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広報車(軽バンタイプ)

広島県広島市の入札公告「広報車(軽バンタイプ)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/06/10です。

新着
発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/10
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
広報車(軽バンタイプ) 入 札 公 告令和8年6月11日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 広報車(軽バンタイプ)(2) 品名及び数量 広報車(軽バンタイプ) 1台(3) 形状その他 別紙仕様書のとおり(4) 納入期限 令和9年2月26日(5) 納入場所 広島市消防局施設課(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。 (7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 (8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ウ 入札回数は、1回限りとする。 エ 予定価格を超える入札金額は、無効とする。 2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。 (2) 広島市競争入札参加資格「令和8・9・10年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「03-07 消防機械器具」又は「04-01 自動車」に登録されている者であること。 (3) 公告日から開札日までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。 (4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。 (5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。 ・ 一般競争入札参加資格確認申請書・ 出荷確約書※なお、出荷確約書は、開札後、落札候補者となった場合には、速やかに提出する必要があるので、当該競争入札に参加する者は必ず事前に準備しておくこと。 3 開札日時、場所等(1) 日時 令和8年6月25日(木) 午前10時30分(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。 イ 開札の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。 日時 令和8年6月26日(金)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。 (4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 予定価格4,000,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)5 仕様書の問合せ先広島市消防局施設課 電話 082-546-34326 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。 (1) 入札書の提出令和8年6月23日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月24日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。 7 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出するものとする。 (1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。 (3)提出期限 令和8年6月25日(木) 午後5時00分まで(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分まで)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 (4)その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 なお、書類の提出に当たっては、次の事項に従うものとする。 ア 提出書類は、提出者において作成する。 イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 ウ いったん受領した書類は、返却しない。 エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。 オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。 8 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記7により提出された資格確認申請書等により確認する。 ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 9 落札者の決定(1) 前記8により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。 (2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。 10 その他(1) 入札保証金免除。 ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。 また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。 (2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 (3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。 (4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 (5) 契約書については、次のとおりとする。 ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。 イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。 エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。 ただし、契約用紙は、本市が交付する。 オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。 1仕様書第1 総 則1 品名広報車(軽バンタイプ)2 数量1台3 本車両は、災害現場における現場広報の支援、火災予防査察及び各種訓練指導等の用務に使用するため、無線機、その他を装備し、振動、衝撃に対して十分緩衝し得る装置を備え、この仕様を満足するものであること。 4 本車の製作は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準に適合し緊急自動車として承認を得られるものであること。 5 製作上の問題処理等⑴ 仕様内容に疑義が生じた場合は、速やかに本市と協議すること。 ⑵ 仕様内容の解釈について相違がある場合は、本市の解釈に従うものとする。 ⑶ 仕様の変更が必要な場合は、本市の承認を得ること。 ⑷ 本車の製作にあたり、工業所有権その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者においてこれらの問題を解決し、その旨を本市に報告すること。 ⑸ 艤装製作にあたり、装備品、取り付け品、取り付け装置及び積載品等で同等以上の性能を有する品を納入する場合は、入札前に性能資料を提出し本市の承認を得ること。 6 製作上の注意⑴ 各装置、パーツの取り付けは、原則としてボルト締め付けとし、ネジロック剤を使用して確実に締め付けること。 ⑵ 車両全般にわたって防水措置を十分に行うとともに、部品等は耐食性のあるものを使用し、発錆の可能性のあるものについては、防錆措置を施すこと。 ⑶ 清掃、点検、調整及び修理が容易に行えること。 ⑷ 車両は、前後左右の荷重バランスを十分考慮するとともに全体的に重量軽減を図ること。 ⑸ 使用取扱い上の安全性、操作性を十分に考慮したものであること。 ⑹ 十分な強度及び安定性を有し、耐久性、耐蝕性に優れたものであること。 ⑺ 車両は、常時登録された車両総重量の状態において、長期にわたって十分耐え得るものであること。 ⑻ 車両に使用する材料及び部材は、特に指定するものを除き、全て日本工業規格(JIS)のものを使用すること。 ただし、ネジ類についてはISOネジ又は、これに準じたものを使用すること。 ⑼ 車両に使用する絵表示以外の表示は、日本語又は英語で表示すること。 なお、詳細については、別途指示。 ⑽ 車両に使用する単位等の表示は、全てSI単位で表示すること。 ⑾ 車両は水洗い整備ができるとともに、残水等の生じない構造とすること。 第2 提出書類等1 製作工程表受注者は、契約後速やかに本市と細部について協議を行い、協議の結果に基づき、速やかに次の書類を提出すること。 2⑴ 製作工程表⑵ 協議録2 承認図面受注者は、車両艤装の着手予定日の1か月前までに、次の書類を A4版で製本のうえ2部提出し、承認を得た後に艤装を実施すること。 (承認後、1部を返却する。)⑴ 承認図種別は次のとおりとし、目次を付け製本のうえ提出すること。 ア 資機材等明細表イ 製作図ウ その他本市が指示する書類⑵ 諸元明細表ア シャシ関連諸元(エンジン型式、形状、出力、排気量、輪距、軸距等主要寸法、蓄電池、オルタネーター規格、タイヤサイズ、最小回転半径等)イ 主要艤装品諸元・規格ウ その他本市が指示する書類3 納車申出書登録1ヶ月前までに、次の事項を記載した納車申出書を提出すること。 ⑴ 車検証情報(型式、車台番号、車両重量、車両総重量、車両の形状、自動車の種類、用途)⑵ 納車日⑶ 登録日4 関係図書車両納入時に、次の関係図書を本市に提出すること。 区分 関係図書 部数1 車両取扱説明書(艤装品を含む) 2部2 パーツリスト及びサービスマニュアル1部3 整備マニュアル5 写真車両納入時に、カメラで撮影した次の写真を電子媒体(CD-R)で提出すること。 また、当該写真をA4用紙1枚につき4枚を貼付け、印刷機で刷り出したもの1部を提出すること。 ⑴ 車両正面及び後面⑵ 車両左右側面⑶ 車両取り付け品及び付属品等6 その他その他本市が指示したもの。 第3 検査及び試験1 検査本仕様書、承認図書及び協議事項に基づいて行うものとする。 ただし、一部検査については、社内検査成績表等により省略するものとする。 2 中間検査本市が必要と認める場合に実施するものとし、時期等は製作工程を考慮し行3うものとする。 3 納入検査広島県公安委員会への緊急車両届出確認書を提出し承認を受け、中国運輸局広島運輸支局の新規検査・新規登録を完了後、燃料を満タンの状態で本市の納入検査を受けるものとする。 なお、納入検査は、本市が指定する日時及び場所で行うものとし、検査の結果、不備事項又は不合格品があった場合は、本市の指示する日までに改修又は取替えを行い、再度検査を受けるものとする。 また、納入検査は次の事項を実施するものとする。 ⑴ 艤装完成検査⑵ 走行試験⑶ 取り付け品及び付属品の検査4 納車講習受注者は納入検査終了後、本市職員に対し、次の内容の納車講習を本市が指定する日時及び場所で行うものとする。 ⑴ 取扱説明書、点検整備書等による各装置の構造、使用方法、使用上の注意事項、点検整備方法等の説明(各種積載品を含む。)⑵ 各装置(各種積載品を含む。)の実演第4 保証、費用負担及び納入期限等1 保証期間は、完成車の納入日から1年間とする。 ただし、付属品等で1年間以上の保証期間となっているものについてはその期間とする。 また、保証期間以後に設計不良、工作不良に起因する不具合が生じた場合は、部品の取替えまたは修理を行うこと。 2 新規登録等に要する費用(自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税、自動車検査手数料(印紙及び証紙)、ナンバープレート代及び自動車リサイクル料金)は受注者で一時負担し、本市に請求すること。 3 納入期限令和9年2月26日(金)4 納入場所広島市中区大手町五丁目20番12号広島市消防局施設課第5 仕 様仕様は次に定めるもののほか、標準仕様によること。 1 車両型式車両型式は、次に掲げるいずれかとすること。 なお、後継型式も可とする。 ⑴ 5BD-DA18V(スズキ エブリイ PA 2WD CVT)⑵ 5BD-DS18V(ミツビシ ミニキャブ M 2WD CVT)⑶ 5BD-DG18V(マツダ スクラムバン PA 2WD CVT)2 車両の形状及び構造⑴ 車両は、堅ろうかつ耐久性が十分あること。 ⑵ 車体は朱色とし、塗料はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない等の環境を考慮したハイソリッドウレタン塗料を使4用すること。 また、塗装にあたっては、錆落とし及び清掃洗浄を完全に行いプライマ、パテ、サフェーサー等の乾燥を十分に行った後、上塗3回以上行い、その後 800 番~2000 番程度の細めペーパーにより塗装面を滑らかにし鏡面仕上げ剤による艶出し加工を施すこと。 ⑶ 運転席は右側で、シフトはオートマチックとすること。 3 車体外部の艤装⑴ 油種(ガソリン)を記入した銘板を、燃料給油口付近に貼付けること。 取り付け位置の詳細は、契約後に指示する。 ⑵ タイヤは、ラジアルタイヤ(予備タイヤ含む)とし、同数のスタッドレスタイヤ(ホイル付)を準備すること。 ⑶ 全車輪に、泥除けを取り付けること。 ⑷ 屋根の取り付け品は、次のとおりとする。 ア 取り付け品は、緩衝ゴムを使用(支障の無いものを除く)し、屋根裏には補強板を当て確実に取り付けること。 イ 赤色警光灯は、屋根中心線の前部に取り付けること。 なお、貫通部分は漏水防止を十分に施すこと。 ウ 電子サイレン用スピーカーは、吹鳴に支障ない箇所に前向きで取り付けること。 エ 無線用アンテナ(支給品3式)等を、漏水防止を十分施したうえ、屋根中央部に貫通させて取り付けること。 また、同軸ケーブルを使用し、ダッシュボード中央部まで引き込むこと。 また、電源は、イグニッションキーと直結した方法(シガーライターを除く)で配線することとし、取り換え可能な位置に適当なヒューズを設けること。 なお、取り付け位置については、契約後に指示する。 ⑹ 助手席左前トッピードに、スイッチ付マップランプ(LED)を取り付けること。 ⑺ 前部座席中央部に無線機取り付け枠(別途支給)を取り付けること。 5⑻ 無線用スピーカーを有効に取り付けること。 なお、取り付け位置については、契約後に指示する。 また、配線は2芯シールド線を使用し、スピーカーからダッシュボード中央部まで引込むこと。 ⑼ 燃料タンクは、油種を明記した銘板を注油口付近に貼付すること。 5 AVM一体型ナビゲーション装置の艤装⑴ 配線は、バッテリーと直接接続された電源ケーブル(バッテリー近くの交換が容易な場所に防水ヒューズホルダーにて 10 アンペアヒューズを設ける事)を前座席中央部に1m 余長を取り配線し、「AVM電源」と表示したシールを取り付けること。 (バッテリー端子等の腐食の影響が無い様に接続する事)AVM 用電源については、他の設備と共用せずバッテリーへ直接接続すること。 配線ルート等を考慮し、必要により耐熱電線とすること。 ⑵ アクセサリー電源ケーブル及びイグニッション電源ケーブルを(分岐近くの交換が容易な場所に 10A のヒューズを設けること)前座席中央部に1m 余長を取り配線し、「AVM ACC」「AVM IGN」とそれぞれ表示したシールを取り付けること。 ⑶ バック信号ケーブル及び車速センサー用信号ケーブル(車速パルス)を、前座席中央部に1m 余長を取り配線し、「AVM B」「AVM SPD」とそれぞれ表示したシールを取り付けること。 ⑷ AVM 操作パネルを固定するための台座を当市職員が指示する場所に強固に取り付けること。 台座の寸法等は、別途指示する。 6 無線装置の艤装⑴ 無線用電源ケーブル(プラス[赤]、マイナス[青又は黒])をバッテリー(12V)から無線機本体取付部に引込むこと。 (詳細は別途指示)電源ケーブルについては2~5.5sq とし、バッテリー近くの交換が容易な場所に防水ヒューズホルダーにて 20Aヒューズを設け、無線機本体取付部に2m 余長を取り配線し、「無線電源」と表示したシールを取り付けること。 (バッテリー端子等の腐食の影響が無い様に接続すること)配線ルート等を考慮し、踏みつける恐れがある場合は、断線しない被覆で巻く等の処置を施すこと。 また、必要により耐熱電線とすること。 無線用電源は、他の装置と共用とせず、バッテリーへ直接接続すること。 ⑵ 無線用アンテナ(ANT1(260MHz 帯)、ANT2(260MHz帯)、ANT3(150MHz帯)等を、下記の条件で取り付けできるように通線し、天井内張りに3ヶ所アンテナ点検口を設けること。 アンテナ設置条件については、下記の通りとする。 ア ANT1~ANT2 の間隔:1.2m以上イ ANT1又はANT2と他の障害物(ANT3、赤色灯等)の離隔:30cm 以上同軸ケーブル(5D-2V)3本を使用し、無線機本体取付部(助手席後部)にそれぞれ2m 余長を取り引き込むこと。 (詳細は別途指示)⑶ 室内無線モニター用スピーカーの取付位置については、別途指示する。 配線は2芯シールド線(MVVS0.5-2C相当)を使用し、無線機本体取付部(助手席後部)まで2m 余長を取り配線すること。 ケーブル先端に「無線 SP」と表示したシールを取り付けること。 6⑷ 消防無線装置として、次のア~エの機器を車内に設置するための有効なスペースを確保するとともに、固定可能な取付台を設けること。 ア 車載型移動局無線装置イ 260MHz帯空中線共用器ウ 低電圧補償モジュールエ 無線機用ハンドセット及び掛け金具7 所属標識等車体の左右側面等に所属名及び「広報車」を記入し、車体上部には対空標示用文字を、後部には「広島市消防局」を記入すること。 なお、文字の大きさ等細部については、当市係員の指示による。 8 その他⑴ 製作に使用する、材料・製品については、最新のものを使用すること。 ⑵ 艤装に関する一般許容寸度は、10mm以内とする。 ⑶ 音声合成メッセージは、女性音として、次の4音とする。 ア ウインカー連動(消音切替スイッチ付き)(ア) 「右に曲がります。ご注意ください。」(イ) 「左に曲がります。ご注意ください。」イ 押しボタンスイッチ操作(ア) 「交差点に進入します。注意してください。」(イ) 「消防車が通ります。進路を譲ってください。」⑷ 納入時期によっては、スタッドレスタイヤを装着して納入すること。 9 取付品及び付属品番号 品 名 数量 摘 要1 スペアタイヤ 1本 ホイル付2 スタッドレスタイヤ 5本 ホイル付3 タ イ ヤ チ ェ ー ン 1式シングルチェーン(バンド付)スタッドレスタイヤに装着可能4 エアコン 1式 純正品5 AM・ F M ラジオ 1個 純正品6 マップランプ 1式 アーム付き(予備球付)7 サンバイザー 1式 左・右8 サ イ ド バ イ ザ ー 1式 左・右(前後)9 フォグランプ 1式 純正品10 泥よけゴム 1式 前~2、後~211 シートカバー 1式 ビニール製 全席12 赤色警光灯 1式NX-M-VY2-A又はAZS-M1LYLR-RR-53N赤色点滅灯(LFA-100S又はLP5-M1-R)2個13 電子サイレン 1式アンプ ~ TSK-D152又はSAP-520FCVマイク ~ MC-D1L又はSDM-11A7番号 品 名 数量 摘 要14 フ ロ ア ー マ ッ ト 1式 標準品15 標準工具 1式タイヤ交換用具(ジャッキ等)片手ハンマーモンキープライヤー組スパナ+・-ドライバー金属製工具箱16 停止表示板 1個17 消火器 1本 自動車用ABC粉末1.8kg入り(取付けは別途指示)18 保安信号灯 1式 保安煙筒・保安灯19 車輪止 1組 標準品20 予備球 1式 シャシ側で球交換を必要とするもの(ケース付)21 予備ヒューズ 1式 ケース付22 消防章 1個 小型23 ドライブレコーダー 1式WitnessⅣ‐SⅡ(電源コード、取付金具等付属品を含む)24 無線機用スピーカー取付 1式 別途支給25 無線機本体取付枠 1式 別途支給26 無線用アンテナ 1式 別途支給27 電子インナーミラー 1式 吊り下げ式28 バックモニター 1式 純正品 テレビ放送の受信機能がないもの

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