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消防車両購入(高規格救急自動車2台)に係る一般競争入札を実施します

宮崎県宮崎市の入札公告「消防車両購入(高規格救急自動車2台)に係る一般競争入札を実施します」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は宮崎県宮崎市です。 公告日は2026/04/16です。

6日前に公告
発注機関
宮崎県宮崎市
所在地
宮崎県 宮崎市
カテゴリー
物品の販売
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/04/16
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

宮崎市による消防車両購入(高規格救急自動車2台)の入札

令和8年度・一般競争入札・総액入札

【入札の概要】

  • 発注者:宮崎市
  • 仕様:消防車両購入(高規格救急自動車2台)
  • 入札方式:一般競争入札
  • 納入期限:令和9年2月5日
  • 納入場所:仕様書による
  • 入札期限:令和8年5月15日 午前10時00分(提出期限)、同日午前10時00分(開札)
  • 問い合わせ先:宮崎市総務部契約課物品係 0985(21)1725

【参加資格の要点】

  • 資格区分:物品
  • 細目:車両
  • 等級:記載なし
  • 資格制度:宮崎市指名競争入札参加資格者名簿
  • 建設業許可:記載なし
  • 経営事項審査:記載なし
  • 地域要件:宮崎市
公告全文を表示
消防車両購入(高規格救急自動車2台)に係る一般競争入札を実施します 宮崎市告示第296号消防車両購入(高規格救急自動車2台)に係る一般競争入札の実施について 次のとおり、条件付一般競争入札を実施する。 令和8年4月17日宮崎市長 清山 知憲入札に参加する者は、関係法令に定めるもののほか、下記事項を順守のうえ、入札しなければならない。 この場合において、当該仕様書に疑義がある場合は、担当課に説明を求めることができる。 ただし、入札後に仕様等についての不知又は不明を理由として、異議を申し立てることはできない。 記1 条件付一般競争入札に付する事項(1)物品及び数量 消防車両購入(高規格救急自動車 北消防署西部出張所)1台 消防車両購入(高規格救急自動車 南消防署)1台(2)物品の性能等 仕様書による(3)納入期限 令和9年2月5日(4)納入場所 仕様書による(5)入札方法 上記の物品について、入札を実施する。 また、落札決定は、入札書に記載した金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 契約に係る特約事項(1)宮崎市は、この入札に係る契約期間において、次に掲げる場合のいずれかに該当するときは、契約を解除するものとする。 ① 契約の相手方が契約事項に違反した場合② 契約の相手方が暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 )又は暴力団員(同条第6号に規定する暴力団員をいう。)と密接な関係を有するものであると認められた場合(2)宮崎市は、契約の解除によって生じた契約の相手方の損害については、その賠償の責めを負わないものとする。 (3)議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年条例第7号)第3条の規定による宮崎市議会の議決が必要であるため、落札者は本市と仮契約を締結し、議会の議決後に本契約となる。 また、この契約が宮崎市議会の議決を得られなかった場合においては、発注者は受注者に対して一切の損害賠償の責めを負わないものとする。 3 入札参加者の資格(1)入札に参加する資格を有する者は、次に掲げる要件をすべて満たさなければならない。 ① 宮崎市指名競争入札参加資格者名簿に登載されている者で、第一希望業種又は第二希望業種が「車両等」で中項目が「車両」であること。 ② 宮崎市内に本店又は支店等を有する者であること。 ③ 納入する物品及び数量を確実に納入できる者であること。 ④ 納入する物品の性能が仕様を満たし、確実に物品の設定ができると認められる者であること。 ⑤ 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 ⑥ 医療品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第 145 号)第 39 条第1項の規定による高度管理医療機器等の販売業の許可を受けている者であること。 ⑦ 本件の告示日から入札参加資格の確認日までのいずれの日においても、宮崎市入札参加資格停止要綱(令和7年4月21日告示第368号)による入札参加資格停止を受けていない者であること。 4 入札参加資格に係る書類の提出(1)入札に参加しようとする者は、宮崎市に対して、別紙様式1による「条件付一般競争入札参加申込書」を提出しなければならない。 (2)条件付一般競争入札参加申込書の提出場所 宮崎市総務部契約課物品係〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 電話 0985(21)1725(3)条件付一般競争入札参加申込書の受付期限 令和8年5月12日(火)午後4時30分(4)提出方法 持参又は送付とする。 ただし、送付は、書留郵便に限る。 (5)事前審査の実施 宮崎市は、「条件付一般競争入札参加申込書」を提出した者が、入札参加資格を満たしているかを事前に審査する。 なお、宮崎市が必要と認めた場合には、入札に参加しようとする者に対して、個別に聞き取りを行い、提出書類の修正を求める場合がある。 なお、事前審査において、提出書類の修正を求めても修正がなされなかった場合、又は修正結果が審査基準を満たさなかった場合には、入札への参加を認めない。 (6)事前審査結果の通知 事前審査終了後、審査基準を満たしている場合には、通知は行わない。 なお、審査基準を満たさなかった場合には、令和8年5月14日(木)までに通知するものとする。 5 契約条項の掲示、仕様書等の交付 契約条項を掲示し、仕様書等を交付する場所及び期間は、次のとおりとし、仕様書等の関係書類は、宮崎市のホームページからダウンロードできるものとする。 (1)場所 (掲示)宮崎市役所 本庁舎前掲示場 〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号(交付)宮崎市総務部契約課電話 0985(21)1725 〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 第二庁舎3階(2)期間 令和8年4月17日(金)から令和8年5月15日(金)まで (土曜日及び日曜日を除き、午前9時から午後4時30分まで)6 入札説明会 入札説明会は実施しない。 なお、この入札に関する質疑がある場合には、令和8年4月30日(木)午後4時30分までに書面により、提出すること。 < 提出場所 > 宮崎市総務部契約課物品係〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 電話 0985(21)17257 入札及び開札(1)入札の場所及び日時 ① 場所宮崎市役所 第二庁舎3階 契約課第一入札室 ② 日時令和8年5月15日(金) 午前10時00分(2)入札に参加する者は、下記により、別紙様式2による「入札書」を提出しなければならない。 ① 入札書の提出方法は、入札の日時に入札の場所への持参のみとする。 ② 代理人が入札を行う場合は、別紙様式3による「委任状」を提出するとともに、入札書に競争入札参加資格者の氏名又は名称若しくは商号(法人の場合は代表者の職氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名を記載して押印(外国人の署名を含む。以下同じ。)しなければならない。 ③ 競争入札参加者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合、当該訂正部分に押印しなければならない。 なお、入札書の表記金額は訂正することができない。 (3)開札には、競争入札参加者又はその代理人が立ち会わなければならない。 (4)開札した場合において、落札者がないときは、再度の入札を行う。 (5)競争入札参加者が談合し、又は不穏な挙動をとるなど、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、開札の執行を延期又は取り消すものとする。 8 契約保証金 契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 ただし、次のいずれかに該当すると認められる場合は、契約保証金の納付を免除する。 ア 契約の相手方が、保険会社との間に本市を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結したとき。 イ 契約の性質又は目的により契約保証金を納付させる必要がないと認められ、かつ、契約の相手方が契約を履行しないこととなる恐れがないと認められるとき。 ウ 議会の議決が必要な場合には、議決後に、契約保証金の納付又は契約保証金に代わる担保の提供もしくは保証を付すものとする。 9 入札の無効に関する事項 次の入札は無効とする。 なお、無効となる入札をした者は再度の入札に参加することはできない。 (1)入札参加資格のない者のした入札(2)同一人が行った2通以上の入札(3)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(4)入札書の表記金額を訂正した入札(5)入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱した又は不明な入札(6)入札条件に違反した入札(7)談合その他不正の行為があった入札10 落札者の決定方法(1)予定価格以内で最低価格の入札を行った者を落札者とする。 (2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。 11 物品を所管する担当課の名称及び所在地 宮崎市消防局警防課 〒880-0023 宮崎市和知川原1丁目64番地2 電話 0985(32)490312 入札及び契約の手続きで使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨【 問い合わせ先 】 〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 宮崎市総務部契約課物品係 電話 0985(21)1725 ファクス0985(23)5517掲示終了 令和8年5月15日 令和8年度高規格救急自動車北消防署西部出張所仕 様 書宮崎市消防局- 2 -【総則】1 この仕様書は、宮崎市(以下「本市」という。)が購入する高規格救急自動車(以下「車両」という。)について、必要な事項を定める。 2 本車両は、本仕様書によるもののほか、次の法令等に適合すること。 (1)救急業務実務基準(昭和39年3月3日付自消甲教発第6号)第9条(2)緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱(令和元年7月1日消防消第64号)(3)道路運送車両法(昭和26年6月1日法律第185号)(4)道路運送車両の保安基準(昭和26年7月26日運輸省令第67号)(5)道路交通法施行令(昭和35年10月11日政令第270号)(6)その他関係ある法令・通達等3 本車両の仕様書に明記してある取付品及び付属品は、すべて新規製品のものであること。 4 受注者は、契約後、本仕様書中において、不明な点がある場合は、遅滞なく本市担当課へ確認をすること。 5 受注者は、製作全般にあたり、事前協議を必要とする事項については、別途本市担当課と十分に協議し、承諾を得た後、製作に着手すること。 また、製作段階において、やむを得ず、仕様の変更が生じた場合は、速やかに本市担当課へ変更承認図書を提出し、承認を得ること。 6 受注者は、積載する資器材重量を考慮して登録を行うこと。 【提出書類】1 契約後、速やかに製作工程表(完成検査予定日を記入すること)、外注先一覧表(品名、数量、会社名、所在地、担当者及び電話番号等を記入すること)及び次に掲げる設計図書を提出し、承認を得ること。 (1) 製作工程表 2部(2) 諸元明細書 2部(3) 資器材庫等の取付図 2部(4) 取付品及び積載品の製作図又はカタログ 2部(5) 計器板関係図 2部(6) 電気配線図 2部(7) 艤装図(前・後・右・左・上) 2部(8) 冷暖房装置関係図 2部- 3 -2 納入時、次に掲げる書類等を提出すること。 (1) 自動車車検証(コピー3部) 1部(2) 自動車損害賠償責任保険証明書(コピー2部) 1部(3) 自動車損害賠償責任保険領収書(コピー1部) 1部(4) 自動車重量税領収書(コピー1部) 1部(5) 緊急自動車登録届出確認証(コピー2部) 1部(6) 自動車リサイクル券(コピー1部) 1部(7) 車両及び積載品、取付品の取扱説明書 1部(8) 車両及び積載品、取付品の保証書(コピー1部) 1部(9) 納品書(コピー1部) 1部(10)車両及び積載品等の写真表 2部(11)メインキー及びスペアキー 5本【契約の範囲】1 登録の代行受注者は、登録に係る手続き等を代行し、検査を伴うものにあっては、これに合格した後に納入すること。 納入時、パワーステアリングオイル、エンジンオイル、オートマチックオイル、各ベアリンググリス、冷却水及びウォッシャー液等は適量にしておくこと。 燃料については、3/4以上であること。 2 保 証(1) 保証期間は、納入した日から3年間及びメーカーの定める期間とし、期間内の故障は受注者が無償にて早急に改修すること。 (2) 受注者は保証期間経過後においても、構造上の欠陥、設計、施工、材質等の要因による故障である場合は、無償にて早急に取り替え又は改修すること。 3 その他本仕様書に記載されている事項にかかる費用は受注者負担とし、自動車重量税及び自動車損害賠償責任保険料(25ヶ月分)については、別途市が負担する。 納入後、5日以内に車両装備及び資器材等の取扱説明会を2回に分けて実施すること。 なお、実施日程、内容について、事前に本市担当課へ連絡し、同意を得ること。 【検 収】1 検 査(1) 検査は中間検査(各工程毎の写真検査)及び完成検査とする。 (2) 本市管轄区域外で検査を受けようとするときは、20日前までに本市担当課に連絡をし、承諾を得ること。 (3) 完成検査は、本市の指示する日時、場所で実施すること。 (4) 完成検査時に不備等が見分された場合は、早急に改修し、改修後に再検査を実施すること。 なお、これにより、本市側に損益が生じた際は、これを賠償すること。 - 4 -2 納入期限及び台数、場所(1) 納入期限 令和9年2月5日(金)(2) 納入台数 1台(3) 納入場所 宮崎市消防局 警防課が指定する場所【仕 様】1 車両の諸元車両については、密閉箱型とし、バックドア及び両側スライドドアを有し、後部に傷病者処置室を有するもので車体後部からストレッチャーによる搬入が容易に行える構造であり、下記の規格に適するものとする。 (1)全長 5,330mm~5,670mm(2)全高 2,450mm~2,520mm(3)全幅 1,990mm以下(4)総重量 3,500kg未満(5)最低地上高 150mm以上(6)車室長 3,900mm以上(7)車室高(後部傷病者室の有効高さ) 1,850mm以上(8)車室幅(後部傷病者室中央部付近有効幅)1,650mm以上(9)乗車定員 7名(10)エンジン仕様 ガソリンエンジン(11)総排気量 2.4L~3.0L(12)動力伝達装置 自動変速機(13)駆動装置 4輪駆動方式(14)バッテリー規格 12V-120Ah以上(15)その他 ① 平成30年基準排ガス50%低減レベル認定② SRSエアバック装備③ ABS装置④ オルタネータ(150Ah)⑤ 空調(フロントエアコン/リアクーラー/リアヒーター)装備2 車両艤装、取付品、附属品等については、別表1に掲げる品目、規格及び数量とする。 3 塗装及び表記文字等については、次のとおりとする。 (1) 塗装は白色とし、赤・白色の再帰性に富んだ反射材を使用したボデーラインを全体に入れること。 (2) 塗装の保証期間は納入した日から3年間とし、当該期間中は色あせ、剥離、亀裂及び腐食等が期間中に生じた場合は、受注者が無償にて再塗装すること。 (3) 記入文字等は、別記「文字一覧」のとおりとする。 4 構造及び性能- 5 -(1)各部の構造及び性能は、次のとおりとする。 ア 構造は、堅牢で耐久性があること。 イ 板金等の切断端には、危害防止のために丸みをつけ、また溶接のバリ等がないこと。 ウ 全般にわたり、防水性を考慮すること。 エ 全ての座席に、シートベルトが設置されていること。 オ 総体的な重量軽減をはかり、前後輪荷重及び左右の荷重バランスを考慮すること。 カ ショックアブソーバ又はリーフスプリングの減衰力を走行状態に応じて行い、制動時の車体全部の沈み込みや、旋回時のロールなどきめ細かく効果的に抑え、常に安定した車両姿勢が確保できること。 (2)エンジンア ガソリンエンジンとし、出力は概ね147ps以上とすること。 イ 燃料タンクの容量65ℓ 以上とすること(表示すること)。 ウ 燃料配管とエンジン部及び燃料配管と燃料タンクの接続部は、耐熱性及び可とう性のある部材をもって強固に固定すること。 エ 平成30年排出ガス規制車とすること。 (3) 動力伝達装置ア フルオートマチックトランスミッションとすること。 イ 随時、4輪駆動(前・後輪駆動)方式にできること。 ウ パワーステアリングとすること。 エ シフトポジションが、運転席から容易に視認できること。 オ あらゆる走行条件下で、安全に操舵できること。 (4) 懸架装置及びブレーキ装置等ア 懸架装置は、救急車両用として適切に設計されていること。 イ 傷病者に悪い影響を及ぼさないよう十分な緩衡性能を有すること。 ウ ABS(アンチロックブレーキシステム)を装備すること。 エ タイヤは、ラジアルタイヤとすること。 (含スペアータイヤ)(5) 電装品(バッテリー等)ア 電気装置は、直流12Vマイナスアースとすること。 イ オルタネータは、150Ah以上のものとすること。 ウ バッテリーは、12V-120Ah以上の仕様とすること。 エ 熱に弱い電装品は、エンジン等の発熱部から十分な距離をとって取り付け、防熱対策を施すこと。 オ バッテリーの収納箱は、容易に点検整備が行える構造とすること。 カ インバーターは、正弦波300Wとすること。 (6)電装品(警光灯等)- 6 -ア 大型散光式赤色警光灯(LED式)ボデー内蔵式を車両前部天井ルーフに、リアは車両後部両側の上部に取り付けること。 イ フロント補助赤色点滅灯(LED式)をフロントバンパーに付けること。 ウ 各警光灯及びLED赤色点滅灯は、電子サイレンアンプ内蔵の点灯スイッチで連動点滅すること。 またセンターコンソール付近に電子式サイレンアンプ(マイク付)を取り付け、フロントバンパーにスピーカーを内蔵すること。 エ 後輪照明用の路肩灯を取り付けること。 オ サイドフラッシャーランプを左右に取り付ける等、右左折時に歩行者等が容易に視認できるよう措置をすること。 カ バックドアに停止表示灯が装置されていること(バックドア開放時の衝突防止)。 キ ルーフサイドにLED作業灯を左右に各2灯設置すること。 ク 前照灯は反射効率に優れたライトを取り付けること。 ケ 散光式赤色警光灯については、車両と一体型であること。 (7)電装品関係ア 電子サイレンアンプのメッセージ内容は、左折、右折及び救急車の進行等を表す音声が出ること。 (入り切りスイッチ付)また、サイレン音(ピーポー音)は、段階的に増音又は、減音が出来るものとすること。 別途でリモートスイッチを設けること。 (広報メッセージも取り入れること。大阪サイレン)イ 外部電源からの供給時、傷病者室内機器(コンセント含む)及び室内灯を使用できるようにすること。 外部からの供給用交流100V用コンセントを、傷病者室内の使用に適した場所に設けること。 また、延長コード10m付とする。 ウ 交流12V用コンセントを、傷病者室内の使用に適した場所に、3口取り付けること。 エ インバーターから出力する交流100V用コンセントを傷病者室内の使用に適した場所に4箇所8口以上設けること(設置前に協議すること)。 オ モーターサイレンは電子サイレンとする。 カ 増設ヒューズボックスは、フロントオーバーボックスまたはその近傍に取り付けること。 (8)取り付け品等取り付け品並びに付属品は、次により取り付けること。 ア 取り付け品は、補強を充分に施し取り付けること。 イ 取り付け品は、無線障害の少ないものを使用すること。 ウ 取り付け品の配線は、充分に容量のあるケーブルを使用し、天井及び側板内等に敷設すること。 エ 電装品は、ターミナルが外部に露出しないこと。 オ 各装置の液(油)量の確認が、容易に行えること。 カ バッテリーの配線は、第2種キャプタイヤーケーブル、または同等以上のもので行い、そのターミナルとの接続及び固定にはボルトを使用すること。 - 7 -(9) 車両関係ア 消防章(150mm)は、裏板付とし、フロントグリル中央に取り付けること。 イ レスキューセットを、他の資機材と干渉せず、取り出しやすい箇所に取り付けること。 ウ フロントアンダーミラーを取り付けること。 エ アウトサイドミラーをフロント左ドアに、サイドバイザーを運転席及び助手席側に取り付けること。 オ 各ドアは、リモコンロック及び解除ができるものとすること。 カ 全てのステップにアルミ縞板及び滑り止め処置を施すこと。 キ 傷病者室全てのドアを、電磁ロック式とすること。 (イージークローザー方式)ク 電動格納式サイドミラーは、メッキカバーとすること。 ケ 後退時には、音声による指示をする音声合成装置(消音機能付)を取り付けること。 コ 車輪止め(ゴム製)を備えること。 サ 車体後部は、ストレッチャーによる搬入が容易に行える構造とすること。 シ スライドドアは、乗り降り及び各種救急資器材等の出し入れに支障のない幅及び高さを有すること。 ス スライドドアは、通常の使用状態において、開放時に自動的に固定するものであること。 セ バックドアは、メインストレッチャー等の出し入れ及び隊員の乗り降りに十分な幅及び高さを有すること。 ソ バックドアは、雨天時に傷病者等が濡れないよう跳ね上げ式一枚ドアとするが、開放時に雨水が車内に入り込まないようにすること。 また、開閉が容易に行えるように、取手及びバンドを設けること。 タ リヤステップは、大型のアルミ製とし、滑り止め処置を施すこと。 チ バックドアの外側にLED式ハイマウントストップランプを設置すること。 (10) 運転室内装ア 傷病者室は、走行中に助手席から容易に出入りできる構造とすること。 イ 運転席から傷病者室を観察できるように、インナーミラーを取り付けること。 ウ 電流計及び電圧計を見やすい位置に取り付けること。 エ バックアイカメラ対応モニターを取り付けること(テレビ視聴機能なしのもの)。 オ 助手席の横に、A3サイズの書類入れボックスを取り付けること。 カ 運転席及び助手席の窓ガラスは、パワーウィンドとすること。 キ 運転席上部にマグネットフック(資機材を掛けても落下しないもの)またはC型バネ付フック2つ、助手席後部にⅭ型バネ付フックを1つずつ取り付けること。 ク エアバックを運転席及び助手席に設置すること。 ケ 消防無線機及びAVM(車両動態管理装置)取り付け用のベース板を設置すること(デジタル対応)。 コ 運転席の床は、標準仕様とすること。 - 8 -サ ドライブレコーダーを適切な位置に取り付けること。 シ 運転室内天井左右に収納袋を取り付けること。 ス 運転席、助手席及び傷病者室の座席には、シートベルトを取り付けること。 セ 助手席にフレキシブル式のマップランプを設けること。 (11) 傷病者室関係ア 天井は、断熱性及び遮音性を考慮した構造とすること。 イ 天井部の内装は、内張りの要所に電装品及び各配線の取り付けが容易に点検できる点検口を設けること。 ウ 傷病者室の床と各資器材庫との接合部には、水洗いに耐える十分な防水処理を施すること。 エ 左スライドドア及びバックドア窓ガラスにおいては、調光フィルムを使用し、そのスイッチは傷病者室に取り付けること。 (施工前に協議すること。)カ 収納庫を、運転席後部に縦型大型収納庫を、その他傷病者室右側面、左側面上部、横向き座席下等必要な箇所に取り付けること。 縦型収納庫には棚3段、ベルトを取り付けること。 (収納庫の個数及び施錠装置等については、設置前に協議すること。)キ 左スライドドア入口(助手席後部)に2段式(上段仕切り板)若しくは、3段式資機材収納庫を設けること。 (下の段に自動心臓マッサージ器:530mm×255mm×510mmが入ること。)ク 傷病者室の座席(サイドシート)は、合計2座席以上として各座席にシートベルトを取り付けること。 座席の位置(メディカルシート)は、傷病者室の前部に1座席を設けその他の座席は、処置し易い位置に有効に配置すること。 ケ 傷病者室の天井部分に大小のネット式の収納棚を設けること。 点滴フック及び点滴容器固定装置は、傷病者室天井の中央付近または使用しやすい場所に取付け可能なものとすること。 またⅭ型バネ付フックを傷病者室の適切な位置に設置すること。 (設置前に協議すること。)コ 傷病者室天井にはLEⅮ灯及び傷病者観察用のスポットライト、傷病者頭部付近にスポットライト式の傷病者灯、傷病者搬出入時のためにバックドア内側にスポットライトを取り付けること。 (角度調整機能付き)サ 傷病者室の照度は、傷病者の症状及び救急隊員の業務の遂行に支障のない照度を有すること。 シ 携帯電話の充電が出来るようにコンセントを設置すること。 ス バックドア及び左スライドドア入口には、乗降時に使用する把手を取り付けること。 (バックドア大型)セ 傷病者室に手すりパイプを設置すること。 (横型、縦型)ソ 傷病者室にデジタル時計(温湿度計付き)を設置すること。 タ 傷病者室にペーパータオルホルダー及びティッシュホルダーを取り付けること。 チ 小型ゴミ箱を設けること。 ツ ドア付近の収納庫扉は破損しにくい構造とすること。 テ 傷病者室左右ルーフサイドに収納庫を取り付けること(取付箇所は協議する- 9 -こと)。 ト 傷病者室にバインダー等の書類入れを取り付けること。 ナ バックボード及び、スクープストレッチャーを固定収納出来るスペースを設けること。 二 ルーフサイド収納庫を4箇所に(扉、ストッパー付)を取り付けること。 ヌ 後ろ向きシート横に3段トレイを取り付けること。 ネ 右後部上段に扉付棚、下段に引違戸収納庫を取り付けること。 (12) 暖房装置等ア 冷暖房装置は、運転席、傷病者室から個別に操作できること。 イ 傷病者室には、換気扇を設けること。 (13) 器材庫等ア 構造は堅牢で、かつ走行中の振動による異音の発生が少ないものとすること。 寸法精度が高く、ゆがみ又は隙間等が少ないようにすること。 イ 外面及び内面には、危害を生じ又は収容物に損傷を与えるおそれのある鋭利な突起部等がないようにすること。 ウ 各扉及び引き出しには、必要により走行中の振動又は内容物の移動により開放しない固定装置を設けること。 エ 内面には必要に応じ固定装置及び緩衝材を設けること。 (14) 酸素吸入装置ア 酸素ボンベ固定装置を、傷病者室に設けること。 (アルミボンベ)イ 酸素ボンベ固定装置は、酸素ボンベ2本をそれぞれ個別に脱着できる構造とすること。 ウ 酸素配管は、主として内板等の内側に施工し、車内に露出しない構造とすること。 エ 酸素配管は、充分な耐圧力及び耐食性を有するとともに、走行中の振動、衝撃など十分耐える強度の材質のものを使用すること。 オ 酸素配管には、酸素送り出し用接続口を酸素ボンベの近くに設けること。 カ 加湿流量計及びその構成品を取り付けること。 (オキシパック OX-ⅢS)キ 酸素配管は、電装品等から十分な距離をとり、確実に固定すること。 ク 二連式加湿酸素流量計は、傷病者室内の救急処置の支障とならない位置に取り付けること。 ケ 酸素配管、酸素流量計については、医療器具販売業者及び医薬品販売業者と事前協議して薬事法に違反のないように艤装、設置すること。 (15) メインストレッチャー関係装置(モンディアル)ア 架台は傷病者室中央右側付近に設けること。 イ メインストレッチャーを確実に固定し、かつ容易に解除できる構造の固定装置を設けること。 - 10 -ウ 架台は左右又は斜めにスライド可能な構造とし、仰臥位の傷病者の体位変換ができるものであること。 エ 水平移動は手動式で、操作スイッチ等は、操作し易い場所に設けること。 オ 架台には、車体から伝わる振動及び加速度(上下、左右、前後方向)を緩和させる機構を設け無電源式のものとすること。 カ スクープストレッチャー及びバックボードは、傷病者室内に確実に固定され、落下危険が無くまた迅速に取り出すことができる固定装置を取り付けること。 キ ストレッチャーの搬入を補助するための装置を取り付けること。 ク ストレッチャー用のサイドアームカバーを付属すること。 ケ 室内右側後部の資器材収納庫にストレッチャー収納時、傷がつかないようステンレス保護板で補強すること。 5 車載無線機(アンテナ含む)及び車両動態端末装置(AVM)(1)車載無線機及び車両動態端末装置(AVM)は、現車に設置しているものを移設するものとする。 なお、移設にかかる費用については、受注者負担とする。 また、移設に際しては、時期・方法等について当局担当課と十分調整すること。 (2)運転室及び傷病者室の適当な位置に、車載無線機、送受話器、スピーカ、AVM等を取付けること。 (3)車載無線機の移設にかかる諸登録、手続き等は受注者側で請け負うこと。 6 その他この仕様書に記載漏れ及び疑義が生じた場合、またはやむを得ず変更の必要がある場合は、すべて本市の承認を得ること。 (別記「文字一覧」)表記種別 表記箇別 配 色 大きさ・文字種別CIマーク左右側面車体中央部(スライドドア部)緑色55cm角横書き丸ゴシック救 急① 左右フロントドア前部中央② 後部ドア下段左側③ 前部右側ミラー文字赤色①②③12cm角横書き丸ゴシック119① 前部左側ミラー文字② 後部ドア右側下部赤色12cm角横書き丸ゴシック宮崎市消防局① 後部ドア中央② 左右後部フェンダー上部灰色① 12cm角② 16cm角横書き丸ゴシック- 11 -* 表記文字及び表記箇所の詳細については、本市と協議すること。 西 部① 左右フロントドア中央② 後部ルーフサイド又は後部ドア上部③ 天井部中央(西部:1行)赤色灰色① 12cm角/赤② 16cm角/灰③ 60cm角/灰横書き丸ゴシックその他 本市が指示するデザイン・文字別表1№ 品 名 規格・型式等(又は同等品) 数量1 車両本体(艤装費、標準取付品含む) 5ドア・4輪駆動・AT 12 電子サイレンアンプ MARK-D1 OPS-D151YQ(音声合成付、住宅モード付、専用マイク付・感謝入、イエルプ警告音付)同等品可 13 無線機アンテナ取付用ブランケット 14 汎用取付台 15 出力コンセント 本市指定場所 16 DC-ACインバーター 300W正弦インバーター 17 リアバンパー傷付き防止板 縞板 18 プライバシーガラス 傷病者室後部、傷病者室サイド プライバシーガラス標準+調光フィルム 19 路肩灯 左右後輪前方 110 サイドフラッシャーランプ 車両上部両側 111 助手席アウトサイドミラー 補助ミラー 112 運転席収納庫 113 傷病者収納庫・二段収納庫Ⅱ型(手洗装置レス) 114 バックボード・スクープ収納固定具 115 ティッシュ・ペーパーホルダー・グローブボックス固定ベルト ベルト固定式 116 点滴ホルダー 2本用(傷病者室天井) 117 アシストグリップ 118 フック 運転席(マグネットフック又はバネ付きC型フック)、傷病者室(バネ付きC型フック) 119 人工呼吸器固定具 コーケンメディカルアンサー用 120 心電図モニター付き除細動器固定具 旭化成ゾールメディカル株式会社製 Xシリーズ用 121 携帯吸引器固定具 レールダルLSU4000用 122 車両塗装・文字表記 本市指定 123 防錆処理 車両本体 124 ルーフサイド作業灯(左右) LED製 125 レスキュー5点セット 弁慶、バール、ガラスカッター、シートベルトカッター、クリッパー 126 全周囲モニター 127 ドライブレコーダー コムテック製(前・後方同時録画) 128 後退警報機 純正 129 車載無線移設 現車から乗替え 130 AVM移設 現車から乗替え 131 ETC 純正品 132 モーターサイレン、スイッチ、音声メッセージ 12、取付品及び附属品№ 品 名 規格・型式等(又は同等品) 数量1 メインストレッチャーR511-FB55:モンディアルST70-J・RS-J抗菌仕様、サイドガード、サイドガードパッド、安全ベルト、ガードル棒、枕付1 2 スクープストレッチャー モデル65EXL、ピン付タイプ(ヘッドイモビライザー モデル445-S付き) 13 酸素呼吸器(加湿流量計、マスク2個含む) オキシパックOX-ⅢS、15Lゲージ 14 酸素ボンベ(9.4L) アルミ製ボンベ ロレットバルブ(減圧弁付き) 25 酸素ボンベ(2.0L) アルミ製ボンベ ロレットバルブ(減圧弁付き) 26 人工呼吸器(マスク大小各2個)コーケンメディカルアンサー(インハレーター2付) 17 エア-ウェイ エア-ウェイ(大小各2個)18 ホワイトボード 傷病者室固定 19 デジタル時計・温湿度計 一体型 110 予備電球・ヒューズ 111 取扱説明書 112 メーカー標準取付品 防振架台であり、上記ストレッチャーを確実に固定できるもの。 無電源式防振架台 113 消火器 6型 114 吸引機 レールダル LSU4000 再使用型キャニスター付、サイドポーチ 115 バキュームスプリントフルセット AS190-10 116 ガス検知器 GX-3R(ポンプユニット、浮子式ガス採集器、収納ボックス付属) 117 電子体温計 テルモ ET-C206E 118 散光式赤色警光灯 LED製 119 フロント補助赤色点滅灯 LED製 13.軽微な変更として備えることが出来る取付品及び附属品№ 品 名 規格・型式等(又は同等品) 数量1 タイヤホイールセット(スタッドレス) 純正 12 タイヤチェーン イエティスノーネット製 13 車輪止め 1セット 14 非常停止板 三角停止板 15 フロアマット 純正品 16 フロント消防章 直径150mm 17 サイドバイザー 純正品 1※ 必要に応じて、記載欄を増減させること。 災害対応特殊救急自動車(西部出張所)【基準品】 トヨタ 高規格救急自動車(4WD) ニッサン 高規格救急自動車(4WD)1.車両・艤装関係令和8年度高規格救急自動車南消防署仕 様 書宮崎市消防局- 2 -【総則】1 この仕様書は、宮崎市(以下「本市」という。)が購入する高規格救急自動車(以下「車両」という。)について、必要な事項を定める。 2 本車両は、本仕様書によるもののほか、次の法令等に適合すること。 (1)救急業務実務基準(昭和39年3月3日付自消甲教発第6号)第9条(2)緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱(令和元年7月1日消防消第64号)(3)道路運送車両法(昭和26年6月1日法律第185号)(4)道路運送車両の保安基準(昭和26年7月26日運輸省令第67号)(5)道路交通法施行令(昭和35年10月11日政令第270号)(6)その他関係ある法令・通達等3 本車両の仕様書に明記してある取付品及び付属品は、すべて新規製品のものであること。 4 受注者は、契約後、本仕様書中において、不明な点がある場合は、遅滞なく本市担当課へ確認をすること。 5 受注者は、製作全般にあたり、事前協議を必要とする事項については、別途本市担当課と十分に協議し、承諾を得た後、製作に着手すること。 また、製作段階において、やむを得ず、仕様の変更が生じた場合は、速やかに本市担当課へ変更承認図書を提出し、承認を得ること。 6 受注者は、積載する資器材重量を考慮して登録を行うこと。 【提出書類】1 契約後、速やかに製作工程表(完成検査予定日を記入すること)、外注先一覧表(品名、数量、会社名、所在地、担当者及び電話番号等を記入すること)及び次に掲げる設計図書を提出し、承認を得ること。 (1) 製作工程表 2部(2) 諸元明細書 2部(3) 資器材庫等の取付図 2部(4) 取付品及び積載品の製作図又はカタログ 2部(5) 計器板関係図 2部(6) 電気配線図 2部(7) 艤装図(前・後・右・左・上) 2部(8) 冷暖房装置関係図 2部- 3 -2 納入時、次に掲げる書類等を提出すること。 (1) 自動車車検証(コピー3部) 1部(2) 自動車損害賠償責任保険証明書(コピー2部) 1部(3) 自動車損害賠償責任保険領収書(コピー1部) 1部(4) 自動車重量税領収書(コピー1部) 1部(5) 緊急自動車登録届出確認証(コピー2部) 1部(6) 自動車リサイクル券(コピー1部) 1部(7) 車両及び積載品、取付品の取扱説明書 1部(8) 車両及び積載品、取付品の保証書(コピー1部) 1部(9) 納品書(コピー1部) 1部(10)車両及び積載品等の写真表 2部(11)メインキー及びスペアキー 5本【契約の範囲】1 登録の代行受注者は、登録に係る手続き等を代行し、検査を伴うものにあっては、これに合格した後に納入すること。 納入時、パワーステアリングオイル、エンジンオイル、オートマチックオイル、各ベアリンググリス、冷却水及びウォッシャー液等は適量にしておくこと。 燃料については、3/4以上であること。 2 保 証(1) 保証期間は、納入した日から3年間及びメーカーの定める期間とし、期間内の故障は受注者が無償にて早急に改修すること。 (2) 受注者は保証期間経過後においても、構造上の欠陥、設計、施工、材質等の要因による故障である場合は、無償にて早急に取り替え又は改修すること。 3 その他本仕様書に記載されている事項にかかる費用は受注者負担とし、自動車重量税及び自動車損害賠償責任保険料(25ヶ月分)については、別途市が負担する。 納入後、5日以内に車両装備及び資器材等の取扱説明会を2回に分けて実施すること。 なお、実施日程、内容について、事前に本市担当課へ連絡し、同意を得ること。 【検 収】1 検 査(1) 検査は中間検査(各工程毎の写真検査)及び完成検査とする。 (2) 本市管轄区域外で検査を受けようとするときは、20日前までに本市担当課に連絡をし、承諾を得ること。 (3) 完成検査は、本市の指示する日時、場所で実施すること。 (4) 完成検査時に不備等が見分された場合は、早急に改修し、改修後に再検査を実施すること。 なお、これにより、本市側に損益が生じた際は、これを賠償すること。 - 4 -2 納入期限及び台数、場所(1) 納入期限 令和9年2月5日(金)(2) 納入台数 1台(3) 納入場所 宮崎市消防局 警防課が指定する場所【仕 様】1 車両の諸元車両については、密閉箱型とし、バックドア及び両側スライドドアを有し、後部に傷病者処置室を有するもので車体後部からストレッチャーによる搬入が容易に行える構造であり、下記の規格に適するものとする。 (1)全長 5,330mm~5,670mm(2)全高 2,450mm~2,520mm(3)全幅 1,990mm以下(4)総重量 3,500kg未満(5)最低地上高 150mm以上(6)車室長 3,900mm以上(7)車室高(後部傷病者室の有効高さ) 1,850mm以上(8)車室幅(後部傷病者室中央部付近有効幅)1,650mm以上(9)乗車定員 7名(10)エンジン仕様 ガソリンエンジン(11)総排気量 2.4L~3.0L(12)動力伝達装置 自動変速機(13)駆動装置 4輪駆動方式(14)バッテリー規格 12V-120Ah以上(15)その他 ① 平成30年基準排ガス50%低減レベル認定② SRSエアバック装備③ ABS装置④ オルタネータ(150Ah)⑤ 空調(フロントエアコン/リアクーラー/リアヒーター)装備2 車両艤装、取付品、附属品等については、別表1に掲げる品目、規格及び数量とする。 3 塗装及び表記文字等については、次のとおりとする。 (1) 塗装は白色とし、赤・白色の再帰性に富んだ反射材を使用したボデーラインを全体に入れること。 (2) 塗装の保証期間は納入した日から3年間とし、当該期間中は色あせ、剥離、亀裂及び腐食等が期間中に生じた場合は、受注者が無償にて再塗装すること。 - 5 -(3) 記入文字等は、別記「文字一覧」のとおりとする。 4 構造及び性能(1)各部の構造及び性能は、次のとおりとする。 ア 構造は、堅牢で耐久性があること。 イ 板金等の切断端には、危害防止のために丸みをつけ、また溶接のバリ等がないこと。 ウ 全般にわたり、防水性を考慮すること。 エ 全ての座席に、シートベルトが設置されていること。 オ 総体的な重量軽減をはかり、前後輪荷重及び左右の荷重バランスを考慮すること。 カ ショックアブソーバ又はリーフスプリングの減衰力を走行状態に応じて行い、制動時の車体全部の沈み込みや、旋回時のロールなどきめ細かく効果的に抑え、常に安定した車両姿勢が確保できること。 (2)エンジンア ガソリンエンジンとし、出力は概ね147ps以上とすること。 イ 燃料タンクの容量65ℓ 以上とすること(表示すること)。 ウ 燃料配管とエンジン部及び燃料配管と燃料タンクの接続部は、耐熱性及び可とう性のある部材をもって強固に固定すること。 エ 平成30年排出ガス規制車とすること。 (3) 動力伝達装置ア フルオートマチックトランスミッションとすること。 イ 随時、4輪駆動(前・後輪駆動)方式にできること。 ウ パワーステアリングとすること。 エ シフトポジションが、運転席から容易に視認できること。 オ あらゆる走行条件下で、安全に操舵できること。 (4) 懸架装置及びブレーキ装置等ア 懸架装置は、救急車両用として適切に設計されていること。 イ 傷病者に悪い影響を及ぼさないよう十分な緩衡性能を有すること。 ウ ABS(アンチロックブレーキシステム)を装備すること。 エ タイヤは、ラジアルタイヤとすること。 (含スペアータイヤ)(5) 電装品(バッテリー等)ア 電気装置は、直流12Vマイナスアースとすること。 イ オルタネータは、150Ah以上のものとすること。 ウ バッテリーは、12V-120Ah以上の仕様とすること。 エ 熱に弱い電装品は、エンジン等の発熱部から十分な距離をとって取り付け、防熱対策を施すこと。 オ バッテリーの収納箱は、容易に点検整備が行える構造とすること。 - 6 -カ インバーターは、正弦波300Wとすること。 (6)電装品(警光灯等)ア 大型散光式赤色警光灯(LED式)ボデー内蔵式を車両前部天井ルーフに、リアは車両後部両側の上部に取り付けること。 イ フロント補助赤色点滅灯(LED式)をフロントバンパーに付けること。 ウ 各警光灯及びLED赤色点滅灯は、電子サイレンアンプ内蔵の点灯スイッチで連動点滅すること。 またセンターコンソール付近に電子式サイレンアンプ(マイク付)を取り付け、フロントバンパーにスピーカーを内蔵すること。 エ 後輪照明用の路肩灯を取り付けること。 オ サイドフラッシャーランプを左右に取り付ける等、右左折時に歩行者等が容易に視認できるよう措置をすること。 カ バックドアに停止表示灯が装置されていること(バックドア開放時の衝突防止)。 キ ルーフサイドにLED作業灯を左右に各2灯設置すること。 ク 前照灯は反射効率に優れたライトを取り付けること。 ケ 散光式赤色警光灯については、車両と一体型であること。 (7)電装品関係ア 電子サイレンアンプのメッセージ内容は、左折、右折及び救急車の進行等を表す音声が出ること。 (入り切りスイッチ付)また、サイレン音(ピーポー音)は、段階的に増音又は、減音が出来るものとすること。 別途でリモートスイッチを設けること。 (広報メッセージも取り入れること。大阪サイレン)イ 外部電源からの供給時、傷病者室内機器(コンセント含む)及び室内灯を使用できるようにすること。 外部からの供給用交流100V用コンセントを、傷病者室内の使用に適した場所に設けること。 また、延長コード10m付とする。 ウ 交流12V用コンセントを、傷病者室内の使用に適した場所に、3口取り付けること。 エ インバーターから出力する交流100V用コンセントを傷病者室内の使用に適した場所に4箇所8口以上設けること(設置前に協議すること)。 オ モーターサイレンは電子サイレンとする。 カ 増設ヒューズボックスは、フロントオーバーボックスまたはその近傍に取り付けること。 (8)取り付け品等取り付け品並びに付属品は、次により取り付けること。 ア 取り付け品は、補強を充分に施し取り付けること。 イ 取り付け品は、無線障害の少ないものを使用すること。 ウ 取り付け品の配線は、充分に容量のあるケーブルを使用し、天井及び側板内等に敷設すること。 エ 電装品は、ターミナルが外部に露出しないこと。 オ 各装置の液(油)量の確認が、容易に行えること。 カ バッテリーの配線は、第2種キャプタイヤーケーブル、または同等以上のもの- 7 -で行い、そのターミナルとの接続及び固定にはボルトを使用すること。 (9) 車両関係ア 消防章(150mm)は、裏板付とし、フロントグリル中央に取り付けること。 イ レスキューセットを、他の資機材と干渉せず、取り出しやすい箇所に取り付けること。 ウ フロントアンダーミラーを取り付けること。 エ アウトサイドミラーをフロント左ドアに、サイドバイザーを運転席及び助手席側に取り付けること。 オ 各ドアは、リモコンロック及び解除ができるものとすること。 カ 全てのステップにアルミ縞板及び滑り止め処置を施すこと。 キ 傷病者室全てのドアを、電磁ロック式とすること。 (イージークローザー方式)ク 電動格納式サイドミラーは、メッキカバーとすること。 ケ 後退時には、音声による指示をする音声合成装置(消音機能付)を取り付けること。 コ 車輪止め(ゴム製)を備えること。 サ 車体後部は、ストレッチャーによる搬入が容易に行える構造とすること。 シ スライドドアは、乗り降り及び各種救急資器材等の出し入れに支障のない幅及び高さを有すること。 ス スライドドアは、通常の使用状態において、開放時に自動的に固定するものであること。 セ バックドアは、メインストレッチャー等の出し入れ及び隊員の乗り降りに十分な幅及び高さを有すること。 ソ バックドアは、雨天時に傷病者等が濡れないよう跳ね上げ式一枚ドアとするが、開放時に雨水が車内に入り込まないようにすること。 また、開閉が容易に行えるように、取手及びバンドを設けること。 タ リヤステップは、大型のアルミ製とし、滑り止め処置を施すこと。 チ バックドアの外側にLED式ハイマウントストップランプを設置すること。 (10) 運転室内装ア 傷病者室は、走行中に助手席から容易に出入りできる構造とすること。 イ 運転席から傷病者室を観察できるように、インナーミラーを取り付けること。 ウ 電流計及び電圧計を見やすい位置に取り付けること。 エ バックアイカメラ対応モニターを取り付けること(テレビ視聴機能なしのもの)。 オ 助手席の横に、A3サイズの書類入れボックスを取り付けること。 カ 運転席及び助手席の窓ガラスは、パワーウィンドとすること。 キ 運転席上部にマグネットフック(資機材を掛けても落下しないもの)またはC型バネ付フック2つ、助手席後部にⅭ型バネ付フックを1つずつ取り付けること。 ク エアバックを運転席及び助手席に設置すること。 ケ 消防無線機及びAVM(車両動態管理装置)取り付け用のベース板を設置する- 8 -こと(デジタル対応)。 コ 運転席の床は、標準仕様とすること。 サ ドライブレコーダーを適切な位置に取り付けること。 シ 運転室内天井左右に収納袋を取り付けること。 ス 運転席、助手席及び傷病者室の座席には、シートベルトを取り付けること。 セ 助手席にフレキシブル式のマップランプを設けること。 (11) 傷病者室関係ア 天井は、断熱性及び遮音性を考慮した構造とすること。 イ 天井部の内装は、内張りの要所に電装品及び各配線の取り付けが容易に点検できる点検口を設けること。 ウ 傷病者室の床と各資器材庫との接合部には、水洗いに耐える十分な防水処理を施すること。 エ 左スライドドア及びバックドア窓ガラスにおいては、調光フィルムを使用し、そのスイッチは傷病者室に取り付けること。 (施工前に協議すること。)カ 収納庫を、運転席後部に縦型大型収納庫を、その他傷病者室右側面、左側面上部、横向き座席下等必要な箇所に取り付けること。 縦型収納庫には棚3段、ベルトを取り付けること。 (収納庫の個数及び施錠装置等については、設置前に協議すること。)キ 左スライドドア入口(助手席後部)に2段式(上段仕切り板)若しくは、3段式資機材収納庫を設けること。 (下の段に自動心臓マッサージ器:530mm×255mm×510mmが入ること。)ク 傷病者室の座席(サイドシート)は、合計2座席以上として各座席にシートベルトを取り付けること。 座席の位置(メディカルシート)は、傷病者室の前部に1座席を設けその他の座席は、処置し易い位置に有効に配置すること。 ケ 傷病者室の天井部分に大小のネット式の収納棚を設けること。 点滴フック及び点滴容器固定装置は、傷病者室天井の中央付近または使用しやすい場所に取付け可能なものとすること。 またⅭ型バネ付フックを傷病者室の適切な位置に設置すること。 (設置前に協議すること。)コ 傷病者室天井にはLEⅮ灯及び傷病者観察用のスポットライト、傷病者頭部付近にスポットライト式の傷病者灯、傷病者搬出入時のためにバックドア内側にスポットライトを取り付けること。 (角度調整機能付き)サ 傷病者室の照度は、傷病者の症状及び救急隊員の業務の遂行に支障のない照度を有すること。 シ 携帯電話の充電が出来るようにコンセントを設置すること。 ス バックドア及び左スライドドア入口には、乗降時に使用する把手を取り付けること。 (バックドア大型)セ 傷病者室に手すりパイプを設置すること。 (横型、縦型)ソ 傷病者室にデジタル時計(温湿度計付き)を設置すること。 タ 傷病者室にペーパータオルホルダー及びティッシュホルダーを取り付けること。 チ 小型ゴミ箱を設けること。 - 9 -ツ ドア付近の収納庫扉は破損しにくい構造とすること。 テ 傷病者室左右ルーフサイドに収納庫を取り付けること(取付箇所は協議すること)。 ト 傷病者室にバインダー等の書類入れを取り付けること。 ナ バックボード及び、スクープストレッチャーを固定収納出来るスペースを設けること。 二 ルーフサイド収納庫を4箇所に(扉、ストッパー付)を取り付けること。 ヌ 後ろ向きシート横に3段トレイを取り付けること。 ネ 右後部上段に扉付棚、下段に引違戸収納庫を取り付けること。 (12) 暖房装置等ア 冷暖房装置は、運転席、傷病者室から個別に操作できること。 イ 傷病者室には、換気扇を設けること。 (13) 器材庫等ア 構造は堅牢で、かつ走行中の振動による異音の発生が少ないものとすること。 寸法精度が高く、ゆがみ又は隙間等が少ないようにすること。 イ 外面及び内面には、危害を生じ又は収容物に損傷を与えるおそれのある鋭利な突起部等がないようにすること。 ウ 各扉及び引き出しには、必要により走行中の振動又は内容物の移動により開放しない固定装置を設けること。 エ 内面には必要に応じ固定装置及び緩衝材を設けること。 (14) 酸素吸入装置ア 酸素ボンベ固定装置を、傷病者室に設けること。 (アルミボンベ)イ 酸素ボンベ固定装置は、酸素ボンベ2本をそれぞれ個別に脱着できる構造とすること。 ウ 酸素配管は、主として内板等の内側に施工し、車内に露出しない構造とすること。 エ 酸素配管は、充分な耐圧力及び耐食性を有するとともに、走行中の振動、衝撃など十分耐える強度の材質のものを使用すること。 オ 酸素配管には、酸素送り出し用接続口を酸素ボンベの近くに設けること。 カ 加湿流量計及びその構成品を取り付けること。 (オキシパック OX-ⅢS)キ 酸素配管は、電装品等から十分な距離をとり、確実に固定すること。 ク 二連式加湿酸素流量計は、傷病者室内の救急処置の支障とならない位置に取り付けること。 ケ 酸素配管、酸素流量計については、医療器具販売業者及び医薬品販売業者と事前協議して薬事法に違反のないように艤装、設置すること。 (15) メインストレッチャー関係装置(モンディアル)ア 架台は傷病者室中央右側付近に設けること。 - 10 -イ メインストレッチャーを確実に固定し、かつ容易に解除できる構造の固定装置を設けること。 ウ 架台は左右又は斜めにスライド可能な構造とし、仰臥位の傷病者の体位変換ができるものであること。 エ 水平移動は手動式で、操作スイッチ等は、操作し易い場所に設けること。 オ 架台には、車体から伝わる振動及び加速度(上下、左右、前後方向)を緩和させる機構を設け無電源式のものとすること。 カ スクープストレッチャー及びバックボードは、傷病者室内に確実に固定され、落下危険が無くまた迅速に取り出すことができる固定装置を取り付けること。 キ ストレッチャーの搬入を補助するための装置を取り付けること。 ク ストレッチャー用のサイドアームカバーを付属すること。 ケ 室内右側後部の資器材収納庫にストレッチャー収納時、傷がつかないようステンレス保護板で補強すること。 5 車載無線機(アンテナ含む)及び車両動態端末装置(AVM)(1)車載無線機及び車両動態端末装置(AVM)は、現車に設置しているものを移設するものとする。 なお、移設にかかる費用については、受注者負担とする。 また、移設に際しては、時期・方法等について当局担当課と十分調整すること。 (2)運転室及び傷病者室の適当な位置に、車載無線機、送受話器、スピーカ、AVM等を取付けること。 (3)車載無線機の移設にかかる諸登録、手続き等は受注者側で請け負うこと。 6 その他この仕様書に記載漏れ及び疑義が生じた場合、またはやむを得ず変更の必要がある場合は、すべて本市の承認を得ること。 (別記「文字一覧」)表記種別 表記箇別 配 色 大きさ・文字種別CIマーク左右側面車体中央部(スライドドア部)緑色55cm角横書き丸ゴシック救 急① 左右フロントドア前部中央② 後部ドア下段左側③ 前部右側ミラー文字赤色①②③12cm角横書き丸ゴシック119① 前部左側ミラー文字② 後部ドア右側下部赤色12cm角横書き丸ゴシック宮崎市消防局① 後部ドア中央② 左右後部フェンダー上部灰色① 12cm角② 16cm角横書き丸ゴシック- 11 -* 表記文字及び表記箇所の詳細については、本市と協議すること。 南① 左右フロントドア中央② 後部ルーフサイド又は後部ドア上部③ 天井部中央(南:1行)赤色灰色① 12cm角/赤② 16cm角/灰③ 60cm角/灰横書き丸ゴシックその他 本市が指示するデザイン・文字別表1№ 品 名 規格・型式等(又は同等品) 数量1 車両本体(艤装費、標準取付品含む) 5ドア・4輪駆動・AT 12 電子サイレンアンプ MARK-D1 OPS-D151YQ(音声合成付、住宅モード付、専用マイク付・感謝入、イエルプ警告音付)同等品可 13 無線機アンテナ取付用ブランケット 14 汎用取付台 15 出力コンセント 本市指定場所 16 DC-ACインバーター 300W正弦インバーター 17 リアバンパー傷付き防止板 縞板 18 プライバシーガラス 傷病者室後部、傷病者室サイド プライバシーガラス標準+調光フィルム 19 路肩灯 左右後輪前方 110 サイドフラッシャーランプ 車両上部両側 111 助手席アウトサイドミラー 補助ミラー 112 運転席収納庫 113 傷病者収納庫・二段収納庫Ⅱ型(手洗装置レス) 114 バックボード・スクープ収納固定具 115 ティッシュ・ペーパーホルダー・グローブボックス固定ベルト ベルト固定式 116 点滴ホルダー 2本用(傷病者室天井) 117 アシストグリップ 118 フック 運転席(マグネットフック又はバネ付きC型フック)、傷病者室(バネ付きC型フック) 119 人工呼吸器固定具 コーケンメディカルアンサー用 120 心電図モニター付き除細動器固定具 旭化成ゾールメディカル株式会社製 Xシリーズ用 121 携帯吸引器固定具 レールダルLSU4000用 122 車両塗装・文字表記 本市指定 123 防錆処理 車両本体 124 ルーフサイド作業灯(左右) LED製 125 レスキュー5点セット 弁慶、バール、ガラスカッター、シートベルトカッター、クリッパー 126 全周囲モニター 127 ドライブレコーダー コムテック製(前・後方同時録画) 128 後退警報機 純正 129 車載無線移設 現車から乗替え 130 AVM移設 現車から乗替え 131 ETC 純正品 132 モーターサイレン、スイッチ、音声メッセージ 12、取付品及び附属品№ 品 名 規格・型式等(又は同等品) 数量1 メインストレッチャーR511-FB55:モンディアルST70-J・RS-J抗菌仕様、サイドガード、サイドガードパッド、安全ベルト、ガードル棒、枕付1 2 スクープストレッチャー モデル65EXL、ピン付タイプ(ヘッドイモビライザー モデル445-S付き) 13 酸素呼吸器(加湿流量計、マスク2個含む) オキシパックOX-ⅢS、15Lゲージ 14 酸素ボンベ(9.4L) アルミ製ボンベ ロレットバルブ(減圧弁付き) 25 酸素ボンベ(2.0L) アルミ製ボンベ ロレットバルブ(減圧弁付き) 26 人工呼吸器(マスク大小各2個)コーケンメディカルアンサー(インハレーター2付) 17 エア-ウェイ エア-ウェイ(大小各2個)18 ホワイトボード 傷病者室固定 19 デジタル時計・温湿度計 一体型 110 予備電球・ヒューズ 111 取扱説明書 112 メーカー標準取付品 防振架台であり、上記ストレッチャーを確実に固定できるもの。 無電源式防振架台 113 消火器 6型 114 吸引機 レールダル LSU4000 再使用型キャニスター付、サイドポーチ 115 バキュームスプリントフルセット AS190-10 116 ガス検知器 GX-3R(ポンプユニット、浮子式ガス採集器、収納ボックス付属) 117 電子体温計 テルモ ET-C206E 118 散光式赤色警光灯 LED製 119 フロント補助赤色点滅灯 LED製 13.軽微な変更として備えることが出来る取付品及び附属品№ 品 名 規格・型式等(又は同等品) 数量1 タイヤホイールセット(スタッドレス) 純正 12 タイヤチェーン イエティスノーネット製 13 車輪止め 1セット 14 非常停止板 三角停止板 15 フロアマット 純正品 16 フロント消防章 直径150mm 17 サイドバイザー 純正品 1※ 必要に応じて、記載欄を増減させること。 災害対応特殊救急自動車(南救急車)【基準品】 トヨタ 高規格救急自動車(4WD) ニッサン 高規格救急自動車(4WD)1.車両・艤装関係

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