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5月1日仕様書追加:4月28日公告 条件付き一般競争入札の公告について 工事名:令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事

山形県鶴岡市の入札公告「5月1日仕様書追加:4月28日公告 条件付き一般競争入札の公告について 工事名:令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は山形県鶴岡市です。 公告日は2026/04/30です。

新着
発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公示種別
条件付一般競争入札
公告日
2026/04/30
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

鶴岡市による令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事の入札

令和8年度 一般競争入札(条件付き)

【入札の概要】

  • 発注者:鶴岡市
  • 仕様:ケーブルテレビ設備の更新工事(櫛引地区・朝日地区)。伝送路設計、機器製作・据付、試験・検査、引渡し、報告書作成支援まで
  • 入札方式:条件付き一般競争入札
  • 納入期限:令和9年3月31日まで(契約期間)
  • 納入場所:櫛引情報センター、櫛引庁舎、朝日庁舎(いずれも鶴岡市内)
  • 入札期限:令和8年5月23日 11:00(提出期限)、令和8年5月26日 11:00(開札)
  • 問い合わせ先:鶴岡市役所 総務部契約課 電話 0235-25-2111

【参加資格の要点】

  • 資格区分:工事
  • 細目:電気通信工事
  • 資格制度:鶴岡市入札参加資格者名簿
  • 建設業許可:一般建設業(電気通信工事業)
  • 経営事項審査:記載なし
  • 地域要件:本店または営業所が山形県内に所在すること
  • 配置技術者:主任技術者(電気通信工事業)の配置
  • 施工実績:過去3年以内に同規模のケーブルテレビ設備工事の実績
  • 例外規定:共同企業体(JV)の参加可
  • その他の重要条件:監督職員の承認を得た施工計画・体制の提出
公告全文を表示
5月1日仕様書追加:4月28日公告 条件付き一般競争入札の公告について 工事名:令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事 令和8 年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事仕様書令和8年4月鶴 岡 市目 次第1章 総則.. 11 目的.. 12 工事名称.. 13 契約の範囲.. 14 履行場所.. 15 関連文書.. 16 特許等.. 27 官公庁等への諸手続き.. 28 構築における諸費用.. 29 提出書類.. 210 検査等.. 311 変更等.. 412 瑕疵担保・無償保証期間.. 413 疑義.. 514 契約期間.. 515 火災保険等.. 516 その他.. 5第2章 共通指定事項.. 61 ケーブルテレビ設備の基本事項.. 6第3章 設備の概要.. 71 ケーブルテレビ設備構成.. 7第4章 機器仕様.. 101 ケーブルテレビ設備の使用条件.. 102 機器仕様の詳細.. 10第5章 工事仕様.. 441 適用範囲.. 442 工事施工範囲.. 443 適用規格.. 444 工 法.. 445 保護及び危険防止等.. 446 仮設及び移設.. 447 屋内工事.. 458 屋外工事.. 459 機器据付け工事.. 4510 配線工事.. 4511 撤去工事.. 45第6章 特記仕様事項.. 46第1 適用.. 46第2 仕様変更.. 46第3 特記事項.. 46第4 全体進捗会議.. 47第5 検査・検収.. 48- 1 -第1章 総則1 目的櫛引地区及び朝日地区をエリアとして運営しているケーブルテレビ設備の機能強化及び更新を行う工事に適用する。同地区は、特別豪雪地域に指定されており、近年の自然環境の変化に伴う線状降雪帯による受信アンテナへの着雪に伴い、テレビ放送の安定配信に懸念が生じている。テレビ放送は、市民生活において重要な情報取得ツールのひとつであることから、情報センターの受信アンテナ設備を融雪機能付きアンテナへ変更し併せてセンター設備の高度化を行い、ケーブルテレビの耐災害性強化を図るものである。2 工事名称令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事3 契約の範囲本工事は請負契約とし、契約の範囲は本仕様書に基づく伝送路詳細設計、製作、運搬、据付、調整、試験、検査、引渡し及び、総務省東北総合通信局へのケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業の実績報告書作成支援までの一切とする。4 履行場所(1)櫛引情報センター (鶴岡市上山添字文栄60)(2)櫛引庁舎 (山形県鶴岡市上山添字文栄100番地)(3)朝日庁舎 (鶴岡市下名川字落合1)5 関連文書本工事はこの仕様書に定める他、次の関係法令規則などに従うものとし、本仕様書に明示されていない事項、疑義が生じたときは、受注者の一方的な判断によらず、発注者と受注者が協議のうえ決定する。また、本工事は既設ケーブルテレビ設備全体に係る構成変更を伴う工事となるため、運用中のサービスに対する影響を最小限に抑える必要があり、かつ運用中の既存システムとの接続性を含めた不具合による加入者への影響も最小限に抑える必要がある事から、施工方法及び体制については万全の態勢を取り、工法及び体制について監督者の承認を得たうえで工事に着手すること。(1) 放送法及び同法関係規則(2) 有線電気通信法及び同法関係規則(3) 電気通信事業法及び同法関係規則(4) 電波法及び同法関係規則(5) 電気事業法及び同法関係規則(6) 建築基準法及び同法関係規則(7) 電気設備技術基準- 2 -(8) 電気工事関連法令(9) 道路関係法令(10) 日本産業規格(JIS)(11) 日本技術標準規格(JES)(12) 日本電気規格調査会標準規格(JEC)(13) 日本電機工業会標準規格(JEM)(14) 日本電子機械工業会規格(EIAJ)(15) 電力柱共架施工基準(16) NTT東日本柱添架施工基準(17) その他関係法令、条例、規則等6 特許等受注者は製造及び装備工事等において、第三者の有する特許法、実用新案もしくは、意匠法上の権利及び技術上の知識を侵害することのないよう、必要な措置を講ずるものとする。7 官公庁等への諸手続き製造及び設置工事等に必要な関係機関、電力会社等に対する諸手続き及び手数料等の費用は、受注者が負担し、迅速かつ確実に処理しなければならない。なお、関係官公庁その他に対して交渉を要するとき、又は交渉を受けたときは、遅滞なく、その旨を監督職員に申し出て協議するものとする。8 構築における諸費用ケーブルテレビ設備の設置及び据付工事に係る光熱水費は受注者の負担とする。9 提出書類提出書類は次を標準とする。(1)契約時提出図書受注者は契約後速やかに下記に示す図書を発注者に提出し承認を受けること。ア 着手届イ 実施工程表ウ 現場代理人届エ その他必要な図書(2)承認図受注者は機器等の製造にあたり、下記に示す図書を含む承認図を発注者に提出し、発注者の承認を受け製造すること。ア システム構成図イ 構成表- 3 -ウ 機器仕様エ 外観図オ その他必要書類(3)施工関係図書受注者は施工にあたり、下記に示す図書を発注者に提出し、発注者の承認を受けること。ア 施工計画書イ 工事詳細工程表ウ 施工図エ 検査実施要領書(中間検査・完成検査)オ 検査記録書(中間検査・完成検査)カ 会議議事録キ その他必要書類(4)完成図書受注者は完成検査の1週間前迄に下記に示す内容を含む完成図書を発注者に提出すること。なお、完成図書は電子データ(発注者が指定するCADデータ、PDF)で提出すること。ア 竣工図イ 機器配置図ウ 装置系統図エ 電源系統図オ 各種施工写真及び完成写真カ 出荷試験成績書キ 現地試験成績書ク 機器取扱説明書・操作説明書ケ その他必要書類10 検査等(1)一般事項ア 受注者は検査のため、必要な資料の提出並びに必要な労務及び機材の提供について、監督職員の指示に従わなければならない。イ 検査の時期は、予め実施工程表に明示して工程を管理するものとする。ウ 受注者は検査の結果、工事目的物の補修または改造の措置が必要となったときは、監督職員の指定する期日までに補修または改造を終了し、その旨を監督職員に通知しなければならない。なお、監督職員は、事前に検査している部分検査や中間検査に合格している場合でも補修または、改造を命ずることがある。エ 事前準備等(ア)電源投入の前に機器間配線(絶縁、導通)の点検及び清掃を行う。(イ)検査は、機器を十分予熱した後、動作状態を綿密に観察しながら機器付属の成績表と同等または- 4 -それ以上となるまで反復して行う。(ウ)試験に使用する測定器の名称、主要性能及び製造会社名、校正年月日を試験成績書に記載する。オ 中間検査(工場検査)(ア)機器等の製造後において、本仕様書に基づき、工場出荷前に製品の工場検査を実施する。(イ)受注者は、検査に先立ち検査実施要領書を提出し承認を得るものとする。(ウ)検査実施要領書は、指定照合を含む検査項目、検査方法、検査手順、合否判定基準その他必要事項を記載したものであること。(エ)工場検査の検査内容は別途協議とする。 カ 完成検査検査要領等は受注者が完成検査実施要領書を提出し発注者からの承認を得ること。完成 検査は承認を得た完成検査実施要領書によって実施し、検査内容等は、本仕様書、設計承 認図面等を基に、提出書類等の審査、機材等の指定照合、数量等の他、システムの総合的 な動作試験等を実施し、機能・性能等の確認を行う。検査における指摘事項等は、記録し て報告書にまとめて提出し、監督職員の承認を受けるものとする。11 変更等工事内容の変更は、原則として次によるものとする。(1)発注者の指示による場合は、変更に伴う金額の増減について、双方協議により定めるものとする。(2)受注者の都合による場合は、予め変更理由・内容を明らかにして監督職員へ申し出るものとし、その理由がやむを得ず、かつ、その代替内容が同等以上の仕様と認められるときに限り承認するものとする。 - 6 -第2章 共通指定事項1 ケーブルテレビ設備の基本事項線設備を構成する各装置は本工事の目的から耐久性と高信頼性を有するものとし、特に次の事項を満足するものとする。(1)保守点検が容易に行える構造のものであること。(2)各装置は、それぞれの用途に応じた操作性及び機能を重視したものであるほか、その形状・色調は他の機器と調和のとれたものであること。(3)取扱い上、特に注意を要する箇所及び危険な場所には、その旨を表示すること。(4)既設装置から新装置への切替えに際し、支障をきたさぬよう充分留意して実施すること。(5)将来の機能拡充や機能追加・機器の増設に容易に対応できるものとし、最先端の技術を駆使した設計であること。また、将来の技術革新に準拠した機能向上に対応できる構造であること。(6)各装置は、コンパクト化・低消費電力化・低騒音化が図られたものとし、連続稼働に耐える信頼を有すること。(7)ケーブルテレビの運用を停止することなく保守作業を実施できる構造であること。- 7 -第3章 設備の概要1 ケーブルテレビ設備構成本工事のケーブルテレビ設備の主な構成は以下のとおりとする。本事業は、総務省補助金「令和8年度ケーブルテレビ複線化事業」を活用するため、補助金の申請スキームの関係で、一部、機種指定等を行う。(1)受信点設備の強靭化今回の整備により、櫛引センターの地上デジタル放送アンテナにも融雪装置を設置することにより冬季の雪による電波障害を低減し、安定した放送が可能となる。BS放送アンテナは既設同様、融雪装置付きとし、FM放送アンテナは素子間隔が広く着雪のリスクが低いことから、既設同様、融雪装置無しとする。また、本整備にて2つの受信信号をチャンネルごとに自動切換えできる仕組みを導入する。(2)ヘッドエンド装置の更新受信点設備の強靭化に合わせて、地上デジタルヘッドエンド設備、自主放送設備、BSデジタルヘッドエンド設備、FM告知放送システム設備を更新する。本整備にて、2つの受信信号をチャンネルごとに自動切換えできる仕組みユニット故障時には予備ユニットへ自動切換えできる仕組みを導入し、耐災害性の強化を行う。併せて、地デジ・BSコントローラサーバー及び地デジ自主コントローラサーバー及び付随するネットワーク設備を更新する。(3)光送出設備・光アンプの耐災害性強化受信点設備の強靭化に合わせて、外部変調型光送信機をはじめとした光送出設備を更新する。加入者宅への伝送のための光マルチポートアンプはLD冗長タイプを採用し、設備故障時の放送中断リスクを低減し、災害時でも重要な情報を安定して提供できる仕組みを導入する。主要機器一覧名称 機種・規格 数 量単 位指定等(1)伝送路設備(センター設備)ア 送出装置⾼密度サブラック(3U) MOTSD-SR-3JE 1 台 指定1G RF増幅器 MOTSD-PA1000RS-29 2 台 指定1G⽤2分配2混合ユニット MOTSD-T2D2M2RF-3 1 台 指定3.2G RF増幅器 MOTSD-PA3200RS-34 2 台 指定3.2G⽤2分配2混合ユニット MOTSD-D2M2SA-3 1 台 指定混合分配サブラック(1U) MHSR-SR-1JE 1 台 指定4分配器 MHSR-4DRFM-A 2 台 指定- 8 -外部変調器型光送信機 MOTXC-3200E-JE 2 台 指定イ センター光送出装置光サブラック(3U) MOSF-SR-3JE 3 台 指定シングルポート光増幅器 MOSF-FA1601A-S 2 台 指定光サブラック(1U) MOSF-SR-1JE 1 台 指定光切替器 MOSF-OSW 1 台 指定5カプラ- MOSF-OC5 1 台 指定光増幅器 MOSF-SR-3JE 2 台 指定マルチポート光増幅器 MOSF-FA0808RA-S 14 台 指定光カプラサブラック(25スロット) MOSF-FA2008RA-S 3 台 指定1×4PLCスプリッタ×2個モジュール MC-31422-4 56 台 相当スライド式スプライスユニット(⾼密度タイプ) RD98-100(100芯以下)2U6 台 相当19インチラック EIA規格42U相当 2 架 相当(2)無線アクセス装置5素⼦FMアンテナ BLKF5WS 2 基 指定20素⼦融雪装置付UHFアンテナ KU20L-H 2 基 指定FM前置増幅器(25dB) NPA25FM5 2 台 指定UHF前置増幅器(25dB) NPA25U3 2 台 指定UHF/VHF・FM混合器 BL-WMCE 2 台 指定電源挿⼊器 PI-303 2 台 指定耐雷型電源供給器 PST-576 2 台 指定120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナ 120SRL1H 1 基 指定(3)監視制御・測定装置地デジ・BSコントローラサーバー Power Ege R360 1 台 相当地デジ⾃主コントローラサーバー Power Ege R360 1 台 相当L2-SW S1124GT-4G 1 台 相当キーボード&モニター 19インチラック 1U実装タイプ 1 台 相当(4)ヘッドエンド装置ア 地上デジタルHE設備1G RF増幅器 MOTSD-PA1000RS-29 4 台 指定1G⽤2分配2混合ユニット MOTSD-T2D2M2RF-1A 2 台 指定混合分配サブラック(1U) MHSR-SR-1JE 2 台 指定12分配器 MHSR-12DRFM-A 2 台 指定デジタル⽤サブラック(3U) MDSR-SHSR-3A 1 台 指定FM-SP MDSR-FMSP-A 3 台 指定- 9 -OFDM-SP MDSR-TDSP-C 7 台 指定8混合器 MHSR-8CRFM-A 2 台 指定2混合器 MHSR-4CRFM-A 1 台 指定19インチラック EIA規格42U相当 1 架 相当イ 地デジ⾃主放送設備デジタル⽤サブラック(3U) MDSR-SHSR-3A 1 台 指定HDエンコーダ MDSR-M2ENC-B 4 台 指定地デジMUX・OFDM変調器 MDSR-TDMXMOD-A 1 台 指定コンテンツ保護⽤スクランブル装置 MSCR-RMPRA-JE 1 台 指定タイムサーバー TSV-5000H 1 台 相当EPG変換ソフト MEDT-02 1 個 相当TS同録設備 メック社製 相当 1 台 相当ウ BSデジタル設備CS/BSブースター BL45E 1 台 指定混合分配サブラック(1U) MHSR-SR-1JE 4 台 指定2分配器 MHSR-2DBC-A 1 台 指定4分配器 MHSR-4DBC-A 1 台 指定8分配器 MHSR-8DBC-A 2 台 指定デジタル⽤サブラック(3U) MDSR-SHSR-3A 2 台 指定BS-SP MDSR-BPSP-A 13 台 指定BS-SP(左旋) MDSR-BSLSP-A 2 台 指定8混合器 MHSR-8CBC-A 2 台 指定4混合器 MHSR-4CBC-A 1 台 指定2混合器 MHSR-2CBC-A 1 台 指定(6)FM告知放送システム設備FM告知放送システム(センター設備) シンクレイヤ 1 台 指定FM告知放送システム(遠隔放送設備) シンクレイヤ 1 台 指定FM告知放送システム(遠隔放送設備) シンクレイヤ 1 台 指定※指定:機種型式指定機種※相当:参考機種(同等品以上とすること)- 10 -第4章 機器仕様1 ケーブルテレビ設備の使用条件前章で定める機器群で構成されるもので、次の機能及び構造を備えるものであること。設備の使用条件は、次によるものとする。(1)周囲温度(室内) 10℃~30℃(2)周囲温度(室外) -10℃~40℃(3)周囲湿度(室内) 20%~80%以下(結露なきこと)(4)連続動作 連続使用が可能であること。 2 機器仕様の詳細(1)無線アクセス装置ア 1.5素⼦FMアンテナ№ 項 目 規 格1 素子数 52 使用周波数(MHz) 76~953 使用チャンネル FM4 インピーダンス(Ω) 75 F型(Cl 5形)5 動作利得(dB) 4.5以上6 前後比(dB) 9以上7 電圧定在波比 2.5以下8 半値幅(度) 70以下9 受風面積(ni) 0.24110 耐風圧風速45m/secに相当する風圧(風圧が加わっている間、飛散に相当する破壊がないこと)11 外形寸法(mm) 2202 (L)×l956(W)×649 (H)12 質量(kg) 6.1イ 20素⼦融雪装置付UHFアンテナ【アンテナ部】№ 項 目 規 格1 素子数 202 使用周波数(MHz) 470~6023 使用チャンネル 13-344 インピーダンス(Ω) 75 F型(Cl 5形)5 動作利得(dB) 8.0以上6 前後比(dB) 15以上- 11 -受信偏波 水平専用7 VSWR 2.5以下8 半値幅(度) 50以下9 受風面積(ni) 0.22510 耐風圧風速45m/secに相当する風圧(風圧が加わっている間、飛散に相当する破壊がないこと)11 外形寸法 1974 (L) ×362 (W) ×543 (H)12 質量(kg) 4.3【ヒーター部】№ 項 目 規 格1 融雪作動温度範囲(℃) -30~32 電力(W) 150(最大)3 融雪ヒーター使用気象条件 風速: lOm/sec以下降雪強度: Scm/h以下【電源供給器部】№ 項 目 規 格1 1次電圧(V) AClOO士10 50/60Hz2 2次電圧(V) AC30±0.53 2次電流(A) 8以下4 寸法(mm) 245 (H) ×l 66(W) ×l 44(0)5 質量(kg) 6.0ウ FM前置増幅器(25dB)№ 項 目 規 格1 周波数帯域(MHz) 76~952 利 得 (dB) 23-273 最大出カレベル(dBµV) 854 利得安定度(dB) 士2以内5 帯域内周波数特性(dB) 2以内6 雑音指数(dB) 4以下7 電圧定在波比(VSWR) 2.0以下8 入カ・出カインピーダンス(Ω) 75(F型)9 利得調整範囲(dB) 0--10以下(連続可変)10 ハム変調(dB) -60以下11 出力モニター結合量(dB) -20土1.512 使用温度範囲(℃) -20~+40(本体周囲温度)13 不要放射(dBµV/m) 34以下(3m法)14 電源電圧(V) AC20-30 50/60Hz ケーブル給電- 12 -15 消費電力(VA) 2.5(AC30Vにおいて)16 耐雷性入カ・出力端子とも正負各15kV(1.2X50µS)のサージ電圧に耐えるエ UHF前置増幅器(25dB)№ 項 目 規 格1 周波数帯域(MHz) 470-7102 利 得 (dB) 25以上3 最大出カレベル(dBµV) 90(9波)4 利得安定度(dB) 士25 帯域内周波数特性(dB) 士1以内(任意の30MHzにて)6 雑音指数(dB) 1.5以下(最大利得時)7 電圧定在波比(VSWR) 2.5以下8 入カ・出カインピーダンス(Ω) 75(F型)9 利得調整範囲(dB) 0--10以下(連続可変)10 3次相互変調〔IM3〕(dB) -71以下(最大出カレベル時)11 混変 調(XM)-46以下※出カレベル90dBµV(アナログ 7波)時12 出力モニター結合量(dB) -20土1.5以内13 使用温度範囲(℃) -20-+50(本体周囲温度)14 不要放射(dBµV/m) 34以下(3m法)15 電源電圧(V) AC20-30 50/60Hz ケーブル給電16 消費電力(VA) 4.017 耐雷性 土15(1.2×50µS)オ UHF/VHF・FM混合器№ 項 目 規 格1 周波数帯域(MHz) UHF 470~7702 通過帯域損失(dB) 1.54 電圧定在波比 1.85 不要放射(dBµV/m) 34以下(3m法)6 構造 ケース:アルミダイカスト7 寸法(mm) 69 (H) ×93(W) ×89(0)カ 電源挿⼊器№ 項 目 規 格1 周波数帯域(MHz) 10-300 300-470 470-7702 挿入損失(dB) 0.5以下 0.8以下 1.0以下4 電圧定在波比 1.2以下 1.2以下 1.3以下- 13 -5 送電電圧(V) 306 送電電流(A) 3A×2端子7 寸法(mm) 77 (H) ×151(W) ×109(0)キ 耐雷型電源供給器№ 項 目 規 格1 入力電 圧(V) AClOO ※90,100,l l0Vタップ切換2 出力電 圧(V) AC57、48、30 ※無負荷時(切換)3 周波数(Hz) 50/604 出力電流(A) 6以下5 入力電力(VA) 400以下 ※全負荷時6 効率(%) 85以上7 電圧変動率(%) 8以下 ※二次電圧8 絶縁耐圧(kV)AClO以上(1分間) ※入力~出力間AC3以上(1分間) ※入力~接地間9 耐 雷 性(kV) 1.2/50µ8サージ耐圧30以上 ※入力~接地間10 サージ減衰量 (dB)平衡30以上 ※接地間不平衡20以上 ※線間11 使用温度範囲(℃) -20~+40 ※本体周囲温度ク 120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナ【アンテナ部】№ 項 目 規 格1 アンテナ有効開口径 〔cm〕 Φ1202 受信周波数 〔GHz〕 11.7~12.753 受信偏波 右旋/左旋円偏波4 アンテナ利得 BS帯域: 41.2 (標準)5 性能指数(GIT) 〔dB/K〕 BS帯域: 21.9 (標準)6コンバーター局部発振周波数(GHz〕右旋 l 0.678左旋 9.5057 出力周波数〔MHz〕 1032~32248 コンバーター総合利得〔dB〕 53土59 雑音指数〔dB〕 0.5(標準)10局部発振位相雑音〔dBc/Hz〕-52以下(lkHzオフセット)-70以下(5kHzオフセット)-80以下(lOkHzオフセット)11 出力構造 750 F型接栓12 使用温度範囲〔℃〕 -30~+50- 14 -13 電源電圧〔V〕 DCl 5 (+ 13.5~+ 16.5)14 消費電力〔W〕 2.4以下(DCl5V入力時)15 外形寸法〔mm〕幅1225×局さ1328×奥行1252(マスト径の114.3、仰角40 の場合)16 耐風速20m/s受信可能風速40m/s復元可能風速60m/s破壊風速17 質量 31.3 (アンテナ本体のみ)【ヒーター部】№ 項 目 規 格1 融雪作動温度範囲(℃) 8以下2 電力(W) アーム部22.4(標準)、反射鏡部275(標準)3 融雪ヒーター使用気象条件 風速: lOm/sec以下降雪強度: Scm/h以下【電源供給器部】№ 項 目 規 格1 1次電圧(V) AClOO、50/60Hz2 2次電圧(V) AC29~AC3 l.53 2次電流(A) 8以下4 寸法(mm) 幅166X高さ245X奥行1445 質量(kg) 6.0(1) 伝送路設備ア センター光送出装置(ア) 1G RF増幅器・出力ON/OFFスイッチを内蔵しており,このスイッチを本器異常状態と隣接機器間通信の結果で制御できること。これにより,従来方式のRF切替器を使用することなく信頼性の高い冗長システムを構築できること。・「パイロット信号」または「全信号(全信号一括検波)」いずれかにて,「出力レベル」異常及び「利得」異常を検出できること。・機器冗長時において,「出力レベル」異常検出をOFFし「利得」のみの異常検出とすることにより,伝送信号に信号休止などのレベル変動があった場合でも,アラームを発出することなく運用し続けることができること。(規定の入出力レベル範囲内において)№ 項 目 規 格1 構造 高密度実装サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法22.6(W)×107.0(H)×334.0(D)mm (突起部は除く)3 質量 0.8kg以下- 15 -4 対 応 シ ス テ ム 冗長システム(機器冗長,系統切替)5 伝 送 帯 域・70~1030MHz※伝送帯域選択機能にて,上限周波数を710MHzに切替可能6最大伝送容量・アナログTV信号:11波(90~222MHz)・デジタル信号:90~770MHz・FM信号:76~90MHz・FSK信号:70~76MHzパイロット信号:2波(73,451.25MHz)7 標準入力レベル・アナログTV信号,パイロット信号70dBμV・デジタル信号,FM,FSK信号:60dBμV8 標準出力レベル・アナログTV信号,パイロット信号99dBμVデジタル信号,FM,FSK信号:89dBμV9 イ ン ピーダ ン ス 75Ω10 コ ネ ク タ F型(プラグ)11 コ ネ ク タ 数 212 入 力 電 源⾼密度サブラックサブラック専用電源ユニットから供給されるDC+5V,DC+12V(イ) 1G⽤2分配2混合ユニット MOTSD-T2D2M2RF-3 1台(ウ) 3.2G RF増幅器・出力ON/OFFスイッチを内蔵しており,このスイッチを本器異常状態と隣接機器間通信の結果で制御できること。これにより,従来方式のRF切替器を使用することなく信頼性の高い冗長システムを構築できること。・出力レベル異常を検出できこと。 № 項 目 規 格1 構造 高密度実装サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法22.6(W)×107.0(H)×334.0(D)mm (突起部は除く)3 質量 0.8kg以下4 対 応 シ ス テ ム 機器冗長システム,系統切替システム5 伝 送 帯 域 1000~3224MHz6 最大伝送容量BS/CS-IF:48波7 最 大 利 得 29/34dB(1000/3224MHz)8 標準入力レベル BS/CS-IF信号:70dBμV9 標準出力レベルBS/CS-IF信号:99/104dBV(1000MHz/3224MHz)10 イ ン ピーダ ン ス 75Ω11 コ ネ ク タ F型(プラグ)12 コ ネ ク タ 数 213 入 力 電 源⾼密度サブラックサブラック専用電源ユニットから供給されるDC+5V,DC+12V- 16 -(エ) 外部変調器型光送信機№ 項 目 規 格1 入力インピーダンス 75Ω2 伝送帯域 70~770MHz,1000~3224MHz3 伝送信号 TV信号,64QAM信号,SAT-IF信号4 最 大 伝 送 容 量・70~770MHz➢256QAM信号:15波(90~222MHz)➢64QAM,OFDM信号:80波(90~770MHz)➢FM信号:76~90MHz➢FSK信号:70~76MHz➢パイロット信号:2波(73,451.25MHz)・1000~3224MHz➢BS/CS-IF信号:48波(1000~3224MHz)5RF 入 力 レ ベ ル( 光変調度)・70~770MHz➢256QAM信号:79dBμV(4.4%)➢64QAM,OFDM,FM,FSK信号:73dBμV(2.2%)➢パイロット信号:73dBμV(2.2%)・1000~3224MHz➢BS/CS-IF信号:80dBμV(1.2%)6 RF入力コネ ク タ F型7 RF入 端 子 数CATV:1SAT:18 SBS サプレッション+13~+19dBm:0.1dBステップ(CATV+SAT-IF伝送,25kmにおいて)9 光変調方式 アナログ強度変調10 発光素子 1.55μm(ITU-T)DFBレーザダイオード11 光 出 力 ポ ー ト 数 212 使用光フ ァ イバー シングルモードファイバー13 光 出 力 コ ネ ク タ SC-APC型(斜めPC研磨)14制御イ ン タ ー フ ェ ー ス10BASE-T/100BASE-TX15 電源電圧 AC100V16 電 源 搭 載 台 数 2イ FTTH光送出装置(ア) シングルポート光増幅器№ 項 目 規 格1 構造 光サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法 33.0(W)×122.6(H)×290.7(D)mm- 17 -(突起部は除く)3 質量 0.8kg以下4 信号光波長 1550~1560nm5 光 入 力 レ ベ ル -5~+10dBm6 伝送波数 1波7 光 入 力 ポ ー ト 数 18 光 フ ァ イ バ ー シングルモードファイバー9 光 コ ネ ク タ SC-APC型 (斜めPC研磨)10 光 リ タ ー ン ロ ス 40dB以上11 光 出 力 レ ベ ル +16dBm±1dB12光 出 力 ポ ー ト 間レ ベ ル 差1dBp-p以内13 光 出 力 ポ ー ト 数 114 雑音指数 5.0dB以下(@光入力0dBm)※標準出力時15 電 源 動 作 範 囲 DC+5V:+4.5~+5.5V16 動作電流 2.0A以下(イ) 光切替器№ 項 目 規 格1 構造 光サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法33.0(W)×122.6(H)×290.7(D)mm(突起部は除く)3 質量 0.8kg以下4 光 入 力 ポ ー ト 数 2 (A:Main系,B:Sub系)5 光 出 力 ポ ー ト 数 16 適 用 光 コ ネ ク タ SC-APC型(斜めPC研磨)7 適 用 フ ァ イ バ シングルモードファイバ8 光 反 射 減 衰 量 40dB以上9 系 統 保 持 機 能 有り(機器電源OFFでも系統保持)10 光波長 1460~1620nm11 光入力最大レベル +23dBm12 光入力最小レベル -20dBm13 挿入損失1.5dB以下 :1460~1570nm2.0dB以下 :1570~1620nm14 切替時間 20ms以下(切替保護時間:0s設定時)15 切 替 保 護 時 間0s~60s (typ.)工場出荷設定値:0s16 ク ロ ス ト ー ク 50dB以上- 18 -17 電 源 動 作 範 囲 DC+5V±0.5V18 動作電流定常運転時:200mA以下切替動作時:700mA以下(ウ) 光増幅器・キーデバイスであるLD(レーザーダイオード)の冗長機能を搭載していること。№ 項 目 規 格1 構造 光サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法33.0(W)×122.6(H)×290.7(D)mm(突起部は除く)3 質量 0.8kg以下4 信号光波長 1550~1560nm5 光 入 力 レ ベ ル -5~+10dBm6 伝送波数 1波7 光 入 力 ポ ー ト 数 18 光 フ ァ イ バ ー シングルモードファイバー9 光 コ ネ ク タ SC-APC型 (斜めPC研磨)10 光 リ タ ー ン ロ ス 40dB以上11 光 出 力 レ ベ ル +8dBm±1dB12光 出 力 ポ ー ト 間レ ベ ル 差2dBp-p以内13 光 出 力 ポ ー ト 数 814 雑音指数 5.0dB以下(@光入力-5dBm)※標準出力時15 電 源 動 作 範 囲 DC+5V:+4.5~+5.5V16 動作電流 2.0A以下(エ) マルチポート光増幅器・キーデバイスであるLD(レーザーダイオード)の冗長機能を搭載していること。№ 項 目 規 格1 構造 光サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法33.0(W)×122.6(H)×290.7(D)mm(突起部は除く)3 質量 0.8kg以下4 信号光波長 1550~1560nm5 光 入 力 レ ベ ル +7~+15dBm6 伝送波数 1波7 光 入 力 ポ ー ト 数 18 光 フ ァ イ バ ー シングルモードファイバー9 光 コ ネ ク タ SC-APC型 (斜めPC研磨)- 19 -10 光 リ タ ー ン ロ ス 40dB以上11 光 出 力 レ ベ ル +20dBm±1dB12光 出 力 ポ ー ト 間レ ベ ル 差2dBp-p以内13 光 出 力 ポ ー ト 数 814 雑音指数 9.0dB以下(@光入力+7dBm)※標準出力時15 電 源 動 作 範 囲 DC+5V:+4.5~+5.5V16 動作電流 4.5A以下(2) 制御装置ア 地デジ・BSコントローラサーバー・シグナルプロセッサーは現用機/予備機にかかわらず最大 100 台登録可能なこと。・グループごとに最大3台の予備機を登録可能なこと。・予備機がある場合、自動または手動で予備機切り替えが可能なこと。・CATV監視装置との連携により予備機切り替えが可能なこと。№ 項 目 規 格1 C P Uインテル® Xeon® E-2378(8コア、2.6GHz)以上2 メ モ リ 16GB UDIMM, 3200MT/s, ECC以上3 内 蔵 ド ラ イ ブ900GB 15K RPM SAS 12Gbps 512n 2.5インチ SAS HDD以上4 OS CentOS Stream95 P C I e ラ イ ザ ー 構成 0, 1 x8, 1 x16 スロット6 L A N 1000BASE-T 接続ボード(4ch)以上7 電 源 ユ ニ ッ ト 冗長電源ユニット(600W)以上イ 地デジ⾃主コントローラサーバー・地上デジタル放送の自主放送に対応したTS多重ユニット、OFDM変調ユニットの監視・制御が行えること。・地上デジタル自主放送のEPGデータをTS多重ユニットに設定できること。・番組表作成ソフトなどで作成したデータ、ビデオサーバーなどが作成したデータからEPGデータを設定できること。・登録されたEPGデータの即時変更を検出し、即時変更制御を行えること。№ 項 目 規 格1 C P Uインテル® Xeon® E-2378(8コア、2.6GHz)以上2 メ モ リ 16GB UDIMM, 3200MT/s, ECC以上3 内 蔵 ド ラ イ ブ900GB 15K RPM SAS 12Gbps 512n 2.5インチ SAS HDD以上4 OS CentOS Stream95 P C I e ラ イ ザ ー 構成 0, 1 x8, 1 x16 スロット6 L A N 1000BASE-T 接続ボード(4ch)以上- 20 -7 電 源 ユ ニ ッ ト 冗長電源ユニット(600W)以上ウ L2-SW・VLAN、QoS、ループ検出、IEEE802.1Xなどエッジスイッチに必要な機能を有すること。・クライアント端末、SVデバイス等のネットワーク接続を行えること。№ 項 目 規 格1 パフ ォーマンススイッチング容量 56.0Gbps転送レート 41.6Mppsスイッチング方式 S&FMACアドレステーブル 16KARPテーブル 2562 イ ン タ フ ェ ー ス10/100/1000BASE-T 243 V L A N VLAN種別 PORT4 物 理 仕 様外形寸法(W × D × H)440×169×43.6㎜質量 2.2kgAC 電源入力[50/60Hz](定格/最大)100 ~ 240V(90~264V)最大消費電力 28W動作温度/動作湿度(非結露が前提)0 ~ 50℃/10 ~90%(3) ヘッドエンド装置ア 地上デジタルHE設備(ア) 1G RF増幅器・出力ON/OFFスイッチを内蔵しており,このスイッチを本器異常状態と隣接機器間通信の結果で制御できること。 これにより,従来方式のRF切替器を使用することなく信頼性の高い冗長システムを構築できること。・「パイロット信号」または「全信号(全信号一括検波)」いずれかにて,「出力レベル」異常及び「利得」異常を検出できること。・機器冗長時において,「出力レベル」異常検出をOFFし「利得」のみの異常検出とすることにより,伝送信号に信号休止などのレベル変動があった場合でも,アラームを発出することなく運用し続けることができること。(規定の入出力レベル範囲内において)№ 項 目 規 格1 構造 高密度実装サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法22.6(W)×107.0(H)×334.0(D)mm (突起部は除く)3 質量 0.8kg以下4 対 応 シ ス テ ム 冗長システム(機器冗長,系統切替)5 伝 送 帯 域 ・70~1030MHz- 21 -※伝送帯域選択機能にて,上限周波数を710MHzに切替可能6最大伝送容量・アナログTV信号:11波(90~222MHz)・デジタル信号:90~770MHz・FM信号:76~90MHz・FSK信号:70~76MHzパイロット信号:2波(73,451.25MHz)7 標準入力レベル・アナログTV信号,パイロット信号70dBμV・デジタル信号,FM,FSK信号:60dBμV8 標準出力レベル・アナログTV信号,パイロット信号99dBμVデジタル信号,FM,FSK信号:89dBμV9 イ ン ピーダ ン ス 75Ω10 コ ネ ク タ F型(プラグ)11 コ ネ ク タ 数 212 入 力 電 源⾼密度サブラックサブラック専用電源ユニットから供給されるDC+5V,DC+12V(イ) FM-SP・2 系統の入力信号処理部を搭載し,運用系の入力信号が停止した場合に自動的に待機系への切替が可能なこと。そのため,個別に RF スイッチを使用せずに入力系統の冗長構成ができること。・入出力周波数範囲は,従来の FM 帯域(76~90MHz)に加え,V-LOW 帯域で始まるAM放送FM補間信号帯域(90~95MHz)にも対応していますので,AM放送FM補間信号を従来のFM帯域に周波数変換して出力することが可能なこと。・本ユニットの故障発生時には,自動または手動で予備機への切り替えが可能なこと。№ 項 目 規 格1 構造 デジタル用サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法SPユニット:22.6(W)×128.0(H)×338.0(D)mmジョイント:18.0(W)×76.0(H)×25.5(D)mm3 質量SPユニット:1.1㎏以下ジョイント:0.1㎏以下4 入 力 信 号 アンテナ受信設備から入力されるFM放送信号5 入 力 周 波 数 76~95MHz,0.1MHzステップ6 入 力 レ ベ ル50~70dBμV標準入力レベル60dBμV7 出 力 信 号 FM放送信号8 出 力 周 波 数 76~95MHz,0.1MHzステップ9 出 力 レ ベ ル 85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ10 イ ン ピーダ ン ス 75Ω11 コ ネ ク タ F型12 端子数 入力端子:2(後面)、出力端子:1(後面)13入力レベル範囲( A G C 範囲)50~70dBμV- 22 -14 AGC性能±0.1dB以内(入力レベル範囲の変動に対し)出力AGC機能も含めた値15 スケルチレベル確度 45dBμV以下16出力レベル調整範囲85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ17 出力レベル確度 コントローラの表示レベルに対し±1dB以内18 出力レベル変動 ±1dB以内(+20℃に対し)19 出力周波数確度 ±10kHz以内(温度変動を含む)20 ス プ リ ア ス -60dB以下(70~770MHzにおいて)21 入出力リターンロス 14dB以上(コントローラから指定した周波数に対して)22 出力 ON/OFF 比 70dB以上(スケルチ動作時,強制OFF時)23 雑 音 指 数 8dB以下(最大利得時)24帯域内周波数特性偏差2dBp-p以内(fc±100kHz帯域において)25 帯域外減衰量 60dB以上(fc±400kHzにおいて)26レベル異常判定時間確度±1s以内(コントローラから設定した値に対して)27レベル復帰判定時間確度±1s以内(コントローラから設定した値に対して)28切戻しウェイト時間確度±5s以内(コントローラから設定した値に対して)29 ルート切替時間 0.1s以下(レベル異常判定時間は含まない)30 動 作 電 圧 DC+12V±1V31 動 作 電 流 1.3A以下,DC+12V時32設 定 項 目シグナルプロセッサー 機 能コントローラから以下項目を設定する。・運用設定:現用/予備・入力周波数:センター周波数(MHz)単位で指定・出力周波数:センター周波数(MHz)単位で指定・出力レベル:85.0~105.0dBμV 0.1dB ステップ・出力制御設定 :ON/OFF・SQ設定:ON/OFF33 信 号 処 理2 系統の入力端子に入力される信号のうち,選択された系統の指定された FM 放送信号に対し信号処理(不要波の除去・レベルの安定化)を行い,設定された周波数で出力する。34 SQ機能入力信号のレベルが規定レベル以下になったとき,出力信号をOFFにする。([SQ設定]がON設定時)35設 定 項 目入力系統切替機能コントローラから以下項目を設定する。・入力系統切替機能:使用/未使用(A系統またはB系統)・切替モード:AUTO/MANUAL- 23 -・切戻し設定:有効/無効・入力過大切替設定:有効/無効・レベル異常判定時間:0,1,3,5秒・レベル復帰判定時間:0,1,3,5秒・切戻しウェイト時間:1,3,5,10,20,30,60,90分・入力系統:A系統/B系統・監視装置連携:有効/無効36入 力 系 統切 替 制 御[切替モード]がAUTO設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・運用系のレベルが低下して入力過小となり,待機系のレベルが正常であるとき・[入力過大切替設定]が有効設定時に,運用系のレベルが上昇して入力過大となり,待機系のレベルが正常であるとき※待機系のレベルが異常の時は切り替えを行わない37入力系統強制切 替 制 御[切替モード]がMANUAL設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・コントローラ/Telnet/Consoleから切り替え指示があったとき※待機系のレベル状況は考慮しない38 切 戻 し 制 御以下の条件が全て満たされたときに,切り戻しを行う。・[切戻し設定]が有効設定のとき・[切替モード]がAUTO設定のとき・A系統のレベルが正常に戻り[レベル復帰判定時間]が経過したとき・[切戻しウェイト時間]の間レベルが正常となったとき(ウ) OFDM-SP・2 系統の入力信号処理部を搭載し,運用系の入力信号が停止した場合に自動的に待機系への切替が可能なこと。そのため,個別に RF スイッチを使用せずに入力系統の冗長構成が実現できること。・本ユニットの故障発生時には,自動または手動で予備機への切り替えが可能なこと。 № 項 目 規 格1 構造 デジタル用サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法SPユニット:22.6(W)×128.0(H)×338.0(D)mmジョイント:18.0(W)×76.0(H)×25.5(D)mm3 質量SPユニット:1.1㎏以下ジョイント:0.1㎏以下4 入 力 信 号アンテナ受信設備から入力される地上デジタル放送信号5 入力チャンネルCH.13~62(A系統,B系統で異なるチャンネルを入力可能)6 入 力 レ ベ ル50~75dBμV(受信チャンネル以外の信号も含む)標準入力レベル60dBμV※チャンネル間レベル差10dB以内7 出 力 信 号 地上デジタル放送信号- 24 -8 出力チャンネルCH.13~62,C13~C63(デジタル配列),VHF4~129 出 力 レ ベ ル 85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ10 イ ン ピーダ ン ス 75Ω11 コ ネ ク タ F型12 端子数 入力端子:2(後面)、出力端子:1(後面)13入力レベル範囲( A G C 範囲)50~75dBμV14 AGC性能±0.1dB以内(入力レベル範囲の変動に対し)出力AGC機能も含めた値15 スケルチレベル確度 45dBμV以下16出力レベル調整範囲85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ17 出力レベル確度 コントローラの表示レベルに対し±1dB以内18 出力レベル変動 ±1dB以内(+20℃に対し)19 出力周波数確度 ±10kHz以内(温度変動を含む)20 ス プ リ ア ス -55dB以下(70~770MHzにおいて)21 入出力リターンロス 14dB以上(コントローラから指定した周波数に対して)22 出力 ON/OFF 比 60dB以上(スケルチ動作時,強制OFF時)23 位相ノイズ特性0.5度rms以下(積分範囲:100Hz~1MHz)(無変調時)24 雑 音 指 数 10dB以下(最大利得時)25帯域内周波数特性偏差2dBp-p以内(5.58MHz帯域において)26帯域内群遅延特性偏差400nsp-p以内(5.58MHz帯域において)27レベル異常判定時間確度±1s以内(コントローラから設定した値に対して)28レベル復帰判定時間確度±1s以内(コントローラから設定した値に対して)29切戻しウェイト時間確度±5s以内(コントローラから設定した値に対して)30 ルート切替時間 0.1s以下(レベル異常判定時間は含まない)31 入力信号レベル精度:±1dB以内確度:±3dB以内32 動 作 電 圧 DC+12V±1V33 動 作 電 流 1.3A以下,DC+12V時- 25 -34設 定 項 目シグナルプロセッサー 機 能コントローラーから以下項目を設定する。・運用設定:現用/予備・A系統入力周波数:センター周波数(チャンネル)単位で指定・B 系統入力周波数:センター周波数(チャンネル)単位で指定・出力周波数:センター周波数(チャンネル)単位で指定・出力レベル:85.0~105.0dBμV 0.1dB ステップ・出力制御設定 :ON/OFF・SQ設定:ON/OFF・A系統AGCモード:normal/fast・B系統AGCモード:normal/fast35 信 号 処 理2 系統の入力端子に入力される信号のうち,選択された系統の指定された地上デジタル放送信号に対し信号処理(不要波の除去・レベルの安定化)を行い,設定された周波数で出力する。36 SQ機能入力信号のレベルが規定レベル以下になったとき,出力信号をOFFにする。([SQ設定]がON設定時)37入力信号レベル測 定 機 能入力信号のレベルを測定できる。測定範囲:48dBμV~85dBμV38設 定 項 目入力系統切替機能コントローラから以下項目を設定する。・入力系統切替機能:使用/未使用(A 系統または B系統)・切替モード:AUTO/MANUAL・切戻し設定:有効/無効・入力過大切替設定:有効/無効・レベル異常判定時間:0,1,3,5秒・レベル復帰判定時間:0,1,3,5秒・切戻しウェイト時間:1,3,5,10,20,30,60,90分 ・入力系統:A系統/B系統・監視装置連携:有効/無効39入 力 系 統切 替 制 御[切替モード]が AUTO 設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・運用系のレベルが低下して入力過小となり,待機系のレベルが正常であるとき・[入力過大切替設定]が有効設定時に,運用系のレベルが上昇して入力過大となり,待機系のレベルが正常であるとき※待機系のレベルが異常の時は切り替えを行わない40入力系統強制切 替 制 御[切替モード]がMANUAL設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・コントローラ/Telnet/Console から切り替え指示があったとき※待機系のレベル状況は考慮しない- 26 -41 切 戻 し 制 御以下の条件が全て満たされたときに,切り戻しを行う。・[切戻し設定]が有効設定のとき・[切替モード]がAUTO設定のとき・A 系統のレベルが正常に戻り[レベル復帰判定時間]が経過したとき・[切戻しウェイト時間]の間レベルが正常となったとき42受信点監視装置連携機能[監視装置連携]が有効設定時に,以下の条件で入力系統の切り替えを行う。・監視装置で異常を検知し,コントローラーから系統切替の指示があったとき※コントローラーとユニット間の通信が切れた場合,[切替モード]をAUTO設定に変更イ 地デジ⾃主放送設備(ア) デジタル⽤サブラック(3U)(イ) HDエンコーダ MDSR-M2ENC-B 4台・本ユニットは,SDI 入力部,エンコード部,ASI/IP出力部で構成され,低ビットレートでも高画質なMPEG-2エンコードが可能なこと。・シームレスに映像符号化ビットレートを変更することができること。・別途SI/MUXコントローラを用意することで,APCとの連携により番組表のイベント単位でビットレートの変更が可能なこと。これにより,イベントの内容により画質を優先する番組は映像符号化レートを高くするなどの運用が可能なこと。・映像入力はSDI を 1系統備えており,HD,またはSDのいずれかを選択できること。・SDIに重畳されている音声を最大8chまでエンコード可能なこと。・音声は,映像用音声として,5.1ch とステレオ,またはステレオとステレオなど,最大2ESまで,データ放送用音声として,ステレオで最大3ESまで出力することができること。・SDI に重畳されている放送局間制御信号(ARIB STD-B39)に従って,音声モードを制御することが可能なこと。・SDIに重畳されている放送字幕(ARIB STD-B37)を出力することが可能なこと。 【構造】№ 項 目 規 格1 構造 デジタル用サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法ユニット部:22.6(W)×128.0(H)×338.0(D)mmジョイント部:18.0(W)×76.0(H)×29.7(D)mm3 質量ユニット部:1.1㎏以下ジョイント部:0.1㎏以下4 動 作 電 圧 DC+12V±1V5 動 作 電 流 1.3A以下,DC+12V時【定格:映像入力端子(SDI IN)】№ 項 目 規 格- 27 -1 入 力 信 号 内 容HD-SDI(SMPTE 292M) , ま た は SD-SDI(SMPTE 259M)2 入力インピーダンス 75Ω3 コ ネ ク タ BNC型4 入 力 端 子 数 1端子【音声入力端子:SDIエンベデッド(SDI IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 信 号 内 容SDIに重畳されたAES音声(HD-SDI :SMPTE 299M,SD-SDI :SMPTE272M)2 最大チャンネル数 HD-SDI 8ch3 コ ネ ク タ SD-SDI 2ch4 サンプリング周波数 映像に同期した48kHz5 入力インピーダンス 映像入力端子と同一6 コ ネ ク タ 映像入力端子と同一【音声入力端子:AES/EBU(AES/EBU IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 信 号 内 容 AES/EBU(AES-3)2 最大チャンネル数 2ch3 サンプリング周波数 32kHz,44.1kHz,48kHz4 入力インピーダンス 75Ω5 コ ネ ク タ BNC型6 入 力 端 子 数 1端子【映像符号化:HD】№ 項 目 規 格1 符 号 化 方 式 MPEG-2 MP@HL,またはMPEG-2 MP@H14L2 画 素 数1920(H)×1080(V) @ 59.94i , ま た は1440(H)×1080(V)@59.94i3 符号化ビットレート 3.3~23.3Mbps【映像符号化:SD】№ 項 目 規 格1 符 号 化 方 式 MPEG-2 MP@ML2 画 素 数 720(H)×480(V)@59.94i3 符号化ビットレート 1.3~7.3Mbps【音声符号化:HD】№ 項 目 規 格1 符 号 化 方 式 MPEG-2 AAC LC-profile2 音声ES数 映像用音声 1ES,または2ES- 28 -(2ES は音声モード設定が放送局間制御信号追従時のみ対応)データ放送用 音 声最大3ES(データ放送用音声を選択時,映像用音声は1ESのみ設定可)3符号化チャンネル符号化チャンネル2ch(ステレオ),1+1ch(デュアル),1ch(モノラル),5.1ch(5.1chはSDIエンベデッド入力時のみ設定可)符号化チャンネル2ch(ステレオ)(データ放送用音声を選択時,映像用音声は2ch(ステレオ)のみ設定可)機能4 符号化ビットレート映像用音声1ch:64/72/80/96/128kbps2ch,1+1ch:96/128/144/160/192/256kbps5.1ch:256/320/384kbps(5.1ch は SDI エンベデッド入力時のみ設定可)データ放送用音声2ch :96/128/144/160/192/256kbps【音声符号化:SD】№ 項 目 規 格1 音声ES数 映像用音声 1ES2 符 号 化 方 式 MPEG-2 AAC LC-profile3 符号化チャンネル 映像用音声 2ch(ステレオ),1+1ch(デュアル)4 符号化ビットレート 映像用音声2ch,1+1ch:96/128/144/160/192/256kbps【性能:SDI入力(SDI IN)、HD】№ 項 目 規 格1 最低入力 レ ベ ルHD-SDI信号を5C-FB同軸ケーブル100mを介して本ユニットに入力し,デコーダーの受信画像に横引きノイズやCRCエラー等が検出されないこと。【性能:SD】№ 項 目 規 格1 最低入力 レ ベ ルSD-SDI信号を5C-FB同軸ケーブル200mを介して本ユニットに入力し,デコーダーの受信画像に横引きノイズやCRCエラー等が検出されないこと。。【性能:AES/EBU入力(AES/EBU IN)】№ 項 目 規 格1 入力 レ ベ ル 範囲 0.2~1.2Vp-p【性能:TS出力(TS OUT,TS MON)】- 29 -№ 項 目 規 格1 出 力 レ ベ ル 800±80mVp-p(75Ω不平衡)(ウ) 地デジMUX・OFDM変調器・PSI/SI生成部,TS多重部,OFDM変調部が1ユニットに集約されていること。・HDTV,SDTV,データ放送ES,字幕および文字スーパー,ECMを最大5サービスまで多重できること。・データ放送 ES(データカルーセル,イベントメッセージ,データ放送用音声を含む)は,1サービスあたり10ESまで多重できること。・スクランブル装置へのTS入出力ポートを備えていること。最大3ポートまでTS出力として設定可能であること,同録装置への出力,またはモニター出力として使用することができること。・番組表作成ソフトを使用し,自局にて EPGデータを作成できること。また,EPG変換ソフトを使用し,外部から供給されるイベント情報よりEPGデータを作成できること。・出演者やURLなど,詳細番組情報のEPG出力が可能なこと。・HDTV2 サービス⇔HDTV3 サービスや SDTV3 サービスなどのマルチ編成切り替えが可能なこと。・イベント毎にコピーコントロール情報(ダビング 10,コピーワンス等)の変更ができること。・イベント毎にEPG上の字幕表示のON/OFFが設定可能なこと。・データ放送ES数最大10まで対応し,個別にノンスクランブル指定可能なこと。 【構造】№ 項 目 規 格1 構造 デジタル用サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法ユニット部:73(W)×128(H)×338(D)mmジョイント部:70(W)×76(H)×30(D)mm3 質量ユニット部:1.7kg以下ジョイント部:0.2kg以下4 動 作 電 圧 DC+12V±1V5 動 作 電 流 DC+12V時,1.7A以下【定格:TS入力端子(TS IN1~5)】№ 項 目 規 格1 入 力 信 号 内 容 MPEG-2トランスポートストリーム2 入 力 速 度 範 囲 0.1~33Mbps(188バイト構成)3 入力インターフェースDVB-ASI(バースト/パケットモード,188/204バイト)4 入力インピーダンス 75Ω5 極性 正極6 コ ネ ク タ BNC型7 端 子 数3~5(後面)※TS IN4,5はMUX TS OUT2,3と共用- 30 -【定格:RF入力端子(RF IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 信 号 内 容 地上デジタル放送信号2 入 力 チ ャ ン ネ ル 90~770MHzの任意の1チャンネル3 入 力 レ ベ ル 42~89dBμV4 入力インピーダンス 75Ω5 コ ネ ク タ F型6 端 子 数 1(後面)【MUX TS出力端子(MUX TS OUT):放送TS】№ 項 目 規 格1 出 力 信 号 内 容入力TS及びPSI/SI の多重化処理を行い,地上デジタル放送信号の多重フレーム構造を有する放送TS2 出 力 伝 送 速 度 32.5079Mbps(204バイト構成)3 出力インターフェース DVB-ASI(バーストモード)4 出力インピーダンス 75Ω5 極性 正極6 コ ネ ク タ BNC型7 端 子 数1~3(後面)※MUX TS OUT2,3はTS IN 4,5と共用【MUX TS出力端子(MUX TS OUT):複数TS】№ 項 目 規 格1 出 力 信 号 内 容入力 TS 及び PSI/SI の多重化処理を行い,TSMFヘッダーを含むJLabs SPEC-007に準拠した複数TS2 出 力 伝 送 速 度 31.644Mbps(204バイト構成)3 出力インターフェース DVB-ASI(バーストモード)4 出力インピーダンス 75Ω5 極性 正極6 コ ネ ク タ 放送TSと同一7 端 子 数 放送TSと同一【MUX TS出力端子(MUX TS OUT):SCR TS入力端子(SCR TS IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 信 号 内 容MUX TS 出力端子から出力されて権利保護スクランブラーを通った後の放送TS(スクランブル運用時)2 入 力 伝 送 速 度放送 TS 入力時:32.5079Mbps(204 バイト構成)3 入力インターフェース DVB-ASI(バースト/パケットモード)- 31 -4 入力インピーダンス 75Ω5 極性 正極6 コ ネ ク タ BNC型7 端 子 数 1(後面)【MUX TS出力端子(MUX TS OUT):OFDM伝送パラメーター】№ 項 目 規 格1 セ グ メ ン ト 数 132 モ ー ド MODE33 キ ャ リ ア 変 調 方 式 64QAM4 ガードインターバル 1/8,1/165 畳 み 込 み 符 号 3/4,7/86 時間インターリーブ 27 伝送可能情報レート畳み込み符号3/4,ガード比1/818.255Mbps畳み込み符号 3/4,ガード比1/1619.329Mbps畳み込み符号 7/8,ガード比1/821.298Mbps畳み込み符号 7/8,ガード比1/1622.551Mbps【MUX TS出力端子(MUX TS OUT):RF出力端子(RF OUT)】№ 項 目 規 格1 出 力 信 号 内 容MUX TS出力端子と同一,またはSCR IN入力端子に入力された放送 TS で,ARIB STD-B31に規定される ISDB-T方式によりOFDM変調を行ったRF信号2 出 力 チ ャ ン ネ ル90~770MHzの任意の1チャンネルアナログ配列,デジタル配列両方設定可能3 出 力 レ ベ ル 85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ4 出力インピーダンス 75Ω5 コ ネ ク タ F型6 端 子 数 1(後面)【性能:RF入力(RF IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 レ ベ ル 42~89dBμV(-67~-20dBm)2 入力リターンロス 6dB以上,90~770MHzにおいて【性能:TS入力(TS IN1~5)/SCR TS入力端子(SCR TS IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 レ ベ ル 200~800mVp-p- 32 -【性能:MUX TS出力端子(MUX TS OUT1~3)】№ 項 目 規 格1 出 力 レ ベ ル 800±80mVp-p(75Ω不平衡)【性能:RF出力(RF OUT))】№ 項 目 規 格1 出力レベル調整範囲 85.0~105.0dBμV(平均値),0.1dBステップ2 出 力 レ ベ ル 確 度 コントローラーの表示レベルに対し±1dB以内3 出 力 周 波 数 確 度 ±10kHz以内4 帯域内周波数特性偏差2dBp-p以内(キャリアが存在する周波数帯域内において)5 ス プ リ ア ス-55dB以下(平均値に対し,90~770MHzの範囲で)6 出 力 リ タ ー ン ロ ス 14dB以上(90~770MHzにおいて)(エ) コンテンツ保護⽤スクランブル装置・1ユニットで最大128PIDまで同時にスクランブルをかけることができること。・TS入力端子を1系統備えており,単一TS,複数TS,および放送TSのいずれかを選択して入力することが可能なこと。・スクランブル制御をリモート接点で制御する事が可能なこと。・電源OFF時でも,入力信号をそのまま出力するTSスルー機能を備えていること。・前面パネルにあるスクランブル強制停止ボタンを押すことにより,緊急時にスクランブルを解除することができること。・前面にTS出力モニターを備え(DVB-ASI),運用状態で出力信号の確認を行うことが可能なこと。・電源は冗長構成で,片系の電源故障時にもサービスへの影響がないこと。 【構造】№ 項 目 規 格1 構造 19インチラックマウントタイプ2 外形寸法480.0(W)×43.7(H)×400.0(D)mm(突起部は除く)3 質量 4.5kg以下(電源ユニット2台装着時)4 動作電源電圧 AC100V 50/60Hz5 絶 縁 耐 圧 AC1kV 1分間6 絶 縁 抵 抗 5MΩ以上7 消 費 電 力 15VA,AC100V入力時【定格:TS入力端子(TS IN1~5)】№ 項 目 規 格1 入 力 信 号 内 容単一 TS または複数 TS のMPEG-2 トランスポートストリームARIB STD-B31に規定されている放送TS2 入力インターフェース DVB-ASI (バーストモード及びパケットモードは- 33 -自動追従)3 入 力 パ ケ ッ ト 長 188バイト,または204バイト4 入力最大伝送速度 45Mbps(204バイト構成)5 入力最小伝送速度 100kbps6 極性 正極7 入力インピーダンス 75Ω8 コ ネ ク タ BNC型9 端 子 数1(後面)【定格:TS出力1(TS OUT1)】№ 項 目 規 格1 出 力 信 号 内 容電源ON時,スクランブル処理を施した映像・音声等の TS パケット,及び ECM パケットを多重したMPEG-2トランスポートストリーム電源OFF時,TS入力端子に入力されたMPEG2トランスポートストリーム2 出力インターフェースDVB-ASI電源ON時:パケットモード電源OFF時:モードはTS入力信号による3 出 力 パ ケ ッ ト 長 TS入力パケット長と同一4 出 力 伝 送 速 度 TS入力伝送速度と同一5 極性 正極6 出力インピーダンス 75Ω7 コ ネ ク タ BNC型8 端 子 数1(後面)【定格:TS出力2(TS OUT2)】№ 項 目 規 格1 出 力 信 号 内 容電源ON時,スクランブル処理を施した映像・音声等の TS パケット,及び ECM パケットを多重したMPEG2トランスポートストリーム電源OFF時,出力停止する2 出力インターフェース DVB-ASI,パケットモード3 出 力 パ ケ ッ ト 長 TS入力パケット長と同一4 出 力 伝 送 速 度 TS入力伝送速度と同一5 極性 正極6 出力インピーダンス 75Ω7 コ ネ ク タ BNC型8 端 子 数 1(後面)- 34 -【定格:TS出力モニター(TS MONITOR)】№ 項 目 規 格1 出 力 信 号 内 容 TS出力2と同一信号内容2 出力インターフェース DVB-ASI,パケットモード3 出 力 パ ケ ッ ト 長 TS入力パケット長と同一4 出 力 伝 送 速 度 TS入力伝送速度と同一5 極性 正極6 出力インピーダンス 75Ω7 コ ネ ク タ BNC型8 端 子 数 1(前面)【定格:スクランブル制御接点入力端子(SCR CONT IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 信 号 内 容 接点制御装置等から出力される接点信号2 イ ン タ ー フ ェ ー ス 無電圧接点またはオープンコレクター入力3 出 力 電 圧 DC+5V4 端 子 電 流 -10mA(ショート時)5 ピ ン 配 置ピン番号 接点名称1,2間 スクランブル制御6 入 力 接 点 数 17 極性スクランブル制御有り:ショートスクランブル制御無し:オープン8 コ ネ ク タ スクリューレス端子台 6P9 適 用 線 材単線:直径0.4mm(AWG26)~直径1.2mm(AWG16)撚線:0.3mm2(AWG22)~直径0.5mm2(AWG20)撚線の場合,素線径直径0.18mm以上10 端 子 数 1(後面)【定格:アラーム出力(ALARM)】№ 項 目 規 格1 出 力 信 号 内 容 アラーム接点信号2 イ ン タ ー フ ェ ー ス 無電圧接点3 ピ ン 配 置ピン番号 接点名称3,4間 装置の状態5,6間 TS入力の状態4 出 力 接 点 数 25 極性 ①装置の状態- 35 -ショート:正常動作オープン:電源ユニット両系統故障時,TS処理異常時②TS入力の状態ショート:正常動作オープン:TS入力シンクロス時6 コ ネ ク タ スクリューレス端子台 6P7 適 用 線 材単線:直径0.4mm(AWG26)~直径1.2mm(AWG16)撚線:0.3mm2(AWG22)~直径0.5mm2(AWG20)撚線の場合,素線径直径0.18mm以上8 端 子 数 1(後面)【定格:暗号化方式】№ 項 目 規 格1 暗号化アルゴリズムMulti2 暗号方式とし,ISO/IEC9979/0009に準ずる。2 暗 号 化 範 囲 MPEG TSパケットのペイロード部【定格:システム】№ 項 目 規 格1同時にスクランブルできる最大 ES PID 数1282同時 に 送出 で き るECM P I D 数1個【性能:TS入力(TS IN)】№ 項 目 規 格1 入 力 レ ベ ル 200~800mVp-p(75Ω不平衡)【性能:EMM入力(EMM IN) ※ 未使用】№ 項 目 規 格1 入 力 レ ベ ル 200~800mVp-p(75Ω不平衡)【性能:TS出力1(TS OUT1)】№ 項 目 規 格1 出 力 レ ベ ル 800±80mVp-p(75Ω不平衡)【性能:TS出力2(TS OUT2)】№ 項 目 規 格1 出 力 レ ベ ル 800±80mVp-p(75Ω不平衡)- 36 -【性能:TS出力モニター(TS MONITOR)】№ 項 目 規 格1 出 力 レ ベ ル 800±80mVp-p(75Ω不平衡)(オ) TS同録設備No 項目 規格1 放送・信号形式 地上デジタル放送2 チャンネル UHF 13~63ch, CATV C13~C63 ch3 最大伝送レート 21.408Mbps4 コネクタ F型 75Ω5 信号構造 MPEG-2TS6 映像 / 音声放送波中の符号化方式を変更せずに放送画質で録画7 録画対象データ放送、ワンセグ放送、多重番組EPGを含めたすべての放送波のデータ8 HDD 12TB × 2台9 冗長化 RAID10 (12TB x 2台)/ 冗長化電源10 重量 / 外形寸法14kg 以下 / 440W × 44H × 650D (mm)※突起部を除く11 電源 AC90~110V, 50/60Hz12 消費電力 150W以下(起動時)/ 100W以下(録画中)13 使用環境温度 10~35°C, 湿度 30~80% (結露のないこと)ウ BSデジタル設備(ア) CS/BSブースター№ 項 目 規 格1 周波数帯域(MHz) BS·CS-IF 1000~32242 最大伝送容量(dB) 503 標準入カレ ベル(dB) 684 標準利得(dB) 35/45以上 (l000/3224MHz)5 定格出カレベル(dBµV) 103/113 (l000/3224MHz)6入カレベル調整[ATT](dB)-l 2(6dBステップ)7 入カチルト特性[EQ] (dB) -8(4dBステップ) [l 000MHz]8 チルト特性(dB) 0~-8 [ l 000MHz]- 37 -9 利得調整範囲(dB) 10以上10伝送帯域内周波数特性偏差 (dB)任意の34.5MHzで土1.0以内全帯域で土2.5以内11 雑音指数(dB) 10以下12 入カ・出インピーダンス(Ω) 7513 電圧定在波比[VSWR] 2.5以下14 CIN (dB) -22以下15 利得安定度(dB) 土3.0以内16 ハム変調(dB) -60以下17 入力モニター(dB) -20士3.018 出力モニター(dB) -20士2.019 耐衝撃波(kV) 士l5 (l.2/50µs)20 漏洩電界強度(dBµV/m) 40.2以下21 コンバーター供給電源(V) DC15V(士l0%)6W22 電源電圧(V) AC l 00 (50/60Hz)23 消費電力(W) 11 (6W送電時18)24 使用温度範囲 -10~+4025 外形寸法(mm) 193 (H) ×147 (W) ×65 (D)26 質量(kg) 1.3(イ) BS-SP・2 系統の入力信号処理部を搭載し,運用系の入力信号が停止した場合に自動的に待機系への切替が可能なこと。そのため,個別に RF スイッチを使用せずに入力系統の冗長構成が実現できること。・本ユニットの故障発生時には,自動または手動で予備機への切り替えが可能なこと。 № 項 目 規 格1 構造 デジタル用サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法SPユニット:22.6(W)×128.0(H)×338.0(D)mmジョイント:18.0(W)×76.0(H)×25.5(D)mm3 質量SPユニット:1.1㎏以下ジョイント:0.1㎏以下4 入力信号 アンテナ受信設備から入力されるBS-IF放送信号5 入力チャンネル BS1~BS23,任意の奇数1チャンネル6 入力レベル50~70dBμV標準入力レベル60dBμV7 出 力 信 号 BS-IF放送信号8 出力チャンネル 入力と同一チャンネル9 出 力 レ ベ ル 85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ10 イ ン ピーダ ン ス 75Ω- 38 -11 コ ネ ク タ F型12 端子数 入力端子:2(後面)、出力端子:1(後面)13入力レベル範囲( A G C 範囲)50~70dBμV14 AGC性能±0.1dB以内(入力レベル範囲の変動に対し)出力AGC機能も含めた値15 スケルチレベル確度 45dBμV以下16出力レベル調整範囲85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ17 出力レベル確度 コントローラの表示レベルに対し±1dB以内18 出力レベル変動 ±1dB以内(+20℃に対し)19 出力周波数確度 ±10kHz以内(温度変動を含む)20 ス プ リ ア ス-55dB以下(70~770MHzにおいて)-50dB以下(950~2600MHzにおいて)21 入出力リターンロス 7.5dB以上(コントローラから指定した周波数に対して)22 出力 ON/OFF 比 60dB以上(スケルチ動作時,強制OFF時)23 位相ノイズ特性 10kHzオフセット:-85dBc/Hz以下(無変調時)24 雑 音 指 数 12dB以下(最大利得時)25帯域内周波数特性偏差2dBp-p以内(36MHz帯域において)26帯域内群遅延特性偏差80nsp-p以内(36MHz帯域において)27 帯域外減衰量 55dB以上(通過帯域端から±6MHzにおいて)28 帯域外 C/N 比55dB以上(通過帯域端から6MHz以上において,雑音帯域幅は4MHz)29レベル異常判定時間確度±1s以内(コントローラから設定した値に対して)30レベル復帰判定時間確度±1s以内(コントローラから設定した値に対して)31切戻しウェイト時間確度±5s以内(コントローラから設定した値に対して)32 ルート切替時間 0.1s以下(レベル異常判定時間は含まない)33 動 作 電 圧 DC+12V±1V34 動 作 電 流 1.8A以下,DC+12V時35設 定 項 目シグナルプロセッサコントローラから以下項目を設定する。・運用設定:現用/予備- 39 -機能 ・入力周波数:センター周波数(チャンネル)単位で指定・出力周波数:センター周波数(チャンネル)単位で指定・出力レベル:85.0~105.0dBμV 0.1dBステップ・出力制御設定 :ON/OFF・SQ設定:ON/OFF36 信 号 処 理2 系統の入力端子に入力される信号のうち,選択された系統の指定された BS 放送信号に対し信号処理(不要波の除去・レベルの安定化)を行い,設定された周波数で出力する。37 SQ機能入力信号のレベルが規定レベル以下になったとき,出力信号をOFFにする。([SQ設定]がON設定時)38設 定 項 目入力系統切替機能コントローラから以下項目を設定する。・入力系統切替機能:使用/未使用(A 系統または B系統)・切替モード:AUTO/MANUAL・切戻し設定:有効/無効・入力過大切替設定:有効/無効・レベル異常判定時間:0,1,3,5秒・レベル復帰判定時間:0,1,3,5秒・切戻しウェイト時間:1,3,5,10,20,30,60,90分 ・入力系統:A系統/B系統・監視装置連携:有効/無効39入 力 系 統切 替 制 御[切替モード]が AUTO 設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・運用系のレベルが低下して入力過小となり,待機系のレベルが正常であるとき・[入力過大切替設定]が有効設定時に,運用系のレベルが上昇して入力過大となり,待機系のレベルが正常であるとき※待機系のレベルが異常の時は切り替えを行わない40入力系統強制切 替 制 御[切替モード]がMANUAL設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・コントローラ/Telnet/Console から切り替え指示があったとき※待機系のレベル状況は考慮しない41 切 戻 し 制 御以下の条件が全て満たされたときに,切り戻しを行う。・[切戻し設定]が有効設定のとき・[切替モード]がAUTO設定のとき・A 系統のレベルが正常に戻り[レベル復帰判定時間]が経過したとき・[切戻しウェイト時間]の間レベルが正常となった- 40 -とき(ウ) BS-SP(左旋)・2 系統の入力信号処理部を搭載し,運用系の入力信号が停止した場合に自動的に待機系への切替が可能なこと。そのため,個別に RF スイッチを使用せずに入力系統の冗長構成が実現できること。・本ユニットの故障発生時には,自動または手動で予備機への切り替えが可能なこと。№ 項 目 規 格1 構造 デジタル用サブラックに着脱できるユニット構造2 外形寸法SPユニット:22.6(W)×128.0(H)×338.0(D)mmジョイント:18.0(W)×76.0(H)×25.5(D)mm3 質量SPユニット:1.3㎏以下ジョイント:0.1㎏以下4 入力信号アンテナ受信設備から入力されるBS-IF左旋放送信号5 入力チャンネル BS2~BS22,任意の偶数1チャンネル6 入力レベル50~70dBμV(受信チャンネル以外の信号も含む)標準入力レベル60dBμV7 出 力 信 号 BS-IF左旋放送信号8 出力チャンネル 入力と同一チャンネル9 出 力 レ ベ ル 85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ10 イ ン ピーダ ン ス 75Ω11 コ ネ ク タ F型12 端子数 入力端子:2(後面)、出力端子:1(後面)13入力レベル範囲( A G C 範囲)50~70dBμV14 AGC性能±0.1dB以内(入力レベル範囲の変動に対し)出力AGC機能も含めた値15 スケルチレベル確度 45dBμV以下16出力レベル調整範囲85.0~105.0dBμV,0.1dBステップ17 出力レベル確度 コントローラーの表示レベルに対し±1dB以内18 出力レベル変動 ±1dB以内(+20℃に対し)19 出力周波数確度 ±10kHz以内(温度変動を含む)20 ス プ リ ア ス-55dB以下(70~770MHzにおいて)-50dB以下(950~3224MHzにおいて)21 入出力リターンロス6.5dB以上(コントローラーから指定した周波数に対して)22 出力 ON/OFF 比 60dB以上(スケルチ動作時,強制OFF時)23 位相ノイズ特性 10kHzオフセット:-80dBc/Hz以下(無変調時)- 41 -24 雑 音 指 数 15dB以下(最大利得時)25帯域内周波数特性偏差3.0dBp-p以内(34.5MHz帯域において)26帯域内群遅延特性偏差80nsp-p以内(34.5MHz帯域において)27 帯域外減衰量 55dB以上(通過帯域端から±6MHzにおいて)28 帯域外 C/N 比50dB以上(通過帯域端から6MHz以上において,雑音帯域幅は4MHz)29レベル低下判定時間確度±1s以内(コントローラーから設定した値に対して)30レベル復帰判定時間確度±1s以内(コントローラーから設定した値に対して)31切戻しウェイト時間確度±5s以内(コントローラーから設定した値に対して)32 ルート切替時間 0.1s以下(レベル低下判定時間は含まない)33 動 作 電 圧 DC+12V±1V34 動 作 電 流 2.1A以下,DC+12V時35設 定 項 目シグナルプロセッサ機能コントローラから以下項目を設定する。 ・運用設定:現用/予備・入力周波数:センター周波数(チャンネル)単位で指定・出力周波数:センター周波数(チャンネル)単位で指定・出力レベル:85.0~105.0dBμV 0.1dBステップ・出力制御設定 :ON/OFF・SQ設定:ON/OFF36 信 号 処 理2 系統の入力端子に入力される信号のうち,選択された系統の指定された BS 放送信号に対し信号処理(不要波の除去・レベルの安定化)を行い,設定された周波数で出力する。37 SQ機能入力信号のレベルが規定レベル以下になったとき,出力信号をOFFにする。([SQ設定]がON設定時)38設 定 項 目入力系統切替機能コントローラから以下項目を設定する。・入力系統切替機能:使用/未使用(A 系統または B系統)・切替モード:AUTO/MANUAL・切戻し設定:有効/無効・入力過大切替設定:有効/無効- 42 -・レベル異常判定時間:0,1,3,5秒・レベル復帰判定時間:0,1,3,5秒・切戻しウェイト時間:1,3,5,10,20,30,60,90分 ・入力系統:A系統/B系統・監視装置連携:有効/無効39入 力 系 統切 替 制 御[切替モード]が AUTO 設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・運用系のレベルが低下して入力過小となり,待機系のレベルが正常であるとき・[入力過大切替設定]が有効設定時に,運用系のレベルが上昇して入力過大となり,待機系のレベルが正常であるとき※待機系のレベルが異常の時は切り替えを行わない40入力系統強制切 替 制 御[切替モード]がMANUAL設定時に,以下条件で入力系統の切り替えを行う。・コントローラ/Telnet/Console から切り替え指示があったとき※待機系のレベル状況は考慮しない41 切 戻 し 制 御以下の条件が全て満たされたときに,切り戻しを行う。・[切戻し設定]が有効設定のとき・[切替モード]がAUTO設定のとき・A 系統のレベルが正常に戻り[レベル復帰判定時間]が経過したとき・[切戻しウェイト時間]の間レベルが正常となったときエ FM告知放送システム設備(ア) FM告知放送システムWin11化(センター設備)№ 項 目 規 格1 音 声 切 替 器 放送音声切替、端末制御2 送 信 ユ ニ ッ ト 音声切替器に実装3 FM変 調 器 同一周波数の2ユニット搭載必須4 音声 IP 伝送装置 IP網を利用した遠隔放送対応5 センターパソコン2TB HDD(ホットスワップ対応ミラーリングディスク)24時間連続稼働6告 知 放 送PC ユ ニ ッ トPC マウント用シャーシ、1シャーシあたり2台の再生用PCを実装可能放送音声再生プレイヤー、24時間連続稼働7高機能スケジュール 管 理 ソ フ ト日時指定放送プレイリスト対応、クライアント管理、音声合成対応8加入者・端末管理ソフト加入者・端末管理対応、各種ダウンロード対応9 CT I 制御ソフトナンバーディスプレイ対応、電話回線4回線対応(Ethernet 仕様)- 43 -10遠 隔 放 送 IP制 御 ソ フ トIP網を利用した遠隔放送対応、クライアント管理11 接点入力ソ フ ト 他サービスからの放送起動接続(Ethernet 仕様)(イ) FM告知放送システムWin11化(遠隔放送設備)№ 項 目 規 格1 クライアント PCIP網を利用した遠隔放送対応遠隔放送拠点毎に必要24時間連続稼働2遠隔放送 IP 端末ソ フ トIP網を利用した遠隔放送対応遠隔放送拠点毎に必要3高機能ス ケ ジ ュ ー ルク ラ イ ア ン トソ フ ト日時指定放送対応、録音機能、ラテ欄風、音声合成対応プレイリスト対応、IP網を利用した遠隔放送対応(ウ) FM告知放送システム(遠隔放送設備)№ 項 目 規 格1 クライアント PCIP網を利用した遠隔放送対応遠隔放送拠点毎に必要24時間連続稼働2遠隔放送 IP 端末ソ フ トIP網を利用した遠隔放送対応遠隔放送拠点毎に必要3高機能ス ケ ジ ュ ー ルク ラ イ ア ン トソ フ ト日時指定放送対応、録音機能、ラテ欄風、音声合成対応プレイリスト対応、IP網を利用した遠隔放送対応- 44 -第5章 工事仕様1 適用範囲本仕様は据付配線工事等に適用するものであるが、構築周辺機器の設置・収納器材の配置に至るまで、全て発注者の承諾を得て工事を進めること。2 工事施工範囲本仕様の工事施工範囲は次のとおりとする。(1) 納入機器の機器据付工事及び既設機器移設工事(2)納入機器に要する電源線・接地線等の配線接続工事(3)機器相互間のケーブル布設接続工事(4)工事試験及び上記各項関連作業3 適用規格本仕様の適用規格及び法令は次のとおりとする。(1)日本産業規格(JIS)(2)日本電機工業会規格(JEM)(3)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(4)電気設備技術基準(5)その他関係法令・規格等4 工 法本仕様の工法は次のとおりとする。(1)工法については、耐震及び耐久性に十分配慮して施工すること。(2)本仕様に記載されてない事項は、発注者と協議して施工すること。5 保護及び危険防止等(1)本工事施工に際して建物機器及び配線等に損傷を与えないよう適切な保護及び養生を行うこと。万一、損傷を与えた場合は、発注者の指示に従って速やかに復旧させること。(2)本工事施工に際して危険のおそれがある箇所には作業員が安全に就業できるように適切な危険防止設備を設けること。万一、事故が発生した場合は、速やかに適切な応急処置を行うとともに直ちに発注者に報告し指示を受けること。なお、この処置については受注者の責任において処理をすること。6 仮設及び移設(1)本工事の施工に際して、既設の設備が配置上支障となる場合は、発注者と協議のうえ、適当な場所に仮設または移設をすること。(2)仮設及び移設に伴う設備の運用停止期間は、発注者と協議のうえ速やかに処置すること。(3)仮設及び移設に必要な費用は、受注者の負担とすること。- 45 -(4)移設装置は、別途指示するとともにラック等にて収納すること。7 屋内工事(1)機器、装置架等の床部、壁等への固定は原則としてホールインアンカー等のボルトを用い強固に行うこと。(2)本工事の施工に際して、騒音及び振動等の発生が予想される場合には、あらかじめ発注者に申し出てその承認を得ること。8 屋外工事(1)本工事の施工に際して、配管・配線・範囲及び方法等については、あらかじめ発注者に申出てその承認を得ること。(2)柱上等の高所作業は、適切な危険防止策をとり、十分な安全管理の上実施すること。(3)受信設備取付工事については、原則として既設パンザマストと屋上支柱(新設)に取り付けるものとするが、詳細については別途指示する。9 機器据付け工事(1)本工事の機器配置は、発注者と協議して決定すること。(2)機器の据付け工事は、耐震を十分考慮して堅牢強固に行うこと。(3)機器の床据付けには、架台を使用し清掃用具等による損傷及び漏水を防ぐように配慮すること。 10 配線工事(1)配線は、他の電源線・空調用電線等による影響を受けないように配慮すること。(2)屋外での接栓接続部は、振動等により接続不良を生じないよう確実に施工し完全な防水処理をすること。(3)建物内への配線の引き込みについては、防水処置及び水切りを十分に配慮すること。(4)各種ケ-ブルの端末部には、端子名等を明記した銘板をつけること。(5)各種ケ-ブルは、合成樹脂管・金属管及びフロアダクト等の内部では接続しないこと。11 撤去工事(1)既設設備の撤去時期及び撤去後の処理については、協議を実施し発注者の承認を得ること。(2)不用機器等の処理については、発注者の指示により行うこと。- 46 -第6章 特記仕様事項第1 適用本特記仕様事項は、本工事の仕様書を補足するものであり、次の特記仕様事項を優先する。なお、応札に当たっては、設計図、仕様書及び特記仕様事項に定める機能、構造及びその他記載の内容を遵守することとし、受注者の一方的な解釈による応札や落札後の仕様変更の申出は認めない。第2 仕様変更1 仕様変更は下記の場合を除き一切認めないものとする。(1)監督員の要請による場合(2)要求仕様と同等以上であると監督員が承認した場合2 仕様変更については全ての事項について受注者は協議書を提出し、監督員の承認を得ること。3 機器仕様と同等以上であるかどうかの判断が困難な事項については、必ず入札前の質問期間中に質問書を提出して確認すること。また、質問書に対する回答で同等以上であると認められた事項についても、受注者は契約時後にあらためて協議書を提出し、監督員の承認を得ること。第3 特記事項1 本工事の施工体制は、障害発生時などにおいて、迅速な対応ができる体制とすること。2 仕様書及び特記仕様事項に明記されていない事項でも、当然なすべき附帯工事及び処理については受注者の責任において行うこと。3 機器の運用、保守管理に必要な取り扱い説明書を作成し、機能が十分に発揮できるように、関係職員に対して十分な操作指導を行うこと。4 情報センター内施工(1)装置の配置は、機器レイアウト図に準拠すること。ただし、機器のサイズについては参考値とする。(2)図面と現況が異なる場合及び図面上に記載がない装置の配置については発注者と協議後、据付を行うこと。(3)架台は、アンカーボルト等で堅固に取りつけること。(4)装置架と架台はボルトナットにて堅固に取りつけること。(5)フリーアクセス内はころがし配線とすること。(6)センター光送出装置の切替作業に際しては、既設業者と事前に打ち合わせを行い、監視装置の登録変更委託、更新手順検討、作業訂正の確保等十分に検討を行い事業実施。※本対応費用は、請負者の負担とする。- 47 -既設業者連絡先:NECネッツエスアイ株式会社山形営業所 (023-623-6550)5 既設設備保守業者と事前に十分打ち合わせを行い、運用中サービスに影響を与えないよう作業を実施すること。状況によりサービス提供事業の停波作業での待機、立ち合いを依頼する。※本対応費用は、請負者の負担とする。既設設備保守事業者:株式会社渡会電気土木エンジニアリング事業部 高橋(0235-57-2454)6 既設設備保守業者と受注者の調整に係る契約等について、発注者は介入しないものとする。7 既設利用する配線以外は配線も撤去すること。撤去する既設配線は撤去装置の付属品とする。8 ラック内の装置間の配線は新設装置の付属品とする。9 工事出来高数量の作成受注者は発注者の指示により工事出来高数量の作成を速やかに行うこと。書式、作成時期については、別途指示する。10 申請支援東北総合通信局の質問・指摘事項の回答及び修正については遅延なく対応すること。作業にあたる担当者は、補助金交付実績報告書について十分に理解し作業にあたること。(1)補助金交付申請等支援総務省ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業交付要綱、交付様式、補足事項及び 実施マニュアル等の資料に基づき、補助金交付実績報告書作成支援を行うものとする。第4 全体進捗会議1 全体進捗会議は、下記の目的のために最低月1回定期的に実施する。(1)事業全体の日程計画調整(2)工事進捗管理(3)機器仕様打合せにおける諸問題の調整、検討、解決2 議事録の作成議事録は受注者が作成し、発注者にメールにて提出し内容の承認を得た後、捺印したものを2部送付(発注者用と受注者用)すること。- 48 -3 機器承認(1)仕様書、本特記仕様書、協議書の内容と齟齬のある機器承認図及びソフトウェア設計仕様書等(以下「承認図書」という。)は承認しない。(2)上記不承認による納入遅滞についてはすべて受注者の責に帰するものとする。第5 検査・検収1 完成検査において承認図書記載の内容と異なる物品(システム)が納入されたと確認された場合、完成検査は不合格とし、検収は行わない。2 検収が行われなかった場合、受注者は速やかに補修を行い、承認図書記載の内容と同一の物品(システム)とし、再検査を受けること。以上 鶴岡市公告第 49号条件付き一般競争入札の公告下記のとおり、条件付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第167条の6 及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第 54号)第15条の規定に基づき、公告する。令和8 年 4 月 28日鶴岡市長 佐 藤 聡1 入札及び開札の場所及び日時(1)入札及び開札の場所 鶴岡市役所 6階大会議室(2)入札及び開札の日時 令和8 年 6 月 11 日(木) 午前9 時2 競争入札に付する事項(1)工 事 名 令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事(2)工事場所 鶴岡市上山添字文栄60番地ほか(3)工事内容 設計図書のとおり(4)工 期 令和8 年 7 月 6 日から令和 9 年 3 月 26日まで(5)予定価格 230,300,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件をすべて満たす者であること。(1)鶴岡市契約に関する規則(平成 17 年鶴岡市規則第 54 号。以下「規則」という。)第26条第2 項の規定による競争入札参加者名簿(電気通信工事)に登載されている者であること。(2)電気通信工事業にかかる建設業許可を得ていること。(3)本契約締結日まで有効な経営規模等評価結果通知・総合評定値通知書を有すること。(4)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第 49条第11号の規定に該当しない者であること。(5)鶴岡市から指名停止を受けていない者であること。(6)元請として、次のいずれにも該当する工事実績を有すること。ただし、特定建設工事共同企業体としての実績は代表者としての実績に限る。ア 工事内容がケーブルテレビ、通信のいずれかに係るものであること。イ 発注者が地方公共団体であること。ウ 平成23年 4 月 1 日以降に契約を締結し、令和8 年 3 月 31日までに完成・引渡しが完了したものであること。エ 工事請負金額が、1 件において1千万円以上であること。4 入札参加資格の確認等(1)入札の参加を希望するものは、次に掲げる書類を持参するものとする。ア 条件付き一般競争入札参加資格確認申請書受付票イ 条件付き一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1号(単体用))ウ 同種工事の施工実績(様式第2号)エ 有効な経営規模等評価結果通知・総合評定値通知書の写し(2)入札参加資格の確認結果は、入札参加資格確認通知書により申請者に通知する。5 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金 免除する。(2)契約保証金 規則第3 条の規定に基づく建設工事請負契約約款第 4 条による保証(保証金額は、契約金額の 10分の1 に相当する額以上とする。)を付すこと。6 入札の無効入札に関する条件に違反した入札、その他規則第 13条及び鶴岡市入札要綱12の規定に該当する入札は無効とする。7 入札方法(1)入札は、総価により行う。(2)入札に参加する者は、入札参加資格確認通知書の写しを持参すること。(3)入札に参加する者は、所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ、工事費内訳書を入札時に提出すること。提出が無い場合は入札に参加することが出来ない。なお、工事費内訳書の提出により、契約上の権利義務が生じるものではない。(4)入札執行回数は、1回を限度とする。8 入札説明書の交付、申請書等の配布受付及び契約条項を示す場所(1)資料配布場所及び期間入札説明書の交付、申請書等は鶴岡市のホームページから受けること。期間は公告の日から入札日の前日までとする。(2)申請書の受付期間、時間及び場所受付期間は、令和 8 年 4 月 30日(木)から同年 5 月 25日(月)までとする。ただし、鶴岡市の休日を定める条例(平成 17年鶴岡市条例第2 号)第 1 条に規定する市の休日(以下「市の休日」という。)を除く。受付時間は、午前9 時から午後 5 時まで(正午から午後 1 時までを除く。)受付場所は、鶴岡市馬場町 9 番 25号 鶴岡市総務部契約管財課電話番号(ダイヤルイン) 0235(35)11549 議会の議決要件及び契約締結本工事請負の契約締結については、鶴岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成 17年鶴岡市条例第 63号)第2条の規定により市議会の議決に付さなければならないものであり、市議会の議決を得た後に本契約を締結する。ただし、市議会の議決を得るまでに、「3 入札参加者の資格」に掲げる要件に反した場合は、落札決定を取り消し、既に仮契約を締結しているときは、仮契約を解除する。なお、落札決定を取り消した場合、仮契約を解除した場合、又は市議会の議決を得られない場合、本市は一切の損害賠償の責を負わない。契約締結に関する詳細については「入札条件 14」を参照のこと。10 その他(1)この契約においては、契約書の作成を必要とする。(2)提出する書類等の作成に要する費用は、参加者の負担とし、また提出された書類等は返却しない。(3)この入札は、変動型最低制限価格制度及び低入札価格調査制度を適用しない。(4)詳細については入札説明書による。 入 札 説 明 書令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事に係る鶴岡市公告第 49 号の公告に基づく条件付き一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 競争参加資格一般(1)公告3の(5)「鶴岡市から指名停止を受けていない者であること。」とは、公告8の(2)申請書の受付の最終日である令和 8 年 5 月 25 日(月)から公告9 議会の議決要件及び契約締結の市議会の議決を得るまでの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2)公告で指定された期限までに申請書及び確認資料(公告4の(1)の書類をいう。以下同じ。)を提出しない者並びに入札参加資格がないと認められた者は、本入札に参加することができない。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者を確認すること。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するための「監理技術者制度運用マニュアル」も確認すること。国土交通省ホームページ内「監理技術者制度運用マニュアル」(https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001859191.pdf)(最終改正 令和 7 年 1 月 28 日 国不建技第 147 号)「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めているので確認すること。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/sitaukesidouyouryou.html)2 入札手続等(1)申請書及び確認資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。(2)申請書及び確認資料の提出は、公告で指定された提出場所へ持参することとし、郵送又は電送によるものは受け付けない。(3)提出期限以降における申請書又は確認資料の差し替え及び再提出は認めない。ただし発注者の指示による場合を除く。3 施工実績(1)施工実績の記載は、公告中入札参加者の資格に掲げる要件を満たす工事 1 件とする。 (様式第2号関連)(2)施工実績については、令和 8 年 3 月 31 日現在工事が完成し引渡しが完了しているものに限る。(3)施工実績については、記載した工事に係る①契約書の写し(又はコリンズの写し)、②特記仕様書等の写し(又はコリンズの写し)を提出すること。①契約書の写し(又はコリンズの写し)は、工事名、発注者、請負者、工期及び請負金額を確認できる部分のみでよく、②特記仕様書の写し(又はコリンズの写し)は、公告3の入札参加者の資格を満たす施工実績であることを確認できるものを提出すること。(4)配置される監理技術者又は主任技術者は入札参加資格確認申請書の提出日において前3 ヶ月以上の雇用期間があることが必要である。4 入札参加資格確認結果通知入札参加資格の確認結果は、入札参加資格確認通知書により申請者に令和 8 年 5 月 29日(金)までに通知する。5 入札参加資格がないと認められた理由についての説明要求等(1)入札参加資格がないと認められた者は、任意の書面によりその理由の詳細説明を求めることができる。ア 提出期限は、令和 8 年 6 月 4 日(木)午後 4 時までイ 提出場所は、鶴岡市馬場町 9 番 25 号 鶴岡市総務部契約管財課(本所 3 階)電話番号(ダイヤルイン) 0235(35)1154ウ 提出方法は、書面を持参により提出するものとし、郵送又は電送によるものは受け付けない。(2)説明要求があった場合には、説明を求めた者に対し、令和 8 年 6 月 8 日(月)午後 4時までに書面により回答する。6 設計図書等の閲覧及び貸し出し当該工事に係る設計図書等の閲覧及び貸し出しは次による。ただし、貸し出しの対象は、入札参加資格確認申請書を提出した者及びその予定者とする。(1)鶴岡市役所 3 階契約管財課及び鶴岡市ホームページ※ 電子データとして全てを鶴岡市ホームページに掲載しているので、貸し出しは事前に電話等でご連絡ください。(2)期間は、入札日の前日まで7 設計図書等に対する質問及び回答(1)設計図書及びこの入札説明書に対する質問がある場合は、次に従い書面により提出すること。ア 質問受付期間は、令和 8 年 5 月 22 日(金)午前 10 時までイ 提出場所は、5の(1)のイに記載の場所ウ 提出方法は、郵送又は電送による提出も可とする。(期限必着)(2)(1)の質問に対する回答は、令和 8 年 5 月 27 日(水)午後 4 時から質問者に書面により通知するとともに、次のとおり閲覧に供する。ア 質問閲覧期間は、入札日の前日まで(市の休日を除く)の午前 9 時から午後 5時まで(正午から午後 1 時までを除く)とする。イ 閲覧場所は、5の(1)のイに記載の場所8 入札及び開札(1)入札書は、持参によるものとする。(2)入札に当たっては、入札参加資格確認通知の写しを持参すること。(3)入札時間に遅れたときは、入札に参加することはできないものとする。(4)入札に際し入札書に記載される入札金額に対応した同額の工事費内訳書の提出を求める。提示を求める工事費内訳書は、貸し出しに係る設計書と同様の内容の内訳明細書に数量、単価及び金額等の全てを記入したものとする。ただし、単価レベルの内訳明細書は不要とする。なお、項目が同じであれば、様式は問わないが、所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ、入札時に提出すること。提出が無い場合は入札に参加することが出来ない。(5)正常かつ公正な入札執行が困難と認められる場合その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期、中止又は取り止めることがある。(6)鶴岡市契約に関する規則(平成 17 年鶴岡市規則第 54 号)、入札条件(令和元年 6 月 1日改定)、鶴岡市入札要綱(令和 2 年 4 月 9 日改定)に定めるもののほか、次に掲げる入札は無効とし、無効の入札を行ったものを落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。なお、仮契約締結済みの場合は仮契約を解除する。ア 入札公告に示した競争入札参加資格のない者(競争入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した競争入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)の入札イ 申請書又は確認資料虚偽の記載をした者の入札ウ 入札書に記載された入札金額と工事費内訳書の金額が同額でないもの、又は工事費内訳書を提出しない者の入札エ 市議会の議決を得るまでに鶴岡市競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止を受けた者の入札9 落札者の決定方法(1)予定価格の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札となるべき同価格の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない市職員にこれに代わってくじを引かせ、落札者を決定する。10 支払いの条件(1)前金払いは、「現場説明事項」によるものとする。(2)中間前金払いは、「現場説明事項」によるものとする。(3)部分払いは、「現場説明事項」によるものとする。11 添付書類(1)申請書(様式第1号)及び確認資料(第2号)(2)設計図書一式 令和8年度鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事令和8年4月鶴 岡 市工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号鶴岡市令和8年3月令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事- 01位置図位 置 図櫛引情報センター[Ⅰ-1-コ-30]FM告知放送システム(遠隔放送設備)工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号ヘッドエンド系統図鶴岡市混合分配サブラック1Uサブラック1U混合分配サブラック1U混合分配サブラック1U電源挿入器電源挿入器混合分配サブラック1U耐雷型電源供給器耐雷型電源供給器1G用2分配2混合ユニット1G用2分配2混合ユニットFM-SP(1)FM-SP(2)PSPS12分配器12分配器スタジオ(映像・音声)OFDM-SP(予備)空きSLOT空きSLOTHUBOFDM-SP(6)OFDM-SP(5)OFDM-SP(4)OFDM-SP(3)OFDM-SP(2)OFDM-SP(1)FM-SP(予備)ch113(HD-SDI)ch112(HD-SDI)ch111(HD-SDI)BS-SP(1)BS-SP(2)BS-SP(3)BS-SP(4)BS-SP(5)BS-SP(6)BS-SP(7)BS-SP(8)BS-SP(9)BS-SP(10)BS-SP(11)BS-SP(12)BS-SP(13)BP(1)BP(2)BP(3)BP(4)BP(5)BP(6)BP(7)BP(8)BS-1BS-3BS-5BS-7BS-9BS-11BS-13BS-15BS-17BS-19BS-21BS-23BS予備機BSL-128混合器8混合器8分配器8分配器4混合器IN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN AIN BIN BIN AIN BIN AFM前置増幅器(25dB)UHF前置増幅器(25dB)CS/BSブースターデジタル用サブラック(3U)UHF/VHF・FM混合器HDエンコーダHDエンコーダHDエンコーダHDエンコーダ2分配器2混合器2分配器2混合器UHF/VHF・FM混合器融雪装置融雪装置融雪装置4分配器2分配器BSL予備機HUB空きSLOT空きSLOT空きSLOT空きSLOT空きSLOTデジタル用サブラック(3U)(1)・OFDM変調器地デジMUX20素子融雪装置付UHFアンテナ5素子FMアンテナ5素子FMアンテナ20素子融雪装置付UHFアンテナ120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナデジタル用サブラック(3U)1G RF増幅器1G RF増幅器1G RF増幅器1G RF増幅器2混合器UHF前置増幅器(25dB)FM前置増幅器(25dB)BS-SP(左旋)BS-SP(左旋)デジタル用サブラック(3U)BP(9) 令和8年1月令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事- A-01混合分配(センター設備)FM告知放送システムコンテンツ保護用スクランブル装置(1Uタイプ)TS同録設備1G用2分配2混合ユニット混合分配サブラック1U3.2G用2分配2混合ユニット(予備)(現用)3.2G(現用)1G(現用)1G(予備)3.2G(予備)CATVCATVSATSAT1G RF増幅器1G RF増幅器3.2G RF増幅器3.2G RF増幅器2分配器 2分配器2混合器 2混合器4分配器4分配器高密度サブラック(3U)外部変調器型光送信機外部変調器型光送信機図面A-02と同じ混合分配サブラック1U2混合器8混合器8混合器地デジ自主コントローラサーバー[Ⅰ-1-コ-15][Ⅰ-1-ケ-1][Ⅰ-1-ケ-2][Ⅰ-1-コ-16]EPG変換ソフトタイムサーバー地デジ・BSコントローラサーバーキーボード&モニターL2-SW[Ⅰ-1-ケ-3][Ⅰ-1-ケ-4]既設設備へ(FM一括変調方式)朝日地域[Ⅰ-1-コ-31]FM告知放送システム(遠隔放送設備)朝日庁舎 櫛引庁舎工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号鶴岡市令和8年1月令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事- A-02光送出設備系統図光カプラサブラック-7.3dB×23台184Prot160Prot128Prot96Prot64Prot32Prot2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ光カプラサブラック(25スロット)光サブラック(3U)2系統 4カプラ(入力規格:-5~+10dB)192Prot160Prot128Prot64Prot32Prot96Prot2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ2系統 4カプラ256Prot224Prot2系統 4カプラ2系統 4カプラ×32台光カプラサブラック(25スロット)光切替器5カプラセンター光サブラック(1U)シングルポート光増幅器シングルポート光増幅器BPセンターセンターマルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器光サブラック(3U)BPBPマルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器マルチポート光増幅器センター光サブラック(3U)光増幅器光増幅器SATCATV +8.5dBSAT図面A-01と同じCATV +8.5dB[Ⅰ-1-エ-8][Ⅰ-1-エ-8]外部変調器型光送信機(現用)外部変調器型光送信機(予備)MOTXC-3200E-JE(ch23)MOTXC-3200E-JE(ch23)図面A-01と同じ×6高密度タイプスライド式スプライスユニット既設伝送路光ケーブル(240芯・200芯)工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号 A-03令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事既設19インチラック実装図(撤去図)令和8年1月-鶴岡市3837363534333231302928272625242322212019181716151413121110 9 8 7 6 5 4 3 2 1架台電源挿入器(1)BP電源挿入器(2)4分配器(2)VHF分波器UHF混合分波器FMSP 76.9MHzBPFMSP 86.0MHzBPTVSP 1chBPTVSP 3chBPTVSP 6chBPTVSP 22ch→4chBPTVSP 39ch→5chBPTVSP 8chBPTVSP 10chBPTVSP C24chBPPIL 73MHz+298MHzPIL 298MHzBPTVチューナーBPTV変調器 9chBP8混合器(1)8混合器(2)電源盤ヘッドエンド装置 NO.1架台BS 6分配器BSチューナー NHK第1BPTV変調器 11chBPBSチューナー NHK第2BPTV変調器 12chBPCSチューナーCSチューナーBP6受信チューナー4入力分配混合器パッチ盤上りTV復調器 36 42MHz8混合器インカム送受信機スカパー受信機BP地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーBPBPBP8混合器(3)BP双方向高出力増幅器(1)BP双方向高出力増幅器(2)BP双方向高出力増幅器(3)電源盤ヘッドエンド装置 NO.28混合器(4)4分配器(1)架台音声パッチ盤BP映像パッチ盤BPFMチューナーBPFM変調器 ALLBPTVチューナーBPBSチューナーBPスクランブルエンコーダーBPDATAトランスミッターBPCSチューナーBPオーディオラインコンバーターパッチ盤BPTV変調器 ALLBPBPRFモデムBPBPBPBP電源盤ヘッドエンド装置 NO.3① ② ③①ラック内撤去装置 22台 ②ラック内撤去装置 21台 ③ラック内撤去装置 14台【撤去数量】1.既設19インチラック 3架2.既設19インチラック内装置 57台工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号鶴岡市A-04令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事新設19インチラック実装図令和8年1月-※BPと余長処理板は雑材料で計上19インチラック② ③キ-ボード&モニターL2-SW余長処理板BPBPBPBPスライド式スプライスユニット(高密度タイプ)スライド式スプライスユニット(高密度タイプ)BPBPBPBPBPBPBPスライド式スプライスユニット(高密度タイプ)スライド式スプライスユニット(高密度タイプ)スライド式スプライスユニット(高密度タイプ)スライド式スプライスユニット(高密度タイプ)電源盤BPBPBP1 2 3 4 5 6 7 8 9101112181716151413192021222324252627282930313233343536373839404119インチラック(架台)19インチラック19インチラック(架台)電源盤BPBPBPBP余長処理板余長処理板光カプラサブラック (25スロット)×1台1×4PLCスプリッタ×2個モジュール×6台光カプラサブラック(25スロット)×1台1×4PLCスプリッタ×2個モジュール×25台余長処理板光カプラサブラック(25スロット)×1台1×4PLCスプリッタ×2個モジュール×25台余長処理板光サブラック(3U)×1台光増幅器×1台マルチポート光増幅器×6台余長処理板光サブラック(3U)×1台光増幅器×1台マルチポート光増幅器×8台余長処理板光サブラック(3U)×1台シングルポート光増幅器×2台外部変調器型光送信機BPBP外部変調器型光送信機光サブラック(1U)×1台光切替器×1台、5カプラ-×1台19インチラック(架台)19インチラック電源盤BPBPBPTS同録設備BPコンテンツ保護用スクランブル装置BPタイムサーバBPデジタル用サブラック(3U)×1台HDエンコーダ×4台地デジMUX・OFDM変調器×1台4混合器×1台、2混合器×1台混合分配サブラック(1U)×1台8混合器×2台混合分配サブラック(1U)×1台デジタル用サブラック(3U)×1台FM-SP×3台BS-SP×12台デジタル用サブラック(3U)×1台デジタル用サブラック(3U)×1台BS-SP×1台BS-SP(左旋)×2台混合分配サブラック(1U)×1台8分配器×2台混合分配サブラック(1U)×1台2分配器×1台、4分配器×1台混合分配サブラック(1U)×1台8混合器×1台、2混合器×1台OFDM-SP×7台混合分配サブラック(1U)×1台12分配器×1台混合分配サブラック(1U)×1台4分配器×2台高密度サブラック(3U)×1台1G RF増幅器×2台1G用2分配2混合ユニット×1台3.2G RF増幅器×2台3.2G用2分配2混合ユニット×1台1G RF増幅器×4台1G用2分配2混合ユニット×2台地デジ、 BSデジタル用コントローラサーバー地デジ自主用コントローラサーバーEPG変換ソフト①BPBPBPBPBPBP工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号4,100 5,4009,500機械室モニター架2,400 4,240① ② ③AC調整室3,800 3,200 3,00010,000スタジオUPS UPSA-05令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事装置設置図(既設撤去)令和8年1月1/60鶴岡市櫛引情報センター ① 既設19インチラック【撤去】② 既設19インチラック【撤去】③ 既設19インチラック【撤去】工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号4,100 5,4009,500機械室モニター架2,400 4,240① ② ③AC調整室3,800 3,200 3,00010,000スタジオUPS UPSA-06令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事装置設置図(新設)令和8年1月1/60鶴岡市櫛引情報センター ① 19インチラック(監視装置架)【新設】② 19インチラック(光送出装置架)【新設】③ 19インチラック(ヘッドエンド装置架)【新設】床:フリーアクセス既設HHFM告知放送システム(情報センター設備)※FM告知放送システム(遠隔放送設備)は櫛引庁舎に設置※FM告知放送システム(遠隔放送設備)は朝日庁舎に設置屋根勾配1/50機材室湯沸室 男子WC 女子WCホール屋根1,600 2,000 1,9505,0005,400既設パンザマストBSφ700BSφ1900BSφ1200120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナBS×2φ700,900既設HH工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号 A-07令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事装置設置図(新設屋上)令和8年1月1/100鶴岡市櫛引情報センター資料8-3-35素子FMアンテナ20素子融雪装置付UHFアンテナ20素子融雪装置付UHFアンテナ融雪装置屋根アンテナポール新設(壁面設置)FMアンテナとUHFアンテナ設置アンテナポール新設設置参考図工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号▼GL避雷針既設前置増幅器用機器収納箱既設ハンドホールへ9,0009,60010,50010,8005素子FMアンテナ20素子融雪装置付UHFアンテナ20素子融雪装置付UHFアンテナ融雪装置A-08令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事装置設置図(空中線)令和8年1月1/100鶴岡市1.5m0.8m既設パンザマスト工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号4,100 5,4009,500機械室モニター架2,400 4,240① ② ③AC調整室3,800 3,200 3,00010,000スタジオUPS UPSA-09令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事配線図(情報センター内)令和8年1月1/60鶴岡市櫛引情報センター ① 19インチラック(監視装置架)【新設】② 19インチラック(光送出装置架)【新設】③ 19インチラック(ヘッドエンド装置架)【新設】床:フリーアクセス1.0m5.0m2.8m11.0m既設HH2.5m同軸ケーブル×2電源ケーブル×1天井へ立上げ4.0m屋上へ立上げ3.5m同軸ケーブル×3電源ケーブル×27.2m(天井)立下げ1.5m3.6m1.0m7.0m5.0m同軸ケーブル×3同軸ケーブル×2電源ケーブル×3FM告知放送システム(情報センター設備)※FM告知放送システム(遠隔放送設備)は櫛引庁舎に設置※FM告知放送システム(遠隔放送設備)は朝日庁舎に設置3.6m0.5m3.5m1.5m(天井)3.7m(天井)屋根勾配1/50機材室湯沸室 男子WC 女子WCホール屋根1,600 2,000 1,9505,0005,400既設パンザマストBSφ700BSφ1900BSφ1200120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナBS×2φ700,900既設HHスタジオ天井へスタジオ床へ3.5m同軸ケーブル×2電源ケーブル×12.0m各空中線へ工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号 A-10令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事配線図(屋上)令和8年1月1/100鶴岡市櫛引情報センター資料8-3-3同軸ケーブル×3【Ⅰ-1-オ-9】電源ケーブル×2【Ⅰ-1-ク-2】3.8m1.5m2.0m屋根アンテナポール新設(壁面設置)FMアンテナとUHFアンテナ設置工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号▼GL避雷針既設前置増幅器用機器収納箱既設ハンドホールへ9,0009,60010,50010,8005素子FMアンテナ20素子融雪装置付UHFアンテナ20素子融雪装置付UHFアンテナ融雪装置同軸ケーブル×1電源ケーブル×1A-11令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事配線図(空中線)令和8年1月1/100鶴岡市同軸ケーブル×2電源ケーブル×16.7m2.5m2.5m1.5m0.8m同軸ケーブル×1電源ケーブル① ② ③同軸ケーブル① ② ③ ④ ⑤20素子融雪装置付UHFアンテナ分電盤→20素子融雪装置付UHFアンテナ用融雪装置1.540.120素子融雪装置付UHFアンテナ分電盤→20素子融雪装置付UHFアンテナ用融雪装置(屋上)1.529.6120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナ分電盤→120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナ1.525.8①20素子融雪装置付UHFアンテナ③19インチラック→20素子融雪装置付UHFアンテナ1.036.05素子FMアンテナ③19インチラック→5素子FMアンテナ1.036.720素子融雪装置付UHFアンテナ③19インチラック→20素子融雪装置付UHFアンテナ(屋上)0.531.25素子FMアンテナ③19インチラック→5素子FMアンテナ(屋上)0.531.7120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナ③19インチラック→120cm型融雪装置付BS・110℃・CSアンテナ0.525.9①1.0m1.0m1.0m+5.0m5.0m3.5m3.5m3.5m+3.6×3.6×3.6× ②2.8×2.8×4.0×4.0×4.0× ②7.81.07.017.01+11.01.011.01.01.511.511.51+11.0本7.2本7.2本 ③2.5本2.5本3.7本3.7本3.7本 ③2.5=3.5=3.5= =3.5=3.5=7.2=7.2=7.2=+3.540.13.829.62.025.895.56.736.06.736.73.531.23.531.73.525.9④6.7m2.0m =m m2.5m2.5m m m2.0m+2.5=25.80.81.53.83.8= ⑤=29.6m= =1.52.025.9=40.1m35.836.7= =m157.3m m m29.229.7m mm余 (95.5×10%≒9m)95.5+余 (95.5×10%≒9m)=104.5m既設パンザマスト余 (157.3×10%≒15m)157.3+余 (157.3×10%≒15m)=172.3m工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号 A-12令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事新設光ケーブル敷設図令和8年1月-鶴岡市情報センター電力柱自営柱接続させる既設クロージャー22m35m28m27m38m光ケーブル既設クロージャー既設光ケーブル【凡例】新設光ケーブル敷設図工事名施設名図面名作成年月日縮尺事業者名図面番号 A-12令和8年度 鶴岡市ケーブルテレビ設備更新工事既設分電盤図令和8年1月1/100鶴岡市2P 50AF/20AT2P 50AF/20ATヘッドエンド番組送出架FM音声告知放送2P 50AF/20AT2P 50AF/20ATNo.1No.3SMC・時計・SYNC No.2No.4 農業気象「相談室」2P 125AF/100ATMCCBUPS(CVCF)2P 50AF/20AT2P 50AF/30AT主調卓ダビング・HTCS2P 50AF/20AT2P 50AF/30ATNo.1No.3オンエアモニター棚 No.2No.4 編集卓3P 100AF/100ATMCCB入力: 一次より3P 100AF/75ATMCCB2P 50AF/20AT2P 50AF/20AT調整卓モニター入り口横モニター架2P 50AF/20AT2P 50AF/20ATNo.5No.7予備 No.6No.8 セコム既設分電盤図 条件付き一般競争入札参加資格確認申請書受付票工事名: 令和 年 月 日提出1 受付番号(受付者が記入) 2 申請者名(企業体名) 3 関係書類の有無 ※該当するものに〇印を付けること。 条件付き一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1号) 同種工事の施工実績(様式第2号) ア 契約書の写し(工事名、発注者、請負者、工期、金額) イ 特記仕様書の写し(工法、数量、構造、床面積等) 注):証明書類については重複する場合、省略すること。 鶴岡市総務部契約管財課確認様式第1号(単体用)条件付き一般競争入札参加資格確認申請書 年 月 日鶴岡市長様 住所商号又は名称代表者氏名 ㊞電話番号FAX番号 年 月 日付けで公告のあった下記工事に係る条件付き一般競争入札に参加したいので、申請します。なお、添付資料の内容については、事実と相違ないことを誓約します。 記1 工事名 2 添付資料様式第2号同種工事の施工実績申請者 工 事 名 称 等工事名称発注機関名施工場所契約金額 千円(千円)工期 年 月 日~ 年 月 日受注形態等単体/ JV(出資比率 %) 工 事 概 要構造形式規模・寸法地下 階、地上 階、延べ床面積 ㎡使用機材・数量 設計条件 建物用途等(注1)契約金額の欄の( )には、特定建設工事共同企業体で受注した場合の出資比率に基づく契約金額を記載すること。左欄には、特定建設工事共同企業体の契約金額を記載すること。 (注2)工事概要の内容は記載例のため、該当しない場合は適宜追加記載すること。 様式第5号 年 月 日 様鶴岡市長 印入札参加資格確認通知書 申請のありました に係る条件付き一般競争入札参加資格について、下記のとおり通知いたします。 記1 公告日 年 月 日2 工事名 3 参加資格の有無 参加資格 有り4 入札について (1)設計書、現場説明事項、入札説明書、入札条件等を熟覧のうえ遺漏のないように参加してください。 入札時に本入札参加資格確認通知の写しを持参してください。 談合の疑いがあると判断された場合は必要な措置を講じますので、あらかじめご承知ください。 様式第5号の2 年 月 日 様鶴岡市長 印入札参加資格確認通知書 申請のありました に係る条件付き一般競争入札参加資格について、下記のとおり通知いたします。 記1 公告日 年 月 日2 工事名 3 参加資格の有無 参加資格 無し4 参加資格無しの理由様式第6号 年 月 日 様鶴岡市長 印入札参加資格が無いと認めた理由に係る説明書 申請のありました に係る条件付き一般競争入札参加資格について、入札参加資格が無いと認めた理由は下記のとおりです。 記1 公告日 年 月 日2 工事名 3 参加資格が無いと認めた理由に係る説明様式第7号設計図書に関する質問書 年 月 日鶴岡市長 様工事(委託)名図面番号質 問 事 項回答様式第7号の2設計図書に関する回答書 年 月 日 様鶴岡市長 工事(委託)名図面番号質 問 事 項回答住所商号又は名称 ㊞代表者氏名

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