じん芥車
広島県広島市の入札公告「じん芥車」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/05/06です。
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- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/05/06
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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じん芥車
入 札 公 告令和8年5月7日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 じん芥車(2) 品名及び数量 じん芥車(2台) 1式(3) 形状その他 別紙仕様書のとおり(4) 納入期限 令和10年3月31日(5) 納入場所 別紙仕様書のとおり(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。
(7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
(8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札回数は、1回限りとする。
エ 予定価格を超える入札金額は、無効とする。
2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。
(2) 広島市競争入札参加資格「令和8・9・10年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「04-01 自動車」に登録されている者であること。
(3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。
(4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。
(5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。
・ 一般競争入札参加資格確認申請書・ 出荷確約書※ なお、出荷確約書は、開札後、落札候補者となった場合には、速やかに提出する必要があるので、当該競争入札に参加する者は必ず事前に準備しておくこと。
3 開札日時、場所等(1) 日時 令和8年5月21日(木) 午前10時24分(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
イ 開札の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。
日時 令和8年5月22日(金)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。
(4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 予定価格19,700,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)5 仕様書の問い合わせ先広島市環境局業務部業務第一課 電話 082-504-22196 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。
(1) 入札書の提出令和8年5月19日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月20日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。
7 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出するものとする。
(1) 提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2) 提出部数 1部とする。
(3) 提出期限 令和8年5月21日(木)午後5時00分(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
(4) その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
なお、書類の提出にあたっては、次の事項に従うものとする。
ア 提出書類は、提出者において作成する。
イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
ウ いったん受領した書類は、返却しない。
エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。
オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。
8 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記7により提出された資格確認申請書等により確認する。
ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
9 落札者の決定(1) 前記8により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。
(2)落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。
10 その他(1) 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。
(2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
(3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。
(4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし、広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。
(5) 契約書については、次のとおりとする。
ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。
エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。
ただし、契約用紙は、本市が交付する。
オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。
1 総則⑴ 件名及び品名 件名:じん芥車、品名:じん芥車⑵ 購入数量 1式 (じん芥車2台)⑶ 本仕様書において商標、商号、デザイン若しくは形式又は生産者若しくは供給者を特定しているものにあっては、その特定品又はこれと同等のものであること。
⑷ 車両に使用する絵表示以外の表示は、日本語又は英語で表示すること。
なお、詳細については別途指示する。
⑸ 車両に使用する単位等の表示は、すべてSI単位で表示すること。
⑹ メーカー名及びシャシ型式等 次の①から②までのいずれかとする。
① ・ 車 名 日野デュトロXYU(日野) ・ 型 式 2WG-XZU606A-TYTMJ5X② ・ 車 名 いすゞエルフ(いすゞ) ・ 型 式 NMR88AM-EE5APY-D⑺ 本車は、次に掲げる法令等に適合したものであること。
ア道路運送車両法(昭和26年法律第185号)イ道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)⑻ 四輪ブレーキロック装置は、次のとおりであること。
変速レバーを「P」にした状態でパーキングブレーキを作用させ、ロックができること。
また、四輪ブレーキロックに不具合が生じた場合、警告音(電子音)において危険を知らせる こと。
なお、何時でもブレーキロックを解除することができること。
⑼ 運転台を前方に傾けることができる高床チルト式標準キャビンとし、パワーステアリング付きであること。
⑽ 変速機はA/T、又はAT車限定免許で運転可能なもの。
⑾ タイヤは、夏冬兼用のスチールラジアルタイヤとし、後輪はWホイールとすること。
⑿ 乗車定員 3人乗車⒀ 最高出力 130PS程度2 納入場所及び納入期限台数2上記納入期限までに納入を完了するものとし、可能な限り早めに納入すること。
3 架装労働省労働基準局長通達「機械式ごみ収集車に係る安全管理要綱・昭和62.2.13基発第60号」の安全指導基準(構造)に適合し、次の仕様に基づくこと。
西環境事業所 広島市西区商工センター七丁目7番1号 令和10年3月31日(金)じん芥車仕様書広島市環境局納 入 場 所 所 在 地 納 入 期 限⑴ 型 式 機械式ごみ収集車(回転板・押込板・ダンプ排出式)⑵ 架装及び機種等ア 荷箱容量4㎥以上、積載量2t積みの各架装会社の標準型車級とする。
イ 架装製作材は、全て良質なものを使用して鋼板の接合部分は溶接とし、特に摩耗の激しいホッパ底部は、より強度な鋼板(4㎜以上)を使用すること。
また、荷箱及びテールゲート部は使用中に変形を起こさないよう、各部の製作に当たっては入念に行い、堅牢で外観優美なものとする。
ウ 荷箱側面に使用する鋼材は、厚さ2.3㎜以上のものを素材として使用し、荷箱内側面前後方向に「リブ」(荷箱を補強する鋼材の梁)又は、これに相当するものを設けること。
エ 運転席での積込み及びダンプ排出操作は、全てレバー式スイッチ操作方式とする。
オ 作動用オイルポンプは、可変容量型ピストンポンプを取付けること。
カ 積込作動は、1サイクル当たり10秒間とし、常時一定の速さで積込みができること。
4 各部機構 シャシ会社と架装会社のカタログ諸元表によるほか、次のとおりとする。
⑴ 運転室にシートベルト(保安基準に適合したもの)を3人分取付けること。
⑵ バッテリーの取付位置は、エンジンの加熱に侵されない位置にすること。
⑶ 積込作動伝導装置(以下「PTO」という。)接続スイッチの取付位置は、運転席左前側とし、スイッチにPTOと表示をすること(詳細については、別途協議する。)。
⑷ PTOの接続は、バキューム又は電磁力によること。
また、PTOの接続時は、表示ランプが点灯し車両の移動時には、PTOの接続が自動的に「断」になること(変速機が「P」又は「N」レンジの場合のみPTOの接続可能。他のレンジに入れた場合は、PTOの接続不可となること。)。
⑸ 運転席でのPTO操作盤は、運転席右前側で運転操作及び乗り降りに支障のない位置に設けること。
⑹ 鍛造品のけん引用フックを車両前面の左右どちらかに設けること。
又は、これに相当するものを設けること。
⑺ スペアタイヤ格納装置を、荷箱左前部側(車両整備に考慮し、低い位置に設ける。)に取付けること。
⑻ ほうきを荷箱左側に、スコップを荷箱右側に、車止めを荷箱前部左右個別に、各々格納できる装置を設けること。
⑼ 荷箱とテールゲートの接続部の高圧ホースを被覆し、保護用のシートを取付けること。
⑽ ダンプ部とテールゲート部の高圧ホース、荷箱とテールゲート部とのフック、ドライブギヤ等に緊急救助時の切断箇所を示す印(赤ペンキ)を付けること。
⑾ 積込作動方式は、1サイクル方式とするが、連続作動もできるように切替えスイッチを設けること。
⑿ 運転者と後部作業員が連絡ができるように、ブザーのスイッチをPTO操作盤の下部と、荷箱の回転板操作スイッチの下部に取付けること。
⒀ 緊急停止装置は、荷箱後部中央に機械式(プレートスイッチ)を取付けること。
⒁ 防水型作業照明灯を、ホッパ内中央部とテールゲートの左側下部に取付けること。
⒂ 押込み板部分に、作業安全のため汚水飛散防止対策を設けること。
⒃ ごみ投入口下部に、汚水容量が50ℓ以上貯留できるステンレス(タンク側面及び汚水蓋も含む。)製の汚水タンクを設けること。
⒄ 荷箱とゲートとの合わせ目に樋状の汚水受けを取付け、汚水がホッパ下部から汚水タンク内に貯留できること。
⒅ ごみ投入口にテーブルを取付ること(ごみ投入口の高さは、80㎝以下とする。)。
⒆ テールゲート左サイドカバーに物入れ(ちり取りが入る程度で、側面にはみ出さないこと。)を設けること。
⒇ 後部ナンバープレートの取付け位置は、荷箱後部又はごみ投入口蓋の右上部とする。
5 取付品⑴ エアコン(純正品)、デジタル時計を取付けること。
⑵ フォグランプを取付けること。
⑶ バックミラー(サイドミラー)は、左右とも小判型の電動ミラーを取付けること。
⑷ 左前側にアンダーミラー及び補助用サイドミラーを取付けること。
⑸ ⑹ 運転席及び助手席にビニール製シートカバーを取付けること。
⑺ 中央座席にヘッドレストを取付けること。
⑻ 燃料タンク上部にカバーを取付けること。
⑼ 燃料タンクカバーは、鍵付きのものとすること。
⑽ 工具箱は、ステンレス製のものとし鍵を取付けること。
⑾ 荷箱前部右側に消火器(ABC粉末4型)を、1本取付けること。
⑿ ⒀ ヒンジ(荷箱とシャシの接合部)に、グリース注油用チューブを取付けること。
⒁ バックモニターを取り付けること。
(モニターは6インチ又は7インチの室内バックミラータイプ(吊り下げ式)とし、バックアイカメラは、車両の後方が確認しやすい位置に直接取り付けること。
荷箱の後部ドア(ごみ投入口蓋)に取り付けないこと。
また、支柱等を用いて取り付けないこと。
)⒂ ドライブレコーダーを取付けること。
(前方、後方が撮れるもので、視界を妨げないようフロントガラス上部に取り付けること。)また、ソフトウェアの導入等が不要な型式であること(詳細は別途指示する。)⒃ 防水型バックブザーを取付けること。
(夜間ライト点灯時であってもブザーが鳴るよう設定すること。)6 付属品⑴ フロアーマット(補助マット) 1 式⑵ ボディーワックス 1 缶⑶ 標準工具、停止表示板、赤旗 1 式⑷ 4トン用オイルジャッキ 1 個⑸ スペアタイヤ(ホイール付き) 1 本⑹ タイヤチェーン(シングル用、耐摩耗性に優れた合金鋼) 1 組⑺ 車止め 2 個⑻ クリップまわし用の補助パイプ(長さ110㎝×直径3.4㎝) 1 本⑼ 非常信号用具(懐中電灯、発炎筒) 1 式⑽ 洗車ブラシ 1 本⑾ 角スコップ 1 丁 荷箱前部左側にポリ容器(市販角型20Lポリタンクにおいて、ふた部蛇口付きの手洗い用水入れ)を、車枠からはみ出さないように取付けること。
キャビン左右ドアにサイドバイザー(雨よけ)及びドアエッヂ(ドアの開閉時の傷付きを防止する緩衝材)を取付けること。
7 塗装及び表示文字塗装ラインの始まり位置は、運転台ドア前、地上から90㎝の位置からとすること。
なお、フロントバンパ及びラジエータグリルも塗装すること。
⑴ 塗装ア 完全防錆のうえ、塗料は日本ペイント製又は同等以上のものでウレタン塗装仕上げとする(ボディーカラー等は、別途指示する。)。
イ 荷箱下部及び汚水タンク下部に黒色の錆止塗装を施すこと。
ウ テールゲート内部の塗装色は、日本ペイントの585Aアンゴラホワイト又は、同等以上のものとする。
⑵ 表示文字ア 文字色は、日本ペイントの570Aインペリアルブルー又は同等以上のものとする。
イ 表示文字は、全て左横書きとする。
ウ 数字は全てフーツラボールド体で、荷箱及びテールゲートの表示文字は、別途指示あるものを除き丸ゴシック体で書くこと。
エ 表示内容(別途指示)(ア) 『 広島市環境局 』(角ゴシック体)記入位置 荷箱両サイド後下部寸 法 8㎝×8㎝の範囲内(一文字について)(イ) 局整理番号(丸ゴシック体)記入位置 運転台前部右側上部、運転台ドア左右寸 法 縦10㎝×20㎝の範囲内(一数字について)記入位置 ごみ投入口蓋寸 法 縦30㎝×65㎝の範囲内(一数字について)記入位置 テールゲートのライン上部寸 法 縦25㎝×55㎝の範囲内(一数字について)(ウ) 荷箱両サイド表示文字(丸ゴシック体)記入位置 荷箱下部中央部標 語 ごみのポイ捨てはやめましょう寸 法 10㎝×10㎝の範囲内(一文字について)(エ) 環境事業所名表示(丸ゴシック体)記入位置 ごみ投入口蓋・局整理番号上部寸 法 10㎝×10㎝の範囲内(一文字について)(オ) 『きけん』(角ゴシック体で赤色)記入位置 テールゲート内側中央寸 法 縦15㎝×30㎝の範囲内なお、荷箱下後部に、本市指定のシールを貼ること。
8 基準及び登録この車両は、道路運送車両法の保安基準及び安全指導基準(構造)に適合し、普通四輪特殊車で登録できること。
この車両の登録は本市名義とし、納入期日までに納入者において完了すること。
なお、登録に要する経費のうち本市で負担するものは、自動車重量税、リサイクル料金、自動車検査登録印紙、〔 〔 〔 〔 〔 〔 〔ナンバープレート代、自賠責保険料で、これ以外に要する経費は納入者の負担とする。
9 検査中国運輸局広島運輸支局の新規検査・新規登録を完了後、本市の納入検査を受けるものとする。
なお、納入検査は、本市が指定する日時及び場所で行うものとし、検査の結果、不備事項又は不合格品があった場合は、本市の指示する日までに改修又は取替えを行い、再度検査を受けるものとする。
10 保証メーカー発行の保証書によるものとする。
当該物品を納入後、修理、点検、保守その他アフターサービスを納入先の求めに応じて速やかに提供できること。
納車後、1年以内に故障(事故、過失の損傷は除く。)が生じた場合は、無償修理すること。
製作上の欠陥による場合は、1年以内に限らず使用期間中保証すること。
11 車両納入時に提出する車両検査証車両納入先(本証)及び業務第一課(写し)12 その他⑴ 納入後、1年以内の6ヵ月点検及び12ヶ月点検(法定点検)を実施し、これにかかる経費は、納入者側が負担すること。
⑵ 架装部に指定以外のステッカーは、貼らないこと。
⑶ この仕様書に明示のない軽微な事項等については、双方協議のうえ決定すること。
⑷ この仕様書中、文意の解釈その他について疑義が生じたときは、本市係員の指示に基づくこと。