第1号案件 小型動力ポンプ付積載車(艤装)
群馬県沼田市の入札公告「第1号案件 小型動力ポンプ付積載車(艤装)」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は群馬県沼田市です。 公告日は2026/05/11です。
新着
- 発注機関
- 群馬県沼田市
- 所在地
- 群馬県 沼田市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/05/11
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
沼田市による小型動力ポンプ付積載車(艤装)の入札
令和8年度・条件付き一般競争入札・一次入札
【入札の概要】
- ・発注者:沼田市
- ・仕様:消防ポンプ自動車(艤装)2台
- ・入札方式:条件付き一般競争入札
- ・納入期限:車両引き渡しの日の翌日から110日以内
- ・納入場所:沼田市下之町888番地
- ・入札期限:記載なし
- ・問い合わせ先:沼田市総務部財政課契約係 電話:0278(23)2111 FAX:0278(24)5179 E-mail:keiyaku@city.numata.lg.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分:物品
- ・細目:物品の販売-大分類-車両類、小分類-ぎ装
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格
公告全文を表示
第1号案件 小型動力ポンプ付積載車(艤装)
沼田市公告第 131 号条件付き一般競争入札を下記のとおり実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び沼田市契約規則(平成17年規則第53号)第4条の規定により公告します。
令和8年5月12日沼田市長 星 野 稔記1 条件付き一般競争入札に付する事項○案件番号 第1号(1)物 品 名 消防ポンプ自動車(艤装) ※製造の請負(2)納入場所 沼田市下之町888番地(3)納 期 車両引き渡しの日の翌日から110日以内(4)物品の内容 消防ポンプ自動車(艤装) 2台(詳細は4に記載の仕様書による)(5)予定価格及び最低制限価格、前払金・予定価格 非公表・最低制限価格 無・前払金 無・部分払 無2 参加する者に必要な資格に関する事項参加する者は、次の各号に定める基準をすべて満たしている者とする。
(1) 地方自治法施行令第167条の4に該当していない者(2) 公告日現在の令和8年度沼田市競争入札参加有資格者名簿に物品・役務で登録されている者のうち、群馬県内に本店を有する者、かつ、以下の営業品目区分に登録のある者とする。
・物品の販売 -大分類-車両類、小分類-ぎ装(3) 沼田市の工事等請負契約に係る指名停止等の措置要領による指名停止期間中でない者3 入札参加資格の確認入札参加を希望する者は、令和8年5月12日(火)午後1時から令和8年5月22日(金)午後1時までの市役所通常業務時間内に参加資格確認申請書を財政課契約係に持参又は郵送により提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
ただし、郵送による場合は、簡易書留等の郵送の記録が残る方法を利用するものに限り、期限までに財政課契約係に到着したもののみを受け付ける。
なお、期限までに資格確認申請を行わない者又は条件付き一般競争入札参加資格がないと認めれた者は、入札に参加することができない。
4 仕様書等を示す場所・日時及び質疑本案件に係る仕様書等は公告日から入札日までの間、沼田市公式ホームページに掲載する。併せて財政課事務室で閲覧に付す。
また、仕様書等に対する質疑については、令和8年5月12日(火)午後1時から令和8年5月22日(金)午後1時までの市役所通常業務時間内に別紙質疑応答書により、財政課契約係に提出(持参・電子メール・FAXいづれかの方法)すること。
なお、回答については、質疑応答書提出者に対して質疑応答書の受付後、速やかに行うとともに財政課事務室で閲覧に付す。
5 入札及び開札の日時(1)入札及び開札日時令和8年5月29日(金)午後1時30分から沼田市役所 テラス沼田4階 防災会議室401(午後1時30分以降の入札会場への入室はできません)6 入札保証金免除とする。ただし、落札者であって入札保証金を免除された者が契約を締結しないときは、入札金額相当の100分の5に相当する額の違約金を市に納付しなければならない。
7 入札の執行(1) 落札決定に当たっては予定価格以下の最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2) 入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。ただし、車両類については、入札書に記載された金額をもって契約金額とする。
(3) 入札執行回数は2回とする。ただし、1回目の入札に参加する者が1者である場合は2回目の入札を行わない。
(4) 同価格の入札があった場合は、抽選により落札者を定める。
(5) 入札書の金額は、入札価格明細書に基づいて記載すること。
(6) 入札書には、必ず入札価格明細書を添付すること。ただし、2回目の入札にあっては価格明細書の添付を不要とする。
(7) その他、沼田市入札心得を厳守すること。
8 契約締結落札者は、落札後7日以内に契約を締結しなければならない。
9 契約保証金免除とする。ただし、契約者が契約を履行しないときは、契約金額の100分の10に相当する額の違約金を市に納付しなければならない。
10 その他(1)契約手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) ここに定めのない事項は、地方自治法施行令、沼田市契約規則、沼田市条件付き一般競争実施要綱、及び沼田市条件付き一般競争入札実施要綱細目による。
11 問合せ先沼田市下之町888番地沼田市総務部財政課契約係電 話:0278(23)2111FAX:0278(24)5179E-mail:keiyaku@city.numata.lg.jp
小型動力ポンプ付積載車艤装仕様書(小型動力ポンプ)沼 田 市小型動力ポンプ付積載車艤装仕様書(小型動力ポンプ)1 総 則(1)この仕様書は、沼田市(以下、「市」という。)が購入する小型動力ポンプ付積載車(以下、「積載車」という。)の艤装、積載装備品、その他必要な事項について定める。
(2)積載車は、本仕様書及び承認図面によるほか、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令の規定に基づき製作すること。
(3)積載車は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準に適合し、緊急自動車としての承認が得られ、かつ、乗車人員の安全確保に留意し、有事に対して的確に活動し得るものとする。
(4)この仕様書に記載する事項の解釈は、全て市の解釈によるものとする。疑義が生じた場合及び細部については、受注者の一方的な解釈によらず、必ず発注者と協議の上、発注者の指示に従うこと。
(5)受注者は、受注後直ちに車両の艤装に関する下記の書類及び図面を提出し、承認を得るものとする。
①製作承認図(艤装外観図面:5面図(前・後・左・右・上))②資機材配置図③自動車改造計画書④製作工程表⑤契約金額内訳明細書2 艤装台数 2台3 車 両車両にあっては、発注者が支給するものを使用することとする。
艤装完了後の車両寸法及び重量は下記のとおりとする。
(1)荷台長 2,000mm以上(2)車 長 5,000㎜以下(3)車 高 2,400㎜以下4 艤装仕様消防活動時の視認性、作業効率向上等を図るため、また、小型動力ポンプ及び必要な資機材が走行中の振動その他により破損等を生じないよう安全確実に固定でき、容易に積み降ろしができるようにするため、次のとおり艤装する。
(1)キャビンの艤装①キャビン内中央に室内灯(LED照明)を1個取り付ける。
②キャビン内後部座席前方に手摺を設ける。また、手すり中央部に書類入れボックスを取り付ける。
③キャビン内後面にヘルメット掛け用フックを5個取り付ける。
④電子サイレンアンプ、スイッチ類等は、ダッシュボード内に取付ける。
⑤キャビン外上部に標識灯付赤色警光灯を取り付ける。
⑥車両前面適当位置に赤色点滅灯(2個)を取り付ける。
⑦車両前面中央に消防団章を取り付ける。
(2)小型動力ポンプ積載装置及び吸水管積載装置後部ボディー内にレール引き出し式により積載装置を装備し、油圧により小型動力ポンプの積み降ろしが容易にできる構造とする。吸水管積載装置は、着脱容易かつ小型ポンプの積み降ろしに支障がない構造とする。
(3)資機材積載装置①資機材格納装置をボディー前部に設け(内部LED照明付)左右側面をアルミシャッター式開口部とする。
②ホース棚を資機材格納装置の上部に設置し、二段式手摺を設けて、ホースの落下を防止する。
③資機材格納装置のいずれかの場所に、発電機、消防活動に必要な吸管枕木、地上式消火栓用キー、ガソリン携行缶(10リットル)、ジェットシューターなど道具類を収納できる場所を設けること。
④ホース背負器積載装置を運転席側の後部ボディーに設け、背負器(背負器積載装置部カバー付)1基の積み降ろしが容易にできるようにし、バンド等で落下等を防止する堅固な構造とする。
⑤梯子積載装置をボディー上部に設け、アルミ製2連梯子を着脱容易な構造で設けること。
⑥鳶口積載装置を後部ボディー上部に設け、構造は着脱容易なものとする。
⑦無反動管そう、管そう及びノズル積載装置は、着脱容易な構造の装置を設けること。
⑧自動中継弁、分水器積載装置は、着脱容易な構造の装置を設けること。
⑨剣先・角スコップ、消火栓開閉器具(バルブキー)及び金てこ積載装置は、後部ボディ内に着脱容易な構造の装置を設けること。
⑩投光機、三脚及びコードリール積載装置は、後部ボディ内に脱着容易な構造の装置を設けること。
⑪電気配線(付属電装品)の配線は、2回路以上とし専用ヒューズボックスを設けること。
⑫後部ステップは縞鋼板を用い、折り曲げ工法により改造幅は200mmとすること。
⑬車体色は赤色でポリオート仕上げとすること(材質は日本工業規格に基づいて精選された耐久性に富むものを使用すること。)。
(4)資器材及び付属品(新規取付品)①小型動力ポンプ(ア)級 別 B-2級(トーハツVC72PROⅢLimited/シバウラFF510DASHPREMIUM又は同等品)(イ)形 式 2サイクル2気筒(ウ)出 力 検定出力30kw以上(エ)ポ ン プ 吸水口75mmねじ式、放水口65mmねじ式(町野式媒介金具付)(オ)燃 料 レギュラーガソリン(カ)潤 滑 方 式 分離給油方式(キ)始 動 方 式 セルモーター及びリコイルスタータ②赤色警光灯(大阪サイレン製散光式警光灯NP-M-VK2-A3又は同等品) 1個③電子サイレンアンプ(大阪サイレン製TSK-D151又は同等品) 1個④LED赤色点滅灯(大阪サイレン製LFA-150又は同等品)車両前面に左右対象に取り付けること。1組⑤LED赤色点滅灯(大阪サイレン製LS-141型又は同等品)車両後部に左右対象に取り付けること。1組⑥LEDサーチライト 1個⑦自動車用消火器(ABC粉末薬剤20型) 1個⑧吸水管(75㎜×8m、吸管バンド付) 1本⑨吸管ストレーナー(75㎜) 1本⑩吸管ちりよけ篭(75㎜) 1本⑪吸管ロープ(10㎜×10m) 1本⑫無反動管そう(65㎜ 背負バンド付 ダブコンノズル付) 1本⑬管そう(ヨネ 65㎜ 背負バンド付 握手AC製 ヴァリアブルノズル付) 1本⑭ホース(65㎜×20m 1.3MPa) 6本⑮ホース背負器 2器⑯ホース背負器積載装置部カバー(着脱容易なこと) 2枚⑰鳶口 2本⑱剣先スコップ 2本⑲角スコップ 1本⑳金てこ 1本㉑消火栓開閉器具(バルブキー) 1本㉒投光器(FLASHBOYLEDⅡ又は同等品)、屋外用コードリール(30m)及び三脚 1式㉓ホースブリッジ(65mmホース1本用、サイズ大、2個) 1式㉔分水器(65mm) 1個㉕自動中継弁 1個㉖媒介金具(65mm→50mm・50mm→65mm) 各1個㉗消火栓用媒介金具(町野式 75mm×65mm) 1個㉘吸管枕木(ゴム製) 1個㉙地上式消火栓用キー 1個㉚ジェットシューター 5個㉛発電機(定格出力0.9kvA以上) 1台㉜ライトアップコーン(折りたたみ式) 5個㉝簡易水槽 1基㉞アルミ製2連梯子 1脚㉟新基準防火衣(エミュファイター又は同等品、背面文字入れ) 6着㊱防火服専用ベスト(難燃素材で高視認性のもの) 6着㊲レスキュー工具セット 1式※資機材及び付属品はメーカー最新のものとする。また、疑義が生じた場合は受注者の一方的解釈によらず、必ず発注者と協議のうえ、発注者の指示に従うこと。
(5)特別装備品①団マーク(直径15㎝程度・裏カバー付・車両前面中央部に取付) 1個②団文字(「沼田市消防団」を左右ドアに、「7-6」「7-9」を左右両側及び後方部に左読みで記入する。再帰性に富んだもの。文字の大きさ、書体等については、協議する。) 1式③その他表示(資機材積載装置シャッター面に「FIRE VOLUNTEER CORPS」と「NUMATA」を2段に分けて赤文字黒縁で記入し、その下段に沼田市森林文化都市キャラクターを表示する。文字の大きさ、書体等については、協議する。) 1式④ナイトスキャンチーフ(LED式、発電機含む)又は同等品 1式⑤標識灯部分の表示は下記のとおりとすること。
分団及び部名 標識灯の表示第7分団第6部 7-6第7分団第9部 7-95 引き取りについて受注者は、旧車両に積載されている不要となった資機材を引き取ること。なお、引き取る資機材については発注者の指示によるものとし、引き取った資機材の処分については、当市の信用を失墜させるような方法で行わないこと。これに係る経費等は受注者が負担するものとする。
6 そ の 他(1)車両は、令和8年10月末日までに、当市が指定する車両納入業者から引渡すこととする。
(2)車両を引き渡された後は速やかに艤装に着手し、車両を引き渡された日の翌日から起算して110日以内にこれを完成させ、当市が指定する車両納入業者に引き渡すこと。その際は、引き渡しを行った日を証明する書類(様式は任意)を当市へ提出すること。なお、車両登録は車両納入業者が行うこととする。
(3)受注者は、製作工程表に基づき、適当と判断する時期に受注者製作工場にて艤装中間検査(書類による中間検査に代えることができるものとする。)を受けることができる。なお、検査に係る諸経費は受注者負担とする。
(4)完成後は、車両の完成検査とともに艤装の完成検査を受けること。
(5)車両の引取り、引渡し等は車両納入業者と直接に密接な連絡調整を行うこと。
(6)検査時に使用する燃料等は、受注者負担とする。
(7)その他、ネジ等を含め耐久性に富んだものを採用すること。