令和8年度 舗装長寿命化事業舗装構造調査業務委託 市道西部1号線【建設コンサルタント(市内本店)】
長野県伊那市の入札公告「令和8年度 舗装長寿命化事業舗装構造調査業務委託 市道西部1号線【建設コンサルタント(市内本店)】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は長野県伊那市です。 公告日は2026/06/08です。
新着
- 発注機関
- 長野県伊那市
- 所在地
- 長野県 伊那市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/06/08
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
令和8年度 舗装長寿命化事業舗装構造調査業務委託 市道西部1号線【建設コンサルタント(市内本店)】
令和8年伊那市公告第9-31号 様式第1号(第3条関係)入 札 公 告 下記のとおり一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び伊那市財務規則(平成28年伊那市規則第17号)第104条の規定により公告します。
なお、本案件の単価等適用日(設計年月)は、令和8年5月1日(令和8年5月)です。
入札回数は2回です。
令和8年6月9日 伊那市長 吉 田 浩 之記1 業務の概要(1) 業 務 名 令和8年度 舗装長寿命化事業舗装構造調査業務委託 市道西部1号線(2) 業務場所 伊那市 西春近 沢渡区他(3) 業務概要 FWD調査 L=0.54km(4) 履行期間 着手日から 約94日間(令和8年10月2日までを予定)(5) 支払条件前 金 払 原則として、1件の契約金額が50万円以上の業務等について、伊那市公共工事前金払事務処理規程(平成20年伊那市訓令第3号)の規定により契約金額の10分の3の範囲内で前金払することができます。
2 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項 伊那市建設工事等入札参加資格を有する者のうち、次に掲げる要件を「入札公告日から落札者決定日まで」の間、全て満たしていることが必要です。
(1)入札参加資格(共通) ・地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
・伊那市建設工事等入札参加者に係る入札参加停止措置要綱(平成27年伊那市告示第329号)に基づく入札参加停止の措置を受けていない者であること。
・令和7・8・9年度の伊那市建設コンサルタント業務入札参加資格者名簿に登載された者であること。
・所在する市区町村に税の未納額がない者(法人の場合は、その代表者を含む。)であること。
(2)入札参加資格業種 「建設コンサルタント」(3)業者登録に関する要件 不 要(4)配置予定技術者に関する要件管理技術者として、次の資格を有する技術者を配置できること。
(公告日現在において当該資格を有している技術者に限る。)・技術士(建設部門(道路))・RCCM(道路部門)・実務経験(10年以上)(5)同種業務の実績に関する要件不 要 (6)営業所の所在地に関する要件伊那市内の本店であること。
ただし、公告日において、市内本店設置後3年を経過していること。
(7)その他の参加資格要件 不 要 3 入札手続等 注)1 閲覧時間は、伊那市の休日を定める条例(平成18年伊那市条例第3号)第1条第1項に規定する市の休日を除く午前8時30分から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)とします。
2 質問内容により回答の閲覧(伊那市公式ホームページへの掲載)に日数がかかる場合があります。
ただし、最終回答期限までには回答します。
3 質問回答におきまして、応札のための積算に関わる事項をお知らせすることがありますので、当該日までの質問回答をご承知の上、入札書等の提出を行ってください。
4 郵送、持参にかかわらず、「10 外封筒及び中封筒貼り付け用紙」を切り抜き、商号又は名称、担当者名及び担当者連絡先(電話番号及びFAX番号)を記載の上、外封筒及び中封筒の両方の表面に糊で貼り付けてください。
5 開札日当日の入札案件数又は入札者数により開札時間が遅れる場合があります。
6 落札者決定予定日は、入札参加資格要件審査の状況により変更する場合があります。
7 入札結果等は、伊那市公式ホームページに掲載するとともに、契約課での閲覧により公表します。
手 続 等 期間、期日及び期限 場 所設 計 図 書 の 閲 覧令和8年6月9日(火)から令和8年6月25日(木)まで注)1のとおり伊那市下新田3050番地伊那市役所契約課契約係設計図書等の入手方法設計書(金抜き)、位置図、条件明示書、図面、各種計算書等令和8年6月9日(火)から令和8年6月25日(木)まで伊那市公式ホームページアドレスhttp://www.inacity.jp/質 問 書 の 受 付(質問書は様式第2号を使用してください。)令和8年6月9日(火)から令和8年6月16日(火) 午後5時まで 6日間伊那市下新田3050番地伊那市役所契約課契約係メールまたは持参メールアドレス kei@inacity.jp回 答 の 閲 覧 期 間令和8年6月10日(水)から注)2のとおり最終回答期限 令和8年6月18日(木) 伊那市公式ホームページアドレスhttp://www.inacity.jp/入札書等提出開始日及び入札書等提出期限 ① 入札書等提出開始日令和8年6月19日(金)注)3のとおり② 入札書等提出期限令和8年6月23日(火) 午後5時15分まで注)4のとおり※郵送による場合一般書留又は簡易書留に限る(提出先)〒396-8617伊那市下新田3050番地伊那市役所契約課契約係開 札 日 時令和8年6月25日(木) 午前 9時 10分から 注)5のとおり伊那市下新田3050番地伊那市役所303会議室(3階)公表用積算内訳書の閲覧令和8年6月26日(金)午前9時~午後5時令和8年6月29日(月)午前9時~午後3時伊那市下新田3050番地伊那市役所契約課契約係積 算 疑 義 申 立 て 令和8年6月29日(月)午後3時まで伊那市下新田3050番地伊那市役所契約課契約係落 札 者 決 定 予 定 日 令和8年7月1日(水) 注)6のとおり入 札 結 果 の 公 表 落札者決定の日の翌日 注)7のとおり4 地方自治法施行令第167条の10第2項(最低制限価格)の適用の有無 この入札は、伊那市低入札価格調査制度及び最低制限価格制度要綱(平成21年伊那市告示第43号)に基づき最低制限価格を設けます。
5 落札者の決定方法等(1) 入札参加資格要件審査及び落札者の決定は、開札後に行います。
(2) 入札参加資格要件審査は、予定価格及び最低制限価格の制限の範囲内の金額で入札した者(適合した履行がされないおそれがあると認められた者を除く。)のうち最低の価格をもって入札をした者から入札価格の低い順に実施し、入札参加資格要件を満たしている者1人が確認できるまで行いますので、契約課から指示のあった者は、指示があった日の翌日から起算して2日(休日を除く。)以内に「7 入札参加資格要件審査書類」に掲げる書類を持参し、提出してください。
(3) 落札者の決定は、審査資料提出期限の翌日から起算して原則として3日(休日を除く。) 以内に、FAX又は電話で連絡します。
(4) 入札参加資格要件を満たしていないことを確認された者へは、入札参加資格要件不適格通知書(以下「不適格通知書」という。)により通知します。
不適格通知書を受理した者は、その通知の発送日の翌日から起算して5日(休日を除く。)以内に、書面により、入札参加資格要件を満たしていないことの理由について説明を求めることができます。
説明を求めた者へは、書面を受理した日の翌日から起算して10日(休日を除く。)以内に、書面により回答します。
6 再度入札について 封書郵送による初度の入札(開札)において、落札候補者がいない場合は、直ちに開札場所において、次のとおり再度入札を行うこととします。
(1) 回数は、1回とします。
(2) 初度の入札の開札時から立ち会わない入札者(又は代理人)は辞退したものとみなします。
(3) 入札書は、封筒に入れずに提出することができます。
(4) 工事費内訳書の提出は不要ですが、入札終了後、速やかに提出してください。
(5) 参加者が代表者の場合は名刺を、代理人をして入札させるときは委任状を入札前に必ず提出してください。
7 入札参加資格要件審査書類(1) 「入札参加資格要件審査書類の提出について」(伊那市公式ホームページに掲載してありますので、今回提出の内容に修正して使用してください。)(2) 本社若しくは支店・営業所の法人に係る市区町村税の納税証明書の写し(3か月以内のもの)(伊那市内に住所がない場合のみ必要)(3) 本社若しくは支店・営業所の代表者に係る市区町村税の納税証明書の写し(3か月以内のもの)(伊那市内に住所がない場合のみ必要)(4) 配置技術者の資格を証明する書類の写し(5) 配置技術者の恒常的雇用関係を証明する書類の写し(監理技術者資格者証、市区町村が作成する住民税特別徴収税額通知書、所属会社の雇用証明書等)8 その他(1) 業務費内訳書については、「工事(業務)費内訳書の提出について」をご覧ください。
提出範囲は、金抜設計書の業務費内訳書(設計業務費)(頁0-0005)までです。
(2) 「伊那市建設工事に係る一般競争入札(事後審査方式)入札心得」をご覧ください。
9 入札担当(問い合わせ先) 伊那市下新田3050番地伊那市役所契約課契約係℡0265-78-4111(内線2171,2172) 担当 松田・城取10 外封筒及び中封筒貼り付け用紙(キリトリ線に沿って切り取り、外封筒と中封筒の両方の表面に糊で貼り付けてください。)11 入札用封筒受付票 (入札書等を持参し、提出する場合で、提出したことを証する書類が必要な場合は、必要事項を記入し、 切り取って持参してください。) キリトリ入 札 用 封 筒 受 付 票開 札 日 令和8年6月25日(木)業 務 名 令和8年度 舗装長寿命化事業舗装構造調査業務委託市道西部1号線業務場所 伊那市 西春近 沢渡区他商号又は名称 伊那市役所 契約課 受付印〒396-8617 3 伊那市下新田3050番地 伊那市役所契約課契約係 行 開 札 日 令和8年6月25日(木) 業 務 名 令和8年度 舗装長寿命化事業舗装構造調査業務委託市道西部1号線 業務場所 伊那市 西春近 沢渡区他 商号又は名称 担 当 者 名 担当者連絡先(電話番号) 担当者連絡先(FAX番号) 入札書締切日 令和8年6月23日(火)キリトリキリトリキリトリキリトリ
- 1 -令和8年度 舗装長寿命化事業 舗装構造調査業務委託 市道西部1号線特記仕様書第1章 総則第1条 適用範囲本特記仕様書は、伊那市発注の「令和8年度 舗装長寿命化事業 舗装構造調査業務委託 市道西部1号線」の履行に適用する。
第2条 業務管理受託者は委託契約書、設計図書、本特記仕様書、業務打合せ書及び関係法規を遵守し、監督員の指示を受け正確に施行しなければならない。
第3条 履行期間本委託の履行期間は、契約書に定めた期日とする。
第4条 秘密の保持受託者は、業務内容及びその成果を委託者の承認を得ずに第三者に知らせてはならない。
第5条 資料の貸与受託者は契約遂行に必要な関係書類の貸与を委託者に申し出ることができる。
第6条 関係官庁等の手続き等調査履行のために必要な関係官公庁その他に対する諸手続きは、受託者の責任において迅速に処理すること。
第7条 交通安全管理本業務の履行にあたっては交通状況を十分に把握し、調査員の人身事故はもとより第三者に危害を及ぼさないよう、万全の措置を講じなければならない。
本調査に起因して第三者に損害を与えた場合は、受託者の責任において措置するものとする。
- 2 -第2章 FWD調査業務第8条 業務目的本業務は、別添「FWD調査業務 特記仕様書」のとおりであり、これに基づき業務を行うこと。
第9条 業務箇所本業務において、別添位置図に示される地点での調査を予定しているが、変更する場合がある。
第10条 計画及び準備本業務の目的及び内容を十分理解した上で、業務の位置づけ、基本方針、実施項目と実施内容、実施工程等をとりまとめた業務計画書を作成する。
第11条 打合せ協議本業務の実施にあたって、受託者は監督員と密接な連絡を取り、その連絡事項をその都度記録し、打合せの際、相互に確認しなければならない。
打合せは、業務着手時、成果品納入時の2回行うものとし、その結果を記録し、相互に確認しなければならない。
なお、業務着手時及び成果品納入時には管理技術者が出席するものとする。
- 1 -FWD調査業務 特記仕様書1 調査の目的本調査はFWDによる舗装構造の詳細調査を行い、市管理道路の既設舗装の健全度、舗装補修工法等について検討する基礎資料を作成することを目的としている。
2 業務箇所 伊那市 西春近 沢渡区他3 業務内容 FWD調査 N=28測点4 測定方法片側1車線(合計2車線)道路で、調査延長は0.54kmとする。
なお、FWD調査の測点は、片側1車線40m間隔で2車線に千鳥状に配置し、測点数は28測点を想定している。
(下図参照)5 調査内容5-1 舗装のたわみ量測定① 詳細な測定区間及び地点は、監督員と協議し決定する。
② 測定回数は、1地点4回とする。
調査地点におけるたわみ量ならびに載荷重は、最初の1回目のデータは破棄し、2回目以降のデータの平均を採用する。
③ たわみ量測定に用いる載荷重は49kN(5tf)を標準とする。
④ 測定項目は、測定日時、測定情報(路線名、車線、位置、距離)、載荷重、外気温度、路面温度及びたわみ量とする。
⑤ 測定結果は即時確認し、異常のある場合は再度測定すること。
⑥ FWD装置は、「舗装試験法便覧(日本道路協会編)」 に示されている条件を満たすものとする。
⑦ 路面に発生するたわみ量は、路面に与えた“衝撃荷重”および“舗装体の温度”の影響を受けることにより、「舗装性能評価表(日本道路協会編)」に基づき、荷重補正と温度補正を行う。
5-2 舗装構成の確認① 既設舗装断面は、試掘調査により確認する。
下り車線上り車線40m40m 20m- 2 -② 試掘場所は、監督員と協議のうえ決定する。
6 調査結果の解析調査結果に基づき、現況の舗装構造の評価を行う。
評価方法は下記による。
① 調査結果からたわみ横断図を作成する。
② 「活用しよう!FWD(道路保全センター編)」などに基づき既設舗装の健全度を評価する。
③ 路床のCBRを推定する。
④ 舗装体の残存等値換算厚を推定する。
⑤ アスファルト層は、計測した路面温度から20℃に補正したたわみ量より、弾性係数を推定し評価する。
7 舗装補修断面の検討① 「活用しよう!FWD(道路保全センター編)」、「舗装設計便覧(日本道路協会編)」等に基づき、現場の状況を踏まえて、舗装補修工法(案)および補修断面(案)の検討を行う。
② 舗装構成の決定にあたっては、必ず県単価を用いて経済比較を実施すること。
8 成果品① 調査結果および分析結果、検討結果を報告書にまとめること。
② 現場状況写真を提出すること。
③ その他、本業務に関する資料などの提出すること。
④ 電子データを提出すること。
9 その他① 独立行政法人土木研究所における舗装たわみ測定装置(FWD)検定認定車両を用いること。
② 疑義が生じた場合は監督員と協議すること。
令和8年度舗装長寿命化事業舗装構造調査業務委託 市道西部1号線 位置図調査延長L=540m