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(PDF:1,016KB)

静岡県浜松市の入札公告「(PDF:1,016KB)」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は静岡県浜松市です。 公告日は2026/05/27です。

6日前に公告
発注機関
静岡県浜松市
所在地
静岡県 浜松市
カテゴリー
物品の販売
公告日
2026/05/27
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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(PDF:1,016KB) - 1 -浜松市公告第356号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の 6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第 31号)第 4条の規定に基づき公告する。令和8年5月28日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 トイレカーの購入について(課名 危機管理課 契約番号 2026004956)(2) 数 量 2台(3) 納入期限 令和9年2月26日(金)(4) 納入場所 発注者が指定する場所(浜松市内)(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2022:車両・運搬機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年5月29日(金)から令和8年6月9日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は 11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和8年6月12日(金)午後1時から令和8年6月18日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和8年6月12日(金)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和8年6月16日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和8年5月28日(木)から令和8年6月18日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年5月29日(金)から令和8年6月9日(火)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和8年6月12日(金)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和8年6月19日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。 ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和8年6月15日(月)から令和8年6月18日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和8年6月18日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行について(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)令和9年2月26日(金)発注者が指定する場所(浜松市内)災害時に活用するため、トイレカーを購入するもの。 *登録に掛かる一切の事務手続き手数料等は、入札(見積)金額に含めてください。 疑義が生じたときは、その都度、本市職員に連絡し、協議すること。 納入期限契約No公 用 車 仕 様 書件名業 種 車両・運搬機器類 2022トイレカーの購入について 2026004956納品日、納品場所、品名、数量、納品画像を掲載した納品報告書を添付すること。 (①本市職員と納入物が写った全体画像、②件名、納品日、納品場所、品名、数量を示した看板画像、③車両の内観写真、④トイレ部分の写真を添付するものとする。)排出基準燃費基準等納入場所品 名 トイレカー規格・参考車種名 別紙「仕様詳細」のとおり目 的数量お問い合わせ先ミッション別紙「仕様詳細」のとおり 燃料形式、装備、塗装等オートマチック契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 受注後、直ちに本市職員と打合せを実施し、仕様等を確認すること。 自賠責保険料、重量税、自動車リサイクル料は入札金額に含めないこと。 本市職員と調整し、本市が指定する日に納品を行うこと。 引渡しに際し、公道での運行が可能な状態にして納品すること。 納品については、本市職員の立会いのもと行うこと。 仕様に関しては、本仕様書のほか、別紙「仕様詳細」のとおりとする。 この業務において知り得た情報を他に漏らしてはならない。 別紙1仕様詳細1 品名トイレカー2 数量2台(一般仕様:1台、多目的仕様:1台)3 納入期限令和9年2月26日4 納入場所発注者が指定する場所(浜松市内)5 適合法令等(1) 順守法令等ア 道路運送車体法に適合するものイ 道路運送車体の保安基準に適合するものウ 8ナンバー糞尿車登録時の検査に適合するものエ その他の関係ある法令通達等の全てに適合するもの(2) 自動車検査証記載事項ア 自動車の種別:普通イ 用途 :特種ウ 車体の形状 :糞尿車エ 最大積載量 :200kg以上※貯水用タンク及び便槽用タンクに計200kg以上の水や糞尿等が積載された状態で運転することが可能であること(積載量の法令違反とならないこと)。6 事前承認契約締結後、本市に次の書類を提出し、承認後に制作を開始すること。(1) 提出書類ア 艤装設計図イ 荷室内装確認書及び図面ウ 給排水タンク関係図及び配管図エ 製作工程表オ シャシ及びエンジン諸元表(メーカーのカタログ等)カ 寸法入りシャシ図面(メーカーのカタログ等)キ その他本市が指示するもの別紙2(2) 提出部数1部ずつ7 中間検査(1) 検査時期貯水用タンク、便槽用タンク取付後床施工前(2) 検査場所受注者指定場所(日本国内に限る)(3) 書類提出中間検査依頼書(任意書式、記載内容:検査日、検査場所を明記すること。)(4) 提出期限概ね受検30 日前(5) 検査項目ア 艤装イ シャシウ 各装置の位置、機能エ その他本市が指示する事項(6) その他ア 検査を受けるときは検査に先立ち社内検査を実施すること。イ 検査に必要な測定機器等は事前に準備すること。ウ 検査は本市の指示に従って受けること。エ 検査の結果、不合格と認めた場合は修正のうえ再検査を受けること。8 完成検査(1) 検査時期車体納入前(2) 検査場所受注者指定場所(日本国内に限る)(3) 書類提出ア 自動車検査証(写し)イ 完成図面ウ 工程写真(シャシ到着から完成まで工程表に添ったもの)エ シャシ取扱説明書オ 各種積載品等取扱説明書カ 各種保証書キ その他本市が指示する事項(4) 提出部数1部ずつ別紙3(5) 提出時期完成検査時(6) 検査項目ア 艤装イ 寸法(全長、全幅、全高)ウ 走行性能、各種機器エ 取付品及び取付装置オ 積載品及び付属品カ 荷室内(トイレルーム及び内装品)キ その他本市が指示するもの(7) その他ア 検査に先立ち社内検査を実施すること。イ 検査に必要な測定機器等は事前に準備すること。ウ 検査は本市の指示に従って受けること。エ 検査の結果、不合格と認めた場合は修正のうえ再検査を受けること。9 車体の新規登録等(1) 登録事務受注者は、新規登録に関する全ての事務を完了後に車体を納入すること。(2) 法令等適合車体が法令等に不適合な問題等が発生した場合は、受注者が解決すること。(3) 費用負担新規登録に伴う費用(自動車損害賠償責任保険、重量税、自動車リサイクル料金は除く)は、入札金額に含めること。(4) 自動車損害賠償責任保険、重量税、自動車リサイクル料金の請求ア 当該費用(自動車損害賠償責任保険、重量税、自動車リサイクル料金)は、本件入札金額に含めないこと。イ 当該費用は、登録時に受注者が先に支払うこととし、当該費用に係る領収書等を添付の上、納入時に本契約とは別にその金額を請求すること。ウ 自動車損害賠償責任保険については、25か月の加入とする。保険契約者情報は以下のとおり・保険契約者住所:静岡県浜松市中央区元城町103-2・保険契約者氏名:浜松市10 車体の管理等(1) 納入前の損傷等受注者は、納入前に車体を損傷等した場合は本市に速やかに連絡し、全責任を負うこと。(2) 最終点検車体納入の際には、シャシ・艤装部分及びその他車体の全ての部分の点検整備(洗車等を別紙4含む)を実施後に納入すること。(3) 取扱説明本市が指示する時及び場所で取扱説明を実施すること。また、使用方法等をまとめた手順書を作成すること。(4) 費用負担上記についての費用は、全て受注者が負担すること。11 保証(1) シャシ部分メーカー標準とすること。(2) 艤装部分納入後1年とすること。(3) 保証期間中本車体(装備品等含む)の修理、輸送等無償で保証すること。12 サービス点検(1) シャシ部分メーカー標準とすること。(1か月又は1,000km、それ以降は有償)(2) 艤装部分納入後1か年経過直前に行うこと。(保証期限切れ前)13 協議事項等(1) 打合せア 契約後製作前に、早急に本仕様書及び添付図面等に基づく打合せを本市と行い十分な協議を行った上で本車体の設計を開始すること。なお、打合せの段階で、使用性向上のため、本仕様書に記載されている内容とは異なる艤装等を施工する場合は、双方十分に協議を重ねた上で契約金額に変動を及ぼさないものに限り仕様変更を可能とする。イ 車体に関する全てのことについて、受注者は危機管理課と連絡を取ること。(2) 疑義本仕様書に疑義が生じた時又は、使用するシャシの規格等により、本仕様書に記載されている内容とは異なる艤装等を施工する必要がある時は、受注者は速やかに本市に連絡のうえ、文書及び図面をもって本市と協議すること。14 シャシ・艤装・車内レイアウトに関する仕様シャシ及び艤装に関する仕様については、次のとおり定める。ただし、車内レイアウトの詳細については、別途協議の上、定める。(1) シャシ仕様書 別紙-1のとおり(2) 艤装仕様書 別紙-2のとおり(3) 車内レイアウト(参考) 別紙-3のとおり別紙515 その他(1) 書類様式ア 様式はA4判縦の横書き、左側の縦綴じとすること。イ 写真にあっては、A4判ファイルに綴じること。ウ デジタル写真の場合、上記に準じた印刷とすること。(2) 新製品等ア 契約後、本仕様書に記載してある付属品等に新製品等が発表され、変更を余儀なくされた場合は協議すること。イ 発表された新製品等が本仕様書に記載してある付属品等と比較して機能及び性能等が向上した場合等は本市に速やかに連絡を取り協議すること。(3) 燃料車体納入時、燃料タンクの全容量を満たすこと。(4) 補足ア 契約後における仕様書上の疑義は、すべて本市の解釈によるものとする。イ 本車体運用上当然必要となる機能、装備品等については、本仕様書に明記されていなくても備えること。ウ 本車体製作にあたり、仕様書内に工業所有権(特許権)その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者が解決し、その旨を本市に報告すること。別紙-16シャシ仕様書次に掲げる条件に適合し、トイレカーに適したシャシを選定すること。 1 車体の形状シングルキャブ2 エンジンガソリン又はディーゼルエンジン3 車体寸法全長4,800㎜(±200mm)、全幅1,840㎜(±200mm)、全高3,000 ㎜(±250mm)4 ホイールベース2,500㎜(±100mm)5 駆動方式・変速装置2WD・オートマチック6 排気量1,898cc 以上7 最高出力88kW 以上8 最大積載量2トン未満9 乗車人員3名10 電装関係(1) バッテリー(2) カーラジオ(3) バックブザー(4) エアコンディショナー(5) パワーステアリング(6) パワーウインドウ(7) フォグランプ(8) バックカメラ(9) カーナビゲーション(NHKの受信料が発生しないよう、通信の遮断処理等を行うこと)別紙-1711 計器類(1) 時計(2) エンジン回転計12 寒冷地対策寒冷地での使用を想定し、シャシメーカーが定める寒冷地仕様とすること。13 艤装(1) バッテリーは、点検が容易にできる位置に取り付けること。(2) バッテリー受台は、耐酸処理を施すこと。(3) トイレカーの要件を満たすよう、給排水等タンク取り付け及び配管設置を行うこと。(4) 電気機器類は、適切な防水処理を施すこと。14 付属品(1) スペアタイヤ 1本(2) ゴム製フロアマット 1式(3) 標準工具(ケース付き) 1式(4) 泥除け 1式(5) サンバイザー 1式(6) 鍵 3本(7) 非常用信号灯 1個(8) 停止表示板 1枚(9) 輪留め 2個(10)その他シャシメーカー純正標準装備 一式15 免許要件現行の普通免許で運転が可能な車体(平成29 年3月12日以降に普通免許を取得した者が運転できること)別紙-28艤装仕様書次に掲げる条件に適合し、トイレカーとしての機能を満たし、かつ内装設計に準じたものとし、制作に使用する全ての材質は耐水性・耐久性に富むものを使用すること。1 荷室(1) 側板を除く内装部で全長3,050~3,150mm、全幅1,650~1,800㎜、全高1,850~1,950mmを確保するものを使用すること。(2) アルミ合金を内外装の仕上げ材として使用すること。なお、各面に使用するアルミ合金板については、切断面を可能な限り減らし、雨水の侵入を防ぐこと。(3) 壁内については、断熱性・防音性を確保すること。(間仕切り40㎜、外周壁20㎜、天井30㎜)2 トイレ室内装及び便器番号 項目 一般仕様 多目的仕様1トイレ室の配置設計男性用・女性用に区分し、各室にドアを設置すること。また、室内用途別に間仕切りを設置すること。多目的用のみとし、扉等を設置すること。2便器の種類・設置個数男性用 大便器(水洗式):1女性用 大便器(水洗式):2※大便器は洗浄便座及び手洗い場付きとする大便器(水洗式):1オストメイト便器:1※大便器は洗浄便座及び手洗い場付きとする3室内の内装 ・大便器設置の各室には、紙巻、手摺、除菌液ホルダ、小物収納棚、衣類掛け等のフック、鏡及び擬音装置を取り付けること。・紙巻、便器洗浄ボタン、非常用ボタン(多目的トイレのみ)の設置位置については、JIS S 0026 に基づくこと。・小物収納棚の扉については、走行時の揺れを想定し、容易に開かないよう鍵等を設けること。4要配慮者対策 ・多目的トイレ室内に車いす用補助アーム、ベビーキープ、おむつ交換台及び衣類掛け等のフックを取り付けること。・多目的トイレ内のスペースは、車いすが回転できる広さ(直径1,450mm 以上)を確保すること。別紙-29・多目的トイレ内にトイレ使用中、外部に助けを呼ぶための非常用ボタンを設置すること。ボタンを押した場合は、非常用ランプが点滅し、警告音が出ることとし、その点滅と警告音が外部から確認できること。5LED照明の設置場所・数量男性用出入り口側:1灯女性用出入り口側:1灯男性用トイレ室内:1灯女性用トイレ室内:各1灯(計2灯)多目的トイレ室内:1灯3 荷室全般の艤装(1) 車体側板の周辺及びステップの端部周辺は折り曲げる構造とすること。(2) ステップ類はすべて滑り止め加工を施すこと。(3) アルミ又はステンレス材を直接骨材、外板等に取り付ける場合は、水の侵入を防ぐため、外周にコーキング加工を施すこと。(4) ボルト及びナット類はアルミ、ステンレス又はスチールを使用すること。なお、スチールを使用する場合は、錆止め加工を施すこと。(5) 取り付け可能な器具類は、固定金物を設け、容易に着脱できる構造とし、受注者仕様で取り付けること。4 キャブ内の艤装(1) 乗車人員の走行時において、安全に必要な手摺等安全帯を設けること。(2) ルームライトは車体標準装備のものとする。(3) バッテリー、外部充電装置、走行充電装置については、容易に操作できる箇所に取り付けること。更にキャブ内又は荷室の内外部いずれかに予備電源設置箇所を設けること。5 車体側面(一般仕様のみ)(1) トイレの出入り口として、男性用は車体側面、女性用は車体後方に扉を設けること。扉については、堅ろうで水密な構造とし、施錠可能なものを取り付けること。(2) 男性、女性用の出入り口用に、昇降用階段及び手摺(一体型可)を用意すること。なお、手摺は階段の両側につけること。6 車体後部(多目的仕様のみ)(1) 多目的用出入り口として、車いす用の昇降リフトを1か所設けること。なお、リフトは1人でも操作が可能であること。(2) 多目的用出入り口昇降リフトの有効幅は、85cm以上とすること。別紙-210(3) リフト利用中に転落等の事故が起きないよう安全性配慮のための手摺等を設けること。なお、手摺はリフトの両側につけること。(4) 多目的トイレと昇降リフトの間に扉等を設けること。(5) 出入り口扉の構成については、添付の図面を確認すること。7 車体上部(1) 男性用室内、女性用室内及び多目的用室に換気扇を各1か所設けること。(2) 予備電力確保のため、充電用ソーラーパネルを1枚設けること。8 車体下部トイレ等の使用において必要となる配管類を設けておくこと。9 寒冷地対策寒冷地での使用を想定し、ポンプや配管等に凍結防止策を施すこと。10 貯水用タンク(1) トイレ水洗用及び手洗い用として、合計容量300~320Lの範囲内のタンクを車体に取り付けること。(2) 貯水用タンクの給水口は、荷室外壁に1か所設け、家庭用のホースからの給水に対応できる仕様とすること。(3) 排水口を車体に1か所設けること。(4) 貯水タンク内の水量が分かるような測定器をキャブ内に設置し、現在のタンク内の水量やリアルタイムで運搬の可否を確認ができる装置を設置すること。(5) 貯水用タンクの水を排出するため、水道加圧用ポンプに蛇口を設けること。蛇口にはホースを接続できること。11 水道用ポンプ(1) 受注者仕様を基本とし、車内貯水用タンクから各便器等への送水用として水道用ポンプ1基を車体下部に設置すること。(2) 動力伝導機構は、受注者仕様を基本とする。 12 中継用水中ポンプ断水等による水道からの通水不可の事態に備え、外部水源から貯水用タンクへ送水するための中継用水中ポンプを用意し、搭載すること。13 便槽用タンク・排水口(1) 合計容量390~410Lの範囲内の便槽用タンクを車体に取り付けること。(2) 汚水処理用の汲み取り口を荷室外壁に1か所設けること。ただし、設計上外壁に設けることが困難な場合、本市と協議し、設置位置を決めること。また、汲み取り不可能な状況を考慮し、便槽タンクには緊急排出口を車体下部に設けること。(3) 緊急排水口に便槽用タンク内の汚水処理用のドレン装置を設けること。別紙-211(4) 便槽タンク内の容量が分かるような測定器をキャブ内に設置し、現在のタンク内の容量やリアルタイムで運搬の可否を確認ができる装置を設置すること。14 ポンプ配管配管の曲部は大きくとり、摩擦損失を最小限に抑えること。15 ドレン各配管のドレンを集中すること。16 ラッピングキャブの両側面及び後面に、本市が指定するデザインのラッピングを施すこと。デザインについては、今後、本市にて決定するため、決定次第、受注者へ通知する。17 その他の艤装(1) 燃料給油口は、給油が容易な位置に設けること。(2) 各収納ボックス・棚は、艤装が許す範囲まで大きくすること。(3) ステップ、床等で水の滞留する恐れのある箇所には、適当な大きさの水抜き口を設けること。(4) 各ボックスの扉に使用する蝶番、ネジ類はすべてステンレス製を使用すること。(5) 荷室の外装は、錆止め加工を施すこと。18 艤装関係装備品 一覧番号 品名数量備考一般仕様 多目的仕様1貯水用タンク一式 一式貯水用・容量300~320L給水口 1か所排水口 1か所測定器 1個2便槽用タンク一式 一式便槽用・容量390~410L緊急排水口 1か所汲み取り口 1か所測定器 1個3貯水用タンク水排出用ホース1 1 7m4 汚水排出用ホース 1 1 3m5大便器(節水型)3 -手洗い場付き、男性用、女性用洗浄水量0.35L 以内/回6 大便器 - 1 手洗い場付き、多目的トイレ7 洗浄便座 3 1別紙-212番号 品名数量備考一般仕様 多目的仕様8 オストメイト便器 - 19 紙巻 3 110 除菌液ホルダ 3 111 便座横手摺 3 112 車いす用補助アーム - 1 多目的トイレ用13 小物収納棚 3 1 各個室内14 衣類掛け等のフック 3 1 各個室内15 鏡 3 1 男性・女性用個室内16 擬音装置 3 117 換気扇 3 118 水道用ポンプ 1 119 中継用水中ポンプ 1 1 ホース含む20 充電用ソーラーパネル 1 1 110W 以上21予備電源(ポータブル蓄電池)1 1容量4,000Wh 以上定格出力3,600wh 以上※車のエンジンが稼働している間は充電が行われること。22 走行充電装置 1 123 外部充電装置 1 1 AC100V24 外部入力ジャック 1 1 AC100V25外部入力ジャック用コード1 110m26 内部コンセント 3 2 各トイレ個室内用27 天井照明LED 5 128 昇降階段 2 - 男性用・女性用29 ベビーキープ - 1 多目的トイレ30 おむつ交換台 - 1 多目的トイレ31車いす昇降リフト- 1多目的トイレ用最大昇降荷重300kg 以上32 非常用ボタン - 1 多目的トイレ用33 非常用ランプ - 1 非常用ボタン連動別紙-313車内レイアウト(参考)1 一般仕様2 多目的仕様 - 1 -浜松市公告第356号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の 6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第 31号)第 4条の規定に基づき公告する。令和8年5月28日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 トイレカーの購入について(課名 危機管理課 契約番号 2026004956)(2) 数 量 2台(3) 納入期限 令和9年2月26日(金)(4) 納入場所 発注者が指定する場所(浜松市内)(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2022:車両・運搬機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年5月29日(金)から令和8年6月9日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は 11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和8年6月12日(金)午後1時から令和8年6月18日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和8年6月12日(金)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和8年6月16日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和8年5月28日(木)から令和8年6月18日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和8年5月29日(金)から令和8年6月9日(火)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和8年6月12日(金)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和8年6月19日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。 ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和8年6月15日(月)から令和8年6月18日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和8年6月18日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行について(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)令和9年2月26日(金)発注者が指定する場所(浜松市内)災害時に活用するため、トイレカーを購入するもの。 *登録に掛かる一切の事務手続き手数料等は、入札(見積)金額に含めてください。 疑義が生じたときは、その都度、本市職員に連絡し、協議すること。 納入期限契約No公 用 車 仕 様 書件名業 種 車両・運搬機器類 2022トイレカーの購入について 2026004956納品日、納品場所、品名、数量、納品画像を掲載した納品報告書を添付すること。 (①本市職員と納入物が写った全体画像、②件名、納品日、納品場所、品名、数量を示した看板画像、③車両の内観写真、④トイレ部分の写真を添付するものとする。)排出基準燃費基準等納入場所品 名 トイレカー規格・参考車種名 別紙「仕様詳細」のとおり目 的数量お問い合わせ先ミッション別紙「仕様詳細」のとおり 燃料形式、装備、塗装等オートマチック契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 受注後、直ちに本市職員と打合せを実施し、仕様等を確認すること。 自賠責保険料、重量税、自動車リサイクル料は入札金額に含めないこと。 本市職員と調整し、本市が指定する日に納品を行うこと。 引渡しに際し、公道での運行が可能な状態にして納品すること。 納品については、本市職員の立会いのもと行うこと。 仕様に関しては、本仕様書のほか、別紙「仕様詳細」のとおりとする。 この業務において知り得た情報を他に漏らしてはならない。 別紙1仕様詳細1 品名トイレカー2 数量2台(一般仕様:1台、多目的仕様:1台)3 納入期限令和9年2月26日4 納入場所発注者が指定する場所(浜松市内)5 適合法令等(1) 順守法令等ア 道路運送車体法に適合するものイ 道路運送車体の保安基準に適合するものウ 8ナンバー糞尿車登録時の検査に適合するものエ その他の関係ある法令通達等の全てに適合するもの(2) 自動車検査証記載事項ア 自動車の種別:普通イ 用途 :特種ウ 車体の形状 :糞尿車エ 最大積載量 :200kg以上※貯水用タンク及び便槽用タンクに計200kg以上の水や糞尿等が積載された状態で運転することが可能であること(積載量の法令違反とならないこと)。6 事前承認契約締結後、本市に次の書類を提出し、承認後に制作を開始すること。(1) 提出書類ア 艤装設計図イ 荷室内装確認書及び図面ウ 給排水タンク関係図及び配管図エ 製作工程表オ シャシ及びエンジン諸元表(メーカーのカタログ等)カ 寸法入りシャシ図面(メーカーのカタログ等)キ その他本市が指示するもの別紙2(2) 提出部数1部ずつ7 中間検査(1) 検査時期貯水用タンク、便槽用タンク取付後床施工前(2) 検査場所受注者指定場所(日本国内に限る)(3) 書類提出中間検査依頼書(任意書式、記載内容:検査日、検査場所を明記すること。)(4) 提出期限概ね受検30 日前(5) 検査項目ア 艤装イ シャシウ 各装置の位置、機能エ その他本市が指示する事項(6) その他ア 検査を受けるときは検査に先立ち社内検査を実施すること。イ 検査に必要な測定機器等は事前に準備すること。ウ 検査は本市の指示に従って受けること。エ 検査の結果、不合格と認めた場合は修正のうえ再検査を受けること。8 完成検査(1) 検査時期車体納入前(2) 検査場所受注者指定場所(日本国内に限る)(3) 書類提出ア 自動車検査証(写し)イ 完成図面ウ 工程写真(シャシ到着から完成まで工程表に添ったもの)エ シャシ取扱説明書オ 各種積載品等取扱説明書カ 各種保証書キ その他本市が指示する事項(4) 提出部数1部ずつ別紙3(5) 提出時期完成検査時(6) 検査項目ア 艤装イ 寸法(全長、全幅、全高)ウ 走行性能、各種機器エ 取付品及び取付装置オ 積載品及び付属品カ 荷室内(トイレルーム及び内装品)キ その他本市が指示するもの(7) その他ア 検査に先立ち社内検査を実施すること。イ 検査に必要な測定機器等は事前に準備すること。ウ 検査は本市の指示に従って受けること。エ 検査の結果、不合格と認めた場合は修正のうえ再検査を受けること。9 車体の新規登録等(1) 登録事務受注者は、新規登録に関する全ての事務を完了後に車体を納入すること。(2) 法令等適合車体が法令等に不適合な問題等が発生した場合は、受注者が解決すること。(3) 費用負担新規登録に伴う費用(自動車損害賠償責任保険、重量税、自動車リサイクル料金は除く)は、入札金額に含めること。(4) 自動車損害賠償責任保険、重量税、自動車リサイクル料金の請求ア 当該費用(自動車損害賠償責任保険、重量税、自動車リサイクル料金)は、本件入札金額に含めないこと。イ 当該費用は、登録時に受注者が先に支払うこととし、当該費用に係る領収書等を添付の上、納入時に本契約とは別にその金額を請求すること。ウ 自動車損害賠償責任保険については、25か月の加入とする。保険契約者情報は以下のとおり・保険契約者住所:静岡県浜松市中央区元城町103-2・保険契約者氏名:浜松市10 車体の管理等(1) 納入前の損傷等受注者は、納入前に車体を損傷等した場合は本市に速やかに連絡し、全責任を負うこと。(2) 最終点検車体納入の際には、シャシ・艤装部分及びその他車体の全ての部分の点検整備(洗車等を別紙4含む)を実施後に納入すること。(3) 取扱説明本市が指示する時及び場所で取扱説明を実施すること。また、使用方法等をまとめた手順書を作成すること。(4) 費用負担上記についての費用は、全て受注者が負担すること。11 保証(1) シャシ部分メーカー標準とすること。(2) 艤装部分納入後1年とすること。(3) 保証期間中本車体(装備品等含む)の修理、輸送等無償で保証すること。12 サービス点検(1) シャシ部分メーカー標準とすること。(1か月又は1,000km、それ以降は有償)(2) 艤装部分納入後1か年経過直前に行うこと。(保証期限切れ前)13 協議事項等(1) 打合せア 契約後製作前に、早急に本仕様書及び添付図面等に基づく打合せを本市と行い十分な協議を行った上で本車体の設計を開始すること。なお、打合せの段階で、使用性向上のため、本仕様書に記載されている内容とは異なる艤装等を施工する場合は、双方十分に協議を重ねた上で契約金額に変動を及ぼさないものに限り仕様変更を可能とする。イ 車体に関する全てのことについて、受注者は危機管理課と連絡を取ること。(2) 疑義本仕様書に疑義が生じた時又は、使用するシャシの規格等により、本仕様書に記載されている内容とは異なる艤装等を施工する必要がある時は、受注者は速やかに本市に連絡のうえ、文書及び図面をもって本市と協議すること。14 シャシ・艤装・車内レイアウトに関する仕様シャシ及び艤装に関する仕様については、次のとおり定める。ただし、車内レイアウトの詳細については、別途協議の上、定める。(1) シャシ仕様書 別紙-1のとおり(2) 艤装仕様書 別紙-2のとおり(3) 車内レイアウト(参考) 別紙-3のとおり別紙515 その他(1) 書類様式ア 様式はA4判縦の横書き、左側の縦綴じとすること。イ 写真にあっては、A4判ファイルに綴じること。ウ デジタル写真の場合、上記に準じた印刷とすること。(2) 新製品等ア 契約後、本仕様書に記載してある付属品等に新製品等が発表され、変更を余儀なくされた場合は協議すること。イ 発表された新製品等が本仕様書に記載してある付属品等と比較して機能及び性能等が向上した場合等は本市に速やかに連絡を取り協議すること。(3) 燃料車体納入時、燃料タンクの全容量を満たすこと。(4) 補足ア 契約後における仕様書上の疑義は、すべて本市の解釈によるものとする。イ 本車体運用上当然必要となる機能、装備品等については、本仕様書に明記されていなくても備えること。ウ 本車体製作にあたり、仕様書内に工業所有権(特許権)その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者が解決し、その旨を本市に報告すること。別紙-16シャシ仕様書次に掲げる条件に適合し、トイレカーに適したシャシを選定すること。 1 車体の形状シングルキャブ2 エンジンガソリン又はディーゼルエンジン3 車体寸法全長4,800㎜(±200mm)、全幅1,840㎜(±200mm)、全高3,000 ㎜(±250mm)4 ホイールベース2,500㎜(±100mm)5 駆動方式・変速装置2WD・オートマチック6 排気量1,898cc 以上7 最高出力88kW 以上8 最大積載量2トン未満9 乗車人員3名10 電装関係(1) バッテリー(2) カーラジオ(3) バックブザー(4) エアコンディショナー(5) パワーステアリング(6) パワーウインドウ(7) フォグランプ(8) バックカメラ(9) カーナビゲーション(NHKの受信料が発生しないよう、通信の遮断処理等を行うこと)別紙-1711 計器類(1) 時計(2) エンジン回転計12 寒冷地対策寒冷地での使用を想定し、シャシメーカーが定める寒冷地仕様とすること。13 艤装(1) バッテリーは、点検が容易にできる位置に取り付けること。(2) バッテリー受台は、耐酸処理を施すこと。(3) トイレカーの要件を満たすよう、給排水等タンク取り付け及び配管設置を行うこと。(4) 電気機器類は、適切な防水処理を施すこと。14 付属品(1) スペアタイヤ 1本(2) ゴム製フロアマット 1式(3) 標準工具(ケース付き) 1式(4) 泥除け 1式(5) サンバイザー 1式(6) 鍵 3本(7) 非常用信号灯 1個(8) 停止表示板 1枚(9) 輪留め 2個(10)その他シャシメーカー純正標準装備 一式15 免許要件現行の普通免許で運転が可能な車体(平成29 年3月12日以降に普通免許を取得した者が運転できること)別紙-28艤装仕様書次に掲げる条件に適合し、トイレカーとしての機能を満たし、かつ内装設計に準じたものとし、制作に使用する全ての材質は耐水性・耐久性に富むものを使用すること。1 荷室(1) 側板を除く内装部で全長3,050~3,150mm、全幅1,650~1,800㎜、全高1,850~1,950mmを確保するものを使用すること。(2) アルミ合金を内外装の仕上げ材として使用すること。なお、各面に使用するアルミ合金板については、切断面を可能な限り減らし、雨水の侵入を防ぐこと。(3) 壁内については、断熱性・防音性を確保すること。(間仕切り40㎜、外周壁20㎜、天井30㎜)2 トイレ室内装及び便器番号 項目 一般仕様 多目的仕様1トイレ室の配置設計男性用・女性用に区分し、各室にドアを設置すること。また、室内用途別に間仕切りを設置すること。多目的用のみとし、扉等を設置すること。2便器の種類・設置個数男性用 大便器(水洗式):1女性用 大便器(水洗式):2※大便器は洗浄便座及び手洗い場付きとする大便器(水洗式):1オストメイト便器:1※大便器は洗浄便座及び手洗い場付きとする3室内の内装 ・大便器設置の各室には、紙巻、手摺、除菌液ホルダ、小物収納棚、衣類掛け等のフック、鏡及び擬音装置を取り付けること。・紙巻、便器洗浄ボタン、非常用ボタン(多目的トイレのみ)の設置位置については、JIS S 0026 に基づくこと。・小物収納棚の扉については、走行時の揺れを想定し、容易に開かないよう鍵等を設けること。4要配慮者対策 ・多目的トイレ室内に車いす用補助アーム、ベビーキープ、おむつ交換台及び衣類掛け等のフックを取り付けること。・多目的トイレ内のスペースは、車いすが回転できる広さ(直径1,450mm 以上)を確保すること。別紙-29・多目的トイレ内にトイレ使用中、外部に助けを呼ぶための非常用ボタンを設置すること。ボタンを押した場合は、非常用ランプが点滅し、警告音が出ることとし、その点滅と警告音が外部から確認できること。5LED照明の設置場所・数量男性用出入り口側:1灯女性用出入り口側:1灯男性用トイレ室内:1灯女性用トイレ室内:各1灯(計2灯)多目的トイレ室内:1灯3 荷室全般の艤装(1) 車体側板の周辺及びステップの端部周辺は折り曲げる構造とすること。(2) ステップ類はすべて滑り止め加工を施すこと。(3) アルミ又はステンレス材を直接骨材、外板等に取り付ける場合は、水の侵入を防ぐため、外周にコーキング加工を施すこと。(4) ボルト及びナット類はアルミ、ステンレス又はスチールを使用すること。なお、スチールを使用する場合は、錆止め加工を施すこと。(5) 取り付け可能な器具類は、固定金物を設け、容易に着脱できる構造とし、受注者仕様で取り付けること。4 キャブ内の艤装(1) 乗車人員の走行時において、安全に必要な手摺等安全帯を設けること。(2) ルームライトは車体標準装備のものとする。(3) バッテリー、外部充電装置、走行充電装置については、容易に操作できる箇所に取り付けること。更にキャブ内又は荷室の内外部いずれかに予備電源設置箇所を設けること。5 車体側面(一般仕様のみ)(1) トイレの出入り口として、男性用は車体側面、女性用は車体後方に扉を設けること。扉については、堅ろうで水密な構造とし、施錠可能なものを取り付けること。(2) 男性、女性用の出入り口用に、昇降用階段及び手摺(一体型可)を用意すること。なお、手摺は階段の両側につけること。6 車体後部(多目的仕様のみ)(1) 多目的用出入り口として、車いす用の昇降リフトを1か所設けること。なお、リフトは1人でも操作が可能であること。(2) 多目的用出入り口昇降リフトの有効幅は、85cm以上とすること。別紙-210(3) リフト利用中に転落等の事故が起きないよう安全性配慮のための手摺等を設けること。なお、手摺はリフトの両側につけること。(4) 多目的トイレと昇降リフトの間に扉等を設けること。(5) 出入り口扉の構成については、添付の図面を確認すること。7 車体上部(1) 男性用室内、女性用室内及び多目的用室に換気扇を各1か所設けること。(2) 予備電力確保のため、充電用ソーラーパネルを1枚設けること。8 車体下部トイレ等の使用において必要となる配管類を設けておくこと。9 寒冷地対策寒冷地での使用を想定し、ポンプや配管等に凍結防止策を施すこと。10 貯水用タンク(1) トイレ水洗用及び手洗い用として、合計容量300~320Lの範囲内のタンクを車体に取り付けること。(2) 貯水用タンクの給水口は、荷室外壁に1か所設け、家庭用のホースからの給水に対応できる仕様とすること。(3) 排水口を車体に1か所設けること。(4) 貯水タンク内の水量が分かるような測定器をキャブ内に設置し、現在のタンク内の水量やリアルタイムで運搬の可否を確認ができる装置を設置すること。(5) 貯水用タンクの水を排出するため、水道加圧用ポンプに蛇口を設けること。蛇口にはホースを接続できること。11 水道用ポンプ(1) 受注者仕様を基本とし、車内貯水用タンクから各便器等への送水用として水道用ポンプ1基を車体下部に設置すること。(2) 動力伝導機構は、受注者仕様を基本とする。 12 中継用水中ポンプ断水等による水道からの通水不可の事態に備え、外部水源から貯水用タンクへ送水するための中継用水中ポンプを用意し、搭載すること。13 便槽用タンク・排水口(1) 合計容量390~410Lの範囲内の便槽用タンクを車体に取り付けること。(2) 汚水処理用の汲み取り口を荷室外壁に1か所設けること。ただし、設計上外壁に設けることが困難な場合、本市と協議し、設置位置を決めること。また、汲み取り不可能な状況を考慮し、便槽タンクには緊急排出口を車体下部に設けること。(3) 緊急排水口に便槽用タンク内の汚水処理用のドレン装置を設けること。別紙-211(4) 便槽タンク内の容量が分かるような測定器をキャブ内に設置し、現在のタンク内の容量やリアルタイムで運搬の可否を確認ができる装置を設置すること。14 ポンプ配管配管の曲部は大きくとり、摩擦損失を最小限に抑えること。15 ドレン各配管のドレンを集中すること。16 ラッピングキャブの両側面及び後面に、本市が指定するデザインのラッピングを施すこと。デザインについては、今後、本市にて決定するため、決定次第、受注者へ通知する。17 その他の艤装(1) 燃料給油口は、給油が容易な位置に設けること。(2) 各収納ボックス・棚は、艤装が許す範囲まで大きくすること。(3) ステップ、床等で水の滞留する恐れのある箇所には、適当な大きさの水抜き口を設けること。(4) 各ボックスの扉に使用する蝶番、ネジ類はすべてステンレス製を使用すること。(5) 荷室の外装は、錆止め加工を施すこと。18 艤装関係装備品 一覧番号 品名数量備考一般仕様 多目的仕様1貯水用タンク一式 一式貯水用・容量300~320L給水口 1か所排水口 1か所測定器 1個2便槽用タンク一式 一式便槽用・容量390~410L緊急排水口 1か所汲み取り口 1か所測定器 1個3貯水用タンク水排出用ホース1 1 7m4 汚水排出用ホース 1 1 3m5大便器(節水型)3 -手洗い場付き、男性用、女性用洗浄水量0.35L 以内/回6 大便器 - 1 手洗い場付き、多目的トイレ7 洗浄便座 3 1別紙-212番号 品名数量備考一般仕様 多目的仕様8 オストメイト便器 - 19 紙巻 3 110 除菌液ホルダ 3 111 便座横手摺 3 112 車いす用補助アーム - 1 多目的トイレ用13 小物収納棚 3 1 各個室内14 衣類掛け等のフック 3 1 各個室内15 鏡 3 1 男性・女性用個室内16 擬音装置 3 117 換気扇 3 118 水道用ポンプ 1 119 中継用水中ポンプ 1 1 ホース含む20 充電用ソーラーパネル 1 1 110W 以上21予備電源(ポータブル蓄電池)1 1容量4,000Wh 以上定格出力3,600wh 以上※車のエンジンが稼働している間は充電が行われること。22 走行充電装置 1 123 外部充電装置 1 1 AC100V24 外部入力ジャック 1 1 AC100V25外部入力ジャック用コード1 110m26 内部コンセント 3 2 各トイレ個室内用27 天井照明LED 5 128 昇降階段 2 - 男性用・女性用29 ベビーキープ - 1 多目的トイレ30 おむつ交換台 - 1 多目的トイレ31車いす昇降リフト- 1多目的トイレ用最大昇降荷重300kg 以上32 非常用ボタン - 1 多目的トイレ用33 非常用ランプ - 1 非常用ボタン連動別紙-313車内レイアウト(参考)1 一般仕様2 多目的仕様

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