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館山市公開型GIS構築等業務委託

千葉県館山市の入札公告「館山市公開型GIS構築等業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県館山市です。 公告日は2026/05/18です。

新着
発注機関
千葉県館山市
所在地
千葉県 館山市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/05/18
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

館山市による館山市公開型GIS構築等業務委託の入札

令和8年度 物品・役務等委託 プロポーザル方式

【入札の概要】

  • 発注者:千葉県館山市
  • 仕様:道路台帳の電子化と公開型GISの導入により、庁内地図データベースを再構築し、市民向け地図情報のインターネット公開を実現
  • 入札方式:公募型プロポーザル方式(参加資格審査→企画提案審査)
  • 納入期限:令和9年3月25日まで(初期構築)、令和14年3月31日まで(運用保守)
  • 納入場所:館山市役所 3号館 建設経済部都市計画課
  • 入札期限:令和8年6月9日 正午(参加資格審査書類提出期限)、令和8年6月30日(企画提案審査実施日)
  • 問い合わせ先:館山市建設経済部都市計画課都市計画係 0470-22-3640

【参加資格の要点】

  • 資格区分:役務の提供等
  • 細目:情報システムの構築・運用保守(GIS関連業務)
  • 全省庁統一資格:記載なし
  • 資格制度:記載なし
  • 地域要件:記載なし
  • その他の重要条件:

- 参加申込書、会社概要書、業務受託実績書等の提出が必要

- LGWAN-ASP方式のGISシステム接続に関する技術要件を満たすこと

- 道路台帳電子化(S=1/500整備)の実績が望ましい

公告全文を表示
館山市公開型GIS構築等業務委託 館山市公告第77号館山市公開型GIS構築等業務委託について,公募型プロポーザルを実施するので,次のとおり公告する。 令和8年5月19日千葉県館山市長 森 正 一記1.プロポーザルに付する事項(1)事 業 名 館山市公開型GIS構築等業務委託(2)事業概要 道路台帳の電子化をした上で、情報取得ニーズの高い地図情報をインターネットから閲覧・利活用できる公開型GISを導入するとともに、公開型GISの基盤となる本市が保有する地図情報を一元的に管理する庁内地図データベースを再構築することで、分かりやすく正確な情報提供による市民等の利便性の向上を図る。 (3)納入場所 館山市建設経済部都市計画課(4)委託期間 初期構築 契約締結日から令和9年3月25日まで運用保守 令和9年4月1日から令和14年3月31日まで2.選考方法及び提出書類等について参加資格審査(書面審査)を行い,参加資格審査を合格したものに企画提案審査(プロポーザル)を実施する。 なお,詳細については「館山市公開型GIS構築等業務委託 プロポーザル実施要領」を参照すること。 ① 参加資格審査(書面審査)提出書類:参加申込書,会社概要書,業務受託実績書,業務受託実績及び認証資格等を確認する書類,公開型GISのデモンストレーションの実施に必要となるLGWAN-ASP方式のシステムの接続に必要な情報を記載した書類提出期限:令和8年6月9日(火)正午② 企画提案審査(受託候補者の選定(プロポーザル))実 施 日:令和8年6月30日(火)※ただし,参加資格審査合格者のみ3.その他(1)実施要領,仕様書等の配布館山市公式ホームページ内「しごと・産業情報/入札・契約/プロポーザル」からダウンロードすること。 【URL】https://www.city.tateyama.chiba.jp/kankei/page100033.html(2)問合せ先館山市建設経済部都市計画課都市計画係電 話:0470-22-3640(直通)FAX:0470-23-3116(代表)メール:tosikeikaku@city.tateyama.chiba.jp - 1 -館山市公開型GIS構築等業務委託 仕様書1 基本事項館山市公開型GIS構築等業務委託仕様書(以下「本仕様書」という。)は、道路台帳の電子化、館山市が保有する行政情報を一元管理するための庁内地図データベース及びインターネット上での地図情報の公開を目的とする公開型 GISサービスを調達するにあたり、その仕様を定めたものである。 1-1 業務の名称館山市公開型GIS構築等業務委託(以下「本業務」という。)1-2 調達の背景・目的本市では、都市計画や道路情報などの地図情報について各担当窓口への訪問や電話による確認を行う必要があり、市民や事業者にとって大きな負担が生じている。 本業務では、道路台帳の電子化をした上で、情報取得ニーズの高い地図情報をインターネットから閲覧・利活用できる公開型GISを導入するとともに、公開型 GIS の基盤となる本市が保有する地図情報を一元的に管理する庁内地図データベースを再構築することで、分かりやすく正確な情報提供による市民等の利便性の向上を図る。 また、本業務は国の地域未来交付金を活用して実施するため、本仕様書のほか、当該交付金交付要綱に定める事項(交付対象要件等)を踏まえた業務実施及び成果品とすること。 1-3 システム化範囲システム化範囲は、LGWAN-ASP方式のGISサービスを用いて市が保有する情報を一元的に管理するとともにセキュリティが担保されたクラウド環境の中において提供されている GIS サービスを通じて、発注者が保有する各種地理情報をインターネット上で閲覧者に提供する環境を提供することである。 本業務で構築するサービス(以下「本システム」という。)の全体像は、別紙 1「システムの全体構成」のとおり。 1-4 本業務の範囲本業務の範囲は、次のとおりとする。 (1)本システムの初期構築作業(ア) 公開型GIS(インターネットASP方式)の構築(イ) 庁内地図データベース(LGWAN-ASP方式)の構築- 2 -(ウ) 道路台帳の電子化・全体計画・各種主題データ移行・整備(道路台帳図データ化:S=1/500整備箇所)・調整・システム要件整理及び環境構築・ネットワークや端末設定等の利用環境の整備・本システムの初期セットアップ・テストの実施及び市職員によるテスト実施への支援(2)本システムの提供(3)本システムの運用・保守(4)本システム導入に係るプロジェクト管理(5)会議体運営(6)研修なお、本仕様書に基づく調達の過程で明らかとなる作業及び受注者が提案時に必要とした作業は、原則、本業務の範囲とする。 - 3 -2 本調達の要件2-1 履行期間(1)本システムの初期構築作業契約締結日から令和9年3月25日まで(2)本システムの運用保守本稼働の開始日令和9年4月1日から令和14年3月31日まで(3)履行場所館山市役所 3号館 建設経済部都市計画課2-2 成果物(1)成果物は他に指定のない限り、履行期間終了日までに発注者に提出し、確認を受けること。 (2)成果物としての書類はA4用紙に印刷できる形式とすること。 (3)成果物は電子ファイルで提出することとし、PDF形式、Microsoft Office2024 又は Microsoft365 に対応の OpenXML 形式又は発注者が別に指示する形式とすること。 (4)成果物として次の資料及び必要に応じて補足資料を提出すること。 (ア) 業務実施計画書、作業工程表本資料は、契約締結後、作業着手までに発注者に提出し、承認を受けること。 (イ) 設計書(システムセットアップ内容を記載した資料)(ウ) テスト報告書(エ) 研修資料(オ) 操作マニュアル・庁内運用担当者向けおよび職員利用者向けのそれぞれについて、詳細版及び簡易版を用意すること。 ・機能改善等により機能が更新されたときは、必要に応じてマニュアルの改訂を行うこと。 ・テスト開始日までに納品すること。 (カ) 定期報告(令和9年度以降)以下の項目について、令和9年4月1日から令和14年3月31日までの運用状況を発注者に報告すること。 本業務終了後も本システム運用期間中においては、4半期に1回の報告を継続して実施すること。 項目 内容SLA SLA順守状況障害報告 障害対応実績その他 (以下、必要に応じて)上記以外の一時的業務遂行についての報告- 4 -項目 内容更なるシステム品質向上に向けた提案 など2-3 費用の考え方初期構築費用及び運用保守費用を見積書に明記すること。 (1)初期構築費用(契約締結日から令和9年3月25日までの業務分)(ア) 本システムの導入にあたり、必要な初期導入費用を記載すること。 (イ) 当市が保有する地図情報等、既に保有する電子データの加工に発生するデータ移行費用及び道路台帳の電子化(S=1/500 整備箇所)費用について、必要な経費を記載すること。 (2)運用保守費用(令和9年4月1日から令和14年3月31日までの業務分)本システムの運用開始後に発生する費用(保守を含む利用料金)を記載することし、運用費用の支払については、本格稼働後から開始するものとする。 支払方法の詳細については、発注者と協議の上決定するものとする。 (3)その他の経費契約期間中に利用可能な有償オプションがある場合は、契約条件を企画提案書に記載すること。 (4)本システムを利用する地方公共団体共通で対応すべき事項にかかる費用(ア) 国の法改正等により、地方公共団体全体に対して対応すべき機能改修等は、標準仕様として追加経費の請求無く提供すること。 (イ) 追加経費が必要となる際は、追加経費の積算根拠等が分かる資料を提示し、発注者と協議の上、承認を得ること。 - 5 -3 業務要件3-1 本システムの初期構築作業3-1-1 計画準備・業務管理(1)作業計画本業務の内容及び業務量を把握した上で、業務履行に必要な人員、機材の確保及び作業工程を含む業務履行体制等について計画立案し、業務実施計画書にとりまとめるものとする。 (2)資料収集整理本業務での必要書類の収集・整理を行い、発注者の承諾のもとに資料の複製を行うものとする。 なお、資料類の時点は原則として最新時点とし、データ化されている資料については極力データにより、かつ流通性が高いフォーマットにより貸与するものとする。 (3)打合せ協議本業務における打合せ協議は、業務着手前、中間打ち合わせ(2回)、成果品納入時の4回とするが、業務の性質上必要と認められる場合は適宜行うこと。 3-1-2 各種主題データ移行・整備・調整(1)各種主題データ移行(庁内地図データベース)貸与する既存地図情報等を汎用的なファイルフォーマット(Shape、CSV 形式等)にて発注者から受注者に提供する。 移行対象とするデータは、現在稼働中の庁内地図データベースに搭載されている全てのデータ(約500レイヤ)とする。 (公開型GIS)庁内地図データベースに搭載したデータから、約15コンテンツ(地形図・航空写真・都市計画情報等の約200レイヤ)を公開型GISに設定する。 (2)データ整備(道路台帳の電子化)受注者は、発注者より貸与する道路台帳図を基に下表のとおり本システムに搭載可能なようデータ整備・調整を行い、庁内地図データベース及び公開型GISで運用可能なよう搭載すること。 資料管理部門対象図面 数量提供資料(形式等)データ整備方法対象システム公開型GIS庁内地図データベース建設課 道路台帳図1/500 地区(200図郭・約199㎞)原図マップデジタイズ○ ○(3) 追加データ調達・調整- 6 -本業務で本システムに追加搭載するデータは下表のとおりとする。 受注者はデータ調達、変換を実施し、対象システムに搭載するものとする。 種類 数量 調達仕様 整備方法等対象システム公開型GIS 庁内地図データベース住宅地図1式(買取)館山市同時接続20ライセンスデータ調整の上、システムに搭載する- 〇公開型GIS用マップ1式インターネット公開・二次利用可能な地図を調達〇 〇(4)本システム稼働後のレイヤ数本システム稼働後に、発注者にて庁内地図データベースに追加設定するレイヤを考慮に入れ、1,000レイヤ格納・運用可能な庁内地図データベースを構築するものとする。 ※公開型 GIS に係るコンテンツの設定・追加は、発注者と受注者が協議して決定するものとする。 3-1-3 システム要件整理及び環境構築(1)システム要件本業務にて構築を行う本システムの基本要件を下表に示す。 システム名称 システム要件庁内地図データベース ライセンス:最大500ユーザ、同時接続20ライセンスとする業 務 機 能 :別紙3「庁内地図データベース機能要件」に記載の機能を有することネットワーク:クライアント端末を介してLGWAN‐ASPへ接続可能なLGWAN-ASP方式とすること稼 働 時 間 :計画停止、定期的な保守作業、災害発生時等特別な場合を除き、24時間365日稼働させることその他:職員が編集したユーザレイヤは、庁内地図データベースから公開型GISへのデータ移行の際にデータ変換作業等の費用や負担が別途発生しないこと:利用者(市職員)が初めて利用する場合でも、直感的に基本操作(検索・閲覧・印刷等)ができること:本システムの稼働後に、発注者にて庁内地図データベースに追加設定するレイヤを考慮し、1,000レイヤを格納・運用可能なものとすること:安定運用に向けた運用体制、環境、セキュリティ管理等が整備され、かつ、障害発生時にサービスの早期復旧に備えた仕組みを有していること公開型GIS ライセンス:利用者数に制限が無いこと- 7 -公 開 機 能 :別紙「公開型GIS機能要件」に記載の機能を有すること庁内地図データベースにて作成されたレイヤを任意のタイミングまたは日時を指定して公開する管理機能を有することネットワーク:インターネット接続可能なあらゆる端末から利用できるインターネットASP方式とすること稼 働 時 間 :計画停止、定期的な保守作業、災害発生時等特別な場合を除き、24時間365日稼働させること:安定運用に向けた運用体制、環境、セキュリティ管理等が整備され、かつ、障害発生時にサービスの早期復旧に備えた仕組みを有していること(2)システム要件整理・設計本システムの構築上必要となるシステム要件について整理し、受注者がシステム設計書として取りまとめるものとする。 なお、詳細については発注者と受注者の協議の上、決定するものとする。 項目 内容対象システム公開型GIS庁内地図データベースシステム要件 制約条件、機能・非機能要件の整理を含む - 〇アカウント構成 管理者ユーザ 〇 〇ユーザグループ ‐ 〇レイヤ要件 レイヤ構成 〇 〇ユーザグループ権限 ‐ 〇TOPページデザイン ‐ 〇 〇公開コンテンツ・テーマ ‐ 〇 ‐システム運用要件 ‐ 〇 〇3-1-4 ネットワークや端末設定等の利用環境の整備本システムを利用するため、ネットワークや端末設定等の確認を行った上で、必要な調整を実施すること。 詳細は発注者と協議の上、決定すること。 3-1-5 システムの初期セットアップ構築したシステム環境を本番環境にセットアップする。 3-2 本システムの提供3-2-1 基本要件本システムの調達に当たって必須の機能を別紙2「公開型 GIS 基本要件」及び「庁内地図データベース基本要件」にて提示する。 - 8 -3-2-2 機能要件別紙3「公開型GIS機能要件」及び「庁内地図データベース機能要件」にて提示する。 3-2-3 非機能要件(1)公開型GISの非機能要件については、別紙4「非機能要件一覧」に示すとおり、公開型GISに求める可用性や性能・拡張性、運用・保守性等に関する要求水準を提示している。 提案事業者は、各項目について要求水準を満たすことができない場合は、その内容及び理由等を企画提案書に記載すること。 (2)受注者とは「非機能要件一覧」と提案内容を基に協議し、各項目の要求水準を合意した上で、サービス利用契約を締結する。 (3)SLAに係る項目(※1)については、サービスレベルのモニタリング実施方法及びサービスレベルの要求水準値を満たすことができなかった場合、受注者に対し改善策の報告を求めることが出来る。 なお、SLAに関する項目の要求水準値は、必要に応じ、発注者と受注者が協議して見直すことができるものとする。 (4)その他運用に係る項目については、その遵守状況と未達成時の要因の把握、見直しを適宜行うことで、継続的な業務改善を図るものとする。 なお、未達成の場合は、受注者に対し改善策の報告を求めることが出来る。 ※1 「SLAに係る項目」は次の項目とする。 ・「可用性」-「継続性」のうち、「RTO(目標復旧時間)」及び「稼働率」・「性能・拡張性」-「性能目標値」の各項目3-3 運用・保守3-3-1 運用・保守体制(1)本システムは、5年間の利用を前提としており、利用中の運用・保守において発生する障害や問題に対して、責任を持って解決できる体制であること。 (2)職員による操作に関する問い合わせ等に対応する窓口を設けること。 希望する対応時間及び連絡方法については、次に示す。 なお、さらに効果的・効率的な体制が整えられる場合は提案すること。 ・電話での問合せ:平日の午前8時30分から午後5時15分まで・メールでの問合せ:常時(3)問合せ対応の時間帯以外においても対応できる障害等緊急時の連絡窓口を設置すること。 また、障害等緊急で対応すべき事象が発生した場合に対応が必要となる受注者の技術者やその他関係するメーカー等との連絡体制を整備すること。 - 9 -(4)運用・保守体制として、通常及び緊急時の連絡先及び連絡方法を提示すること。 3-3-2 運用・保守実施内容(1)問合せ対応(ア) 職員からの運用に関する問合せに対して、速やかに回答を行うこと。 必要に応じて現地に来庁し、運用支援を行うこと。 (イ) 問合せ窓口に寄せられた内容などから、機能改善要求および追加機能要求を把握すること。 (2)障害対応(ア) 障害等緊急で対応すべき事象が発生した場合は、連絡窓口が一次窓口の役割を担い、必要に応じて受注者の技術者やその他関係メーカー等と連携し、速やかに対応すること。 (イ) 障害等緊急時の対応手順をあらかじめ作成し、提示すること。 (ウ) 障害発生の連絡を受けた場合は、その障害原因を特定し、運用担当者へ報告すること。 (エ) 重大障害の際には、対策会議等を開催し、経過等を取りまとめて報告するとともに、改善策を運用担当者へ提示すること。 (オ) 導入した本システムにおいて、ウイルスの検出や不正アクセス等の事案が発生した場合は、運用担当者と協力し、対応及び原因究明を行うこと。 (3)システム保守(ア) 受注者は、導入したサービスの正常な動作を確保するための一切の保守業務を実施すること。 (イ) 導入した本システムに関連するソフトウェアにおいて、修正等のモジュールが提供された場合には、モジュールの適用の必要性を判断し、運用担当者へ説明すること。 モジュールの適用は、運用担当者の承認を得た上で実施すること。 (ウ) 導入した本システムで使用するソフトウェアに対するセキュリティーホールが各メーカーより報告された場合は、全体への影響度を考慮に入れ、対策プログラムの適用の必要性を判断し、運用担当者へ報告すること。 協議の結果、適用が必要であると運用担当者が判断した場合は、対策を実施すること。 (4)その他(ア) 問合せ対応で把握したニーズは、その対応について検討するとともに、対応を行った場合は定期バージョンアップ時等での反映を検討すること。 (イ) 本市における人事異動時期である4月頃にユーザ情報の更新を実施する。 (ウ) 各業務におけるデータ更新業者とは、事前に調整を行い、データ変換作業等の追加費用が発生しないよう、予め共通フォーマットを定める等の対策を- 10 -講じること。 (エ) 各年度で運用保守業務終了時に業務完了報告書を提出し、発注者の承認を受けること。 その際、利用者やアクセス実績に関する統計集計、情報セキュリティ対策における実績及び、システム停止実績等を記載した運用実績報告書を添付すること。 (オ) その他運用・保守について、追加費用を必要とせずに提供できる機能等、有効な提案があれば併せて提案すること。 - 11 -4 業務実施体制受託者は、以下の要件をすべて満たす技術者を配置するものとする。 なお、管理技術者と照査技術者の兼任はできないものとし、受託者と6か月以上直接雇用関係にある者を選任すること。 なお、技術者の役割・配置要件は、下表のとおりとする。 技術者の役割本業務での役割 役割の詳細管理技術者業務実施計画を策定し、システムの設計・開発、テスト、システムの評価、業務全体の調整を行い、生産性及び品質の向上に資するよう業務管理を行うこと。 照査技術者受注者の品質管理規準に従い、本業務を離れて第三者的かつ客観的に、業務全体の品質状況を監査し、評価・改善すること。 担当技術者導入するソフトウェア(OS、ミドルウェア含む。)に関する専門知識と、本件の要求事項を理解した上で、最適なシステム構成の設計・構築・運用に係る技術及び技術コンサルティングを行うこと。 技術者の配置要件本業務での役割 要求する資格・実績管理技術者・令和3年度以降における同種業務(庁内地図データベース構築及び公開型GIS構築業務)において管理技術者又は照査技術者として携わった実績を有する者・受託者と6か月以上直接雇用関係にある者照査技術者・空間情報総括監理技術者(公益財団法人日本測量協会認定)の資格を有する者・令和3年度以降において同種業務(庁内地図データベース構築及び公開型GIS構築業務)の業務実績を有する者・受託者と6か月以上直接雇用関係にある者担当技術者・庁内地図データベース構築及び公開型GIS構築業務担当技術者は、同種業務における実務経験を有する者・道路台帳の電子化業務担当技術者は、測量士資格を有し、同種業務(道路台帳の電子化及び道路台帳補正更新)における業務実績を有する者・受託者と6か月以上直接雇用関係にある者5 会議体運営本システムの初期構築作業期間中において受注者は、定期報告の会議体として、定例報告会を開催すること。 また、定例報告会以外の会議が必要な場合は、適宜必要な会議を開催すること。 なお会議体の実施方法については、Web会議等を利用する想定であるが、詳細は発注者と協議の上決定すること。 各会議の開催にあたっては、進捗報告書、課題管理表、変更管理票、スケジュール、会議録、その他必要と思われる報告資料等を準備すること。 - 12 -6 研修本システムの利用者である職員及び管理者向けの研修を実施すること。 研修を実施するために必要となるシステム及び端末の設定や講師の派遣、対象職員数に応じたサポート要員の準備等、研修に必要となる一連の要素は受注者の負担にて準備すること。 詳細な研修要件については、下表に示す。 項目 研修内容 実施回数 対象者システムの概要の説明システムの概要・背景等を説明する。 1回 運用担当者、関係職員システムの操作の説明システムの操作説明をする。 操作説明の際は、発注者の運用に合わせた操作マニュアル(管理者用・利用者用の両方)を準備すること。 6回(60分から90分/20人程度/1回)庁内地図データベースの利用を想定している職員運用・保守の説明システムの運用保守に関する必要事項等を説明する。 1回 運用担当者- 13 -7 テスト等構築した庁内地図データベース及び公開型 GIS について、運用開始前に発注者によるテスト及び仮稼働を実施するものとし、事前にテスト・仮稼働計画書を提出し、発注者の承認を得た上で、正常に稼働しているかどうかの検証を行い、発注者に報告を行うこと。 公開型 GIS は、テスト環境へ設定作業が完了した段階で品質検査を実施し、検査の合格をもってデータセンターへの本運用環境への移行を実施する。 本運用環境への移行後、発注者のネットワーク環境下においてシステムが正常に動作することを確認し、稼働判定を行うものとする。 システムの詳細な利用条件、サービスレベルについては、SLAとして、発注者と受注者にて協議の上、締結するものとする。 また、庁内地図データベースに搭載されたレイヤを、職員の操作で公開型GISに反映する流れについては、非公開のテストサイトによる発注者の検証を受けることとする。 検証内容は以下のとおりとする。 ・庁内地図データベースによるデータ更新・更新データの公開処理(庁内地図データベース→公開型GIS)・公開型GISのデータ確認- 14 -8 スケジュール(1)スケジュール提案範囲に掲げるすべての作業項目について、作業開始からサービス開始日まで(サービス開始日以降に実施する作業等を提案する場合はその作業期間まで)のスケジュール(案)を作業工程等が分かるよう業務実施計画書に詳細に示すこと。 なお、具体的なスケジュールについては、発注者との当該業務の契約締結時までに協議の上決定する。 当市が現時点で想定するシステム構築スケジュールは、以下のとおり。 令和8年7月上旬~中旬:計画準備令和8年7月中旬~令和8年12月下旬 :システム構築及び道路台帳の電子化令和9年1月上旬~下旬:内部検証令和9年2月上旬~令和9年3月上旬:テスト実施・仮稼働令和9年4月1日 :システム本稼働(2)作業工程等作業工程について、その内容や役割分担等について業務実施計画書に記載すること。 (3)留意事項本システムの本稼働の前に職員が動作確認するためのテスト期間を十分に設けること 。 テスト終了後には、仮稼働を実施するものとする。 仮稼働期間は、令和9年2月上旬~3月上旬までの概ね1か月間を想定しており、当該期間中に市民・事業者等からの意見を反映させるものとする。 意見の反映は、システムの軽微な設定変更やマニュアル・文言修正の範囲内とする。 - 15 -9 データセンター基本要件利用するデータセンターは、以下の条件を満たすこと。 ①日本国内に立地していること。 ②水防法に基づく浸水想定区域に指定されていないこと。 ③機器設置場所は、有人受付などにより、許可されていない者の立入を排除する等のセキュリティ対策をおこなっていること。 ④24時間365日運用を行っていること。 ⑤現行建築基準法で規定されている耐震性能を満足すること。 ⑥建物骨組みに取り付けた制震装置により地震エネルギーを吸収し、建物の揺れを小さくするなどの地震対策をおこなっていること。 ⑦建築基準法に規定されている耐火建築物又は準耐火建築物であること。 ⑧自動火災報知システムが適切に設置されていること。 ⑨機器に影響を与えない自動消火設備(窒素ガス消火設備等)を有し、消火活動時にマシンを最大限保護する設計であること。 ⑩無停電電源装置及び非常用発電設備により、無停電で電源を供給できること。 ・一般的なパソコン等が有する基本的な機能のみで動作が可能であるものとし、利用に際し、事前に特別なアプリケーションやプラグイン等のインストールを必要としないこと。 ・パソコンのOSは、Windows11に対応し、Webブラウザは、Microsoft Edge、Firefox、Safari、Google Chromeを推奨対応とし、主要なウェブブラウザで利用が可能であること。 ・スマートフォン、タブレット又は携帯電話といったモバイル端末では、過去3年以内に発売された主要な機種に対応し、また、運用期間中に販売される主要な機種において、追加費用なしで利用可能となるよう速やかに対応すること。 2ネットワーク環境利用者、管理者双方にサービスを提供するネットワーク環境は、インターネット環境とすること。 インターネット上の通信経路においては暗号化を行うこと。 受注者は発注者と協議により、発注者の通信環境に対応すること。 3 データ管理日本国の法律が及ぶ範囲にシステム環境並びにバックアップデータを配置すること。 データのバックアップの要件は、以下のとおりとする。 ・本番環境搭載サーバと異なる環境にバックアップを取得すること。 ・1日1回/7世代取得すること。 ・搭載するテーマ数、搭載するレイヤ数に制限がないこと。 4サービス提供時間原則、24時間365日利用可能とすること。 システムの稼働率は99.5%以上であること。 ただし、保守等の予定された停止については、この限りではない。 5利用者側ライセンス利用するクライアント数に制限がないこと(フリーライセンス)。 6管理者側ライセンス利用する端末台数等の制限はないものとする。 ただし、システム管理者及びコンテンツ管理者が同時に5台端末程度アクセスすることを想定したサービスとすること。 7デザイン・操作性デザイン表示画面上の項目配置や色使い等、誰もが利用しやすいユニバーサルなデザインであること。 また、利用者およびサービスを提供する管理者双方にとって、わかりやすい操作性が確保されていること。 ・ストレスなく地図遷移や画面展開が可能である等、動作速度が優れたシステムであること。 ・利用者にとって簡便で分かりやすい操作体系と機能の配置によりマニュアルを見なくても利用可能なインターフェースとすること。 ・統合型GISで作成・編集したデータを簡易な操作で速やかに公開型GISに反映できること。 ・アクセシビリティに配慮したデザインであること。 ・指定する言語(日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字))、その他対応言語データを提供した場合にその言語に対応すること。 8 システムログ エラー情報の把握やUI/UXの改善に必要となるログ情報を取得すること。 9アクセス・操作ログ管理システムのアクセスログ・操作ログを取得すること。 10不正プログラム対策システム(サービス)の稼働環境及び開発・テスト環境においては、コンピュータウィルス等不正プログラムの侵入や外部からの不正アクセスが起きないよう対策を講じるとともに、それら対策で用いるソフトウェアは常に最新の状態に保つこと。 システム(サービス)の稼働環境及び開発・テスト環境で用いるOSやソフトウェアは、不正プログラム対策に係るパッチやバージョンアップ等適宜実施できる環境を準備すること。 11 データ移行 - 既存システムから移行(登録)するデータは、別途実施要領・仕様書に記載のとおり。 12保有データの提供サービス開始後に利用者が入力した情報及び発注者が登録した情報のうち、発注者の情報管理権限を有する情報(発注者が提供を希望する情報)については、契約終了時に全て抽出し発注者に提供可能とすること。 13保有データの消去等サービスを終了若しくはサービス利用契約終了後は、発注者が提供を希望する保有データを提供ののち、速やかにシステムから消去すること。 消去においては、復元不可能な状態にすること。 14 利用規約等利用規約への同意利用者に利用規約の内容を提示し、確認(同意)をとる機能を有すること。 15問い合わせ機能- 問い合わせ方法に関する情報が掲載できること。 16 統計機能 -システム運用状況は、定期及び任意で以下を集計できること。 ・稼働率・インシデント発生状況・問い合わせ実績サービス利用状況について、定期及び任意で以下を集計できること。 ・現在サイトを閲覧しているユーザ数、閲覧しているページ・サイトを訪問したユーザの数・テーマ毎の閲覧数17関係法規制への対応-サービスの稼働、運用・提供に関係する関係法規制を遵守するとともに、常に最新動向を把握し、適宜必要な見直し・改善を実施すること18 管理情報職員用アカウント(システム管理者及びコンテンツ管理者)を登録できること。 以下のユーザ管理に対応すること。 ・IDとパスワードによるユーザ認証・ユーザ毎の操作権限設定(閲覧、編集等)ができること。 19 登録できるユーザ数に制限がないこと。 20 管理者によるパスワードのリセット(又は再設定)ができること。 サービス提供環境アカウント設定方法・認証方法ライセンス数情報セキュリティ資格管理(管理側アカウント管理)サービス終了時・契約満了時等の対応庁内地図データベース基本要件 別紙2番号 分類 項目 要件1 機器環境一般的なパソコン等が有する基本的な機能のみで動作が可能であるものとする。 発注者で保有する端末は以下のとおり。 ・OS:Microsoft Windows10、11/64bit2 利用者にサービスを提供するネットワーク環境はLGWAN接続系とすること。 3クライアントパソコンが利用するLGWAN接続系のネットワークの回線速度は以下のとおり。 ・庁内 :100MbpsLGWAN上の通信経路においては暗号化を行うこと。 受注者は発注者と協議により、発注者の通信環境に対応すること。 4 データ管理日本国の法律が及ぶ範囲にシステム環境並びにバックアップデータを配置すること。 データのバックアップの要件は、以下のとおりとする。 ・本番環境が搭載されているサーバとは異なる環境にバックアップ取得すること。 ・1日1回/7世代取得すること。 搭載するレイヤ数に制限がないこと。 5サービス提供時間原則、24時間365日利用可能とすること。 ただし、保守等の予定された停止については、この限りではない。 システムの稼働率は99.5%以上であること。 6利用者側ライセンス・庁内地図データベース 基本機能:同時接続20ライセンスただし、利用するクライアント(端末数)には制限が無いこと。 ・災害対策本部設置時は同時接続に制限がないこと。 7管理者側ライセンス利用者側ライセンスに含む。 ユーザ管理機能により、システム管理者を設定するものとする。 8デザイン・操作性デザイン表示画面上の項目配置や色使い等、誰もが利用しやすいユニバーサルなデザインであること。 利用者にわかりやすく、操作性が高く、効率的な運用が可能であること。 ・ストレスなく地図遷移や画面展開が可能である等、動作速度が優れたシステムであること。 ・利用者にとって簡便で分かりやすい操作体系と機能の配置によりマニュアルを見なくても利用可能なインターフェースとすること。 9 システムログ エラー情報の把握やUI/UXの改善に必要となるログ情報を取得すること。 10アクセス・操作ログアクセスログ・操作ログを取得すること。 ログ等からシステムにアクセスした職員を特定できること。 11システム(サービス)の稼働環境及び開発・テスト環境においては、コンピュータウィルス等不正プログラムの侵入や外部からの不正アクセスが起きないよう対策を講じるとともに、それら対策で用いるソフトウェアは常に最新の状態に保つこと。 12システム(サービス)の稼働環境及び開発・テスト環境で用いるOSやソフトウェアは、不正プログラム対策に係るパッチやバージョンアップ等適宜実施できる環境を準備すること。 13保有データの提供サービス開始後に利用者が入力した情報及び発注者が登録した情報のうち、発注者の情報管理権限を有する情報(発注者が提供を希望する情報)については、契約終了時に全て抽出し発注者に提供可能とすること。 14保有データの消去等サービスを終了若しくはサービス利用契約終了後は、発注者が提供を希望する保有データを提供ののち、速やかにシステムから消去すること。 消去においては、復元不可能な状態にすること。 15 利用規約等利用規約への同意利用者に利用規約の内容を提示し、確認(同意)をとる機能を有すること。 16問い合わせ機能- 問い合わせ方法に関する情報が掲載できること。 17 統計機能 -システム運用状況は、定期及び任意で以下を集計できること。 ・稼働率・インシデント発生状況・問い合わせ実績18関係法規制への対応-サービス利用状況について、定期及び任意で以下を集計できること。 ・現在ログインしているユーザ数・ログインしたユーザの数・ユーザ毎のログイン数19関係法規制への対応-サービスの稼働、運用・提供に関係する関係法規制を遵守するとともに、常に最新動向を把握し、適宜必要な見直し・改善を実施すること。 ネットワーク環境サービス提供環境ライセンス数 サービス終了時・契約満了時等の対応情報セキュリティ不正プログラム対策20 管理情報システム管理者及びユーザを登録できること。 また、以下のユーザ管理に対応すること。 ・IDとパスワードによるユーザ認証・ユーザ毎の操作権限設定(閲覧、編集等)ができること。 ・ログイン中の端末のうち一定時間システム操作がないものを自動ログオフできること。 21 登録できるユーザ数に制限がないこと。 22 管理者によるパスワードのリセット(又は再設定)ができること。 資格管理(管理側アカウント管理)アカウント設定方法・認証方法公開型GIS機能要件 別紙3番号 大項目 中項目 小項目 要件1 基本条件地図の種類・ライセンスシステムで使用する地図の種類、必要なライセンス数は以下のとおりとする。 ・民間案内地図(同時接続に制限がないこと)なお、搭載する背景地図は、市内及び市外の住所、施設名称(民間施設)等に関する情報を表示できるとともに、キーワード入力した検索が可能なこと。 2利用者向けトップページを設置する。 システム名称、ヘルプ、問い合わせ先等を表示する。 3背景画像、キャラクターの配置等、利用者に市区町村のサービスであることが伝わりやすい調整ができること。 4地形図、航空写真、背景用民間地図等を背景図として表示できること。 また、複数の背景図の切り替えができること。 5地形図、背景用民間地図等の元データがベクタレイヤの背景図については、タイル画像化して表示できること。 6 凡例機能表示中のアイコン等に対する凡例を表示し、表示・非表示の切り替えができること。 7 画面サイズに合わせて地図サイズを自動的に調整できること。 8地図クレジットを表示できること。 レイヤの表示状態に合わせて自動的に表示を調整する9 表示デバイスの位置情報を利用し、現在地を表示できること。 10 表示画面中心に中心を表すマークの表示・非表示切替ができるこ11 表示中の地図縮尺に対応したスケールバーを表示できること。 12異なる施設情報、地図コンテンツ及び背景図を選択した2種類の地図を同一画面内に並べて表示できること。 13並べて表示した地図について、拡大縮小や移動等の操作を連動できること。 14 施設情報や地図コンテンツと背景図を重ね合わせて地図に表示でき15背景図に対し、アイコン等の表示項目の透過度が設定可能であること。 16 表示している地図の内容を表示できるURLを表示できること。 17 Undo/Redo 自動的に記憶された縮尺と座標を順番に再現できること。 18表示中の地図範囲を示した索引図を表示できること。 また、索引図の表示・非表示の切り替えができること。 19 索引図で指定した場所に地図表示を移動できること。 20図形情報に対応するポイント(点)、ライン(線)、ポリゴン(面)を表示できる。 21図形(アイコンシンボル、線、面)の表示設定は、複数色、複数種類から選択できる。 22点レイヤと属性情報で構成されるシンボル情報を表示できること。 また、点レイヤはアイコンとして表示できること。 23 アイコンはシステム標準のものを用意し、追加できること。 24 属性情報の値に従い、ラベルを地図上に表示できる。 25属性情報の値(角度)に従い、ラベルやアイコンを回転して地図上に表示できる。 26縮尺に応じて、アイコンのサイズや形状等を変更せず、画面上で一定のサイズで表示できること。 また、ラベルやアイコンは、縮尺に応じて非表示にできること。 非表示とする縮尺は、アイコンごとに設定できること。 27 施設情報や地図コンテンツに関連ファイルを設定できること。 28アイコン、線レイヤ及び面レイヤをクリックすることにより、関連ファイルを表示できること。 29画像ファイルについては、ダウンロードしなくとも画面上に直接画像を表示できること。 30 表示地図の縮尺を一定割合で拡大・縮小できること。 31表示地図領域内でマウス操作により矩形領域を指定し拡大できること。 32 レイヤごとに、表示する縮尺範囲を指定できること。 33 マウスホイールの操作により地図を拡大・縮小できること。 34マウス操作により表示地図の任意の箇所1点を指定し、指定した箇所を画面の中心に表示できること。 35画面上に表示されるボタン等により、地図を任意の方向に一定割合で移動できること。 36 マウス操作により地図をつかんだようにして移動できること。 37 表示した位置情報をURL出力できること38 表示した位置情報の携帯電話用URLをQRコード変換して表示できるこ39 メール送信タイトル、本文が自動入力されたメールアプリを立ち上げ、地図URLをメール送信できること。 40線レイヤ及び面レイヤと属性情報で構成される地図コンテンツを表示できること。 41 レイヤ単位及び分類単位で表示・非表示の切り替えができる。 42 属性情報設定テキスト情報等を属性情報としてアイコン、線レイヤ及び面レイヤと関連付けて設定できること。 (事業者による対応でもよい。)43地図上のアイコン等を選択することで、属性情報を表示できること。 44 クリックした位置の地物をすべて選択し、一覧表示できること。 45 属性一覧 地図上の地物の属性一覧を表示できること。 46 サムネイル表示属性画面に、地物に紐づく関連ファイルのサムネイルを表示できること。 47 属性検索 属性一覧画面から地物を検索できること。 48 属性情報として以下のデータ型を設定できること。 数値、文字列、49 URLについてはハイパーリンクとして表示できること。 50 属性出力システムへログイン認証を行ったユーザアカウントで地物一覧画面から、対象のレイヤの地物属性をCSVでダウンロード可能なこと。 51 住所情報による地図検索ができること。 52住所の表記は、全角、半角及び英数字、漢数字、日本語表記、「―」「-(長音)」による表示等、想定される住所表記に対して対応できること。 関連ファイル拡大縮小移動URL・QRレイヤ管理等 レイヤ表示等属性機能属性情報表示属性データ型検索機能住所検索利用者向け機能トップページ トップページ等地図表示機能背景図地図表示索引図表示主題情報・シンボル情報53 目標物検索 目標物による地図検索ができること。 54 キーワード検索キーワード入力による地図検索ができること。 キーワードは文字の部分一致で検索できること。 55 リスト検索 リスト選択による地図検索ができること。 56 フリーワード検索 検索キーワードを複数指定して住所や目標物を検索できること。 57 ルート検索 2地点間の最短経路を検索し、地図上に経路及び距離を表示できるこ58 座標検索 経度・緯度を指定して位置が検索できること。 59 任意地点の情報表示クリック操作により、地図の任意の地点の住所、座標を表示できること。 検索機能利用者向け機能60画面に表示した地図や施設情報、地図コンテンツを印刷できること。 属性情報や凡例をあわせて印刷できること。 61都市計画等一部の地図コンテンツについて、印刷する際の縮尺を予め指定したものに固定できること。 62コピーライトや利用上の注意等、定型文を合わせて印刷できること。 63都市計画等一部の地図コンテンツについて、印刷する際のレイアウトを予め指定した独自の様式に変更できること。 64 ダイレクト印刷都市計画等一部のコンテンツについて、地図上でクリックした場合、その地点の印刷プレビューをダイレクトに表示できること。 65画面に表示した地図や施設情報、地図コンテンツを画像ファイルとして出力できること。 66 メモ図形や計測結果をKMLファイルとして保存できること。 67マウス操作により選択した距離、面積の計測が地図上で行えること。 68 選択したポリゴン図形の外周を計測して表示できること。 69 距離及び面積の計測中に縮尺の変更やスクロールができる。 70計測結果が表示されている状態で、印刷や地図の画像を保存できること。 71 地図上に一時的な図形(点・線・面等)を作成できること。 72 一時的な図形を含めて印刷・画像出力できること。 73 コメント色、文字サイズを選択し、地図上にテキストでコメントを記入できること。 74 表示スマートフォンに最適化された画面表示ができること。 ピンチイン、ピンチアウト、ドラッグ等スマートフォンの操作により地図操作を直感的に行えること。 75 縦・横画面切替えスマートフォンに最適化された画面表示ができること。 端末を持ち変えることで、画面の向きを変更して表示する。 76 お知らせ機能お知らせ、新着情報の表示新着情報や問い合わせ先等の情報を登録でき、トップ画面等利用者にわかりやすい位置に表示できること。 77グループ・ユーザ管理ユーザ作成公開管理ツールを利用できるグループ及びユーザを作成できること。 78 公開管理 公開データ登録Shape形式または座標付きCSVを事業者に提供することで、事業者が更新作業を行えること。 また、公開に当たっては、非公開のサイトにおいて公開用データをシステム管理者が確認し、承認を受けたうえで公開できる仕組みとすること。 システム管理者の操作により、統合型GISで更新された情報を公開型GISに反映できること。 作図機能作図スマートフォン対応管理機能印刷・出力機能印刷データ出力計測機能 計測利用者向け機能庁内地図データベース機能要件 別紙3番号 大項目 中項目 小項目 要件1ユーザパスワードによる認証ユーザとパスワードによりシステム利用者を認証する機能。 2システム管理グループの指定ユーザグループの上位グループとしてシステム管理グループを指定する機能。 3 パスワード変更 パスワード変更 ユーザがパスワードを変更する機能。 4 機能アクセス制限 システム単位で機能利用可否を定義する機能。 5 データアクセス制限ログインユーザにより、利用可能なデータを制限する機能。 データのアクセス制限は表示不可/表示のみ可/選択可能/編集可能のレベルに分類される。 6 画像出力権限 レイヤ単位で画像出力、クリップボードコピーの権限を制御する機能。 7データインポート・エクスポート権限レイヤ単位でデータインポート・エクスポート機能の利用を制御する機能。 8 履歴管理 履歴管理ログイン~ログアウトまでの主な操作履歴をログとしてサーバーに記録する機能。 9 定率拡大縮小 表示地図の縮尺を一定割合で拡大・縮小する機能。 10 矩形拡大縮小 表示地図領域内でマウス操作により矩形領域を指定し拡大・縮小する機能。 11 縮尺指定 指定の縮尺で地図を画面に表示する機能。 12マウスホイールによる拡大縮小マウスホイールの操作により地図を拡大・縮小する機能。 13 指定位置中心表示マウス操作により表示地図の任意の箇所1点を指定し、指定した箇所を画面の中心に表示する機能。 14 ドラッグ移動 マウス操作により地図をつかんだようにして移動させる機能。 15 座標指定座標値を任意に入力して、入力した座標位置を中心に地図を画面表示する機能。 16 自動スクロール地図画面の周辺にマウスを置くことで地図をその方向に自動でスクロールする機能。 17 回転表示 北を上で表示する以外に、任意の方角を上に地図表示する機能。 18 回転角度入力 地図を回転表示させる角度を任意に数値を指定する機能。 19 地図サイズ変更 地図サイズ変更 地図画面がウィンドウサイズに連動する機能。 20 8方向スクロール 8方向スクロール 8方向の矢印で地図を移動させる機能21 戻る・進む 戻る・進む地図の表示状態に関して、操作前(後)の表示範囲にもどる(進む)できる機能。 22 全域表示 全域表示 地図の全域を表示する機能。 23キャッシュクリア手動クリア・自動クリアキャッシュしている情報を手動で任意にクリアする・ログアウト時に自動でクリアする機能。 24ラスター/ベクターデータ表示ラスター/ベクターデータをレイヤとして重ね合わせる機能。 25 透過表示 ラスター/ベクターデータを透過して重ねあわせ表示する機能。 26 精度 ミリメートル精度対応 ミリメートルの精度の地図を扱うことができる。 27 主題変更 主題変更 レイヤツリーを束ねた主題を変更する機能。 28 レイヤのON/OFF 画面上に表示させるレイヤを任意にON/OFFする機能。 29分類表示(ツリー表示)システムで管理されるレイヤを階層的に分類してレイヤツリーとして表示する機能。 30 スタイルの設定レイヤごとに、線種、線色、塗りつぶし色等の表現(スタイル)を設定・変更する機能。 31 表示縮尺範囲の設定 レイヤの表示を任意の縮尺範囲でのみ表示されるように設定・変更する機能。 32レイヤセットの保存、呼び出しレイヤ表示のON/OFFや、スタイルを記憶し、名前をつけてレイヤセットとして保存をし、保存したレイヤセットを呼び出す機能。 複数のレイヤセットが保存、呼び出し可能。 33 レイヤセットの記録ログアウト時にチェックONしていたレイヤセットを、次回起動時に自動的に適用する機能。 34起動時レイヤセットの指定ユーザ単位に、起動時に表示されるレイヤセットを登録する機能。 35 レイヤ表示制御 レイヤ同時表示抑制 設定されたレイヤを同時に表示しないようにする機能。 36カテゴリ表示制御カテゴリチェック制御紐付くレイヤが大量にある場合などに、カテゴリ選択によってレイヤが一括表示されないよう、カテゴリのチェックを制限したり、チェック時に確認メッセージを表示する機能。 37 索引図 索引図表示 案内図表示・指定移動メインの地図画面とは別に全体図(索引図)を表示し、メイン地図画面の表示領域を示し、マウスにて案内図上をクリックした位置に移動する機能38 多画面表示 多画面表示 2つ以上の地図画面を並べて表示する機能。 39 多画面同期表示 多画面同期表示 メイン地図の動きと同期してサブ地図画面も拡大/縮小・移動する機能。 40 サブ地図画面サブ地図画面でのレイヤ設定、レイヤセット、主題図、地図検索サブ地図画面のレイヤのON/OFFレイヤセットの保存・呼び出し、地図検索を行う機能。 41 凡例表示 凡例表示 各レイヤの凡例を表示する機能。 42 縮尺表示 縮尺表示 表示中の地図の縮尺を表示する機能。 43 座標表示中心座標、マウス追跡座標地図画面の中心やマウスカーソルのある個所の座標を表示する機能。 44スケールバー表示スケールバー表示 表示中の地図縮尺に対応したスケールバーを表示する機能。 45 コンパス表示 コンパス表示 方位を示すコンパスを表示する機能。 46 注意文表示 注意文表示著作権情報や個人情報に関する注意事項など、表示されているレイヤに伴い地図上に注意文を表示する機能。 47 基本属性情報 図形に対応するテキスト情報などを属性情報として関連付けて管理する機能。 48 1レイヤ:nテーブル 1レイヤに対して複数の種類の属性表(テーブル)を関連付けて管理する機能。 491図形:nレコード属性1図形に対して複数の属性レコードを関連付けて管理する機能。 50 nレイヤ:1テーブル 複数のレイヤに対して同一の属性表(テーブル)を関連付けて管理する機能。 51n図形:1レコード属性複数の図形に対して同一の属性レコードを関連付けて管理する機能。 52 属性データ型属性情報として各種のデータ型を利用できる(整数型、実数型、文字列型、日付型(西暦・和暦)、URL型(登録されたURL値はハイパーリンクとして表示可能))機能。 53 属性登録 作図した図形に対して関連する属性を入力し付与する機能。 54 属性編集・削除 指定した図形に関連付く任意の属性の値を編集し、更新する・削除する機能。 55 台帳入力 台帳入力 属性項目を定義した台帳画面をもとに登録する機能。 56 調書出力 調書をEXCEL、PDF形式で出力する機能。 57 一括調書出力 一括で複数の調書を出力する機能。 58 外部連携 Office連携外部ファイルと連携し、指定された属性値で指定した外部ファイルのデータの絞込みを行う機能。 対象:Access、Excel59 ツリービュー検索 ツリー形式で検索をする機能。 ラスター/ベクター検索調書出力属性管理地図検索ユーザ認証アクセス制限ユーザ管理ズーム移動地図表示地図表現レイヤ表示レイヤセットレイヤ管理多画面表示地図回転表示その他地図表示基本属性60 キーワード検索住所や目標物のキーワードを入力して対象の住所や目標物の位置を地図表示する機能。 61 リスト検索 リスト形式で検索をする機能。 62検索項目の管理(追加・編集・削除)地図検索項目を管理(追加・編集・削除)する機能。 63 1点指定マウス操作により地物をクリックし、対象地物の属性を表示する機能。 (串刺し検索、指定属性検索)64 円入力指定マウス操作により地図上に円を入力し、円内に含まれた地物の属性を抽出して表示する機能。 (串刺し検索、指定属性検索)65 多角形入力指定マウス操作により地図上に多角形を入力し、入力した多角形内に含まれた地物の属性を抽出して表示する機能。 (串刺し検索、指定属性検索)66 条件検索 検索条件を設定して属性データを検索し表示する機能。 67 条件検索の絞込み 属性一覧画面で、絞り込み検索を実施する機能。 68対象図形表示・対象図形強調条件検索で表示された属性一覧より選択した属性情報に対応する地物を強調して地図表示する機能。 69 検索領域指定条件検索の際に、検索対象となる空間的範囲を指定して、領域内の属性データを検索・表示する機能。 70検索領域指定時のバッファ指定空間的範囲指定時にバッファを指定して、バッファ内に含まれる図形を検索する機能。 71 詳細条件検索複数検索条件の複合など、より詳細な検索条件を設定して属性データを検索し表示する機能。 72 あいまい検索 あいまい検索レイヤツリーでチェックがONのレイヤの全属性に対して、部分一致検索を行い、検索結果を表示する機能。 73 表示 属性検索結果を一覧表示する機能。 74 並べ替え 抽出結果の一覧表を昇順もしくは降順に並べ替え表示をする機能。 75 抽出結果出力 検索した属性情報をEXCEL形式/CSV形式で出力する機能。 76 属性情報抽出集計属性一覧画面の情報を集計する機能。 表示する内容は、レコード数、総計(合計)、平均値、最大値、最小値および標準偏差。 77 属性一括更新抽出結果の一覧に表示されている属性レコードの、指定した項目の値を一括で更新する機能。 78 未リンク図形表示 地図上に表示されている図形のうち、未リンクの図形のみを表示する機能。 79 リンク処理 リンク・未リンク処理 図形と属性をリンク・解除する機能。 80 地図印刷画面表示した地図データを接続されているプリンタにて紙印刷、PDF出力、画像出力をする機能。 多画面の地図画像の出力も対応する。 81 印刷プレビュー 印刷状態をあらかじめ画面上で確認する機能。 82 縮尺指定 印刷する地図縮尺を指定する機能。 83 印刷プレビュー移動 プレビュー上で位置を調整する機能。 84 印刷レイアウトの変更印刷レイアウト(印刷時の地図や装飾の配置や大きさ)を自由に変更・設定できる機能。 85印刷レイアウトの配置補助印刷レイアウトの配置を補助する機能(数値を指定した位置の調整、配置の一括整列)。 86 印刷テンプレート印刷テンプレートとして保存されたを任意の印刷レイアウト呼び出して印刷する機能。 87印刷テンプレートの保存・複製設定した印刷レイアウトを印刷テンプレートとして保存・複製できる機能。 88 印刷時の装飾印刷する地図にタイトルや方位シンボル等の装飾を施す機能(タイトル、方位シンボル、スケールバー、縮尺文字列、索引図、地図凡例、主題図凡例、任意のテキスト、任意のピクチャ、属性情報、注意文、四隅座標、連続印刷番号)89 印刷サイズ 大判印刷 大判印刷をする機能。 90 個別指定 印刷枠を一つ一つ配置する機能。 91 ライン指定 複数の印刷枠を、ライン上に一気に配置する機能。 92 矩形指定 複数の印刷枠を、指定した矩形上に一気に配置する機能。 93 印刷枠の重なり調整 印刷枠を一気に配置する際に、印刷枠の重なり具合を調整する機能。 94 連続印刷プレビュー 複数配置された印刷枠に対応するプレビューを表示する機能。 95 連続印刷枠保存 連続印刷枠を保存する機能。 96 索引図印刷 索引図(連続印刷枠)を印刷する機能。 97 レイヤ印刷制御 レイヤ同時印刷抑制 設定されたレイヤを同時に表示して印刷しないようにする機能。 98 距離計測/面積計測地図上でマウスクリックにより指定した多点間の距離を計算する/多角形の面積を計測する機能。 99 図形選択 既存地物をマウスクリックにより選択し、その面積・周長を計測する機能。 100 同心円、角度 円の半径・ピッチ等を指定して、地図上に同心円を作図する機能。 101 計測結果計測履歴を保持、表示、削除、集計する計測履歴を保持・表示・削除・集計する機能。 102 スナップ計測 指定したレイヤーの図形に対してスナップしながら計測する機能。 103確定、キャンセル、1点戻る計測中の図形に対して、確定とキャンセル、1点前の点に戻る機能104点(アイコンシンボル)所定のレイヤにマウス操作により点(アイコン・シンボル)を記入して登録する機能・座標値を指定して図形を入力する機能。 105 線 所定のレイヤにマウス操作により線を記入して登録する機能。 106面(多角形・円・矩形・扇形)所定のレイヤにマウス操作により多角形・円・矩形(長方形)・扇形を記入して登録する機能。 107 文字列 所定のレイヤにマウス操作により文字列を記入して登録する機能108 座標値 座標値を指定して図形・文字列を入力する機能。 109 削除・移動 作図済みの図形を削除・移動する機能。 110頂点追加・頂点移動・頂点削除作図済みの線・面の頂点を追加・移動・削除する機能。 111 図形結合2つ以上の多角形図形を選択し、飛び地やドーナツ図形として1つの図形に結合する機能。 112 図形分離 飛び地図形やドーナツ図形を分離する機能。 113シンボル/文字列/サイズ変更作図済みの点図形に割り当てられるアイコン・シンボル、文字列のサイズを変更する機能。 114 複製選択された図形を複製して登録する機能。 レイヤ上の指定された任意の図形を、別のレイヤにコピーする。 115 スナップ機能図形の作図時に既存の図形の頂点や辺に吸着させる機能(頂点スナップ、辺スナップ、角度スナップ、交点スナップ)。 116 円半径入力 半径を数値で入力して円図形を登録する機能。 117 入力時の長さ半径指定 マウスによる図形入力時に線分の長さや半径を指定する機能。 118 図形回転、拡大縮小 図形を回転する、拡大・縮小する機能。 119 トポロジー編集 トポロジー編集する機能。 120 UndoRedo 図形の編集時のUndoまたはRedo機能。 121 標定機能 背面貼り付け 地図上に背面画像として任意の画像を登録し、表示する機能122 ポリゴン分割 ポリゴンを分割する機能。 123 バッファリング指定したレイヤー(点・線・面)に対してバッファを作成し、それをポリゴンレイヤーとして保存する機能。 検索属性データ処理計測計測図形計測補助印刷属性検索地図検索属性表示レイアウト印刷地図印刷連続印刷図形登録図形編集作図・編集図形編集補助図形演算抽出結果124 バッファ図形一括発生指定したレイヤー(点・線・面)の全図形に対して、一括でバッファを作成し、それをポリゴンレイヤーとして保存する機能。 125 ブーリアン演算指定した多角形図形同士でブーリアン演算(OR・AND・SUB・XOR)をおこない、その結果を新たな図形として登録する機能。 126 ラベル主題図 属性情報の値を地図上に文字表示する機能。 127 注記表示ラベル主題図の注記について、自動再配置、吹き出し表示、指定したサイズでの表示、ラインに沿っての表示、オフセット値にて指定した表示ができる機能。 128 ランク主題図 属性情報の値の範囲で地図上の図形色分け、シンボル分け表示する機能。 129 個別値主題図 属性情報の値で地図上の図形色分け、シンボルを表示する機能。 130 円棒グラフ主題図 属性情報の値で地図上に円グラフや棒グラフを表示する機能。 131 主題図凡例表示 主題図の凡例を表示する機能。 132 既定の主題図 設定した主題図を地図起動時に表示する機能。 133 関連ファイルパネル図形と関連付けられたファイルの一覧が、図形の選択時にすぐに画面上で表示され確認できる機能。 134 関連ファイル出力 関連ファイルを出力する機能。 (複数ファイル同時出力も可能)135 関連ファイル検索 関連ファイルを検索する機能。 136関連ファイルリンク管理関連ファイルと図形のリンクを管理する機能。 137クリップボードコピークリップボードコピー地図画面上でマウス操作により矩形領域を指定して、指定範囲を画像としてクリップボードに取り込む機能。 138画像ファイル出力画像ファイル出力表示中の地図を指定された用紙サイズで出力する機能(BMP形式、JPG形式、PNG形式、GIF形式、TIFF形式)。 139 Shapeエクスポート Shapeファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 140 DXFエクスポート DXFファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 141 SXFエクスポート SXFファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 142 GMLエクスポート GMLファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 143 KMLエクスポート KMLファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 144座標エクスポート座標エクスポート CSVファイル形式で、座標データをエクスポートする機能。 145 レイヤ複製 レイヤ複製 特定のレイヤのデータを、特定のレイヤに複製する機能。 146アドレスマッチングアドレスマッチングインポート住所が含まれる情報を自動的に地図上へ展開し、且つ属性情報として取り込む機能147 Shapeインポート Shapeファイル形式をインポートする機能。 148EXIFファイルインポートExifファイルをインポートする機能。 149 DXFインポート DXFファイルをインポートする機能。 150 SXFインポート SXFファイルをインポートする機能。 151 GMLインポート GMLファイルをインポートする機能。 152 KMLインポート KMLファイルをインポートする機能。 153地籍フォーマット2000インポート地籍フォーマット2000ファイルをインポートする機能。 154 SIMAインポート SIMAファイルをインポートする機能。 155属性表インポート属性表インポート 属性表をインポートする機能。 156 座標インポート 座標インポート 座標データのCSVファイルをインポートする機能。 157メタデータ入力・編集・削除メタデータ入力・編集・削除レイヤの所有者が、レイヤのメタデータを入力・編集・削除する機能。 158 メタデータ検索 メタデータ検索 レイヤのメタデータを検索する機能。 159マイレイヤ追加・マイレイヤ編集・マイレイヤ削除一般ユーザがマイレイヤを追加・編集・削除することが出来る機能。 160 マイレイヤ作成制限 管理者がマイレイヤ作成数を制限する機能。 161 属性管理項目追加 マイレイヤに属性テーブル、属性項目を追加する機能。 162属性管理項目編集・削除マイレイヤの属性テーブル、属性項目を編集・削除する機能。 163関連ファイル管理関連ファイルフォルダ追加・削除マイレイヤに関連ファイルフォルダを追加・削除する機能。 164 権限変更マイレイヤの一般レイヤへの昇格マイレイヤを一般レイヤに昇格させる機能。 165 地番検索 大字、地番を条件に指定して、公図を検索する機能166 分筆(座標入力)・地図上から分筆する筆を選択し、その座標列を指定することで、既存の筆を分筆する機能・座標列の指定は以下の2パターンに対応可能 1.座標列をテキストで直接入力 2.地積測量図等画像ファイルからのOCR取り込み・指定した座標列で構成されるエリアの面積チェックを行なえる機能・指定した座標列で構成されるエリアの形状をプレビューできる機能・地番は必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェック機能を有する167 分筆(線入力)・地図上から分筆する筆を選択し、地番、及び分割線を入力することで、既存の筆を分筆する機能・地番は必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェックを有する機能168 合筆・地図上から合筆する筆を選択し、筆の形状を結合する機能・結合する際、その筆の中で地番が一番小さい筆の属性情報を引継ぐ機能・合筆後、引き継いだ属性情報の地番を自動配置する機能・自動配置された地番は、位置調整可能な機能・自動配置された地番は、必要に応じて引き出し線も作成可能な機能169 土地の表示・地番、及び筆を構成する座標列を指定し、新たに筆を作成する機能・座標列の指定は以下の2パターンに対応する機能 1.座標列をテキストで直接入力 2.地積測量図等画像ファイルからのOCR取り込み・指定した座標列で構成されるエリアの面積チェックを行なえる機能・指定した座標列で構成されるエリアの形状をプレビューできる機能・地番の配置において、必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェックを有する機能170 地積更正・地図上から地積更正する筆を選択し、筆を構成する座標列を指定することで、その形状を修正する機能・座標列の指定は以下の2パターンに対応可能な機能 1.座標列をテキストで直接入力 2.地積測量図等画像ファイルからのOCR取り込み・指定した座標列で構成されるエリアの面積チェックを行なえる機能・指定した座標列で構成されるエリアの形状をプレビューできる機能・地番の配置において、必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェック機能を有する既存システム機能地番図検索・地番図修正入力メタデータユーザによるリソース管理空間データインポートマイレイヤ管理属性管理関連ファイル関連ファイルキャビネット空間データエクスポート作図・編集図形演算主題図機能関連ファイルパネル解析等出力171 土地属性・地図上で選択した筆の属性情報を表示する機能・表示された属性情報に対し、レコードの新規作成及び編集、削除が可能な機能・登録時、入力値のエラーチェック機能を有する172 地番図編集・地図上で選択した筆の形状、及び地番を削除する機能・筆の形状を削除する際、台帳や添付資料は削除されない機能・筆の形状、及び地番の編集では、移動、及び回転が行なえる機能・地番は必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・筆の頂点を表示することができる機能173 標定操作・画像ファイルを地図上に読込み、標定が行なえる機能・読み込んだ画像、及び標定した画像へは以下操作が行なえる機能 1. 表示位置の移動、及び回転 2. 画像のトリミング・標定ファイルは保存可能な機能174 地図操作・筆の形状の新規作図及び、地番を新規追加できる機能・筆の形状が眼鏡地の場合、分割ができる機能175 補助点・辺長、平行線、角度などの方法で補助点を追加できる機能以下方法で補助点を追加できること 1. 地図上で筆の頂点を選択し、その頂点から指定した距離だけ筆の辺を辿った位置に追加する 2. 地図上で円を2つ作図し、その交点に追加する 3.地図上で筆の辺を選択、その辺を基準(0°)とし、指定した角度の位置に追加する 4.地図上で筆の辺を選択、その辺の始点から指定した割合の位置に追加する(例:100mの辺で80%を指定した場合、80mの位置に追加する) 5.地図上で筆の辺を選択、その辺に垂直な線を発生させた場合、最初に交差した筆の辺の位置に追加する 6.地図上で筆の辺を選択、その辺に平行な線を発生させた場合、交差する全ての筆の辺の位置に追加する 7.地図上で筆の基線、交線を選択し、その交点に追加する 8.地図上で筆の頂点を2点選択し、その交点に追加する・補助点は選択削除、及び一括削除が可能な機能176 距離計測 ・地図にポリラインを入力して距離を計測できる機能177 編集履歴リスト ・地番図修正の編集履歴を表示する機能178 筆レイヤ管理 ・管理する筆及び地番、引出線のレイヤをシステム上から切り替える機能179 座標変換・入力された座標値を特定の測地系間で変換する機能(分筆(座標入力)・地積更正、土地の表示機能から利用可能)180 自動擦り付け・擦り付け先として指定した筆の頂点ごとに、予め設定された範囲内に存在する他の筆の頂点を自動で擦り付ける機能・擦り付けの範囲については外部定義で設定できる機能181 筆の異動履歴管理・異動の履歴として、筆界に紐づく沿革情報属性を閲覧、追加、更新する機能・異動中の筆に関する沿革情報については、保存画面から入力が可能な機能・異動中ではない筆に関する沿革情報については、土地属性タブから一覧表示、新規追加、更新が可能な機能182 画地検索・以下の条件を指定して、画地を検索する機能 1. 代表所在地番(大字、地番) 2. 画地番号 3. 作成日時 4. 処理状態183 地番情報表示・地図上で選択した筆の以下の情報を表示する機能 1. 大字 2. 地番184 画地情報表示・地図上で選択した画地の以下の情報を表示する機能 1. 画地番号 2. 代表所在地番 3. 異動元代表地番 4. 処理状態 5. 作成日時 6. 構成筆の地番リスト185画地情報のエクスポート・条件を指定して、対象の画地情報をテキストファイルに出力する機能・出力フォーマットは、筆単位もしくは画地単位で切り替え可能186 画地レイヤ管理 ・管理する画地のレイヤをシステム上から切り替える機能187 画地レイヤ自動表示・筆、地番、画地のレイヤを自動表示する機能・筆、地番、画地以外でも設定したレイヤは自動表示可能な機能188 画地認定・筆を指定して画地認定する機能 1.一筆一画地 2.複数筆一画地189 画地の修正 ・認定済みの画地を修正する機能190 画地の削除 ・認定済みの画地を削除する機能191 画地認定候補筆の検索・選択された1筆の属性情報を基に、隣接する筆の中から複数筆一画地で認定する場合の候補となる筆を検索し、自動で選択する機能192間口・奥行・陰地割合計測・1点指示もしくは任意の間口の入力方法を設定することで、用途及び、 路線番号を取得し、間口、奥行、陰地割合を自動で算出する機能以下の評価法に対応 1. 市街地宅地評価法 路線番号を取得 2. その他の宅地評価法 標準宅地番号を取得 3. 市街地宅地評価法(仮路線) 標準宅地番号及び仮路線番号を取得4. H6年基準 正面間口から算出した蔭地割合は、任意の想定整形地を選択して変更することができる193 最小不整形地算出・正面間口を替えて想定整形地を作成し、最小となる想定整形地を求め、対象画地の蔭地割合、想定間口、想定奥行、想定整形地面積を自動で算出する機能194 印刷・正面、二方、側方の計測結果(計測図と計測数値)を併せて1枚のレイアウトで印刷する機能195 保存 ・正面、二方、側方の計測結果(計測図と計測数値)を保存する機能196 所要の補正計測 ・計測対象の画地に対して、任意の所要の補正を作図して、計測する機能197 自動計測・画地計測画面起動時に4方向間口を自動で判定する機能・正面間口の計測時、3方向(側方と二方)を自動で判定する機能198 メモ・任意のメモを設定できる機能 複数筆一筆画地を行なっている場合、画地を構成す筆の情報を表示する機能既存システム機能地番図検索・地番図修正画地管理画地認定画地計測199 画地の作成・フリーハンドで画地形状を入力して、画地を作成する機能・地積測量図などの画像を標定し、背景にして作図が可能 (ラスタ標定)な機能・線分の長さを指定しながら画地を作成することも可能な機能200 画地の作成(OCR取込)・測量図などの画像データからOCRで座標値を取り込み、その座標値で画地を作成する機能・入力された座標値を特定の測地系間で変換を可能とする機能201 測定・地図上の距離を計測できる機能・地図上の角度を計測できる機能202 補助点・画地を構成する辺から基線と交線を指定することで、2線の交点に補助点を作成する機能・補助点の位置は、想定整形地内に制限することができる機能203 試算・画地計測の内容を元に、課税額の試算を行う機能・試算項目の「住宅用地の特例」に対して、特定の特例コードの際はハイライトを表示する機能・過年度を指定して、その年度を対象に試算を行う事が可能な機能204 所要の補正・がけ地補正・高圧線補正・水路補正・高低差補正・都市計画道路補正・土砂災害警戒・危険区域など、筆が掛かる面積割合を算出し、その結果を補正率表から補正率を自動取得する機能205画地計算結果出力(印刷)・画地計算結果をレイアウトして画地計測結果と合わせて印刷する機能・試算が行われていた場合、2ページ目に試算結果も合わせて印刷する機能206 補正率表 ・登録されている補正率表を確認することができる機能207 評点数取込み・試算結果を土地マスタに取り込むことができる機能・筆の情報を単票形式で確認することができる208 計算詳細 ・計算に用いられた補正率などを確認ができる機能209 過年度取り込み 過年度取り込み ・当年度評価以外に過年度評価額の算出を行い、土地マスタに反映をする機能210 筆指定検索・地図上で選択した筆の大字・地番を条件として、公図を検索する機能・地図上で指定した座標位置が中心になるように公図を表示する機能211 大字検索/地番検索・大字・地番を条件として指定して、公図を検索する機能・大字のみを条件とした場合、画面の中心=当該公図の中心として表示する機能・大字のみを条件とした場合、画面の中心=当該公図の中心として表示する機能・大字・地番を条件として指定した場合、画面に中心=公図上の当該地番位置として表示する機能212 公図検索 ・リストから公図名を選択して、公図を検索する機能213 公図表示 ・各種検索結果で指定した公図を表示する機能214 印刷・公図を印刷する機能・プレビュー画面では以下の操作が可能 ・公図の表示位置の変更 ・公図の表示縮尺の変更 ・関連公図の選択215 印刷レイアウト作成・公図印刷のレイアウトを作成する機能・公図、方位記号、縮尺、印刷日時、任意の文字列等を配置可能216 作図編集・ポリゴン、ライン、テキストをメモとして登録できる機能・登録したメモの削除ができる機能217 単独起動・ラスタ公図管理機能をMicrosoft EdgeまたはGoogle Chromeを用いて起動する機能218 地番検索 ・大字、地番を条件に指定して、公図を検索する機能219 公図検索 ・公図番号を指定して公図を検索する機能220 公図閲覧・各種検索にて指定された公図を閲覧する機能・公図は種類・年度ごとに管理をすることができる221 メモ・ポリゴン、ライン、テキストをメモとして登録する機能・登録したメモの削除ができる222 開設・あらかじめ用意したテンプレートを元に、新規に公図を作成(開設)する機能223 部分閉鎖 ・既存の公図を部分的に閉鎖する機能224 削除 ・既存の公図を削除する機能225 距離計測 ・地図にポリラインを入力して距離を計測できる機能226 公図ラスタを設定 ・公図にラスタの設定及び、削除ができる機能227 編集履歴を検索・作図履歴の検索ができる機能・検索結果のリストを選択すると、編集した図形を中心にして、選択した公図が表示される機能228図形交換ファイルを出力・図形交換ファイルを出力することができる機能229 主題図をアップロード ・選択した主題図をサーバへアップロード及び、ダウンロードができる機能230 レイヤ・表示されているレイヤの表示非表示を切り替えることができる機能・各レイヤには描画スタイル等の設定できる・レイヤは一括移動及び、回転、別公図からのコピーが可能231 作図・公図のベクトルデータを編集して、基本図形及び、地番注記等の作図ができる機能・ポリゴンの分筆及び、合筆の操作ができる・図形のプロパティを表示することができる・編集履歴が閲覧できる・作図設定はサーバ上に保存することができる232 印刷・公図を印刷する機能・プレビュー画面では以下の操作が可能 ・公図の表示位置の変更 ・公図の表示縮尺の変更233 一括印刷 ・公図を複数指定して、一括で印刷する機能234 地図XML取込Xml 形式で記述された法務局公図が梱包された zip ファイルをフォルダ指定で取込む機能235 取込状況確認取込んだ内容に基づき図形・属性を作成・更新するサーバ常駐アプリケーションの状態を確認できる機能236 地図検索画面「詳細条件検索」で予め設定している検索条件を初期表示で起動させる機能237 家屋登録・家屋及び、家屋棟番号を新規に作成する機能・家屋平面図などの画像を標定し、背景にして作図が可能・標定した家屋平面図を用いて、ベクトル変換により家屋形状を作成できる・家屋棟番号の配置は調整可能で、 必要に応じて引き出し線も作成可能・家屋形状を座標指定で作成することができる・補助線を入力して、その交点に、スナップ可能なポイントを作成することができる238 家屋修正・既存の家屋及び、家屋棟番号を修正できる機能・家屋棟番号の配置は調整可能で、必要に応じて引き出し線も作成可能既存システム機能公図管理(ラスタ公図)公図管理(ベクタ公図)地図XML取込家屋管理画地計測画地計算239 家屋削除 ・既存の家屋及び、家屋棟番号を削除できる機能240 家屋属性管理・家屋登録・修正時に属性情報を登録・修正する機能・属性情報は、CSVファイルから取り込みを行なえる241 家屋レイヤ管理・管理する家屋及び、棟番号、引出線のレイヤをシステム上から切り替える機能242 家屋連携 ・シェープファイルを読み込み、記載されている家屋を作成する機能243 座標変換・家屋形状を座標指定で入力、修正する際に入力された座標値を特定の測地系間で変換する機能244 検索 名寄せ検索・所有者情報を条件にして、土地マスタおよび家屋マスタを一括で検索する機能245 交付用印刷 印刷(地籍図印刷)地図を印刷できる機能・地図上から筆を選択して印刷できる機能(一筆図印刷)・選択した筆図形を構成する点の座標を一覧として出力、印刷できる機能(図根点印刷)・図根点の座標を一覧として出力、印刷できる機能(範囲選択が可能)(一筆測量図印刷)・地番・図根点情報を地図と共に印刷できる機能・地番・図根点の座標を出力、印刷できる(複数の筆が選択可能)246 同一画地選択 画地番号の検索・地図上から選択した図形の属性情報に登録された画地番号と同一の画地番号を持つ図形を連続表示する機能247 台帳画像閲覧 台帳画像の検索・名寄せ、土地登記、家屋登記、家屋課税の台帳情報を検索できる機能・検索した台帳情報に関連付く画像の表示及び、印刷ができる機能248 入力支援 入力支援・地図上で選択した筆にリンクする台帳を呼び出し、項目の編集が行なえる機能249 地目別評価 地目別評価 ・地図上で選択した筆の地目別評価を行なえる機能250 外字の登録、管理 ・外字のコード、置き換え文字、ビットマップを登録、編集、削除する機能251 外字の一括取込・指定フォルダ及びそのサブフォルダに存在する登記情報のzipファイルを読み込み、各zipファイルに含まれる外字のbmpファイルの内、登録されていないものを一括で登録する機能※本機能で登録された外字の置き換え文字に関しては一律「■」で登録252登記情報のzipファイル読込、加工・指定フォルダおよびそのサブフォルダに存在する登記情報のzipファイルを読み込み、登記CSV取込機能で取り込むためのファイルとして出力する機能253地図訂正のzipファイル読込、加工・指定フォルダおよびそのサブフォルダに存在する地図訂正のzipファイルを読み込み、登記CSV取込機能で取り込むためのファイルとして出力する機能254 登記情報のインポート・登記CSV加工機能で出力された登記情報のファイルを読み込み、属性及び関連ファイルとしてインポートする機能・登記CSVから得られる地番情報と、指定された属性テーブルが持つ地番情報とでアドレスマッチングを行い、マッチングした場合はアイコンを作図し属性をリンクさせる機能・登記CSVから得られる地番情報について、異動前と異動後のどちらを参照するか外部定義で指定可能な機能255 地図訂正のインポート・登記CSV加工機能で出力された地図訂正ファイルを読み込み、属性及び関連ファイルとしてインポートする機能登記CSV加工登記CSV取り込み既存システム機能家屋管理外字管理公開型GIS非機能要件 別紙4A.1.3.1RPO(目標復旧地点)※(業務停止時)平常時、業務停止を伴う障害が発生した際には、5営業日前の時点(週次バックアップからの復旧)までのデータ復旧を目標とすること。 A.1.3.2RTO(目標復旧時間)※(業務停止時)平常時、業務停止を伴う障害が発生した際には、1営業日以内でのシステム復旧を目標とすること。 RTO:業務停止を伴う障害(主にハードウェア・ソフトウェア故障)が発生した際、復旧するまでに要する目標時間。 A.1.3.3RLO(目標復旧レベル)※(業務停止時)平常時、業務停止を伴う障害が発生した際には、一部システム機能の復旧を実施すること。 RLO:業務停止を伴う障害が発生した際、どこまで復旧するかのレベル(特定システム機能・すべてのシステム機能)の目標値。 A.1.4.1システム再開目標(大規模災害時)大規模災害時、情報システムに甚大な被害が生じた場合、情報システムは、数ヶ月以内に再開することを目標とすること。 A.1.5.1 稼働率年間のシステム稼働率は、99.5%を目標とすること。 A.3.1.1 復旧方針ディスクアレイなどの外部記憶装置を物理的に複数台用意し、同一の構成で情報システムを再構築すること。 A.3.2.1 保管場所分散度遠隔地へのデータ保管は、ベンダーによる提案事項とすること。 A.3.2.2 保管方法地震、水害、テロ、火災などの大規模災害発生により被災した場合に備え、運用サイトとは別途で、媒体による保管により、データ・プログラムを保管する場所を設置すること。 B.1.1.1 ユーザ数情報システムの利用者数は、上限が決まっている(市民のアクセスは制限が無いこと)。 B.1.1.2 同時アクセス数情報システムの同時アクセス数は、同時アクセス※の上限が決まっている(市民のアクセスは制限が無いこと)。 同時アクセス数:ある時点で情報システムにアクセスしているユーザ数のこと。 パッケージソフトやミドルウェアのライセンス価格に影響することがある。 B.1.1.3データ量(項目・件数)情報システムのデータ量は、ベンダーによる提案事項とすること。 利用期間中に想定される申請手続の数や添付データの内容・種類等を勘案し、必要と想定されるデータ量を見込むこと。 B.1.1.4オンラインリクエスト件数※情報システムのオンラインリクエスト件数は、ベンダーによる提案事項とすること。 オンラインリクエスト件数:単位時間ごとの業務処理件数。 性能・拡張性を決めるための前提となる項目。 B.1.1.5 バッチ処理件数情報システムの業務処理件数は、ベンダーによる提案事項とすること。 B.1.2.1 ユーザ数増大率情報システムのバッチ処理件数は、仕様の対象としない。 利用期間中に想定される申請手続の数や添付データの内容・種類等を勘案し、想定される増大率を見込むこと。 B.1.2.2 同時アクセス数増大率情報システムの同時アクセス数は、ベンダーによる提案事項とすること。 利用期間中に想定される申請手続の数や添付データの内容・種類等を勘案し、想定される増大率を見込むこと。 B.1.2.3 データ量増大率情報システムのデータ量増大率は、ベンダーによる提案事項とすること。 利用期間中に想定される申請手続の数や添付データの内容・種類等を勘案し、想定される増大率を見込むこと。 B.1.2.4オンラインリクエスト件数増大率情報システムのオンラインリクエスト件数増大率は、ベンダーによる提案事項とすること。 利用期間中に想定される申請手続の数や添付データの内容・種類等を勘案し、想定される増大率を見込むこと。 B.1.2.5 バッチ処理件数増大率情報システムのバッチ処理件数増大率は、ベンダーによる提案事項とすること。 利用期間中に想定される申請手続の数や添付データの内容・種類等を勘案し、想定される増大率を見込むこと。 B.2.1.4通常時オンラインレスポンスタイム※通常業務時のオンラインレスポンスタイムは、規定しない。 オンラインレスポンスタイム:オンラインシステム利用時に要求されるレスポンス。 システム化する対象業務の特性を踏まえ、どの程度のレスポンスが必要かについて確認する。 アクセスが集中するタイミングの特性や、障害時の運用を考慮し、通常時・アクセス集中時・縮退運転時ごとにレスポンスタイムを決める。 B.2.1.5アクセス集中時のオンラインレスポンスタイム業務繁忙等によるアクセス集中時のオンラインレスポンスタイムは、規定しない。 継続性災害対策可用性性能目標値性能・拡張性業務処理量項番 大項目 中項目 要求目標等 補足説明等メトリクス(指標)バッチレスポンス:バッチシステム利用時に要求されるレスポンス。 システム化する対象業務の特性を踏まえ、どの程度のレスポンス(ターンアラウンドタイム)が必要かについて確認する。 更に、アクセスが集中するタイミングの特性や、障害時の運用を考慮し、通常時・ピーク時・縮退運転時ごとに順守度合いを決める。 B.2.2.2アクセス集中時のバッチレスポンス順守度合い業務繁忙等によるアクセス集中時のバッチレスポンスタイムは、順守度合いを定めないこと。 C.1.1.1 運用時間(平日)情報システムの平日運用時間は、24時間利用を前提とすること。 C.1.1.2 運用時間(休日等)情報システムの休日運用時間は、24時間利用を前提とすること。 C.1.2.2 外部データの利用可否データ復旧の際、外部データの利用は、一部のデータ復旧に利用できること。 C.1.2.3 データ復旧の対応範囲データ復旧の対応範囲は、障害発生時のデータ損失防止とすること。 C.1.2.5 バックアップ取得間隔バックアップの取得間隔は、システム構成の変更時など、任意のタイミングとすること。 C.1.3.1 監視情報情報システムの監視については、エラー監視を行うこと。 C.2.3.5 保守運用OS等パッチ適用タイミング本システムの運用に関連するOS等のパッチについては、緊急性の高いパッチ※は即時に適用し、それ以外は定期保守時に適用を行うことを目標とする。 C.4.3.1 運用環境 マニュアル準備レベル運用マニュアルについては、各製品標準のマニュアルを利用すること。 C.4.5.1外部システムとの接続有無情報システムにおける外部システムとの連携は、ベンダーによる提案事項とすること。 C.5.2.2保守契約(ソフトウェア)の種類情報システムのソフトウェア保守契約種類は、問い合わせ対応をベンダーが実施すること。 C.5.3.1 ライフサイクル期間情報システムのライフサイクル期間は、5年とすること。 C.5.9.1 定期報告会実施頻度運用の定期報告は、四半期に1回程度実施すること。 C.5.9.2 報告内容のレベル保守の定期報告は、ベンダーによる提案事項とすること。 C.6.2.1その他の運用管理方針問い合わせ対応窓口の設置有無運用保守時の問い合わせ窓口については、ベンダーの既設コールセンターを利用すること。 D.1.1.1 システム移行期間既存システムから新システムへの移行期間は、3ヶ月未満とすること。 D.1.1.2 システム停止可能日時システム移行時のシステム停止可能日時は、1日(計画停止日を利用)とすること。 D.1.1.3 並行稼働の有無システム移行時の並行稼働期間は、無しとすること。 D.3.1.1移行対象(機器)設備・機器の移行内容現行システムで利用している設備・機器は、移行対象無しとする。 D.4.1.1移行対象(データ)移行データ量現行システムから新システムへ移行するデータについては、ベンダーによる提案事項とすること。 D.5.1.1 移行計画移行のユーザ/ベンダ作業分担現行システムから新システムへのデータ移行作業は、ユーザとベンダーと共同で実施すること。 E.1.1.1前提条件・制約条件順守すべき規程、ルール、法令、ガイドライン等の有無遵守すべき規程、ルール、法令、ガイドライン等は、有りとする。 E.2.1.1セキュリティリスク分析リスク分析範囲システム開発実施において、セキュリティリスクの分析なしとすること。 E.3.1.2セキュリティ診断Web診断実施の有無情報システムのWeb診断は、実施すること。 E.4.3.4セキュリティリスク管理ウィルス定義ファイル適用タイミングシステム脆弱性等に対応するためのウィルス定義ファイルについては、定義ファイルリリース時に実施すること。 E.5.1.1管理権限を持つ主体の認証情報システムの認証方法は、1回とすること。 E.5.2.1システム上の対策における操作制限度情報システムへの操作制限は、必要最小限のプログラムの実行、コマンド※の操作、ファイルへのアクセス※のみを許可すること。 セキュリティ移行性移行時期アクセス・利用制限通常時バッチレスポンス※順守度合い性能目標値B.2.2.1通常時のバッチレスポンスタイムは、順守度合いを定めないこと。 運用・保守性通常運用サポート体制性能・拡張性E.6.1.1伝送データの暗号化の有無伝送データについては、認証情報のみ暗号化すること。 蓄積データについては、認証情報のみ暗号化すること。 E.7.1.1 ログの取得ログの取得については必要なログを取得すること。 E.7.1.3 不正監視対象(装置)不正監視対象は、重要度が高い資産を扱う範囲、あるいは、外接部分とすること。 E.10.1.1セキュアコーディング、Webサーバの設定等による対策の強化セキュアコーディング、Webサーバの設定等は、対策を強化すること。 Webアプリケーション特有の脅威、脆弱性に関する対策を実施するかを確認するための項目。 Webシステムが攻撃される事例が増加しており、Webシステムを構築する際には、セキュアコーディング、Webサーバの設定等による対策の実施を検討する必要がある。 E.10.1.2 WAF※の導入の有無 WAFの導入は、無しとすること。 Webアプリケーション特有の脅威、脆弱性に関する対策を実施するかを確認するための項目。 WAF※とは、WebApplication Firewallのことである。 F.1.1.1 構築時の制約条件システム構築時には、条例等の制約無しとすること。 F.1.2.1 運用時の制約条件システム運用時には、制約無しとすること。 不正追跡・監視Web対策システム環境・エコロジーシステム制約/前提条件セキュリティ蓄積データの暗号化の有無データの秘匿E.6.1.2 - 1 -館山市公開型GIS構築等業務委託プロポーザル実施要領1 目的本市では、都市計画や道路情報などの地図情報について各担当窓口への訪問や電話による確認を行う必要があり、市民や事業者にとって大きな負担が生じている。 本業務では、地域未来交付金を活用し、道路台帳の電子化をした上で、情報取得ニーズの高い地図情報をインターネットから閲覧・利活用できる公開型GISを導入するとともに、公開型GISの基盤となる本市が保有する地図情報を一元的に管理し、共有・活用する庁内地図データベース(統合型 GIS)を再構築することで、分かりやすく正確な情報提供による市民等の利便性の向上を図る。 2 業務の概要(1) 業務の名称館山市公開型GIS構築等業務委託(2) 業務の内容・公開型GIS構築・庁内地図データベース構築・道路台帳の電子化詳細は館山市公開型GIS構築等業務委託仕様書(以下「仕様書」という。)のとおり(3) 業務期間契約締結日から令和9年3月25日まで(4)システム稼働予定期間令和9年4月1日から令和14年3月31日まで(5) 契約上限額ア 初期構築費用(契約締結日から令和9年3月25日までの業務分)40,249,000円(消費税及び地方消費税を含む)イ 運用保守費用(令和9年4月1日から令和14年3月31日までの業務分)35,440,000円(消費税及び地方消費税を含む)- 2 -※ ア、イそれぞれの上限額を超えた事業提案の場合は、失格とする。 3 実施形式公募型プロポーザル方式4 参加資格本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる要件をすべて満たしている者とする。 (1) 館山市入札参加適格者名簿に登載されている者又は未登載だが入札参加資格の要件を満たすと認められた者(2) この事業の公告日から契約締結日までの間に館山市建設工事請負業者等指名停止措置要領に基づく指名停止措置を受けていない者(3) 館山市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に定める暴力団排除措置要件に該当しない者(4) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者のほか、次のいずれにも該当しない者ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者イ 対象事業の公告日前6ヶ月以内に手形又は小切手の不渡りを出した者ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定がされていない者エ 民事再生法(平成11年法律第225号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定がされていない者(5) 令和3年度から令和7年度までの間において、公開型GIS構築に関する業務を受託し、完了した実績を有する者(6) 令和3年度から令和7年度までの間において、庁内地図データベース構築に関する業務を受託し、完了した実績を有する者(7) 令和3年度から令和7年度までの間において、道路台帳の電子化に関する業務を受託し、完了した実績を有する者(8) この事業の公告日において国土交通省が定める「測量業者登録」を自社で登録していること。 - 3 -(9) この事業の公告日において、守秘義務、品質及び情報セキュリティ等の観点より、下記の認証資格を全て取得していること。 ①JIS Q 9001 (ISO9001:品質マネジメントシステム)②JIS Q 15001(プライバシーマーク:個人情報保護マネジメントシステム)③JIS Q 27001(ISO27001、ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)- 4 -5 実施スケジュール項 目 期 間 等① 事業の公告・実施要領等の公表 令和8年5月19日② 質疑受付期間 本プロポーザルの公告日 から令和8年5月28日 正午まで③ 質問回答 随時回答(最終回答:令和8年6月2日)④ 参加申込提出書類の提出期限 令和8年6月9日 正午まで⑤ 参加資格審査の結果通知 ※ 令和8年6月12日⑥ 企画提案提出書類の提出期限 ※ 令和8年6月22日 正午まで⑦ プロポーザル審査会 ※ 令和8年6月30日⑧ プロポーザル審査結果通知 ※ 令和8年7月上旬⑨ 契約締結(予定)※ 令和8年7月上旬※ 「⑤ 参加資格審査の結果通知」以降の日程は、市の都合により変更する場合がある。 6 質問の受付及び回答本プロポーザルに関する質問方法等は、次のとおりとする。 (1) 提出期間本プロポーザルの公告日から令和8年5月28日(木)正午まで(必着)(2) 提出先「15 問い合わせ(事務局)」に掲載した「担当部署・事務局(以下、「事務局」という。 )」宛に提出すること。 (3) 提出方法電子メールにて、別途定める「質問書(様式第7号) ※押印不要」を提出すること。 なお、提出にあたっては、メール件名(表題)を「プロポーザルに関する質問(事業者名)」とし、提出後、到達確認のため事務局宛に架電すること。 また、事務局が受信可能な添付ファイルの最大容量は約5MBであるため、質問に関する資料の添付を要する場合には注意すること。 - 5 -(4) 回答質問内容及び回答については、館山市ホームページ内で随時公開するとともに、質問者へ電子メールで回答する。 なお、最終回答日は令和8年6月2日(火)とする。 7 参加申込本プロポーザルへの参加を希望する場合は、次に示す参加申込提出書類を作成し、期限までに提出すること。 (1) 参加申込提出書類ア 参加申込書(様式第1号)※ 「申込者」及び「業務担当者」は記入必須とし、加えて「業務責任者」が記入されている場合は押印を省略することができる。 イ 会社概要書(様式第2号)※ 館山市入札参加適格者名簿に未登載の者は、次の①~⑥の書類を添付すること。 なお、各種証明書は、発行日が参加申込書の申込日から3ヶ月以内のものとする。 ① 申込者の情報・身分を証する書類 ※法人は(ア)、個人は(イ)を添付(ア) 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)(イ)-1 身分証明書(本籍地発行)(イ)-2 登記されていないことの証明書(法務局発行)② 印鑑証明書③ 納税証明書(国税)※法人は(ア)、個人は(イ)を添付(ア) 法人税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の3)(イ) 所得税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の2)④ 納税証明書(千葉県税)※千葉県内に本店又は営業所等を有する者のみ・千葉県税に未納がないことの証明書(完納証明書等)〔納税証明書その2〕⑤ 市税完納証明⑥ 申込者の財務状況を証する書類 ※法人は(ア)、個人は(イ)の直近1年度分を添付(ア) 財務諸表(貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書)(イ)-1 所得税確定申告書(イ)-2 申告決算書(貸借対照表・損益計算書)- 6 -ウ 業務受託実績書(様式第3号)※ 業務実績は、関連会社の実績は含めないこと。 エ 業務受託実績及び認証資格等を確認する書類(契約書、資格証等の写し)オ 公開型GISのデモンストレーションの実施に必要となるLGWAN-ASP方式のシステムの接続に必要な情報を記載した書類(任意様式)⑦ 参加資格を証する書類(ア) JIS Q 9001 (ISO9001:品質マネジメントシステム)(イ) JIS Q 15001(プライバシーマーク:個人情報セキュリティ)(ウ) JIS Q 27001(ISO27001、ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)(2) 提出期限令和8年6月9日(火)正午まで(必着)(3) 提出先及び提出方法事務局宛に、持参又は郵送のいずれかで提出すること。 なお、持参による受付時間は、土日祝日を除く午前8時30分から午後5時までとする。 また、提出書類のすべてが押印を省略した書類の場合のみ、電子メールにて提出することができる。 (電子メールで提出する場合、事務局が受信可能な添付ファイルの最大容量は約5MBであることに注意し、提出後は到達確認のため事務局宛に架電すること。)8 参加資格審査本プロポーザルへの参加資格を確認する審査は、次のとおり行う。 (1) 審査内容「7 参加申込」で提出された参加申込提出書類を基に、「4 参加資格」で定める各要件について、該当の有無を確認する。 なお、参加資格の要件をすべて満たしていない場合は、本プロポーザルに参加することはできない。 また、参加資格の要件を満たす者が5者以上であった場合には、「7 参加申込」で定める「業務受託実績書(様式第3号)」に基づき、公開型GIS構築に係る受託実績数の多い順に上位4者を選考する。 ただし、受託実績数が同数の場合は、この限り- 7 -ではない。 (2) 参加資格審査結果の通知「(1) 審査内容」により、プロポーザル審査会への参加が認められた者には、プロポーザル審査会の開催案内が記載された参加資格審査結果等通知書を「参加申込書(様式第1号)」に記載されたメールアドレス宛に送付する。 また、参加が認められなかった者については、「参加申込書(様式第1号)」に記載された業務担当者へ、その旨を通知する。 なお、結果通知日は令和8年6月12日(金)とする。 9 企画提案書の提出等について「8 参加資格審査」により参加が認められた者は、次に示す企画提案提出書類を作成し、期限までに提出すること。 なお、企画提案提出書類を期限までに提出しない者又は提出された企画提案提出書類に不足若しくは内容に不備がある者は、本プロポーザルに参加することはできない。 (1) 企画提案提出書類ア 企画提案書(任意様式)イ 提案価格書(様式第4号)※ 「申込者」及び「業務担当者」は記入必須とし、加えて「業務責任者」が記入されている場合は押印を省略することができる。 ウ 提案価格内訳書(任意様式)※ 単価、人員、人日、郵送費等、提案価格の積算内訳を記載すること。 エ 機能要件表(様式第5号)※ 機能要件表に対応状況を記載して提出すること。 オ 配置技術者調書(様式第6号)(2) 提出期限令和8年6月22日(月)正午まで(必着)(3) 提出先及び提出方法事務局宛に、持参又は郵送のいずれかで提出すること。 なお、持参による受付時間は、土日祝日を除く午前8時30分から午後5時までと- 8 -する。 (4) 企画提案書の作成についてア 表紙・裏表紙・目次を除いて、30頁以内(A4両面印刷)で作成するものとする。 A3の挿入も可能とするが、2ページ換算とし、A4判に折り込むこと。 イ 企画提案書の作成に用いる言語は日本語、通貨は日本円、単位は計量法(平成4年法律第51号)によるものとすること。 文字のポイント数は11ポイント以上とするが、図表内の文字ポイント数はこの限りではない。 ウ 別途定める仕様書及び館山市公開型GIS構築等業務提案評価基準(以下「評価基準」という。)を踏まえ、評価基準の項目順に具体的な提案内容を記載すること。 エ 「(2) 提出期限」で定める提出期限日以降において、書類の差替え及び再提出は認めない。 ただし、事務局から要請のあったものについてはこの限りではない。 (5) 作成部数正本1部(参加申込者名入り)、副本8部(正本コピー可。ただし、参加申込者名(企業名)は無記載又は黒塗り)を提出すること。 10 審査方法及び審査基準館山市公開型GIS構築等業務委託プロポーザル審査委員会(以下「審査委員会」という。)が、次のとおりプレゼンテーション形式によるプロポーザル審査を行う。 (1) 審査項目等別途定める評価基準のとおりとする。 (2) プロポーザル審査会開催日時等ア 開 催 日:令和8年6月30日(火)イ 場 所:館山市役所(時間・場所の詳細は別途通知)ウ 説明資料:事前に提出された企画提案提出書類を審査委員会が持参するほか、プレゼンテーションにて投影するスライド資料等がある場合は、投影する資料を印刷したものを9部用意し、審査会当日に提出すること。 なお、スライド資料等は参加申込者名(企業名)が無記載であること。 エ 実施時間:プレゼンテーションは1者当たりデモンストレーションを含めて60分以内とし、プレゼンテーション後、質疑応答を10分程度実施する。 - 9 -オ 実施内容:企画提案書の説明と公開型GIS及び庁内地図データベースのデモンストレーションを行う。 公開型GISは既に運用する公開型GISのサイトを利用して説明し、庁内地図データベースは発注者が用意するLGWAN端末を利用して説明するものとする。 カ そ の 他・出席人数は説明者を含め5名以内とし、管理技術者の出席は必須とする。 ・プレゼンテーションの実施順序は、企画提案書の受理順とする。 ・審査会場において発注者が用意する機材は、LGWAN端末、HDMI対応のプレゼンテーション用大型画面(55インチモニター又はプロジェクター・スクリーン)のみであり、その他に必要な機材は提案者で用意すること。 ・デモンストレーションの環境は、発注者が用意する。 11 審査結果及び公表プロポーザル審査の結果については、「参加申込書(様式第1号)」に記載されたメールアドレス宛に、審査結果通知書を送付する。 なお、審査内容についての問い合わせには一切応じないものとし、審査結果に対する異議の申し立ては受理しない。 また、審査結果は館山市ホームページにて、プロポーザル審査会に参加した事業者の名称及び審査の評価点を掲載する。 12 契約の締結審査委員会により選定された事業者(以下「契約予定者」という。)と以下の要領で随意契約の交渉を行う。 (1) 契約内容最終的な契約内容については、発注者と契約予定者の間で提案内容等を確認する場を設け、実現内容について精査、調整のうえ確定する。 (2) 辞退等契約予定者が辞退等により契約できない場合は、次点の者を契約予定者として契約の交渉を行う。 - 10 -13 失格条項次のいずれかに該当する場合は失格とする。 (1) 参加申込提出書類や企画提案提出書類を期限までに提出しない場合(2) 提出された参加申込提出書類や企画提案提出書類に虚偽の記載があった場合(3) 参加資格審査の結果通知以降、「4 参加資格」の要件を満たさなくなった場合(4) 審査の公平性を害する行為があった場合(5) 提出された「提案価格書(様式第4号)」が「2 業務の概要」で定める契約上限額を超えている場合(6) 会社更生法等の適用を申請する等、契約を履行することが困難と認められる状態になった場合(7) 参加申込や企画提案にあたり、著しく信義に反する行為等があった場合(8) その他、審査委員会が失格にあたる事由があると認めた場合14 その他留意事項(1) 本プロポーザルの参加に要する費用は、すべて参加事業者の負担とする。 (2) 提出された参加申込提出書類や企画提案提出書類の修正は、提出期限内においてのみ可能とする。 (3) 提出された参加申込提出書類や企画提案提出書類は返却しない。 (4) 企画提案書は、事業者選定に伴う作業等において必要な範囲で複製を作成する場合がある。 (5) 館山市入札参加適格者名簿に未登載の者が契約予定者に選定された場合は、入札参加資格審査申請を行うよう努めること。 (6) 本プロポーザル実施要領及びその他の書式等に変更がある場合には、館山市ホームページで告知する。 - 11 -15 問い合わせ(事務局)担当部署・事務局:館山市建設経済部都市計画課所 在 地:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1電 話:0470-22-3640(直通)F A X:0470-23-3116(代表)アドレス:tosikeikaku@city.tateyama.chiba.jp 館山市公開型GIS構築等業務委託提案評価基準1 審査項目及び配点評価項目 評価基準 配点A B C D E×1.0 ×0.8 ×0.6 ×0.4 ×0.0書面審査1 企業評価(配点10点) 10 6業務実績 ・公開型GIS及び庁内地図データベースの構築、道路台帳の電子化の受託実績を豊富に有しているか。 5 5 4 3 2 0実施体制 ・管理技術者、照査技術者及び担当技術者は、同種業務における実績を豊富に有しているか。 5 5 4 3 2 02 基本機能評価(配点10点) 10 6機能要件 ・公開型GIS及び庁内地図データベースに要求する機能要件を満たしているか。 5 5 4 3 2 0非機能要件 ・公開型GISに要求する可用性、性能・拡張性、運用・保守性といった非機能要件を満たしているか。 5 5 4 3 2 0小計(書面審査分) 20 12面談審査3 技術力評価(配点45点) 45 27工程計画 ・業務スケジュールが妥当で実現性を有するか。 5 5 4 3 2 0データ移行・レイヤデータ等の移行工程、移行・確認手法が明確に示され、円滑かつ適切にデータ移行ができるものとなっているか。 また、職員の負担軽減や通常業務に配慮したものとなっているか。 5 5 4 3 2 0操作性 ・使いやすい操作性を有し、ストレスのない速度で表示・検索が実現しているか。 5 5 4 3 2 0道路台帳電子化 ・既存道路台帳の電子化に当たり、データ品質が確保されているか。 5 5 4 3 2 0運用保守・システムの保守内容、障害対応体制は適切なものとなっているか。 また、職員のサポート体制は十分なものとなっているか。 5 5 4 3 2 0セキュリティ対策・セキュリティを保った公開型GIS・庁内地図データベースの運用が可能か。 また、運用するシステムの稼働方法や貸与資料の授受、汎用的なデータ作成に工夫が見られるか。 5 5 4 3 2 0事業への取組・提出資料はわかりやすく、読みやすい内容となっているか。 ・説明は業務に取り組む意欲、積極性が感じられ、根拠や知識の裏付けによる説得力を有しているか。 5 5 4 3 2 0独自提案・将来性を含めて、発注者にとって有益な提案があるか。 また、当該提案については、本業務の見積範囲内で実施可能か。 10 10 8 6 4 04 その他(配点5点) 5 3質疑応答 ・審査委員からの質問に対し、適格に回答することができるか。 5 5 4 3 2 0小計(面談審査分) 50 30価 格 評 価 分 30 18合 計 100 60・書面審査及び面談審査による評価方法は「絶対評価」とし、次の5段階で評価する。 (A:創意・工夫があり特に優れた内容である B:優れた内容である C:平均的な内容である D:仕様は満たしているが内容に乏しい E:提案ができていない)・面談審査の点数(配点50点)について、選定委員全員の平均点が30点(平均的な内容)未満の者は失格とする。 2 価格評価価格評価分の評価方法は「相対評価」とし、次のとおり配点する。 ・価格評価対象額(※2参照)の合計金額が最も低い者(①):30点・他の者:(①の金額/当該者の金額)×30点(小数点以下第2位四捨五入)※1 参加者が1者の場合、本項目の評価は18点とする※2 本事業は国の地域未来交付金を活用して実施する事業であり、価格評価に当たっては、当該交付金を除いた発注者の実質負担額により価格評価を行う。 このため、当該交付金の交付対象経費であるシステムの初期構築に係る令和8年度分の事業費については、交付率1/2を乗じて得た金額(小数点以下切捨て)により評価する。 価格評価対象額=(初期構築費用×0.5 ※小数点以下切捨て)+運用保守費用(5年間分)3 総合得点「選定委員の平均点(小数点以下第2位四捨五入)+価格評価点」の得点上位の提案者から順位付けを行い、第1位の者を候補者とする。 4 その他・参加者が1者であっても審査会を実施し、候補者を選定する。 ・選定結果について異議申し立てを認めない。 (様式第1号)館山市公開型GIS構築等業務委託プロポーザル参加申込書令和 8 年 ○ 月 ○ 日 館山市長 様申込者所在地商号又は名称代表者職氏名本件責任者(本件責任者職氏名)(電 話)担当者(担当者職氏名)(電 話)(F A X)(e-mail)※ 「申込者」及び「業務担当者」は記入必須とし、加えて「業務責任者」が記入されている場合は押印を省略することができる。 令和8年5月19日に公告のありました館山市公開型GIS構築等業務委託に関するプロポーザルに参加したいので本書のとおり申し込みします。 なお、参加申込書類及び添付書類等の内容については事実と相違ないことを誓約します。 網掛け部を記入・選択ください。 (様式第2号)※3会 社 概 要 書(令和 8 年 ○ 月 ○ 日現在)※1商号または名称代表者名所在地本件の担当部署(担当部署名)(担当者職・氏名)(住 所)(電 話)(FAX)(E-Mail)設立年月日従業員数 ※2資本金売上高業務概要特色・備考等館山市入札参加適格者名簿への登載の有無 ※4☐登載済 または ☐未搭載未搭載の場合、次の書類を添付すること。 ※5(確認のためチェック☑を入れること) ① 申込者の情報・身分を証する書類 ※法人は(ア)、個人は(イ)を添付☐ (ア) 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)☐ (イ)-1 身分証明書(本籍地発行)☐ (イ)-2 登記されていないことの証明書(法務局発行)☐② 印鑑証明書 ③ 納税証明書(国税)※法人は(ア)、個人は(イ)を添付☐ (ア) 法人税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の3)☐ (イ) 所得税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書(その3の2) ④ 納税証明書(千葉県税)※千葉県内に本店又は営業所等を有する者のみ☐ ・千葉県税に未納がないことの証明書(完納証明書等)〔納税証明書その2〕☐⑤ 市税完納証明⑥ 申込者の財務状況を証する書類 ※法人は(ア)、個人は(イ)の直近1年度分を添付☐ (ア) 財務諸表(貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書)☐ (イ)-1 所得税確定申告書☐ (イ)-2 申告決算書(貸借対照表・損益計算書)※1 最新の情報を記入してください。 ※2 従業員数は、社内の人数を記入してください。 ※3 上記様式、A4版1枚に収まるよう記入してください。 ※4 詳細については「令和8・9年度入札参加資格審査申請」を参照してください。 ※5 各種証明書は、発行日が参加申込書の申込日から3ヶ月以内のものを添付してください。 網掛け部を記入・選択ください。 (様式第3号)業 務 受 託 実 績 書【 過去5年間(令和3年度から令和7年度までの間)に受託した業務実績 】① 公開型GISの構築及び庁内地図データベースの構築に係る業務実績実施年度(上段 構築)(下段 運用保守)発注者業 務 名業 務 概 要契約金額(千円)令和7年度令和7年度令和7年度令和7年度令和7年度令和7年度令和7年度令和7年度令和7年度上記の実績を含む過去5年間の業務実績件数件※公開型GISの構築、庁内地図データベースの構築及び道路台帳の電子化を包括業務(1つの契約)として受託した場合は、公開型GISの構築、庁内地図データベースの構築、道路台帳の電子化それぞれの実績1件として扱う。 うち公開型GISの構築に係る業務実績件数件※ 業務概要は、各受託業務における主な役割を記載すること。 ※ 契約書の写しを添付すること。 ただし、運用保守の契約書は令和7年度における契約書を添付すること。 【 過去5年間(令和3年度から令和7年度までの間)に受託した業務実績 】② 道路台帳の電子化に係る業務実績実施年度発注者業 務 名認定路線延長契約金額(千円)上記の実績を含む過去5年間の業務実績件数件※公開型GISの構築、庁内地図データベースの構築及び道路台帳の電子化を包括業務(1つの契約)として受託した場合は、公開型GISの構築、庁内地図データベースの構築、道路台帳の電子化それぞれの実績1件として扱う。 ※ 契約書の写しを添付すること。 網掛け部を記入・選択ください。 様式第4号別紙 提案価格内訳書 構成(1)内訳構成提案価格内訳書は、各事業者任意様式での提出を認めるが、以下の内訳が分かる構成で作成するものとする。 なお、(イ)は見積書提出時点での5か年分費用を計上することとする。 (ア)初期構築費用(契約締結日から令和9年3月25日までの業務分)工 種種 別細 別摘 要館山市公開型GIS構築等業務委託(初期構築費)直接費直接人件費公開型GIS構築庁内地図データベース構築※要代価・追加提案費用含む道路台帳の電子化※要代価・追加提案費用含む直接経費間接費諸経費小計(税抜)合計(税込)※必要に応じ、細別の追加を行うこと。 (イ)運用保守費用(令和9年4月1日から令和14年3月31日までの業務分)工 種種 別細 別摘 要館山市公開型GIS等運用保守直接費直接人件費保守※5か年分計上庁内地図データベースGIS保守※5か年分計上直接経費公開型GIS利用料※5か年分計上庁内地図データベース利用料※5か年分計上間接費諸経費小計(税抜)合計(税込)合計(税込)※必要に応じ、細別の追加を行うこと。 Sheet1(様式第4号),提 案 価 格 書,館山市公開型GIS構築等業務委託プロポーザルに、下記の金額にて応募します。 ,(総額),金額(税込),円,<内訳>,年度,費用,備考,令和8年度,円,初期構築費用,令和9年度,円,運用保守費用,令和10年度,円,運用保守費用,令和11年度,円,運用保守費用,令和12年度,円,運用保守費用,令和13年度,円,運用保守費用,※消費税率は10%で積算すること。 ,(価格評価対象額) ,算定式 (初期構築費用×0.5 ※小数点以下切捨て)+運用保守費用(5年間分),金額(税込),円,令和8年,月,日,千葉県館山市長 様,申込者,所在地,商号又は名称,代表者職氏名,業務責任者,本件責任者氏名,電話番号,業務担当者,担当者職氏名,電話番号,FAX,e-mail,※ 「申込者」及び「業務担当者」は記入必須とし、加えて「業務,責任者」が記入されている場合は押印を省略することができる。 ,※ 金額は算用数字で表示し、頭書に\の記号を付記すること。 ,※ 提案価格内訳書を添付すること。 ,※ 本提案価格書は封筒に入れ密封し、企業名を表記して1部提出すること。 ,下記の費用を入力していただくと総額,価格評価対象額が自動で算出されます。 ,&C網掛け部を記入ください。 , 公開型GIS(機能要件)庁内地図データベース機能要件注意)シート削除不可公開型GIS機能要件,様式第5号,1.対応欄プルダウンから、「〇」「△」「×」を選択すること2.「〇」=導入システム基本機能で対応可、「△」=カスタマイズもしくは代替操作で対応可、「×」=対応不可3.「△」を選択かつカスタマイズで対応可とした機能は、提出見積書にカスタマイズ費用を計上すること,番号,大項目,中項目,小項目,要件,対応,摘要,1,基本条件,地図の種類・ライセンス,システムで使用する地図の種類、必要なライセンス数は以下のとおりとする。 ・民間案内地図(同時接続に制限がないこと)なお、搭載する背景地図は、市内及び市外の住所、施設名称(民間施設)等に関する情報を表示できるとともに、キーワード入力した検索が可能なこと。 ,2,利用者向け機能,トップページ,トップページ等,利用者向けトップページを設置する。 システム名称、ヘルプ、問い合わせ先等を表示する。 ,3,背景画像、キャラクターの配置等、利用者に市区町村のサービスであることが伝わりやすい調整ができること。 ,4,地図表示機能,背景図,地形図、航空写真、背景用民間地図等を背景図として表示できること。 また、複数の背景図の切り替えができること。 ,5,地形図、背景用民間地図等の元データがベクタレイヤの背景図については、タイル画像化して表示できること。 ,6,凡例機能,表示中のアイコン等に対する凡例を表示し、表示・非表示の切り替えができること。 ,7,地図表示,画面サイズに合わせて地図サイズを自動的に調整できること。 ,8,地図クレジットを表示できること。 レイヤの表示状態に合わせて自動的に表示を調整する,9,表示デバイスの位置情報を利用し、現在地を表示できること。 ,10,表示画面中心に中心を表すマークの表示・非表示切替ができること。 ,11,表示中の地図縮尺に対応したスケールバーを表示できること。 ,12,異なる施設情報、地図コンテンツ及び背景図を選択した2種類の地図を同一画面内に並べて表示できること。 ,13,並べて表示した地図について、拡大縮小や移動等の操作を連動できること。 ,14,施設情報や地図コンテンツと背景図を重ね合わせて地図に表示できること。 ,15,背景図に対し、アイコン等の表示項目の透過度が設定可能であること。 ,16,表示している地図の内容を表示できるURLを表示できること。 ,17,Undo/Redo,自動的に記憶された縮尺と座標を順番に再現できること。 ,18,索引図表示,表示中の地図範囲を示した索引図を表示できること。 また、索引図の表示・非表示の切り替えができること。 ,19,索引図で指定した場所に地図表示を移動できること。 ,20,主題情報・シンボル情報,図形情報に対応するポイント(点)、ライン(線)、ポリゴン(面)を表示できる。 ,21,図形(アイコンシンボル、線、面)の表示設定は、複数色、複数種類から選択できる。 ,22,点レイヤと属性情報で構成されるシンボル情報を表示できること。 また、点レイヤはアイコンとして表示できること。 ,23,アイコンはシステム標準のものを用意し、追加できること。 ,24,属性情報の値に従い、ラベルを地図上に表示できる。 ,25,属性情報の値(角度)に従い、ラベルやアイコンを回転して地図上に表示できる。 ,26,縮尺に応じて、アイコンのサイズや形状等を変更せず、画面上で一定のサイズで表示できること。 また、ラベルやアイコンは、縮尺に応じて非表示にできること。 非表示とする縮尺は、アイコンごとに設定できること。 ,27,関連ファイル,施設情報や地図コンテンツに関連ファイルを設定できること。 ,28,アイコン、線レイヤ及び面レイヤをクリックすることにより、関連ファイルを表示できること。 ,29,画像ファイルについては、ダウンロードしなくとも画面上に直接画像を表示できること。 ,30,拡大縮小,表示地図の縮尺を一定割合で拡大・縮小できること。 ,31,表示地図領域内でマウス操作により矩形領域を指定し拡大できること。 ,32,レイヤごとに、表示する縮尺範囲を指定できること。 ,33,マウスホイールの操作により地図を拡大・縮小できること。 ,34,移動,マウス操作により表示地図の任意の箇所1点を指定し、指定した箇所を画面の中心に表示できること。 ,35,画面上に表示されるボタン等により、地図を任意の方向に一定割合で移動できること。 ,36,マウス操作により地図をつかんだようにして移動できること。 ,37,URL・QR,表示した位置情報をURL出力できること,38,表示した位置情報の携帯電話用URLをQRコード変換して表示できること。 ,39,メール送信,タイトル、本文が自動入力されたメールアプリを立ち上げ、地図URLをメール送信できること。 ,40,レイヤ管理等,レイヤ表示等,線レイヤ及び面レイヤと属性情報で構成される地図コンテンツを表示できること。 ,41,レイヤ単位及び分類単位で表示・非表示の切り替えができる。 ,42,属性機能,属性情報設定,テキスト情報等を属性情報としてアイコン、線レイヤ及び面レイヤと関連付けて設定できること。 (事業者による対応でもよい。),43,属性情報表示,地図上のアイコン等を選択することで、属性情報を表示できること。 ,44,クリックした位置の地物をすべて選択し、一覧表示できること。 ,45,属性一覧,地図上の地物の属性一覧を表示できること。 ,46,サムネイル表示,属性画面に、地物に紐づく関連ファイルのサムネイルを表示できること。 ,47,属性検索,属性一覧画面から地物を検索できること。 ,48,属性データ型,属性情報として以下のデータ型を設定できること。 数値、文字列、URLなど,49,URLについてはハイパーリンクとして表示できること。 ,50,属性出力,システムへログイン認証を行ったユーザアカウントで地物一覧画面から、対象のレイヤの地物属性をCSVでダウンロード可能なこと。 ,51,検索機能,住所検索,住所情報による地図検索ができること。 ,52,住所の表記は、全角、半角及び英数字、漢数字、日本語表記、「―」「-(長音)」による表示等、想定される住所表記に対して対応できること。 ,53,目標物検索,目標物による地図検索ができること。 ,54,キーワード検索,キーワード入力による地図検索ができること。 キーワードは文字の部分一致で検索できること。 ,55,リスト検索,リスト選択による地図検索ができること。 ,56,フリーワード検索,検索キーワードを複数指定して住所や目標物を検索できること。 ,57,ルート検索,2地点間の最短経路を検索し、地図上に経路及び距離を表示できること。 ,58,座標検索,経度・緯度を指定して位置が検索できること。 ,59,任意地点の情報表示,クリック操作により、地図の任意の地点の住所、座標を表示できること。 ,60,印刷・出力機能,印刷,画面に表示した地図や施設情報、地図コンテンツを印刷できること。 属性情報や凡例をあわせて印刷できること。 ,61,都市計画等一部の地図コンテンツについて、印刷する際の縮尺を予め指定したものに固定できること。 ,62,コピーライトや利用上の注意等、定型文を合わせて印刷できること。 ,63,都市計画等一部の地図コンテンツについて、印刷する際のレイアウトを予め指定した独自の様式に変更できること。 ,64,ダイレクト印刷,都市計画等一部のコンテンツについて、地図上でクリックした場合、その地点の印刷プレビューをダイレクトに表示できること。 ,65,データ出力,画面に表示した地図や施設情報、地図コンテンツを画像ファイルとして出力できること。 ,66,メモ図形や計測結果をKMLファイルとして保存できること。 ,67,計測機能,計測,マウス操作により選択した距離、面積の計測が地図上で行えること。 ,68,選択したポリゴン図形の外周を計測して表示できること。 ,69,距離及び面積の計測中に縮尺の変更やスクロールができる。 ,70,計測結果が表示されている状態で、印刷や地図の画像を保存できること。 ,71,作図機能,作図,地図上に一時的な図形(点・線・面等)を作成できること。 ,72,一時的な図形を含めて印刷・画像出力できること。 ,73,コメント,色、文字サイズを選択し、地図上にテキストでコメントを記入できること。 ,74,スマートフォン対応,表示,スマートフォンに最適化された画面表示ができること。 ピンチイン、ピンチアウト、ドラッグ等スマートフォンの操作により地図操作を直感的に行えること。 ,75,縦・横画面切替え,スマートフォンに最適化された画面表示ができること。 端末を持ち変えることで、画面の向きを変更して表示する。 ,76,管理機能,お知らせ機能,お知らせ、新着情報の表示,新着情報や問い合わせ先等の情報を登録でき、トップ画面等利用者にわかりやすい位置に表示できること。 ,77,グループ・ユーザ管理,ユーザ作成,公開管理ツールを利用できるグループ及びユーザを作成できること。 ,78,公開管理,公開データ登録,Shape形式または座標付きCSVを事業者に提供することで、事業者が更新作業を行えること。 また、公開に当たっては、非公開のサイトにおいて公開用データをシステム管理者が確認し、承認を受けたうえで公開できる仕組みとすること。 システム管理者の操作により、統合型GISで更新された情報を公開型GISに反映できること。 ,庁内地図データベース機能要件,様式第5号,1.対応欄プルダウンから、「〇」「△」「×」を選択すること2.「〇」=導入システム基本機能で対応可、「△」=カスタマイズもしくは代替操作で対応可、「×」=対応不可3.「△」を選択かつカスタマイズで対応可とした機能は、提出見積書にカスタマイズ費用を計上すること,番号,大項目,中項目,小項目,要件,対応,摘要,1,ユーザ管理,ユーザ認証,ユーザパスワードによる認証,ユーザとパスワードによりシステム利用者を認証する機能。 ,2,システム管理グループの指定,ユーザグループの上位グループとしてシステム管理グループを指定する機能。 ,3,パスワード変更,パスワード変更,ユーザがパスワードを変更する機能。 ,4,アクセス制限,機能アクセス制限,システム単位で機能利用可否を定義する機能。 ,5,データアクセス制限,ログインユーザにより、利用可能なデータを制限する機能。 データのアクセス制限は表示不可/表示のみ可/選択可能/編集可能のレベルに分類される。 ,6,画像出力権限,レイヤ単位で画像出力、クリップボードコピーの権限を制御する機能。 ,7,データインポート・エクスポート権限,レイヤ単位でデータインポート・エクスポート機能の利用を制御する機能。 ,8,履歴管理,履歴管理,ログイン~ログアウトまでの主な操作履歴をログとしてサーバーに記録する機能。 ,9,地図表示,ズーム,定率拡大縮小,表示地図の縮尺を一定割合で拡大・縮小する機能。 ,10,矩形拡大縮小,表示地図領域内でマウス操作により矩形領域を指定し拡大・縮小する機能。 ,11,縮尺指定,指定の縮尺で地図を画面に表示する機能。 ,12,マウスホイールによる拡大縮小,マウスホイールの操作により地図を拡大・縮小する機能。 ,13,移動,指定位置中心表示,マウス操作により表示地図の任意の箇所1点を指定し、指定した箇所を画面の中心に表示する機能。 ,14,ドラッグ移動,マウス操作により地図をつかんだようにして移動させる機能。 ,15,座標指定,座標値を任意に入力して、入力した座標位置を中心に地図を画面表示する機能。 ,16,自動スクロール,地図画面の周辺にマウスを置くことで地図をその方向に自動でスクロールする機能。 ,17,地図回転表示,回転表示,北を上で表示する以外に、任意の方角を上に地図表示する機能。 ,18,回転角度入力,地図を回転表示させる角度を任意に数値を指定する機能。 ,19,地図サイズ変更,地図サイズ変更,地図画面がウィンドウサイズに連動する機能。 ,20,8方向スクロール,8方向スクロール,8方向の矢印で地図を移動させる機能,21,戻る・進む,戻る・進む,地図の表示状態に関して、操作前(後)の表示範囲にもどる(進む)できる機能。 ,22,全域表示,全域表示,地図の全域を表示する機能。 ,23,キャッシュクリア,手動クリア・自動クリア,キャッシュしている情報を手動で任意にクリアする・ログアウト時に自動でクリアする機能。 ,24,地図表現,ラスター/ベクター,ラスター/ベクターデータ表示,ラスター/ベクターデータをレイヤとして重ね合わせる機能。 ,25,透過表示,ラスター/ベクターデータを透過して重ねあわせ表示する機能。 ,26,精度,ミリメートル精度対応,ミリメートルの精度の地図を扱うことができる。 ,27,レイヤ管理,主題変更,主題変更,レイヤツリーを束ねた主題を変更する機能。 ,28,レイヤ表示,レイヤのON/OFF,画面上に表示させるレイヤを任意にON/OFFする機能。 ,29,分類表示(ツリー表示),システムで管理されるレイヤを階層的に分類してレイヤツリーとして表示する機能。 ,30,スタイルの設定,レイヤごとに、線種、線色、塗りつぶし色等の表現(スタイル)を設定・変更する機能。 ,31,表示縮尺範囲の設定,レイヤの表示を任意の縮尺範囲でのみ表示されるように設定・変更する機能。 ,32,レイヤセット,レイヤセットの保存、呼び出し,レイヤ表示のON/OFFや、スタイルを記憶し、名前をつけてレイヤセットとして保存をし、保存したレイヤセットを呼び出す機能。 複数のレイヤセットが保存、呼び出し可能。 ,33,レイヤセットの記録,ログアウト時にチェックONしていたレイヤセットを、次回起動時に自動的に適用する機能。 ,34,起動時レイヤセットの指定,ユーザ単位に、起動時に表示されるレイヤセットを登録する機能。 ,35,レイヤ表示制御,レイヤ同時表示抑制,設定されたレイヤを同時に表示しないようにする機能。 ,36,カテゴリ表示制御,カテゴリチェック制御,紐付くレイヤが大量にある場合などに、カテゴリ選択によってレイヤが一括表示されないよう、カテゴリのチェックを制限したり、チェック時に確認メッセージを表示する機能。 ,37,索引図,索引図表示,案内図表示・指定移動,メインの地図画面とは別に全体図(索引図)を表示し、メイン地図画面の表示領域を示し、マウスにて案内図上をクリックした位置に移動する機能,38,多画面表示,多画面表示,多画面表示,2つ以上の地図画面を並べて表示する機能。 ,39,多画面同期表示,多画面同期表示,メイン地図の動きと同期してサブ地図画面も拡大/縮小・移動する機能。 ,40,サブ地図画面,サブ地図画面でのレイヤ設定、レイヤセット、主題図、地図検索,サブ地図画面のレイヤのON/OFFレイヤセットの保存・呼び出し、地図検索を行う機能。 ,41,その他地図表示,凡例表示,凡例表示,各レイヤの凡例を表示する機能。 ,42,縮尺表示,縮尺表示,表示中の地図の縮尺を表示する機能。 ,43,座標表示,中心座標、マウス追跡座標,地図画面の中心やマウスカーソルのある個所の座標を表示する機能。 ,44,スケールバー表示,スケールバー表示,表示中の地図縮尺に対応したスケールバーを表示する機能。 ,45,コンパス表示,コンパス表示,方位を示すコンパスを表示する機能。 ,46,注意文表示,注意文表示,著作権情報や個人情報に関する注意事項など、表示されているレイヤに伴い地図上に注意文を表示する機能。 ,47,属性管理,基本属性,基本属性情報,図形に対応するテキスト情報などを属性情報として関連付けて管理する機能。 ,48,1レイヤ:nテーブル,1レイヤに対して複数の種類の属性表(テーブル)を関連付けて管理する機能。 ,49,1図形:nレコード属性,1図形に対して複数の属性レコードを関連付けて管理する機能。 ,50,nレイヤ:1テーブル,複数のレイヤに対して同一の属性表(テーブル)を関連付けて管理する機能。 ,51,n図形:1レコード属性,複数の図形に対して同一の属性レコードを関連付けて管理する機能。 ,52,属性データ型,属性情報として各種のデータ型を利用できる(整数型、実数型、文字列型、日付型(西暦・和暦)、URL型(登録されたURL値はハイパーリンクとして表示可能))機能。 ,53,属性登録,作図した図形に対して関連する属性を入力し付与する機能。 ,54,属性編集・削除,指定した図形に関連付く任意の属性の値を編集し、更新する・削除する機能。 ,55,台帳入力,台帳入力,属性項目を定義した台帳画面をもとに登録する機能。 ,56,調書出力,調書出力,調書をEXCEL、PDF形式で出力する機能。 ,57,一括調書出力,一括で複数の調書を出力する機能。 ,58,外部連携,Office連携,外部ファイルと連携し、指定された属性値で指定した外部ファイルのデータの絞込みを行う機能。 (串刺し検索、指定属性検索),64,円入力指定,マウス操作により地図上に円を入力し、円内に含まれた地物の属性を抽出して表示する機能。 (串刺し検索、指定属性検索),65,多角形入力指定,マウス操作により地図上に多角形を入力し、入力した多角形内に含まれた地物の属性を抽出して表示する機能。 (串刺し検索、指定属性検索),66,属性検索,条件検索,検索条件を設定して属性データを検索し表示する機能。 ,67,条件検索の絞込み,属性一覧画面で、絞り込み検索を実施する機能。 ,68,対象図形表示・対象図形強調,条件検索で表示された属性一覧より選択した属性情報に対応する地物を強調して地図表示する機能。 ,69,検索領域指定,条件検索の際に、検索対象となる空間的範囲を指定して、領域内の属性データを検索・表示する機能。 ,70,検索領域指定時のバッファ指定,空間的範囲指定時にバッファを指定して、バッファ内に含まれる図形を検索する機能。 ,71,詳細条件検索,複数検索条件の複合など、より詳細な検索条件を設定して属性データを検索し表示する機能。 ,72,あいまい検索,あいまい検索,レイヤツリーでチェックがONのレイヤの全属性に対して、部分一致検索を行い、検索結果を表示する機能。 ,73,属性データ処理,抽出結果,表示,属性検索結果を一覧表示する機能。 ,74,並べ替え,抽出結果の一覧表を昇順もしくは降順に並べ替え表示をする機能。 ,75,抽出結果出力,検索した属性情報をEXCEL形式/CSV形式で出力する機能。 ,76,属性情報抽出集計,属性一覧画面の情報を集計する機能。 表示する内容は、レコード数、総計(合計)、平均値、最大値、最小値および標準偏差。 ,77,属性一括更新,抽出結果の一覧に表示されている属性レコードの、指定した項目の値を一括で更新する機能。 ,78,未リンク図形表示,地図上に表示されている図形のうち、未リンクの図形のみを表示する機能。 ,79,リンク処理,リンク・未リンク処理,図形と属性をリンク・解除する機能。 ,80,印刷,地図印刷,地図印刷,画面表示した地図データを接続されているプリンタにて紙印刷、PDF出力、画像出力をする機能。 多画面の地図画像の出力も対応する。 ,81,印刷プレビュー,印刷状態をあらかじめ画面上で確認する機能。 ,82,縮尺指定,印刷する地図縮尺を指定する機能。 ,83,印刷プレビュー移動,プレビュー上で位置を調整する機能。 ,84,レイアウト印刷,印刷レイアウトの変更,印刷レイアウト(印刷時の地図や装飾の配置や大きさ)を自由に変更・設定できる機能。 ,85,印刷レイアウトの配置補助,印刷レイアウトの配置を補助する機能(数値を指定した位置の調整、配置の一括整列)。 ,86,印刷テンプレート,印刷テンプレートとして保存されたを任意の印刷レイアウト呼び出して印刷する機能。 ,87,印刷テンプレートの保存・複製,設定した印刷レイアウトを印刷テンプレートとして保存・複製できる機能。 ,88,印刷時の装飾,印刷する地図にタイトルや方位シンボル等の装飾を施す機能(タイトル、方位シンボル、スケールバー、縮尺文字列、索引図、地図凡例、主題図凡例、任意のテキスト、任意のピクチャ、属性情報、注意文、四隅座標、連続印刷番号),89,印刷サイズ,大判印刷,大判印刷をする機能。 ,90,連続印刷,個別指定,印刷枠を一つ一つ配置する機能。 ,91,ライン指定,複数の印刷枠を、ライン上に一気に配置する機能。 ,92,矩形指定,複数の印刷枠を、指定した矩形上に一気に配置する機能。 ,93,印刷枠の重なり調整,印刷枠を一気に配置する際に、印刷枠の重なり具合を調整する機能。 ,94,連続印刷プレビュー,複数配置された印刷枠に対応するプレビューを表示する機能。 ,95,連続印刷枠保存,連続印刷枠を保存する機能。 ,96,索引図印刷,索引図(連続印刷枠)を印刷する機能。 ,97,レイヤ印刷制御,レイヤ同時印刷抑制,設定されたレイヤを同時に表示して印刷しないようにする機能。 ,98,計測,計測図形,距離計測/面積計測,地図上でマウスクリックにより指定した多点間の距離を計算する/多角形の面積を計測する機能。 ,99,図形選択,既存地物をマウスクリックにより選択し、その面積・周長を計測する機能。 ,100,同心円、角度,円の半径・ピッチ等を指定して、地図上に同心円を作図する機能。 ,101,計測結果,計測履歴を保持、表示、削除、集計する,計測履歴を保持・表示・削除・集計する機能。 ,102,計測補助,スナップ計測,指定したレイヤーの図形に対してスナップしながら計測する機能。 ,103,確定、キャンセル、1点戻る,計測中の図形に対して、確定とキャンセル、1点前の点に戻る機能,104,作図・編集,図形登録,点(アイコンシンボル),所定のレイヤにマウス操作により点(アイコン・シンボル)を記入して登録する機能・座標値を指定して図形を入力する機能。 ,105,線,所定のレイヤにマウス操作により線を記入して登録する機能。 ,106,面(多角形・円・矩形・扇形),所定のレイヤにマウス操作により多角形・円・矩形(長方形)・扇形を記入して登録する機能。 ,107,文字列,所定のレイヤにマウス操作により文字列を記入して登録する機能,108,座標値,座標値を指定して図形・文字列を入力する機能。 ,109,図形編集,削除・移動,作図済みの図形を削除・移動する機能。 ,110,頂点追加・頂点移動・頂点削除,作図済みの線・面の頂点を追加・移動・削除する機能。 ,111,図形結合,2つ以上の多角形図形を選択し、飛び地やドーナツ図形として1つの図形に結合する機能。 ,112,図形分離,飛び地図形やドーナツ図形を分離する機能。 ,113,シンボル/文字列/サイズ変更,作図済みの点図形に割り当てられるアイコン・シンボル、文字列のサイズを変更する機能。 ,114,複製,選択された図形を複製して登録する機能。 レイヤ上の指定された任意の図形を、別のレイヤにコピーする。 ,115,図形編集補助,スナップ機能,図形の作図時に既存の図形の頂点や辺に吸着させる機能(頂点スナップ、辺スナップ、角度スナップ、交点スナップ)。 ,116,円半径入力,半径を数値で入力して円図形を登録する機能。 ,117,入力時の長さ半径指定,マウスによる図形入力時に線分の長さや半径を指定する機能。 ,118,図形回転、拡大縮小,図形を回転する、拡大・縮小する機能。 ,119,トポロジー編集,トポロジー編集する機能。 ,120,UndoRedo,図形の編集時のUndoまたはRedo機能。 ,121,標定機能,背面貼り付け,地図上に背面画像として任意の画像を登録し、表示する機能,122,図形演算,ポリゴン分割,ポリゴンを分割する機能。 ,123,バッファリング,指定したレイヤー(点・線・面)に対してバッファを作成し、それをポリゴンレイヤーとして保存する機能。 ,124,バッファ図形一括発生,指定したレイヤー(点・線・面)の全図形に対して、一括でバッファを作成し、それをポリゴンレイヤーとして保存する機能。 ,125,ブーリアン演算,指定した多角形図形同士でブーリアン演算(OR・AND・SUB・XOR)をおこない、その結果を新たな図形として登録する機能。 ,126,解析等,主題図機能,ラベル主題図,属性情報の値を地図上に文字表示する機能。 ,127,注記表示,ラベル主題図の注記について、自動再配置、吹き出し表示、指定したサイズでの表示、ラインに沿っての表示、オフセット値にて指定した表示ができる機能。 ,128,ランク主題図,属性情報の値の範囲で地図上の図形色分け、シンボル分け表示する機能。 ,129,個別値主題図,属性情報の値で地図上の図形色分け、シンボルを表示する機能。 ,130,円棒グラフ主題図,属性情報の値で地図上に円グラフや棒グラフを表示する機能。 ,131,主題図凡例表示,主題図の凡例を表示する機能。 ,132,既定の主題図,設定した主題図を地図起動時に表示する機能。 ,133,関連ファイル,関連ファイルパネル,関連ファイルパネル,図形と関連付けられたファイルの一覧が、図形の選択時にすぐに画面上で表示され確認できる機能。 ,134,関連ファイル出力,関連ファイルを出力する機能。 (複数ファイル同時出力も可能),135,関連ファイルキャビネット,関連ファイル検索,関連ファイルを検索する機能。 ,136,関連ファイルリンク管理,関連ファイルと図形のリンクを管理する機能。 ,137,出力,クリップボードコピー,クリップボードコピー,地図画面上でマウス操作により矩形領域を指定して、指定範囲を画像としてクリップボードに取り込む機能。 ,138,画像ファイル出力,画像ファイル出力,表示中の地図を指定された用紙サイズで出力する機能(BMP形式、JPG形式、PNG形式、GIF形式、TIFF形式)。 ,139,空間データエクスポート,Shapeエクスポート,Shapeファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 ,140,DXFエクスポート,DXFファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 ,141,SXFエクスポート,SXFファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 ,142,GMLエクスポート,GMLファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 ,143,KMLエクスポート,KMLファイル形式で、レイヤのデータをエクスポートする機能。 ,144,座標エクスポート,座標エクスポート,CSVファイル形式で、座標データをエクスポートする機能。 ,145,入力,レイヤ複製,レイヤ複製,特定のレイヤのデータを、特定のレイヤに複製する機能。 ,146,アドレスマッチング,アドレスマッチングインポート,住所が含まれる情報を自動的に地図上へ展開し、且つ属性情報として取り込む機能,147,空間データインポート,Shapeインポート,Shapeファイル形式をインポートする機能。 ,148,EXIFファイルインポート,Exifファイルをインポートする機能。 ,149,DXFインポート,DXFファイルをインポートする機能。 ,150,SXFインポート,SXFファイルをインポートする機能。 ,151,GMLインポート,GMLファイルをインポートする機能。 ,152,KMLインポート,KMLファイルをインポートする機能。 ,153,地籍フォーマット2000インポート,地籍フォーマット2000ファイルをインポートする機能。 ,154,SIMAインポート,SIMAファイルをインポートする機能。 ,155,属性表インポート,属性表インポート,属性表をインポートする機能。 ,156,座標インポート,座標インポート,座標データのCSVファイルをインポートする機能。 ,157,メタデータ,メタデータ入力・編集・削除,メタデータ入力・編集・削除,レイヤの所有者が、レイヤのメタデータを入力・編集・削除する機能。 ,158,メタデータ検索,メタデータ検索,レイヤのメタデータを検索する機能。 ,159,ユーザによるリソース管理,マイレイヤ管理,マイレイヤ追加・マイレイヤ編集・マイレイヤ削除,一般ユーザがマイレイヤを追加・編集・削除することが出来る機能。 ,160,マイレイヤ作成制限,管理者がマイレイヤ作成数を制限する機能。 ,161,属性管理,属性管理項目追加,マイレイヤに属性テーブル、属性項目を追加する機能。 ,162,属性管理項目編集・削除,マイレイヤの属性テーブル、属性項目を編集・削除する機能。 ,163,関連ファイル管理,関連ファイルフォルダ追加・削除,マイレイヤに関連ファイルフォルダを追加・削除する機能。 ,164,権限変更,マイレイヤの一般レイヤへの昇格,マイレイヤを一般レイヤに昇格させる機能。 ,165,既存システム機能,地番図検索・地番図修正,地番検索,大字、地番を条件に指定して、公図を検索する機能,166,分筆(座標入力),・地図上から分筆する筆を選択し、その座標列を指定することで、既存の筆を分筆する機能・座標列の指定は以下の2パターンに対応可能 1.座標列をテキストで直接入力 2.地積測量図等画像ファイルからのOCR取り込み・指定した座標列で構成されるエリアの面積チェックを行なえる機能・指定した座標列で構成されるエリアの形状をプレビューできる機能・地番は必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェック機能を有する,167,分筆(線入力),・地図上から分筆する筆を選択し、地番、及び分割線を入力することで、既存の筆を分筆する機能・地番は必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェックを有する機能,168,合筆,・地図上から合筆する筆を選択し、筆の形状を結合する機能・結合する際、その筆の中で地番が一番小さい筆の属性情報を引継ぐ機能・合筆後、引き継いだ属性情報の地番を自動配置する機能・自動配置された地番は、位置調整可能な機能・自動配置された地番は、必要に応じて引き出し線も作成可能な機能,169,土地の表示,・地番、及び筆を構成する座標列を指定し、新たに筆を作成する機能・座標列の指定は以下の2パターンに対応する機能 1.座標列をテキストで直接入力 2.地積測量図等画像ファイルからのOCR取り込み・指定した座標列で構成されるエリアの面積チェックを行なえる機能・指定した座標列で構成されるエリアの形状をプレビューできる機能・地番の配置において、必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェックを有する機能,170,地積更正,・地図上から地積更正する筆を選択し、筆を構成する座標列を指定することで、その形状を修正する機能・座標列の指定は以下の2パターンに対応可能な機能 1.座標列をテキストで直接入力 2.地積測量図等画像ファイルからのOCR取り込み・指定した座標列で構成されるエリアの面積チェックを行なえる機能・指定した座標列で構成されるエリアの形状をプレビューできる機能・地番の配置において、必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・指定した地番の重複チェック機能を有する,171,土地属性,・地図上で選択した筆の属性情報を表示する機能・表示された属性情報に対し、レコードの新規作成及び編集、削除が可能な機能・登録時、入力値のエラーチェック機能を有する,172,地番図編集,・地図上で選択した筆の形状、及び地番を削除する機能・筆の形状を削除する際、台帳や添付資料は削除されない機能・筆の形状、及び地番の編集では、移動、及び回転が行なえる機能・地番は必要に応じて引き出し線も作成可能な機能・筆の頂点を表示することができる機能,173,標定操作,・画像ファイルを地図上に読込み、標定が行なえる機能・読み込んだ画像、及び標定した画像へは以下操作が行なえる機能 1. 表示位置の移動、及び回転 2. 画像のトリミング・標定ファイルは保存可能な機能,174,地図操作,・筆の形状の新規作図及び、地番を新規追加できる機能・筆の形状が眼鏡地の場合、分割ができる機能,175,補助点,・辺長、平行線、角度などの方法で補助点を追加できる機能以下方法で補助点を追加できること 1. 地図上で筆の頂点を選択し、その頂点から指定した距離だけ筆の辺を辿った位置に追加する 2. 地図上で円を2つ作図し、その交点に追加する 3.地図上で筆の辺を選択、その辺を基準(0°)とし、指定した角度の位置に追加する 4.地図上で筆の辺を選択、その辺の始点から指定した割合の位置に追加する(例:100mの辺で80%を指定した場合、80mの位置に追加する) 5.地図上で筆の辺を選択、その辺に垂直な線を発生させた場合、最初に交差した筆の辺の位置に追加する 6.地図上で筆の辺を選択、その辺に平行な線を発生させた場合、交差する全ての筆の辺の位置に追加する 7.地図上で筆の基線、交線を選択し、その交点に追加する 8.地図上で筆の頂点を2点選択し、その交点に追加する・補助点は選択削除、及び一括削除が可能な機能,176,距離計測,・地図にポリラインを入力して距離を計測できる機能,177,編集履歴リスト,・地番図修正の編集履歴を表示する機能,178,筆レイヤ管理,・管理する筆及び地番、引出線のレイヤをシステム上から切り替える機能,179,座標変換,・入力された座標値を特定の測地系間で変換する機能(分筆(座標入力)・地積更正、土地の表示機能から利用可能),180,自動擦り付け,・擦り付け先として指定した筆の頂点ごとに、予め設定された範囲内に存在する他の筆の頂点を自動で擦り付ける機能・擦り付けの範囲については外部定義で設定できる機能,181,筆の異動履歴管理,・異動の履歴として、筆界に紐づく沿革情報属性を閲覧、追加、更新する機能・異動中の筆に関する沿革情報については、保存画面から入力が可能な機能・異動中ではない筆に関する沿革情報については、土地属性タブから一覧表示、新規追加、更新が可能な機能,182,画地管理,画地検索,・以下の条件を指定して、画地を検索する機能 1. 代表所在地番(大字、地番) 2. 画地番号 3. 作成日時 4. 処理状態,183,地番情報表示,・地図上で選択した筆の以下の情報を表示する機能 1. 大字 2. 地番,184,画地情報表示,・地図上で選択した画地の以下の情報を表示する機能 1. 画地番号 2. 代表所在地番 3. 異動元代表地番 4. 処理状態 5. 作成日時 6. 構成筆の地番リスト,185,画地情報のエクスポート,・条件を指定して、対象の画地情報をテキストファイルに出力する機能・出力フォーマットは、筆単位もしくは画地単位で切り替え可能,186,画地レイヤ管理,・管理する画地のレイヤをシステム上から切り替える機能,187,画地レイヤ自動表示,・筆、地番、画地のレイヤを自動表示する機能・筆、地番、画地以外でも設定したレイヤは自動表示可能な機能,188,画地認定,画地認定,・筆を指定して画地認定する機能 1.一筆一画地 2.複数筆一画地,189,画地の修正,・認定済みの画地を修正する機能,190,画地の削除,・認定済みの画地を削除する機能,191,画地認定候補筆の検索,・選択された1筆の属性情報を基に、隣接する筆の中から複数筆一画地で認定する場合の候補となる筆を検索し、自動で選択する機能,192,画地計測,間口・奥行・陰地割合計測,・1点指示もしくは任意の間口の入力方法を設定することで、用途及び、路線番号を取得し、間口、奥行、 陰地割合を自動で算出する機能以下の評価法に対応 1. 市街地宅地評価法 路線番号を取得 2. その他の宅地評価法 標準宅地番号を取得 3. 市街地宅地評価法(仮路線) 標準宅地番号及び仮路線番号を取得4. H6年基準 正面間口から算出した蔭地割合は、任意の想定整形地を選択して変更することができる,193,最小不整形地算出,・正面間口を替えて想定整形地を作成し、最小となる想定整形地を求め、対象画地の蔭地割合、想定間口、想定奥行、想定整形地面積を自動で算出する機能,194,印刷,・正面、二方、側方の計測結果(計測図と計測数値)を併せて1枚のレイアウトで印刷する機能,195,保存,・正面、二方、側方の計測結果(計測図と計測数値)を保存する機能,196,所要の補正計測,・計測対象の画地に対して、任意の所要の補正を作図して、計測する機能,197,自動計測,・画地計測画面起動時に4方向間口を自動で判定する機能・正面間口の計測時、3方向(側方と二方)を自動で判定する機能,198,メモ,・任意のメモを設定できる機能 複数筆一筆画地を行なっている場合、画地を構成す筆の情報を表示する機能,199,画地の作成,・フリーハンドで画地形状を入力して、画地を作成する機能・地積測量図などの画像を標定し、背景にして作図が可能 (ラスタ標定)な機能・線分の長さを指定しながら画地を作成することも可能な機能,200,画地の作成(OCR取込),・測量図などの画像データからOCRで座標値を取り込み、その座標値で画地を作成する機能・入力された座標値を特定の測地系間で変換を可能とする機能,201,測定,・地図上の距離を計測できる機能・地図上の角度を計測できる機能,202,補助点,・画地を構成する辺から基線と交線を指定することで、2線の交点に補助点を作成する機能・補助点の位置は、想定整形地内に制限することができる機能,203,画地計算,試算,・画地計測の内容を元に、課税額の試算を行う機能・試算項目の「住宅用地の特例」に対して、特定の特例コードの際はハイライトを表示する機能・過年度を指定して、その年度を対象に試算を行う事が可能な機能,204,所要の補正,・がけ地補正・高圧線補正・水路補正・高低差補正・都市計画道路補正・土砂災害警戒・危険区域など、筆が掛かる面積割合を算出し、その結果を補正率表から補正率を自動取得する機能,205,画地計算結果出力(印刷),・画地計算結果をレイアウトして画地計測結果と合わせて印刷する機能・試算が行われていた場合、2ページ目に試算結果も合わせて印刷する機能,206,補正率表,・登録されている補正率表を確認することができる機能,207,評点数取込み,・試算結果を土地マスタに取り込むことができる機能・筆の情報を単票形式で確認することができる,208,計算詳細,・計算に用いられた補正率などを確認ができる機能,209,過年度取り込み,過年度取り込み,・当年度評価以外に過年度評価額の算出を行い、土地マスタに反映をする機能,210,公図管理(ラスタ公図),筆指定検索,・地図上で選択した筆の大字・地番を条件として、公図を検索する機能・地図上で指定した座標位置が中心になるように公図を表示する機能,211,大字検索/地番検索,・大字・地番を条件として指定して、公図を検索する機能・大字のみを条件とした場合、画面の中心=当該公図の中心として表示する機能・大字のみを条件とした場合、画面の中心=当該公図の中心として表示する機能・大字・地番を条件として指定した場合、画面に中心=公図上の当該地番位置として表示する機能,212,公図検索,・リストから公図名を選択して、公図を検索する機能,213,公図表示,・各種検索結果で指定した公図を表示する機能,214,印刷,・公図を印刷する機能・プレビュー画面では以下の操作が可能 ・公図の表示位置の変更 ・公図の表示縮尺の変更 ・関連公図の選択,215,印刷レイアウト作成,・公図印刷のレイアウトを作成する機能・公図、方位記号、縮尺、印刷日時、任意の文字列等を配置可能,216,作図編集,・ポリゴン、ライン、テキストをメモとして登録できる機能・登録したメモの削除ができる機能,217,単独起動,・ラスタ公図管理機能をMicrosoft EdgeまたはGoogle Chromeを用いて起動する機能,218,公図管理(ベクタ公図),地番検索,・大字、地番を条件に指定して、公図を検索する機能,219,公図検索,・公図番号を指定して公図を検索する機能,220,公図閲覧,・各種検索にて指定された公図を閲覧する機能・公図は種類・年度ごとに管理をすることができる,221,メモ,・ポリゴン、ライン、テキストをメモとして登録する機能・登録したメモの削除ができる,222,開設,・あらかじめ用意したテンプレートを元に、新規に公図を作成(開設)する機能,223,部分閉鎖,・既存の公図を部分的に閉鎖する機能,224,削除,・既存の公図を削除する機能,225,距離計測,・地図にポリラインを入力して距離を計測できる機能,226,公図ラスタを設定,・公図にラスタの設定及び、削除ができる機能,227,編集履歴を検索,・作図履歴の検索ができる機能・検索結果のリストを選択すると、編集した図形を中心にして、選択した公図が表示される機能,228,図形交換ファイルを出力,・図形交換ファイルを出力することができる機能,229,主題図をアップロード,・選択した主題図をサーバへアップロード及び、ダウンロードができる機能,230,レイヤ,・表示されているレイヤの表示非表示を切り替えることができる機能・各レイヤには描画スタイル等の設定できる・レイヤは一括移動及び、回転、別公図からのコピーが可能,231,作図,・公図のベクトルデータを編集して、基本図形及び、地番注記等の作図ができる機能・ポリゴンの分筆及び、合筆の操作ができる・図形のプロパティを表示することができる・編集履歴が閲覧できる・作図設定はサーバ上に保存することができる,232,印刷,・公図を印刷する機能・プレビュー画面では以下の操作が可能 ・公図の表示位置の変更 ・公図の表示縮尺の変更,233,一括印刷,・公図を複数指定して、一括で印刷する機能,234,地図XML取込,地図XML取込,Xml 形式で記述された法務局公図が梱包された zip ファイルをフォルダ指定で取込む機能,235,取込状況確認,取込んだ内容に基づき図形・属性を作成・更新するサーバ常駐アプリケーションの状態を確認できる機能,236,地図検索,画面「詳細条件検索」で予め設定している検索条件を初期表示で起動させる機能,237,家屋管理,家屋登録,・家屋及び、家屋棟番号を新規に作成する機能・家屋平面図などの画像を標定し、背景にして作図が可能・標定した家屋平面図を用いて、ベクトル変換により家屋形状を作成できる・家屋棟番号の配置は調整可能で、 必要に応じて引き出し線も作成可能・家屋形状を座標指定で作成することができる・補助線を入力して、その交点に、スナップ可能なポイントを作成することができる,238,家屋修正,・既存の家屋及び、家屋棟番号を修正できる機能・家屋棟番号の配置は調整可能で、必要に応じて引き出し線も作成可能,239,家屋削除,・既存の家屋及び、家屋棟番号を削除できる機能,240,家屋属性管理,・家屋登録・修正時に属性情報を登録・修正する機能・属性情報は、CSVファイルから取り込みを行なえる,241,家屋レイヤ管理,・管理する家屋及び、棟番号、引出線のレイヤをシステム上から切り替える機能,242,家屋連携,・シェープファイルを読み込み、記載されている家屋を作成する機能,243,座標変換,・家屋形状を座標指定で入力、修正する際に入力された座標値を特定の測地系間で変換する機能,244,検索,名寄せ検索,・所有者情報を条件にして、土地マスタおよび家屋マスタを一括で検索する機能,245,交付用印刷,印刷,(地籍図印刷)地図を印刷できる機能・地図上から筆を選択して印刷できる機能(一筆図印刷)・選択した筆図形を構成する点の座標を一覧として出力、印刷できる機能(図根点印刷)・図根点の座標を一覧として出力、印刷できる機能(範囲選択が可能)(一筆測量図印刷)・地番・図根点情報を地図と共に印刷できる機能・地番・図根点の座標を出力、印刷できる(複数の筆が選択可能),246,同一画地選択,画地番号の検索,・地図上から選択した図形の属性情報に登録された画地番号と同一の画地番号を持つ図形を連続表示する機能,247,台帳画像閲覧,台帳画像の検索,・名寄せ、土地登記、家屋登記、家屋課税の台帳情報を検索できる機能・検索した台帳情報に関連付く画像の表示及び、印刷ができる機能,248,入力支援,入力支援,・地図上で選択した筆にリンクする台帳を呼び出し、項目の編集が行なえる機能,249,地目別評価,地目別評価,・地図上で選択した筆の地目別評価を行なえる機能,250,外字管理,外字の登録、管理,・外字のコード、置き換え文字、ビットマップを登録、編集、削除する機能,251,外字の一括取込,・指定フォルダ及びそのサブフォルダに存在する登記情報のzipファイルを読み込み、各zipファイルに含まれる外字のbmpファイルの内、登録されていないものを一括で登録する機能※本機能で登録された外字の置き換え文字に関しては一律「■」で登録,252,登記CSV加工,登記情報のzipファイル読込、加工,・指定フォルダおよびそのサブフォルダに存在する登記情報のzipファイルを読み込み、登記CSV取込機能で取り込むためのファイルとして出力する機能,253,地図訂正のzipファイル読込、加工,・指定フォルダおよびそのサブフォルダに存在する地図訂正のzipファイルを読み込み、登記CSV取込機能で取り込むためのファイルとして出力する機能,254,登記CSV取り込み,登記情報のインポート,・登記CSV加工機能で出力された登記情報のファイルを読み込み、属性及び関連ファイルとしてインポートする機能・登記CSVから得られる地番情報と、指定された属性テーブルが持つ地番情報とでアドレスマッチングを行い、マッチングした場合はアイコンを作図し属性をリンクさせる機能・登記CSVから得られる地番情報について、異動前と異動後のどちらを参照するか外部定義で指定可能な機能,255,地図訂正のインポート,・登記CSV加工機能で出力された地図訂正ファイルを読み込み、属性及び関連ファイルとしてインポートする機能,対応,○,△,×, (様式第6号)配置技術者調書実績等※管理技術者及び照査技術者は、令和3年度から令和7年度までにおける公開型GIS及び庁内地図データベース構築実績を記載すること(最大5件)※担当技術者は、令和3年度から令和7年度までにおける公開型GIS、庁内地図データベース構築実績及び道路台帳電子化の業務実績を記載すること(最大3件)名前資格実施年度主な業務実績(管理技術者及び照査技術者は5件まで)管理技術者年度・年度・年度・年度・年度・照査技術者年度・年度・年度・年度・年度・担当技術者年度・年度・年度・担当技術者年度・年度・年度・担当技術者年度・年度・年度・※記載する資格について、資格証の写し等を添付すること。 網掛け部を記入ください。

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