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(RE-3142)レーザー計測用除湿器の整備【掲載期間:2026-06-09~2026-06-29】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の入札公告「(RE-3142)レーザー計測用除湿器の整備【掲載期間:2026-06-09~2026-06-29】」の詳細情報です。 カテゴリーは未分類です。 所在地は茨城県那珂市です。 公告日は2026/06/08です。

14日前に公告
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
カテゴリー
未分類
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/08
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構によるレーザー計測用除湿器の整備の入札

令和8年度 物品整備 一般競争入札

【入札の概要】

  • 発注者:国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
  • 仕様:レーザー計測用除湿器の整備(据付調整後渡し)。茨城県那珂市向山801-1 QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟1階 レーザー室II
  • 入札方式:一般競争入札
  • 納入期限:令和8年8月28日
  • 納入場所:茨城県那珂市向山801-1 QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟1階 レーザー室II
  • 入札期限:令和8年6月29日 17:00(提出期限)、令和8年8月28日 14:30(開札)
  • 問い合わせ先:国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所 一般競争入札管理部契約課 029-277-7958

【参加資格の要点】

  • 資格区分:物品
  • 細目:物品の整備
  • 資格制度:全省庁統一競争入札参加資格
  • その他の重要条件:指名停止措置を受けている期間中の者でないこと
  • その他の重要条件:当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約ができること
公告全文を表示
(RE-3142)レーザー計測用除湿器の整備【掲載期間:2026-06-09~2026-06-29】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-03142仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(金)レーザー計測用除湿器の整備令和8年8月28日029-277-7958履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(月) 令和 8 年 6 月 29 日横山 輝国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所14時30分請負令 和 8 年 6 月 9 日令 和 8 年 7 月 17 日下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R8.6.29(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R8.6.9茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(1)(2)(3)(4)(1)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(火) 令和8年6月23日令和8年6月16日 (火)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 レーザー計測用除湿器の整備仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所先進プラズマ研究開発部 先進プラズマ第1実験グループ1Ⅰ 一般仕様1.件名レーザー計測用除湿器の整備2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、JT-60SAのプラズマ加熱実験に向けて計測装置の整備を実施する。本件では、計測装置付帯機器整備の一環として、計測用レーザーを運転するために必要な除湿器の整備を実施する。3.業務内容(1)レーザー計測用除湿器の整備 1式4.納入期限令和8年8月28日(金)なお、作業期間はQSTと協議の上、決定すること。契約締結後速やかにQST担当者と連絡を取り作業日について協議すること。5.納入場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60実験棟1階 レーザー室II 指定場所6.納入条件据付調整後渡し7.検査条件I.5 項に示す納入場所に据付調整後、員数確認及び II.4 項に示す試験検査の合格、I.9 項に示す提出図書の確認、I.10 項に定める貸与品の返却並びに仕様書に定めるところに従って作業が実施されたとQSTが認めたときをもって、検査合格とする。8.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。29.提出図書図 書 名 提 出 時 期 部数 確認工程表 契約後速やかに 3部 要確認図製作着手前※確認後コピー3部提出のこと1部要打合せ議事録 打合せ後速やかに 3部 要試験検査要領書検査着手前※確認後コピー3部提出のこと1部要試験検査成績書 納入時 3部 不要完成図 納入時 3部 不要購入品取扱説明書 納入時 1式 不要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと1式要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に提出のこと電子データ1式要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 先進プラズマ研究開発部 先進プラズマ第1実験グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を電子メールで通知するものとする。(提出方法)提出媒体が「電子データ」となっている提出書類については、電子メールにより、電子データを1式提出すること。その他は紙媒体にて提出するものとする。10.貸与品JT-60実験棟建屋図面(JT-60制御棟にて手渡し) 1式11.支給品作業及び試験検査に必要な水及び電気(無償)3支給品及び貸与品については、契約条項のとおりとする。なお、QSTが支給品及び貸与品の所在等の確認を求めた場合には、受注者はこれに協力するものとし、紛失等の異常時には速やかに報告することとする。12.品質管理本契約に係る設計・製作等は、全ての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。(1)管理体制(2)設計管理(3)外注管理(4)現地作業管理(5)材料管理(6)工程管理(7)試験・検査管理(8)不適合管理(9)記録の保管(10)重要度分類(11)監査13.適用法規・規格基準本施設は、原子炉等規制法の核燃料使用施設及び放射性同位元素等の規制に関する法律のRI使用施設である。したがって、設計・製作・試験検査・据付調整等に当たっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。(1)原子力基本法(2)核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(原子炉等規制法)(3)労働安全衛生法(4)日本産業規格(JIS)(5)那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱手引等放射線に関する諸規程(6)その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・規格・基準等14.機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。このため、機密保持を確実に行える具体的な情報管理要領書を作成・提出し、これを厳格に遵守すること。415.安全管理一般安全管理①作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。②作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。③受注者は、作業着手に先立ちQSTと安全について十分に打合せを行った後着手すること。④受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。⑤作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。⑥受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。16.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。17.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。18.その他(1) 受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各デ-タ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することは出来ない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りでない。5II 技術仕様1.実施内容受注者は以下の作業を実施すること。 (1)レーザー計測用除湿器の整備(2)試験検査の実施(3)会議打合せの開催(作業内容の調整及び必要に応じて複数回)2.概要プラズマ電子温度計測システムにおいて、レーザーの運用に不可欠な湿度を維持するため、除湿器の整備を実施する。除湿器はレーザー室IIの指定場所に設置し、循環用ダクトを用いて室内全体の除湿を可能にする。3.作業内容(1) レーザー計測用除湿器の整備図1にレーザー室IIの位置を示す。除湿器を設置するレーザー室IIの東側壁はJT-60実験棟東側屋外(ドライエリア)に面しており、ドライエリアには冷却水循環システムのためのスペースが設けられている。除湿器はSGP-1100-2E(西部技研)を想定しており、相当品を採用する場合は以下の仕様を満たすこと。台数 :1台除湿方式:デシカント式除湿性能:相対湿度40%において7 L/h以上ローターサイズ:直径φ600、厚み200mm相当以上の国産製品であること。(西部技研製DMRローター相当)寸法:メンテナンススペースを含め 1800 mm x 2500 mm の領域に収まること。高さ方向については厳密に指定しないが1600 mm 程度を想定している。図2にレーザー室 II 内の配置図を示す。除湿器は東側壁に設置するものとし、この壁に再生空気の流入ダクト及び排出ダクトを設置すること。ダクト径は除湿器のメーカーが推奨する径とすること。ダクトを通す壁の厚みはおよそ1mであり、室内側と室外側にそれぞれ D22(異形鉄筋)が縦横200mmのピッチで壁の裏表に入っている。鉄筋の切断は可とするが、可能な限り切断する本数は少なくなるようにして、また、既設物との干渉を避けるように設計・設置すること。東側壁内にアスベストを含有した塗料が使用されている可能性があるため、事前調査を行い、アスベストの有無に応じて、適切な安全対策を施したうえで、ダクト施工を行うものとする。再生空気の流入ダクトと排気ダクトは高湿度の空気の再流入を防ぐために設置位置を適切に離す必要がある。なお、除湿器の再生空気排気側は高湿度の空気が流れるため、水勾配を付けてドレンを施すことで結露により生じた水分が除湿器に流入しないように設計すること。QSTが指定する分電盤から除湿器に電力供給すること。電源ケーブル等の配線は可能な限り床のピット内に収めること。(2) 循環ダクトの整備6室内全体に乾燥空気を循環させるために必要なダクトの設計・製作を行い、設置すること。ダクトの材質、寸法、及び敷設時に必要な足場の設置場所は、QSTと協議の上決定する。4.試験検査以下に示す検査を行い、試験検査成績書にまとめること。具体的な検査方法については、QSTと協議の上、決定すること。試験検査要領書に検査方法をまとめ、事前に承認を得ること。(1) 外観検査敷設した機器やケーブル類に著しい汚損がないこと。指定した製品が指定数納入されていること。(2) 通電前試験メガリングによる絶縁抵抗測定(1分間)を実施すること。(3) 動作試験長時間運転(3日間程度)を行い、設定湿度への到達を確認すること。レーザー室 II 内の湿度を 3箇所及び外気の湿度と比較すること。到達湿度の合格基準については協議の上決定する。また、運転中に異音が生じないことを確認すること。以上7図1 JT-60実験棟1階の平面図。レーザー室II及びドライエリアを赤で示している。図2. レーザー室IIの配置図及び想定される除湿器の設置位置、循環用ダクトの設置位置。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の他の入札公告

茨城県の不明の入札公告

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