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6月10日公告(建築一式)条件付き一般競争入札の公告について 件名:市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事(2期目)

山形県鶴岡市の入札公告「6月10日公告(建築一式)条件付き一般競争入札の公告について 件名:市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事(2期目)」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は山形県鶴岡市です。 公告日は2026/06/09です。

新着
発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公示種別
条件付一般競争入札
公告日
2026/06/09
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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6月10日公告(建築一式)条件付き一般競争入札の公告について 件名:市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事(2期目) 鶴岡市公告第 93号条件付き一般競争入札の公告下記のとおり、条件付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22 年政令第16 号)第 167 条の 6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17 年鶴岡市規則第 54 号)第 15 条の規定に基づき、公告する。令和8年6月 10日鶴岡市長 佐 藤 聡1 入札及び開札の場所及び日時(1)場所 鶴岡市役所 6階大会議室(2)日時 令和 8年 7月 2日(木)午前9時2 競争入札に付する事項(1)工 事 名 市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事(2期目)(2)工事場所 鶴岡市若葉町15‐21(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。① 質問受付日 令和8年 6月 17日(水)午前10時まで② 回 答 令和8年 6月 19日(金)午後4時から(4)工 期 令和 8年 7月 9日から令和 8年 12月 25日まで(5)予定価格 30,730,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規程(平成 17年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 建築一式工事② 建設業許可 建築一式工事の建設業許可を有すること。③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件 ―――――――――――――――――――――――――――⑤ 工事実績次の要件を全て満たす工事の施工実績を有すること。ア 国又は地方公共団体の指定文化財又は登録文化財である建造物に係る保存修理工事であること。イ 平成 23年 4月 1日以降に元請(特定JVの場合は代表者、若しくは出資比率 20%以上の構成員)として受注し、完成・引渡が完了した工事であること。ウ 請負金額が 500万円以上(消費税込み)の工事であること。エ 鶴岡市教育委員会社会教育課から本入札の参加資格として確認を受けた工事であること。⑥ その他 ―――――――――――――――――――――――――――(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第 49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※ 「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/sitaukesidouyouryou.html)(4)現場代理人について、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市役所 3階契約管財課(2)閲覧期間 入札日の前日まで※ 図面等の貸し出しは事前に電話等でご連絡ください。なお、案件によっては電子データとして全てを鶴岡市ホームページに掲載している場合もございます。5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の10分の1相当額6 工事実績の確認申請令和 8年6月 23日(火)までに工事実績確認申請書 2部と、工事実績を証明する書類一式を鶴岡市教育委員会社会教育課(鶴岡市櫛引庁舎2階)に持参してください。実績を確認した後、受付印を押印した工事実績確認申請書を1部返却します。7 入札参加者の申請及び確認(1)令和 8年 6月 25日(木)までに条件付き一般競争入札参加資格確認申請書2部と鶴岡市教育委員会社会教育課が受付印を押印した工事実績確認申請書 1部を、鶴岡市役所 3階契約管財課に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。条件付き一般競争入札参加資格確認申請書の 1部に受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※ 申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。(3)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。(4)提出された申請書等は無断で使用しない。(5)提出期限以降における申請書等の差し替え及び再提出は認めない。ただし発注者の指示による場合を除く。(6)入札参加資格の確認結果は、入札参加資格確認通知書により申請者に令和8年6月26日(金)までに通知する。(7)入札参加資格がないと認められた者は、任意の書面によりその理由の詳細説明を求めることができる。ア 提出期限は、令和8年 6月 30日(火)午後4時までイ 提出場所は、鶴岡市馬場町 9番 25号 鶴岡市役所 総務部 契約管財課電話(ダイヤルイン)35-1154ウ 提出方法は、書面を持参、又は伝送により提出するものとする。(8)説明要求があった場合には、説明を求めた者に対し、令和8年 7月 1日(水)午後 5時までに書面により回答する。(9)令和 8年 6月 25日(木)までに申請書等を提出しない者並びに入札参加資格がないと認められた者は、本入札に参加することができない。 8 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」をご覧ください。(2)入札の際は第 1回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ「鶴岡市変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/301227henndougata.html)(4)本工事は、発注者指定型の週休 2日(通期)確保工事です。特記仕様書又は現場説明事項をご確認ください。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市建設工事週休 2 日(4 週 8 休現場閉所)確保工事実施要領」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/keiyaku0120220401173.html)(5)請負代金額が 130万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第36条第1項及び第 3項)9 問い合わせ先 鶴岡市役所 総務部 契約管財課 電話(ダイヤルイン)35-1154 設 計 図図面番号図面名称縮尺表紙、図面リストNONNONS=1:200,NONS=1:100A-00建築工事特記仕様書案内図、配置図平面図A-02A-03A-04A-05A-06A-01S=1:100S=1:100屋根伏図立面図、断面図仮設計画図S=1:150市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事(2期目)建築工事特記仕様書Ⅰ.工 事 概 要1.工 事 名市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事2.工 事 場 所鶴岡市若葉町15-213.用 途 地 域 等第二種中高層住居専用地域都市計画区域内市街化区域防火地域等(・ 防火 ・ 準防火 ・ 指定なし ・ 22条 )その他の地域・地区( )文化施設4.主 要 用 途Ⅱ.建 築 工 事 仕 様1.共通仕様図面及び特記仕様書に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「公共建築改修工事標準仕様書(令和5年版)」(以下、「改修標準仕様書」という。)による。ただし,「改修標準仕様書」に記載されていない事項は,「公共建築工事標準共通仕様書(令和5年版)」(以下「標準仕様書」という。)及び「建築物解体工事共通仕様書(最新版)」(以下「解体共通仕様書」という。)による。なお、施工条件明示書は特記仕様書に含める。2.特記仕様1)項目は、番号に○印のついたものを適用する。2)特記事項は、・印のついたものを適用する。・印のつかない場合は※印のついたものを適用する。・印と※印のついた場合は、共に適用する。3)特記事項に記載の< >、( )及び[ ]内の表示番号は、それぞれ「改修標準仕様書」、「標準仕様書」及び「解体共通仕様書」の当該項目、当該図又は当該表を示す。 指示に従うこと。・ 工事施工中に予期せぬ事態や疑義が生じた場合には、監督職員に報告の上、・ 請負業者は、監督職員と随時打合せを行い、工程の確認・調整及び工事 の円滑な進捗をはかること。項 目章特 記 事 項・ 施工体系図を現場に掲示すること。・ 工事着手前及び完成時に,以下に示す調査範囲の近隣家屋等の内外の 状況(地盤,擁壁,内外壁,床,建具等)を調査・記録し,報告書を監督 職員に提出すること。 調査範囲 ※ 図示・・ 建築工事標準詳細図(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 令和4年版)・ 営繕工事写真撮影要領(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 令和5年版)・ 鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領(平成25年3月29日告示)・ 建築改修工事監理指針(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 令和7年版)工事工期より 日前1.一般事項2.適用基準等3.概成工期4.工事実績情報 (CORINS)の 登録※ 適用する(請負精算額が500万円以上の場合) 受注時、変更時及び工事完成時にあらかじめ監督職員の確認を受け、 契約締結後及び工事完成後の10日以内に登録手続きを行い、工事カルテ の受領書を、監督職員に提出すること。・ 適用しない5.発生材の 処理等発生材の処理・ 引渡しを要するもの( )・ 特別管理産業廃棄物( ) 受入れ施設名・所在地(km)・ 現場において再利用を図るもの( )・ 再生資源化を図るもの( )種 類受 入 施 設 名所 在 地 (Km)備 考・ コンクリート塊・ アスファルト コンクリート塊・ 建設発生木材・ コンクリートか ら成る建設資材一 般 事 項 上記の処理、処分は設計積算上の条件明示であり、処理施設を指定するものではない。なお、上記によらない場合は、監督職員と協議すること。 また、処理、処分に先立ち処分場等の受入の可否を確認すること6.電気保安・ 適用する ※ 適用しない7.事故報告別に指示する「事故報告書」を指示する期日までに監督職員に提出する。 工事の施工中に事故が発生した場合は,直ちに監督職員に通報するとともに,8.完成図等鶴岡市工事引継書類作成・整理要領により作成する。9.完成写真※ 作成する 鶴岡市工事引継書類作成・整理要領により作成する。・ 作成しない10.火災保険等工事目的物及び工事材料等について,次により保険に付す。 保険の種類 保険期間※ 火災保険 ※ 建設工事保険 ・※ 工事着手から工事目的物引き渡しまで ・7.別 途 工 事8.そ の 他6.工 事 の 概 要建築工事(屋根葺替)一式5.面 積9.特記仕様書の範囲特記仕様書は、本特記仕様書のほか以下の○印もので構成する。・ 構造特記仕様書・ 植栽工事特記仕様書・ 外構工事特記仕様書・ 改修工事特記仕様書・ 機械設備工事特記仕様書・ 電気設備工事特記仕様書敷地面積 1,366.95 m2延床面積185.15 m2・ 旧茅葺き材一 般 事 項11.仕様書の範囲この仕様書に示すもの以外については、「建築工事共通仕様書」(国土交通省大臣官房庁営繕部監修、社団法人営繕協会編集)によること。12.設計図書設計図書とは、図面及び仕様書をいう。13.監督職員監督職員とは「市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事」のための市職員をいう。14.疑義に対する協議設計図書に明記のない場合又は疑いを生じた場合は、監督職員と協議する。15.現場の納まりなどの関係による協議現場の納まり、取合などの関係で、設計図書によることが困難又は不都合な場合は、監督職員と協議する。16.協議の結果の処置a)監督職員と協議を行った結果、必要に応じて設計変更が行われる。b)設計変更にいたらぬ事項は、工事打合せ簿等の記録を作成し、監督職員に提出する。ただし、簡易な事項については、省略することができる。17.官公署・その他の手続き工事の施工に必要な官公署、その他の手続きは請負者にて、遅滞なく行うものとする。工事現場の管理 1.現場代理人現場代理人とは、建設工事請負契約書に規定する現場代理人をいう。2.工事現場の安全衛生管理a)工事現場の安全衛生に関する管理は、現場代理人が責任者となり、関係法令等に従ってこれを行う。ただし、別に責任者が定められた場合は、これに協力する。b)工事現場においては常に整理整頓を行い、特に危険箇所の点検を行うなど、事故の防止に努める。3.災害及び公害の防止工事の施工に伴う災害及び公害の防止は、関係法令等に従い適切に処理するとともに、特に下記の事項を守らなければならない。a)第三者に災害を及ぼしてはならない。b)公害の防止に努める。c)善良な管理者の注意をもってしても、なお災害及び公害の発生の恐れがある場合の処置については、監督職員と協議する。4.臨機の処置災害又は公害が発生した場合は、速やかに適切な処置をとり、監督職員に報告する。5.火気の禁止工事に伴う火気の使用、及び指定の場所以外での喫煙は、硬く禁止する。施工上火気の使用が必要な場合は、あらかじめ工事の施工計画について監督職員と協議をすること。 6.養生損傷、汚染などの恐れのある部分は、適切な方法で養生を行う。7.跡片付け工事の完成に際しては、建物内外の後片付け、清掃を行う。又工事中は、毎日或は一定期間ごとに工事区域内の片付け清掃に心掛ける。工程表・その他 1.実施工程表a)着工に先立ち実施工程表を作成し、監督職員の承認を受ける。b)実施工程表に変更の必要を生じ、その内容が重要な場合は、変更実施工程表を速やかに作成し、監督職員の承認を受ける。c)監督職員の指示により、上記実施工程表の補足として、週間又は月間工程表、工種別工程表などを作成し、提出する。2.職方への指示工程、工事内容、打合せ事項などは、関係する職方に周知徹底させる。3.色、柄などの指示色、柄などはあらかじめ見本などにより、承認を得ること。4.提出書類a)契約時 工程表 請負代金内訳書 下請計画等報告書 現場代理人等指定通知書b)着工時 下請変更等報告書 4.提出書類c)施工中 実施工程表 施工図・承認図(必要に応じて) 工事日報 打ち合せ記録簿(必要に応じて)d)竣工時 完成通知書 完成写真 下請結果等報告書 目的物引渡書材料・施工 1.材料a)材料は監督職員の検査を受けて合格したもの、または1.4.3(b)により使用の承諾をうけたものとする。b)材料の入品質が明示されていない場合は均衡を得た品質のものとする。c)仮設資材は使用上差し支えがない限り、中古材とすることができる。2.材料搬入の報告材料の搬入ごとにその材料が設計図書に定められた条件に適合することを確認し、必要に応じて証明となる資料を添えて監督職員に文書で速やかに報告する。ただし、軽易な材料については、監督職員の承諾を受けて報告を省略することができる。3.材料の検査a)監督職員の検査は材料種別ごとに行なう。ただし、軽易な材料については、検査を省略することがある。b)合格した材料と同じ種別の材料は監督職員が特に指示する場合を除き、以後の使用を承諾されたものとする。4.施工施工は、設計図書及び監督職員の承認を受けた工程表、施工計画書、施工図、原寸図などに従って行う。5.一部施工の確認及び報告施工の一工程を完了したときは、その施工が設計図書に定められた条件に適合することを確認する。また確認した事項を適時監督職員に報告する。6.施工の完了本工事の完了は工事竣工後、鶴岡市の竣工検査をもって完了とする。仮設工事 1.概要・留意事項対象建物屋根葺替部分に仮設屋根を設ける。足場は鋼管足場組とする。仮設物は全工事完了後に撤去する。必要資材は請負者が用意する。2.構造軒足場の構造は鋼管足場組とし、作業床は茅負外下角から60㎝下に設け、作業床の幅は軒先から1m以上を確保できるよう計画し、足場板を敷き詰め、釘打ち或いは桟木で押さえ、周囲に手すりと幅木を設ける。屋根は波板トタン屋根とする。3.材料材料は下記を標準とする。a 鋼管足場材JIS A 8951(鋼管足場)の定める規格に適合するもの、また、社団法人仮設工業会の認定品とする。主要な資材は下記のものを用いる。①単管JIS 3444に定める3種(STK51)亜鉛メッキ仕上げ品。長さ2.5m以上のものは両端にピン加工を施す。②単管付属品ベース金具・継手金具・緊結金具類はいずれも、JIS規格品或いは社団法人仮設工業会の認定品とする。b 足場板鋼製軽量足場板(長さ4.0m×巾25㎝×厚2.8㎝)板足場板厚3.6㎝×巾20以上×長さ4.0mの米松又は米栂材c 屋根養生シート 6.0×4.0m 防炎シートd メッシュシート 5.1m×1.8m 網目1㎜e その他材 釘、傘釘、番線等はJIS規格品を使用する。施工 1.縄張り・遣方軒足場予定地に遣方を設け、縄張りを行う。2.建地単管足場は、敷板足場板上の所定の位置に、ベースプレートを釘打ちに据え、単管建地を組み上げる。建地の足元には根搦みを取り付ける。単管の建地の継手は、重ねを1m以上取り、クランプ3個以上で緊結する。隅及び要所の建地の継ぎ手は、ジョイントピンで繋いだものをクランプで2本抱き合わせとする。3.布単管組は、継手にジョイントピンを用い、直交クランプで建地に止め、継手が「いも継」にならぬよう留意する。4.軒足場・根太軒足場は軒先茅負外下角より0.6m下に設ける。根太は約1m間隔に設け、歩み板は突き付けに敷き込むよう根太割をし、作業床には足場板を全面に敷き詰め、釘打ち、或いは桟木で押さえ、周囲に手すりと幅木を設ける。5.筋違・控・方杖壁面には筋違を付け、建地や合掌・垂木には所定の位置に控・方杖を取り付け、隅には火打ちを入れる。筋違・控の足元には地中に打ち込んだ杭に止め付ける。6.外壁軒足場の四周は、全面にメッシュシ-トを張る。メッシュシ-トは縦横の目地の通りよく割り付け、ひもで結び止める。7.施工中の養生各建物の屋根葺替の施工中は、建物内部への雨漏りがないよう、厳重にシート養生をする。屋根工事 1.茅葺き替え概要茅葺屋根を葺き替える。施工範囲は指定面積とする。茅材等の必要資材は請負者が用意する。屋根面積:120.00㎡棟 長 さ: 7.25m 2.旧茅解体修理前の茅葺きは指定した部分の解体を実施するが、野垂木などは破損の状態をよく見極め、事前に十分打ち合わせの上、必要に応じた解体および締め直しを行うよう留意する。解体した旧茅材や竹などは、関係法令に従って適切に処分する。3.材料材料は下記のものを用いる。材料は請負者が用意する。イ茅長さ1.5m以上、5尺縄〆、上質のヨシ。ロ茅押竹目通り径2.5cm以上、長さ4m以上、シノ竹。ハ野垂木(交換用)、径4〜6cm内外、真竹。目通り3cm以上、長さ5m以上、秋伐真竹。ニ茅負丸太目通り径7cm以上、長さ4m以上、杉・桧丸太。ホ棟押目通り径4.5cm程度、長さ2m程度、杉・桧丸太。ヘ棟木目通り径7cm程度、長さ4m以上、杉・桧丸太。ト藁縄機械撚藁縄、径8mm、一巻50m内外。チ その他銅線、杉皮、防腐剤、足場、養生材等。3.施工イ屋根野地垂木丸太木口より約12㎝内に茅負丸太を縄巻締めとし、木舞竹は茅負丸太より登り16㎝~18㎝間隔に配り、垂木丸太に藁縄をもって巻締める。ロ下拵え良産の土地の茅で、降雪時までに刈り入れたものを充分乾燥し腐れなどのない良質ヨシを用いる。軒付用茅は下葉を充分にすぐり径20㎝内外に束ね平葺用茅も爽雑物を取除く。ハ軒付茅負丸太よりの出20㎝内外とし、すぐり茅の束ねたもの(径20㎝)を周囲に廻らし押竹で藁縄締めとし、更に軒付茅を積み上げ通りよく所定の軒厚、投げに積み上げ藁縄締めとし、最上部に水切茅を葺き立てる。 ニ平葺葺厚50㎝内外に葺上り、奥には必要に応じて延茅を置き、茅勾配の戻らないよう注意しながら葺登り、35㎝~45㎝葺き登る毎に押竹を入れ各々垂木に藁縄締めとする。棟際は切茅で反対面に折返し棟木に縄締めとする。ホ品軒平葺棟際同様折返しに積上げ、棟木に縄締めとし所定の寸法に葺上げ、上面に杉皮3枚重ねとし棟押で押え、縄及び鋼線で結びつける。棟は茅押え上に取り付ける。ヘ刈込み軒の勾配出通りよく刈込み、平地、隅背とも地斑のないよう鋏刈に仕上げる。4.跡片付け・清掃工事中に発生した残材料等は、請負者の責任において関係法令に基づいて処分し、仮設物の柱穴等は埋め戻して整地し、清掃を行う。仮設※ 設ける・ 設けない 仮囲いの位置及び延長は図示による。1.仮囲い2.交通誘導員・ 配置する( 20日 × 1人 = 20人日) ※ 配置しない※ 設置する(設置枚数 1枚) ・ 設置しない3.工事表示板4. 工事用水 構内既存の施設 ・ 利用できる(※有償 ・無償) ※ 利用できない 構内既存の施設 ・ 利用できる(※有償 ・無償) ※ 利用できない5. 工事用電力※ 溶接などの消費電力の大きな機器を除く(株)渡会電気土木 田代工場(株)渡会電気土木 田代工場 工事実績確認申請書令和 年 月 日鶴岡市教育委員会 様申請者 所在地商号又は名称代表者氏名 令和8年6月10日付けで公告のあった「市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事(2期目)」に係る条件付き一般競争入札に参加したいので、工事実績資料を添えて工事実績の確認を申請します。 (様式第1号)条件付き一般競争入札参加資格確認申請書 年 月 日鶴岡市長様住所商号又は名称代表者氏名㊞電話番号FAX番号令和8年6月10日付けで公告のあった下記工事に係る条件付き一般競争入札に参加したいので、申請します。なお、添付資料の内容については、事実と相違ないことを誓約します。 記1 工事名 市指定史跡安倍家住宅屋根葺替工事(2期目)2 添付資料 ・経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書(写し) ・工事実績確認申請書

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