墨堤の桜再生計画策定支援業務委託(その1)のプロポーザルを実施します
東京都墨田区の入札公告「墨堤の桜再生計画策定支援業務委託(その1)のプロポーザルを実施します」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は東京都墨田区です。 公告日は2026/04/26です。
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- 発注機関
- 東京都墨田区
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- 東京都 墨田区
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/26
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墨堤の桜再生計画策定支援業務委託(その1)のプロポーザルを実施します
墨堤の桜再生計画策定支援業務委託(その1)プロポーザル実施要領1 目的墨堤の桜は、江戸時代から続く花見の名所として区民や来街者に親しまれてきた、本区の歴史・文化を象徴する貴重な財産である。
現在の桜は、そのほとんどが首都高速道路建設工事の復旧時に植えられたソメイヨシノでああるが、植栽から30年余り経って一部の桜が弱ってきたことから、区では平成14年度に「墨堤の桜の保全創出事業」に着手し、間伐や土壌改良による桜の保全、多種多様な桜の新植やライトアップによる桜の創出に取り組んできた。
その後、ボランティア団体との協働により桜の保全活動を継続してきたが、近年、樹齢が約65年を超えて老齢化が進み、樹勢の衰退や病虫害(ナラタケモドキやクビアカツヤカミキリ等)の被害が深刻化しており、墨堤の桜の景観の維持が大きな課題となっている。
本業務は、令和6年度に策定した「隅田公園再整備構想」に基づき、地域住民やボランティア団体、学識経験者等と十分に連携、調整しながら、令和9年度の「墨堤の桜再生計画」の策定に向け、計画的な植替えによる更新や生育環境の改善による延命など、墨堤の桜が抱える課題解決に効果的な桜の再生手法を検討するものである。
さらに、墨堤の桜が持つ歴史的価値と風景を次世代へと継承することを目指し、ボランティア団体による保全活動の活性化や民間活力の活用による維持管理スキームの構築、墨堤さくらまつり等の既存資源を活用した魅力のブラッシュアップなど、墨堤の桜を核とした地域の活性化に資する施策を多角的に検討することとする。
本要領は、豊富な経験や専門的な知見を有する受託者から、桜の計画的な更新、維持管理手法等、歴史的価値や風景が継承できる桜の再生手法について、最適で実効性の高い提案を求めるため、墨堤の桜再生計画策定支援業務(その1)の受託者をプロポーザル方式により選定する手続について、必要な事項を定めるものである。
2 業務概要(1)件名 墨堤の桜再生計画策定支援業務委託(その1)(2)概要 別紙「仕様書」のとおり3 提案限度価格6,500,000円(税込)4 応募資格本プロポーザルに参加する事業者は、次に掲げる要件を全て満たす者とする。
(1)対象業務における区での競争入札参加資格を有していること。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しないこと。
(3)墨田区競争入札参加有資格者指名停止取扱要綱(平成18年9月20日18墨総契第387号)による指名停止を受けていないこと。
(4) 墨田区契約における暴力団等排除措置要綱(平成23年5月16日23墨総契第135号)による入札参加除外措置を受けていないこと。
(5)会社更生法(平成14年法律第154 号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11 年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがされていないこと。
(6)国又は地方自治体において、過去10年間に同種・類似業務(都市公園や河川敷等の桜に係る計画)の受託実績を有すること。
5 スケジュール(予定)項番 項目 日程(提出期限)1 公募期間令和8年4月27日(月)から令和8年5月20日(水)まで2 実施要領、仕様書等の配布 同上3 質問書の提出期限 令和8年5月12日(火)4 質問に対する回答 令和8年5月15日(金)(予定)5 参加申込書等の提出期限 令和8年5月20日(水)6審査の実施(プレゼンテーション&ヒアリング)令和8年5月29日(金)(予定)7 審査結果通知の発送 令和8年6月2日(火)(予定)8 契約締結 令和8年7月上旬6 実施要領及び必要書類の掲載(1)配布日令和8年4月27日(月)から令和8年5月20日(水)まで(2)配布方法墨田区ホームページからのダウンロードによる。
URL:http://www.city.sumida.lg.jp/7 質問受付及び回答本要領等に関する質問を次のとおり受け付ける。
(1)受付期限 令和8年5月12日(火)午後5時【必着】※受付期間を過ぎた質問並びに電話、FAX及び訪問による質問は受け付けない。
(2)受付方法 別紙「質問書」(様式7)により電子メールで提出すること。
メールアドレス:TOSHISEIBIKA@city.sumida.lg.jp※メールの件名は「【社名】墨堤の桜プロポーザルに係る質問書の送付」とすること。
(3)回答方法 令和8年5月20日(水)(予定)に、質問者名を伏せた上で、区ホームページ上で回答する。
※競争上の地位その他の正当な利益を害する恐れのある質問に対しては回答しない。
8 応募書類の提出(1)提出期限 令和8年5月20日(水)午後5時【必着】(2)提出先 〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号墨田区都市整備部都市整備課(墨田区役所庁舎9階)電話番号:03-5608-6581(3)提出方法 持参又は郵送によること。
※持参の場合は平日午前8時30分から午後5時までに提出すること。
※郵送に関する事故については、区は一切責任を負わないものとする。
(4)提出書類等ア 提出書類名称 様式(ア) プロポーザル参加申込書 様式1(イ) 反社会的勢力でないことの表明・確約に関する同意書 様式2(ウ) 法人概要及び業務実績※実績が確認できる書類を添付すること。
様式3(エ) 企画提案書※専門知識を有しない者であっても容易に理解できる内容とし、別紙「仕様書」の業務内容を理解した上で、「10 審査項目及び審査基準」を参考に次の①~⑤が反映された企画提案書とすること。
① 基礎調査方法② 再生手法の方向性③ 維持管理手法の方向性④ その他の独自提案⑤ 業務実施工程(委託期間内における詳細工程がわかるもの。)自由様式(オ) 業務実施体制 様式4(カ) 配置予定主任技術者調書 様式5(キ) 見積書 自由様式(ク) 審査項目対照表 様式6(ケ) その他(会社案内、パンフレット等) 任意イ 提出部数正本1部、副本7部及び電子データ(CD-R)2部ウ 提出に当たっての注意事項(ア)用紙サイズはA4判とすること。
(イ)企画提案書はA4判用紙長編綴じで5枚以内(片面印刷、両面印刷どちらも可)にまとめること。
(ウ)副本は、会社名及び会社を特定する事項を全てマスキング処理すること。
(エ)電子データ(PDFデータ)においても会社名等を明記したもの(正本)と伏せたもの(副本)それぞれ提出すること。
(オ)資料は1部ずつファイルに綴じ、様式毎にインデックスを貼り付けること。
9 選定方法本区職員で構成する選定委員会による書類及びプレゼンテーション審査にて、受託候補者を選定する。
なお、審査経過については、一切公表しない。
また、参加事業者が1者のみの場合においても同様の審査を行い、妥当であると判断された場合は受託候補者として決定する。
(1)実施時期 令和8年5月29日(金)(予定)※実施日時、会場、必要な持ち物等の詳細は、別途連絡する。
(2)審査方法企画提案内容に関するプレゼンテーション(15分以内)及び選定委員会によるヒアリング(10分程度)による審査を実施する。
また、当日のプレゼンテーションは、本業務配置予定の技術者(主任技術者又は担当技術者)が行うこととする。
10 審査項目及び審査基準審査項目 審査基準企画提案書本業務の理解度・墨堤の桜の歴史や特性、本業務の目的及び内容を理解した上で、適切な提案になっているか。
基礎調査方法に関する提案・近年における全国的な動向や多自治体の類似計画等を踏まえた上で、墨堤の桜の特性を考慮した調査手法や調査項目についての提案がされているか。
・地域ボランティア団体による保全調査等と連携した調査方法の提案がされているか。
再生手法の方向性に関する提案・墨堤の桜の特性、墨堤のさくらまつりや隅田川花火大会といった利活用状況、墨堤の桜の景観維持等を総合的に考慮した上で、先進的な提案がされているか。
・植替えによる更新や保全活動による延命等の再生手法について、基礎調査結果等を踏まえた、地域住民や公園利用者等の第三者が理解しやすいプロセスや判断基準が提案されているか。
維持管理手法の方向性に関する提案・墨堤の桜の特性や費用対効果、地域ボランティア団体との協働等を考慮した上で、維持管理手法の提案がされているか。
・民間企業のノウハウを最大限に活用する管理運営体制や共創型資金調達(クラウドファンディング、ネーミングライツ、ふるさと納税等)等の活用提案がされているか。
その他の独自提案・独自性、優位性があり区にとって有益な提案がされており、実現が期待できるか。
・区の課題やニーズを配慮した提案になっているか。
本業務に対する意欲 ・業務に取り組む熱意や強い姿勢は感じられるか。
見積書・本業務に係る経費見積りは、経費内訳や積算根拠が明確であるか。
・十分な費用対効果が得られるか。
事業者(業務遂行力)業務実施体制・会社概要及び業務の実施体制から勘案して、業務を確実に遂行できるか。
・業務を円滑に履行することができる人員を配置しているか。
業務実施工程・具体的かつ現実的で、業務を確実に履行できる工程が組まれているか。
業務実績 ・本事業を効果的に遂行し得る業務実績を有しているか。
11 事業者の選定(1)通知日 令和8年6月2日(火)(予定)(2)通知方法 担当者へのメールによる。
12 契約手続(1)契約の締結選定された事業者は、本業務の受託候補者として、企画提案書に基づき、本区と詳細な内容について協議を行った上で、墨田区契約事務規則(昭和39年墨田区規則第11号)の規定に基づき、予算の範囲内において契約を締結する。
(2)次順位者の繰上げ受託候補者と契約を締結することができない事由が生じた場合は、総合点の合計が次順位以下となった提案者のうち、点数が上位であった者から順に契約締結の交渉を行うこととする。
13 その他(1)提出書類等の作成及びプロポーザルの参加に関する費用の全ては、提案者の負担とする。
(2)提出期限を過ぎてからの書類の差替え及び修正は認めない。
(3)区が必要と認めたときには、追加資料の提出を求めることがある。
(4)提出された書類等は、本委託業務の選定以外には無断で使用しない。
(5)提出された書類は、返却しない。
(6)本件に係る情報公開請求があったときは、墨田区情報公開条例(平成13年3月29日条例第3号)に基づき、非公開情報を除き提出書類を開示する。
(7)提案者が次の事項に該当したときは、失格とする。
ア 実施要領に定める手続を遵守しないとき。
イ 応募書類に虚偽の記載をしたとき。
ウ 審査の公平性に影響を与える行為をしたとき。
(8)審査結果に係る異議申し立ては、一切受け付けない。
14 問合せ先墨田区都市整備部都市整備課担当:飯島、横山〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号(墨田区役所庁舎9階)電話番号:03-5608-6581 FAX:03-5608-6409メールアドレス:TOSHISEIBIKA@ city.sumida.lg.jp
仕様書1 件名墨堤の桜再生計画策定支援業務委託(その1)2 履行期間契約締結日から令和9年3月31日(水)まで3 履行場所墨田区役所(墨田区吾妻橋一丁目23番20号)4 資料の貸与本業務の履行に当たっては、次の資料を区から貸与する。
(1)墨田区公園台帳(2)保全調査委託成果※桜保全のためのより専門的な調査・研究を行う組織として、隅田公園さくらパートナーシップの一部会員による「NPO法人すみだ桜守の会」が令和元年度に発足し、各種調査を実施している。
・実施期間:令和2年度~令和8年度(予定)・全数調査:健康度調査・一部調査:花芽調査、コスカシバ被害調査、生育調査、腐朽診断等(3)現況測量委託成果(4)墨堤の桜の保全・創出事業委託成果(5)その他本業務に必要な資料5 主任技術者の配置(1)主任技術者は、受託者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有するとともに、適切な資格、技術力等を有し、次のいずれかの条件を満たす者を配置すること。
ア 技術士(建設部門(都市及び地方計画、建設環境))の資格を有し、かつ、過去10年以内に本業務と同種業務の実績(都市公園や河川敷等の桜に係る計画)を有する者イ RCCM(都市計画及び地方計画)の資格を有し、かつ、過去10年以内に本業務と同種業務の実績を有する者(2)受託者は、主任技術者を定め、その者の氏名及びその他必要な事項を区に通知すること。
(3)本人確認できる顔写真付き証明書の提示受託者は、業務の実施に当たって区に有資格者として通知した主任技術者について、区から求められた際は資格証等の写しと本人が同一であることを証明する顔写真付きの公的な身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)を提示しなければならない。
なお、顔写真付き証明書が無い場合は、次に示す異なる2つ以上を提示しなければならない。
・被保険者証・基礎年金番号通知書又は年金手帳・住民基本台帳カード(写真付きでないもの)・金融機関又はゆうちょ銀行の預貯金通帳、キャッシュカード、クレジットカード・印鑑登録証明書・住民票の原本6 業務内容本業務は、令和6年度に策定した「隅田公園再整備構想」に基づき、地域住民やボランティア団体、学識経験者等と十分に連携、調整しながら、令和9年度の「墨堤の桜再生計画」の策定に向け、計画的な植替えによる更新や生育環境の改善による延命など、墨堤の桜が抱える課題解決に効果的な桜の再生手法を検討するものである。
さらに、墨堤の桜が持つ歴史的価値と風景を次世代へと継承することを目指し、ボランティア団体による保全活動の活性化や民間活力の活用による維持管理スキームの構築、墨堤さくらまつり等の既存資源を活用した魅力のブラッシュアップなど、墨堤の桜を核とした地域の活性化に資する施策を多角的に検討することとする。
(1)業務計画受託者は、本業務の目的・趣旨を理解した上で、業務計画書を作成し、区に提出すること。
(2)現況調査ア 歴史・文化調査墨堤の桜の歴史的経緯を文献等で調査し整理するとともに、現地に設置されている歴史的建造物、石碑等を調査、整理すること。
イ 樹木調査(ア)現地調査及び貸与資料により、墨堤の桜の品種名の同定、概要(樹高、幹周、枝張り、樹冠形状の計測等)、樹冠下の植栽状況(低木、地被類等)等を調査し、取りまとめること。
(イ)品種の特徴(将来樹高、枝張り、耐環境性、萌芽力等)について既往文献より整理すること。
(ウ)ボランティア団体と合同で現地調査することに加えて、これまでの調査結果も踏まえた桜の生育状況を整理すること。
なお、令和8年度に区がNPO法人すみだ桜守の会に別途発注する「隅田公園墨堤の桜保全委託」では、令和2~7年度に実施している定例の調査に加え、より詳細な調査として、一部の樹木を対象に機器診断や室内土壌分析等を実施予定である。
ウ 土壌調査ボランティアグループが実施した土壌調査結果の精査に加えて、ボランティアグループが実施していない土壌調査(土壌断面調査)を3か所程度実施し、土壌状況を整理する。
エ 立地環境調査既往文献より、堤防の構造、埋設物(電気、水道等)の状況を整理する。
また、現地調査により、日照状況を調査する。
オ 利用状況調査現地調査及び既往文献により、墨堤さくらまつりや隅田川花火大会等のイベント時における墨堤の利用状況を整理する。
(3)類似計画の調査国内における、河川沿い等の桜並木で実施された、保全、再生、更新等の取り組みについて、5事例程度収集整理する。
必要に応じて、管理者にヒアリングし、より詳細な情報を整理する。
(4)再生計画の策定に向けた検討会の運営補助有識者(樹木医等)、地域住民(ボランティア等)等で構成する検討会(2回程度)を開催するため、検討会の運営を補助すること。
なお、検討会のメンバーや開催時期等については、区で検討・調整中である。
また、有識者の検討会に係る謝礼金の負担は区で行う。
ア 企画・準備検討会の実施計画を作成し、会場準備、備品準備、名簿整理等の開催準備をすること。
イ 資料作成検討会資料を作成すること。
ウ 実施記録のまとめ検討会の議事録を作成すること。
(5)再生計画策定に向けた方針案の作成(2)~(4)の結果を踏まえ、再生の方向性について比較案を作成し、メリットデメリットを整理するなど、地域住民等の第三者が理解しやすいように専門的な知見から各案の評価を行い、方針案を設定する。
(6)内部検討資料の作成内部検討、報告等に使用する資料を作成すること。
なお、資料の体裁、内容等については監督員の指示によるものとする。
(7)照査(8)報告書作成実施した業務内容について、報告書にとりまとめること。
(9)打合せ業務着手時、中間時、成果品納入時に打合せを行うほか、検討会の準備等、必要に応じて打合せを行うこととする。
なお、打合せ後、速やかに打合せ記録簿を区に提出すること。
7 成果品次の成果品を提出すること。
提出はそれぞれ印刷物2部、電子データ2部(CD-R又はDVD-R)とする。
(1)報告書概要版(A3用紙2枚程度)(2)報告書(A4サイズ綴じ込み)8 支払方法履行検査完了後、一括払いとする。
9 権利の帰属(1)成果品及び本業務に当たって作成した資料等の版権は、区に帰属する。
民間会社等の著作権に触れるもの(地図のコピー等)は使用してはならない。
(2)受託者は、成果品及び本業務に当たって収集・制作した資料等について、本業務以外に使用してはならない。
(3)受託者は、本業務に当たって区から貸与を受けた資料、その他の資料について、情報漏洩に十分注意すること。
特に、個人情報については、「個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)」に基づき慎重に取り扱うこと。
なお、貸与した資料は全て返却すること。
10 一般事項(1)本業務の実施に当たっては、関係する法令、条例、規則等を遵守し、業務の円滑化を図ること。
(2)材料、使用機材、消耗品、業務に関わる検査及び官公署への届け出に必要な費用は、受託者の負担とする。
(3)本業務における従業員の事故発生時の労災保険の適用は、受託者のものとする。
(4)本業務において事故が発生した場合は、速やかに安全策を講じるとともに、事故の発生原因・処理状況を速やかに区に報告するものとする。
(5)本業務終了後、速やかに完了届等の書類を作成し提出することとする。
(6)この契約に定める事項及び本業務遂行において不明な点については、速やかに担当者に報告及び協議を行い、本業務の目的の実現に努めることとする。
11 個人情報及びセキュリティに関する事項(1)秘密保持に十分な配慮を行うとともに、特に個人情報に関しては厳しい管理を実施し、この契約によって知り得たすべての情報について、他に漏らしてはならない。
この契約終了後も同様とする。
(2)個人情報の適正な管理のため、個人情報の取扱い責任者を置き、個人情報の拝受、運搬、保管及び管理について、安全管理上必要な措置を講じ、事故や不適正な取扱いが無いようにしなくてはならない。
(3)区の指示がない限り個人情報その他区から提供された情報を業務目的以外に使用、加工、再生、複製又は第三者への提供をしてはならない。
(4)個人情報に関する事故が発生した場合は、速やかに区に対しその詳細について報告しなければならない。
また、区が請求したときは、個人情報の管理状況及び業務の処理状況について報告しなければならない。
(5)業務完了時及び区が請求したときには、本業務に係る個人情報その他区から提供された資料を直ちに区に返還しなければならない。
12 担当者及び連絡先都市整備部都市整備課都市整備・河川担当 飯島、横山電話:03-5608-6581(直通)FAX:03-5608-6409E-MAIL:TOSHISEIBIKA@city.sumida.lg.jp13 範囲図(隅田公園)