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【公募型プロポーザル】原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務

広島県広島市の入札公告「【公募型プロポーザル】原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/06/07です。

15日前に公告
発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
公募型プロポーザル
公告日
2026/06/07
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
【公募型プロポーザル】原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務 1原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務に係る公募型プロポーザル手続き開始の公示令和8年6月8日次のとおり企画提案書の提出を招請します。 広島市長 松井 一實1 業務の概要⑴ 業務名原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務⑵ 委託期間契約締結日から令和9年3月31日(水)まで⑶ 業務内容別紙 原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務基本仕様書(以下、「仕様書」という。)のとおり。 ⑷ 本業務に係る費用本業務の委託限度額は、12,300千円(消費税及び地方消費税の額を含む。)以内とする。 ⑸ 契約担当課〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市経済観光局観光政策部観光プロモーション担当TEL 082-504-2767 FAX 082-504-2253E-mail kanko-pro@city.hiroshima.lg.jp2 受託業者の選考方法公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を特定する。 公募型プロポーザル手続き等の詳細については、「原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務公募型プロポーザル説明書」(以下「説明書」という。)による。 3 参加資格参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たすものとする。 ⑴ 単体企業の応募資格ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4及び広島市契約規則(昭和39年広島市規則第28号)第2条の規定に該当していない者であること。 イ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 ウ 公募の日から受託候補者の特定までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は広島市の指名停止措置若しくは競争入札資格の取消しを受けていないこと。 エ 次に掲げる者でないこと。 (ア) 原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務プロポーザル審査委員会(以下「審査委員会」という。)の委員(イ) (ア)の委員が自ら主宰し、又は役員若しくは顧問として関係する法人その他の組織及び当該組織に所属する者2オ 再委託する場合の再委託予定事業者についても、上記アからエの条件を全て満たしていること。 ⑵ 共同事業体(複数の法人で構成されるグループ)の応募資格ア 構成員の全てが⑴アからエを全て満たすこと。 イ 再委託する場合の再委託予定事業者についても、⑴アからエの条件を全て満たしていること。 4 説明書、仕様書等の配布方法説明書、仕様書等は、本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→「プロポーザル・コンペの案件情報」→「令和8年度 プロポーザル・コンペ案件」からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)は次により配布する。 ⑴ 配布期間公示日から令和8年7月3日(金)までの閉庁日(広島市の休日を定める条例(平成3年9月26日条例第49号)第1条第1項第1号から第3号までに掲げる日。 以下同じ。 )を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 配布場所前記1⑸に同じ。 5 参加申込受付⑴ 申込期間公示日から令和8年6月22日(月)までの閉庁日を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 提出場所前記1⑸に同じ。 ⑶ 提出方法持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)で提出すること。 ⑷ 参加資格確認結果の通知審査後速やかに参加資格確認結果を書面にて通知する。 6 質問の受付と回答⑴ 受付期間公示日から令和8年6月19日(金)までの閉庁日を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 受付場所前記1⑸に同じ。 ⑶ 受付方法仕様書等に関する質問書(様式4)に記入の上、電子メール又はFAXいずれかの方法で提出すること。 ⑷ 質問に対する回答電子メール又はFAXにより質問者に直接回答するとともに、前記1⑸において、令和8年7月3日(金)までの閉庁日を除く毎日、午前8時30分から午後5時15分まで閲覧に供するものとし、広島市ホームページにも掲載する。 37 企画提案書の提出期限、提出場所等⑴ 提出期限令和8年7月3日(金)午後5時15分⑵ 提出場所前記1⑸に同じ。 ⑶ 提出方法持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)で提出すること。 8 受託候補者の特定⑴ 企画提案書の審査は、審査委員会が行う。 ⑵ 審査基準別紙「受託候補者特定基準」のとおり。 ⑶ 審査結果の通知審査結果は、全ての提案者に書面により通知する。 9 その他⑴ 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし、次に掲げるいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 ア 保険会社との間に広島市を被保険者とする履行保証保険を締結したとき。 イ 過去2年間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 ⑵ 企画提案及び契約手続き等において使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。 ⑶ その他詳細は説明書による。 1基本仕様書1 業務名原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務2 業務の目的原爆ドームは、嚴島神社とともに平成8年に世界遺産として登録されたことにより、世界的に知名度が高まり、多くの観光客が訪れている。 本業務は、原爆ドームが令和8年12月に世界遺産登録30周年を迎える機会を捉え、更なる誘客や周遊促進につながる取組を実施するものである。 3 委託期間契約締結の日から令和9年3月31日まで4 業務内容⑴ 案内コーナーの設置外国人観光客を含む原爆ドームへの来訪者に対し、「広島ピースツーリズム」を活用して、平和関連施設等への周遊を促す案内コーナーを設置する。 なお、英語での対応が可能な案内スタッフを常時1名以上配置すること。 ア 設置日令和8年12月から令和9年1月までの全ての土日祝日(1月1日~3日を除く。)を含む20日以上イ 設置場所原爆ドーム付近の本市が指定する場所(屋外)ウ 案内時間9時から17時を基本とする。 エ 内容世界遺産登録30周年記念事業実行委員会が別途実施する各種事業や本市の観光イベント等の案内も実施すること。 なお、「広島ピースツーリズム」の案内については、事業の趣旨に沿うものとなるよう、本市と協議の上、決定すること。 オ 雨天時等の対応雨天決行とする。 荒天時の対応については、別途本市と協議の上、決定する。 雨天時の実施に当たり必要な対策や案内スタッフの防寒対策等については、受注者において講じること。 カ 仮設物の設置及び撤去テント等の仮設物を使用する場合は、使用日ごとに設置し、当日中に撤去すること。 ※ 「広島ピースツーリズム」とは、世界の多くの人々に、広島への来訪を促し、被爆の実相を伝え、ヒロシマの「平和への思い」を共有してもらうとともに、広島での周遊促進や滞在時間の延長につなげることを目的とした取組。 具体的には、市内の主要な平和関連施設等を巡るモデルルートを紹介するウェブサイトの運営や、ルートマップの作成・配布、周遊イベントの実施等に取り組んでいる。 参考:広島ピースツーリズム公式サイト(https://peace-tourism.com/)2⑵ 30周年記念セレモニーの開催原爆ドームへの来訪者に対し、世界遺産の保存・継承等に関心を持ってもらうため、世界遺産登録30周年を記念するセレモニーを実施する。 ア 実施日時令和8年12月5日(土)15時以降(30分~1時間程度)イ 実施場所元安川親水テラス(原爆ドーム対岸)ウ プログラム以下の内容を含むプログラムを企画した上で、セレモニーの準備・運営等を行う。 (ア) 広島市長式辞(イ) 広島市議会議長祝辞(ウ) 原爆ドームの歴史紹介被爆前の建物や被爆の状況、保存に至る経緯や保存の意義等、原爆ドームの持つ意義などについて、観光客の理解を深めることができるような内容とする。 (エ) コンサート被爆ピアノの活用、原爆ドームや平和に関連する選曲とするなど、セレモニーの趣旨にふさわしい内容とする。 ※出演料などコンサートに必要な経費は受注者の負担とする。 エ 雨天時等の対応雨天決行とする。 荒天時の対応については、別途本市と協議の上、決定する。 雨天時の実施に当たり必要な対策については、受注者において講じること。 オ 警備観覧者の滞留等が見込まれる場合の警備や誘導等は、受注者が行う。 ⑶ 光の演出の企画・運営キャンドルライト等による光の演出について、原爆ドーム世界遺産登録30周年にふさわしい企画(演出方法、デザイン等)及び機材の設置、管理、撤去を行う。 ア 実施期間及び時間令和8年12月5日から令和9年1月31日まで毎日実施すること。 時間は、日没以降22時までを基本に、発注者と受注者が協議の上決定する。 イ 実施場所原爆ドーム周辺ウ 業務内容(ア) 企画本業務に使用する演出用照明器具は、時代を超えて核兵器の廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける人類共通の平和記念碑である原爆ドームの周囲にふさわしい光の演出が可能であるキャンドル型のライト(LED 等)を基本とし、付随する間接照明によるライトアップも可能とする。 なお、原爆ドーム(周囲の柵を含む)及び慰霊碑等への装飾、照射は行わないこと。 また実施初日においては、上記の趣旨に加え、平和への祈りと鎮魂の意を表現するため、キャンドルを用いた演出を併せて行うこと。 3(イ) 機材の設置及び撤去機材の設置及び撤去の際は、工程表を事前に発注者に提出し、労働安全衛生法を遵守して、安全に配慮し作業を行うこと。 機材は、周囲の景観に調和した色・形・大きさとし、園路には設置しないこと。 この条件に合致しない機材は、実施時間外は、都度、撤去すること。 (ウ) 管理実施時間外も含め、設置した機材の管理を行うこととし、機材の故障や転倒などが発生した場合は、直ちに当該場所に赴き、補修・復旧等を行う。 なお、事業の実施に当たり著しく影響がある場合、通行者や近隣を通行する車両等に危険が及ぶ場合等については、直ちに安全確保の措置を講じるとともに、発注者へ報告すること。 (エ) 警備観覧者の滞留等が見込まれる場合の警備や誘導等は、受注者が行う。 ⑷ その他の効果的な取り組み(任意提案)本仕様に記載した内容に関わらず、本業務の目的に対して効果的な企画等を提案のうえ、実施する。 ⑸ 本事業のプロモーション⑴~⑷の取組内容等について広く周知するため、SNSによる情報発信やチラシ(A4版)を作成するほか、効果的なプロモーションの企画・実施(任意提案)を行う。 5 実施報告書等⑴ 契約締結後、速やかに実施計画書を作成し、発注者に提出・承認を得ること。 実施計画書には次の事項を記載するものとする。 受注者は、実施計画書の重要な内容を変更する場合は、その都度、発注者に変更の実施計画書を提出し、承認を得ること。 ア 業務概要イ 業務体制ウ 業務内容エ 業務工程(スケジュール)オ 連絡体制(緊急時含む)⑵ 業務終了後、実施報告書を作成し、発注者に提出・検査を受けること。 実施報告書には、次の事項を記載するものとする。 ア 実施概要イ 実施内容ウ 実施工程(スケジュール)エ 各取組の計測結果(業務内容⑴、⑵における対応者数、観覧者数を含む)6 成果品⑴ 実施報告書について、印刷物1部及び電子データを提出する。 ⑵ 成果物について、電子データを提出する。 47 印刷物等への事業名称等の記載⑴ 本業務とは別に制作する、30周年記念事業ロゴマークについて、印刷物に掲載するなど積極的に活用すること。 ⑵ 本業務の実施に当たり、看板等を設置する場合は、当該看板等に「広島市」の表記又は広島市章を表示すること。 8 関係法令等への対応本業務の実施に当たっては、関係法令及び条例等を遵守すること。 特に、文化財保護法、景観法、都市公園法、広島市屋外広告物条例及び広島市公園条例等に関しては、各法令等に基づく手続きが必要となる場合があるため、受託者は事前に実施内容を発注者と協議の上、各所管窓口へ必要な許可手続き等を行うこと。 ⑴ 文化財保護法に基づく手続き広島市市民局文化振興課(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 電話:082-504-2501)⑵ 景観法、広島市屋外広告物条例及び景観法に基づく届出等に係る事前協議に関する取扱要綱に基づく手続き等広島市都市整備局都市計画課都市デザイン係(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 電話:082-504-2277)⑶ 都市公園法及び広島市公園条例に基づく手続き広島市都市整備局緑化推進部緑政課(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 電話:082-504-2390)⑷ 河川法に基づく手続き国土交通省中国地方整備局太田川河川事務所(広島市中区八丁堀3番20号 電話:082-221-2436)9 特記事項⑴ 本業務に係る納入成果物に関し、全ての著作権は発注者に帰属するものとし、発注者の承認を得ずして公表、貸与、使用等をしてはならない。 ⑵ 本業務の実施に際し、第三者に与えた損害は受託者の責任において処理する。 ⑶ 個人情報の保護に関する法律、その他関係する法令等を遵守の上、個人情報の取扱いについては細心の注意を払うこと。 また、本業務に従事する者については、事前に守秘義務の遵守を徹底すること。 本業務終了後も同様とする。 ⑷ 平和記念公園内で緊急工事(舗装修繕、樹木せん定等)を行う際に、本事業の設置物が障害になる場合は移動等の対応に協力すること。 ⑸ 平和記念公園内における業務実施に当たっては、慰霊碑への配慮(経路確保、物を立てかけない等)を行うこと。 ⑹ 業務実施後は、開催場所の原状復旧を行うこと。 ⑺ 本業務において写真や動画、BGM等を使用する場合は、著作権等の権利関係に問題が生じない素材を使用すること。 使用に当たり許諾が必要となる場合は、受託者の責任において必要な手続等を行うこと。 ⑻ 本業務に関連して施設等を使用する場合は、各施設等の管理者に対し適切に、受託者自ら許可申請を行い、その許可を得た上で、必要な料金等を納入すること。 ⑼ セレモニー等で使用する水道及び電気等は、原則として受託者が自ら確保すること。 なお、元安川親水テラスの使用時、平和記念公園内電源設備の使用を希望する場合は、都市整備局緑化推進部緑政課へ相談すること。 5⑽ 企業・団体等から協賛を得ることは可能とする。 なお、平和記念公園においては、協賛企業名等の表示を行わないほか、特定の企業による自社の宣伝や商品の広告だけを目的としないこと。 ⑾ 本仕様書の内容に疑義が生じた場合又は本仕様書に定めのない事項については、その都度、発注者及び受託者が協議の上、定めるものとし、協議後は受託者が協議録を作成し、発注者に提出する。 ⑿ 本業務において、政治を目的とする活動は行わないこと。 ⒀ 関係者との調整、苦情対応等については、受託者の責任において行うこと。 ⒁ 本業務を第三者に再委託する場合は、再委託先の業務内容、体制及び責任者を明記し、予め発注者に承認を得ること。 1 実施体制、類似業務の実績及び業務スケジュール等 15本業務を確実に遂行できる体制であるか。 5類似の業務実績や経験があり、本業務を遂行するための知見・ノウハウを有しているか。 5業務スケジュールは実現性のあるものであるか。 52 企画・提案 85本業務の趣旨を的確に理解し、企画構成やコンセプト等は基本仕様書で定めた業務内容を十分に踏まえているか。 5⑵-1「広島ピースツーリズム」の趣旨を十分に理解し、平和関連施設等への周遊を促す実施内容であるか。 10⑵-2設置日数やスタッフ配置計画、運営体制は、来訪者に対する周遊促進を十分に実施できる内容であるか。 5⑵-3案内コーナーの設置方法は、安全性や視認性の確保及び景観への配慮がなされているか。 5⑵-4プログラム全体を通して、来訪者の世界遺産の保存・継承等への関心を高める内容であるか。 10⑵-5コンサートの出演者や曲目、演出等は、本セレモニーの趣旨にふさわしいものであるか。 5⑵-6観覧者の安全確保に向けた警備・誘導体制が確保されているか。 5⑵-7演出内容は、原爆ドームが持つ歴史的意義を踏まえ、追悼や平和への思いを尊重したものであるか。 また、誘客効果が期待できる内容であるか。 15⑵-8使用する機材等は景観に調和し、安全に配慮した設置方法であるか。 10⑵-9機材の故障や転倒などのトラブルに迅速に対応できる管理体制であるか。 5エ その他の効果的な取組 ⑵-10独自提案の内容は、本業務に効果的であるか。 5オ 本事業のプロモーション ⑵-11実施するプロモーションは、本事業の内容を効果的に伝え、誘客や周遊促進につながる内容であるか。 5100イ 30周年記念セレモニー の開催ウ 光の演出の企画・運営合 計⑴ 実施体制⑵ 類似業務の実績⑶ 業務スケジュール⑴ 実施方針⑵ 実施内容評価項目 提案内容の評価基準 配点ア 案内コーナーの設置原爆ドーム世界遺産登録30周年記念事業実施業務 受託候補者特定基準

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