喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務 公募型プロポーザルの実施について
栃木県さくら市の入札公告「喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務 公募型プロポーザルの実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は栃木県さくら市です。 公告日は2026/05/10です。
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- 発注機関
- 栃木県さくら市
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- 栃木県 さくら市
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- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/05/10
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喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務 公募型プロポーザルの実施について
喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務公募型プロポーザル 基本方針1.プロポーザル方式の採用理由喜連川支所、氏家保健センターの電話交換機を庁内設置式からクラウドに移行することで、庁舎被災時においても市役所の重要インフラである電話を円滑に事業継続することができる。
クラウド化にあたっては様々な構成で実現できることから、提案内容、価格、実績等を総合的に判断できるプロポーザル方式を採用し、最適な事業者を選定する。
2.期待できる効果事業継続だけではなく、クラウド化により日々進化する統合的なコミュニケーションサービスを継続的に提供できる事業者を選定することができる。
3.事業スケジュール4.審査方法審査にあたっては、庁内の部課長等による審査委員会を設置し審査を行う。
審査項目については、事業に対する提案、価格等を総合的に審査する。
令和8年 5月 指名選考委員会(5/1)、公募開始5月下旬 提出意思確認、質問事項の対応6月中旬 審査会実施6月下旬 委託候補者の決定、契約7月~ 機器の調達、回線敷設、切替作業令和9年 ~2月3月~ 運用、保守開始260202版喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務公募型プロポーザル実施要領令和8年4月さくら市目次1 事業の趣旨・目的.12 事業概要.12.1 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入.12.2 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX運用保守.12.3 提案上限額.13 参加資格.14 プロポーザル実施の手続.14.1 スケジュール.14.2 質疑.24.3 参加意向申出書の提出.24.4 参加資格審査.34.5 辞退の場合.34.6 企画提案書の提出.34.7 審査方法等.34.7.1 委託候補者審査委員会の設置.34.7.2 プレゼンテーション審査の実施.34.7.3 プレゼンテーション審査方針.44.7.4 結果の通知.45 契約手続.46 失格となる提案者.57 その他留意事項.58 担当部署及び問合せ先.5Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 11 事業の趣旨・目的・喜連川支所、氏家保健センターの庁内設置型電話交換機をクラウド化することで、庁舎被災時においても市役所の重要インフラである電話を円滑に事業継続させる・次年度以降において(本プロポーザルとは別で)本庁舎、卯の里庁舎もクラウド化する2 事業概要・喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務は、以下の2契約からなる2.1 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務名 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入業務内容 喜連川支所、氏家保健センターの既存電話交換機をクラウド化する。
また、本庁舎、卯の里庁舎からもクラウドPBXに接続し既存内線網の機能を維持する※詳細は別紙仕様書のとおり履行期間 契約締結日の翌日~令和9年2月28日2.2 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX運用保守業務名 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX運用保守業務内容 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入で構築した環境を正常に動作させるための運用保守を行う※詳細は別紙仕様書のとおり履行期間 令和9年3月1日~令和14年2月29日※地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3の規定による長期継続契約2.3 提案上限額提案上限額 15,500,000円※提案上限額について、契約の予定価格を示すものではなく、事業規模を示すものである※見積書において、上記提案上限額を超えてはならない3 参加資格・本プロポーザルに参加できる者は、本募集要項の公表日から契約締結日までの期間に、次に掲げる要件を全て満たし、契約期間において確実に業務を遂行する能力を有する者とする。
参加事業者が審査結果の決定日までに備えるべき要件を欠く事態が生じた場合は、失格とするØ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定するものに該当しないことØ 会社更生法(昭和14年法律第154号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない者でないことØ 民事再生法(平成11年法律第225号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない者でないことØ 暴力団員による不当な行為防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号から第6号までに該当する団体または団体に属するのものではないことØ 国、県及びさくら市指名停止措置要綱(平成21年さくら市訓令第13号)に基づく指名停止処分を受けているものでないことØ 国税及び地方税の滞納がないこと。
Ø 本市でのヒアリング、業務遂行の打合せ等に出席でき、その他必要に応じ綿密な連絡調整が可能であることØ ISO27001情報セキュリティマネジメントシステムの認証を得ていることØ 既存電話交換機のクラウド化に関する実績を有していることØ 令和7・8年度さくら市指名競争入札参加資格者名簿(物品納入等)に登録されていること。
ただし、「4.3 参加意向申出書の提出」に定める書類を提出し、その内容の審査を受けて資格を有することが認められたときは、この限りではない4 プロポーザル実施の手続4.1 スケジュール1. 実施要領等の公表 令和8年5月11日(月)2. 質問書受付 令和8年5月18日(月)午後5時まで3. 質問に対する回答 令和8年5月21日(木)Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 24. 参加意向申出の提出 令和8年5月28日(木)午後5時まで5. 参加審査結果通知 令和8年6月2日(火)6. 企画提案書の提出 令和8年6月10日(水)午後5時まで7. プレゼンテーション審査 令和8年6月18日(木)8. 審査結果の通知・公表 令和8年6月22日(月)9. 契約締結 令和8年6月下旬4.2 質疑・プロポーザル方式に参加するに当たり質問事項がある場合は、以下のとおり問合せを行うこと4.3 参加意向申出書の提出・プロポーザルへの参加を希望する者は、次に掲げる書類を提出すること。
なお、提出書類の様式等は市のホームページに掲載する項目名 内容 備考受付期限 令和8年5月18日(月)午後5時まで質疑方法 質問書(様式1)に質問箇所及び内容をわかりやすく記載すること他の方法による質問は受け付けない提出方法 メール回答日時 令和8年5月21日(木)回答方法 質問者を非公表とした上でさくら市ホームページに回答を掲載する項目名 内容 備考提出期限 令和8年5月28日(木)午後5時まで 期限後の受理は一切行わない提出書類A ・様式2-1 参加意向申出書 ※・様式2-2 企業概要・様式2-3 企業状況表※押印したものをスキャンすること提出書類B ・商業登記の登記事項証明書又は商業登記簿謄本・税務署で発行する法人税、消費税に未納がないことを示す納税証明書・さくら市税務課で発行する全税目の完納証明書(さくら市に納税義務を有するものに限る)令和7・8年度さくら市物品納入等入札参加資格者名簿に登録されている者は、省略可提出方法 メール 5MB超過時は提案者クラウドストレージを利用する提出形式 PDFファイル1個 上記の記載順に、1個のPDFファイルに結合して提出することCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 34.4 参加資格審査・参加意向申出書の提出資料に基づき参加資格の有無について審査し、以下のとおり通知する4.5 辞退の場合・参加意向申出書の提出後、本プロポーザルへの参加を辞退する者は、令和8年6月10日(月)午後5時までに提案辞退届(様式3)をメールにて提出すること。
なお、この場合でもその他の事業において不利益を被ることはないものとする4.6 企画提案書の提出・参加意向申出書の提出後に、参加資格確認結果通知書により企画提案書の提出を求められたものは、下記および仕様書に基づき提出すること4.7 審査方法等4.7.1 委託候補者審査委員会の設置・業務の履行に最も適した契約の相手方となる候補者を、厳正かつ公正に決定するため、本プロポーザルの実施にあたり、委託候補者の審査委員会を設置する4.7.2 プレゼンテーション審査の実施・提案者は、次のとおりプレゼンテーションを行う項目名 内容 備考結果通知日 令和8年6月2日(火)通知方法 参加意向申出書に記載されたメールアドレス宛に通知する通知書類名 参加資格確認結果通知書通知方法 メール項目名 内容 備考提出期限 令和8年6月10日(水)午後5時まで 期限後の受理は一切行わない提出書類 ・様式4 企画提案書提出届 ※・様式2-2 企業概要・様式5 業務実績書・様式6-1 見積書 ※・様式6-2 見積書明細・任意様式 企画提案書Ø A4縦、横書き、20ページ程度Ø ページ番号を付与すること※押印したものをスキャンすること提出方法 メール 5MB超過時は提案者または発注者クラウドストレージを利用する。
発注者クラウドストレージを使用時は問い合わせ後に開示する提出形式 PDFファイル1個 上記の記載順に、1個のPDFファイルに結合して提出すること項目名 内容 備考日時 令和8年6月18日(木)開始時刻は提案者ごとに異なるため、参加資格確認結果通知書にて通知する所要時間 ・準備 10分・プレゼンテーション 20分・実機デモ(固定型IP電話機、スマートフォン用電話アプリ) 30分・質疑 10分委員(8名)に対し実機を用いた操作デモを行うことが望ましいCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 44.7.3 プレゼンテーション審査方針・本プロポーザルの審査は、プレゼンテーション審査により審査委員会の各委員が、以下の方針で評価を行う・各委員が付した評価点が総合計の6割に満たないものは、たとえ事業者が1者の場合であっても委託候補者として選定しない・審査として、企画提案プレゼンテーションの評価を行い、最も高い評価点を付した委員の数が一番多い事業者を委託候補者として選定する・上記の事業者が複数であった場合は、評価点の合計点数の高い事業者を委託候補者として選定する・上記の事業者が複数であった場合は、くじ引きで決定する・選定に関する異議等は一切受け付けない4.7.4 結果の通知・審査結果は、令和8年6月22日(月)までに、各提案者ごとに参加意向申出書に記載されたメールアドレス宛に通知、および本市ホームページにおいて委託候補者の名称を公表する5 契約手続・仕様書及び委託候補者の企画提案書等の記載事項を基本に協議の上、さくら市財務規則に基づき契約を締結する・企画提案書等に記載され、選定で評価した項目については、原則として契約時の仕様に反映するものとする。
ただし、本業務の目的達成のため、必要な範囲において、委託候補者との協議により締結段階で項目を追加、変更及び削除することがある。
また、これにより委託料上限額を超えない範囲で、契約内容及び契約額等の調整を行うことがある・なお、辞退その他の理由で契約ができない場合は、次順位者と契約の交渉を行う内容 企画提案書の説明 ・当日使用する資料は企画提案書のみとし、追加資料の投影は認めない・委員は自PCに格納、または両面印刷した企画提案書を持参し説明を受ける参加人数 5名まで使用機器 ・プレゼンテーション説明用に使用するPCは提案者にて用意すること・実機デモにおいてインターネット接続が必要な場合、通信環境(モバイルルーター等)は提案者にて用意すること・プロジェクター、スクリーン、HDMIケーブル、電源タップは発注者にて準備するNo.審査項目 審査の内容 配点1 業務遂行能力・事業内容の理解度、提案システムの特徴・職員負担の少ないスケジュール102 導入、切替・既存環境からの円滑な移行計画(既存電話の機能、拠点間内線網の維持)・使用者の操作学習(研修会、リハーサル環境)103 運用保守・運用体制(人事異動、電話増設、サポート)・セキュリティ対策・機器故障、障害発生時の対応104 機器の操作性・固定型IP電話機、スマートフォンの形状、画面表示・音声品質・外線、内線 発着信の操作性・グループ保留、ピックアップ、転送等の操作性305 提案価格 ・適正な経費(様式6、様式6-2) 306 実績 ・全国で同種業務の実績(様式5) 10合計100点Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 56 失格となる提案者・提案者が、次に該当する場合は失格とするØ 企画提案書が提出期限までに提出されなかった場合Ø 提出書類に虚偽の記載があった場合Ø 選考の公平性を害する行為があった場合Ø 上記のほか、提案にあたり著しく信義に反する行為等、審査委員長が失格であると認めた場合7 その他留意事項・本プロポーザルに係る経費はすべて提案者の負担とする・提出書類の著作権は、提案者に帰属する。
ただし、本市は、本業務に係る範囲において公表する場合その他必要と認める場合には、提出書類の内容を無償で使用できる・提出された書類は、返却しないものとする・提出書類の提出後の修正又は変更は、一切認めない・提出書類等に記載された個人情報は、本業務の委託候補者の選定のみに使用し、その他の目的には一切使用しない・本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は、さくら市情報公開条例に基づき提出書類を公開することがある・審査に対する審査請求はできないものとする・参加者が1者以上あるときは、プロポーザルを継続する・やむを得ない理由等により、本プロポーザルを実施することができないと認めるときは、中止することがある。
この場合において、本プロポーザルに要した経費を本市に請求することはできない8 担当部署及び問合せ先〒329-1392 さくら市氏家2771番地さくら市 総合政策部 財政課 デジタル戦略室 情報システム係電話:028-616-1300メールアドレス:zaisei@city.tochigi-sakura.lg.jp以上260202版令和8年4月さくら市目次1 調達チェックリスト.12 用語の説明.13 概要.13.1 概要.13.2 スケジュール.24 公募型プロポーザル、契約、支払に係る事務手続要件.24.1 公募型プロポーザルによる選定.24.2 契約.24.3 支払.25 作業概要.26 既存環境の説明.36.1 既存構成.36.2 クラウドPBX化対象拠点.36.3 クラウドPBX化後に内線網を維持する拠点.37 調達.37.1 調達物.37.1.1 クラウドPBX(1台).47.1.2 クラウドPBXに対応した固定型IP電話機(51台).. 57.1.3 クラウドPBXに対応したスマートフォン用電話アプリ(4台分).. 67.1.4 クラウドPBXに接続するための拠点ごとのネットワーク機器類(4拠点分).. 77.1.5 クラウドPBX化に伴う既存機器(FAX、他局交換機等)収容のための機器(1式).. 77.1.6 クラウドPBX、キャリア電話網へ接続するためのネットワーク回線(4拠点分).87.2 録音機能.87.3 夜間切替.88 導入.98.1 現地調査.98.2 内線網の維持.98.3 喜連川支所既存環境、導入時配線.98.4 氏家保健センター既存環境、導入時配線.98.5 導入作業.98.6 説明会またはデモ環境の設置.98.7 留意事項.99 切替.99.1 切替計画.99.2 切替当日.109.3 切替後の既存機器撤去.1010 運用.1010.1 運用方針.1010.2 構成、ドキュメント管理.1010.3 変更管理.1010.4 問い合わせ対応.1010.5 セキュリティ対策.1010.6 災害対策.1011 保守.1111.1 保守対象.1111.2 主要機器の保守体制.1111.3 端末機の保守体制.1111.4 その他.1112 次々期への移行.1113 検査、提出書類.1113.1 契約1の検査.1113.2 契約2の検査.1113.3 提出書類.1114 仕様書における共通事項.1315 問い合わせ.13別紙 仕1 移行構成図別紙 仕2 業務委託完了届別紙 仕3 課題管理表Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 11 調達チェックリスト2 用語の説明3 概要3.1 概要・導入の背景及び目的:喜連川支所、氏家保健センターの庁内設置型の既存PBXをクラウド化す契約1契約名 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX導入概要調達対象 ■クラウドサービス使用権□システムライセンス(リース無償譲渡 □有 □無/□売買)■ハードウェア、物品(リース無償譲渡 □有 □無/■売買またはレンタル)■役務(□システム保守/□機器保守/■保守以外(導入、改修等))案件種別 □新規 ■リプレイス □既存システム □既存機器契約種別 □賃貸借 ■委託(請負) □委託(準委任) □売買 □非典型、その他契約期間 □長期継続契約( 年 箇月) ■単年度(9箇月) □単年度(売買)特定個人情報取扱 □有 ■無総価、単価契約 ■総価契約 □単価契約請求、支払回数 ■1回 □( )回支払方法 ■現金 □リース支払時期 □当初先払 □当初検査後払 □年度毎(□先払/□後払) □四半期後払 □月毎後払 ■完了払契約当事者数 ■2者 □3者契約2契約名 喜連川支所、氏家保健センタークラウドPBX運用保守概要調達対象 ■クラウドサービス使用権□システムライセンス(リース無償譲渡 □有 □無/□売買)■ハードウェア、物品(リース無償譲渡 □有 □無/■売買またはレンタル)■役務(■システム保守/■機器保守/□保守以外(導入、改修等))案件種別 □新規 ■リプレイス □既存システム □既存機器契約種別 □賃貸借 □委託(請負) ■委託(準委任) □売買 □非典型、その他契約期間 ■長期継続契約(5年0箇月) □単年度( 箇月) □単年度(売買)特定個人情報取扱 □有 ■無総価、単価契約 ■総価契約 □単価契約請求、支払回数 □1回 ■(60)回支払方法 ■現金 □リース支払時期 □当初先払 □当初検査後払 □年度毎(□先払/□後払) □四半期後払 ■月毎後払 □完了払契約当事者数 ■2者 □3者用語 説明発注者 さくら市 総合政策部 財政課 デジタル戦略室 情報システム係使用者 さくら市役所にてクラウドPBX配下の電話機を使う職員受注者 本業務の受注者固定型IP電話機 本業務で調達する、クラウドPBX配下で動作する、ビジネスホンタイプの多機能電話機スマートフォン用電話アプリ本業務で調達する、クラウドPBX配下で動作する、スマートフォン上で動作する電話をするためのAndroidアプリ既存PBX 本庁舎、喜連川支所、卯の里庁舎に設置してある富士通製PBX。
次年度以降において(本プロポーザルとは別で)本庁舎、卯の里庁舎もクラウド化する予定である・調達物品名(カッコ内は数量):Ø クラウドPBX使用権、及びクラウドPBX配下で使う電話機の使用権(1式)Ø クラウドPBXに対応した固定型IP電話機(51台)Ø クラウドPBXに対応したスマートフォン用電話アプリ(4台分)Ø クラウドPBXに接続するための拠点ごとのネットワーク機器類(4拠点分)Ø クラウドPBX化に伴う既存機器(FAX、他局交換機等)収容のための機器(1式)Ø キャリア電話網へ接続するためのネットワーク回線(2拠点分)Ø クラウドPBXへ接続するためのネットワーク回線(4拠点分)・調達方法:プロポーザル審査を実施し委託候補者を選定した上で調達する・履行箇所:喜連川支所、氏家保健センター、及び受注者クラウド・履行期間(契約1):(プロポーザル後)契約締結日の翌日~令和9年2月28日・履行期間(契約2):令和9年3月1日~令和14年2月29日3.2 スケジュール令和8年5月~6月 プロポーザル結果を経た契約締結令和8年7月~11月 導入業務による機器調達、納品、回線敷設令和8年12月~令和9年2月 職員操作研修、回線切替令和9年2月下旬 検査、引き渡し令和9年3月1日 使用、保守開始令和14年2月29日 使用、保守期間満了4 公募型プロポーザル、契約、支払に係る事務手続要件4.1 公募型プロポーザルによる選定・別紙「実施要領」のとおりプロポーザルを実施し、委託候補者の選定を行う4.2 契約・本業務に係る契約は2本である・約款について受注者と協議の結果、一部変更となる可能性がある・契約書の取り交わしは双方にて約款の調整終了後、発注者による庁内決裁を経てから行う。
決裁後、発注者から受注者へ連絡した後、原本の作成を行い、押印の上提出すること。
なお契約書は基本的に契約書、仕様書、見積書の順に合冊すること・契約2について、複数年にわたる契約であるため以下のとおりであるØ 地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3の規定による長期継続契約であるため、本契約締結日の属する年度の翌年度以降において、歳出予算の当該金額について減額又は削除があった場合、発注者は本契約を変更又は解除することができる。
Ø 前項の規定より発注者が本契約を解除した場合において、受注者に損害を与えたときは、受注者は、その損害の賠償を発注者に対して請求することができる。
4.3 支払・ 契約1について、受注者は契約1の全費用を検査合格日の翌月末日までに発注者に請求し、発注者は請求書を受領した日から30日以内に支払う・ 契約2について、受注者は月ごとの費用を給付完了日の翌月末日までに発注者に請求し、発注者は請求書を受領した日から30日以内に支払う・ 請求書には、契約書の件名、受注者住所、法人名、代表者の氏名を必ず記載すること・ 消費税及び地方消費税は、1円未満を切り捨てするものとする5 作業概要・喜連川支所、氏家保健センターの既存PBXをクラウド化する。
その際、既存の電話番号、設定、機能を移行する・新電話機を既存電話機設置箇所に設置する・拠点の職員へ実機(固定、スマホ)を用いた操作学習環境を提供する・クラウド化後も4拠点間の既存内線網(=富士通PBXとの連携)を維持する・クラウド化後も既存FAXと他局交換機との連携を維持する・契約2の履行期間中において、円滑な電話システムの提供を継続する・人事異動や運用変更時に必要な作業について発注者担当部署(財政課情報システムCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 3係)に情報提供する6 既存環境の説明6.1 既存構成・別紙 仕1「移行構成図」のとおり6.2 クラウドPBX化対象拠点6.3 クラウドPBX化後に内線網を維持する拠点7 調達7.1 調達物・調達物は以下のとおりとする拠点名 住所 備考喜連川支所 さくら市喜連川4420-1喜連川公民館※ さくら市喜連川4397番地1 ※クラウド化前後共に、喜連川支所経由でPBXに接続するため、単独回線敷設不要喜連川体育館※ さくら市喜連川4397-1 ※クラウド化前後共に、喜連川支所経由でPBXに接続するため、単独回線敷設不要氏家保健センター さくら市櫻野1319-3 オンプレミス型IP電話網構築済拠点名 住所 備考本庁舎 さくら市氏家2771卯の里庁舎 さくら市氏家2190-7Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 47.1.1 クラウドPBX(1台)概要・発注者にて利用する、クラウド上に存在する電話交換機のこと。
履行期間中、本業務の受注者がサービスを提供すること機能(電話)・本業務で導入する固定型IP電話機及びスマートフォンを既存ビジネスフォンと同様の使用感で使用できること・着信時に任意のメッセージを設定し再生できること・内線代表グループを作成できること・ピックアップ(代理応答)、保留グループを作成できること・夜間切替グループを作成できること機能(管理)・ブラウザを用いて庁内PCからIP電話やスマートフォン用電話アプリの内線電話番号や受電可能な番号、発信番号などを自由に設定できることが望ましい。
または、保守サービスにおいて設定変更を受注者に指示し、できるだけ短期間での対応が可能なこと・発注者が既に利用しているキャリア電話網における電話番号(0ABJ番号)を継続して利用できること拡張要素・今後の拡張に応じてチャネル数、追加電話番号数を増設できること・将来的にFMCによりキャリア音声網、データ網を経由してモバイル端末がクラウドPBXに接続できること・将来的に500台程度の接続ができること調達の担当・受注者にてサービスを提供することCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 57.1.2 クラウドPBXに対応した固定型IP電話機(51台)概要・発注者にて利用する固定型のIP多機能電話機のこと台数・台数は以下のとおりを想定している喜連川支所:36台 ※喜連川公民館2台、喜連川体育館1台を含む氏家保健センター:15台機能(電話)・以下の機能を有することØ 内線、外線の発着信² 緊急通報番号(110、119、118)への発信が正常に行えることØ 内線代表グループによる着信(順次鳴動、同時鳴動)Ø ピックアップグループ内にてピックアップ(代理応答)Ø 保留グループ内にてグループ保留Ø 自己保留Ø 外線着信時、着信番号の表示Ø 発信時、発信者番号を相手方に通知Ø 通話を内線で転送・多機能ボタンに以下の機能を設定し、使用者の操作にて使用及びON/OFF制御ができることØ グループ保留(パーク保留) × 3個 ※自己保留1個で代替し2個でも可Ø ピックアップ(代理応答)Ø 不在Ø 不在転送Ø 夜間切替Ø 外線番号着信、ボタンごとの着信音変更Ø 待ち合わせ(キャンプオン) ※必須とはしないが実装することが望ましい・液晶表示窓に漢字表記ができること・発注者が任意に機能を割当できる多機能ボタンを8個以上(物理、ソフトキー不問)有すること電源・市販のPoEスイッチ、PoEインジェクタによるPoE給電にて動作する機器であること。
PoE給電装置は発注者にて配備する。
PoE受電による動作が不可である機器を提供する場合は、電源アダプタをIP電話機の台数分提供すること形状・既存のデジタル多機能電話機の寸法(幅180mm、奥行230mm、高86mm)を大きく超えず、円滑にリプレイスができるよう配慮した上で機器を選定すること・端末の色は可能な限りすべて同色とすること・端末はすべて新品とすること。
ただし故障等による交換品についてはリフレッシュ品でも可とする調達・受注者にて提供し拠点に設置すること・レンタルまたは買取の選択肢が有る場合はレンタルにて調達する予定であるCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 67.1.3 クラウドPBXに対応したスマートフォン用電話アプリ(4台分)概要・発注者にて利用するスマートフォンに搭載されるアプリのこと・発注者にてスマートフォン端末を調達し配備する・アプリは令和8年4月時点でOSサポートが継続しているAndroid OSに対応すること台数・台数は以下のとおりを想定しているØ喜連川支所:2台Ø氏家保健センター:2台機種・端末機種は円滑なアプリの動作を確保するため、主要な携帯電話キャリアで令和7年4月から8年4月時点で提供している(いた)機種を配備予定である。
受注者にて動作確認済の端末が有れば、価格を考慮した上で優先的に採用する使用環境・スマートフォンは、庁内のコードレス子機を置換するものであり、庁外での使用を想定していない・庁内にて既設Wi-Fi経由でクラウドPBXに接続し、クラウドPBX配下でアプリ使用にて電話機能を使用できること機能・以下の機能を有することØ 内線、外線の発着信Ø 内線代表グループによる着信(順次鳴動、同時鳴動)Ø ピックアップグループ内にてピックアップ(代理応答)Ø 保留グループ内にてグループ保留Ø 自己保留Ø 外線着信時、着信番号の表示Ø 発信時、発信者番号を相手方に通知Ø 通話を内線で転送Ø グループ保留(パーク保留)Ø ピックアップ(代理応答)Ø 不在Ø 不在転送Ø 夜間切替Ø 外線番号着信、ボタンごとの着信音変更Ø 待ち合わせ(キャンプオン) ※必須とはしないが実装することが望ましい代替機・以下の不具合発生を想定するØ 使用者にて音声品質や操作性が悪いと判定し、発注者においてもその妥当性が認められる場合Ø スマートフォンが移動中やスリープ状態ではないにも関わらず正常に着信ができない場合その際、アプリの不具合、またはOS仕様やネットワーク環境に起因する一般的な不具合をアプリ側で吸収、エラー訂正できない場合、解決または代替手段を提供すること調達の担当・受注者にて電話アプリ及び履行期間中における電話アプリの使用権を提供することCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 77.1.4 クラウドPBXに接続するための拠点ごとのネットワーク機器類(4拠点分)概要・拠点からクラウドPBXに接続するために必要な機器。
例として、VPNルーター、外線電話ゲートウェイ、VoIPゲートウェイが挙げられる機能・インターネットを介してクラウドPBXに接続する場合は、クラウドPBXとVPNルーター間をインターネットVPNで暗号化することや、クラウドPBX~電話機間において暗号化すること・既存内線網維持のため、VoIPゲートウェイを本業務にてクラウドPBX化しない拠点(本庁舎、卯の里庁舎)に設置し、当該拠点のオンプレミスPBXとの接続を確保すること停電対策・瞬停対策及び自家発切替のためのUPSは発注者にて提供する・使用するUPS電源ポートは発注者から指示する調達・受注者にて提供し拠点に設置すること・レンタルまたは買取の選択肢が有る場合はレンタルにて調達する予定である7.1.5 クラウドPBX化に伴う既存機器(FAX、他局交換機等)収容のための機器(1式)概要・既存の交換機に収容されている多機能電話機以外の機器を、クラウドPBXに切替した後も接続を維持するための機器。
例としてアナログTA、ODゲートウェイが挙げられる設置環境・本業務に関係する全拠点において、既存交換機配下にFAXを収容接続している。
クラウドPBX配下においても切替前と同様に支障なく動作するための環境を提供すること・本庁舎において他局交換機(OD接続2回線)を接続している。
本業務の範囲外だが次年度(令和9年度)以降に本庁舎PBXも本業務受注者がクラウド化する予定であるため、本庁舎PBXクラウド化の際は他局接続を継続すること停電対策・瞬停対策及び自家発切替のためのUPSは発注者にて提供する・使用するUPS電源ポートは発注者から指示する調達・受注者にて提供し拠点に設置すること・レンタルまたは買取の選択肢が有る場合はレンタルにて調達する予定であるCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 87.2 録音機能・本業務の見積には計上しないが、通話録音機能を有すること。
また、以下の機能を有することØ クラウド側で録音機能を有し、拠点には機器不設置、あるいは必要最低限の設置とすることØ 全通話を録音し、一定期間保持し、遡って再生できる機能を提供すること。
なお想定する容量、期間は100GB、1年間を目安とし、録音容量や録音内容の保存期間が少ない場合は増強できることØ アカウント管理機能を持ち、グループ単位で再生する外線番号を制御できることØ 着信時に録音する旨を相手方に通知できることØ 履行期間中に発生した録音データを発注者が保存できることØ 発注者にて保存期間を任意に設定できること・上記要件を満たす録音機能がオプションであり有償である場合、見積書には含めず提案のみにとどめること・録音機能は契約2の履行期間中の2年目を目途とし、受注者へ追加調達を予定する・追加調達までの間、既存録音機器(タカコム Vr0D179、AT-1000)を継続使用する予定であるため、その接続、あるいは当該機器がクラウドPBX配下で動作不可能である場合、同等機器の提案等に対し協力すること7.3 夜間切替・夜間切替は使用者による手動もしくはスケジュールによる自動切替を想定する。
どちらで運用するかは受注者の提案内容を考慮した上で決定する。
自動切替となった場合、災害対応や休日窓口等、一時的な夜間切替解除方法について、契約2の開始日までに予め運用ルールを定める7.1.6 クラウドPBX、キャリア電話網へ接続するためのネットワーク回線(4拠点分)概要・本業務にてクラウドPBX化する拠点(喜連川支所、氏家保健センター)、クラウドPBX化しない拠点(本庁舎、卯の里庁舎)において、クラウドPBXとキャリア電話網へ接続し、外線の発着信と、各拠点間の既存内線網を維持するために必要なネットワーク回線数量・数量は以下のとおりを想定しているØクラウド化する拠点²喜連川支所:§ クラウドPBX、キャリア電話網に接続するための1回線§ インターネット、電話(同時通話数8Ch、追加電話番号12個)を使用可能であること²氏家保健センター:§ クラウドPBX、キャリア電話網に接続するための1回線§ インターネット、電話(同時通話数8Ch、追加電話番号4個)を使用可能であることØクラウド化しない拠点²本庁舎:§ クラウドPBXに接続するための1回線§ インターネットを使用可能であること²卯の里庁舎:§ クラウドPBXに接続するための1回線§ インターネットを使用可能であること調達の担当・受注者を基本とするが、発注者にて調達することも可。
その際は、手配時にどの回線品目、オプションを申込みする必要があるか発注者に情報提供すること・発注者にて調達する場合、回線の初期費、使用料は発注者にて受注者を介さず回線サービス提供者に直接支払うことが想定される積算について・提案者による回線を調達する、しない(できない)に伴う見積額の差をプロポーザル上で公平に扱う必要がある観点から、様式6には本項を満たす標準的な回線の初期費、月額費を予め記載した。
提案者は当該金額との差額を様式6に記入することCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 98 導入8.1 現地調査・契約締結後、本業務の受注者は、関わる場所について調査を行い、設置環境に最も適した機器の設置方法や構成等について発注者に助言を行うこと。
調査結果に基づく合理的な機器数量や構成等の変更については認める8.2 内線網の維持・内線網はクラウド化後も維持すること。
内線網は拠点間通話や、着信した呼を転送するために使う。
そのため、今回クラウド化しない拠点(本庁舎、卯の里庁舎)の既設電話機との通話、転送機能を必ず維持すること8.3 喜連川支所既存環境、導入時配線・現状は電話線を介したデジタル多機能電話機が稼働している・発注者により現地調査を行い、PoEスイッチ、PoEインジェクタの機種について受注者と協議の上、決定し調達する。
機種は安価に導入可能であることを目的とし汎用的なものを選定予定であるため、正当な理由なく選定機種を拒否しないこと。
その上で、固定型IP電話機に対するLANケーブルの配線についても発注者にて実施する・既存の多機能電話において、多機能ボタンは最大6個使用している。
使用している機能は、「7.1.2 クラウドPBXに対応した固定型IP電話機(51台)」に記載の機能である8.4 氏家保健センター既存環境、導入時配線・すでにLANケーブルとPoEスイッチ(あるいはPoEインジェクタ)接続形式による既存固定型IP電話機と、Wi-Fi接続による無線式IP電話を配備済であり、本業務にて導入する固定側IP電話機に対する新たな配線作業を実施することなく接続可能である8.5 導入作業・契約1の履行期間中に調達物を納品し、クラウドPBXの設定を完了させること・固定型IP電話機は既存固定電話機の設置場所に設置すること・既存の電話機と本業務による固定型IP電話機を1:1で入れ替えを実施する。
以下の設定情報を旧→新において引き継ぐことØ 内線番号(既存は3桁) ※4桁化、一部クラウドPBX仕様に基づく番号変更も可とするØ 内線グループ(同時着信、順次着信。順次着信の場合は何番目に鳴動するか)Ø 保留+ピックアップグループØ 夜間切替グループØ 多機能ボタンの割当済機能8.6 説明会またはデモ環境の設置・クラウドPBXの切替(令和9年2月28日)までに、以下のいずれかの体制を作り、使用者が固定型IP電話機とスマートフォン電話アプリの操作方法を理解する機会を設けることØ 説明会² 使用者集合形式による操作説明会を開催すること。
各拠点ごと(2拠点)、数回に分けて同内容のものを開催する想定であるØ リハーサル環境の設置² 使用者が都合の良い時間帯に実機を操作できるデモ環境を、各拠点ごと(2拠点)に1箇月程度設けること・いずれの場合も、使用者が円滑に使用環境を移行できることを目的とし、使用する操作手順を簡潔に記載したマニュアルを作成すること提出書類・説明会の会場、リハーサル環境の会場、電源、ネットワークは発注者が準備する8.7 留意事項・構築においては現地での作業時間削減のため、受注者事業所内での事前作業可とする・今回調達するルーター等の機器は、既存庁内ネットワークに組み込まれる形式となる。
その際、庁内電話用ネットワークは独立したものになる。
そのネットワークの設計、及び既存スイッチの収容ポート決定並びにスイッチ側設定は発注者にて行う・機器設置のための作業時間は平日日中を想定している9 切替9.1 切替計画・発注者と切替方針を協議し、発注者及び使用者の影響を最小限にすることCopyright Sakura City. All Rights Reserved. 10・既存PBX保守業者である富士通Japan株式会社と連携し、設定変更内容、切替日時を書面(切替チェックリスト)を作成し双方で確認すること。
また、確認した内容を発注者に共有し了承を得ること。
既存PBX側の設定変更作業費用、追加機材調達費用は本業務対象外である提出書類・既存PBXとの連携に係るパラメータシートの作成や、結合テスト時のトラブルシューティングについては、既存PBX保守業者と協力して主体的に解決に当たること9.2 切替当日・業務に支障が出ないように切替を行うこと。
切替は土日祝日の2日間、8:30~21:00を想定している。
対象拠点の切替日時について、使用者との調整は発注者にて行う・切替チェックリストを用いてテストを実施し結果を報告すること提出書類9.3 切替後の既存機器撤去・対象施設に設置している既存の電話機等の撤去についてはIP電話の正常動作を確認後に撤去し、発注者の指示する場所に集積すること。
集積箇所は拠点内もしくは本庁舎を指示する予定である。
なお既設電話線の撤去については不要である・クラウド化対象拠点に設置している既存PBXの撤去については、既存PBX保守業者である富士通Japan株式会社にて別途実施するため、本業務対象外である10 運用10.1 運用方針・発注者と運用方針を協議し、発注者及び使用者の影響を最小限にすること10.2 構成、ドキュメント管理・提出書類>設定シート記載の内容のとおり提出書類・スマートフォン用電話アプリのインストール、設定方法、使用方法について手順書を提供すること提出書類10.3 変更管理・人事異動時のグループ付替処理(内線代表グループ、夜間切替グループ、保留とピックアップグループ)手順を発注者に提供すること提出書類・固定型IP電話機の増設、移設、撤去に伴うクラウドPBXの設定変更について発注者、使用者共に最小の工数で作業可能な環境を提供すること10.4 問い合わせ対応・本業務に係る保守、不具合、システムの運用サポートを実施すること。
またそれら申告を受け付ける一元的な窓口(電話・メール共)を設けること。
受付時間は年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日の9時から17時までを含めること・発注者からの問い合わせについては問い合わせ発生翌日から起算して3開庁日後の17時までに回答すること。
不可能な場合は回答予定日時を提示すること。
回答予定日時までの間には毎週水曜日17時までに週次で進捗状況を報告し、既に問い合わせを受けているリストを課題管理表内に作成し発注者と共有すること。
なお特に発注者からの指示が無い場合は、情報伝達の効率性を重視しメールによる問い合わせ対応とする・発注者が別途契約済である「庁内ICTヘルプデスク」が一次受付した本業務に関わる問い合わせを本業務受注者にエスカレーションする場合がある。
その場合は発注者からの問い合わせとして対応すること10.5 セキュリティ対策・各ネットワーク機器のログインパスワードは初期値から変更すること・アカウント(ID、パスワード)は原則として発注者と共有すること・システムにて使用するプロトコルの脆弱性が公表された場合はバージョンアップや使用プロトコルの変更等にて対処すること。
この作業は原則として保守の範囲内とする・発注者にて操作可能なクラウドPBX管理画面を有する場合、第三者からの接続を制限する処置を行うこと。
なおログイン時に多要素認証を使用可能であれば実装すること10.6 災害対策・拠点からクラウドPBXに接続するためのルーター等の機器は故障や拠点の被災時に備えバックアップを取得すること。
また機器の変更が多く発生する運用方法の場合は、発注者にバックアップ手法をレクチャーすること・拠点が被災した際に多拠点にて速やかに電話システムの稼働が再開できるように手法を発注者Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 11に示すこと11 保守11.1 保守対象・本業務にて導入した機器(VPNルーター、ゲートウェイ、アナログTA、固定電話機等。LANケーブル等の材料は除く)は全て保守対象であり、故障時には追加費用が発生することなく代替機を提供すること・本業務で使用するネットワーク回線は受注者による保守の対象外である場合、システム障害発生時の一次切り分けは本業務受注者が行うこと。
回線等の他社サービスに起因する障害と判明した場合でも、発注者と協力してキャリアへの問い合わせ対応等を支援すること11.2 主要機器の保守体制・クラウドPBXや、拠点の通信を集約する機器類(VPNルーター等、以下、主要機器)に障害が起きた場合は24時間365日受付し、当日もしくは翌日対応開始を目標とする。
速やかに復旧対応を行うこと・クラウドPBXを常時監視し障害が発生した場合は復旧対応すること・クラウドPBX接続のための主要機器の監視を受注者にて実施し、応答不可事象が発生した際に発注者と受注者へ自動メール発報する体制とすることが望ましい・主要機器について、発注者と協議し、必要であれば予備機を設置できること。
また、予備機を設置する場合、複数拠点に設置している同型機種は、故障発生時にリモートにて設定を投入し交換できるようにし、予備機設置コストを削減できるよう努めること・機器故障時はオンサイト、またはリモートによる診断とする・以下の情報提供を発注者の要請に応じ本業務の範囲内にて無償で行うことØ メーカ等が提供するシステム、ファームウェア等のバージョンアップ情報Ø メーカ等が提供する最新セキュリティパッチ情報Ø 上記の更新手順・故障発生時は直ちに発注者に障害の発生日時、影響範囲、対応状況を報告すること11.3 端末機の保守体制・固定型IP電話機、スマートフォン用電話アプリについては、発注者からの申告受付当日または翌営業日の対応とする。
なお土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日の9時から17時までを受付並びに保守対応時間とする11.4 その他・保守を受けるためにユーザ登録等を要する場合、受注者にて登録作業を行うこと・固定型IP電話機が市販品である場合、受注者を介さず発注者による調達を拒否しないこと12 次々期への移行・外線番号を次期受注者へ番号ポータビリティにて移管する際、協力すること・設定シートを次期受注者へ提供する。
その際、次期受注者から不足を指摘された情報がある場合は設定シートを更新し発注者へ提出すること。
また正当な理由なく情報提供の拒否を行わないこと・上記の範囲内における次々期への移行費用については原則、別途受注者への支払が発生しないこととする。
必要に応じ発注者、受注者双方で協議し決定する13 検査、提出書類13.1 契約1の検査・仕様書、提案書に記載された機器が調達されているかを写真付き書面で提出すること提出書類・導入した全電話機について仕様書記載の機能を検査し、検査結果を発注者に提出すること提出書類・クラウドPBXの運用検査として、仕様書記載の機能にもとづき設定変更作業を実施すること・障害発生検査として、予備機が有る機器は予備機に入れ替えし正常動作するかを確認する13.2 契約2の検査・契約2について、日々のシステムの円滑な稼働をもって検査に代えるため、完了時検査は実施しない13.3 提出書類・データ形式(拡張子)はJust Officeで開けるドキュメント方式(.docx)、スプレッドシート方式(.xlsx)、プレゼンテーションスライド形式(.pptx)であること名称 提出 随時 内容Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 12クラウドPBX用VPNルーターネットワーク機器のラベル例管理者 財政課情報システム係導入年月 令和9年3月受注者名 受注者名保守時間と内容 24時間365日オンサイト故障時連絡先 受注者の用意した故障時連絡先媒体 更新WBS データ 不要・任意様式・本業務を実施する上で必要となる作業項目を網羅したWBSを作業前に発注者へ提出し承認を得ること。
本業務に関わる進捗管理表として使用する保守体制表 データ 不要・一元的な受付窓口を記載すること・A4×1枚とする本体貼付シールラベルシール不要・機器を目視した際に保守の内容を明確にするため、本表下部の記載例を参考に本体に貼付すること・現地設置時に最も見やすい箇所に1枚以上貼付すること・本体通気孔や可動部を極力塞がない位置に貼付すること・スペース不足時は複数枚に分けて貼付可とする・ラベル幅12mmを推奨・テプラ印刷用データ提供可(拡張子=lw1)電源ケーブル貼付シールラベルシール不要・ネットワーク機器の電源ケーブル1本につき2枚(両端に1枚ずつ)、ホスト名を記載したラベルシールを貼付すること・ラベル幅9mmを推奨・ラベルシールをケーブルに巻き付けて貼るための台紙シールは支給する切替チェックリストデータ 要・任意様式・切替作業時に発注者、受注者、既存PBX保守業者間にて共有し作業内容を確認するリスト業務委託完了届データ 不要・別紙 仕2・契約1の完了時に提出すること・押印したものをスキャンしてメールで提出すること・発注者は受領後1週間以内に検査を実施し、検査結果の書面をもって速やかに受注者へ通知する課題管理表 データ 要・別紙 仕3・Just Calc形式、拡張子はxlsx・履行期間中における協議事項、問い合わせ事項を記録する・随時更新し、発注者と受注者で情報を共有すること・メールによるやりとりとする設定シート データ 要・任意様式・データ形式(拡張子)はJust Officeで開けるドキュメント方式(.docx)、スプレッドシート方式(.xlsx)、プレゼンテーションスライド形式(.pptx)であること・ネットワーク機器ごとのパラメータ・外線番号一覧表・電話台帳として内線番号一覧内線代表グループ、夜間切替グループ、保留とピックアップグループ、電話機1台単位の多機能ボタン設定状況、通知する番号を記載する。
発注者と随時共有し常に最新状態であること運用手順書 データ 要・任意様式・発注者向け・異動処理の設定変更手順を記載する・履行期間中、発注者の要請に応じ随時更新を行うこと・グループ付替処理・スマートフォン用電話アプリのインストール、設定方法マニュアル データ 要・任意様式・使用者向け・電話機(固定側IP電話機、スマートフォン用電話アプリ)機能のうち、使用者において使用する操作を写真つきで記載する・履行期間中、使用方法の変更があった場合は随時更新を行うこと検査書類 データ 要 ・仕様書内「契約1の検査」を参照Copyright Sakura City. All Rights Reserved. 1314 仕様書における共通事項・本仕様書において個別の記載が無い限り、仕様書に記載された内容については追加費用が発生することなく受注者において実施すること・仕様書記載の内容は全て充足することを基本とするが、本仕様書はプロポーザルにおける資料の一部でもあることから、提案者の提案内容を尊重する方針とする。
よって仕様書記載事項を充足できない場合であっても、受注者の代替提案内容が合理的、かつ発注者の承認を得られた場合は当該代替内容をもって仕様充足であることを認める15 問い合わせ・仕様に関する質疑や協議について別紙「実施要領」記載のとおりとする・本仕様書に記載されていない事項、使用期間中における運用変更等については発注者と受注者にて協議の上決定する提出書類さくら市 総合政策部 財政課 デジタル戦略室情報システム係住所:栃木県さくら市氏家2771番地TEL:028-612-1300mail:zaisei@city.tochigi-sakura.lg.jp以上クラウドPBX用 固定型IP電話機固定型IP電話機のラベル例管理者 財政課情報システム係卯の里庁舎 拠点番号 3番喜連川支所 拠点番号 2番LEGEND-V S100固定電話機(富士通)ONU1ONU2IPトランク局線トランク県防災PBX固定電話機33台(富士通)FAX4台IP Pathfinder S局線トランクIPトランクONU3ONU4ONU5ONU6IP Pathfinder S固定電話機(富士通)多機能電話アナログ多機能電話アナログ局線トランクIPトランク多機能電話アナログODトランク氏家保健センター 拠点番号無しVoIPゲートウェイ本庁舎 拠点番号 1番キャリア電話網県防災拠点間VPN網ONU7ONU8LANTEL2 電話線 アナログゲートウェイ2IP固定電話機15台(P社製)主装置(電話機集約)(子)主装置(外線GW)(親)LINETEL1 電話線 アナログゲートウェイ1 LINEスイッチLANLANLAN1 TEL1電話線LAN1WAN外線外線外線内線内線内線外線内線step1.現行 構成図喜連川公民館敷地内配線固定電話機2台(富士通)外線ONU13喜連川体育館固定電話機1台(富士通)外線ONU14敷地内配線拠点親ルータキャリア電話網FAX1台コードレス⼀般電話2台IP無線電話2台別紙 仕1 移行構成図変更前 外線変更前 内線変更後 内線変更後 外線凡例経路図喜連川支所宛・拠点番号2番-xxxで喜連川支所の多機能電話が着信する・外線転送もOK卯の里庁舎宛・拠点番号3番-xxxで卯の里庁舎の多機能電話が着信する・外線転送もOK氏家保健センター宛・内線1番 発信で氏家保健センター多機能電話機の部署1内全台が着信する・内線2番 発信で氏家保健センター多機能電話機の部署2内全台が着信する・外線転送もOK本庁舎宛・拠点番号1番-xxxで本庁舎の多機能電話が着信する・外線転送もOK卯の里庁舎宛・拠点番号3-xxxで喜連川支所の多機能電話が着信する・外線転送もOK氏家保健センター宛・内線1番 発信で氏家保健センター多機能電話機の部署1内全台が着信する・内線2番 発信で氏家保健センター多機能電話機の部署2内全台が着信する・外線転送もOK氏家保健センターの発信の特徴・外線は0発信ではない・特番1番でアナログゲートウェイ(1台目)の回線を掴む・特番2番でアナログゲートウェイ(2台目)の回線を掴む・(例)本庁舎100番に発信する際は「特番1(or2)番-拠点番号1番-100」・(例)支所100番に発信する際は「特番1(or2)-拠点番号2番-100」・(例)卯の里庁舎100番に発信する際は「特番1(or2)-拠点番号3番-100」本庁舎宛・拠点番号1番-xxxで本庁舎の多機能電話が着信する・外線転送もOK喜連川支所宛・拠点番号2番-xxxで喜連川支所の多機能電話が着信する・外線転送もOK氏家保健センター宛・内線1番 発信で氏家保健センター多機能電話機の部署1内全台が着信する・内線2番 発信で氏家保健センター多機能電話機の部署2内全台が着信する・外線転送もOK内線 1番内線 2番特番 1番特番 2番本庁舎 拠点番号 1番卯の里庁舎 拠点番号 3番喜連川支所 拠点番号 2番LEGEND-V S100固定電話機(富士通)ONU1IPトランク局線トランク県防災PBXFAX4台ONU5IP Pathfinder S固定電話機(富士通)多機能電話アナログ局線トランクIPトランク多機能電話アナログODトランクVoIPゲートウェイ VPNルータ固定電話機33台(受注者選定メーカー)県防災外線外線外線ゲートウェイINS64×4(8CH)BRIアナログTAVPNルータONU10内線ONU9外線内線HUBVoIPゲートウェイ VPNルータINS64×4(8CH)BRI内線ONU11step2.支所、氏保Cクラウド化氏家保健センター 拠点番号無しONU12FAX1台固定電話機15台(受注者選定メーカー)外線ゲートウェイアナログTAVPNルータHUB外線内線構成図喜連川公民館外線ONU13喜連川体育館外線ONU14固定電話機2台(受注者選定メーカー)固定電話機1台(受注者選定メーカー)拠点親ルータONU4拠点間VPN網クラウドPBXキャリア電話網キャリア電話網スマートフォン2台プロポーザル対象作業スマートフォン2台クラウドPBX化する拠点内線網を維持する拠点別紙 仕1 移行構成図凡例変更前 外線変更前 内線変更後 内線経路図 ※内線はクラウド経由変更後 外線卯の里庁舎 拠点番号 3番本庁舎 拠点番号 1番喜連川支所 拠点番号 2番LEGEND-V S100固定電話機(富士通)ONU1IPトランク局線トランク県防災PBXFAX4台多機能電話アナログODトランク氏家保健センター 拠点番号無しVoIPゲートウェイ VPNルータ県防災外線外線外線ゲートウェイINS64×4(8CH)BRIアナログTAVPNルータONU10内線ONU9外線内線HUB内線ONU11固定電話機(受注者選定メーカー)外線ゲートウェイアナログTA HUB外線ONU12FAX1台外線ゲートウェイアナログTAVPNルータHUB内線外線構成図 step3.本庁舎以外クラウド化VPNルータ拠点間VPN網喜連川公民館外線ONU13喜連川体育館外線ONU14固定電話機2台(受注者選定メーカー)固定電話機1台(受注者選定メーカー)拠点親ルータONU4クラウドPBXキャリア電話網キャリア電話網令和9年度~実施する(プロポーザル対象外) 固定電話機33台(受注者選定メーカー)スマートフォン2台固定電話機15台(受注者選定メーカー)スマートフォン2台クラウドPBX化する拠点内線網を維持する拠点別紙 仕1 移行構成図変更前 外線変更前 内線変更後 内線変更後 外線凡例経路図卯の里庁舎 拠点番号 3番本庁舎 拠点番号 1番喜連川支所 拠点番号 2番県防災PBXFAX4台OD接続GW氏家保健センター 拠点番号無し県防災外線外線外線ゲートウェイアナログTAVPNルータONU10内線ONU9外線内線HUB内線ONU11FAX1台固定電話機(受注者選定メーカー)外線ゲートウェイアナログTAVPNルータHUB外線ONU12外線ゲートウェイアナログTA HUB内線固定電話機(受注者選定メーカー)外線ゲートウェイアナログTAVPNルータHUBstep4.フルクラウド化 構成図VPNルータ拠点間VPN網喜連川公民館キャリア電話網外線ONU13喜連川体育館外線ONU14固定電話機2台(受注者選定メーカー)固定電話機1台(受注者選定メーカー)拠点親ルータONU4クラウドPBXキャリア電話網令和9年度~実施する(プロポーザル対象外) 固定電話機33台(受注者選定メーカー)スマートフォン2台固定電話機15台(受注者選定メーカー)スマートフォン2台クラウドPBX化する拠点別紙 仕1 移行構成図変更前 外線変更前 内線変更後 内線変更後 外線凡例経路図別紙 仕2業務委託完了届業務委託名履行箇所履行期間業務委託料 円(税込)完了年月日上記のとおり、委託業務が完了しましたので届け出ます。
令和 年 月 日受注者 住所氏名 印発注者 住所 栃木県さくら市氏家2771氏名 さくら市さくら市長 中村 卓資別紙 仕3 課題管理表 件名:XXXXXXXNo. 発生年月日 状況 タイトル 内容。
誰)発言内容 ゴール。
誰が何をどうする 経過。
待ちの部分を太字にする 完了日例1 2019/11/20 対応中 契約書押印A社B氏)契約書持参したので押印依頼市情シスA)押印後連絡するA社が押印した契約書を受領 市情シスA)押印して返送した例2 2019/11/20 対応中Cシステムの設定について質問市情シスA)Cシステムの設定内容について教えてほしいA社B氏)回答する市が設定内容情報を受領 A社B氏回答待ち例3 2019/11/20 対応中 ハードDの設置場所A社B氏)ハードDについて設置場所を室内別ラックにしたい市情シスA)確認する市が設置場所を承認市情シスA)別ラックに収容OKですA社B氏確認待ち例4 2019/11/20 完了 Cシステムの資料提供依頼市情シスA)Cシステムの資料についてデータ提供して欲しいA社B氏)提供する市が提供データを受領A社→市>データ提供市>受領しました123456789101112131415161718192021222324252627282930