札を「保留」とし、契約の内容が履行されないおそれがあると認めるか否かについて、入札者から事情聴取、関係機関の意見照会等の調査を行い、落札者を決定する。この調査期間に伴う当該工事の工期延期は行わない。18.落札者とならなかった者に対する理由の説明(1) 落札者とならなかった者のうち、落札者の決定結果に対して不服のある者は、分任支出負担行為担当官に対して落札者とならなかった理由について、次に従い、書面(様式自由)により説明を求めることができる。① 提出期限:令和8年5月26日17時② 提 出 先:上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jp③ 提出方法:原則として電子メールによる。(提出期限必着)。(2) 分任支出負担行為担当官は、説明を求められたときは、令和8年6月4日までに説明を求めた者に対し、書面により回答する。(3) (1)の理由の説明を求める書面及び(2)の回答を行った書面の写しを次のとおり閲覧に供する方法により公表する。① 閲覧期間:令和8年6月9日から令和10年3月31日まで② 方 法:インターネットを利用して閲覧に供する方法により公表するものとする。https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/ippan_kamikawatyubu.html(4) (2)の回答書による説明に不服がある者は、分任支出負担行為担当官に対して、次に従い、書面(様式は自由)により再苦情を申し立てることができる。① 提出期限:(2)の回答書を受け取った日から7日(休日を除く。)以内② 提 出 先:(1)の②に同じ。③ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着)(5) 再苦情の申立てについては、北海道森林管理局入札監視委員会で審議する。(6) 分任支出負担行為担当官は、再苦情の申立てがあった者に対し、(5)の入札監視委員会の審議結果を踏まえた上で、審議結果の報告を受けた日の翌日から起算して7日(休日を除く。)以内に、次の内容を書面により回答する。① 申立てが認められないときは、再苦情の申立てに根拠が認められないと判断された理由② 申立てが認められると判断されたときは、分任支出負担行為担当官が講じようとする措置の概要19.契約書作成の要否等本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、原則として電子契約システムで行う試行対象工事である。電子契約システムによりがたく、紙での契約手続きを希望する者は、紙契約方式承諾願【任意様式:別紙記載例あり】を提出しなければならない。電子契約システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙契約方式に変更する場合がある。紙契約方式に当たって使用する契約書は、別冊契約書案により契約書を作成し、(落札者が決定したときは、遅滞なく(7日を目安として分任支出負担行為担当官が定める期日までとする。なお、契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。)契約書の取りかわしをするものとする。20.支払条件① 前金払 (有)(※請負代金額が300万円未満の場合は対象とならない)② 中間前金払及び部分払 中間前金払 (無)部分払 (無)ただし、低入札価格調査を受けた者に係る契約保証金及び受注者の解除権行使に伴う違約金の額については、国有林野事業工事請負契約約款(「国有林野事業の工事の請負契約に係る契約書について」(平成 7 年 11 月 28 日付け7林野第 161 号林野庁長官通知)別添2の国有林野事業工事請負約款をいう。以下同じ。)第4条第2項中「10分の1」を「10分の3」に、第4項中「10分の1」を「10分の3」に、第46条第2項中「10分の1」を「10分の3」に読み替えるものとする。また、この場合において、前金払については、国有林野事業工事請負契約約款第35条第1項中「10分の4」を「10分の2」に、第5項中「10分の4」を「10分の2」に、「10分の6」を「10分の4」に、第6項及び第7項中「10分の5」を「10分の3」に、「10分の6」を「10分の4」に、読み替えるものとする。③ 前払金の保証証書の電子化前払金の保証に係る保証証書の寄託については、原則として、受注者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書(電磁的記録により発行された保証証書をいう。以下同じ。)を閲覧するために用いる保証契約番号及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該保証契約番号及び認証情報を用いて当該電子証書を閲覧する。21.関連情報を入手するための照会窓口〒070-8003 旭川市神楽3条5丁目3番11号上川中部森林管理署 総務グループ電話:050-3160-5745メールアドレス:h_kamikawachubu@maff.go.jp22.その他(1) 契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 落札者は、6.(3)の資料に記載した配置予定技術者を当該工事の現場に配置すること(6.(3)のなお書きの場合を除く。)。(3) 電子入札システムは土曜日、日曜日、祝日除く、9時から17時まで稼働している。(4) 障害発生時及び電子入札システム操作等の問い合わせ先は下記のとおりとする。【システム操作・接続確認等の問い合わせ先】農林水産省電子入札センターヘルプデスク受付時間:9時から16時(12時から13時までを除く。)電話:048-254-6031メールアドレス: help@maff-ebic.go.jp(5) 入札参加希望者が電子入札システムで書類を送信した場合には、通知、通知書及び受付票を送信者に発行するので、必ず確認を行うこと。(6) 第1回目の入札において落札者が決定しなかった場合、再度入札に移行する。再度入札の日時等については、発注者から指示する。 この場合、発注者から再入札通知書を送信するので、パソコンの前で暫く待機すること。なお、開札処理に時間を要する場合は、発注者から開札状況を電話等により連絡する。(7) 森林整備保全事業工事標準仕様書、森林整備保全事業施工管理基準については、北海道森林管理局ホームページを参照すること。(8) 競争参加資格等で求める「過去○年以内」、「過去○年間」の年とは、会計年度(4月1日~3月31日)のことであり、競争参加資格確認資料等において「過去15年以内」、「過去3年間」等とあるものは、それぞれ「過去15年度以内」、「過去3年度の間」等と読み替える。この場合、「過去15年度」とは、入札公告日の属する年度の前年度を起点として過去15年度の期間をいう。(9) 一次下請契約等からの社会保険等未加入建設業者の排除等工事の施工のために下請契約を締結する場合、受注者は、原則として、社会保険等未加入建設業者を下請契約(受注者が直接契約締結するものに限る。)の相手方にはできない。(10) 入札者は「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策 推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。(11) 調査基準価格等を下回った場合、入札書の提出後における事情聴取等に応じないなど調査に協力しないときは、入札心得に定める入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効にするとともに、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うことがある。別紙(紙契約方式への変更承諾願 記載例)令和 年 月 日分任支出負担行為担当官○○森林管理署長 ○○ ○○ 殿住 所商号又は名称 ○○株式会社代 表 者 代表取締役社長○○ ○○電子契約システム試行対象案件における紙契約方式への変更承諾願について貴署発注の○○○○○○工事について、電子契約システムを利用しての契約手続きができないため、紙契約方式への変更を承諾されたく申請します。別表1 未提出であると認められる場合(未提出であると同視できる場合を含む。)(1) 内訳書の全部又は一部が提出されていない場合(2) 内訳書とは無関係な書類である場合(3) 他の工事の内訳書である場合(4) 白紙である場合(5) 内訳書が特定できない場合(6) 他の入札参加者の様式を入手し、使用している場合2 記載すべき事項が欠けている場合(1) 内訳の記載が全くない場合(2) 入札説明書、指名通知書等に指示された項目を満たしていない場合3 添付すべきではない書類が添付されていた場合(1) 他の工事の内訳書が添付されていた場合4 記載すべき事項に誤りがある場合(1) 発注者名に誤りがある場合(2) 発注案件名に誤りがある場合(3) 提出業者名に誤りがある場合(4) 内訳書の合計金額が入札金額と大幅に異なる場合5 その他未提出又は不備がある場合工 事 請 負 契 約 書(案)1 工 事 名 古川砂金越林道ほか維持修繕工事2 工 事 場 所 上川郡上川町ほか 上川中部森林管理署2129林班ほか3 工 期 令和 年 月 日から(契約締結日の翌日から)令和8年10月30日まで4 工事を施工しない日 定めなし工事を施工しない時間帯 定めなし5 請負代金額 円(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額 円)6 契約保証金額 円7 前 金 払 請負代金額の10分の4以内8 あっせん又は調停を行う建設工事紛争審査会〔 〕建設工事紛争審査会9 選 択 条 項 別冊約款中選択される条項は次のとおりであるが、そのうち適用されるものは(○印)、削除されるものは(×印)である。適用削除の 区 分選 択 事 項選 択 条 項契約保証金の納付 第4条第1項第1号契約保証金に代わる担保となる有価証券等の提供 第4条第1項第2号銀行、発注者が確実と認める金融機関又は保証事業会社の保証第4条第1項第3号公共工事履行保証証券による保証 第4条第1項第4号履行保証保険契約の締結 第4条第1項第5号[ ]主任技術者[ ]監理技術者第10条第1項第2号× 支給材料及び貸与品 第15条前金払 第35条第1項× 中間前金払 第35条第5項× 部分払 回以内 第38条× 部分払の対象となる工場製品 第38条× 国庫債務負担行為に係る契約の特則 第40条9 建設発生土の搬出先等 なし10 解体工事に要する費用等 別紙2のとおり11 特 約 事 項 なし上記の工事について、発注者と受注者は、各々の対等な立場における合意に基づいて、本契約書及び北海道森林管理局ホームページ上に掲載している国有林野事業工事請負契約約款(本工事の公告日現在)によって公正な請負契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。また、受注者が共同企業体を結成している場合には、受注者は、別紙の共同企業体協定書により契約書記載の工事を共同連帯して請け負う。本契約の証として本書2通を作成し、発注者及び受注者が記名押印の上、各自1通を保有する。令和 年 月 日発注者 (住所)旭川市神楽3条5丁目3番11号分任支出負担行為担当官(氏名)上川中部森林管理署長 飯島 康夫 印受注者 (住所)(氏名) 印別紙2建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事等(土木工事等)1 分別解体等の方法工 程 ご と の 作 業 内 容 及 び 解 体 方 法工 程 作 業 内 容 分別解体等の方法①仮設仮設工事□有 □無□手作業□手作業・機械作業の併用②土工土工事□有 □無□手作業□手作業・機械作業の併用③基礎基礎工事□有 □無□手作業□手作業・機械作業の併用④本体構造本体構造の工事□有 □無□手作業□手作業・機械作業の併用⑤本体付属品本体付属品の工事□有 □無□手作業□手作業・機械作業の併用⑥その他( )その他の工事□有 □無□手作業□手作業・機械作業の併用(注)分別解体等の方法については、該当がない場合は記載の必要はない。2 解体工事に要する費用(直接工事費) 円(税抜き)(注)・解体工事の場合のみ記載する。・解体工事に伴う分別解体及び積込みに要する費用とする。・仮設費及び運搬費は含まない。3 再資源化等をするための施設の名称及び所在地建設資材廃棄物の種 類施 設 の 名 称所 在 地(注)建設現場において再資源化する場合については、記載不要。4 再資源化等に要する費用(直接工事費) 円(税抜き)(注)運搬費を含む。 特 記 仕 様 書(4-1)工事名 古川砂金越林道ほか維持修繕工事現場閉所による週休2日方式(受注者希望方式)について1.週休2日の取組本工事は、現場閉所による週休2日を促進するため、現場閉所による通期の週休2日は必須とし、さらに月単位の週休2日に取り組むことを前提として直接工事費及び間接工事費の一部を補正して実施する試行工事(受注者希望方式)であり、その実施に当たっては次によるものとする。(1) 受注者は、週休2日に取り組む希望がある場合、工事着手前に監督職員と協議し、速やかに協議報告書を取り交わすとともに、施工計画書にその旨を反映させるものとする。週休2日を希望しない場合は、施工計画書を提出する前に監督職員に対し週休2日に取り組まない旨を通知する。(2) 週休2日の取組における考え方は、次のとおりである。ア 現場閉所による週休2日とは、対象期間内において、月単位の4週8休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。現場閉所による通期の週休2日とは、対象期間において、通期の4週8休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。イ 対象期間とは、工事着手から工事完成までの期間をいう。なお、対象期間に年末年始を含む工事では年末年始休暇分として6日間、7月、8月又は9月を含む工事では夏季休暇分として3日間、工場製作のみを実施している期間、工事全体を一時中止している期間のほか、発注者があらかじめ対象外としている内容に該当する期間(受注者の責によらず現場作業を余儀なくされる期間など)は含まない。なお、降雨、降雪等による予定外の現場閉所日についても、現場閉所日数に含めるものとする。ウ 現場閉所とは、現場事務所での事務作業を含めて1日を通して現場や現場事務所が閉所された状態をいう。ただし、巡回パトロール、保守点検、コンクリート養生等の現場管理上必要な作業(工程表の進捗が進む作業を除く)を行う場合を除く。エ 月単位の4週8休とは、対象期間内の全ての月で現場閉所日数の割合(以下「現場閉所率」という。)が 28.5%(8日/28 日)の水準の状態をいう。ただし、暦上の土曜日・日曜日の閉所では28.5%に満たない月は、その月の土曜日・日曜日の合計日数以上に閉所を行っている場合に、4週8休(28.5%)の水準の状態とみなす。通期の4週8休とは、対象期間内の現場閉所率が28.5%(8日/28日)の水準の状態をいう。なお、降雨、降雪等による予定外の現場閉所日についても、現場閉所日数に含めるものとする。オ 工事着手とは、森林整備保全事業工事標準仕様書(平成29年3月30日付け28林整計第380号林野庁長官通知。以下「標準仕様書」という。)第1編第1章第1節1-1-1-2(14)に規定する「工事着手」をいう。カ 工事完了とは、標準仕様書第1編第1章第1節1-1-1-2(15)に規定する「工事完了」をいう。(3) 本工事では、表1に掲げる現場閉所の状況に応じた補正係数(以下「週休2日補正係数」という。)のうち、月単位の4週8休以上を達成した場合の補正係数を、当初から労務単価、機械経費(賃料)、共通仮設費率、現場管理費率に乗じて積算している。市場単価方式により積算を行う工種については、当初から、加算率及び補正係数を乗じて算出した設計単価に、表2に掲げる当該名称・区分の週休2日補正係数を乗じている。土木工事標準単価方式により積算を行う工種については、当初から、加算率及び補正係数を乗じて算出した設計単価に、表3に掲げる当該名称・区分の週休2日補正係数を乗じている。現場閉所の達成状況を確認後、月単位の4週8休に満たないもの及び工事着手前に現場閉所による月単位の週休2日について協議が整わなかったもの(受注者が現場閉所による月単位の週休2日の取組を希望しないものを含む。)は、通期の4週8休以上の補正係数に変更し、請負代金額を変更するものとする。通期の4週8休に満たないものについては、通期の4週8休以上の補正係数を除した変更を行うものとする。ただし、現場閉所の状況が4週8休に満たない場合又は工事着手前に週休2日の取組について協議しなかった場合(受注者が週休2日の取組を希望しないものを含む。)は、週休2日補正係数による補正を考慮せずに請負代金額を変更する。表1現場閉所の状況月単位の4週8休以上通期の4週8休以上労務単価 1.04 1.02機械経費(賃料) 1.02 1.02共通仮設費率 1.03 1.02現場管理費率 1.05 1.03※ 見積による単価等のうち労務単価、機械経費(賃料)が明らかとなっていないものは、補正の対象としない。表2名 称区分月単位の4週8休以上通期の4週8休以上鉄筋工(太鉄筋を含む) 1.04 1.02鉄筋工(ガス圧接) 1.03 1.02防護柵設置工(ガードレール)設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02防護柵設置工(横断・転落防止柵)設置 1.04 1.02撤去 1.04 1.02防護柵設置工(落石防止柵) 1.01 1.01防護柵設置工(落石防止網) 1.02 1.01防護柵設置工(ガードパイプ)設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02道路標識設置工設置 1.01 1.00撤去・移設 1.03 1.02道路付属物設置工設置 1.01 1.01撤去 1.04 1.02法面工 1.02 1.01吹付枠工 1.03 1.01軟弱地盤処理工 1.02 1.01鉄筋挿入工(ロックボルト工) 1.03 1.02橋梁用伸縮継手装置設置工 1.02 1.01橋梁用埋設型伸縮継手装置設置工 1.04 1.02表3名 称区分月単位の4週8休以上通期の4週8休以上区画線工 1.04 1.02排水構造物工 1.04 1.02コンクリートブロック積工 1.04 1.02構造物取りこわし工機械 1.03 1.02人力 1.04 1.02橋梁塗装工 1.03 1.01塗膜除去工 1.04 1.02道路反射鏡設置工事 設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02浸食防止用植生マット工(養生マット工) 1.04 1.04(4) 週休2日の取組状況を確認するため、受注者は、対象期間内に係る毎月分の「休日取得計画(実績)書(別途交付)」を作成し、「休日取得計画書」にあっては当該作業計画月の前月末(初回月分は工事着手日前)までに、「休日取得実績書」にあっては当該作業実施月の翌月初め(最終月分は工事完了後)速やかに監督職員へ提出する。(5) 森林土木工事における週休2日の取組について周知を図るため、受注者は、工事現場又はその周辺の一般通行人等が見やすい場所に、「週休2日促進試行工事」である旨を標示板に掲示する。(6) 週休2日の取組状況について、他の模範となるような働き方改革に係る取組や現場閉所の達成状況に応じ、林野庁工事成績評定要領(平成 10 年3月 31 日付け 10林野管第 31 号林野庁長官通知)に基づく工事成績評定において、プラス評価を行う。なお、現場閉所が4週8休に満たない場合にマイナス評価は行わない。 (7) 受注者は、発注者が今後の工事発注の参考とするために取り組むアンケート(別途交付)について記入し、工事完成通知後 14 日以内に発注者へ提出するよう協力するものとする。(8) 工事完成後、4週8休以上の現場閉所を達成したことを確認した場合、発注者は「週休2日の取組実績証明書」を発行する。特 記 仕 様 書(4-2)工事名 古川砂金越林道ほか維持修繕工事ウィークリースタンスについて1. 本工事(業務)は、ウィークリースタンスの対象である。実施にあたっては、「ウィークリースタンス実施要領」に基づき、発注者と受注者が相互に協力し、業務環境の改善等に取り組むものとする。2.ウィークリースタンス実施要領の掲載箇所(北海道森林管理局HP)https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/keiyaku/job/contract/keiyakuyakukan.html特 記 仕 様 書(4-3)工事名 古川砂金越林道ほか維持修繕工事省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事について1.本工事は、工事における省人化を図るため、受注者の希望により省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事である。2.省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を希望する受注者は、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む)までに監督職員と協議を行い、協議が整った場合に省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた工事が出来る。3.省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工対象の工種は、「森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテ―タ)試行工事実施要領等について」(令和7年11月18日付け7林整計第279号林野庁計画課長通知)の「2.省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工種」に定めるものとする。森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事実施要領https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/sekkeisekisan/attach/pdf/sekkeisekisan-170.pdf4.受注者が、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む)までに、省人化建設機械(チルトローテータ)を用いて施工を行う工種について発注者と協議を行い、協議が整った場合は設計変更の対象とし、森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテ―タ)試行工事積算要領及び「森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテ―タ)試行工事積算要領における機械損料について」により計上することとする。森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事積算要領https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/sekkeisekisan/attach/pdf/sekkeisekisan-171.pdf「森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテ―タ)試行工事積算要領」における機械損料についてhttps://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/publicsale/sekkeisekisan/attach/pdf/sekkeisekisan-176.pdf5.施工実態調査等を実施する場合は、これに協力すること。特 記 仕 様 書(4-4)工事名 古川砂金越林道ほか維持修繕工事除草工の施工時期について1.契約締結後、監督職員(各森林事務所森林官等)と協議を行い、施工路線の状況を確認すること。また、除草工については草本の生育状況等を踏まえ、6月1日以降の施工とする。 工種 除草2-1工事内容説明書作業 数量起点 終点 区分 (km)1 中 江 丹 別 3,087 BP ~ 1.8 良好 3.6 旭川地区(ナイエ作業道分岐まで)2 中 江 丹 別 支 流 1,706 BP ~ 1.6 良好 3.2 〃(土場まで)3 伊 納 632 BP ~ EP 良好 1.3 〃4 春 日 7,621 BP ~ 6.7 良好 13.4 〃(通行止まで)5 知 遠 別 8,425 BP ~ EP 良好 16.9 〃6 ウ エ ン シ リ ナ イ 5,420 BP ~ EP 良好 10.8 〃7 盤 水 沢 7,175 BP ~ EP 良好 14.4 神居古潭地区8 伊 野 沢 6,419 BP ~ EP 良好 12.7 〃9 春 志 内 9,431 BP ~ 5.3 良好 10.4 〃 起点~5.25km地点10 逆 川 2,790 BP ~ EP 良好 5.5 〃11 オ ロ ウ エ ン 5,620 BP ~ 0.7 良好 1.4 〃12 奥 神 居 沢 1,978 BP ~ 0.6 良好 1.1 〃(倒木手前まで)13 豊 里 992 BP ~ EP 良好 2.0 〃(路面洗堀・倒木まで)2.4 ~ EP 良好 5.8 〃(EP=北側入口)BP ~ 2.3 良好 4.6 〃(BP=南側入口)15 富 岡 1,029 BP ~ EP 良好 2.1 〃16 オ ン ネ ナ イ 1,000 BP ~ EP 良好 2.0 〃17 内 大 部 2,327 BP ~ EP 良好 4.7 〃18 老 知 安 16,482 BP ~ EP 良好 32.4 西神楽地区19 雨 紛 8,098 BP ~ 5.8 良好 11.5 〃(石綿沢分岐まで)20 石 灰 沢 3,305 BP ~ EP 良好 6.6 〃21 雨 紛 越 7,603 BP ~ EP 良好 15.2 〃22 大 曲 沢 4,687 BP ~ 3.4 良好 6.8 〃(3.4km・落石地点まで)23 老 知 安 左 岸 4,355 BP ~ 2.8 良好 5.6 〃24 二 子 沢 第 2 3,856 BP ~ EP 良好 7.7 〃25 奥 新 開 6,115 BP ~ EP 良好 12.2 〃26 鉱 山 7,680 BP ~ 3.6 良好 7.2 〃4,724 BP ~ EP 良好 9.4 志比内地区4,009 BP ~ EP 良好 8.0 郎根内地区28 辺 別 川 3,150 BP ~ EP 良好 6.3 〃BP ~ 1.9 良好 3.8 志比内地区(起点~松山左分岐)3.8 ~ EP 良好 0.6 〃(EP~倒木地点)30 ノ カ ナ ン 6,479 0.3 ~ 1.1 良好 1.6 志比内地区(崩土・転石まで)31 岩 山 2,500 BP ~ EP 良好 5.0 志比内地区32 霞 城 8,187 BP ~ EP 良好 16.3 美瑛地区33 美 園 南 沢 1,405 BP ~ EP 良好 2.8 〃34 涸 沢 2,800 BP ~ 1.9 良好 3.8 〃(駐車場まで)35 美 沢 第 二 1,503 BP ~ EP 良好 3.0 〃5,710 EP ~ 0.0 良好 0.0 美瑛側13,988 BP ~ 3.9 良好 7.7 郎根内側(1039ほ小班まで)37 1 8 線 5,084 BP ~ EP 良好 10.2 郎根内地区38 雨 月 沢 5,875 BP ~ 4.7 良好 9.4 〃39 大 椴 6,192 BP ~ EP 良好 12.4 〃(BP~0.8km地点崩壊・循環不可)40 宇 莫 別 3,000 BP ~ EP 良好 6.0 〃41 大 椴 支 線 2,381 BP ~ EP 良好 4.8 〃42 大 椴 連 絡 2,549 BP ~ EP 良好 5.0 〃43 大 椴 山 420 BP ~ EP 良好 0.8 〃2-1 小計 338.0 km2-2 小計 145.4 km除草工 合計 483.4 km古川砂金越林道ほか維持修繕工事番号 林 道 名延長(m)施工区間(km地点)備 考西 丘 14 5,312富 士 山 2736 上 俵 真 布29 松 山 4,141工種 除草2-2工事内容説明書作業 数量起点 終点 区分 (km)1 冷 泉 沢 4,378 BP ~ EP 良好 8.8 愛別地区2 協 和 パ ン ケ 5,850 0.1 ~ 2.8 良好 5.4〃(24F1号作業道分岐~パンケ第1作業道分岐)3 協 和 左 股 9,547 5.8 ~ 6.9 良好 2.2 〃(富沢分岐~和寒分岐)4 和 寒 4,160 BP ~ EP 良好 8.3 〃5 冷 泉 二 の 沢 1,495 BP ~ 1.4 良好 2.8 〃6 愛 別 川 本 流 5,309 BP ~ EP 良好 10.6 〃7 中 愛 別 14 線 3,756 BP ~ EP 良好 7.5 〃8 冷 泉 沢 支 流 1,153 BP ~ 1.0 良好 2.0 〃9 協 和 左 1 号 2,850 BP ~ EP 良好 5.7 〃10 老 根 内 山 2,290 BP ~ EP 良好 4.6 〃11 狩 布 4,440 BP ~ EP 良好 8.9 〃(新設区間除く)12 真 勲 別 6,033 BP ~ EP 良好 12.1 清川地区BP ~ 1.7 良好 3.4 〃(清川側分岐~2144な)4.4 ~ EP 良好 2.4 〃(茅刈別側分岐~外国樹種))9,790 BP ~ EP 良好 19.6 清川・茅刈別地区(清川側)6,230 BP ~ EP 良好 12.5 清川・茅刈別地区(茅刈別側)15 日 暮 沢 3,284 BP ~ EP 良好 6.6 上川地区16 ク ツ ウ エ ン ベ ツ 2,271 BP ~ EP 良好 4.5 〃17 層 雲 峡 本 流 8,955 BP ~ EP 良好 17.5 石狩地区(音更沢分岐~EP)計 145.4 km古川砂金越林道ほか維持修繕工事番号 林 道 名延長(m)施工区間(km地点)備 考13 古 川 5,639古 川 砂 金 越 14工種 路面整正工工事内容説明書作業 数量起点 終点 区分 (km)1 中 江 丹 別 3,087 BP ~ 1.8 1.8旭川地区(ナイエ作業道分岐まで)2 中 江 丹 別 支 流 1,706 BP ~ 1.6 1.6 〃(土場まで)BP ~ 2.1 〃(146F側から)5.3 ~ 6.3 〃(分岐~149F側)4 ウ エ ン シ リ ナ イ 5,420 BP ~ EP 5.4 〃5 雨 紛 8,098 4.6 ~ 5.8 1.2 西神楽地区(雨紛越分岐~石綿沢分岐)6 二 子 沢 第 2 3,856 BP ~ 1.3 1.3 〃起点~鉱山分岐7 奥 神 居 沢 1,978 BP ~ 1.1 1.1 神居古潭地区4,724 BP ~ EP 4.7 志比内地区4,009 BP ~ EP 4.0 郎根内地区9 ノ カ ナ ン 6,479 BP ~ 1.5 1.5 志比内地区10 霞 城 8,187 BP ~ 6.9 6.9 美瑛地区11 美 沢 第 二 1,503 BP ~ EP 1.5 〃12 18 線 5,084 BP ~ EP 5.1 郎根内地区13 雨 月 沢 5,875 BP ~ 5.1 5.1 〃14 辺 別 川 3,150 BP ~ EP 3.2 美瑛地区15 協 和 左 股 9,547 5.8 6.9 1.1 愛別地区(富沢分岐~ 和寒分岐)16 九 線 沢 2,597 BP ~ 1.4 1.4 〃(ポンガ左沢分岐まで)17 和 寒 4,160 BP ~ EP 4.2 〃18 協 和 左 1 号 2,850 BP ~ EP 2.8 〃19 古 川 砂 金 越 6,230 BP ~ EP 6.2 清川・茅刈別地区(茅刈別側)20 日 暮 沢 3,284 BP ~ EP 3.3 上川地区21 右 岩 内 4,927 BP ~ 4.5 4.5 上川地区22 奥 岩 内 1,653 BP ~ EP 1.7 上川地区23 層 雲 峡 本 流 8,955 BP ~ EP 8.6合計 81.3 km工種 側溝整備工事内容説明書作業 数量起点 終点 区分 (m)1 中 江 丹 別 3,087 BP ~ 1.8 1,800 旭川地区ナイエ作業道分岐まで2 中 江 丹 別 支 流 1,706 BP ~ 1.6 1,600 〃3 ノ カ ナ ン 6,479 1.1 ~ 1.5 400 志比内地区落石~ヘアピン区間合計 3,800 m3.1古川砂金越林道ほか維持修繕工事番号 林 道 名延長(m)施工区間(km地点)備 考富 士 山 8知 遠 別 3 8,425古川砂金越林道ほか維持修繕工事番号 林 道 名延長(m)施工区間(km地点)備 考令和8年3月1日以降適用(※知遠別林道は愛別地区に記載)上川中部森林管理署 粁程図「旭川地区」道道旭川芦別線0.30.70.40.20.81.10.81.2オンネナイ入 口楽水沢入 口盤水沢入 口春志内入 口←至 滝川西 丘入 口西 丘終 点オロウエン入 口内大部入 口楽水沢終 点盤水沢終 点奥神居沢入 口奥春志内入 口伊 納入 口春 日入 口伊 納終 点常 盤入 口中江丹別支流入口西 里入 口奥 沢入 口伊野沢入 口逆 川入 口雨 紛入 口石灰沢入 口石綿沢入 口奥新開終 点老知安入 口二子沢第 二入 口奥新開入 口雨紛越終 点二子沢第 二終 点老知安左岸入 口老知安左 岸終 点二子沢入 口大曲沢入 口丸 子入 口11林班入 口12林班入 口13林班入 口西神楽1-1東 川志比内東神楽旭岳温泉松 山出入口松 山出入口富士山出入口(志比内側)富士山出入口(朗根内側)内大部(3.2)北空知分含むオロウエン(5.6)奥春志内(2.7)豊 里(1.0)西 丘(5.3)奥神居沢(2.0)盤水沢(7.2)オンネナイ(1.0)富 岡(1.0)逆 川(2.8)石灰沢(3.3)雨 紛(8.1)石綿沢(1.1)西 里(1.4)奥 沢(1.9)常 盤(1.3)中江丹別支流(1.7)ウエンシリナイ(3.1)中江丹別(3.1)伊 納(0.6)春 日(7.6)二子沢(2.9)大曲沢(4.7)13林班(0.8)12林班(0.8)11林班(2.9)丸子(1.1)老知安(16.5)老知安左岸(4.4)奥新開(6.1)雨紛越(7.6)ノカナン(6.5)松 山(4.1)併用林道(2.1)ダム管理道0.92.50.85.42.42.21.9 5.80.50.11.37.6 1.01.51.03.60.51.22.42.84.80.22.0旭川市役所神居古潭出張所3.40.6深川分岐0.32.82.85.21.01.6至 芦別0.22.33.85.92.7 0.5春志内(9.4)春志内終 点伊野沢終 点伊野沢 (6.4)2.70.91.02.60.21.80.32.84.31.20.72.71.05.0林産試験場0.3 18号1.13.2 1.22.5旭川市役所神居支所1.32.7雨紛越入 口3.30.71.12.33.81.34.40.82.12.01.31.51.80.51.41.01.94.61.12.90.80.83.02.83.83.13.51.34.4美田 分岐2.35.45.2至 美瑛1.83.93.11.62.47.83.7 3.7天人峡温泉2.26.52.94.72.43.11.4 0.41.41.91.53.11.71.41.7道道旭川鷹栖インター線0.1 0.60.71.11.6ダム管理道1.4 5.62.10.5ロータリー比布駅護国神社旭川市役所近文駅2.10.70.70.31.30.40.10.30.90.72.611.20.32.1西神楽駅北美瑛朗根内下俵真布入 口18線沢入 口0.46.48.51.4 1.70.30.7(旧)まんてん食堂2.72.11.02.96.5東川町役場0.2 10.80.48.25.00.6納内駅1.50.71.00.23.10.43.40.32.31.21.8 上川神社12.2ダム管理道ゲート永山3-192.6国有林内 493m国有林外(借) 1,393m2.6鉱 山入 口二子沢第2(3.9)7.7鉱山(7.7)0.21.60.31.51.20.42.01.51.40.2辺別川入口2.3ウエンシリナイ(林専2.3)ウエンシリナイ入 口旭川市役所西神楽支所0.3雨 紛採種園岩山入口2.5辺別川(3.2)岩山(2.5)江丹別小学校 7.34.8仲野商店至幌加内0.2 旭川市役所江丹別支所0.10.20.2旭川市役所嵐山出張所1.7 松山1号入口2.0松山1号(2.0)2.41.60.50.47.71.210.1ノカナン左1号(1.4)1.4ノカナン入口ノカナン左1号入口富岡・オンネナイ連絡(3.1)上川中部署 2,327m北空知支署 875m 0.9富士山出入口富士山(8.7)1.10.20.31.80.62.8奥オロウエン(2.9)国道12号線道道旭川多度志線至 愛別至 士別森の神様春志内・伊野沢(4.5)4条西7楽水沢(2.5)盤水沢・楽水沢連絡線(1.6)富 岡入 口見晴(1.2)3.0忠 別 湖0.1斎藤商店3.0旭川市農業センター文旭川医大神居3-21石灰右2号入口新設予定線石灰右2号(2.2)2.2〶〶1.20.6東海商店至 美瑛至 上富良野下俵真布(3.1)18線(5.1)※18線沢は美瑛森林事務所部内※下俵真布は美瑛森林事務所部内至 白金3.2道道旭川空港線神居 2-1忠和 4-1至 永山高速道路凡 例国道・道道市町村道外林 道作 業 道舗装区間豊 里入 口雨紛右線入 口新設予定線雨紛右線(1.5)0.20.1中江丹別入 口0.5上川中部森林管理署(旭川市神楽3条5丁目3番11号)上川総合振興局旭川駅旭川市役所神楽支所3.33.10.71.61.91.80.64.22.40.71.60.82.32.60.40.40.4 0.11.30.30.11.31.3雨紛神社1.6凡例路面整正除 草側溝整備令和8年3月1日以降適用 上川中部森林管理署 粁程図「愛別地区」0.3上川中部森林管理署(旭川市神楽3条5丁目3番11号)永山3-19(4条通)協 和パンケ入 口パンケ二の沢(2.3)協和パンケ(5.9)協 和左 股出入口富 沢入 口協 和左1号入 口和 寒入 口比 布一の沢入 口協 和左 股出入口和寒(4.2)笹の平比布一の沢(1.4)伏古八線作業道伏古八線作業道(0.6)中愛別14線入 口中愛別14線(2.0)1.60.10.6 愛別森林事務所3.22.0中愛別入 口八線沢入 口中愛別終 点旭山沢越入 口旭山沢越終 点旭 山ゲートにごり沢入 口にごり沢終 点旭山沢越(3.9)中愛別(1.0)にごり沢(1.1)八線沢(4.1)旭 山一の沢入 口旭山一の沢(1.7)1.71.10.43.23.91.21.21.6旭 山三の沢入 口旭山三の沢(0.9)0.9旭 山狩 布入 口旭山(4.0)旭山二の沢入 口旭山二の沢(0.3)旭山四の沢入 口旭山四の沢(1.0)旭山狩布(2.2)九線沢入 口ポンガ左 沢入 口九線沢(2.6)ポンガ左沢(3.7)右 沢入 口冷泉沢入 口愛別川本 流入 口愛別川二の沢入 口泉 沢入 口冷 泉二の沢入 口冷 泉支 流入 口右沢(1.0)泉沢(0.9)冷泉二の沢(1.5)冷泉沢支流(1.2)冷泉沢(4.4)徳 星入 口徳 星左 線入 口徳星(4.0)徳星左線(1.5)愛 静入 口愛 静右 股入 口愛静(1.5)愛静右股(1.0)知遠別出入口旭川鷹栖IC協和左1号(2.9)富沢左股入 口富沢(4.1)富沢左股(0.8)0.6愛別川本流(5.3)愛別川二の沢(1.5)協和左股(9.5)協和左股(9.5)1.10.83.00.50.7 1.65.72.21.65.13.5 1.52.2東鷹栖1-41.41.71.6愛別IC0.91.63.02.01.80.84.31.65.02.8(一部私道含む)3.5至名寄和寒町至和寒士別剣淵比布JCT7.61.05.30.21.42.44.21.12.91.82.30.85.81.31.93.11.84.12.31.36.22.02.61.51.62.6至 朝日3.13.10.91.51.43.71.20.5 0.9 0.7 1.00.10.31.01.11.01.03.40.51.00.90.42.94.40.31.01.52.52.2 1.21.01.10.72.41.52.9 0.20.81.01.71.21.50.9北海道縦貫自動車道0.5知遠別出入口1.22.11.01.01.5 安足間駅愛別町役 場愛別駅4.93.61.40.31.30.50.80.10.30.50.6知遠別(8.4)5.3国有林内 1,709m国有林外(借) 250m※知遠別は旭川森林事務所部内10.21.89.70.3(和寒砕石)9.4(第一砕石)2.11.44.36.6(安井組)旭川市桜岡※砂利・割栗石・玉石4.2(朝日工業)0.5〒(安井組)当麻町※砕石・岩ズリ1.7(旭当砕石)(セキホク)0.7(旭川砕石)2.82.7〒(大雪浄化センター)5.45.7 6.93.20.4(沼田砂利)豊里5.5 0.30.30.10.20.30.30.20.10.10.10.10.2 0.10.10.2上川・清川・層雲峡・大函森林事務所層雲峡治山事業所上川駅0.9協和左2号(3.4)1.20.31.5老根内山林道入口老根内山(2.3)0.4上川総合振興局0.617.511.06.7安足間狩布(4.4)4.4北鷹栖郵便局1.72.1鷹栖町役 場旭川市役所東鷹栖支所パンケ二の沢入 口狩 布入 口4.5(コンスA・M・G)1.1昇竜川作業道(4.4)1.1 天満会館JAライスセンター4.14.02.3近文5線※再生骨材仲野商店0.9至江丹別4.7道道旭川北インター線(沼田砂利)金富1.91.5※再生骨材岩ズリBCDA1A2H2H1G0.12.263林班1号作業道(0.6)林業専用道(規格相当)0.6越熊の沢入口越熊の沢(3.4)0.13.4※越熊の沢は上川森林事務所部内至上川越路峠塩狩峠3.463林班1号作業道入 口〶〶当麻町役場道の駅協和温泉ぴっぷスキー場1.2至 愛山渓比布北IC3.00.4比布町役場0.8至当麻0.9国道39号線高速道路凡 例国道・道道市町村道外林 道作 業 道舗装区間狩 布 湖愛別ダム0.80.4E2E1鷹栖峠神居 2-1上川層雲峡IC凡例路面整正除 草令和8年3月1日以降適用上川中部森林管理署 粁程図「美瑛地区」美 薗入 口向 山入 口美薗左股入 口奥美薗入 口美薗(8.4)奥美薗(2.5)美薗左股(1.4)向山(1.2)霞 城出入口霞 城出入口美 薗南 沢入 口青 葉入 口至 芦別霞城(8.2)美薗南沢(1.4)青葉(0.8)美瑛森林事務所美 沢入 口白 金十勝岳温泉涸 沢入 口白 金入 口美 瑛入 口上俵真布出 入 口台 地入 口黄 金入 口三突沢入 口宵待沢入 口上俵真布出 入 口左 股入 口18 線入 口下俵真布入 口朗根内雨月沢入 口美沢(3.0)美沢第二出 入 口美沢第二出 入 口美沢第二(1.5)涸沢(2.8)白金(7.7)美瑛(2.1)宵待沢(1.2)上俵真布(19.7)台地(2.3)大椴(6.2)黄金(3.4)三突沢(2.0)上俵真布(19.7)左股(3.0)雨月沢(5.9)18線(5.1)下俵真布(3.1)2.51.42.83.11.21.70.8 1.40.4上川中部森林管理署旭川市神楽3条5丁目3番11号0.50.51.19.34.3至 富良野0.60.61.10.51.60.20.38.52.30.71.5しろがねダム3.02.01.30.52.87.71.11.21.20.512.82.34.94.40.23.42.00.51.30.71.03.05.91.71.46.46.12.61.71.43.92.80.85.53.12.57.42.74.11.60.10.23.34.70.82.86.32.97.32.018号志比内東 川7.74.81.5東神楽8.2富 士 山出 入 口(志比内側)富 士 山出 入 口(朗根内側)ノカナン左1号入口ノカナン(6.5)2.20.50.3 7.81.83.93.70.4松山(4.1)富士山(8.7)0.50.5美瑛町役 場美瑛駅東川町役場0.7まんてん食堂(廃業)0.70.23.91.61.30.10.30.62.12.21.60.9北美瑛(美瑛川砂利砕石)下宇莫別0.20.2(フクハラ)下宇莫別0.81.8(フクハラ)二股※岩ズリ 0.8富士山出入口大 椴入 口AA:18線・大椴連絡作業道(大椴沢) L=2628mB:大椴支線林道(林業専用道) L=2381mC:大椴連絡林道(林業専用道) L=2549mD:大椴山林道 (林業専用道) L=420mE:大椴林道(林業専用道) L=1787m0.22.01.01.7宇莫別入 口宇莫別(3.0)(美瑛川砂利砕石)ルベシベ※岩ズリ3.42.4辺別川入 口辺別川(3.2)1.51.4美田 分岐東海商店岩山2.5岩山入口2.1西神楽駅西神楽支所0.3西神楽0.3逆 川入 口 11.01.61.63.10.40.40.22.6AAACCEEDBB9.0※砕石 再生骨材※砂利・割栗石玉石・再生骨材0.41.2I1I2J1J22.41.72.0松山1号(2.0)0.21.20.30.9ノカナン左1号(1.4)1.4ノカナン入口6.5十勝岳火山砂防情報センター森の神様3.0望岳台0.64.05.63.2忠 別 湖0.1白金大曲入 口2.71.90.26.0白金大曲(1.9)1015林班作業道(1.4)1.10.111.83.21.81049林班作業道(1.5)12.23.7道の駅東川望台貯水池文12.914.417.1大雪旭岳忠別ゲート俵真布第3ゲート白金模範牧場青い池道の駅白金ピルケ道道東川東神楽旭川線国道237号線道道美馬牛神楽道道富良野上川線 7.5高速道路凡 例国道・道道市町村道外林 道作 業 道舗装区間美瑛富士登山口国設白金野営場青少年交流の家天人峡温泉旭岳温泉松 山出入口松山1号入口松 山出入口3.9防災センター〒凡例路面整正除 草令和8年3月1日以降適用 上川中部森林管理署 粁程図「上川地区①」至 旭川27線沢入 口日暮沢入 口ウンベツ入 口30線沢入 口27線沢(1.3)日暮沢(3.3)ウンベツ(1.9)30線沢(4.1)越 路入 口エチャナン入 口越路(2.1)エチャナン(2.2)白 川入 口白川(10.7)真水沢入 口炭水沢入 口炭水沢(1.4)真水沢(4.6)真勲別入 口真勲別(8.1)清 川天幕沢入 口清川天幕沢(1.9)至 北見層雲峡古 川砂金越出口古 川出 口チカリベツ入 口清水沢入 口チカリベツ支 流入 口清水沢(2.2)チカリベツ支流(2.2)チカリベツ(5.5)日 東入 口日東(1.8)右岩内入 口奥岩内入 口岩 内入 口岩内(3.2)右岩内(4.9)奥岩内(1.7)シビナイ入 口シビナイ(6.7)トイマルク入 口徳三郎入 口徳三郎(1.8)トイマルク(9.9)ニタイオマップ入 口奥ニタイ入 口奥平沢入 口南 沢入 口南沢(4.9)右奥平(3.3)奥平沢(0.5)奥ニタイ(2.2)ニタイオマップ(1.1)至 滝上至 滝上至 白滝4.24.21.33.31.40.21.74.12.12.21.70.30.40.61.81.7 1.80.60.30.30.20.10.20.50.30.60.7上川・清川・層雲峡・大函森林事務所層雲峡治山事業所0.80.61.70.53.30.40.62.60.31.84.40.74.65.61.44.24.71.92.41.70.41.83.20.72.93.20.34.61.76.40.45.66.52.11.50.62.22.32.22.63.9 1.86.04.90.80.22.05.5(中越側)1.12.23.10.20.52.12.83.02.52.03.4上川層雲峡IC2.90.10.10.10.10.10.2 0.10.20.3上川駅上川町役場右奥平入 口4.4至 愛別安足間国有林内 297m国有林外(借) 960m1.1(上川側)国有林内 925m国有林外(借) 150m国有林内 8,614m国有林外(借) 2,115m※上川町国有林内 760m国有林外(借) 669m※上川町国有林内 6,670m国有林外(借) 20m2.0クツウエンベツ入 口0.52.3国有林内 1,811m国有林外(借) 460mクツウエンベツ(2.3)6.8滝口沢(4.3)左古川(2.2)2.20.2古 川入 口清川採種園管理道入口1.5ニセイカウシュッペ作業道入 口6.2ニセイカウシュッペ作業道(6.2)4.91.3(沼田砂利)豊里※砂利・岩ズリH13.4越熊の沢入 口越熊の沢(3.4)0.10.5(セキホク)0.70.6古川砂金越入 口1.60.11.0左古川入 口1.33.0天幕小屋の沢(2.2)天幕小屋の沢入口2.2至 紋別国道39号線道道日東東雲線0.5浮島湿原4.3陸万シビナイ終 点滝口沢入 口熊居沢(1.7)1.7熊居沢入 口0.9高山沢治山運搬路白水沢治山運搬路至 愛静3.3中越担当区界古川貯水池0.9 4.5大雪牧場古川(5.6)古川砂金越(16.0)3.7キャンプ場浮島IC0.3高速道路凡 例国道・道道市町村道外林 道作 業 道舗装区間森のガーデン併用林道(3.0)0.52.30.1ニセイカウシュッペ登山口黒岳登山口上川大雪酒蔵凡例路面整正除 草令和8年3月1日以降適用上川中部森林管理署 粁程図「上川地区②」層雲峡温泉ニセチャロマップ入 口新大函入 口朝陽山入 口朝陽山(2.5)新大函(4.7)タツニナイ入 口タツニナイ(4.0)ニセ岩の沢入 口ニセ岩の沢(1.6)国道分岐カルシュナイ入 口カルシュナイ(3.5)ポンペンケチャロマップ出入口ポンペンケチャロマップ出 入口層 武入 口層 武(2.3)ニセチャロマップ(15.9)至 北見ルベオンネナイ入 口ルベオンネナイ(0.8)ビシャモン入 口長 寿入 口大 雪 湖ルベシナイ出入口狸台2入 口迷 沢入 口ポン迷沢入 口ビシャモン(1.7)長寿(1.8)狸台2(3.4)ポン迷沢(2.1)迷 沢(8.2)関の沢入 口ポンルベシナイ支流 入口関の沢(2.5)ルベシナイ(11.4)ポンルベシナイ支流(2.6)由仁石狩入 口ポ ン由仁石狩入 口三国左2号入 口三国左2号(1.0)由仁石狩(5.0)ポン由仁石狩(2.3)銀 河(5.2)銀泉台ホロカイシカリ入 口ホ ロ カ支流入 口ホロカ支流(3.6)ホロカイシカリ(5.3)タケシ沢入 口タケシ沢(1.2)銀 河入 口銀泉台分岐天幕本流入 口高原温泉エイコの沢入 口エイコの沢(2.1)層雲峡本流入 口天幕本流(1.5)天幕沢(2.3)忠 別入 口ポンシビナイ入 口セツコの沢入 口ヌタクヤンベ入 口石狩沢入 口忠 別(8.0)セツコの沢(1.0)ポンシビナイ(1.0)ヌタクヤンベ(1.9)石狩沢(2.4)層雲峡本流(9.0)音更沢(3.9)音更沢入 口0.10.6 0.30.50.319.67.2至 帯広0.10.47.64.72.54.01.61.10.56.32.82.37.40.30.10.82.71.51.01.81.4石北峠3.13.93.03.51.87.85.25.71.43.61.71.22.23.51.41.50.92.91.44.92.13.92.12.30.82.41.71.93.81.01.51.02.7三角点沢出 入 口0.56.3三角点沢(6.3)ルベシナイ出入口3.23.46.42.62.42.30.61.00.7三国トンネル1.10.73.4 2.32.22.52.03.12.63.12.15.11.7至 旭川3.5天幕沢入 口至 遠軽0.70.20.30.10.20.3 0.60.20.10.1 0.10.10.20.2上川・清川・層雲峡・大函・森林事務所層雲峡治山事業所上川駅0.4至 遠軽0.8高原作業道(3.9)ポンペンケチャロマップ(10.2)0.1上川町役場※町道高原温泉線橋梁 14t規制※一部舗装沼ノ原登山口大函ユニ石狩登山口緑岳登山口赤岳登山口双瀑の滝上川層雲峡 IC至 旭川2.1樹海トンネル大雪トンネル銀河トンネル三国峠大雪防災センター高速道路凡 例国道・道道市町村道外林 道作 業 道舗装区間ヒグマ情報センター層雲峡ロープウェイ武華トンネル凡例路面整正除 草本 工 事 費 内 訳 書工 事 名(金額抜き): 古川砂金越林道ほか維持修繕工事令和8年度上川中部森林管理署北 海 道 森 林 管 理 局費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要頁 1本工事費内訳書古川砂金越林道ほか維持修繕工事式林道維持・補修・修繕費目行 1式林道土工工種行 1式掘削工種別行 1m側溝整備 粘性土・礫質土バックホウ0.45m3級(ホイール型)、排出ガス対策型(第2次基準値)1号代価表3頁 3,800式路面工種別行 1km路面整正(3回掛)モーターグレーダ3.7m級、 排出ガス対策型(第1次基準値)2号代価表4頁 81 300式除草工工種行 1km除草(良好)車載式3号代価表5頁 483 400式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費(率計上)1式純工事費1式現場管理費1式工事原価1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要頁 2本工事費内訳書古川砂金越林道ほか維持修繕工事式一般管理費等1式一般管理費等計1式工事価格1式消費税相当額1式請負金額1北海道森林管理局古川砂金越林道ほか維持修繕工事上川中部森林管理署令和8年度代 価 表 等(金額抜き)( )名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 3代価表側溝整備 粘性土・礫質土バックホウ0.45m3級(ホイール型)、排出ガス対策型(第2次基準値) 1号代価表 100m当り人普通作業員0 160時間バックホウ運転経費(ホイール型)山積0.45m3(平積0.35m3)「排出ガス対策型(第2次基準値)」4号代価表6頁 0 730計 1 m 当り( )名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 4代価表路面整正(3回掛)モーターグレーダ3.7m級、排出ガス対策型(第1次基準値) 2号代価表 1 km当り時間モータグレーダ運転経費ブレード幅3.7m「排出ガス対策型(第1次基準値)」5号代価表7頁 1 020計 1 km 当り( )名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 5代価表除草(良好)車載式 3号代価表 1 km当り人普通作業員0 040時間草刈車運転経費車載式6号代価表8頁 0 200計 1 km 当り( )名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 6代価表バックホウ運転経費(ホイール型)山積0.45m3(平積0.35m3)「排出ガス対策型(第2次基準値)」 4号代価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 180L軽油パトロール給油 13時間バックホウ損料ホイール型第2次基準値排出ガス・山積0.45m3[0.35m3] 1計 1 時間 当り( )名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 7代価表モータグレーダ運転経費ブレード幅3.7m「排出ガス対策型(第1次基準値)」 5号代価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 190人普通作業員0 190L軽油パトロール給油 13時間モータグレーダ[排出ガス対策型(第1次基準値)]土工用・ブレード幅3.7m 1計 1 時間 当り( )名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 8代価表草刈車運転経費車載式 6号代価表 1時間当り人普通作業員0 130人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 160L軽油パトロール給油 12 400時間草刈車損料車載式 1計 1 時間 当り設計補正項目 補正内容【週休2日補正】 (現場閉所)通期の週休2日【冬 期 補 正】 補正無し【通 勤 補 正】 補正無し【時 間 制 約】 補正無し治山林道(林野庁)/令和7年度(2025年度)工種区分 道路維持工事現場環境改善(率分)計上区分 計上しない現場環境改善(率分)補正 「施工地域・工事場所による補正」で選択施工地域・工事場所による補正 補正なしICT間接費補正 補正なし施工時期(冬期)補正 補正なし真夏日率(工期期間の真夏日÷工期) 0緊急工事補正(施工時期と重複しない) 補正なし治山・地すべり等工事の条件 該当する条件はなし工期延長等時点の純工事費 0工期延長等日数(日) 0工期延長等土木世話役単価(円/日) 0前払金支出割合区分 35%を超え40%以下契約保証に係る補正 金銭的保証を必要とする場合工事価格丸め 一千円丸め切り捨て消費税率 10週休2日補正 (現場閉所)月単位の週休2日復興係数補正 補正なし 【共通仮設費率×1.0、現場管理費率×1.0】【共通仮設費率×1.03、現場管理費率×1.05】【一般管理費率×1.00】【一般管理費率+0.04%】経 費 条 件 表古川砂金越林道ほか維持修繕工事説明【共通仮設費率+0%、現場管理費率+0%】【現場管理費率+0%】【共通仮設費率×1.0、現場管理費率×1.0】【現場管理費率+0%】2種2級 3.01.法令等協議・届出について2.支給材料及び貸与品について3.入林手続きについて 入林届については、北海道森林管理局国有林野管理規程細則第82条1項3に基づき、提出は不要とする。 5.工事支障木の取扱いについて 工事施工中に支障となる立木が発生した場合には、監督職員へ状況を報告すること。 6.山火事警防について 当署において定められている「国有林野山火事警防対策要綱」に基づき、万全の体制を講じること。 8.災害補償について(2)機械器具類について 設計で想定している機械器具類より常識的に見て、明らかに過大なものが搬入されて被災した場合。 (3)仮設工(締切工、廻排水工、水替工等)について 任意仮設については、受注者の責任においていずれの工法を採用しても差し支えないが、設計で想定している工法と比べ、明らかに過小なものが施工されて被災した場合。 林道維持・修繕該当無し。 契約約款第30条に基づいて行うが、次のような場合には補償の対象とならない場合がある。 注)指定箇所以外及び指定がない場所で国有林を利用したい時は、監督職員へ協議する。 ただし、「無料利用請書」における条項を遵守すること。 落札者(随意契約の場合にあっては、契約の相手方)は、建設業法(昭和24年法律第100号) 第20条の2第2項の規定に基づき、工期又は請負代金の額に影響を及ぼす事象が発生するおそれがあると認めるときは、落札決定(随意契約の場合にあっては、契約の相手方の決定)から請負契約を締結するまでに、契約担当官等に対して、その旨を当該事象の状況の把握のため必要な情報と併せて通知すること。 なお、無人航空機を飛行させる場合は、北海道森林管理局森林整備保全事業工事特別仕様書第12条により、必要な手続を行うこと。 仮設建物敷指定 林道工事設計・現場説明書(閲覧用)工 事 名 林地区分 自動車道区分 車道幅員(m)古川砂金越林道ほか維持修繕工事 普通林工事区分 施工延長(m)該当無し。 (1)出来高について 工事の出来形が、施工管理基準に基づいて作成されるべき図書等により記録されないため、被災部分の証明ができない場合。 及ぼす場合について7.工期又は請負代金の額に影響を(4)工事資材について 常識的に見て、被災が予想される場所に資材を置いたことにより流失する等被災した場合。 9.施工方法等の指定について11.直接工事費の項目について12.共通仮設費 積上げ項目について該当無し。 16.その他特記事項17.積算に用いた設計条件① 通勤拠点から現場までの距離 Km② 路盤材の設計単価③ かご類詰石の設計単価④ 生コンクリートの設計単価⑥ 工期の設定・本工事は、施工パッケージ型積算方式の試行工事である。 令和6年度(豪雪地域補正:北海道)⑪ 刊行物単価(四半期)以外の刊行物単価の採用月⑫ 共通仮設費(率対象外経費)生コンクリートの設計単価の採用月 該当無し⑤ 支障木の伐倒処理費 該当無し⑬ 現場管理費(率対象外経費)該当無し該当無し⑨ 施工パッケージ標準単価の基準年月⑩ 刊行物単価(四半期)の採用月令和6年4月13.余裕期間の設定について①本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年6月1日までの余裕期間を見込んでおり、余裕期間内の技術者配置は要しないものとする。 また、受注者が余裕期間を活用した場合の入札・契約にあたって提出する工事工程表には、余裕期間、工事着手日を記入して提出するものとし、余裕期間内に施工体制等の確保が図られた場合は、監督職員との協議により工事着手出来るものとする。 なお、協議の際には、施工計画書の変更に基づき、工事工程表に工事着手日を記入し提出するとともに、併せて配置技術者を届出るものとする。②余裕期間を活用しない場合は、この限りではない。 14.排出ガス対策型建設機械の使用 について①本工事積算における建設機械の排出ガス対策型の基準値について「森林整備保全事業標準歩掛」及び「北海道森林管理局森林整備保全事業設計積算要領(林道事業)」のとおりであるが、排出ガス対策型(第1次基準値)規格の建設機械について契約後借上げ等が困難な場合は、監督職員と協議により第2次基準値に設計変更出来るものとする。 15.女性技術者、女性技能者の現場 環境づくりに係る経費について令和8年3月・本工事は、工事における省人化を図るため、受注者の希望により省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事であり詳細については特記仕様書による。 該当無し本工事費内訳書のとおり。 ⑦ 建設機械等損料⑧ 労務単価 うち冬期日数164日該当無し本工事においては、契約約款第1条第3項により施工方法等の指定をしない。 閲覧時に示された本工事費内訳書の機種・規格、材料の割増し等は、発注者が積算に用いたもので、受注者を拘束するものではない。 10.資材等単価について 刊行物単価等で使用している建設機械の賃料については、特に記載のない限り長期割引を行った単価である。 令和8年2月本工事費内訳書のとおり。 ⑭ 一般管理費(率対象外経費)令和8年4月対象無し対象無し対象無しそ の 他古川砂金越林道ほか維持修繕工事に係る入札公告等については、北海道森林管理局のホームページのとおりですが、その他の資料については、下記の場所にて閲覧願います。記(1)上川中部森林管理署① 治山林道必携 設計積算編(上巻・下巻)(2)電子入札ダウンロードシステム① 積算に特殊な単価及び歩掛を採用している場合はその単価及び歩掛② 数量計算書③ 現地写真

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