令和8年度 富岡市清掃センター精密機能検査業務委託
群馬県富岡市の入札公告「令和8年度 富岡市清掃センター精密機能検査業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は群馬県富岡市です。 公告日は2026/05/13です。
新着
- 発注機関
- 群馬県富岡市
- 所在地
- 群馬県 富岡市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/05/13
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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令和8年度 富岡市清掃センター精密機能検査業務委託
無し提出期間・質疑は、電子メールでお送りください。
(送付先アドレスは上記「提出方法」記載と同じ)書式は問いません。
メール送信後は、受信確認のため下記までご連絡ください。
・回答は、富岡市ホームページ上に掲載します。
個別には回答いたしませんので、あらかじめご了承ください。
前払金中間前払い部分払・入札金額は、消費税及び地方消費税相当額を除くこと。
履行期間が複数年にわたる場合は、履行期間を通して算定した金額とすること。
公告日 公告番号入札方法 再度入札件名履行場所業務内容 設計図書のとおり履行期間予定価格(消費税及び地方消費税相当額を除く。)最低制限価格参加資格要件 連絡先:入札参加申請質疑締切日時提出方法提出書類回答期限日時・その他契約等の方法については、富岡市例規集及び富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領に基づく。
入札期間開札予定日 ※事後審査方式のため、落札者が決定するまでに日数を要する場合があります。
支払い条件その他条件入札保証金 契約保証金備考 ・契約書については、発注担当課と調整した上で受注者が作成し、 ・契約予定日は、です。
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第9条第1項に規定する対象建設工事注意事項発注担当課入札事務担当課 財政課ja2011_05_10令和 8年 5月14日 26400312一般競争入札令和8年度 富岡市清掃センター精密機能検査業務委託富岡市上高尾地内契約締結の日 から 令和 8年12月16日 まで8,000,000 円-基本要件:富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領第5条の規定に基づく者登録要件等:①富岡市入札参加資格者名簿「物品役務-役務等の提供-検査分析調査」の登録②主任技術者「技術士-衛生工学部門」③照査技術者「技術士-衛生工学部門」④建築担当技術者「設備設計1級建築士」⑤電気担当技術者「技術士-電気電子部門」⑥ ②~⑤兼務不可 ⑦ ②~⑤の技術者と1年以上の雇用関係条件付一般競争入札(事後審査方式)参加申請書(様式第1号)入札参加資格要件の有資格者であることの確認できる書類の写し令和 8年 5月14日 午前 9時 00分 から 令和 8年 5月25日 午後 5時 00分 まで(1)ぐんま電子入札共同システムによる URL https://portal.g-cals.e-gunma.lg.jp/portal/(2)電子メールによる送付(電子入札システムによる提出ができない者に限る)送付先アドレス keiyaku@city.tomioka.lg.jpなお、受理後に競争入札参加資格確認通知書を送付するので、これをもって提出書類が受理されたものとします。
ただし、本入札は事後審査により資格審査を行うため、この通知をもって入札参加資格が認定されるものではありません。
また、事前提出された書類の不備により入札結果が取り消されることはありません。
令和 8年 5月20日 正午財政課契約検査係 0274-62-1511 内線:1233令和 8年 5月25日 午後 5時 00分令和 8年 5月27日 午前 9時 00分 から 令和 8年 5月28日 午後 7時 00分 まで令和 8年 5月29日完了一括払無し無し-免除 免除-環境政策課財政課までご提出ください。
令和 8年 6月 1日
令和8年度富岡市清掃センター精密機能検査業務委託仕様書富 岡 市第1章 総則第1節 一般事項第1項 業務の目的本業務は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則第5条の規定に基づき、富岡市(以下「本市」という。)のごみ焼却施設及び資源化センターの機能を保全するために、施設の概要、運転管理実績、設備・装置等の状況等を調査し、これらの結果を維持管理基準及び設計基準と比較して処理負荷及び処理機能の現状を把握するとともに、設備・装置等の状況を検査し、必要な改善点を抽出し、改善策の提案を行うことを目的とする。
第2項 業務名称令和8年度 富岡市清掃センター精密機能検査業務委託第3項 委託場所富岡市 上高尾 地内第4項 契約期間令和8年6月1日から令和8年12月16日まで第5項 対象施設富岡市清掃センター(1)焼却棟 113t/日 ストーカ全連 1993年2月運転開始(2)資源化センター 33t/5h(選別・破砕・圧縮・梱包) 2002年4月運転開始第2節 共通仕様第1項 適用範囲本仕様書は、基本的内容について定めるものであり、本仕様書に明記されていない事項であっても、業務目的達成のために必要な事項、又は業務の性質上、当然必要と思われる事項については、完備しなければならない。
第2項 業務内容業務の詳細は、「第2章 業務内容」による。
第3項 疑義本仕様書記載事項及び業務遂行上疑義が生じた場合、速やかに本市と協議し、本市の意図を十分に理解し業務を遂行すること。
第4項 業務内容の変更本市が必要と認めた場合には、本市と受託者による協議により業務内容を変更する。
第5項 機密の保持受託者は、本業務の遂行上、知り得た事項について第三者に漏らしてはならない。
また、コンサルタントとして中立性を厳守しなければならない。
第6項 関係官公庁との協議受託者は、関係する官公庁との協議を必要とするとき、又は協議を求められた場合は誠意を持ってこれに当たり、この内容を遅滞なく本市に報告しなければならない。
第7項 関係法令の遵守受託者は業務の実施に当たり、関係する法令規則、細則、通知等を守らなければならない。
第8項 資料の貸与本業務の遂行上必要な資料の収集、調査、検討等は、原則として受託者が行うものであるが、現在本市が所有し、業務に利用でき得る資料はこれを貸与する。
この場合、貸与を受けた資料については、そのリストを作成の上本市に提出し、業務完了と共に返却すること。
第9項 議事録受託者は、打合せ及び協議の都度、その内容を記録した議事録を2部作成し、本市と受託者がそれぞれ押印のうえ、お互い1部を保有することとする。
第10項 安全管理本業務の実施に際しては、次の事項を遵守しなければならない。
(1)労働災害の防止業務中の危険防止対策を十分に行い、また作業従事者への安全教育を徹底し、労働災害の発生がないように努めること。
(2)現場管理整理整頓を励行し、火災、盗難などの事故防止に努めること。
第11項 提出書類(1)着手時着手届 1部管理技術者届(資格及び雇用を証明する書類の写し) 1部工程表 1部(2)完了時完成引渡書 1部業務完了通知書 1部その他、本業務委託に必要な書類、市監督員の指示する書類第12項 技術員の配置及び資格要件(1) 主任技術者は、業務全般にわたり技術的な管理を統括できる十分な経験を有する技術者を配置すること。
(2) 主任技術者は、技術士(衛生工学部門)、照査技術者として技術士(衛生工学部門)、建築担当技術者として建築士法で定める設備設計1級建築士、電気担当技術者として技術士(電気電子部門)の資格を有すること。
兼務は認めない。
これらを証明する書類として、各技術者の資格証明書の写し及び受託者と直接的かつ恒常的な雇用関係(契約締結時点で1年以上の雇用関係)が確認できる書類の写しを提出すること。
(3) 主任技術者又は業務担当者は、本市と連絡が取れる体制を確保すること。
第13項 検査及び引渡し受託者は業務完了後速やかに業務完了届を提出し本市の検査を受けなければならない。
業務の検査に合格後、本仕様書に指定された提出図書一式を納品し、本市の検査員による検査の合格をもって業務の完了とする。
第14項 成果品(1)焼却棟精密機能検査報告書(くるみ製本) A4版20部(2)資源化センター精密機能検査報告書(くるみ製本) A4版20部(3)上記電子データ CD-R 1枚(4)業務写真 1部第2章 業務内容第1節 焼却棟精密機能検査第1項 施設の概要対象施設の概要、処理工程、設備仕様の概要について基本図面、定期点検工事報告書等により整理し取りまとめること。
第2項 運転管理実績(1)運転管理実績の調査過去5年間の月別搬入量、焼却量、ダスト量、不燃残渣量、使用電力量、用水量、補助燃料消費量等の実績を整理し取りまとめること。
(2)運転状況の調査運転管理体制、投入、焼却、灰出し、通風等の工程ごとの日常作業状況、設備装置の清掃、定期点検・各種法令点検・法定検査等の実施状況について整理をすること。
(3)定期検査実施状況の調査ごみ質、灰質、排ガス、焼却灰及び集じん灰等の各種検査結果について整理し、検査結果が関係法令等の基準値及び設計基準に適合しているかを確認すること。
(4)補修整備履歴等の調査過去の各設備装置の補修整備履歴及び補修費について整理すること。
第3項 設備・装置の状況設備・装置の状況点検については目視等により行うこと。
検査結果は、良・要補修・要交換・要改造の四段階に分けて判定し、一覧表に示すとともに、主要部の写真をデジタルカメラで撮影し報告書に掲載すること。
また、現地調査に際し、ヒアリングを行い、維持管理状況等を十分に把握し、調査結果に反映させること。
(1)土木建築設備外観を検査し、亀裂・損傷個所の有無、漏水・浸水の有無等を検査すること。
(2)機械設備外観及び作動状況を検査し、腐食・損傷の有無、装置の振動、異常音等を検査すること。
(3)耐火構造設備炉内面のレンガ壁の状況、特にクリンカの溶着、スポーリング、欠損、目地厚、膨張代等の状況等検査すること。
(4)電気設備外観及び保守点検状況を検査すること。
(5)計装設備管理計器の故障、設備状況及び指示値の異常、損傷個所の有無等を検査すること。
(6)配管・弁設備外観を検査し、腐食・損傷の有無、接続箇所の漏水・浸水の有無等を検査すること。
【 判 断 基 準 】良 :現時点において損傷が見られないもの。
または認められた損傷が処理機能に影響を及ぼさないもの。
要補修:処理機能に影響を及ぼす恐れがあり、かつ、定常状態に復帰させるために調整、部品交換を含め、設備・装置全体の補修を行う必要があるもの。
(要塗装も含む)要交換:処理機能に影響を及ぼす恐れがあり、かつ、定常状態に復帰させるために機器、配管等の単体交換を行う必要があるもの。
要改造:処理機能を改善するために設備・装置の改善、改造を行う必要があるもの。
第4項 処理条件と処理効果前項までの検査結果に基づき、各工程の機能を設計基準と比較し、検討すること。
第5項 総括評価第4項の結果を踏まえて、今後の適正な施設運営管理等を実施するために、維持管理基準及び設計基準と照らし合わせて問題点等を検討し、改善点の指摘及び施設全体の総括評価を行い、今後の施設整備のあり方について検討すること。
第6項 中期補修計画の作成中期(10年程度)的に必要となる整備の内容及び概算事業費を明らかにすること。
その際必要に応じてプラントメーカーへのヒアリング等を実施し、実効性のある計画とすること。
(1)整備項目の抽出総括評価の結果を踏まえ、整備が必要な設備・機器を抽出すること。
(2)整備項目の優先度の判定整備が必要と判断した設備・機器について、その緊急性を考慮した優先度を判定すること。
(3)整備スケジュール(案)の作成及び概算事業費の算定確定した優先度を踏まえ、今後10年間の施設整備スケジュール(案)を作成するとともに、年度毎に必要となる事業費の概算を明らかにすること。
第2節 資源化センター精密機能検査第1項 施設の概要対象施設の概要、処理工程、設備仕様の概要について基本図面、定期点検工事報告書等により整理し取りまとめること。
第2項 運転管理実績(1)運転管理実績の調査本施設における過去の月別搬入量、処理量、残渣量、使用電力量、用水量等の実績整理をすること。
(2)運転状況の調査本施設における運転管理体制、受入・破砕処理・搬出・排水処理等の工程ごとの日常作業状況、設置装置の定期設備・各種法令点検・法定検査等の実施状況についての整理をすること。
(3)定期検査実施調査本施設における過去の騒音・振動、処理物の性状、水質等の各種検査を整理すること。
また、その結果が関係法令等の基準値及び設計基準に適合しているかの確認をすること。
(4)補修整備履歴等の調査過去の各設備装置の補修整備履歴及び補修費について整理する。
また、破砕機における爆発の発生履歴についても整理すること。
第3項 設備・装置の状況設備・装置の状況点検については目視等により行う事。
検査結果は、良・要補修・要交換・要改造の四段階に分けて判定し、一覧表に示すとともに、主要部の写真をデジタルカメラで撮影し報告書に掲載すること。
また、現地調査に際し、ヒアリングを行い、維持管理状況等を十分に把握し、調査結果に反映させること。
【 判 断 基 準 】良 :現時点において損傷が見られないもの。
または認められた損傷が処理機能に影響を及ぼさないもの。
要補修:処理機能に影響を及ぼす恐れがあり、かつ、定常状態に復帰させるために調整、部品交換を含め、設備・装置全体の補修を行う必要があるもの。
(要塗装も含む)要交換:処理機能に影響を及ぼす恐れがあり、かつ、定常状態に復帰させるに機器、配管等の単体交換を行う必要があるもの。
要改造:処理機能を改善するために設備・装置の改善、改造を行う必要があるもの。
第4項 処理条件と処理効果前項までの検査結果に基づき、各工程の機能を設計基準と比較し、検討すること。
第5項 施設全体の総合評価第4項の結果を踏まえて、今後の適正な施設運営管理等を実施するために、維持管理基準及び設計基準と照らし合わせて問題点等を検討し、改善点の指摘及び施設全体の総合評価を行い、今後の施設整備のあり方について検討すること。
以上富岡市清掃センター富岡市上高尾187番地1