メインコンテンツにスキップ

平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)

徳島県阿南市の入札公告「平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は徳島県阿南市です。 公告日は2026/05/07です。

8日前に公告
発注機関
徳島県阿南市
所在地
徳島県 阿南市
カテゴリー
工事
公告日
2026/05/07
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)の入札

令和8年度 着手日指定型工事 一般競争入札(電子入札)

【入札の概要】

  • 発注者:阿南市
  • 仕様:防球ネット改修工事一式(平島小学校那賀川町赤池)
  • 入札方式:一般競争入札(電子入札)
  • 納入期限:令和8年10月22日まで(工期)
  • 納入場所:平島小学校那賀川町赤池
  • 入札期限:令和8年5月25日 17:00(提出期限)、令和8年5月26日 8:30(開札)
  • 問い合わせ先:阿南市教育部教育総務課 0884-22-3299

【参加資格の要点】

  • 資格区分:工事
  • 細目:建築一式工事
  • 資格制度:阿南市入札参加資格者名簿
  • 建設業許可:記載なし
  • 経営事項審査:記載なし
  • 地域要件:徳島県内に主たる営業所を有すること
  • 配置技術者:監理技術者または主任技術者の配置
  • 施工実績:記載なし
  • 例外規定:共同企業体(JV)の参加可
  • その他の重要条件:現場説明会の受講必須(実施しない場合は除く)
公告全文を表示
平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型) 問 い 合 わ せ 先(発注案件について)阿南市富岡町トノ町12-3(入札執行について)阿南市富岡町トノ町12-3阿南市 電話番号 0884-22-3299 教育部教育総務課・この入札情報に記載している時刻は24時間表記です。 令和 8年 5月26日 (火) 9時00分 を提出してください。 ・現場説明会を受けていない者は入札に参加できません。ただし、現 場説明会を実施しない場合はこの限りではありません。 ・本指名通知は場合により取り消しをすることがあります。 議 会 の 議 決 不要契 約 の 保 証 金銭的保証内 訳 書 提 出 必要設 計 金 額 ( 税 抜 ) 24,600,000円入 札 書 提 出 予 定 期 間令和 8年 5月15日令和 8年 5月25日設計書・図面等の閲覧場所 阿南市ホームページ令和 8年 5月25日令和 8年 5月 8日設計書・図面等の閲覧期間指 名 選 定 業 者現 場 説 明 会 の 日 時(月) -15時00分からまで地区 令和 8年10月22日A B C教育部教育総務課契約締結の翌日市内所 管 課工 事 名工 事 箇 所工 期 -平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)阿南市 那賀川町赤池開 札 場 所建築一式(金)8時30分阿南市役所3階 307会議室(金) からまで入 札 保 証 金適用 最 低 制 限 価 格 制 度入 札 情 報(月)から現 場 説 明 会 の 場 所開 札 日 時まで であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札金額としてください。 免除備 考・本入札は、徳島県電子入札システムを利用した電子入札案件です。 ・本入札は、入札参加者注意事項、阿南市契約規則、阿南市公共工事 標準請負契約約款及び阿南市電子入札システム運用基準等に基づき 執行し、契約の締結を行うものです。 入札がないときは、入札を終了します。 に 相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合 は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者・落札の決定にあたっては、入札金額に当該金額の100分の100884-22-3804 総務部総務課・本入札については、他の建設関連業者に代理入札を委任することは 認めません。 阿南市 電話番号・入札執行回数は1回とし、予定価格の制限の範囲内の価格で有効な・本指名を辞退する場合は、辞退届を提出してください。 ・指名通知に記載されている設計書等を閲覧の上、入札書及び内訳書 author: Fukuta ctime: 2026/04/17 14:31:25 mtime: 2026/04/17 14:31:25 soft_label: Microsoft: Print To PDF title: Microsoft Word - 課 長 課長補佐 係 長 係 担 当阿 南 市 役 所原図サイズ:A2図面番号 図 面 名特記仕様書1特記仕様書2図面番号 図 面 名教育委員会教育総務課令和8年度各部詳細図特記仕様書3特記仕様書4展開図(既設)配置図(新設)展開図(新設)展開図(新設照明柱)・防砂ネット詳細図配置図(既設)・撤去リスト特記仕様書5・附近見取り図A-01A-02A-03A-04A-05A-06A-07A-08A-09A-10A-11平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)阿南市富岡町トノ町12番地3 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺NON阿 南 市 役 所教育委員会 教育部 教育総務課 ●図面名 ●年月特記仕様書1 令和8年4月(0884)22-3299 FAX(0884)22-4785 するものとする.(労働安全衛生法第30条第2項)I. 工事概要章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項1. 工事名称 4. 工程表 ◎受注者は,契約書に基づく工程表を契約締結後14日(土曜日,日曜日,祝日等を除く.)以内に提出するこ 10. 施工中の安全確保 ◎工事関係図書及び監督員から指示された事項等については, 施工に携わる下請負人にも十分に周知・徹底す と. ること2. 工事場所◎工事現場における現場代理人, 監理技術者, 主任技術者の確認のため名札を着用すること.名札には現場代3.建物概要 5. 工事の着手 ◎受注者は,設計図書に定めのある場合,又は特別の事情により発注者の承諾があった場合を除き,工事開始 理人,監理技術者,主任技術者の別,氏名,会社名,工事名を記載し,顔写真を添付すること.建物名称 日以降30日以内に工事に着手しなければならない.なお,工事開始日とは,契約書に明示した着工の日(構造・規模 特記仕様書において着工の日を別に定めた場合にあっては,その日)をいう. ◎工事現場の安全衛生管理については, 労働安全衛生法等関係法令等に従って行うこと.敷地面積延床面積◎工事の施工に伴う災害及び公害の防止は, 建築基準法, 労働安全衛生法, 騒音規制法, 振動規制法, 大気汚消防法施行令別表第1の区分6. 施工計画書等 ◎施工に先立ち, 実施工程表, 工事の総合計画をまとめた総合施工計画書及び工種別施工計画書並びに施工図 染防止法, 建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年9月2日付け国土交通省告示第496号), 建設副産物適 等を作成し, 監督員に提出し,監督員の承諾を受けること. 正処理推進要綱(平成5年1月12日 建設省建経発第3号,平成14年5月30日改正)その他関係法令に従い適切4.工事種目 に処理すること.種 目 工事概要◎上記の施工計画書には,「地下埋設物等の近接作業に関する事項」を設けること.防球ネット改修工事 防球ネット改修工事一式◎受注者は, 工事の施工箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物について,工事(仮囲い等仮設材設置◎施工図,現寸図,見本等を,工事の施工に先立ち作成し,監督員の承諾を受けること. を含む)着手までに調査を行い, 「支障物件確認書」を監督員に提出し,監督員の確認を受けてから工事着 手すること.7. 下請負人の選定 ◎受注者は,本工事の一部を下請に付する場合は,工事の施工に十分な能力と経験を有した者を選定すると共 ◎地下埋設物への影響が予想される場所では,施工に先立ち,原則として,試掘を行い,当該埋設物の種類,5.猛暑を考慮した工期 本工事は猛暑を考慮した工期設定の( 対象 ・ 対象外 )工事である. に,徳島県内に主たる営業所を有するものの中から優先して選定するように努めなければならない.なお, 位置(平面・深さ),規格,構造等を確認しなければならない.猛暑による作業不能日数を次のとおり見込んでいる. 請負対象額(設計金額)が1億円以上の工事については,徳島県内に主たる営業所を有するもの以外と下請 (1)作業不能日数:6日間 契約する場合には, 県内業者を選定しない理由を記した理由書を事前に監督員に提出しなければならない. ◎受注者は, 工事箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物に対し, 支障を及ぼさないような措置を施さ (2)観測地点:環境省が公表する四国地方_徳島_蒲生田地点 なければならない.万一, 損傷を与えた場合は, 直ちに監督員に報告するとともに, 施設の運営に支障がな (3)気象状況により工期中に発生した猛暑による作業不能日数(当該現場における定時の現場作業時間にお ◎受注者は,本工事の全部若しくは一部について,指名停止期間中の有資格業者と下請契約を締結してはなら いよう,受注者の負担でその都度,補修又は補償すること. いて,環境省が公表する四国地方_徳島_蒲生田地点におけるWBGT値が31以上となり, かつ受注者が契約 ない.(なお,有資格業者とは,建設工事の請負契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査要工事単位で全作業を中断し, 又は現場を閉所した時間を算定し, 日数に換算したもの(小数点以下第一 綱第5条の規定により参加資格の認定を受けた者をいう.) ◎受注者は,重量が100kg以上のものを貨物自動車に積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含位を四捨五入する.))が(1)の日数から著しく乖離した場合には, 受注者は発注者へ工期の延長変更を む.)又は貨物自動車から下ろす作業(ロープ解きの作業及びシート外しの作業を含む.)を行うときは, 協議することができる. ◎受注者は,下請契約を締結するときは,下請負に使用される技術者,技能労働者等の賃金,労働時間その他 当該作業を指揮する者を定め,監督員に報告しなければならない. の労働条件,安全衛生その他の労働環境が適正に整備されるよう,市場における労務の取引価格,保険料等 を的確に反映した適正な額の請負代金及び適正な工期等を定める下請け契約を締結しなければならない. ◎受注者は,機械等を貨物自動車に積み込む作業又は貨物自動車から下ろす作業を行う場合は,当該作業を指6.その他 本工事は,受注者が人員や資機材を効率的に配置し,生産性の向上を目的とした工事着手日指定契約方式の試行工 揮する者を定め,指揮者の合図により行わなければならない.また,作業状況について,写真等の資料を整事であり,別に定める「阿南市工事着手日指定契約方式実施要領」を適用する. 備及び保管し,監督員の請求があったときは,直ちに提示しなければならない.8. 施工体制台帳及び (1)施工体制台帳の作成 施工体系図 受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,施工体制台帳及び再下請負 ◎受注者は,輸送経路等において上空施設への接触事故を防止するため,重機回送時の高さ,移動式クレーンる.なお受注者は,工事着手日まで工事の着手(現場事務所の設置,現場への資材の搬入及び仮設物の設置など) 通知書(以下「施工体制台帳」という.)を自らの責任において作成・保存するとともに,施工体制台帳 のブームの格納,ダンプトラックの架台の下ろし等について,走行前に複数の作業員により確認しなければを行ってはならない.ただし,工事始期から発注者の指定する工事着手日までの期間内に,関連工事の早期完成や を工事現場に備え置かなければならない. ならない.関係者の同意など,着手時期の制約が解消された場合は,監督員の承諾を得て工事着手日を変更することができる. (2)施工体系図の作成及び掲示受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,各下請負者の施工の分担関 ◎受注者は,トラック(クレーン装置付)を使用する場合は,上空施設への接触事故防止装置(ブームの格納Ⅱ. 共通仕様書 係を表示した施工体系図を作成し,公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律に従って,工事 忘れを防止(警報)する装置,ブームの高さを制限する装置等)付きの車両を原則使用しなければならない.(1)項目は,番号に〇印が付いたものを適用する. 関係者が見やすい場所及び公衆が見やすい場所に掲げなければならない. なお,使用できない場合は事前に監督員と協議を行うこと.(2)特記事項は,〇印が付いたものを適用する.◎は総て適用する. (3)警備業者の記載章 項 目 特 記 事 項 受注者は,交通誘導警備員を配置するときは,警備業者を含めて施工体制台帳及び施工体系図を作成・保 ◎休日,夜間に作業を行う時は,事前に「休日・夜間作業届」を監督員に提出すること.一章 共通事項1.適用基準 ◎図面及び特記仕様に記載されていない事項は,すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の下記による. 存しなければならない.(4)運搬業者の記載 ◎受注者は,工事期間中安全巡視を行い,工事区域及びその周辺の監視あるいは連絡を行い,安全を確保する ・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 令和4年版(以下「標仕」という.) 受注者は,土砂等を運搬する大型自動車を配置するときは,運搬業者を含めて施工体制台帳及び施工体系 とともに工事現場における盗難防止の観点から,資機材の保管状況等についても併せて確認すること.また, ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和4年版 図を作成・保存しなければならない. 監督員から「資機材保管計画書」(任意様式)の提出を求められた場合には,速やかに提出すること. ・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和4年版 (5)施工体制台帳及び施工体系図の提出 ・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和4年版(以下「改標仕」という.) 受注者は,施工体制台帳の写し及び施工体系図の写しを,下請契約を締結したときは下請契約日から,内 ◎受注者は,高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は,墜落防止に留意し,作業日毎に「墜落防止チェックシ ・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) 令和4年版 容に変更が生じたときは変更が生じた日から,いずれも土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内に監督員 -ト」を活用して点検を行い,その記録を保管すること. ・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) 令和4年版 に提出し,確認を受けなければならない ・公共建築木造建築工事標準仕様書 令和4年版 ただし,提出日について,監督員が承諾したときはこの限りではない. ◎仮囲いを設置する場合は,設置後に「現場安全再確認シート(任意様式)」を活用して点検を行い,その記 ・建築物解体工事共通仕様書(令和4年版)・同解説 令和5年版 (6)再下請負通知書を提出する旨の書面の掲示 録を保管すること. ・建築工事標準詳細図 令和4年版(以下「標準図」という,) 受注者は,再下請負通知書を提出する旨の書面を,工事現場の公衆が見やすい場所に掲示しなければなら ・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)令和4年版 ない. ◎上下作業や直下階の施設を利用しながらの直上階(天井)のスラブはつり工事は,原則禁止とする.やむを ・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)令和4年版 得ず行う場合は,飛来落下の危険を生じるおそれがあるため,適切な防護措置を講じ安全確保を図り,施工 ・敷地調査共通仕様書 令和4年改定 手順について監督員の承諾を得たうえで,指定された時間に行うこと.9. 電気保安技術者等 ◎電気保安技術者は次の者とし,必要な資格又は同等の知識及び経験を証明する資料により,監督員の承諾をまた,次の図書(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)を参考とする. 受けること ①建築工事監理指針 令和4年版(以下「監理指針」という.) ・事業用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,その電気工作物の工事に必要な電気主任技術者の資格 ②建築改修工事監理指針 令和4年版 を有する者又はこれと同等の知識及び経験を有する者とする ③電気設備工事監理指針 令和4年版 ・一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,第1種又は第2種電気工事士の資格を有する者とする ④機械設備工事監理指針 令和4年版◎工事用電力設備の保安責任者を関係法令に従って有資格者を定め,監督員に報告すること2.優先順位 ◎設計図書の優先順位は,次の順とする. ①質問回答書(②から⑤に対するもの) ②補足説明書 ③特記仕様書(共通仕様書を含む) ④図面 ⑤公共建築工事標準仕様書等3. 工事実績データの登録 (1)受注者は,請負代金額が500万円以上の工事については受注・変更・しゅん工・訂正時に,工事実績情報サービス(コリンズ)に基づき,工事実績情報として「登録のための確認のお願い」を作成し監督員に提出して内容の確認を受けた上,次の期限までに登録機関に登録しなければならない. (a)受注時は,契約後,土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内とする.(b)登録内容の変更時は,変更があった日から土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内とする. (c)しゅん工時は,工事しゅん工承認後,土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内とする. (d)訂正時は,適宜とする. なお,変更登録は工期,技術者に変更が生じた場合に行うものとし,請負代金額のみの変更の場合は,原則として登録を必要としない.(2)受注者は,実績登録完了後,登録機関発行の「登録内容確認書」が受注者に届いた際には,速やかに監督員に提示しなければならない. なお,変更時としゅん工時の間が14日間に満たない場合は,変更時の提示を省略できる.平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)阿南市那賀川町赤池する措置を講じなければならない.特に,飛来落下の恐れのある巾木やメッシュシート等の資機材について は,足場の上に仮置きせず,設置又は荷下ろしするまでは,番線等により固定を行うこと.また,強風,大 雨,大雪等の悪天候のため,作業の実施について危険が予想されるときは,作業を中止すること.◎作業にあたって労働災害,公衆災害の事故リスクと対応方法について監督員と協議すること.◎事故により,停電,断水等が発生することを考慮し,施設休業日に作業するなど,作業日を施設管理者と協 議すること.◎給水管近傍の作業で給水管を破損する恐れがある場合は,給水バルブの止水状況を確認するとともに,事故 による漏水に備えて直下階や近傍の重要備品について養生や移設について協議すること.◎受注者は,工事施工途中に工事目的物や工事材料等の不具合等が発生した場合,または,公益通報者等から 当該工事に関する情報が寄せられた場合には,その内容を監督員に直ちに通知しなければならない.◎当該工事が分離発注の工事においては,受注金額が最も高い受注者を「統括安全衛生管理義務者」に選任◎受注者は,足場を設置する場合は組立,解体時において,作業前に施工手順を確認し,倒壊や資材落下に対平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)【関連工事】照明設備改修工事(別途)グラウンド照明設備改修工事一式A-01本工事の契約工期は契約締結の翌日から令和8年10月22日までを見込んでいるが,工事着手日は令和8年7月21日とす (4)作業不能日数の計算は「営繕工事における猛暑および熱中症対策に係る試行要領」による.阿南市富岡町トノ町12番地3 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺NON阿 南 市 役 所教育委員会 教育部 教育総務課 ●図面名 ●年月特記仕様書2 令和8年4月(0884)22-3299 FAX(0884)22-4785章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項一章 一般共通事項◎資源の有効な利用の促進に関する法律(以下「資源有効利用促進法」という. )及び建設工事に係る資材の 14. 材料・製品等 ◎本工事に使用する建築材料,設備機材等(以下「建材等」という)は,設計図書に規定する所要の品質及び再資源化等に関する法律(以下「建設リサイクル法」という」.)に基づく対応は,以下のとおり行うこと. 性能を有するものとする.(1)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の再生資源の利用に関する判断の基12. 交通安全管理 ◎輸送災害の防止 準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第19号)第8条で規定される工事又は建設リサイクル法 ◎受注者は,建材等の発注の際には,発注前に,品質及び性能に関して記載された工種別施工計画書及びその受注者は, 工事用車両による土砂, 工事用資材, 機械等の輸送を伴う場合は, 関係機関と打合せを行い, 交 施行令第2条で規定される工事(以下「一定規模以上の工事」という.)において,コンクリート(二次製 証明となる資料を監督員へ提出しなければならない.ただし,設計図書に定めるJIS又はJASの材料で,JIS通安全に関する担当者, 輸送経路, 輸送期間, 輸送方法, 輸送担当業者, 交通誘導警備員の配置, 標識, 安 品を含む.),土砂,砕石,加熱アスファルト混合物又は木材を工事現場に搬入する場合には,(一財) 又はJASのマーク表示のあるものを使用する場合又はあらかじめ監督員の承諾を受けた場合は,この限りで全施設等の設置場所,その他安全輸送上の事項について計画を立て,災害の防止を図らなければならない. 日本建設情報総合センターのコブリス・プラスにより再生資源利用計画書を作成し,監督員に提出すること. ない.特に, 輸送経路にある既設構造物に対して損害を与えるおそれがある場合は, 当該物件及びその位置と必要 なお, 各専門特記仕様書中,「評価名簿による」と記載されているものは, 一般社団法人公共建築協会発行な措置について,工事着手前に監督員に報告しなければならない. (2)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の指定副産物に係る再生資源の利用 の「建築材料等評価名簿(最新版)」及び「設備機材等評価名簿(最新版)」記載品を指すものとする.の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第20号)第7条で規定される工◎過積載による違法運行の防止 事又は一定規模以上の工事において,建設発生土,コンクリート塊,アスファルト・コンクリート塊,建 ◎県産木材の原則使用受注者は,過積載による違法運行の防止に関し,特に,次の事項について留意し,下請負業者を指導するこ 設発生木材,建設汚泥又は建設混合廃棄物を工事現場から搬出する場合には,コブリス・プラスにより再 (1)受注者は, 工事目的物及び指定仮設で木材を使用する場合並びにコンクリート打設用型枠を使用する場合, と. 生資源利用促進計画書を作成し,監督員に提出すること. 原則として県産木材を使用しなければならない。 ただし, 特段の理由がある場合にはこの限りでない. ・積載重量制限を超えた土砂等の積込みは行わないこと (3)受注者は,上記計画書を工事現場の見やすい場所に掲示(デジタルサイネージによる掲示も可)すること. (2)「県産木材」とは, 「徳島県内の森林で育成した木材」のことであり, 「徳島県内の森林で育成した木材」 ・さし枠装備車,不表示車は使用しないこと (4)受注者は,上記計画書に変更が生じた場合は,速やかに計画を変更し,その変更の内容を監督員に報告す とは次のことである. ・過積載車両,さし枠装備車,不表示車から土砂等の引き渡しを受けないこと ること. (a) 徳島県木材認証制度により, 県内産であることが「産地認証」された木材・建設発生土の処理及び骨材の購入に当たっては,下請事業者及び骨材納入業者の利益を不当に害さないこ (5)受注者は,工事完了後速やかにコブリス・プラスにより再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書 (b) (a)以外において, 徳島県内の森林で育成したことが確認された木材 と を作成し,監督員に提出すること. (3)受注者は, 請負代金額が500万円以上の工事について, 県産木材以外の木材を使用する場合は, 県産木材を・過積載による違法通行により,逮捕または起訴された建設業者は,指名停止措置を講ずる場合がある (6)受注者は,上記計画書及び実施書を工事完成後5年間保存すること. 使用できない理由を施工計画書に記載すると共に,確認資料を事前に監督員に提出し, 承諾を得なければ(7)受注者は,コブリス・プラスの入力において,資源の供給元及び搬出する副産物の搬出先について,その ならない施設名,施設の種類及び住所を必ず入力すること.ただし,バージン材を使用する生コンクリート及び購 (4)受注者は, 県産木材を使用する前に, 徳島県木材認証機構から発行される「産地認証証明書」の写しによ13. 発生材の処理等 ◎発生材の処理等は,次により適正に行う. 入土を除くものとする. り県産木材であることを示す書類を監督員へ提出しなければならない(1)工事による発生材のうち,文化財保護法に基づく物及び有価材と判断される物については,報告及び引き (5)県内の森林から直接調達するなど, 前項により難い場合は木材調達先の産地及び相手の氏名等を記入した 渡しを要する. ◎受領書の交付 書類を監督員へ提出しなければならない(2)上記以外の発生材は, 建設工事に係る資材の再生資源化等に関する法律, 資材の有効な利用の促進に関す 受注者は,土砂を再生資源利用計画書に記載した搬入元から搬入したときは,法令等に基づき,速やかにる法律, 廃棄物の処理及び清掃に関する法律, 建設副産物適正処理推進要綱その他関係法令等に従い処理 受領書を搬入元に交付しなければならない. ◎製材等(製材, 集成材, 合板, 単板積層材), フローリング, 再生木質ボード(パーティクルボード, 繊維すること.受注者は,工事で発生する産業廃棄物を保管する場合,または自ら運搬する場合等においては, 板, 木質系セメント板)については, 合法性に係る確認(「産地認証」及び「品質認証」を含む. )が行わ廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の規定を遵守すること.図書に表示のないものについては,監 ◎再生資源利用促進計画書を作成する上での確認事項等 れたものを使用する. ただし, 機能上, 需給上など正当な理由により確保が困難であり, 使用できない場合督員に報告し指示を受けること. 受注者は,再生資源利用促進計画書の作成に当たり,建設発生土を工事現場から搬出する場合は,工事現場 には監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする(3)産業廃棄物の種類ごとの処分場については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「産業廃棄物の処理」又 内の土地の掘削その他の形質の変更に関して発注者等が行った土壌汚染対策法等の手続き状況や,搬出先が また, それらの木質又は紙の原料となる原木についての合法性に係る確認は, 林野庁作成の「木材・木材製は「発生材の処理等」による. 盛土規制法の許可地等であるなど適正であることについて,法令等に基づき確認しなければならない. 品の合法性, 持続可能性の証明のためのガイドライン(平成18年2月15日)」に準拠して行うものとし, 監(4)建設発生土の処理については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「建設発生土の処理」による. また,確認結果は再生資源利用促進計画書に添付し監督員に提出するとともに,工事現場において公衆の見 督員に合法証明書を提出するものとする. ただし,平成18年4月1日より前に伐採業者が加工・流通業者等と(5)解体前に,照明器具,変圧器及び進相コンデンサのPCBの有無を調査し,あれば,監督員の指示に従うこと. やすい場所に掲げなければならない. 契約を締結している原木に係る合法性の確認については, 平成18年4月1日の時点で原料・製品等を保管して(6)空調機等の整備や撤去処分を行う場合は,フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律を始め いる者が証明書に平成18年4月1日より前に契約を締結していることを記載した場合には,上記ガイドラインとする関係法令に基づき,作業や手続きを行う.家電リサイクル法に該当する機器については,家電リサ ◎建設発生土の運搬を行う者に対する通知 に定める合法な木材であることの証明は不要とする. するとともに,監督員に建設発生土搬出調書を提出しなければならない.なお,監督員等の指示があった 場合は直ちに産業廃棄物管理票の写しを提示しなければならない. ◎建設発生土の搬出先に対する受領書の交付請求等 ◎県内産資材の原則使用 受注者は,建設発生土を再生資源利用促進計画書に記載した搬出先へ搬出したときは,法令等に基づき, (1)受注者は, 木材以外の建設資材を使用する工事を施工する場合, 原則として県内産資材を使用しなければ◎アスベスト 速やかに搬出先の管理者に受領書の交付を求め,受領書に記載された事項が再生資源利用促進計画書に記載 ならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りでない(1)解体前に大気汚染防止法に基づくアスベスト等の特定建築材料に該当するものが使用されていないか調査 した内容と一致することを確認するとともに,監督員に写しを提出しなければならない. なお, WTO対象工事については, 県内産資材を優先して使用するよう努めるものとする. し,あれば監督員の指示に従うこと.既存の分析調査結果がある場合は,受注者がその結果を書類等によ (2)受注者は,木材以外の建設資材について,県内産資材であることの別を施工計画書に記載するものとする.り確認すること.なお,工事内容に変更がある場合においても同様とする. ◎建設発生土の最終搬出先の記録・保存 また,請負代金額が500万円以上の工事について, 県内産資材以外の資材を使用する場合は, 県内産資材を既存の分析調査結果の貸与( あり ・ なし ). 受注者は,建設発生土が再生資源利用促進計画書に記載した搬出先から他の搬出先へ搬出されたときは,速 使用できない理由を施工計画書に記載すると共に,確認資料を事前に監督員に提出し, 承諾を得なければ(2)事前調査を公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)1.5.1及び大気汚染防止法により行うこと. やかに搬出先の名称や所在地,搬出量等を記録した書面を作成し,保存すること.さらに,他の搬出先へ搬 ならない ・調査結果を石綿事前調査結果報告システムにより,労働基準監督署及び自治体に報告すること.監督員 出されたときも同様である.へも結果を提出するとともに,その写しを工事の現場に備え置くこと. ただし,以下の(1)~(3)に搬出された場合は,最終搬出先の確認は不要である. ・調査結果は3年間保存すること. (1)国又は地方公共団体が管理する場所(当該管理者が受領書を交付するもの) 県内産資材(次のいずれかに該当するもの) ・調査結果の概要を公衆が見やすい場所に掲示すること. (2)他の建設現場で利用する場合 (1)材料の主な部分を県内産出の原材料を使用している製品 ・分析によりアスベスト含有調査を行う場合は,JIS A 1481-1によること. (3)ストックヤード運営事業者登録規程により国に登録されたストックヤード (2)徳島県内の工場で加工,製造された製品(3)表示,掲示は次のとおり行うこと. 注1 部材,部品が県外製品であっても,県内の工場で加工,製造した製品(二次製品)であれば県内 ・事前調査結果の概要を公衆が見やすい場所に掲示する. 産資材として取り扱う・「建築物等の解体等の作業に関するお知らせ」を労働者及び周辺住民の見やすい場所に掲示する. 注2 県内企業が県外に立地した工場(自社工場)で加工,製造した製品も県内産資材として取り扱う ・作業に従事する労働者への注意事項を見やすい場所に掲示する. 注3 公共建築工事標準仕様書その他関連する示方書等の基準を満たす資材,製品であること ・喫煙及び飲食の禁止並びに関係者以外の立入禁止について,作業場の見やすい箇所に掲示する◎県内企業調達建材等の優先使用◎建設リサイクル法通知済証の掲示 受注者は, 徳島県内に主たる営業所を有する者から調達した建材等(以下,「県内企業調達建材等」という. ) 受注者は,建設リサイクル法に基づく対象建設工事(特定建設資材を用いた建築物等に係る解体工事又はそ を優先して使用するよう努めなければならない. また,県内企業調達建材等の別を工種別施工計画書に記載の施工に特定建設資材を使用する新築工事等であって,その規模が建設リサイクル法施行令で定める基準以 するものとする. 上のもの)においては,工事現場の公衆の見やすい場所に工事着手日までに「建設リサイクル法通知済証」 なお, 県内企業調達建材等以外を使用する場合は, 県内企業調達建材等を使用しない理由を工種別施工計画を掲示し,工事しゅん工検査が終了するまで存置しておかなければならない. 書に記載し,監督員の承諾を得なければならないまた,「建設リサイクル法通知済証」掲示後の全景写真は電子納品の対象書類とし,「徳島県電子納品運用ガイドライン【建築工事編】」に基づき提出すること.なお,「建設リサイクル法通知済証」は契約締結後 ◎県内産再生砕石の原則使用から工事着手日までの期間に発注者から支給することとする. 受注者は, 再生砕石を使用する場合, 県内の再資源化施設(廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条第1項に基づく許可を有する施設(同法第15条の2の6第1項に基づく変更の許可において同じ. ))で製造された再生砕石を原則として使用しなければならない◎アスファルト舗装の材料受注者は,加熱アスファルト混合物を使用するときは,原則として,「徳島県土木工事用生アスファルト合材の品質審査要綱」に基づき工場認定を受けた県内の工場から出荷された合材を原則として使用しなければならない11.撤去時の資機材残置の防止 ◎足場撤去の際は,工事箇所周辺に資機材が残っていないか点検したうえで,撤去を行うこと.平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)A-02阿南市富岡町トノ町12番地3 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺NON阿 南 市 役 所教育委員会 教育部 教育総務課 ●図面名 ●年月特記仕様書3 令和8年4月(0884)22-3299 FAX(0884)22-4785章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項一章 一般共通事項15. 化学物質を発散する ◎本工事に使用する建築材料は,設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし,次の(1)から(5) 19. 工事看板等 ◎工事現場には, 工事看板を監督員の指示に従って見やすい場所に設けること. 24. デジタル工事写真の ◎受注者は,デジタル工事写真の小黒板情報電子化の実施を希望する場合は,監督員の承諾を得たうえで,デ を満たすものとする. 建築材料等 小黒板情報電子化 ジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下,「対象工事」という)とすることができる. (1)合板,木質系フローリング,構造用パネル,集成材,単板積層材,MDF,パーティクルボード,その他の木 質建材,ユリア樹脂板及び仕上げ塗材は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものと ◎対象工事は,徳島県CALS/ECホームページ掲載の「デジタル工事写真の小黒板情報電子化の運用について(する. 県土整備部)」に記載された全ての内容を適用することとする. (2)保温材,緩衝材,断熱材は,ホルムアルデヒド及びスチレンを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(3)接着剤は,フタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを含有しない揮発性の可塑剤を使 25. 火災保険 ・火災保険用し,ホルムアルデヒド,アセトアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発 本工事の着手に際し, 火災保険等(火災保険,建設工事保険その他の保険(これに準ずるものを含む.))散が極めて少ないものとする. を請負額に応じて付保する.(標準請負契約約款 第55条)(4)塗料(塗り床を含む)は,ホルムアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発 (1)対象物 散が極めて少ないものとする. 工事目的物及び工事材料(支給材料を含む)について付保する.(5)(1),(3)及び(4)の建築材料等を使用して作られた家具,書架,実験台,その他の什器等は,ホルムアルデ (2)付保除外工事ヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする. 次に掲げる単独工事については,付保を除外できる.・杭及び基礎工事 ・コンクリート躯体工事 ・屋外付帯工事 ・その他実状を判断のうえ必要がないと認めた場合(外壁補修工事等)16. 施工 ◎設計図書に疑義が生じたり,現場の納まり又は取合い等の関係で設計図書によることが困難又は不都合な場 (3)付保する時期及び金額 合が生じたときは,標仕記載の「疑義に対する協議等」による. 鉄筋コンクリート造の場合は躯体工事完了時に, 木造及び鉄骨造の場合は基礎工事完了時に, 請負金額相当額を付保する.また,模様替え工事等については, 工事着手時に請負金額相当額を付保する.◎工事現場に監督員は常駐できないので,疑問な点,その他打合せ決定を要する事項は,監督員の出向いた時, (4)保険終期 又は教育総務課へ問い合わせ,工事に遺漏のないようにすること. 工事完成期日に14日を加えた期日とする.なお, 工期延伸した場合には保険の期間も延長する.(5)その他◎品質管理は,適切な時期に品質計画に基づき,確認,試験又は検査を行うこと.結果が管理値を外れるなど ・付保する時期以降に出来高払を行う場合は, 受注者は保険契約の証券の写しを出来高払の書類に添付す 疑義が生じた場合は,品質計画にしたがって適切な処理を施すこと.また,その原因を検討し,再発防止の る. ための必要な処置をとること. ・建設工事保険に付保した場合は,火災保険に付保したものとみなす.◎施工にあたっては, 設計図書に従って忠実に施工すること.不都合な工法等を発見した場合は,工事が進行済みであっても根本的な手直しを命ずるので, 注意して施工すること.手直し工事は, 受注者の責任におい 26. 公共事業労務費調査 (1)当初請負対象金額(設計金額)が税込1,000万円以上の工事において,公共事業労務費調査の対象工事となって実施し, それに要する費用は受注者の負担とする. た場合は,受注者は,調査票等に必要事項を正確に記入し調査団体に提出する等,必要な協力を行わなけ ればならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする. ◎本工事の施工及び管理にあたり法規上必要となる有資格者については,工事着手前に資格者名簿及びその証 (2)調査票等を提出した事業者を調査団体が事後に訪問して行う調査・指導の対象になった場合,受注者は, 明書類等を監督員に提出すること. その実施に協力しなければならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする(3)公共事業労務費調査の対象工事となった場合に正確な調査票等の提出が行えるよう,受注者は,労働基準◎設計図書(各施工計画書を含む)に定められた工程が完了した時, 報告書を提出し, 監督員の検査等を受け, 法等に従って就業規則を作成すると共に賃金台帳を調製・保存する等,日頃より使用している現場労働者承諾を受けて次の工程に進むこと. の賃金時間管理を適切に行っておかなければならない. (4)受注者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には,受注者は,当該下請工事の受注者(当該下◎試験等によらなければ確認できない工事(製品)については, 試験等計画書(施工計画書に記載)を提出し, 請工事の一部に係る二次以降の下請人を含む)が前述と同様の義務を負う旨を定めなければならない. 監督員の承諾を受け試験を行い, その結果を報告し承認を得ること.27. 暴力団等からの不当要求 (1)受注者は,工事の施工に関し,暴力団等からの不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という. )を受17. 建設機械等 ◎排出ガス対策型建設機械 又は工事妨害の排除 けた場合((2)に規定する場合は,下請負人から報告があったとき)には,その旨を直ちに発注者に報告本工事に使用する土工機械は, 「排出ガス対策型建設機械指定要領(平成3.10.8 建設省経機発第249号最終 するとともに,併せて所轄の警察署に届け出なければならない. 改正平成14.4.1国総施第225号)」に基づき指定された排出ガス対策型建設機械とする.ただし, 排出ガス (2)受注者は,本工事の一部を下請に付する場合,下請工事の施工に関して下請負人が暴力団等からの不当介対策型建設機械を使用できない場合は, 平成7年度建設技術評価制度公募課題「建設機械の排出ガス浄化装 入を受けたときは,受注者にその旨を報告することを義務付けしなければならない置の開発」, 又はこれと同等の開発目標で実施された民間開発建設技術の技術審査・証明事業, あるいはこ (3)受注者は,発注者及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない.れと同等の開発目標で実施された建設技術審査証明により評価された排出ガス浄化装置を装着することで排 (4)受注者は,排除対策を講じたにもかかわらず,工期に遅れが生じるおそれがある場合には,発注者と工程出ガス対策型建設機械と同等とみなすが, これにより難い場合は, 監督員と協議するものとする.なお, 排 に関する協議を行い,その結果,工期内に工事が完成しないと認められる場合は,「阿南市公共工事標準出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合, 現場代理人は施工現 請負契約約款」(以下「約款」という.)第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければ場において使用する建設機械の全景及び型番等が分かる写真を監督員に提出するものとする. ならない.(5)受注者は,暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに報告し,被害届を速やかに◎低騒音・低振動型建設機械 所轄の警察署に提出しなければならない.本工事で使用する建設機械は, 「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程(国土交通省告示平成13 (6)受注者は,前項被害により,工期に遅れが生じるおそれがある場合は,発注者と工程に関する協議を行い,年4月9日改正)」に基づき指定された建設機械を使用するものとする.現場代理人は, 施工現場において使 その結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,約款第22条の規定により,発注者に工期延長の請求用する建設機械の全景及び型番等, 同規程に基づき指定された建設機械であることが分かる写真を監督員に を行わなければならない.提出するものとする.ただし, 同規程に記載されていない機種, 規格の建設機械により施工する場合はこの限りでない.なお, 同規程に基づき指定された建設機械を現場に供給するのが著しく困難な場合は, 監督員と協議する.ただし,騒音規制法, 徳島県公害防止条例等の関係法令を遵守するものとする.◎特定自主検査本工事で使用する建設機械(労働安全衛生法により特定自主検査が義務づけられている建設機械)は, 1年以内毎に1回特定自主検査を実施済みの機械を使用し, その検査証明書(検査記録表)の写しを使用工種の施工計画書に添付し提出すること.◎不正軽油の使用禁止 受注者は,ディーゼルエンジン仕様の車両及び建設機械等を使用する場合は,地方税法(昭和25年法律第226号)に違反する軽油等を燃料として使用してはならない.また,受注者は,県の徴税吏員が行う使用燃料の採取調査に協力しなければならない.18. 遠隔臨場の試行 ・受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円未満の場合において,遠隔臨場の実施を希望する場合は,「営繕工事の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき遠隔臨場を実施することができる.・受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円以上の場合において,「営繕工事の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき遠隔臨場を試行しなければならない.28.事故報告書 ◎受注者は,工事の施工中に事故が発生した場合には,直ちに監督員に連絡する.また,監督員が指示した場 合及び建設工事事故データベースシステムの登録対象となる事故の場合,監督員が定めた期日までに,事故 報告書を提出し,建設工事事故データベースシステムに,事故に関する情報を登録する.平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)A-03・受注者は,本工事において使用する工事看板・バリケード等については,県産木材を用いた木製品を優先して使用するよう努めなければならない.県産木材を購入した場合,受注者は,工事完了後「任意仮設における県内産木材購入実績報告書」を監督員へ任意で提出すること.◎受注者は,監督員から渡される「技能労働者への適切な賃金水準の確保等に関するポスター(A3)」を現場関係者が見やすい場所に掲げるとともに,掲示状況を工事写真として提出しなければならない.ただし,次のいずれかに該当する工事は対象外とする.(1)区画線工事,舗装工事,標識設置工事,照明灯工事(2)当初請負金額が200万円未満の工事20. 仮設トイレ ◎受注者は仮設トイレを設置する場合,次のとおりとしなければならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りではない.3 ・当初請負対象金額(設計金額) 千万円未満の工事 原則として「洋式トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない.3 ・当初請負対象金額(設計金額) 千万円以上の工事 原則として「快適トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない.受注者は, 仮設トイレを設置した場合, 「仮設トイレ設置報告書」を監督員に提出しなければならない. (注)洋式トイレとは,和式トイレの便座部分を洋式化したトイレのこと.(注)快適トイレとは, 洋式トイレのうち, 防臭対策・施錠の強化などが実施された, 女性が利用しやすい仮設トイレのこと.21. 設計変更箇所確認 ・設計事務所による工事監理がある場合,受注者は,工事監理業務受注者が作成する設計変更箇所一覧表の内 容について,監督員,工事監理業務受注者とともに定期的に確認すること. また,工事しゅん工前には全ての設計変更箇所及び内容を監督員,工事監理業務受注者とともに,書面により確認すること.22. 工事検査及び技術検査 ◎次表により中間検査の対象工事となった場合は, 原則として次表の実施回数以上の中間検査を実施するものとする.ただし, 工事検査員が認める場合は,一般入札工事に限り,これによらないことができる.当初請負対象額 一般(指名競争)入札工事 低入札工事3千万円未満 - 1回3千万円以上5千万円未満 - 2回5千万円以上1億円未満 1回 2回1億円以上 2回 3回(注)低入札工事とは, 低入札価格調査工事の調査基準価格を下回って落札した工事をいう. 一般入札工事とは,低入札工事以外の工事をいう.◎中間検査の実施時期は,当該工事の工程を考慮し,施工上の重要な時点で行うものとし,契約締結後速やかに監督員と協議すること.◎中間検査が部分払検査と同時期になる場合は,中間検査を省略することができる.◎基礎杭工事を含む工事については,請負対象額にかかわらず,基礎杭工事完了後,中間検査を実施する.◎外壁改修工事等において,足場が撤去され,しゅん工検査時に検査員による出来形等の現場確認ができなくなるおそれがある場合は,当初請負対象額に関係なく,中間検査の実施について監督員と協議すること.23. 完成図等 ◎電子納品:対象外◎受注者は,原則として「徳島県電子納品運用ガイドライン【建築工事編】」に基づいて調査,設計,工事な どの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品(以下「電子納品」という.)すること.◎提出書類 ・しゅん工図(製本2部,電子データ1部)(サイズ:監督員から別途指示がある場合を除き,原図版とする) ・工事写真(写真帳1部(着手前及び完成写真),電子データ1部) ・使用材料一覧表(2部(うち1部は竣工図表紙裏面に貼付),電子データ-部) ・保全に関する資料 ・阿南市建築工事様式集で監督員が指示した図書(必要部数)◎しゅん工図は関係図面(データ貸与)を修正して作成すること. しゅん工図データは,関係図面(データ貸与)を修正して作成し,PDF形式,SFC形式及びオリジナル形式を CD-R等に保存する.◎工事写真の電子データは完成写真, 着手前, 資機材, 施工状況の順に整理する.完成写真については, 工事目的物の状態が,資機材, 施工状況等については,不可視部分の出来形が写真で 的確に確認できること.◎工事写真の撮影は, 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「営繕工事写真撮影要領」によること.◎工事完成撮影は, 別途指定がある場合を除き,専門家によらないものとする. 調査期間は 週間とする. 切り回し時期については, 頃とする. 測定は,次のいずれかにより行う.4.交通誘導警備員 ・交通誘導警備員 ・住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく評価方法基準(平成13年 国土交通省告示第1347号)第56-交通誘導警備員については, 警備業法に基づく警備員とし, 図示する場所に○○日間配置すること. 3(3)「ロ 測定の方法」において定められた方法・本工事は, 警備員等の検定等に関する規則第1条第4号により規定された交通誘導警備業務を行う場所に一 ・パッシブ型採取機器を用いる方法 級又は二級の検定合格警備員の配置が( 義務付けられている ・ 義務付けられていない ). パッシブ型採取機器を用いる場合は,次の要領により行う. ・警備員は, 延○人(昼○人, 夜○人:うち検定合格警備員○人)を見込んでいる. (1)30分間換気・警備業法を遵守するとともに, 受注者は交通誘導警備員の配置計画書及び合格証明書の写し等資格要件の 測定対象室のすべての窓及び扉(造り付け家具,押入等の収納部分の扉を含む)を開放し,30分間換気 確認ができる資料を事前に監督員へ提出すること. する.・配置された検定合格警備員は, 業務に従事している間は合格証明書を携帯し,かつ,監督員等の請求があ (2)5時間閉鎖 るときは,これを提示すること. (1)の後,測定対象室の全ての窓及び扉を5時間閉鎖する.ただし,造り付け家具,押入等の収納部分は・受注者は,発注者が行う交通誘導警備員勤務実績調査の実施に協力しなければならない. また,対象工事 開放したままとする. の一部について下請負契約を締結する場合は,当該下請負工事の受注者(当該下請負工事の一部に係る二 (3)測定 次以降の下請負人を含む. )も同様の義務を負う旨を定めなければならない. イ(2)の状態のままで測定する.・受注者は, 「交通誘導警備員勤務実績報告書」を作成し, 勤務実績が確認できる資料(勤務伝票の写し) ロ 測定時間は, 原則として24時間とする.ただし,工程等の都合により24時間測定が行えない場合は, とともに, 1月毎に監督員へ1部提出しなければならない. 8時間測定とする. ハ 測定回数は1回とし,複数回の測定は不要とする.※(1),(2),(3)において, 換気設備又は空気調和設備は稼働させたままとする5.産業廃棄物の処理 ◎産業廃棄物の種類ごとに次の処分場を指定する. ただし, 局所的な換気扇等で常時稼働させないものは停止させたままとする(注)表中「優良」欄に丸印の入っている業者は,「徳島県優良産業廃棄物処理業者の認定業者」であるこ (4)分析 とを示す. 測定対象化学物質を採取したパッシブ型採取器を分析機関に送付し,濃度を分析する.(5)測定結果の提出処分許可業者の会社名 所在地 運搬距離種類 優良 測定後,測定結果を監督員に提出すること.(処分区分) 処分地 (km)・測定結果が厚生労働省の指針値を超えていた場合は,監督員と対応方法について協議すること.-6.建設発生土の処理 ◎樹木抜根部分の埋戻しに使用する.それ以外は場内敷き均しとする.なお,指定のない作業についてもその活用を図るよう努めることとする.○印 ・・・ 適用作業工事種目 技能検定職種 技能検定作業仮設工事 とび ・ とび作業鉄筋工事 鉄筋施工 ・ 鉄筋組立て作業型枠施工 ・ 型枠工事作業コンクリート工事コンクリート圧送施工 ・ コンクリート圧送工事作業鉄骨工事 鉄工 ・ 構造物鉄工作業・ アスファルト防水工事作業・ ウレタンゴム系塗膜防水工事作業・ アクリルゴム系塗膜防水工事作業・ 合成ゴム系シート防水工事作業・ 塩化ビニル系シート防水工事作業防水工事 防水施工・ セメント系防水工事作業・ シーリング防水工事作業・ 改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業・ 改質アスファルトシート常温粘着工法防水工事作業・ FRP防水工事作業タイル工事 タイル張り ・ タイル張り作業木工事 建築大工 ・ 大工工事作業建築板金 ・ 内外装板金作業屋根及びとい工事かわらぶき ・ かわらぶき作業金属工事 建築板金 ・ 内外装板金作業左官工事 左官 ・ 左官作業・ 木製建具手加工作業建具製作・ 木製建具機械加工作業建具工事サッシ施工 ・ ビル用サッシ施工作業ガラス施工 ・ ガラス工事作業塗装工事 塗装 ・ 建築塗装作業・ プラスチック系床仕上げ工事作業・ カーペット系床仕上げ工事作業・ 鋼製下地工事作業内装仕上げ施工・ ボード仕上げ工事作業内装工事・ カーテン工事作業・木質系床仕上げ工事作業・ 表具作業表装・ 壁装作業配管工事 配管 ・ 建築配管作業植栽工事 造園 ・ 造園工事作業機械設備 冷凍空気調和機器施工 ・ 冷凍空気調和機器施工作業平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)10.4廃プラスチック類阿南市津乃峰町西分178-1阿南市津乃峰町西分178-1(財)環境整備公社橘処分場県南クリーン㈲㈲金村商店阿南市橘町小勝187の地先阿南市橘町小勝187の地先阿南市桑野町尾花117根株類 -阿南市桑野町尾花11715.8 ㈲青藍 ・木材については,50kmの範囲内にある木材再資源化施設への搬出を原則とする. ・コンクリート・アスファルト類の搬出先については,中間処理施設のみとする. り優良産廃処分業者以外の処分場で処分を行う場合は, 理由書を監督員に提出すること. るとき, 処分場を変更する場合は原則として優良産廃処分業者に変更すること.ただし, 諸般の事情によ ・上記の処分場が徳島県優良産業廃棄物処理業者(以下, 「優良産廃処分業者」という.)に認定されてい 処分単価の見積書を求め, 減額変更を行うことがある. ・上記以外の許可業者の処分場で処分しても差し支えないが, 増額変更の対象とはしない.また, この場合, 事の作業ができない期間が発生する可能性があることに留意すること. 受注者と協議の上決定し,適宜日程の調整と確認を行う. (4)別途スポーツ振興課が発注予定の平島小学校グラウンド照明設備改修工事の進捗状況によっては,本工 (5)その他の詳細な施工条件については,実施工程表及び総合施工計画書の作成時に施設管理者及び別途工事A-04 (6)東門及び西門については登下校時に児童が利用するため、支障のないよう努めること.工事施工上、通行が 不可能な期間が発生する場合は、 事前に学校関係者の了承を得ること18.58.4◎同用地は, ( 図示の場所に ・ 用意していないので業者にて )設けること阿南市富岡町トノ町12番地3 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺NON阿 南 市 役 所教育委員会 教育部 教育総務課 ●図面名 ●年月令和8年4月(0884)22-3299 FAX(0884)22-4785章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項ニ章 改修仮設工事1. 一般事項 ◎着工に先立ち, 敷地境界, 既存構造物,敷地の高低差,地下埋設物の確認, 近隣建築物及び工作物の現状 8. 仮設道路整備復旧等 ・工事に当たっては, 図示のとおり仮設道路を設ける. ・道路占有料 円2. ベンチマ-ク ・設計GLの設定は, BM( )を±0とし, NGLはBM±( )mmとする. ただし, 監督員の指示により決定 する. 9. 工事車両用駐車場 資材置場 ただし, 施設管理者と協議すること.3. 足場等 ・仮設機材及び経年仮設機材の使用については, 次の規格又は認定基準(以下「規格等」という. )に適合す 現場事務所用地等 るものを使用すること. ・借地借家料 円 ①労働安全衛生法に基づく構造規格 ②(社)仮設工業会の認定基準 また, 厚生労働省の「経年仮設機材の管理指針」の基づく(社)仮設工業会の「適用工場制度」による登録 工場及び指定工場等の活用に努めるとともに, 前記規格等に定めるもの以外の使用に当たっては,あらかじ め強度等を確認した書類を監督員に提出し, 承諾を得ること. ・労働安全衛生法第88条に基づき,労働安全衛生規則別表第7に掲げる機械等(組立から解体までの期間が 60日未満を除く)の設置や移転,変更を行う場合は,30日前までに所轄労働基準監督署長に届け出を行う こと 届け出を行った場合は,監督員に報告すること 届け出が不要の場合は,その旨を監督員に報告すること・労働安全衛生法第88条に基づく届け出の要否に関わらず,足場を設置する場合は,使用開始前に 足場チェックリスト(任意様式)を用いて点検を行い,その記録を保管すること また,監督員から提出を求められた場合は,速やかに提出すること・外部足場(種類: , 仕様: 枚布, D= cm, シ-ト仕様: ・ 図示の通り )・壁つなぎ間隔(水平方向: m以下, 鉛直方向: m以下)・足場を設置する場合は, 原則として「手すり先行工法に関するガイドライン」の別紙1「手すり先行工法 による足場の組み立て等に関する基準」の2の(2)手すり据置方式により行うこと ただし監督員の承諾を得た場合は,(3)手すり先行専用足場方式により行うことができる・内部足場( 種類: , 仕様: 枚布, D= cm ・ 図示の通り ) ・壁つなぎ間隔(水平方向: m以下, 鉛直方向: m以下)・仮囲い( 仕様:, H= m, L= m ・ 図示の通り )・ゲ-ト( 有 ・ 無 , 仕様: ・ 図示の通り )・足場等の設置業者は, 別契約の関係受注者に無償で使用させること.また,安全管理も実施すること.・足場等を無償使用する業者は,設置業者の指示に従うこと・受注者は, つり足場(ゴンドラのつり足場を除く. ), 張出し足場又は高さが5メートル以上の構造の足場 の組立て, 解体又は変更の作業において, 材料, 器具, 工具等を上げ, 又は下すときは, つり綱, つり 袋等を労働者に使用させなければならない. また, 作業主任者を選任し, その氏名, 職務を掲示すること. ・石綿含有仕上塗材が施工された外壁に対する足場繋ぎ用アンカーの下穴穿孔作業については,「石綿等の 切断等の作業」及び「石綿取り扱い作業」に該当するため,石綿障害予防規則(平成17年厚生労働省令第 21号)を遵守し作業を行うこと.◎コンクリート柱の撤去及び防球ネットの取外し,新設の際には、安全対策としてA型バリケードを設置すること.平島小学校防球ネット改修工事(着手日指定型)4.防砂ネット3章 防球ネット工事1.一般事項 ◎施工前に防球ネット柱の風圧力に対する検討を行い,監督員の承諾を得て施工すること.2.コンクリートポール ※製造メーカー:大日コンクリート工業製造品同程度3.防球ネット ◎リヒレンネット 40mm目,φ1.9(660T/28本)5.金属類及びワイヤー類 ◎滑車以外は,溶融亜鉛メッキ品とする.6.その他◎種類:長さ,末口,強度 11.0m×190mm×10.0kN 15.0m×220mm×12.0kN 17.0m×220mm×10.0kN 17.0m×220mm×15.0kN◎バックホウ 油圧式クローラ型 0.13m3 を見込んでいる.那賀川県道 大林那賀川阿南線県道 中島古庄線県道 蛭子原西の久保線JR阿波中島駅県道 大林那賀川阿南線本工事場所特記仕様書5・附近見取り図附近見取り図 L=118m見込んでいる.(配置図参照)◎ポール建柱は、県内建柱業社とする。 A-05◎敷地内側溝保護のため、鉄板敷(4枚程度)を見込んでいる..4. 養生 ・既存部分の養生範囲は図示による. (養生方法: )・既存部分の家具等の養生範囲は図示による. (養生方法: )・仮間仕切りは, ( A種 ・ B種 ・ C種 )とする. 5. 監督員事務所 ・監督員事務所は( 設ける(面積 m2程度) ・ 設けない )・監督員事務所を設置する場合,備品は次のものを設置すること. (1) 机, 椅子, 書棚, 製図版, 掛時計, 温度計,湿度計(2) ゴム長靴, 雨がっぱ, 保護帽, 懐中電灯, 安全帯(3) 請負加入電話の子機(4) 衣類ロッカ-, 冷暖房機器, 消火器, 湯沸器, 掃除具(5) ファクシミリ他6. 工事用電気設備, ◎既存電力利用( 出来る ・ 出来ない ), 電力料金( 有償 ・ 無償 ) 工事用給排水設備 ただし, 施設管理者と協議すること. ◎既存用水利用( 出来る ・ 出来ない ), 用水料金( 有償 ・ 無償 ) ただし, 施設管理者と協議すること. 7. イメージアップ工事 ・仮囲い化粧(図示)その他( )資材搬入時等、必要に応じて適宜移動させて安全確保に努めること.◎ポリエチレンネット 幅2.0m 1mm目,ラッセル網、周囲ラダー加工とする阿南市富岡町トノ町12番地3 ●工事名●図面名●縮尺●年月設 計 図 面 番 号阿 南 市 役 所教育委員会 教育総務課TEL(0884)22-3299 FAX(0884)22-47851 / 4 0 0N番号C A B D E F G H I J K L MコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポールO P Q Rコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポールコンクリートポール名 称1.001.00 ヵ所1.001.00ヵ所ヵ所数量 単位 形 状 寸 法 等 備 考1.001.00ヵ所1.00 ヵ所1.00ヵ所ヵ所1.001.00 ヵ所ヵ所ヵ所1.00 ヵ所1.001.00ヵ所1.00 ヵ所1.00ヵ所ヵ所1.00 ヵ所1.001.00 ヵ所1.00ヵ所ヵ所撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)長さ17,000mm×末口190mm×強度10.0kN 撤去(ポール,照明灯)長さ17,000mm×末口190mm×強度10.0kN 撤去(ポール,照明灯)長さ17,000mm×末口190mm×強度10.0kN 撤去(ポール,照明灯)鋼管ポール鋼管ポール鋼管ポール直径101.6mm×長さ5.5m+L型綱75mm直径101.6mm×長さ5.5m鋼管ポール 直径101.6mm×長さ5.5m鋼管ポール 直径101.6mm×長さ5.5m鋼管ポール 直径101.6mm×長さ5.5m直径101.6mm×長さ5.5m+L型綱75mm長さ17,000mm×末口190mm×強度10.0kN長さ12,000mm×末口190mm×強度5.0kNコンクリートポール 1.00 ヵ所 長さ17,000mm×末口190mm×強度10.0kN 撤去(ポール,照明灯) S長さ17,000mm×末口190mm×強度10.0kN長さ13,000mm×末口190mm×強度10.0kN長さ12,000mm×末口190mm×強度5.0kN長さ12,000mm×末口190mm×強度5.0kN長さ12,000mm×末口190mm×強度5.0kN長さ12,000mm×末口190mm×強度5.0kN長さ12,000mm×末口190mm×強度5.0kN撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット)撤去(ポール,金具,ネット,照明灯)撤去(ポール,照明灯)撤去(ポール,金具,ネット) ・土質 普通土質(B)・・・配電規程により仮定 ・粗度区分 3(建築基準法施行令第87条による) ・平均風速 Vo=36m/s 徳島県阿南市(建築基準法施行令第87条による) 設計条件平島小学校防球ネット改修工事令和8年4月配置図(既設)・撤去リスト800ONLKJIHGFEDCBPQ管理棟S52水路水路市道県道巾4m敷地境界線S52S51RC2F 536㎡教室棟屋内運動場RC2F 725㎡RC3F 2,803㎡巾6m運動場道路境界線9,1008,9509,0008,5508,7008,5009,30010,0009,90010,0007,00010,100R既設コンクリートポール職員駐車場鉄棒 鉄棒植込敷地境界線モニュメント石碑石碑雲梯ブランコはん登棒 はん登棒花壇6,000植込5,5006,000モニュメント抜根 本【撤去リスト】根株抜根 本抜根 本抜根 本抜根 本抜根 本幹周120~150cm未満幹周150~200cm未満幹周200~250cm未満幹周250cm以上幹周 90~120cm未満幹周 60~ 90cm未満 2.004.003.008.003.003.00敷地境界線※既設照明灯及び照明灯に付属する金具撤去については別途工事とする。 ※既設コンクリートポール根巻コンクリートとして、以下の数量を見込んでいる。 ・1000㎜×1000㎜×500mm ;・500㎜×500㎜×500mm ;・1000㎜×1000㎜×1000mm ;9か所(A・F・H~K・M~O)6か所(G・L・P・Q・R・S)4か所(B~E)A-06バリケード(43.0m)既設鋼管ポールAバリケード(10.0m)巾6m市道鉄板敷(1,524×3,048)4枚程度バリケード(65.0m)既設コンクリートポール既設ジョイントビームSM工事車両進入口資材搬入時進入口西門東門防災無線引込柱工事車両駐車場阿南市富岡町トノ町12番地3 ●工事名●図面名●縮尺●年月設 計 図 面 番 号阿 南 市 役 所教育委員会 教育総務課 設計条件 ・粗度区分 3(建築基準法施行令第87条による)1 / 1 5 0 ・平均風速 Vo=36m/s 徳島県阿南市(建築基準法施行令第87条による)TEL(0884)22-3299 FAX(0884)22-478514000100001400010000HH5000 5007000 10000 9900 10000 10100 800 85008700 9300 8550 9000 8950 9100(撤去・搬出・処分)A B C D E F GI J K L M N OP,Q,R,S既設コンクリートポール既設鋼管ポール既設ジョイントビーム ・土質 普通土質(B)・・・配電規程により仮定平島小学校防球ネット改修工事47800 6210062100令和8年4月展開図(既設)A-07阿南市富岡町トノ町12番地3 ●工事名●図面名●縮尺●年月設 計 図 面 番 号阿 南 市 役 所教育委員会 教育総務課 設計条件 ・粗度区分 3(建築基準法施行令第87条による) ・平均風速 Vo=36m/s 徳島県阿南市(建築基準法施行令第87条による)TEL(0884)22-3299 FAX(0884)22-47851 / 4 0 0管理棟S52水路水路水路市道巾6m市道県道巾4m敷地境界線敷地境界線S52S51RC2F 536㎡教室棟屋内運動場RC2F 725㎡RC3F 2,803㎡巾6m道路境界線 ・土質 普通土質(B)・・・配電規程により仮定平島小学校防球ネット改修工事運動場令和8年4月配置図(新設)70015008000800080008000800080008000800045000900090009000900090006400042000151615001470061312大日コンクリート工業同等品17-22-15コンクリートポール10987コンクリートポール15-22-12543コンクリートポール2111-19-10№1~5大日コンクリート工業同等品大日コンクリート工業同等品1mm目ラッセル網ラダー加工防砂ネット(ポリエチレンネット)№1~20(カーテン部分除く)(グラウンド外側取付)ジョイントビームφ114.3×4.5t№1~2,5~6φ101.6×4.2tジョイントビーム№6~8,12~14(グラウンド内側取付)660T/28本40㎜目φ1.9リヒレンネット№6,11,15№7~10,12~141117コンクリートポール大日コンクリート工業同等品17-22-10№16~1818運動場職員駐車場鉄棒 鉄棒植込モニュメント石碑石碑雲梯ブランコはん登棒 はん登棒花壇6,000植込5,5006,000モニュメント敷地境界線A-08防災無線引込柱西門東門 設計条件 阿南市富岡町トノ町12番地3 ●工事名●図面名●縮尺●年月設 計 図 面 番 号阿 南 市 役 所教育委員会 教育総務課 ・粗度区分 3(建築基準法施行令第87条による) ・平均風速 Vo=36m/s 徳島県阿南市(建築基準法施行令第87条による)TEL(0884)22-3299 FAX(0884)22-47851 / 1 5 013000 300015000120002002 3 4 5 6 7 89 11 8 10 12 13 149000 9000 9000 9000 9000 8000 80008000 8000 8000 8000 8000 80002000200045000 6400064000660T/28本40㎜目φ1.9リヒレンネット1200×200コンクリート根枷1200×1200×H600コンクリート根巻 ・土質 普通土質(B)・・・配電規程により仮定平島小学校防球ネット改修工事展開図 S=1/150ジョイントビームφ101.6×4.2t展開図 S=1/1503900 3900 4000コンクリートポール11-19-10№1~5大日コンクリート工業同等品1100080003900 3900 200コンクリート根枷1000×200ジョイントビームφ114.3×4.5t№1~2,5~619~20メッセンジャーワイヤー2 38mm:縦,横,ブレース№1~6メッセンジャーワイヤー38mm:縦,横55mm:ブレース 221mm目ラッセル網,周囲・中間ラダー加工ポリエチレンネット(モスグリーン色)防砂ネットグラウンド外側取付№1~14№6~14令和8年4月展開図(新設)A-09コンクリートポール大日コンクリート工業同等品15-22-12№7~10,12~14コンクリートポール17-22-15№6~8,12~14防球照明兼用柱(№6・11・15)大日コンクリート工業同等品阿南市富岡町トノ町12番地3 ●工事名●図面名●縮尺●年月設 計 図 面 番 号阿 南 市 役 所教育委員会 教育総務課 設計条件 ・粗度区分 3(建築基準法施行令第87条による) ・平均風速 Vo=36m/s 徳島県阿南市(建築基準法施行令第87条による)TEL(0884)22-3299 FAX(0884)22-4785平島小学校防球ネット改修工事 ・土質 普通土質(B)・・・配電規程により仮定30001500012000143000 14000大日コンクリート工業同等品17-22-15コンクリートポール170003000 14000コンクリートポール17-22-10照明灯展開図 S=1/150照明単独柱1/1501542000防球照明兼用柱(№6,11,15)メッセンジャーワイヤー38mm238mm24㎜ポリロープにてかがりどめメッセンジャーワイヤー38mm2自在バンドL型金具自在バンドL型金具12mm両アイ(縦)ターンバックルターンバックル16mm両アイ(横,ブレース)巻付グリップ38mm用 2メッセンジャーワイヤーラダー加工周囲・中間防砂ネット(ポリエチレン製)4BD-HE-304BD-HD-30T4BD-HD-30T自在バンド1000 10002000周囲・中間ラダー加工1mm目ラッセル網(モスグリーン色)充実率70%程度防砂ネット取付詳細図(グラウンド外側)S=1/30№1~14大日コンクリート工業同等品№16~18展開図 S=1/150令和8年4月展開図(新設照明柱)・防砂ネット詳細図A-1016~18【別途工事】阿南市富岡町トノ町12番地3 ●工事名●図面名●縮尺●年月設 計 図 面 番 号阿 南 市 役 所教育委員会 教育総務課 設計条件 ・粗度区分 3(建築基準法施行令第87条による) ・平均風速 Vo=36m/s 徳島県阿南市(建築基準法施行令第87条による)TEL(0884)22-3299 FAX(0884)22-47851/30 ・土質 普通土質(B)・・・配電規程により仮定平島小学校防球ネット改修工事基礎詳細図 S=1/303000600 100120012001200基礎詳細図 S=1/30▽GLコンクリート根巻砕石(C-40)敷き t=1001200×1200×H600コンクリート根枷1200×200▽GL500120012002003000GL▽100030005001000200基礎詳細図 S=1/30№1~5コンクリート根枷1000×200ターンバックルターンバックル38mm(縦,横) 2メッセンジャーワイヤー4mmポリロープにてかがりどめ 丸シンブル割シンブル38mm(縦,横) 2メッセンジャーワイヤー38mm(縦,横) 2メッセンジャーワイヤー2 55mm(ブレース)メッセンジャーワイヤー巻付グリップ38mm用 2自在バンド4BD-HE-17自在バンド4BD-HE-30L型金具L型金具自在バンド自在バンド200コンクリートポール巻付グリップ2 55mm用12mm両アイ型(縦)16mm両アイ型(横,ブレース)12000390040㎜目φ1.9660T/28本リヒレンネット4BD-HD-23T4BD-HD-30T防球ネット取付詳細図 S=1/30ジョイントビームφ101.6×4.2tφ114.3×4.5t大日コンクリート工業同等品15-22-1217-22-15 (防球照明兼用柱)3900 4000コンクリートポールメッセンジャーワイヤー38mm2メッセンジャーワイヤー38mm2メッセンジャーワイヤー38mm2自在バンド自在バンド4BD-HD-17T自在バンド自在バンドメッセンジャーワイヤー38mm2L型金具4BD-HE-174BD-HE-23ターンバックル16mm両アイ(横,ブレース)12mm両アイ(縦)ターンバックル巻付グリップ38mm用 2割シンブル丸シンブル 4㎜ポリロープにてかがりどめ4BD-HE-17防球ネット取付詳細図 S=1/3020080003900 3900リヒレンネット40㎜目φ1.9660T/28本№1~611-19-10大日コンクリート工業同等品ジョイントビームφ114.3×4.5t№6~14№6,11,15~18№7~10,12~14令和8年4月各部詳細図A-11

徳島県阿南市の他の入札公告

徳島県の工事の入札公告

案件名公告日
【治8】小川(21)復旧治山工事(明許)2026/05/14
【治7】川上(139)復旧治山工事2026/05/14
運転管理センターシャワー室等改修工事(担い手確保型)2026/05/12
令和8年度 鴨島浄水場・川島浄水場施設照明LED化工事2026/05/12
令和8年度 森山・飯尾敷地小学校屋内運動場照明設備改修工事【一般競争入札】2026/05/12
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています